兵庫・大阪ではほとんどの学校が今週いっぱい休校措置が取られています。その成果もあってか、感染拡大も少しずつ緩やかになっている気もします。
橋下知事は今後季節性インフルエンザに近い対応を要請していますし、厚労省も前向きに対応する旨の発表もありました。
来週以降のことはまだ何も決まっていませんが、個人的にはとりあえず休校措置は解除されるんじゃないかと思っています。

もし、休校措置が解除された場合、感染拡大は今後どのようになっていくと考えられますか?
ピークを遅らせたもしくは山を小さくできた可能性があるから、今後は一旦収束に向かって行くのか、それとも、集団生活が始まることでまた一気に感染が拡大していくのか…等について専門家はどう見ているのか、そういう情報はあまり出ませんよね…。
まあ、予測は難しいというのもあるのでしょうが…。
素人には、梅雨の時期になって湿度が上がって収まってくれるといいなと思いますが…

ワクチンの製造が遅れていて秋までに間に合わないとの報道も出ていますね…。もし休校解除されたことで感染拡大が加速したら、「いつ感染してもおかしくない」という覚悟でいるしかないんですかね…?

根拠のある回答をいただけるとうれしいです。「騒ぎすぎ」だの「過剰反応」だの、そういう回答は遠慮いたします。

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A 回答 (2件)

一昨日の読売新聞で読んだところでは、米国と英国では地域一体の全面休校というのをやってないそうです。


当初はCDCかニューヨーク市当局かわかりませんが、学校の閉鎖を推奨していて、後で方針転換したようです。
やってみたけれどそんなに効果なし、あるいは、学校を再開しても大きな支障がない、という見解なのではないでしょうか。
読売新聞で読んだ話では、
ニューヨークの場合、学校を閉鎖すると校内での感染は減るが、市全体の感染縮小には結びつかなかった、との話でした。
ちなみに発表を見る限りでは、患者数の多さは米国>日本>英国です。

インフルエンザは誰でも罹りうる病気ですし、
今回のインフルAには免疫が無く、ワクチンもありませんので、誰もがいつ感染してもおかしくないとは思います。
感染率は季節性インフルエンザより高いようですが、集めたデータが少ない段階なので、あくまでも暫定値だそうです。
過去のパンデミックでは第二波(二度目の流行)で強まった場合とそうでもない場合があるので何とも言えないらしい。
インフルエンザウイルスは変異しやすいんだそうです。
(正確にはA型のグループが変異する)
WHOの評価です(邦訳。5月11日付)
http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/20 …

昨日の読売朝刊ではWHO,CDC,EU諸国それぞれの予防ガイドラインを比較してました。

EUは大規模に学校閉鎖をすると、校内の感染は抑制できるが
誰が子供の面倒を見るかというのもあるし、
インフルエンザそのものより社会活動への影響が大きくなってしまう、という考えらしいですよ。

以下余談。
同じ記事に出ていたのですが、日本では当然の「マスクやうがい」は、有効かどうかの見解が分かれています。
どこの国も一致して推奨しているのが「手洗い」、これは効果確実であるようです。

あ、マスクの話発見。これ読みたかったんです。WHOより(邦訳)
http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/20 …
正しい使い方は難しい。
そもそも欧米ではマスクする習慣がないので、マスクに対する見方が厳しくならないのかなぁと疑ったりするんですが、
欧米の一般人がどうであれ(苦笑)、
CDCは権威ある機関だし、WHOもそうですから(WHOのフクダ事務局長補佐代理はCDC出身)、さすがに根拠の無いことは言わないだろうと思います。

CDC(米疾病対策センター)は、教育機関において講義やその他の大規模集会の中止を求めていません。
しかし「症状が出たらまず担当機関に電話して指示を仰ぎ、人と接触しないように」とのこと。

CDCによる情報-各種ガイダンス・ガイドライン(邦訳)
http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/sw …
WHOによる情報(邦訳)
上のほうが流行状況、下のほうにQ&Aやガイドラインです。
http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/sw …
IDSCによる情報-各種ガイダンス(日本)
http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/sw …
ECDE(ヨーロッパ疾病対策センター。英語サイト)
http://ecdc.europa.eu/

欧米は日本ほど確かに「騒いで」はいない雰囲気なんですよ。
いいのか悪いのか分かりませんが。
日本よりも先に広がった分、様子が分かってきて沈静化しているのかもしれません???
日本政府は当初「強毒型」の対応をベースにしていたので「大袈裟」になりがちだったようです。
かといって本気で強毒型のようには徹底できなかったろうし、何か半端だったんじゃないでしょうか?
(今これではもしH5N1が広がった場合が思いやられる気が・・・・)

って全部斜め読みの付け焼刃です、長々とすいません。
私も素人なので、マスクのことなんかは教えて欲しい部分です。
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そうですね。


私も専門家ではないので(もっとも専門家でも解析不可なのでしょう)なんとも言えませんが、インフルエンザは「飛沫感染する」ので、おのずと人と人との距離が近い場所のほうが危険性が高いのは確かです。

しかし、問題にするべきは「今までに流行の歴史がほとんど無い」ことで、免疫を大多数の人が持っていないんじゃないか?と言われていることです。
ですので「感染」に関しては「可能性は誰にだってある」と考えておくべきと私は思っています。
ただ、今回のインフルエンザは「弱毒性」だし、タミフルやリレンザの効果は実証済みですから、頑なになることのほうが問題なのじゃないかな?と思っています。
個人個人で「発症」の度合いも違うようですし、まずは予防、そして発症したときには各自治体の照会に基づいた対応をお願いします。

休校期間中であれ「他でウイルスをもらってきた」では意味が無いわけですから、学校側には厳しい指導を求めたいところなのですが…どうも徹底している感じがしませんね。
今のところはワクチンも無い現状ですし「罹ったと思ったらすぐ医者(発熱外来)へ」しか無いようです。
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