博士号取得率は人文科学が7.1%、社会科学は15.2%です。
それに対して理系分野は医学・歯学などを含む保健の56.3%で、農学53.3%、工学52.8%、 理学46.3%です。
多くの人が疑問にもつと思うのですが、なんで理系は博士号を乱発すのでしょうか?
博士号というのはごく一部の業績を残した人に授与されるべき、そうであってほしいと私は思います。
イタリアやフランスのような制度であってほしいです。
理系は博士号を取得してからがスタートだみたいにいう方もいますが、全員が本当に「博士にふさわしい人」なのか?というと疑問の博士もいます。博士号という価値がなくなってきています。残念です。
私は修士で逃げた人間なので偉そうなことは言えませんが教えてください。

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A 回答 (8件)

>なんで理系は博士号を乱発すのでしょうか?


>博士号というのはごく一部の業績を残した人に授与されるべき、
>そうであってほしいと私は思います。

文系みたいに国内の限られた人しか読まない本をすごい時間をかけ数冊書いてやっと博士号を取るの制度がそんなにすばらしい制度だという事ですか?毎年国際学会で発表する理系より?

私は優劣があるとは思いません、その分野毎に事情がありますし、その事は公知なのですから、乱発だとか出し渋りだとかそういう話ではないと思います。

>イタリアやフランスのような制度であってほしいです。

理系はアメリカのような制度を取ったというだけです。あと、昔からのフランスの友人がいますが、彼は私(日本)と同じようなペースで博士号を取りましたよ。イタリアの若手の知り合いもドクターもってるなぁ・・・(その彼はアメリカで取ったのかもしれない)

>理系は博士号を取得してからがスタートだみたいにいう方も
>いますが、全員が本当に「博士にふさわしい人」なのか?
>というと疑問の博士もいます。

理系諸分野において「博士にふさわしい人」は「学術論文を数本、国際会議発表を数回(各研究科によって多少のルールは異なる)の実績を有する人」という定義です。定義ですから、疑問の余地はありません。あるとすればディプロマミルぐらい。

文系は知りませんが、理系の場合はどのレベルの学術論文誌に通ったか、どのレベルの国際会議で報告したかで、その人の業績が見えますから、別に学位は、「研究者としての免許状」程度の価値で、私は問題無いと思います。

>博士号という価値がなくなってきています。残念です。

価値ってなんでしょう?昔みたいに「末は博士か大臣か」みたいな、そういう時代に戻った方が良いという事ですか?それこそ旧帝国大学の頃の価値観ですよね。戦後は博士課程の進学が増える遙か以前から、日本においては博士号なんて誰も価値を見いだして居なかったという実史があります。バブルの頃でさえ企業は見向きもしませんでしたよね。今でも「博士号」という学位がなんなのか、どうやって取るのか、知らない人がほとんどでは無いですか?大学院に修士課程と博士課程がある事を知らない人だって多いですよ。そんくらいの認知度のものですから、「ごく一部の業績を残した人に授与されるべき」みたいな「べき論」よりも、「郷に入っては郷に従え」という事で科学技術の総本山アメリカの方式を取り入れる「実利」を採ったほうが賢い選択だと、私は思います。
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博士号事態にそんな威厳は感じませんが。


二流大学の博士より、一流大学の学部、修士のほうがよっぽど社会では使えますし、博士号なんて全然すごくないですよ。
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この回答へのお礼

皆さん回答ありがとうございます。
参考になりました。

お礼日時:2009/06/02 20:26

取得率の数字の由来が不明確である、またどうも実感と合わない、という他のかたのご指摘は私も同感です。


そのうえで、質問者の「乱発過ぎないか」といわれるのは、気持ちは分かるつもりです。これが博士なのか慨嘆してしまうケースを何度も経験しています。博士課程のコースに乗ってしまえばよほどひどくない限り博士になる時代です。昔に比べ博士号の価値が落ちたことは確かでしょうね。
指導教員としても博士を何人輩出したというのが業績です。手塩にかけてしっかり鍛え上げたいなどと思っても、手間が掛かる上に院生から恨まれるのが落ちです。出来の悪いのはさっさと巣立たせた方が楽。論文審査の教員も、指導教員との軋轢は嫌だからどうしてもホイホイ合格させます(苦虫をかみつぶしながら)。学会発表や論文数などでハードルが設けられていても、見る人が見れば赤面ものの内容でもあちこち出せば発表数や論文の数はなんとでもなりますし。

若い頃アメリカに出張を繰り返していた折、出会う博士達がたいしたことないのに驚いたものです。当時、博士というと自分の手が届かないくらい偉いはずだと思っていたのです。カルチャーショックでした。
今の日本はアメリカに近くなったわけですが(文系は知らず医理工系は)、
ただ、、、、、、
それがいけないことなのかどうか。相場観が旧いと「博士の価値は落ちた、けしからん」、となりますが、今の相場で博士とはこんなものだと思える人にとってはどうということは無い。博士の相場はどうあらねばならぬという判定基準はないでしょう。まずいことがあるとすれば、博士はエリートだという世間の相場観と実態とのギャップでしょう。世間の相場観はいずれ実態に近づいていくはずと思うしかないのでは。
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ふと、



博士号取得率って何ですか?

博士を取得した人の中で、どういう種類の博士かって割合?

各々の博士課程の学生の中で、無事博士号を取得できた人の割合?
(これは無いと思いますが。。。私の分野は医学理学系ですが、感覚として半数というのは低すぎると思います。)
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大学の生き残りとか、生徒数の確保をした結果卒業させないと行けないからとか、あるかもしれませんが私はよくわかりませんので、他の知っている方にお任せするとして、


1つ別の視点で。

数が多いからといって、「乱発だ」とするのはいかがかと。
単純に、博士課程に進む人の数が多いので質問者様があげられた%になっているのではないでしょうか?
私が所属してきた大学では、文系の博士課程進学者がかなり少なかったです。

あと、「博士にふさわしい」という人になるには、博士号を取っただけではダメです。博士号を取った人は、その道では初心者なのです。
それは何の職業でもそうだと思いますが、最初から「ふさわしい」というレベルなんていないと思います。運転免許を取りたてと同じです。

質問者様が、何をもって「博士にふさわしい」と思われるのかわかりませんが、あくまで、将来博士と言える人になる「可能性」を持った人に博士号は与えらるのです。
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人文学、社会科学と異なり自然科学はコンピュータの発展により「爆発的」に分野が拡がりました。

同時にデータ収集速度も上がりました。するとそれらを放っておく訳にはいかないので、大学は大学院を巨大化させ「手」と「頭」を増やさねばならなくなりました。さらにポスドクを増やして研究速度をどんどん上げます。
それでも進化し続けている学問領域では手が足りないのです。
一方、機械や電子の基礎は不人気で人が集まりません。
社会的には必要な人材が集まらないのです。
博士の数は増えましたが必要な所で人材は足りません。
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取得率は『修業年限内に』取得できた人の割合と思いますよ。


http://www.nistep.go.jp/achiev/ftx/jpn/mat046j/h …

> 全員が本当に「博士にふさわしい人」なのか?
人間性のことを言っているのか判りませんが、理系の場合、学会誌に載せられる論文を数編書く事が出来、卒業後は指導教官なく書ける人と解釈するべきでしょう。

ただ博士号を正規に取ろうとすれば判ると思いますが、努力もしない人にとやかく言われたくないですね。どこの大学であろうとその審査は厳しいですよ(たぶん国立大学並み以上のレベルでは・・・)。
それなのに博士号取っても大学教授や一部の研究機関の求人に応募出来る資格があるだけで、なれる保障もない。それ以外は何もメリット無いのですから。

できればイタリアやフランスの博士が日本やアメリカの博士よりすばらしい点をいろいろ教えてもらいたいものです。そうすれば日本の博士の地位が向上しもっと敬われ、就職難などの不遇な博士が減るかもしれません。

参考URL:http://www.nistep.go.jp/achiev/ftx/jpn/mat046j/h …
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「単位卒業」という制度が出来てから、確かに「博士号」授与者は増えました。

ついでに、書いておくと、理科系の場合には、実験・実習・論文作成・学会発表をこなさなければならないのです。

そんな事情もありますが、意外にも留年も多いのです。また、企業との受託研究で博士号を授与する場合もあります。TVのCMではないですが、国内留学という制度を大手の企業では大分前から整備しているようで、修士卒後、企業経験を経て博士課程に入学してくる大学院生も居るからといえば、それまでです。

「イタリア」や「フランス」の制度は存知あげています。日本も過去には、確かにその制度で運用してきました。しかしながら、海外へ留学する際にも、「博士卒」はパスポートのような時代に入ってしまっているというのも確かです。

ついでに、イタリアやフランスの大学院制度の場合には、「完全に国費で面倒を見る制度であるという事実はご存知でしょうか?」。それに引き換え、わが国の場合には、国立は国立大学法人化され、公立も公立大学法人化されました。今も確かに不平等なところは存在しますが・・・「学生さん」がお客さんに相当するので仕方のないところもあります。

まあ、そんな事情です。
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Q30歳からの博士号取得後の進路について

30歳からの博士号取得後の進路について

現在30歳です。
一身上の都合で会社を退職しました。
今後は、大学・大学院時代に専攻していた数学で博士号を取得する為、
出身大学(地方の国立大学)に戻ろうと考えています。

大学院時代の教授に聞いたところ、
入学や博士号取得は何とかなるかもしれないが、
その後の進路がすごく大変だろう
とのことでした。

自分でもそう思います。
年齢的な問題もありますし。

それでも博士号取得を目指したいと思った為、この度行動に移しました。

お聞きしたいのは博士号取得後の就職についてです。
第一希望は数学関係の仕事に就くことですが、
当然それ以外の形になることも覚悟しなければならないと思います。

数学で博士号を取得した者の仕事としてどのようなものがあるのか、
お聞かせいただきたいと思っています。

そもそも大学に戻るのはやめたほうがいい、
というようなご意見もあると思います。
どのようなご意見でも広くお聞かせいただきたいと思っていますので、
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「数学セミナー」、「理系への数学」など読んでみると、大学数学以上の学問研究の応用などもわかることがあります。
秋山仁さんの本を読んでみて下さい。大学院受験の苦労から、留学して、指導教授から、毎日、定理を提出するように指導されたこと、何かのヒントになるかもしれません。
教員免許を取得して、高校の教員という選択も残しておくことです。助手になれても、短期大学、専門学校の数学の講義をいくつか、かけもちでやっていた人を知っています。
コンピュータ、情報関係の専門ではないようですね。代数、幾何、解析、どの分野でも需要はたくさんあると思います。
日本評論社「数学完全ガイダンス」という本に、全国の大学の研究者の一覧がでています。数学科以外に、教育学部数学科、工学部、理工学部で数学を専門に研究している人もたくさんいると思います。
視野を広げれば、統計学は、ほとんど、どんな学問でも必要としています。医学、薬学でもです。
経済学部でも、解析学や線形代数を使うことも多いと思います。
http://www.gensu.co.jp/book_print.cgi?isbn=978-4-7687-0343-4
http://www.gensu.co.jp/book_print.cgi?isbn=978-4-7687-0344-1
団塊の世代が定年を迎えます。どの産業、業種でも、ベテランがいなくなって、後継者の確保に大変な時代になります。チャンスをつかんでください。
昔は、地方の高専から東京大学、京都大学に学部編入進学する人がいたものです。高専の教員から大学教授になった人もいました。高専の教員のまま、大学の工学部の講師をしたり、いろんなことがあると思います。

「数学セミナー」、「理系への数学」など読んでみると、大学数学以上の学問研究の応用などもわかることがあります。
秋山仁さんの本を読んでみて下さい。大学院受験の苦労から、留学して、指導教授から、毎日、定理を提出するように指導されたこと、何かのヒントになるかもしれません。
教員免許を取得して、高校の教員という選択も残しておくことです。助手になれても、短期大学、専門学校の数学の講義をいくつか、かけもちでやっていた人を知っています。
コンピュータ、情報関係の専門ではないようですね。代数...続きを読む

Q博士後期課程修了者(特に人文科学系統)の就職先について

 博士後期課程を修了された方々は具体的にどのようなところに就職されているのか、お教えいただきたくお願いいたします。

 当方、人文系統の修士課程を修了し、現在語学教師(常勤)をしております。将来的には社会人院生として博士後期課程で研究に勤しみたいと考えております。

 特に、社会人院生として人文系統の博士後期課程を修了した方の具体的な就職状況を知りたく存じますが、社会人院生の就職先に就いてでしたら分野を問いません。いろいろなご意見をいただけましたら幸いに存じます。

 社会人院生と言いますと、在職のまま研究し、修了後は所属する会社に戻るというパターンが多いように思います。具体的なご体験、いろいろなご意見を賜りたくお願い致します。

Aベストアンサー

 人文・社会科学系の博士取得者の大学ならびに各種研究機関への就職の実際について、{小川秀樹編著「学術研究者になるにはー人文・社会科学系」ぺりかん社(2010年)1200円+税}に詳細な記述があります。就職以外のことでも参考になる図書です。たいていの図書館にあると思いますので、ご一読をお勧めします。

Q博士号を2つ取得することって可能なのでしょうか?

博士号を2つ取得することって可能なのでしょうか?


再来年に東大以外の一流大学で博士号を取得の博士の学生なのですが、
博士課程に入学するときには、自分のいまやっている研究しか頭になく、
博士課程3年の中で可能な限り多くの業績を出し、自分の実力を以下に高められるか、
ということを条件として、いまの研究室を選択しました。
入学から一年ほど経って、成果もどんどんと出始め、(論文が4本ほど通りました)
そろそろ次の進路について考え始めているのですが、
もし、このまま博士号を取得した後に、大学教員を目指すとすると、
やはり最終学歴として、いまの大学の名前が残ってしまいます。
特に学歴がほしいという意味ではなく、今後大学教員の公募などで勝ち残ろうと思ったときに、
最終学歴で東大であった方が有利に働くと思うからです。
まさに足の裏の米粒的なことかも知れませんが、何とかしておきたいと考えております。

それで、方法としては、
1) 今から大学院を中退し、東大の博士課程を入り直す
2) いまの大学院で博士号取得後に、もう一度東大の博士課程に入り直す
3) いまの大学院で博士号取得後に、東大で論博取得を目指す


もっとも現実的なのは3)ではないかと思うのですが、どう思われますでしょうか?

それと、昔は論博も多かったそうなのですが、最近は論博を認めなくなってきている
大学も多いそうです。

そうすると、仕事をしながら論博を目指すのも難しいでしょうか?

少し、現実離れしたような質問かも知れませんが、
どなたかアドバイスいただけると幸いです。

博士号を2つ取得することって可能なのでしょうか?


再来年に東大以外の一流大学で博士号を取得の博士の学生なのですが、
博士課程に入学するときには、自分のいまやっている研究しか頭になく、
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ということを条件として、いまの研究室を選択しました。
入学から一年ほど経って、成果もどんどんと出始め、(論文が4本ほど通りました)
そろそろ次の進路について考え始めているのですが、
もし、このまま博士号を取得した後に、大...続きを読む

Aベストアンサー

>何か制約条件などがございましたら教えて頂けますでしょうか?

あなたが取得している博士号の専門分野がもし「工学」であれば,別の大学院でおなじ「工学」でとるのはナンセンスです。制度的に不可能とまでぼくは断言できませんが,別の大学院で「おなじ学位がほしい」といえば,「あん? なにいってんの?」と相手にされないと思います。

もし,基礎的な部分でも業績をつみ別分野の「理学」でもとれるというなら,あなたの質問は成立するでしょう。理学博士・医学博士などを名刺に並べている人はいますが,理学博士(○○大学)・理学博士(△△大学)と並んだ例はみたことがありません。

Q博士取得後に学士号をとりたい場合には?

博士取得後に学士号をとりたい場合には?


http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5864457.html

一度上記の質問ページで回答を頂きました。
回答を下さった方ありがとうございます。

少し人生相談に近い質問内容になりますが、
お答えねがえますでしょうか?

教えて下さった回答を元にして、もう一度よく考え直してみたのですが、
やはり、単に趣味になるとしても一流大学で学士号を取得しなければ、一生後悔するように思います。
どうせ大学に入り直すのなら、日本なら東大、海外ならHarvardやMITに入りたいと考えております。

ただ、やはり心配なのは、
・学費および生活費をどうやって支払うか?
・学士号取得後に就職先はあるのか?

ということです。


前者に関してですが、RAの補助金や学振などのお金のおかげで、恐らく博士号取得時には
借金ゼロの状態でスタート出来ると思います。
しかしながら、学部では博士課程のようにRAのような補助金が出ないため、
2年分の生活費と授業料が重くのしかかります。
もっとも現実的に実行で可能であると考えられる東大への入学ですが、東京は極めて家賃が高いため
恐らく2年間で借金が300万円くらいに膨れあがるのではないでしょうか?


それで質問なのですが、
・東大に学士編入するとして、授業料免除する方法や、借金なしに学生生活を送る良い方法がありましたら
教えて頂けますでしょうか?
・それと海外の大学HarvardやMITに入ることに関しては余りにも情報が少なすぎて、どうして良いか分かりません。
TOEIC900ほどの英語力は既にありますが、学士編入試験も恐ろしく難しいのではないでしょうか?
また、アメリカとなると生活費も東京よりも高いのではないでしょうか?






後者に関してですが、やはりよく考えてみましたが、特に大学に残ることに拘りはなく、
どちらかというと学士号取得後に企業で研究をしたいと考えております。
それで質問なのですが、
・前の質問で、教授からすると博士取得後に学士号を取得し直したりしていると、奇異に映るということでしたが、
企業からするとどう思われるのでしょうか?
心配なのは、
普通に博士号を取った人よりも2年も年を取っていることになること。
博士課程なら大学の学校推薦などで、極めて簡単に企業へ入ることができるようですが、
最終学歴が学部生として就活するのであれば、
一体どういう形で就活することになるのでしょうか?
博士号を取得した学部生が学校推薦を使って研究職に就くことが出来るのでしょうか?

質問が長くなってしまい誠に申し訳ありませんが、どなたか知識のある方お答え願えますでしょうか?

博士取得後に学士号をとりたい場合には?


http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5864457.html

一度上記の質問ページで回答を頂きました。
回答を下さった方ありがとうございます。

少し人生相談に近い質問内容になりますが、
お答えねがえますでしょうか?

教えて下さった回答を元にして、もう一度よく考え直してみたのですが、
やはり、単に趣味になるとしても一流大学で学士号を取得しなければ、一生後悔するように思います。
どうせ大学に入り直すのなら、日本なら東大、海外ならHarvardやMITに入りたいと考えてお...続きを読む

Aベストアンサー

一応大学院の教員です。
今、質問者さんが大学院何年生かわかりませんが、
一体、何をしたいのかわかりませんでした。

あと、最終学歴がどうあれ、大学院がどこであれ、
今のご時世、推薦で企業の研究職につけるなんてこと
ありません。

あるって聞いた、あるはずだって思うのなら止めはしませんが、
そういう推薦をあてにしているのであれば、それは何の保証もないことです。
あてにしないで「自分の力で就職活動してチャンスをつかんでください」

>前の質問で、教授からすると博士取得後に学士号を取得し直したりしていると、奇異に映るということでしたが、

別に奇異に思うも何も、良い意味でも悪い意味でも「そんな人もいるんだ」程度でそんなに興味はありません。

>企業からするとどう思われるのでしょうか?

誰も答えはわからないと思います。
ただ、日本の企業の場合、年を取っている人よりも若い人を取りたがる傾向があるのは間違いありません。

>博士課程なら大学の学校推薦などで、極めて簡単に企業へ入ることができるようですが、

そんなの都市伝説です。

>一体どういう形で就活することになるのでしょうか?

普通に就職活動するだけです。

>博士号を取得した学部生が学校推薦を使って研究職に就くことが出来るのでしょうか?

そもそも推薦で研究職なんてなれるんだったら誰も苦労はしないです。
今の博士課程卒業者の現実を知っていますか?
参考までに、みんな必死で「論文」を書いています。
それが唯一、業績が形になったものだからです。

頑張って下さい。

一応大学院の教員です。
今、質問者さんが大学院何年生かわかりませんが、
一体、何をしたいのかわかりませんでした。

あと、最終学歴がどうあれ、大学院がどこであれ、
今のご時世、推薦で企業の研究職につけるなんてこと
ありません。

あるって聞いた、あるはずだって思うのなら止めはしませんが、
そういう推薦をあてにしているのであれば、それは何の保証もないことです。
あてにしないで「自分の力で就職活動してチャンスをつかんでください」

>前の質問で、教授からすると博士取得後に学士号を取得し直...続きを読む

Q博士号 日本とアメリカの事情

アメリカに比べて、博士号取得者の数が少ないので、博士課程を増設し、博士号が取れるように文科省が働きかけていると聞いています。

そこで、質問ですが、アメリカのほうが博士号取得者が多いと言うのは、出す側の規制がゆるく、レベルが低いと考えてもいいのでしょうか。

日本では、少なくとも今までは「そう簡単に取れるものではない」という認識がありました。最近では少し変化が見られます。

一般論として外国の博士号の位置づけとはどんなところにあるのでしょうか。

日本人がアメリカで博士号を取るという状況ではなく、あくまでアメリカ人がアメリカで、日本人が日本で取る場合を想定しています。

Aベストアンサー

文系と理系で分けて考えた方がよいと思います。

理系の場合
 日本では、理系である程度の企業に就職しようと思うと、修士号を取って就職します。博士号まで取ると、専門分野に関連した範囲でしか企業に就職できなくなるし、多くは研究職を志すようです。

 これに対して、米国では、理系である程度の企業に就職しようと思うと、博士号まで取ります。そもそも、米国の理工系のgraduate programは、博士号を取得するためのものであり、修士課程と博士課程とに分かれていません。博士号取得に途中で挫折した学生が修士号を取って、卒業していきます。

文系の場合
 日本で文系で博士号を取得しようとすると、教授になってから研究論文をまとめて、始めて博士号を取得できるという感じです。博士課程在籍中には、まず、博士号は取れません。

 これに対して、米国ではgraduate programで博士論文を書き上げ、審査に通ると、Ph.D.を取れます。5年で取れるとは限らず、それなりに大変みたいです。米国でも文系で博士号まで取った場合には、academic positionを目指す人が多いようです。

 さて、米国の方がレベルが低いかという点ですが、日本と米国でノーベル賞受賞者の数がどれだけ違うでしょうか? ハーバード、MIT、シカゴ大学クラスでは、学部学生、大学院学生、大学の先生まで含めると、ノーベル賞受賞者は、50人以上、100人近くになります。シカゴ大学の経済学部の教授会には、ノーベル賞受賞者が3人いたという時期があります。

日本でも米国でも、博士論文の内容を検討すれば、その人の業績のレベルは分かります。

文系と理系で分けて考えた方がよいと思います。

理系の場合
 日本では、理系である程度の企業に就職しようと思うと、修士号を取って就職します。博士号まで取ると、専門分野に関連した範囲でしか企業に就職できなくなるし、多くは研究職を志すようです。

 これに対して、米国では、理系である程度の企業に就職しようと思うと、博士号まで取ります。そもそも、米国の理工系のgraduate programは、博士号を取得するためのものであり、修士課程と博士課程とに分かれていません。博士号取得に途中で挫折した...続きを読む

Q博士号を簡単に取得する方法

博士号を簡単に取得する方法としては、
どのようなものがありますか?

外国の博士号
国内でもゆるめの大学での博士号など、

合法的な範囲内でご存じの方、教えてください。

尚、「そんなこと考えるのはよくない」的な書き込みはご遠慮ください。取得する方法を教えていただければと思います。

Aベストアンサー

正直書けばNo3の方の回答が本当です。
ただパシフィック・ウエスタン大学やホノルル大、クレイトン大などで取れば簡単です。学位はインターネットで数10ドルから買えてしまいます。当然、お金払えばもらえるものなので合法的です。学校によっては修士号120万円、博士号130万円で売られているようです。
国立大学なら今、授業料は年間約50万円ちょっとで、3年通ったとしたら入学金入れて200万円弱が最低料金なので、それより格安にもらえそうですね。
「ディプロマ・ミル」(DM=学位工場)とかで検索すればいろいろ出てきますよ。
大学の先生など博士号を本当に採用条件に入れているところに行かない限り、一応大学発行の本物なので、素人にはばれないと思いますよ。
要はどこで使いたいかです。

Q名古屋でイタリアの地図が売っているお店

イタリアの地図を探しています。
観光ガイドのようなものではなく、道路地図のようにイタリア国内がすべて載っていて、50万分の1ぐらい(それより大きい物あれば、さらにいい)の地図です。
名古屋市内か愛知県内で購入できるお店はないでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。

栄の丸善の
3階にだったら
きっとあるでしょう。
ちょっと高いですけど。

もしなかったら
丸善の店員さんならば
相談にのってくれるはずです。

それと・・・JAFという手もあります。

丸善の向かい側にある
マナハウスは
地図の在庫は少ないです。
ガイドブックそのものは
マナハウスのほうが
種類が豊富です。

Q博士号取得後、海外へ行くメリットは何ですか?

博士号取得後、海外へ行く人もいるという話を聞きます。
恐らく、海外の大学のポスドクになるという意味だと思うのですが、
国内ではなく海外の大学のポスドクになるメリットについて教えて下さい。

海外へ移住することで、異文化に触れられるというのが、もっとも大きなメリットだと思うのですが、
仮に研究がうまくいかずに、収入がなくなってしまった場合に、日本にいた場合だと、アルバイトなどいろいろな方法で収入を得ることが出来ますが、海外の場合だとホームレスになるというリスクがあるのではないのでしょうか?
また、日本の大学や研究所と比べて、正規雇用される人の割合はものすごく小さいという話を聞きます。
さらには研究を進めてゆく上で、日本語の書籍が手に入らない、日本語のウェブサイトを見れない、などのいろいろな制限もあると思います。

このようなリスクを冒してまで海外に行くメリットについて教えて下さい。

また、海外の大学のポスドクになったとして、大半の人はその後どうなっているのでしょうか?
大学の教員になれるのは一握りだと思いますが、なれなかった場合にはどうしているのでしょうか?

博士号取得後、海外へ行く人もいるという話を聞きます。
恐らく、海外の大学のポスドクになるという意味だと思うのですが、
国内ではなく海外の大学のポスドクになるメリットについて教えて下さい。

海外へ移住することで、異文化に触れられるというのが、もっとも大きなメリットだと思うのですが、
仮に研究がうまくいかずに、収入がなくなってしまった場合に、日本にいた場合だと、アルバイトなどいろいろな方法で収入を得ることが出来ますが、海外の場合だとホームレスになるというリスクがあるのではな...続きを読む

Aベストアンサー

> 仮に研究がうまくいかずに、収入がなくなってしまった場合に、
> 日本にいた場合だと、アルバイトなどいろいろな方法で収入を
> 得ることが出来ますが、海外の場合だとホームレスになるという
> リスクがあるのではないのでしょうか?
その場合は、他の国の人ならばいざしらず
日本人ならば日本に帰れば済む気もしますが・・・
一年二年くらいならまだ指導教官も何かしら手助けしてくれるでしょう。

> 日本の大学や研究所と比べて、正規雇用される人の割合は
> ものすごく小さいという話を聞きます。
有名ラボに行く場合は大抵手弁当と聞きますね。
その場合、グラントが取れないと行けません。
またお給料が出ても悲惨な額になるとも聞きます。
海外で日本人がトップのラボならば
状況はかなり違ってくるんでしょうけど・・・

> さらには研究を進めてゆく上で、日本語の書籍が手に入らない、
> 日本語のウェブサイトを見れない、などのいろいろな制限もあると思います。
それは大丈夫じゃないでしょうか。
今時日本語の書籍がどうしても欲しければAmazonで買えますし、
日本語のウェブサイトも、日本語の使える環境ならば見られます。
日本語のWindowsが無くてもLinuxを使えば余裕でしょう。

> このようなリスクを冒してまで海外に行くメリットについて教えて下さい。
英語で論文を書く力は確実につくでしょうね。
あと、英語のプレゼン能力も確実に高まります。
悲しいことに今の時代、研究者として生きるためには
いずれも欠かせない能力になってしまいました。
あとは、自分の研究分野のトップをいくラボが海外にある場合は
当然そのラボに無理してでも行く意味はあるでしょうね。
「どこでもとにかく海外で」という人の気は知れませんが・・・

> また、海外の大学のポスドクになったとして、
> 大半の人はその後どうなっているのでしょうか?
私の知っている人は大抵恩師に呼び戻されて
日本で普通に大学の教員になっています。

> 大学の教員になれるのは一握りだと思いますが、
それは日本に残ったポスドクも同じことでしょう。

> なれなかった場合にはどうしているのでしょうか?
なれなかった場合の行く末も日本に残ったポスドクと同じです。

> 仮に研究がうまくいかずに、収入がなくなってしまった場合に、
> 日本にいた場合だと、アルバイトなどいろいろな方法で収入を
> 得ることが出来ますが、海外の場合だとホームレスになるという
> リスクがあるのではないのでしょうか?
その場合は、他の国の人ならばいざしらず
日本人ならば日本に帰れば済む気もしますが・・・
一年二年くらいならまだ指導教官も何かしら手助けしてくれるでしょう。

> 日本の大学や研究所と比べて、正規雇用される人の割合は
> ものすごく小さいという話を聞きます。
有名ラボ...続きを読む

Qイタリア王国の国旗について

イタリア王国の国旗の真ん中の白に十字の絵が描いてあって、その十字の絵の上に王冠がある奴とない奴があるのですが、これには何か意味が有るのでしょうか?

Aベストアンサー

王冠がある奴、サルデーニャ王国の国旗
王冠がない奴、イタリア王国旗

Q博士号の取得について

九州大学、福岡大学の法学研究科の博士課程(5年)には社会人の入学枠がありますが、仮に入学し論文など所定の課程を修了したとして、実際に5年後に博士(法学)を大学側から授与されている方は、どれくらいの比率(人数)なのですか?

Aベストアンサー

この質問は大学を指定されており,一般的な質問の枠を超えていると思います。昨今は大学も学生確保の立場からかなり情報公開が進んでいますので,遠慮せず直接大学の入試関係部署に問合せされるのが一番かと思います。


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