松の木に水をあげなさすぎてしまし、葉が黄色くなっています。
 今日から水をたっぷりあげていますが、
  回復するか心配です。
   どのように対処すればいいでしょうか?

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A 回答 (4件)

松を最近に移植されたのでしょうか。

そうであれば根が完全に活着する
までは朝夕に水遣りをする必要があります。十分に活着すれば、水遣り
は必要なくなります。

何年か前に移植をされ、現在でも水不足になりがちなのは土壌の水はけ
が良過ぎるからで、幹より50~1m程度の位置に円形に穴を掘って、
穴の中に腐葉土や堆肥を多めに入れて保水性を高めます。

葉が黄色くなるのは水不足だけではなく、病気によることも考えられ
ます。この症状は松くい虫にやられた時と良く似ていますが、松くい虫
の被害とは少し違うようです。
我家でも松くい虫にやられたと思い、根元から伐採しようとしていまし
たが、偶然にも親戚の造園業の人が来て、これは松くい虫ではなく病気
だから切らないように言われました。後日に殺菌剤による薬剤散布をし
て貰い、現在では元通りに回復しました。
この場合は水遣りを頻繁にしても意味がないので、出来るだけ早く専門
の方に診断して貰われた方がいいですよ。

この回答への補足

一昨年に移植しました。

補足日時:2009/05/26 16:17
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/31 01:08

水の吸い上げが減ってしまっているでしょうから、根本に水をやりすぎると完全に枯れる可能性があります。

松は乾燥を好みますし。

水は葉にかける葉水がいいでしょう。
木酢液も良いですが弱っているのでやりすぎにご注意下さい。それに肥料は厳禁です。

以上のような方法で盆栽なんかでも松の葉が黄色くなったのを回復させることがあります。

根本に鉄くぎを差すという民間療法もあります。私は五葉松でやってみましたが効果ありです。お勧めします。

じわじわと色が悪くなったのなら回復に手間取ることもありますがそれ以外の場合はだいたい新芽の色は良くなります。
黄色くなった古い葉はそのままの可能性が高いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
 水を朝と夕にあげて、葉の鉄片からいます。下に流れるくらい。
  回復を願うばかりです。

お礼日時:2009/05/26 16:22

 盆栽なら半日陰に移動してたっぷり木酢液1000倍希釈液を


かけてください。
 松は意外と丈夫ですよ。 水を与えすぎることのほうが結果は
よくありません。 
 たとえば露地植えする場合、一般の樹木は水極めか後から散水して
やりますが松は突き固めだけで水はやりません。
 まあ、今回は論外でしょうけど・・・。
(まさか昨年の夏場付近に植え替えたりはしませんでしたよね。)
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この回答へのお礼

盆栽ではなく、家の庭にもらった木を移植しました。
 2年に一度は、黄色くなり、落ちて新しい緑色の松が
と聞きましたが。どうでしょう。
 ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/26 16:20

そのまま管理して様子を見るしかありません。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/26 16:19

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Q松の木の葉が茶色・・・どうすれば?

一昨年の冬、松の木の葉が一部茶色くなりました。
そこで、昨年の6-10月頃にスミチオンとボルドー(orダイセン水和剤orベンレート)を水に溶かして噴霧しました。
複数の薬剤を使ったのは、当時ネットや本で調べたのですが、それぞれ違った薬剤が書いてありどれが適切かわからず、毎回変えていたからです。
 挙げてあったのは以下の薬剤です。
  スミチオン、ベンレート、ケルセン、ボルドー、
  マンネブダイセン、銅水和剤、ドウグリン水和剤、
  キノンドー水和剤、ダイセン水和剤

噴霧を2週間毎にやった効果か、茶色の葉が落ちた後出てきた葉は緑色のままでした。

今年、別の松の木の葉の色が変わったのですが、
 1)冬に入るこの時期にやれることは無いでしょうか?
 2)来年消毒するとしたら、どの薬剤を選べばいいのでしょうか?

庭木は祖父の代からあり私は興味が無く、噴霧器も昨年ホームセンターで2000円ほどのを買った素人です。剪定にくる植木屋に聞いても、樹木の病気については知らないようでした。

写真を添付しますので、アドバイスよろしくお願いします。

一昨年の冬、松の木の葉が一部茶色くなりました。
そこで、昨年の6-10月頃にスミチオンとボルドー(orダイセン水和剤orベンレート)を水に溶かして噴霧しました。
複数の薬剤を使ったのは、当時ネットや本で調べたのですが、それぞれ違った薬剤が書いてありどれが適切かわからず、毎回変えていたからです。
 挙げてあったのは以下の薬剤です。
  スミチオン、ベンレート、ケルセン、ボルドー、
  マンネブダイセン、銅水和剤、ドウグリン水和剤、
  キノンドー水和剤、ダイセン水和剤

噴霧を...続きを読む

Aベストアンサー

これは害虫ではなく病気だと思います。
肉眼で害虫は見えていないと思います。
マツクイムシやセンチュウなどは幹や枝の中にいて目には見えません。しかし、これらの被害で枯れてしまった松をたくさん見ていますがこれはに被害ではありません。
写真を見ると枝の先端までではなく枝の途中の一部分が茶色くなっているようですので、何らかの病気と考えるのが妥当かと思います。
またこの季節になると古い葉は茶色くなってしまいますが、この場合は木全体に現れこのように一部分ではありません。
その時も全部が茶色くならずに新しい葉は緑のまま残ります。
なんという病気かはわかりません。

害虫には殺虫剤、病気には殺菌剤を散布するのが原則です。
いろいろな薬剤を使われたようですが、
 
 この中で、   
殺虫剤は、、、、、スミチオン。
殺菌剤は、、、、、ベンレート、ボルドー、マンネブダイセン、銅水和剤、キノンドー水和剤、ダイセン水和剤

ケルセン、、、、は、葉ダニ用の殺虫剤ですが現在製造中止になっていますのでこれはしかるべき方法で廃棄したほうがよいでしょう。
ドウグリン水和剤、、、は芝用の殺菌剤ですのでこれは松には使わないほうがよいでしょう。

ということでこれは何らかの病気なので殺菌剤を散布すればいでしょう。
茶色くなった葉はきれいに全部取ってしまい、焼くかゴミとして出してしまう。
近くに置くと菌が付いているので他の枝にうつってしまいます。



 >1)冬に入るこの時期にやれることは無いでしょうか?

殺菌剤を散布し、1週間後にもう一度散布してください。
問題はどの殺菌剤を使うかですが、一昨年どの薬剤が効いたのかわかりません。
あるいはどの殺菌剤でも効くのかもしれません。 
なのでとりあえずは、ベンレートかマンネブダイセンを使ってみてください。
それで葉が黄色くなるのが止まればこれが効いたことになります。
薬剤が聞けば被害が広がらなくなり、来年春にはまた緑の葉が出てくるでしょう。
葉が黄色くなるのが止まらずもっと広がるようなら他の薬剤を使ってみるより方法はないと思います。

2)来年消毒するとしたら、どの薬剤を選べばいいのでしょうか?

上記の方法で効果のあった殺菌剤を年2~3回散布すればよいと思います。
ただ、葉が黄色くなることが、頻繁に、また広範囲にあるわけではなさそうなので、症状が出てから対応してもよいかなという気がします。

また、薬剤の散布のしすぎは環境への影響と、耐性菌といって薬に対して抵抗力を持つた菌がうまれてきますので要注意です。
散布回数や濃度に気を付けてください。

これは害虫ではなく病気だと思います。
肉眼で害虫は見えていないと思います。
マツクイムシやセンチュウなどは幹や枝の中にいて目には見えません。しかし、これらの被害で枯れてしまった松をたくさん見ていますがこれはに被害ではありません。
写真を見ると枝の先端までではなく枝の途中の一部分が茶色くなっているようですので、何らかの病気と考えるのが妥当かと思います。
またこの季節になると古い葉は茶色くなってしまいますが、この場合は木全体に現れこのように一部分ではありません。
その時も全部...続きを読む

Q松の剪定に適さない時期を教えてください

黒松の手入れをしないため繁茂してしまいました。
剪定をしようと思うのですが
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あるのでしょうか
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Aベストアンサー

>松の剪定に適さない時期を教えてください

地域や樹齢樹勢にもよりますが、樹形を整え樹高や枝張りを抑制したりするのであれば4~10月で良いと思います。
その間の梅雨を避けられたら特に問題はないでしょう。
むしろ、切り口の消毒やカバーと病害虫の被害に留意(剪定や移植は重大なストレス)が重要な要素だと思います。


※参考記事

http://www.google.co.jp/cse?cx=partner-pub-3264389164452911%3Afqusuu-lx29&ie=Shift_JIS&q=%8F%BC&sa=%8C%9F%8D%F5&siteurl=engeisoudan.com%2Flng.cgi&ref=&ss=3663j2587025j7#gsc.tab=0&gsc.q=%E6%9D%BE%E3%81%AE%E5%89%AA%E5%AE%9A%E6%99%82%E6%9C%9F


http://www.niwaki-sentei.com/jiki03.html

Q松の木が移植後枯れかけてきた

2ヶ月前に知人から松をもらい庭に植えました。しかし、ここ2週間前から まばらに葉が茶色に枯れ始めました。
どのような処置をすればよいのでしょうか。

樹高約2m、土はマサ土、日当たり良、根回しはしていませんでした。今のところ移植1年目は肥料を控えたほうが良いと聞いたので何もやっていません。

アドバイス宜しくお願いします。

Aベストアンサー

補足ありがとうございます。
枯れ方から推測するとあまりいい状況ではなさそうです。

#2の方が言っているように根巻はしてあったのでしょうか?
しっかり根鉢を作っていれば特に根回しは重要だとは思いませんが根鉢まで無いとなるとちょっと...

過去に赤松の苗ですが、同じように葉がなくなり枯れたようになってほっておいたら復活して元気になったことがあります。そのときは根鉢なしで移植したのですが。

この状態は松が自分を守るための行動とも考えられます。
春になり日差しが強くなり、呼吸しようとしているのですが、細根が出てないので水が上げれず生き抜く為に水分を奪う葉を自分で落とす行為です。

僕が思い浮かぶ解決方法は
1.1年ほどほっておく。
2.多く葉の付いている枝を切る。(樹形を乱さない程度)
今付いている葉を自ら取る。
3.もう一度掘り出して木を横にして、根鉢にマサ土を軽くかけておき細根が出るまで待つ。(決して乾燥させないように)

Q松の植え替えについて

 松の植え替えについてお聞きしたいのですが、1.5メートルくらいに成長した松を他の場所へ植え替えるにはどうしたらよいのでしょうか?今は地植えしてあります。今動かしても良いのでしょうか?

Aベストアンサー

 松の根は直根です。 さらに側根は樹木を支える役割も担っていて根の先のほうに養分を吸収する髯根があります。
 松に限らず直根の植物は移植を嫌う傾向がありますので、そのままにしておくのがBESTなんですが、どうしても移動しなければならない場合は根回しをして夏を越し秋の終わり頃(落葉樹が葉を落としきった頃)に移植するのが一番安全です。

<根回し>
 幹の中心より半径30cm、深さ40cm程度ですり鉢状に土を掘ります。 当然人が中に入って作業できる範囲の幅の漉き取り幅は必要です。(つまり半径30cmより半径60cmの間の土をとるという感じです。)
 このとき直根や側根は絶対切断してはいけません。 皮を剥きとります。 これは剥ぎ取った場所から根を出させるためです。 
 この状態を全体に出来上がったら、縄でぐるぐる巻きにします。 この作業は慣れないと難しいですので、今回は園芸用で麻の帯があります。(100円ショップにもあります。)
 これで土が崩れないように巻いてから側面と上下を交差するように縄で縛ってください。
 完了後は漉き取った土を戻して丸太のようなもので軽くつき固めをして土を密着させてください。 水遣りはしないように
しましょう。 
 以上で根回しは完了ですので、後は晩秋に指定の場所へ移植してください。 移植したら必ず松の幹以上の丸太で支柱をしてください。
 これが成功すればあなたもセミプロ級の仲間入りです。

 松の根は直根です。 さらに側根は樹木を支える役割も担っていて根の先のほうに養分を吸収する髯根があります。
 松に限らず直根の植物は移植を嫌う傾向がありますので、そのままにしておくのがBESTなんですが、どうしても移動しなければならない場合は根回しをして夏を越し秋の終わり頃(落葉樹が葉を落としきった頃)に移植するのが一番安全です。

<根回し>
 幹の中心より半径30cm、深さ40cm程度ですり鉢状に土を掘ります。 当然人が中に入って作業できる範囲の幅の漉き取り幅は必要です。...続きを読む

Q盆栽の葉先が枯れる

盆栽の初心者ですが見分けがつかないので
もし見分け方があるのでしたら教えてください
さつき、楓、ボケ、観音竹などの葉先がよく枯れます
水は土の表面が乾いてからやるようにしていますが
枯れる原因として水のやりすぎの根腐れ、反対に
水不足、等聞きますが葉先の枯れ具合によって
見分けられるのでしょうか?
また葉先が枯れかけた場合対処法はどうしたらいいのでしょうか
お教え下さい

Aベストアンサー

ご質問の文面からは、次の点が読み取れないのでお答えしにくいところはありますが、
複数の種類の樹木が葉先を枯らすということですので水不足がまず考えられます。

○お住まいの地域(地方)
○日当たり。半日蔭か1日何時間位陽にあたるか。
○植え替えてどのぐらいたつか。
○鉢、樹木の大きさ。
○(土の表面が乾いてから、、、、)だとすると実際どのぐらいの
水やり間隔になるのか。

葉先の枯れ方から、水か、根腐れかを見分けるのは難しいと思いますが
このペースの水では普通根腐れはおこさないでしょう。
根腐れの場合、鉢から取り出してみると、もじどうり腐った匂いがしますがどうでしょうか。

水が足りないのでしょう。
土の表面が乾いてからでは、環境や樹種にもよるでしょうがやや少ないかと思います。

雨の日以外は、春、秋は、1日1回、熱い夏は、朝と夕方2回が目安で、曇りか、晴天か、また温度にもよりますが。
特に植え替えた年は根を切ってるので葉枯れしやすのでご注意を。
日照時間ですが、もし1日中日に当たる所に置いてあれば、可能なら半日蔭の所に移動するか、日よけを。

充分に散水して葉先の枯れがそれ以上進まなければ水が原因でしょう。
(後述致しますが、枯れた葉先は緑色には戻りません。)
充分に散水しても枯れが進むようなら根ぐされも考えられますが、
今までの水やりペース、複数の樹種ということを考慮すると可能性は非常に少ないでしょうし、
その他の病気も、複数の樹種が同時にかかることは考えずらいです。

もうひとつ、高濃度の殺虫剤をかけると葉焼けを起こして葉が枯れる
こともあります。
(スミチオン乳剤、マラソン乳剤などを400倍以上の濃度で)
もみじなどはこれに弱いですが観音竹もということですのこれは除外
してよいし、またやってもおられないでしょう。

葉先の枯れた葉っぱが、またもとの緑に戻ることはありませんが、そのままにして、とったりしないほうが良いです。
もみじ、ボケ、などの落葉樹は秋に葉が落ち、来春また発芽します。
さつきも冬に何枚か葉が落ちますが自然にまかせ、来春の新芽を待ちます。
観音竹のことはよく分かりませんが葉全体をとったりせずに、新芽が出るのを待つのが良いかと思います。
枯れた葉先だけを挟みなどで切ってもよいかどうかは分かりません。

盆栽は狭いところで生きているので、日照、水、肥料など露地植えに比べて細かい管理が必要なようです。
ご参考になれば幸いです。

ご質問の文面からは、次の点が読み取れないのでお答えしにくいところはありますが、
複数の種類の樹木が葉先を枯らすということですので水不足がまず考えられます。

○お住まいの地域(地方)
○日当たり。半日蔭か1日何時間位陽にあたるか。
○植え替えてどのぐらいたつか。
○鉢、樹木の大きさ。
○(土の表面が乾いてから、、、、)だとすると実際どのぐらいの
水やり間隔になるのか。

葉先の枯れ方から、水か、根腐れかを見分けるのは難しいと思いますが
このペースの水では普通根腐れはおこさないで...続きを読む

Q五葉松の葉が枯れてきました。。

はじめまして。ご指南頂きたく存じます。とある方から頂いた五葉松なのですが、向かって正面と右側と背面の葉が赤くなって、一見枯れはじめているように思えます(写真参照)。一応小さくですが新芽は芽吹いてはいるのですが、左側部分の元気な葉よりも芽が小さく元気がありません。

昨年の春に新芽の処理をやや怠ってしまったため、昨年の古葉が抜け落ちているだけなのかとも思いつつ、大した知識がありませんので不安です。何かの病気にかかっているのでしょうか。このまま放っておくと完全に枯れてしまうでしょうか。ご教授どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

原因不明で片付けてしまう症状かと思います。

でも、それで片付けてしまったら、育てている人は面白くないでしょうから、それなりの管理法を。
原因は水切れかと思います。
雪が降る地域か、雪が根雪になる地域か、雪はほとんど降らない地域かで違いますが、雪が降る、根雪になる地域なら、早くても3月1日までは水分を雪から摂取出来る状態になっていないと、土の中の(鉢ならなおの事)水分が無くなり、2月の水揚げの時期に水を体内に充分に吸収して居ないと、芽出し後、ゴールデンウイーク辺りに赤くなります。
最初は去年の葉、それでも水分が足りないなら、今年の新芽を赤くします。
写真を見ると、古葉が先のほうから赤くなっているようですし、新芽はまだどうにか成長しているか、成長を止めて赤くなってきているか、判別できませんが、水を切らしてしまった症状と見えます。
何かやるには、葉面散布液肥をスプレーボトルなどで、朝晩スプレーして下さい。
鉢に水をやるのは続けているかと思いますので、そのまま継続して下さい。
ただし、葉面散布、水掛が多すぎると、二番芽が出たり、成長している今年の芽が葉を長く伸ばすかもしれません、葉が長すぎても、全体の芽が生きていれば、来年、修正できますので、今年は命を永らえる事を最優先に管理して下さい。

もし正面、右側、後ろが赤くなって芽が無くなったら、左側を正面にして枝振りを作り変えましょう。
それも盆栽の楽しみです。

原因不明で片付けてしまう症状かと思います。

でも、それで片付けてしまったら、育てている人は面白くないでしょうから、それなりの管理法を。
原因は水切れかと思います。
雪が降る地域か、雪が根雪になる地域か、雪はほとんど降らない地域かで違いますが、雪が降る、根雪になる地域なら、早くても3月1日までは水分を雪から摂取出来る状態になっていないと、土の中の(鉢ならなおの事)水分が無くなり、2月の水揚げの時期に水を体内に充分に吸収して居ないと、芽出し後、ゴールデンウイーク辺りに赤くなりま...続きを読む

Q油粕について

肥料としての「油粕」について教えてください。
「醗酵油粕」は即効性のある肥料として元肥としても追肥としてもすぐに使えると聞いたのですが、醗酵されていない「油粕」はどのように使えばよいのかよくわかりません。
醗酵させなければ肥料の効果はなく、少なくとも2~3週間ほど置いて醗酵させなければいけないと教えられたり、あるホームセンターでは、そのまま土に混ぜ込んでおけばよいなどと言っていたり、どれが本当の使い方なのかよくわかりません。
つきましては下記の項目について教えていただけないでしょうか。
(1)「油粕」は肥料としてどの用途に適しているのか(庭木用・野菜・花壇・プランターなど)
(2)「油粕」の使用方法(ただ撒いて醗酵させればよいのか、土に混ぜ込み元肥として使うのか、追肥として使う場合にはどうすればよいのか等)
(3)「油粕」のみで、肥料としての効果はあるのか

以上、上記の項目だけではなく、もっと詳しい情報がございましたら教えてください。

Aベストアンサー

有機質肥料は 微生物により 有機物(タンパク質・脂肪など)が分解されて その中に含まれている 窒素化合物 リン酸 その他無機物が放出されて 初めて 植物が吸収し 利用可能な形態になるのです

醗酵済みのは 有用な菌を混ぜて その菌で1度分解されているので 施してすぐに肥料分が水に溶けだして効きはじめます

生のものは 水を適度に含ませると 菌が繁殖してきます
注意しなければならないのは 醗酵と言う過程には 熱が発生する ということです
大量に土に混ぜると 発熱や 腐敗により 植物の根を傷めることがある

庭に木を植えるときなどには 植え穴の底に 元肥として入れる場合もありますが
通常の鉢やプランター植えの場合は 生のものを元肥などとしては与えませんし 醗酵済みのものもやらないでしょう

庭や畑では 適量混ぜてやると 土の中で菌の餌となり 菌糸が土粒をつなぎ合わせる接着剤の役目をはたし 団粒化 が進みます 微量要素の補給にもなります
弊害として 線虫類の増加 未醗酵成分の刺激による根の障害 等がおきますので
畑では混ぜてから作物を植えるのは 量にもよりますが 最低1~3カ月後
特にダイコンなど根物野菜はいい物ができなくなるることがあります


追肥としてはやります  生の粉を土に撒くと 水やりのさいに 散らばって 土の表面を被い 固まり 通気性を低下させます
なので 生では 庭や畑では使いますが鉢植えでは余り使いません  水を加えてだんご状にして 数週間置いておくということをするわけです


油粕には 窒素分が多いので 葉物野菜などにはむきますが 花物には リン酸分のおおい 骨粉 を混ぜて 肥料分の調整をします

園芸では 単独で使うことは希で  他の有機質肥料と混ぜ バランスを整えて 醗酵させて使う と言うのが通例ですね

有機質肥料は 微生物により 有機物(タンパク質・脂肪など)が分解されて その中に含まれている 窒素化合物 リン酸 その他無機物が放出されて 初めて 植物が吸収し 利用可能な形態になるのです

醗酵済みのは 有用な菌を混ぜて その菌で1度分解されているので 施してすぐに肥料分が水に溶けだして効きはじめます

生のものは 水を適度に含ませると 菌が繁殖してきます
注意しなければならないのは 醗酵と言う過程には 熱が発生する ということです
大量に土に混ぜると 発熱や 腐敗によ...続きを読む

Q一般的に、庭の園芸草花の『水やり』、朝がいいか?夜か?

一般的に、庭の園芸草花の『水やり』、朝がいいか?夜か?
義母がコンピュータで早く調べるようせかせています。宜しくお願いします。
あくまで一般的で結構です。

Aベストアンサー

>一般的に、庭の園芸草花の『水やり』、朝がいいか?夜か?

        ↓
あくまで一般的ですが・・・

大きく分けて作物の気持ちと栽培者の都合で決まります。

◇作物(野菜・果樹・草花)の気持ち

種・苗・生育過程(実成・開花他)・外気や日照の状況・品種の特性(原産地の気候風土を好む)・土壌にて異なるので、原則は夏は暑い日中は与えた水の温度上昇で蒸れるのを避け、朝夕にあげる。
冬は夜間・早朝の冷却・凍結を考え、また非活動&休眠期に入る物が多いので午前中の天候と土壌の乾燥を見ながら控えめにあげる。

果実や実物は、着果して肥大する時に水分をたっぷり吸収するので、きゅうり等では朝夕にたっぷりとあげる。(トマトのような乾燥を好むものは、土壌を乾燥させない程度で良い)
特に、雨が降らず土が乾燥している時期(梅雨の前後)は、表面だけでなく、土の深さで10=20cmまで水がしみこむ様にします。


◇栽培者の都合
畑や庭の作業や世話が出来る時間の中で、午前or午後の日没直前または日射が強くなる前が良いでしょう。

旅行や外出で間隔が開きそうな時は、作物の性格や土壌状態と天気予報を見ながら、必要時には少し多めor控えめにする。

要は、栽培されている作物の種類や生育過程で水遣りの頻度や量が決まり、土壌の保湿性や日照条件でも調節が必要です。
朝夕の選択は、土の状況と相談しながら、手間と考えず愛情、作物と言えども家族、成育は成長です。
愛情込めて世話すれば、美しい花や紅葉・若葉で楽しませてくれ、安全安心な野菜が出来、楽しく美しく美味しい作品と成ってくれます。
その意味で、品種と時期別に、水遣りは愛情・躾・教育・コミュニケーションであり、喜ばれる質・量・時間を研究・調整して頂きたいです。


参考URL
http://www.iris-saien.com/p_kihon/
http://nao-k.jp/engei/engei.htm
http://engeisoudan.com/lng.cgi
http://www.rakuten.ne.jp/gold/hana-online/



yosiyaru 様に於かれましては、皆様からの情報・アイデア・アドバイスを活用され、ぜひ、適時適量の水遣りをされ、良き成果(開花・実成・収穫他)を実現されますよう、心より祈念申し上げております。
がんばってください!

>一般的に、庭の園芸草花の『水やり』、朝がいいか?夜か?

        ↓
あくまで一般的ですが・・・

大きく分けて作物の気持ちと栽培者の都合で決まります。

◇作物(野菜・果樹・草花)の気持ち

種・苗・生育過程(実成・開花他)・外気や日照の状況・品種の特性(原産地の気候風土を好む)・土壌にて異なるので、原則は夏は暑い日中は与えた水の温度上昇で蒸れるのを避け、朝夕にあげる。
冬は夜間・早朝の冷却・凍結を考え、また非活動&休眠期に入る物が多いので午前中の天候と土壌の乾燥を見ながら控...続きを読む

Q松の色

このところの寒さのためか、松の色がさめたというか、薄い黄緑の色になってきたような感じがします。見た目でわかります。これは、病気ですか?どうすればいいですか?
対処方法はありますか。心配ですこのままかれてしまうのではないかとお願いします。                               

Aベストアンサー

質問主様の住まいがどこか判りませんが、日本中猛暑でしたので、夏バテが出てきているかも知れません。
葉が手に取れる高さにあるなら、枝の先端に来年の芽があるかと思いますが、オレンジ色してますか?それとも白っぱけていますか?青い(黒っぽい)色ですか?
白っぱけているなら心配がありますが、オレンジ色や黒っぽいなら心配ないです。葉が金髪のように黄色くなっても芽はオレンジ色で来年の芽出しを待っています、手を貸してあげましょう。
もし、関東以西で冬場でも常緑樹が成長する地方なら、葉面散布液肥を木全体にかけては如何でしょう。
噴霧器やポンプでかけるので、下にも落ちます。落ちたのは液肥として根から吸収されます。
それで少し栄養補給出来れば、来春芽が伸びだしたら、黄色くなって落ちても構いません。
少し寒い地方なら、根雪が消えたら定期的に水掛して、3月頃に葉面散布液肥を施して、芽出しの時に元気に芽が出るように準備してあげましょう。
芽出しが上手く行くのを目標に管理しましょう。芽出しの時は即効性化成肥料を施しましょう。

所で、松って黒松(雄松)?赤松(雌松)?五葉松?

質問主様の住まいがどこか判りませんが、日本中猛暑でしたので、夏バテが出てきているかも知れません。
葉が手に取れる高さにあるなら、枝の先端に来年の芽があるかと思いますが、オレンジ色してますか?それとも白っぱけていますか?青い(黒っぽい)色ですか?
白っぱけているなら心配がありますが、オレンジ色や黒っぽいなら心配ないです。葉が金髪のように黄色くなっても芽はオレンジ色で来年の芽出しを待っています、手を貸してあげましょう。
もし、関東以西で冬場でも常緑樹が成長する地方なら、葉面散布液...続きを読む


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