現在の私の状況は・・・

★主人の扶養にはいっている
★短期の仕事の派遣会社Aに登録し一回だけ仕事をした
★現在は週三日、扶養の範囲内で派遣会社Bで継続的な仕事についた

まずAの派遣元で仕事が決まった時「扶養者控除等申告書」を提出して欲しいといわれ提出。仕事は一回きり。

現在の派遣元Bにも「扶養者控除等申告書」の提出を求められ提出しましたがこの書類が提出できるのは一箇所だけと知り合いに聞きました。

今働いている派遣元Bのほうがお給料がいいのでこちらに提出したほうがいいと思うのですが、Aのほうに提出したものはどうしたらいいのでしょうか?お給料ももらってしまっているし何か返金作業など発生するのでしょうか?

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A 回答 (1件)

・ AをやめてBに転職した場合は、現状で問題ないですね。


・ 現実的な対応策としては、1年間終わって来年の確定申告時にA、B両方の源泉徴収票を持って確定申告をしてください。
・ 確定申告で、1年間の全ての収入に対する所得税の精算ができますので、不足があれば納税する場合もありますが、両社合わせて103万円内におさめておけば、結果的に問題はありません。

・ Aをやめていなければ、おっしゃるとおり2箇所に提出しているので、正しい手続きではありません。
・ ですが「両社合わせて103万円」にさえ注意すれば、今年だけのことですし、結果的には税金がかからないわけですから、まず問題にはなりませんね。

この回答への補足

なるほど!
分かりやすい回答ありがとうございます!

Aは短期派遣なので今後も辞めずに登録はしておきたいなと思っていました。現在も良い仕事があれば転職したいと思っています。

Bを辞めてC会社(予定)に就職した場合はBを辞めているのでまた提出して良いという事なのでしょうか?

結局は103万円に達しないように働いているので問題ない。。。という理解で良いのですね★

補足日時:2009/05/27 22:52
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Aベストアンサー

30過ぎの娘が難病で特定疾患医療券をもらっています。

今後は子供手当てのせいで扶養者控除がなくなりますのでメリットはありません。
扶養者控除は38万円を所得税(国税)の課税対象額から33万円を住民税(地方税)の課税対象額からそれぞれ差し引くというものです。
新たになにか(成年障害者等扶養控除)出来るようですが・・・?
障害には関係あっても病気は無関係になりそうな予感です。
子供手当てがもらえない家は増額ですね。
http://www.asahi.com/business/update/1204/TKY200912030487.html

>特定疾患医療費、月額「外来等¥2.250」「入院¥4.500」が自己負担限度)扶養し難病の生計上の扶養者になると、医療費の自己負担限度額があがる可能性があります。
残念なことに貴方の収入が世帯収入としてカウントされればあがりますよ。これは世帯を別にしてもそうなのかわかりません。
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これが成年障害者等扶養控除とどうかぶるかはまだ未定です。

30過ぎの娘が難病で特定疾患医療券をもらっています。

今後は子供手当てのせいで扶養者控除がなくなりますのでメリットはありません。
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Q短期バイトの扶養控除等申告書の提出の仕方

私は最近正社員から退職したばかりで、
今は派遣やアルバイトで単発・短期の仕事ばかりしています。
それぞれ2,3日~8日くらいのものばかりです。

ほぼ毎回、雇用先が違うので、それぞれの会社から扶養控除等申告書を
渡されていまして、よく分からずに右上の欄だけ記入して提出していました。
ところが最近、扶養控除等申告書の提出は1箇所だけと知りました。
他の方の質問を読んで大体のしくみは分かったのですが、
私の場合、特に主な収入先というのが確定していません。
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・すでに何枚もそれぞれの会社に提出してしまったのですが、
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回答よろしくお願いします。

私は最近正社員から退職したばかりで、
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Aベストアンサー

質問者の方の場合、短期単発ばかりということなので、正しい方法は扶養控除申告書をどこにも提出せずに、税額計算は日額表丙欄(1ヶ所での勤務期間が2ヶ月以内の場合に適用される)で計算します。ちなみに源泉徴収税額表はネットで検索すればすぐでてきますので、日額表丙欄を見ていただくと日給9300円以内であれば税額0となっています。
さて、個別の質問についての回答です。
(1)すでに提出してしまった扶養控除申告書についてはそのままで構いません。
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Q扶養のメリットデメリットについて 詳しい方、分かりやすく教えて下さい。 税金などの事もよろしくお願い

扶養のメリットデメリットについて
詳しい方、分かりやすく教えて下さい。
税金などの事もよろしくお願いします。

Aベストアンサー

養には税金上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円未満の収入(月収108333円以下)であることが必要です。
また、103万円を超えても141万円未満であれば、ご主人が「配偶者控除(38万円)」を受けられなくなっても、控除額は減りますが「配偶者特別控除(38万円~3万円、貴方の年収が増えると控除額は減ります)」を受けることができます。

103万円を超えると確かに貴方やご主人の税金は増えますが、働いた以上にかかることはありません。
貴方が働いたなりに世帯の手取り収入は増えます。
ただ、通常、130万円以上だと健康保険の扶養をはずれ、その保険料や年金の保険料を払わなくてはいけなくなり、その額が大きいため140万円や150万円の年収では130万円ぎりぎりで働いたより世帯の手取り収入が減ってしまう、もしくは変わらないということになるのです。
なので、おおむね160万円以上で働けば手取り収入は増えるし、厚生年金に加入なら将来もらえる年金の額も増えるので(今後、年金の仕組みがどうなっていくのかわからないということはありますが)、働けるのならそうしたほうがいいでしょう。
それか、130万円ぎりぎりで健康保険の扶養からはずれないように働けばいいでしょう。

ただ、貴方のご主人の会社で「家族手当、扶養手当」が支給されている場合、103万円もしくは130万円を超えると支給されなくなるということがあります。
これは、会社の規定なのでご主人の会社に聞かないとわかりません。
もし、103万円を超えると支給されなくなるなら、その額によっては103万円以下に抑えるという選択もあるでしょうね。

養には税金上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円未満の収入(月収108333円以下)であることが必要です。
また、103万円を超えても141万円未満であれば、ご主人が「配偶者控除(38万円)」を受けられなくなっても、控除額は減りますが「配偶者特別控除(38万円~3万円、貴方の年収が増えると控除額は減ります)」を...続きを読む

Q扶養・寡婦・源泉徴収の記入提出

個人経営のお店に勤めて約2年になります。先日役所で税金の事をやっていると年末調整で扶養・寡婦の手続きがされていない事が分かりました。緑の年末調整用紙にしっかり記入しなかった私が悪いのでしょうか?それともお店?税理士?もらえる物ももらえず、税金も払い損このままでは納得がいきません!どなたかアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

>緑の年末調整用紙にしっかり記入しなかった私が悪いのでしょうか?それともお店?税理士?

誰の責任を問うても意味が無いですが、個人経営のお店でしたら、質問者さんの責任ということになるでしょう。

お店も税理士さんも自分のことが精一杯で、質問者さんの税金について思いやる余裕がないのでしょう。

>年末調整で扶養・寡婦の手続きがされていない事が分かりました。

気がついて良かったですね。3年前の所得税にさかのぼって還付が受けられます。

>もらえる物ももらえず、税金も払い損このままでは納得がいきません!

お店に頼み込んで、勤め始めた年からの源泉徴収票を作ってもらいます。それを元に、一昨年、去年の確定申告書を作成します。

国税庁のHPには、確定申告書を作成できるHPがありますが、用紙だけプリントして手書き記入でもOKです。
https://www.keisan.nta.go.jp/h18/ta_top.htm

これも良くわからない、めんどうだと言うなら、源泉徴収票もって税務署に行けば、作成してくれるか、作成方法を教えてくれるでしょう。

最近の税務署は親切ですし、HPもうまく出来ているので、じっくり取り組んで見てください。

どれも面倒だし、よく判らないというのであれば、来年2月15日から全国の税務署一斉に確定申告相談所が開設されますから、そのとき、源泉徴収票3年分持って相談されると手続き全部してくれるでしょう。

がんばってくださいね。

>緑の年末調整用紙にしっかり記入しなかった私が悪いのでしょうか?それともお店?税理士?

誰の責任を問うても意味が無いですが、個人経営のお店でしたら、質問者さんの責任ということになるでしょう。

お店も税理士さんも自分のことが精一杯で、質問者さんの税金について思いやる余裕がないのでしょう。

>年末調整で扶養・寡婦の手続きがされていない事が分かりました。

気がついて良かったですね。3年前の所得税にさかのぼって還付が受けられます。

>もらえる物ももらえず、税金も払い損こ...続きを読む

Q扶養内の個人事業メリットデメリット

はじめまして。 個人事業について教えてください。 旦那の扶養内ででできる仕事をしたいと思っています。 (美容系) この時のメリットとデメリットとしりたいのですが どなたかご存知でしょうか?

Aベストアンサー

個人事業者は旦那さんですか?それとも貴女?
とりあえず旦那さんが個人事業主ってことで話すすめますね。
メリットは、貴女が旦那さんの扶養の範囲内である場合は、所得税、住民税、国民健康保険等が、免除若しくは減額されますし、家計を助けることも可能です。また旦那さんの所得控除にもつながります。(課税される金額をやすくできる→所得税が減る)ただし、旦那さんが青色専従者をの届出をしており、青色専従者給与を支払っている場合(経理上だけでも)は注意してください。思わぬ落とし穴があります。(詳しくは税理士の先生か国税庁のHP検索してください)
デメリットですが、税金の観点から言わせていただければ、ないと思います。なぜなら、実際は、収入があるのに、給与所得控除によって所得金額が0円と判断され、税金を免除されるからです。

ちなみに貴女が個人事業主である場合は、事業所得を38万円以内すれば、所得税法上の扶養です。住民税は35万以内だったような・・・・勉強不足ですいません。

Q扶養から外れた妻の源泉徴収票を提出する必要があるか?

私は夫の扶養から外れて働いていますが、夫が会社の経理担当者から、
「奥さんの源泉徴収票のコピーが欲しい」と言われたそうです。
提出する必要があるのでしょうか?

Aベストアンサー

>私は夫の扶養から外れて働いていますが…

税法上、夫婦間に「扶養」はありません。
税法上の「扶養控除」は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。
「配偶者控除」と「配偶者特別控除」とでは、税法上の取扱が異なりますから、十把一絡げに扶養と片付けてはいけないのです。

「配偶者控除」は、配偶者の「所得」が 38 (給与収入で 103) 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 76 (同 141) 万円以下なら「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

>奥さんの源泉徴収票のコピーが欲しい」と言われたそうです…

前述のとおり、質問者さんの言われる「扶養」の意味が分かりませんが、「所得」(収入ではない) が 76万以下なら、夫が配偶者特別控除をもらえます。
夫の会社が年末調整をするに際し、コピーといえども奥さんの源泉徴収票を提出する法的義務はありません。
自己申告でよいのです。
ただ、会社によっては、石橋も叩いて渡るような社風のところもありますから、長いものに巻かれるのもやむを得ません。
提出したくなかったら、年が明けてから、夫が確定申告をすれば良いだけです。

「所得」が 76万以上あるなら、源泉徴収票を提出する必要などさらさらありません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>私は夫の扶養から外れて働いていますが…

税法上、夫婦間に「扶養」はありません。
税法上の「扶養控除」は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。
「配偶者控除」と「配偶者特別控除」とでは、税法上の取扱が異なりますから、十把一絡げに扶養と片付けてはいけないのです。

「配偶者控除」は、配偶者の「所得」が 38 (給与収入で 103) 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超...続きを読む

Q扶養を外れるメリット・デメリットを教えて下さい!!

親の扶養内にいる学生です。
訳あって、今月から2010年3月までの間に100万円以上稼がないといけなくなりました。

・扶養を外れないようにするには103万まで
・130万はボーダーライン
・扶養を外れるなら最低でも160~180万は稼がないと意味がない

という話を聞いたのですが、お恥ずかしながら皆様の回答を読んでもいまいち仕組みがよくわかりません。
扶養を外れるメリット・デメリットを教えて下さい!!
お願いします!!

Aベストアンサー

扶養には税金上の扶養と健康保険の扶養があります。

>・扶養を外れないようにするには103万まで
税金上の扶養のことです。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円を超えると、貴方の親が扶養控除、所得税で63万円(貴方は特定扶養親族(16歳以上23未満)にあたりますから38万円ではありません。)住民税で45万円の控除が受けられなくなります。
これは、確定申告している、いない関係ありません。

貴方のお父様の所得がわかりませんのではっきり言えませんが、通常なら税率10%でしょう。
控除額に税率をかけた分税額が増えます。
630000円×10%=63000円
所得税が増えます。
所得によっては、この倍ということもあります。

450000円×10%(所得に関係なく)=45000円
住民税が増えます。

もちろん、1月から12月までの収入が103万円以下なら扶養でいられます。

>・130万はボーダーライン
これは健康保険の扶養のことです。
健康保険の扶養は、通常、1月から12月までの収入ではなく、向こう1年間に換算して130万円を超えると見込まれたとき(月収108334円以上)になったとき扶養からはずれなくてはいけません。
扶養からはずれると自分で国民健康保険に加入し、もしくは会社の社会保険に加入し保険料も払わなくてはいけなくなります。
国民健康保険の保険料の額は、市町村によって大きく違いますので何とも言えません。

>・扶養を外れるなら最低でも160~180万は稼がないと意味がない
扶養をはずれた人が健康保険や厚生年金に加入することによるその保険料の増、また、扶養する人が扶養控除を受けられないことによる所得税や住民税の増で、世帯全体としてみると手取りが160万円くらい稼がないと、健康保険の扶養でいられる130万円と比べ手取りの総額が増えないということです。

また、お父様が貴方の「家族手当、扶養手当」を会社から支給されていると、貴方の年収によっては支給されなくなるということもあるでしょう。

>扶養を外れるメリット・デメリットを教えて下さい!!
メリットは貴方自身だけのことを考えるなら、収入が増えるということでしょう。
デメリットは、貴方が保険料を払わなくてはいけなくなりその保険料の額によっては手取りが働いたわりに増えない、また、貴方のお父様の税金が増えるということですね。

あと、貴方は学生なので勤労学生控除(今年の1月から12月までの年収が130万円以下なら受けられます)を受けることができるので所得税はかかりません。
また、健康保険の扶養も学生ということで、収入調査がされず130万円を超えても扶養でそのまま通ってしまうこともありえますね。

扶養には税金上の扶養と健康保険の扶養があります。

>・扶養を外れないようにするには103万まで
税金上の扶養のことです。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円を超えると、貴方の親が扶養控除、所得税で63万円(貴方は特定扶養親族(16歳以上23未満)にあたりますから38万円ではありません。)住民税で45万円の控除が受けられなくなります。
これは、確定申告している、いない関係ありません。

貴方のお父様の所得がわかりませんのではっきり言えませんが、通常なら税率10...続きを読む

Q扶養を抜けたほうがよい?

こんにちは。質問させてください。
H19.3に会社を退職し、現在サラリーマンの夫の扶養に入っております。

まず、いろいろ調べたわたしの認識ですが・・・。

A.私の年収が103万円以下の場合は所得税は課税されない。

B.私の年収が103万円を超えると配偶者控除がなくなり、配偶者特別控除に切り替わる。
配偶者特別控除が受けられるのは141万円以内(未満?)。

C.私の年収が130万円未満の場合は、「健康保険の被扶養者(扶養家族)」になれる。
ただし、年収が130万円を超えると、国民健康保険に加入することになる。(健康保険の扶養から抜けなければならない。)

D.私の年収が130万円未満の場合は、「厚生年金の被扶養配偶者(扶養家族)」になれる。
ただし、年収が130万円を超えると、国民年金の保険料を納めることになる。(国民年金の3号被保険者を抜けなければならない。)

E.自分で健康保険と厚生年金に加入することになると(それぞれ130万円を超えてしまった場合)、160万円程度まで年収を増やさないと、結局、保険や年金で30万円程度引かれて、基準の130万円を下回ってしまい損をする。(扶養を外れるなら160万以上は確実に稼がないと損。)

以上の認識に、誤りはないでしょうか?

これらを踏まえた上でアドバイスをいただきたいのですが・・・。

(1)ここでいう年収には何が含まれますか?

a.1~3月までの給与所得(支給額ですか?それとも税金が引かれたあとの手取りですか?)

b.退職金

c.失業保険

d.今後、バイトやパートをしたときの収入(雇用保険などがある正社員、派遣社員として働く場合は確実に扶養を外れて働くつもりなのでこの場合含みません。)

以上4点ほどが収入として思い当たるのですが、これらすべて含まれますか?(「収入」に含まれないものもありますか?)
もしくはこれ以外にも「収入」として考えられるものはありますか?
(気になるのは出産のときに戻ってくるお金や、入院保険などで金額が戻ってくる場合です。)

(2)損をしないためには130万円未満というのが1つの基準になるようですが、B.の配偶者特別控除を踏まえて考えると、私の年収が141万円以下までなら、配偶者特別控除によってトントンくらいにはなるのでしょうか?

ひとまず、上記の件でアドバイスどうぞよろしくお願い致します。

こんにちは。質問させてください。
H19.3に会社を退職し、現在サラリーマンの夫の扶養に入っております。

まず、いろいろ調べたわたしの認識ですが・・・。

A.私の年収が103万円以下の場合は所得税は課税されない。

B.私の年収が103万円を超えると配偶者控除がなくなり、配偶者特別控除に切り替わる。
配偶者特別控除が受けられるのは141万円以内(未満?)。

C.私の年収が130万円未満の場合は、「健康保険の被扶養者(扶養家族)」になれる。
ただし、年収が130万円を超えると、国...続きを読む

Aベストアンサー

>(1)ここでいう年収には何が含まれますか?

>a.1~3月までの給与所得(支給額ですか?それとも税金が引かれたあとの手取りですか?)

支給額です。(正確には給与所得ではなく給与収入といいます)
税金、健康保険ともに含みます。

>b.退職金
税金には含みます。
健康保険には通常含みません。

>c.失業保険
税金には含まれません。
健康保険には通常含みます。

>d.今後、バイトやパートをしたときの収入(雇用保険などがある正社員、派遣社員として働く場合は確実に扶養を外れて働くつもりなのでこの場合含みません。)

税金、健康保険ともに含みます。これは給与収入になります。

>もしくはこれ以外にも「収入」として考えられるものはありますか?
1)傷病手当金、出産手当金
健康保険では含みます。税金には含みません。

2)老齢年金
健康保険、税金ともに含みます

3)障害年金、遺族年金
健康保険は含みますが税金は含みません。

健康保険は上記以外はないと思ってよいかと思います。
税金のほうは、株式譲渡所得とか、満期になった保険金の一時所得とか色々あります。

>(気になるのは出産のときに戻ってくるお金
戻ってくる?というのはよくわかりませんけど、出産時の健康保険からの出産育児一時金のことであれば、それは税金健康保険ともに含みません。

>や、入院保険などで金額が戻ってくる場合です。)
税金、健康保険ともに含みません。

>(2)損をしないためには130万円未満というのが1つの基準になるようですが、B.の配偶者特別控除を踏まえて考えると、私の年収が141万円以下までなら、配偶者特別控除によってトントンくらいにはなるのでしょうか?

いえ、健康保険、年金の保険料がかかるのが最大の問題です。
社会保険の扶養に入れなくなると、その保険料分以上は稼がないと。

>(1)ここでいう年収には何が含まれますか?

>a.1~3月までの給与所得(支給額ですか?それとも税金が引かれたあとの手取りですか?)

支給額です。(正確には給与所得ではなく給与収入といいます)
税金、健康保険ともに含みます。

>b.退職金
税金には含みます。
健康保険には通常含みません。

>c.失業保険
税金には含まれません。
健康保険には通常含みます。

>d.今後、バイトやパートをしたときの収入(雇用保険などがある正社員、派遣社員として働く場合は確実に扶養を外れて働くつもりな...続きを読む

Q主人を扶養にするメリット・デメリットは?

主人を扶養にすると、どのようなメリット・デメリットがありますか?
私は現在、派遣社員として働いて、派遣会社の健康保険組合にはいっています。主人は、現在失業保険を給付していますが、11月で給付終了します。

Aベストアンサー

とくにデメリットはないと思います。

今の時期に扶養が一人増えると年末調整の減税に
大きく貢献できると思います。

ただ、年末調整の書類なども記入する時期ですので
ご主人の今年勤めていた会社の源泉徴収票と、あれば
生命保険等の払い込み証明書などを早めに準備する
必要があり、自分が派遣で勤めている会社に報告
しなくてはなりません。

Q派遣で扶養範囲で働くって???

こんにちわ
派遣会社に何社か登録しましたが、7月からフルタイムで働くとすると、自分で社会保険に入らないといけないんでしょうか?出来れば、今扶養に入っているので年内は扶養範囲で働きたいのですが。103万までで考えています。そのとき、交通費は年収にはいるのですか?
もし、103万を少しでも超えてしまうと、いくらぐらい税金を払うことになるのでしょうか・・・。
たとえば、1200円の時給で月~金の7時間労働で、交通費が一日400円だとすると。。。。
税金のことぜんぜん分かりません。
また、市民税や県民税は扶養範囲だと払わなくていいのですか?7月から働くといすれば、どんな働き方がお勧めでしょうか。。。
扶養範囲で考えていますが、出来るだけ稼ぎたいのですが。。。

Aベストアンサー

派遣会社が、社会保険(健康保険・厚生年金)の適用事業所(通常はそうなります)であり、一週間の出勤日数と勤務時間が一般の社員の4分の3以上であれば、社会保険に加入する必要があり、任意に加入を選択できません。

仮に、社会保険に加入しなくてもよい場合は、次のようになります。
交通費は月額10万円までは非課税ですから収入にはなりません。
1月から12月までの収入が103万円を超えると所得税が課税されます。
時給1200×7時間×5日=週42.000
7月から12月まで25週として 1.050.000円ですから、所得税が1600円ほど課税されます。
更に、夫の扶養(控除対象配偶者)になれなくなり、夫のほうが所得税が30400円、住民税が15000円程増額になります。
又、夫が会社から家族手当を支給されている場合、会社の規定によっては、妻が扶養から外れると家族手当の支給を停止される場合もあります。

収入を後2万円ほど減らす必要があります。

来年は、完全に103万円を超えることになりますが、その場合は、思い切って多く働いたほうが有利になります。

派遣会社が、社会保険(健康保険・厚生年金)の適用事業所(通常はそうなります)であり、一週間の出勤日数と勤務時間が一般の社員の4分の3以上であれば、社会保険に加入する必要があり、任意に加入を選択できません。

仮に、社会保険に加入しなくてもよい場合は、次のようになります。
交通費は月額10万円までは非課税ですから収入にはなりません。
1月から12月までの収入が103万円を超えると所得税が課税されます。
時給1200×7時間×5日=週42.000
7月から12月まで25週として 1.050.000円ですから、所得税...続きを読む


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