髪の毛を食べると盲腸になるのは本当ですか?

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A 回答 (3件)

全くのデマです。


毛だと、消化されてしまいます。
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この回答へのお礼

消化されるんですか?知りませんでした
回答ありがとうございます

お礼日時:2009/05/20 19:45

それが本当だったら、世界標準の予防策を講じていないとおかしいですね。


虫垂炎は死亡する可能性がある疾患ですから。

とりあえず、髪の毛を食べてしまう可能性が高そうな注意力散漫な小さい子供や高齢者は、
全員丸刈りが当たり前になってると思いますよ。
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この回答へのお礼

母が言っていたんでずっとそうなるんだと思ってました
回答ありがとうございます

お礼日時:2009/05/20 19:43

都市伝説ではないでしょうか。


獲物を毛ごと丸呑みする動物とかいますけど、盲腸になってないですし。
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この回答へのお礼

都市伝説だったんですか!!
回答ありがとうございます

お礼日時:2009/05/20 19:44

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Q虫垂炎を散らした後の再発について

先日、虫垂炎を患い、抗生剤で散らしていただきました。当然、再発の恐れもあり、ひどい場合は手術との事で退院をしたのですが、一般的にどういう時に、また、あのような痛みがでるのでしょうか?また、症状によると思いますが、散らす処置は何回ぐらい出来るものなのでしょうか?再発防止に気をつける事等あれば教えていただきたいです。
うまく文章に出来ず申し訳ありませんが、ご回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

施設によって考え方など違うかもしれませんが、うちの病院では虫垂炎は再発した場合はope(手術)が基本選択肢ですね。散らす処置は初発の時だけで再発の際に散らしたのは見たことがありません。何回も抗生剤で散らすぐらいなら虫垂を取ってしまった方が楽ですし、また痛みが出るかもしれないという不安もなくなりますから。

再発を防ぐ方法に関しては確立されたものを聞いたことはありません。虫垂という部分は盲端になっていて流れが滞留しやすいため細菌の繁殖の場となりやすく、炎症が起きやすいのですが、このことは虫垂自身の解剖学的構造によるもので防ぎようがありません。つまり虫垂が存在する限り再発の恐れはあります。そしてそれを根本的に解決するためにはopeして虫垂を取り除くしかありません。

以下、参考までに。

appe(虫垂炎)の人は今までに何人も見ましたが、外科医は手術になるかどうかをいわゆる“ope腹”であるかどうかで判断しています。“ope腹”とは、単純に言えば、反跳痛が強いかどうか(=手でお腹を押さえていった時よりも手を離した時に痛みが強いこと)、筋性防御があるか(手でお腹を押さえた時に腹筋の抵抗でお腹がカチカチに感じること)ということでこれらがあってその症状が強ければ虫垂炎からお腹全体に炎症が広がってしまう腹膜炎を起こしかかっている(もしくは起こしている)わけですぐにopeが必要となります。

また、病院に来た時点でope腹でない人の場合はまず入院させ、とりあえず抗生剤、禁食、補液で様子を見て炎症を示す血液検査のCRPという値や白血球(WBC)数が上がってこないかどうか数日観察して問題なければそのままopeせずに退院となるケースもあります。貴方の場合がこのケースでしょう。
ただ、最初、ope腹でなくてもCRPやWBCが上昇してくるケースもよくあります。この場合は積極的にopeを行います。虫垂という部分は人間にとっては痕跡器官であり、何の働きをしていないのでとってしまっても問題ないわけですからそれを切除するにあたってメリットはあってもデメリットは考えられずためらう理由がないからです。

虫垂切除術は現在では非常に小さな創で行うことができるopeで手術時間も基本的には30分~1時間であり、安全性も高いopeです。また最近では臍の穴から内視鏡とその他の鉗子を入れて行い、傷を残さないSILSと呼ばれるope方法を取り入れている病院もあります。
いずれにせよ通常、入院~手術~退院まで1週間前後で済む危険性の少ない手術ですのでもし今後手術することになった場合でもご安心を。

施設によって考え方など違うかもしれませんが、うちの病院では虫垂炎は再発した場合はope(手術)が基本選択肢ですね。散らす処置は初発の時だけで再発の際に散らしたのは見たことがありません。何回も抗生剤で散らすぐらいなら虫垂を取ってしまった方が楽ですし、また痛みが出るかもしれないという不安もなくなりますから。

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