チリ産の牛タンの安全性について教えていただけないでしょうか?
ネットで安く販売していたのですが、オーストラリア産などはよく目にしますがチリ産はあまり見かけたことがなかったものですから。

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A 回答 (1件)

味は好みの問題で、誰も意図的に危険な食べ物を作ってはいない。

っていうのが答えだと思います。

EUの狂牛病リスクレベルでは
レベル1=BSEが高度にありそうもない(highly unlikely)
を取得し、レベル2のアメリカ以上、オーストリアと同等の安全性を認めています。
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/bse/document/ …
チリ牛はサシが全く入っていない低脂肪の赤身肉なので、食肉してはほとんど輸入されないようです。
加工食品用には安全性が高いとされ、カレーなどは、肉も牛脂も赤身の特性で、ほぼチリ産を使っていると聞いたことがあります。
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この回答へのお礼

アドバイスどうもありがとうございます、やっぱりサシが全く入っていないということは堅い肉なのでしょうか?しかし、安全性の面では問題ないことがわかったので安心しました。

お礼日時:2009/05/24 19:50

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Q牛肉の部位

牛肉の部位の名称が細かくのっている表を探しています。いくつかのURLを探したのですがいいものが見つかりませんでした。英語とフランス語での名称がわかるものを探しているのですが誰かご存じでしたらURLを教えてください!!お願いします。

Aベストアンサー

国や地域・食文化の違いによって部位の分け方(細かさ)が違います。
日本国内でも関東と関西で呼称が違ったりするほどです。
ということで必ずしも1対1の対応付けはできませんが、ご参考まで。

■日本語の部位名称

 東京都中央卸売市場食肉市場・芝浦と場
 http://www.shijou.metro.tokyo.jp/syokuniku/kisotisiki_01_03.html

 畜産情報ネットワーク
 http://kodawari.lin.go.jp/ryori/bui/buib.htm

 熊本県畜産協会
 http://kumamoto.lin.go.jp/shokuniku/kisochisiki/tokusei_yoto/usi.html

 貿易上の分類例規(第2類)(財務省・関税局) 日本語-英語
 http://www.customs.go.jp/bunruireikisyu/data/02rd.pdf

■アメリカンビーフの部位 (米国食肉輸出連合会) 日本語-英語
 http://www.americanmeat.jp/database/parts_b.html

■フランス語の部位名称 Les morceaux du Boeuf 
 http://www.civ-viande.org/7-54-boeuf-gastronomie.html
 http://www.menard-elevagelimousin.com/site/vente-ferme.htm
 http://home.nordnet.fr/~pestival/boeuf.htm
 http://earldelhirondelle.fr/colis.html

牛の絵が、日本・アメリカはすべて左向き、フランスはすべて右向きです。
これも文化の違いでしょうか。なかなか興味深いものがあります。

国や地域・食文化の違いによって部位の分け方(細かさ)が違います。
日本国内でも関東と関西で呼称が違ったりするほどです。
ということで必ずしも1対1の対応付けはできませんが、ご参考まで。

■日本語の部位名称

 東京都中央卸売市場食肉市場・芝浦と場
 http://www.shijou.metro.tokyo.jp/syokuniku/kisotisiki_01_03.html

 畜産情報ネットワーク
 http://kodawari.lin.go.jp/ryori/bui/buib.htm

 熊本県畜産協会
 http://kumamoto.lin.go.jp/shokuniku/kisochisiki/tokusei_yoto/usi...続きを読む

Q野菜 中国産以外の海外産 農薬や危険性 安全度

中国産の野菜の安全性について
騒がれていますが、
中国以外の海外産で安全な場所、危険な場所について
分かる方いらっしゃいますでしょうか。

・例えば、ヨーロッパ、特にドイツや北欧などは
検査が厳しいイメージがありますが、どうなのでしょうか。

・アフリカ、北米、南米、東南アジアなどはどうなのでしょう。

大雑把ですが、
海外で野菜食べるケースが有り、気になって質問しました。
何か一部でも分かることがあったら教えてください。

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

 一部だけ。

 野菜に伴うリスクというと、主には食中毒菌、残留農薬というところでしょうか。といっても残留農薬で実際に危害に至るケースはまず皆無に近いので、基本的に食中毒菌と考えていいと思います。

>ヨーロッパ、特にドイツや北欧などは検査が厳しいイメージがありますが、どうなのでしょうか。
 ⇒基本的に野菜って国内流通するものはそんなに検査はされません。検査は輸出入に伴って行われることのほうが多いですが、主には残留農薬が中心で、食中毒菌の検査なんてまずしません。昨年、野菜が原因の食中毒事故がヨーロッパで多発したのはそのへんの事情もあります。

>アフリカ、北米、南米、東南アジアなどはどうなのでしょう。
 ⇒検査は似たようなものですけれど、あちらは水の汚染が顕著なので、野菜の生食はいけないと言われることが多いですね。

 野菜がヒトに危害を及ぼす例って、野菜本体とか残留農薬とかじゃなくて、まず「水」の問題です。だから水が安心して飲める国は野菜もまず安心、そうでない国は注意ということになるでしょうか。

 中国については、国内では随分恐ろしい事故というか事件が報告されています。輸出用はそれなりに検査の網があるのに対し、国内向けは皆無なので、相当いい加減なことが行われているようです。ただし、日本国内に輸入された農産物での危害事故の報告はありません。この間どこかの週刊誌が「猛毒米」なんて報道していましたが、猛毒が危害に至るほど検出されたケースはゼロのはずです。

 中国は国自体というか国民性自体がアレなので難しいところですが、何でも危険かというとそうではないようです。特に日本に入ってくる食品の話になると事情が違ってきます。生野菜に限った話ではありませんが、日本における検疫の違反率というやつがひとつの指標になると思います。
 <参考>http://www.foocom.net/column/editor/8925/
 2011年度の他国の違反率をみると、韓国が0.58%、台湾が0.68%、ベトナムは1.1%、タイ0.78%、欧州は0.48%、イタリアが0.77%、アメリカは0.80%。ちなみに中国は0.25%ですね。2012年度の数値もあるはずですが、官公庁の発表はみ難くてすぐには見つけられませんでしたが、概ね2011年度と似た数値でした。ここ十数年同じような傾向だと思います。
 これで見る限り、中国より東南アジア、イタリア、アメリカのほうが違反は多いよな、ということになります。
 定期的に食品危険キャンペーンをうつ週刊誌は、このあたりは何もいいませんね。

 一部だけ。

 野菜に伴うリスクというと、主には食中毒菌、残留農薬というところでしょうか。といっても残留農薬で実際に危害に至るケースはまず皆無に近いので、基本的に食中毒菌と考えていいと思います。

>ヨーロッパ、特にドイツや北欧などは検査が厳しいイメージがありますが、どうなのでしょうか。
 ⇒基本的に野菜って国内流通するものはそんなに検査はされません。検査は輸出入に伴って行われることのほうが多いですが、主には残留農薬が中心で、食中毒菌の検査なんてまずしません。昨年、野菜が原因...続きを読む

Q海外(特にアメリカ)在住の方→牛肉を食べていますか。

アメリカ在住者です。
最近日本←→アメリカの牛肉輸入問題の記事を見ていて
思う事があります。
日本の方は和牛やオーストラリア牛などの牛肉を食べられますが
アメリカにいると当然アメリカ産牛肉ばかり売られています。
家計を預かる主婦としては安いアメリカ産牛肉を買ってしまい
食卓に出しています。

アメリカ在住の方はアメリカ産牛肉を食べていますか。
またアメリカ以外にお住まいの方でもアメリカ産牛肉を食べていますか。
お考えや、ご状況を教えてください。

Aベストアンサー

カナダ在住です。
BSE問題、時々ニュースになっていますが、普通に食べています。
私達が食べる部位は、普通に『身』の部分(?)なので大丈夫かなぁ
と.........^^;
先日旦那の仕事関係で、日本からみえた5~6人のDr.を招いて食事を
しましたが、みなさん日本でも食べているとおっしゃいました。
内臓系などでなければ問題ないと考えて良い、とみなさんおっしゃって
いましたが.........。

おいしいです。

Q日本では、国産、US産、オーストラリア産の牛肉が主流だと思うんですが、

日本では、国産、US産、オーストラリア産の牛肉が主流だと思うんですが、

中国産の牛肉って日本にあるんでしょうか?

それとも国外には出ないものなんでしょうか?

食肉に関しての質問です

お願いしますm(__)m

Aベストアンサー

 まず、日本には出回っていないと思いますよ。
 中国は世界第三位の牛肉の生産国らしいですが、ほとんどが国内消費で、輸出額は1%にも満たないのだそうです。主な原因は質。一般的な牛肉輸出国のものよりも繊維質の割合が相当高い(硬い)ため、食肉としての評価はきわめて低いようですね。
 世界でももっともやわらかい肉が好まれる日本に輸入しても、誰も買わないと思います。
なお、日本の主な輸入先はUS、オースト、カナダ、NZで、95%を占めています。

Q牛肉を炒めていたら油がすごく出てきたのですが・・・

料理初心者です

牛肉を炒めていたら油がすごく出てきました
これはキッチンペーパーか何かで吸い取った方がいいんでしょうか?

Aベストアンサー

もったいないですよね。
肉から出た脂を活かしてそれで野菜も炒めましょう。
今回は脂が多すぎるならキッチンペーパーで吸い取って
減らしましょう。
最初にもし油をたっぷり入れていたなら、
次回は肉から出る脂を考慮して、無しかちょっとひくだけに
しましょう。
肉だけ、まず塩こしょうしてさっと炒めて、お皿に取ります。
引き続き、玉ねぎとかにんじんとかキャベツとか
肉から出た脂で炒めて、後で肉を戻します。
それでも脂が多いなら、肉の量を減らします。
余分な油は取らない、材料は無駄にしない、肉のうまみで
野菜もたっぷり食べるのが健康的だと思いますよ。

Qアメリカ産牛肉の危険性

 アメリカ産牛肉の輸入問題が起こっていますが、スーパーなどでもアメリカ産やオーストラリア産なども肉も売られていますよね。
 私は普通に買って食しているんですが、安全面ではどういう問題が起こりえるおんでしょうか?。
 危険な確立とはどれくらいなんでしょうか?。
 そもそも、輸入禁止と騒がれているアメリカ産の肉が売られていていいのでしょうか?。

Aベストアンサー

アメリカに12年住んでいます。

牛肉ですが、普通にアメリカでは食べられています。それで、その牛肉を食べて死んだ人というのは、私の周りでは誰もいません。また、日本にあるアメリカ産の牛肉は、アメリカよりも質のいい牛肉ですので(品質基準が違うためです)、ですので、アメリカで死んでいるひとはいませんし、日本の牛肉のほうがアメリカで実際売られている牛肉より安全性は高いですので、かなりの危険性があるとは思えません。

ただ、ひとりひとり考え方は違いますし、アメリカ産の牛肉を食べると死んじゃうとかって信じているのであれば、食べないほうがいいとは思います。アメリカでも、そういうひとはいますし、また、オーストラリア産の牛肉のほうが質はいいと考えられていますので、オーストラリア産を購入するひともいます。

とにかく、アメリカ産の牛肉を食べたからといって、すぐに死ぬという危険性はありません(笑)アメリカでは、毎日、数え切れないくらいの牛肉が、ファーストフードとして売られ、食べられています。ですので、かなりの危険性があるとは思わなくても大丈夫です。ただ、アメリカ産の牛肉を食べたいか、食べたくないかは、個人個人の選択です。ですので、私の回答を読んでも、かなりの危険性があると固く信じているのであれば、アメリカ産の牛肉を購入しないで、他の国の牛肉を食べる、または、アメリカ産の牛肉は一切食べないほうがいいとは思います。結局は、本人が安心できればそれでいいのですから、本人が信じることをすれば一番いいのでは?って思います(冷たい感じに聞こえてしまってすいませんが。。。。)

また、逆に日本産の牛肉が安心できるかというと、100%安心できるとはいえませんよね?狂牛病は日本のほうが多く発生していると私の周りのアメリカ人はよくいいます(それが、実際にそうであるかどうかは別として)。日本内で売られている国産の牛肉が完全に安全だとは思えません。要するに、アメリカからみれば日本は外国ですので、外国で一体どういうことが起きているのか分からない。だから、そういった国の肉は安心できないという意味になるわけです(ですから、そういうときは、私は日本の牛肉のほうが品質基準が違うから、アメリカで売られている牛肉よりも、安全性は高いとはいいますが。。。)

ただ、アメリカで売られている肉というのは、ヨーロッパや日本に比べて品質基準が違いますので、質としては、かなりおちるといっていいと思います。でも、それでも、そういった牛肉を普通にアメリカ人は食べていて、病気になったり、死んだりなんかしていませんので、それだけは理解していただきたいと思います。

とにかく、アメリカ産の牛肉を食べるか食べないかは、kurikannさんが決めることです。どうすれば、アメリカ産の牛肉を安心して食べれるのかは分かりませんけど、でも、とにかく、kurikannさんが心から安心して食べられる牛肉を購入するのが一番だと思いますよ^^

アメリカに12年住んでいます。

牛肉ですが、普通にアメリカでは食べられています。それで、その牛肉を食べて死んだ人というのは、私の周りでは誰もいません。また、日本にあるアメリカ産の牛肉は、アメリカよりも質のいい牛肉ですので(品質基準が違うためです)、ですので、アメリカで死んでいるひとはいませんし、日本の牛肉のほうがアメリカで実際売られている牛肉より安全性は高いですので、かなりの危険性があるとは思えません。

ただ、ひとりひとり考え方は違いますし、アメリカ産の牛肉を食べると...続きを読む

Q牛肉料理のレシピ(ちょっと変わった)

牛肉が大好きです!!(国産)
家族みんな 牛肉が大好きで毎日でも食べたい!こんな家族です。
牛丼 つくだ煮、野菜炒め 牛肉をつくったレシピ
ちょっと変わったものが つくりたいです!!
メニューやレシピ 教えてください。
牛肉のこんな食べ方あるよ!!とか、牛肉?!ってびっくりするような
レシピでもいいです。家族に、作りたいです。

Aベストアンサー

変わっているかどうかわかりませんが・・

モモ肉(あぶらのないとこ)ガーゼに包んで、味噌または粕に漬けます

一週間位。 スライスして食べます。
生が上ですが、気が引けるのであれば、ほんの少し焙ってください。

Q米国産や豪州産の安もん牛肉を有名国産和牛より美味しくする方法があると聞き、でコレってホンマですか?

町内会のオバハンとタマタマ話しする機会があり、こんな話題になって、こう言われました。

スーパーでアメリカやオーストラリアや…その他ドコでもええから、とにかく安い牛肉を買うてきて、ついでに、タダで取り放題の牛脂を持って帰って、このタダの牛脂を超安の海外産牛肉に裏表コスリつけてから焼いてみてみて…、マァ騙されたと思って一度ヤッテみてチョーダイな…、以降の焼肉代って節約できるの間違いなしで保証するで、松坂牛や神戸ビーフや近江牛や…、そんな高級肉より、美味しく且つ格安値段…、マァ試してみて…。

一度試してみようとは思いつつも、その前に、コレって本当のことなんですか?
ホンマにそんな味になって、そうなんだとしたら、その原因というか理由というか…何故なんでしょうか、特に科学的理由って…?

教えてください、というか、知識や情報…等々お持ちの方、教えてくださいませんか。

Aベストアンサー

赤身の堅そうなのが良いですよ!ただ塗るだけではなくちょっと肉の筋切りしてそこに塗り込みます。バターでもおいしいですよ。焼くときはちょっと焼酎とかワインで焼くとさらに良いです。 

激安肉が結構いいかんじになります。でも、ホンモノA5和牛のおいしいやつには到底かないません。

 一時期話題になった加工肉の霜降りって実際にこんな風に赤身のかたーい肉の中に加工脂を注射針で注入していたんです。そこからのヒントでしょうか??
私は先輩(男40台)からBBQネタで教えてもらいました

Qかたい牛肉を柔らかくする方法

スーパーの特売でステーキのお肉を買ってきたのですが、前に同じのを購入してとてもかたかったのを思い出しました。
子供にステーキだと言ってしまったのでステーキ以外のレシピなどではなくて少しでもお肉を柔らかく焼く方法や下ごしらえってありますか?

解答よろしくお願いします

Aベストアンサー

2番様の回答でヨーグルトが有りますが これは柔らかくなりますよ
 お肉を数カ所フォークで刺します その後プレーンのヨーグルトにつけておき冷蔵庫で40分以上付けておき 焼く前にヨーグルトを拭き取り 普通に焼いてください
 あと片面を焼いているときに焼き過ぎないようにしてください
 中火で焼き色が付いたら裏返してもう片面を焼きます このときも弱火で焼きましょう
 そして焼き色が付いた時点でもう一度裏返して 蓋をして少し蒸らします たまにくしやフォークで肉を刺してみましょう そうすると肉汁がじわ~っと沸いてくるようでしたら できあがりです 中間がほんのり赤い感じで焼き上がっているはずです こがさないようにしてくださいね 

Qブラジル産の鶏肉の安全性

最近、業務用スーパーなどでブラジル産の鶏肉が売っています。
国内産よりも遥かに安価ですので、たまに購入しています。
しかし、やはり安全性が心配ですので、ネットで調べてみたのですが、以前「エンロフロキサシン」が検出されたということは分かったのですが、実際に食べていて安全なのかどうか分かりませんでした。

どなたか詳しい方はいらっしゃいますか?
ブラジル産と聞くと、どうしても飼料が農薬漬けになっていたりしないか心配になります。

Aベストアンサー

「エンロフロキサシン」は合成抗菌剤で病気予防に使用する動物性医薬品です。ちなみに農薬とはちょっと違います。
通常エサや飲水に混ぜて与えたり、治療時に注射したりしますが、体内に何日かは残留するため、通常と殺する数日前(与え方によって日数が違います)には与えてはいけないというきまりになっています。
(もちろん、採卵鶏には与えてはいけません)

実際に食べて安全なのかどうか、これは大量に摂取しなければ直接何か体に大きな影響は少ないと思いますが、ヒト用でなく、動物用の薬なのであまり取っていいものではありません。
一定期間、飼料に抗生物質や合成抗菌剤を与える場合がありますが、鶏の病気を防ぐほか、早く体が大きくなりやすいというメリットがあります。
現在は日本でも全飼育期間、抗菌剤等を使用しない鶏も増えており、国内では使用してもその期間は短いところが多いです。
日本の業者の基準は割りと厳しいので、海外でもきちんと現地の農家まで管理されていればさほど心配はないでしょう。ただ、農家の規模も日本よりずっと大きいですし、継続的にきちんと管理していくのは難しいので完全とは言えないのが現状でしょうね。

こちらのページ、けっこう判りやすいので参考になると思います。

参考URL:http://www.pref.saitama.lg.jp/A04/BA30/target/shokai/eiken-mizushoku.files/enrofloxacin/enrofloxacin.htm

「エンロフロキサシン」は合成抗菌剤で病気予防に使用する動物性医薬品です。ちなみに農薬とはちょっと違います。
通常エサや飲水に混ぜて与えたり、治療時に注射したりしますが、体内に何日かは残留するため、通常と殺する数日前(与え方によって日数が違います)には与えてはいけないというきまりになっています。
(もちろん、採卵鶏には与えてはいけません)

実際に食べて安全なのかどうか、これは大量に摂取しなければ直接何か体に大きな影響は少ないと思いますが、ヒト用でなく、動物用の薬なのであま...続きを読む


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