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大学院の修了ってそんなに難しいのでしょうか。
Fラン理系大学生ですが教授の相性と研究内容のおもしろさ、この分野をもっと学びたいという気持ちから大学院に進む事にしました。
厳しいのは承知で進学しましたがネットを漁ると修了できない、修論提出出来なかった、テーマが決まらなかった等が多く中退、留年の声が多くありました。
そういった内容を見ると自分も修了出来るか不安になってきました。
優秀な方意外は修了できないのでしょうか。
私も研究は好きですが頭が良いわけではないので不安になってきました。

gooドクター

A 回答 (5件)

生物系だと、修論の内容が、


「こういう試みを重ねてきたが、失敗続きだった」
と締めくくっても卒業できることが多いですが、
博論は成功談として起承転結つけて投稿論文と学位論文を仕上げないと、
学位を取得できません汗

マスターで留年する場合は、
単純に仕事量が少ないことによる自業自得感が強い印象です。

また、オーバードクターする学生としては、
・研究がうまくいっていない、
・うまくいってるけどデータをまとめる仕事量が多い、
・投稿しまくってもなかなか受諾されない、
などの悩ましい事情で遅れるケースが多い印象です。

院生生活、楽しみつつ頑張ってくださいませ(_ _)
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最初に英語で論文投稿できるかという問題がありますが、修士でも良く果てしなく留年もアリなら「邪魔だから出て行ってくれ」と言われない限り結構好きに居られます。


ですが、FランがFランである理由は学生のレベルが低いだけでは無く、ITに注ぎ込めるお金の量が桁違いという点も大いにあります。
例えば東大ならもう国の金ではありませんが、交付金で購入出来る電子文献、電子報文を全学中探し回り、パスワードを回して使うだけで費用は三分の二になります。
それは総合大学の強みで、非常に高価な雑誌をもう方々に置いておく必要は無いのです、上記の様に「今年からこの雑誌摂りたい」と回状(ネット)を回せば、「うちはやめようと思っていたけど
三分の一なら払えるよ」ということが毎年起きます。とんでもないテーマの研究室同士のつながりで生き延びることが出来る。
有名大学でも単科大学ではそれが出来ない、それだけで一橋や東工大は不利になる。単科大学はいわゆる融合領域から脱落してしまいます。
その点からもFラン大学に居るなら総合大学へ移らなければ本当の先端領域での研究は無理で、本人も研究から脱落、つまりは就活=一生の夢から脱落してしまう。
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修士研修のテーマを自分で決める? なんてことできるわけがありません。

卒論のテーマは自分で決めましたか? 先生の専門分野で先生が興味のあるトピックスの中から選んでもらったのでは?そして,それは卒論だけでは一部しか解決しなかった,否,全く解決できなかったでしょう。それを修士では延長してやっつけるわけです。ですから,テーマが高度であれば修士論文は書けないわけ。ですから,修士論文が書けない責任の 50% はテーマを考えた先生側にあるわけ。2年で解決できないようなテーマを与えた無責任です。
 さて,でも,院生が手を動かさないと何も出ません。頭がいいかどうはあまり関係ありません。serendipity です。テーマをもらったら,夢でうなされるまで,四六時中その問題解決に取り組むのです。すると解決へのドアが開く「かも!」しれません。開いたときが serendipity です。たいていは半開きくらいです。要は,院生の努力が 50% の責任ということです。言われたことだけをする院生には論文は書けません。四六時中,脳味噌を動かして,あなたしか思い付かないちょっとしたことを探すのです。見つかれば修了できます。見つからなくても,その過程を先生に毎週説明し続ければ,先生が何かを見つけてアドバイスをくれます。ただし,その先生がまともな教育者ならです。
 僕が関係する工学分野のいろいろな大学の同窓会名簿などを見る限り,修了できない学生さんは稀です。そうなるように先生は努力するはずだし,しなければなりません。今役所では,週○時間以上の研究指導をしない場合は教員側に問題があるとしています。○がいくつだったかは忘れました。院生側としては,毎週先生に途中経過を報告することです。先生が忙しくても廊下でつかまえて「あれはこうなってうまくいきません」と言いましょう。そのうちなんとかなるでしょう。指示待ちだけはやめましょう。手と頭を動かすこと!
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大学院は、本来ならあなたの記載のようであるべきですが、私からは残念ですが、そのようなことはありません。


 研究課題は指導教官が与えます。実験、研究の進め方も指導教官が指示します。院生は自らのアイデアで研究する能力がないから指導教官の助手のようにならざるをえません。
 Fランとはどのような大学か知らないが、おそらくあなたが言うFランよりかなり上の大学でも自らテーマを決めて研究をできる大学院生は、まずいません。
 数十年前から博士課程でも皆、最短期間で博士号を取得しています。
 それ以前は、一定の研究業績が上がらなければ博士号は取得できませんでした。指導教官は細かな指導はしませんでした。そのため、最短の期間(博士なら、修士を含めて5年)で博士になれる人はほとんどいませんでした。
 私から見れば博士課程でも指導教官は苦労しますが、院生は楽です。
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教授の相性、つまり人間関係があるなら問題ないでしょう。


修士課程は、そんな特別の場所ではありませんよ。

博士は大変かも。
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