注射(エスポ600)右腕と左腕交互に1回/週、受けています。ネットで見たら皮下用となっていますが看護師は筋肉注射です。よくもんでおいて下さい。とのことです。皮下用を筋肉注射としても差し支えないないものですか?

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筋肉注射」に関するQ&A: 筋肉注射の副作用?

A 回答 (3件)

皮下注射も筋肉注射も基本的には同じです。

薬の作用としても同じと考えて結構です。筋肉注射をやろうと思っていても、皮下注射になってしまうこともよくありますので、あまり気にしなくて結構です。


ただ、皮下注射の方が痛くないです^^;
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この回答へのお礼

回答有り難うございました。
筋肉注射の痛いのは我慢出来ますが
ネットの画像で見るとハッキリ皮下用となっているのが気にかかりました。
「薬の作用としても同じと考えて結構です。」と、答えて頂いたので安心しました。

お礼日時:2009/05/20 17:32

エスポー(6000?)は皮下注射です。


効果は大して違いないのかもしれませんが、筋肉注射は痛いですから
今度病院行ったときに聞いてみるといいですね。
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この回答へのお礼

回答有り難うございました。
筋肉注射は痛いだけなら我慢できますが、はっきり皮下用と書いてあるものを筋肉注射にするのが不思議です。
ネットで調べなければ疑問も出なかったのですが、病院は決してミスだったとは言わないでしょう。

お礼日時:2009/05/20 17:25

きんにくちゅうしゃ【筋肉注射】


筋肉内に薬液を注射すること。

ひか‐ちゅうしゃ【皮下注射】
注射器で薬液を皮下組織内に注入すること。

と言うことですから、目的は明らかに違います。

違うことを承知で為さる場合は、この行為に拠る責任をも負うこととなります。

看護師に確認され、指示に従いましょう。
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この回答へのお礼

回答有り難うございました。
看護師に確認します。
医師が指示しているのかも知れません。
注射液の画像(ネットで)は、はっきり皮下用となっているのですが・・・。
医師も看護師もミスしているとは思いたくありませんが。

お礼日時:2009/05/20 17:16

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Q皮下注射と筋肉注射の違い

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最近担当になった看護婦さんは、腕に対して垂直に、
かなり深いところに薬液を注入します。
これは皮下注射ではなくて筋肉注射ではないかと
思うのですが、皮下注射でも垂直に深く刺す
やり方もあるのでしょうか?
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専門の方、アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。看護師をしている者です。通院のたびに皮下注射とは、大変ですね。
注射の内容にもよりますが、中には皮下注射も筋肉注射も可能な薬剤もあります。
ただし、その時によって同じ薬剤を皮下にしたり、筋肉にしたりすることはないと思いますので、その看護婦さんたちの手技の違いですね、たぶん。
よっぽどふくよかな方でない限り、皮下にするなら針は約30度の角度、筋肉注射なら40~90度の角度と習いますが、どうでしたか?
あと腕にするなら部位も違います。皮下注射は上腕の肘から1/3上のところ、筋肉注射なら肩の骨が出たところから3cmほど下のところになります。どこに打っているかによって、その看護婦さんが何注射をしようとしているのかの判断材料になりますよね。最近担当なった看護婦さんが、皮下注射の部位に90度で注射してきてたら、角度を間違っていることになると思います。その薬液は筋肉に入っています。
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お大事にしてください。

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Q血ガス結果

私は看護婦ですが血ガス結果の
分析が苦手です。
検査値の読み方がわかりやすい
ホームページや参考書を
ご存じの方教えてください。
今かなりつまずいています。。。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

血ガス結果の分析は、酸塩基平衡が分かってしまえば大丈夫です。
参考書としては、日医の飯野先生が書かれた「一目でわかる血液ガス」が個人的ですが分かりやすいと思いました。ちなみにこの参考書はメディカルサイエンスインターナショナルから出版されています。
また、日本腎臓学会の日腎会誌2001.43巻8号に飯野先生が酸塩基平衡について書かれているので参考にしてください。
それではお仕事がんばってください。
日腎会誌は下記のURLで見ることが出来ます。

参考URL:http://www.jsn.or.jp/jsn_new/iryou/free/kousei/top.html

Q看護診断、看護過程について教えてください

初歩的な質問ですが……。
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看護師です。部分的ですが、困ってらっしゃるようなので。

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これはご家族だけでは難しいのでぜひ看護スタッフに協力してもらってください。

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Q輸血の交差試験

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赤血球の表面には電気を帯びた膜のようなものがあり、生理食塩液などに浮遊されると一定の距離以上離れた状態となります。
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同じ目的で抗体に対する抗体を使って橋渡しをして検出するのがクームス法です。
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ツベルクリン反応検査のための皮内注射を、医師でなく看護師が施行しても差し支えないのかどうか、教えてください。いろいろ調べてみましたが、皮内注射の実施は看護師の業務として可能であると理解していますが、ツベルクリンについてはよくわからないのです。また、判定についても看護師が行ってよいのかどうか教えていただけたらと思います。よろしくお願いします。

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簡潔に回答します。法律の出典がどこにあるか今忘れてますのでご了承ください。確か「医師法」でした。

結論は、ツベルクリン反応検査のための皮内注射であれ抗生剤の注射であれ、極論すると抗癌剤の注射であれ医師でなく看護師が施行しても全く差し支えありません。もちろん医師のオーダーがあってのことです。

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Q病院内の AED の取り扱いについて

看護師+臨床工学技士+救急救命士を持ち、院内の医療安全に携わる者です。
空港や一般施設での AED の使用は緊急時ということで、一般人の使用(医療行為)が認められていますが、病院内はそれと同様か? ということで院内の意見が分かれています。
看護課からは、緊急時なので看護師が操作してもかまわないとの意見が出ています。
私的には、医師が常駐する病院内では一般社会での緊急時とは少し意味が違ってくると考えます。
危惧する点としては、
1.常時(夜間でも)3分以内に医師が駆けつける環境にある。
2.バイタルサインのチェック、心電図モニターの装着、気道確保、人工呼吸、血管ルートの確保など、CPR時、AEDはファーストチョイスではない。
3.医師に比べ看護師の視野の狭さから(ごめんなさい)AED に気を取られ他の処置に支障がでないか?。
4.医師の意見としては、やはり心電図モニターでの波形を確認した上で必要時は手動のDCを使いたい。
5.不幸にして無くなった場合、看護師がAED を操作した事に対する家族の心情。
6.医師が駆けつける数分間の間に、他にもっとすることがある。
7.病院内なので、医師法、保助看法との関連。

現状ではあやふやな点が多く、去年4月の救急隊員の事件の様な、スタンドプレイに走る看護師が出ないかと考えるのは心配のしすぎでしょうか?
またhttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4832703110/ref=pd_sim_dp_3/249-4195637-7069961
この本の副題のような AED を過信するような風潮も、疑問です。
長文になって申し訳ありません。みなさまの御意見を聞かせていただければ幸いです。
よろしくお願いします。

看護師+臨床工学技士+救急救命士を持ち、院内の医療安全に携わる者です。
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Aベストアンサー

当院では外来に心電図波形の出ないAEDを、病棟にはマニュアル式とAEDのどちらも使用できる機種を備えています。いまだ院内でAEDを実際に使ったことは無いのですが、AED導入時にやはりスタッフからの反発はありました(主に医師)

ご存知かと思いますが、下記の救急メーリングリスト(2002年でちょっと古いですが)の記事も参照してください。

>1.常時(夜間でも)3分以内に医師が駆けつける環境にある。
ML記事にもありますが、全部の医師が波形を見て除細動適応かどうか判断できるとは思えません。内科・循環器・ICUの医師が必ず当直している病院はいいですが、そうとは限らないのでは?当院の場合、眼科や皮膚科のDrは(失礼ですが)怪しいと思っています。3分以内に駆けつけてくれても、マニュアル式のみだと使えない、間違って打つ。。。ということも考えられるわけですよね。

>2.バイタルサインのチェック、心電図モニターの装着、気道確保、人工呼吸、血管ルートの確保など、CPR時、AEDはファーストチョイスではない。
ACLS普及に熱心なDrであれば、今や「ファーストチョイスではない」とは言わないと思いますが。違うのでしょうか?

>3.医師に比べ看護師の視野の狭さから(ごめんなさい)AED に気を取られ他の処置に支障がでないか?
これは院内・院外で講習を重ねるなどして慣れていくしかないのでは?正直同じ危惧はありますが^^;

>4.医師の意見としては、やはり心電図モニターでの波形を確認した上で必要時は手動のDCを使いたい。
これが大きいんですよね(悩 でもML記事にありますように、

 >> 僕も当初はAEDの導入には反対でした。今も迷っています。医療従事者がいるのだから、心電図をきちんと見て判断するほうが良いとも思えるからです。 >>また、AEDは、解析時間中、心マを止めなければなりません。たった10秒程度ですが、心電図モニターが付いている、または、どこかから心電図モニターをもってきて、
 >>心電図の波形が見えていると、この10秒がとてもうっとうしいものです。
 >モニター非装着患者の例。
 >モニターを装着して心電図波形を確認しながら、頸動脈で脈を確認する。この作業を10秒以内で行いますよね。
 >この間当然心マはやめているはずです。AEDとマニュアル式除細動器で時間差はそんなにないと思います。

 >>Vfと解っていても、
 >>解析してからでないと通電できないのは、何とも歯がゆいだろうと思います。
 >モニター装着患者の例。
 >モニター装着を必要とするような場所(ICU、CCU、救命センター)にはマニュアル式除細動器があるはずです。

に、私も同感です。時間的にそう差はないのだし、単に今までのCPRの流れを崩されたくないからという感情的な抵抗ではないかと。とはいえ当院は医師の反対が大きかったためにマニュアル&AEDというお高い機種を買ったわけですが(笑

現在まで、院内で医師以外の医療従事者がAEDを使って「法的に」問題になったケースは出ていないと思いますが(もしご存知だったら教えてください)、逆にAEDを導入している病院が、医師不在時に他の医療従事者が手をこまねいていて手遅れになった場合のほうが問題かと思います。法的にどうあれ、駅や公共施設でさえ普及し始めているのに「どうして病院内なのに資格のある人が何もやってくれなかった!」と言われそうです。。。

長くてごめんなさい。

参考URL:http://www2.kpu-m.ac.jp/~ccn/topics/topics/w0404.html

当院では外来に心電図波形の出ないAEDを、病棟にはマニュアル式とAEDのどちらも使用できる機種を備えています。いまだ院内でAEDを実際に使ったことは無いのですが、AED導入時にやはりスタッフからの反発はありました(主に医師)

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>1.常時(夜間でも)3分以内に医師が駆けつける環境にある。
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Q看護に役立つ物理学

看護師が行うボディメカニクスの中で物理学が利用されているものって何かありますかね?あれば、活用したいので教えて下さい♪

Aベストアンサー

看護のボディメカニクスで必要な物理としては、静力学だけでいいんじゃないかと思います。中学校で習う力のつり合いや、てこの原理だけで充分のような気がします。また、パスカルの原理ぐらいは知っていた方が良さそうです。電気ではオームの法則でしょうか?

Q吸入酸素濃度

私は看護師をしています。疑問に思ったのですが、口呼吸している患者に酸素マスクで1L/分送気するのと、鼻カヌラで1L/分送気するのとでは、どちらが効果的なのでしょうか。酸素マスクだと、流量が少ないと自分自身の呼気を再吸収してしまい、PaCO2が上昇してしまう可能性があると思いますが、その点も踏まえてどちらを選択すべきか教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

大気を吸入するときの吸入酸素濃度は21パーセントで、酸素投与時は供給酸素の量と大気との混合比によって濃度は変化します。自発呼吸時は供給酸素の濃度が変化しないものと仮定して、患者様の呼吸数や呼吸量が増えると吸入酸素濃度が低下すると考えられます。鼻腔カニューラでは口からの大気吸入が吸気のほとんどを占めてしまうことと、高流量が得られない事もあって吸入酸素濃度は非常に低いと考えらます。通常のフェイスマスクでは隙間から大気を吸い込む率が高いのですが、リザーバー付き(酸素を溜める袋)では高濃度が期待できます。さらに一方弁付きのリザーバーマスクが最も高濃度を期待できます。ベンチュリーマスクは唯一吸入酸素濃度を一定にできる方式です。
【鼻腔カニューラによる酸素吸入】
教科書的には酸素流量1リットル毎分につき吸入酸素濃度は約4%づつ上昇するとされています。通常は1~3リットル毎分(24%~30%)の酸素投与が行われますが、毎分6リットル以上の投与量では鼻腔の乾燥がみられ、注意が必要とされています。
【フェイスマスクによる酸素吸入】
5~10リットル毎分の酸素流量で35~50%の酸素濃度が得られる。リザーバー付き酸素マスクでは6~15リットル毎分の酸素流量で40~70%の酸素濃度が得られる。一方弁付きリザーバーマスクでは6~15リットル毎分では60~80%の酸素吸入が可能とされています。
【ベンチュリーマスクによる酸素吸入】
一定流量の酸素を投与する場合に用いる。フェイスマスクの酸素チューブ側にベンチュリーを設けて流量をコントロールします。青色(4リットル毎分で24%)からオレンジ色(12リットル毎分で50%)までアダプターをつけることにより希望の酸素濃度が得られます。

以上のことから、今回のご質問では一方弁付きの、できればリザーバー付きのフェイスマスクで酸素を投与されるのが望ましいと考えます。一方弁やリザーバーが付くことで呼気を再吸気してしまうことをある程度防げます。毎日交換するような消耗品でもないので価格が高くても十分に活用できると思いますがいかがでしょうか。

大気を吸入するときの吸入酸素濃度は21パーセントで、酸素投与時は供給酸素の量と大気との混合比によって濃度は変化します。自発呼吸時は供給酸素の濃度が変化しないものと仮定して、患者様の呼吸数や呼吸量が増えると吸入酸素濃度が低下すると考えられます。鼻腔カニューラでは口からの大気吸入が吸気のほとんどを占めてしまうことと、高流量が得られない事もあって吸入酸素濃度は非常に低いと考えらます。通常のフェイスマスクでは隙間から大気を吸い込む率が高いのですが、リザーバー付き(酸素を溜める袋)で...続きを読む


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