当方ハンドメードのアクセサリーを製造販売しています。
この度委託という形で小売業者さまとお取引をすることになりました。
掛け率は65掛けの契約です。

売れた分の請求書を書こうと思うのですが、
この65掛けというのは、私の納品時の金額なのか販売時の金額なのかよく分からず困っています。

納品時は 例:ピアス¥1000(税抜き)ですが小売店で販売するときは
¥1050となります。

¥1000×0.65=650 を請求となるのか
¥1050×0.65=682.5 となるのか分かりません。

消費税も含めた金額で計算してよいのでしょうか?
どなたかお分かりの方いらっしゃいましたら、教えて下さい。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

>この65掛けというのは、私の納品時の金額なのか販売時の金額なのかよく…



それは相手方がどういうつもりで言ったか、よく確認しないといけません。
まあ、私なら 1,000円で売るものを 650円で卸せという意味で取りますけど、世の中の商売人すべてがそうだと保障するものではありません。

>消費税も含めた金額で計算してよいのでしょうか…

業者間取引は総額表示の対象ではありませんので、税抜き表示にするのがトラブルを生む危険性を少なくするこつです。

「 650円で卸せ」と言う意味だったとして、100個売れた場合、

・商品○○ 単価 650円
・数量 100個
・当月請求額 65,000円
・消費税 3,250円
-------------------
・合計請求額 68,250円
(注) 消費税は当月請求額を出したあとでかけ算ということです。

なお、消費税の課税要件に、
【課税事業者であること】
などとは一言も書かれていません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6105.htm

あなたが免税事業者であっても、自分の帳簿 (対外請求書のことではない) を税込み会計する限り、消費税を請求して何ら支障ありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6375.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

分かりやすく説明していただきありがとうございます!
計算例も載せてくださり、とても参考になりました。

ご紹介いただいたHPなども参考にさせていただきます。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2009/05/24 22:17

委託販売の形態としては、販売手数料を支払うのではなく売れた分だけを仕入れた形にして貰って売上計上という形で宜しいですか?



質問者さんが消費税の納税義務者であれば、売上額に対して5%の消費税を加算して請求します
売上的には650円ですので、\650×1.05=\683(切り上げ計算の場合)です
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6121.htm
いずれにしても、質問者さんが納税義務者であればその売上額に対して消費税を加算して請求します
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この回答へのお礼

>委託販売の形態としては、販売手数料を支払うのではなく売れた分だけを仕入れた形にして貰って売上計上という形で宜しいですか?

そうです。おっしゃるとおりなんです。
販売手数料ということと売れた分だけ仕入れという形…というのがごちゃごちゃになっていました。

分かりやすく教えていただきありがとうございました。
大変参考になりました。

お礼日時:2009/05/24 22:19

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Q委託販売での納品書記載の金額

例えば、個人デザイナーがショップにアクセサリーを委託販売するケースで、
販売価格1,000円のイヤリングを7掛けで委託販売するとします。
個人デザイナーがショップに送る納品書には下記のどちらの記載が正しいのでしょうか?

A.イヤリング 単価1,000円 数量10個 合計10,000円
B.イヤリング 単価700円  数量10個 合計 7,000円

納品書と請求書は連動するということなのでBだと思うのですが、始めてのことで悩んでしまいました。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

委託販売と卸売りの違いで納品書も請求書も金額や書き方が異なるでしょう。

委託販売とはあなたが販売価格を決め、販売者にもその価格で売ってもらい、売り上げはすべてあなたのものですが、あなたは販売者に手数料を払います。帳簿上は小売価格で計上し、手数料は販売費となります。つまり両建てですね。また店頭に並んでいる商品の所有者は販売者ではなく、あなたです。販売期間が終われば、あなたに自由に返品が出来ます。

これに対して卸売りであるとすると、販売価格は小売業者(販売者)が自由に設定できます。店頭にある商品の所有者は小売業者のものです。また販売価格と卸売り価格との差額(小売利益)はすべて小売業者のものです。また原則として欠陥品でない限り、あなたへの売れ残り返品は出来ません。

請求書をどのように起票するかは販売業者との委託販売契約の内容次第でしょう。納品書なら正価で記載し、請求書を起こす時点でそれまでの販売額を一旦全額請求し、そこから販売手数料をマイナスすると、あなたの帳簿との一致が出来るのではないでしょうか。

納品書には金額を記載しなければならない、という経理原則はありません。品名、型番、点数があれば十分でしょう。

委託販売と卸売りの違いで納品書も請求書も金額や書き方が異なるでしょう。

委託販売とはあなたが販売価格を決め、販売者にもその価格で売ってもらい、売り上げはすべてあなたのものですが、あなたは販売者に手数料を払います。帳簿上は小売価格で計上し、手数料は販売費となります。つまり両建てですね。また店頭に並んでいる商品の所有者は販売者ではなく、あなたです。販売期間が終われば、あなたに自由に返品が出来ます。

これに対して卸売りであるとすると、販売価格は小売業者(販売者)が自由に設定...続きを読む

Q委託販売。請求書の書き方

委託販売でアクセサリーを販売しています。
掛率は8掛けです。
出来た作品を委託先でオーナー様に選んで頂いて、その場で伝票を書き、代金を頂いています。
私は納品書(控)、納品書、請求書の三枚複写の伝票を使用しているのですが、この場合8掛けした上代のみ記入で良いのでしょうか?
一応商品には一個一個プライスをつけています。
それとも上代の横に()で実売価格を書いても問題ないのでしょうか?

委託代を途中から支払うことになったため混乱してしまいました。回答宜しくお願い致しますm(_ _)m

Aベストアンサー

問屋さんに良く行きます。伝票には、

 商品名、商品番号、価格 だけです。(データはPOSシステム)消費税は別


 販売価格は、アクセサリーは、法律て拘束ができる商品では無いので、実売価格を書くことは法律に違反する可能性がありますから書くことはありません。

 商品には、参考上代価格(希望小売価格など)が書かれていて、その下に卸価格が書かれています。

Q掛け率って?

大変初歩的な質問で恐縮なのですが、普段3万円にて当店が販売している商品を、「掛け率2~3で卸してくれ」と言われました。

・・・掛け率ってなんですか?
ちなみに商品は原価8000円、当店オリジナルの日用雑貨セット商品です。

また、私はそういったことに全く無知なのですが、日用雑貨品の卸価格の相場や、初めての卸売りの際の注意点などございましたら、どなたかご教授頂けませんでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんばんは
日曜雑貨の事は解りませんが基本は同じだと思いますのでアドバイスさせていただきます。

私達商売人が普段普通に使用している言葉です。
実に簡単ですよ(基本が解れば)

でも今回の場合「掛け率2~3で卸してくれ」と言う言い方もおかしいと言いますか・・少し疑問です。でも解る人が聞いていれば理解出来たでしょう。
だから余計に解らなくなっておられるかも知れませんね。
これについては後で。

まず、上からと下からと言う言葉(考え方)を覚えて下さい。商売の基本です。

上からの上とは上代(じょうだい)今回の場合は3万円です。
下からとは下とは下代(げだい)今回の場合は原価8千円です。
掛け率2とは2割、3は3割りの事、20%30%です。

今回の場合、「掛け率2~3で卸してくれ」の相手が、上から言っているのであれば、普通はこのような言い方になります。

まず、2割なら8掛け、3割なら7掛け(なながけ)と言います。
ですから「8掛け~7掛けで卸してほしい」と普通は言います。

この場合は、一般のお客さんに30000円で販売しているなら、
2割=8掛けは、30000-6000=24000円卸し(3万×80%でも良い)
3割=7掛けは、30000-9000=21000円卸し です。

この割合いは、小売りを対象にした商品では一般的な卸しの掛け率ですね。

ちなみに、ホテル式場の引き出物の相場は、業者はホテル式場に6~7掛けで卸します。
新郎新婦が10000円の商品を選んだなら、業者は6000~7000円でホテルに卸すのです。

ここからが問題です。

原価8000円との事ですが、この原価は何原価ですか?
単純に仕入れた価格が8000円なら仕入原価です。
(仕入原価8000円で売値30000円は高すぎませんか?でもこれは余計な事ですね・・)
製造材料原価が8000円かも知れませんね。これなら材料費+加工費(人経費)や電気代などいろんな経費がプラスされてきます。

まあ、ここでは仕入れ原価8000円とします。

今回「掛け率2~3で卸してくれ」の相手が、下から言っているのであれば、普通はこのような言い方になります。

「原価に、掛け率2~3乗せて、卸してほしい」と。ポイントは乗せる(のせる)です。

この場合は、一般のお客さんへの販売価格は関係なく、8000円原価なら、

2割=8000+1600=9600円卸し
3割=8000+2400=10400円卸しになります。

※厳密には下記ですがこれについては必要なら答えます。
2割=8000/0.8=10000円卸し
3割=8000/0.7=11428円卸しになります。

この「下から」の掛け率は、私達の間では一般的な卸し掛け率になりますが、今回の場合はどうか解りません。
今回はたぶん先の「上から」だと思いますが、同じ雑貨業者さんが言っているのなら、その仕入れ(原価)相場を知っているので「下から」かも知れませんね。

卸しの場合は、売れても売れても、その結果、振り回されたり、忙しいだけで何にも儲からないと言う事がありますし、同じ品物を安売りされる場合がありますので要注意です。
貴店オリジナル商品なら目先の売り上げだけを考えて、安易に卸しをするべきではありません。

貴方が店の経営者だとは思えませんが、もう少し勉強されて、頑張って下さい。
不明な点があれば何でも聞いて下さいね。

こんばんは
日曜雑貨の事は解りませんが基本は同じだと思いますのでアドバイスさせていただきます。

私達商売人が普段普通に使用している言葉です。
実に簡単ですよ(基本が解れば)

でも今回の場合「掛け率2~3で卸してくれ」と言う言い方もおかしいと言いますか・・少し疑問です。でも解る人が聞いていれば理解出来たでしょう。
だから余計に解らなくなっておられるかも知れませんね。
これについては後で。

まず、上からと下からと言う言葉(考え方)を覚えて下さい。商売の基本です。

上か...続きを読む

Q6掛けって・・・。

バカすぎな質問で恥ずかしいのですが・・・。

商品の販売価格を設定するのに、6掛けとか7掛けとかいうようですが、どう計算するのでしょうか?

計算式がわからないので教えてください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

#4のnezuです。
補足に記述されている考え方でいいですよ。
600円の仕入値、1000円の販売価格ということです。
考え方は他の回答も参考になると思います。

お母様の言いぶりからすると、販売価格の内、仕入値の占める割合が6割から7割になってしまったということですね。
仕入値が高くなってしまったか、販売価格を押さえるように言われたかですね。多分前者だと思いますが。。。
後者は公には公正取引法に触れますし。。。

逆に、この場合を利益の割合のつもりで言ってみると、その場合は、利益が4掛けから3掛けに減ったといいますね。割合が何を示すのかによって意味が違ってきますので注意してくださいね。

Q掛け率と、何割、パーセント、

掛け率と、何割、パーセント、それぞれ意味は違がいますが計算式を説明できる方教えて下さい。
たとえば、9000円の商品が何掛けで4000円で入るとか、
9000円の何割引きだとか何パーセントだとか、
「掛け率60%」を「6掛け(ろくがけ)」とも言います。
上手にそれぞれ説明できません。
掛け率=
何割=
パーセント=

Aベストアンサー

>それを5500円で他社に卸している場合の掛け率の計算って?
>これはA社が相手先に倍で売っているから上代は5掛けとなるんですか?上代はいくらになるんですか?

"~掛け"は単に比率をあらわす言葉です。
"~掛け"なら上代は幾らという計算式はないです。

たとえば、あるマニュアルカメラで撮影終了後、フィルムを
巻き取るのに、クランプを枚数の9掛けで回す、という
言い方をします。36枚撮りのフィルムなら32回ちょっと
まわすと言うことです。

成功報酬は売上の4掛けで、といえば売上の4割が成功報酬
になります。どちらも上代は関係ありません。

小売などの世界では、上代、通常小売価格の"~掛け"という
使い方が一般的かもしれませんが、"~掛け"が分かれば
必ず上代がわかるかと言えば、ケースバイケースだと
思います。

定価が10000円で仕入れ値が6000円だと、定価の6掛けで
仕入れている、といえます。しかし、定価が10000円だから
上代を10000円にするかは別の問題だと思います。
定価販売するのであれば、上代は10000円になりますが。

#2さんも書いていますが、"~掛け"という言葉を使用する
場合、基準になる数字が明確になっている必要があります。

>それを5500円で他社に卸している場合の掛け率の計算って?
>これはA社が相手先に倍で売っているから上代は5掛けとなるんですか?上代はいくらになるんですか?

"~掛け"は単に比率をあらわす言葉です。
"~掛け"なら上代は幾らという計算式はないです。

たとえば、あるマニュアルカメラで撮影終了後、フィルムを
巻き取るのに、クランプを枚数の9掛けで回す、という
言い方をします。36枚撮りのフィルムなら32回ちょっと
まわすと言うことです。

成功報酬は売上の4掛けで、といえば売上の...続きを読む

Q上代・下代について

上代下代について。
初心者でよくわからないので計算方法などおしえてください。

上代¥8190の商品の、掛け率50%ってなんですか?

Aベストアンサー

上代・・希望小売価格
下代・・販売価格(仕入れ価格)

上代¥8190の商品の、掛け率50% は上代価格の50%で売りますって意味です

したがって販売価格(下代)は 8190×0.5=4090円 と成ります  
 

Q商売上の7掛けの意味

よく商売をする上で7掛けという言葉が出てきますが、これはどういう意味なのでしょうか?
例を挙げて教えていただけないでしょうか?
また7掛けというのは商売上低い値なのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

なながけ

個人商店の仕入れとして辛うじて及第点。
大規模店なら失格(品物自体に対して)。

大雑把に、
1.品物の原価 :売値の1/3
2.従業員の給料: 〃  1/3(及び運用コスト)
3.組織の粗利益: 〃 1/3  

が基本と思います(どんな事でも1/3法則)。

個人商店なら1,2を一緒こたにして、全コストが
7割でも問題になりませんが...
(本当は67%以下にすべし)

組織では、1が7割を占めては、絶対に回せません。

Qアクセサリーの委託販売する時の値段の決め方

こんにちは。
私は趣味でアクセサリー(ガラスと銀細工)を作っているものです。
これまでギャラリーを使っての教室展や友人のカフェ又はクラフト展などで販売してもらった経験はあるのですが、アクセサリーショップに委託した経験はありません。
これまでは販売手数料2割から3割程度でしたので、3割を想定して
ギリギリ安い値段設定にしてきました。
最近新作を作ったのを契機に委託販売も始めようと思って気になっていたお店(とある観光地のわりと格式のあるお店)に思い切って委託を相談したところ委託手数料は5割ではじめは6割取られるということでした。
新作でしたので、値段は未定だったのですが、お店の方がこの商品だったら安くても5000円できれば7000円くらいじゃないかなと言っていただきました。自分としては3割取られることを想定して、ギリギリ3500円を想定していたので、5~6割の手数料であれば5000円でも妥当かなと思ったのですが、ちょっと高いんじゃないかなと躊躇してしまいました。
自分はクラフト市などでも販売したいので、3500円くらいの設定で
自分のHPにもその値段で商品を紹介しようと思っっていましたが、
3500円では5割~6割取られるとなると厳しいです。原材料費のこともあるので・・・

少し話はそれますが、以前自分の作ったものを東京のアクセサリサロンに委託販売をお願いしたところ、委託でなく3000円で買い取ってくれる
という嬉しい回答をいただいた事があるのですが、お店が10000円で
販売するということで、断った経験があります。

今のところ趣味でやっているのですが、HPを立ち上げれば一人の作家
やお店としての責任もありますし、お店によって販売価格を変えたり、
自分のHPからの通販で安く販売することはできないようにも思います。

長々と書いて申し訳ありませんが、委託販売されている方はどのような
値段の決め方をされていますか?
極端な話、デパートに入っている宝飾店と近所のカフェにおいてもらう時、同一商品で販売価格が異なることはありますか?

委託をお願いするお店に失礼がないようにしたいので、作家さんを含め
委託販売をされている方がおられましたら、アドバイスいただければ
幸いです。

長文すいません。
よろしくお願いします。

こんにちは。
私は趣味でアクセサリー(ガラスと銀細工)を作っているものです。
これまでギャラリーを使っての教室展や友人のカフェ又はクラフト展などで販売してもらった経験はあるのですが、アクセサリーショップに委託した経験はありません。
これまでは販売手数料2割から3割程度でしたので、3割を想定して
ギリギリ安い値段設定にしてきました。
最近新作を作ったのを契機に委託販売も始めようと思って気になっていたお店(とある観光地のわりと格式のあるお店)に思い切って委託を相談したところ委託手...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。私はもうかれこれ15年位 委託や買取で自作のアクセサリーを作って販売していますが、今までの経験から言うと委託販売は大体6掛けもしくは(条件によってはそれ以上)で卸してます。たとえば3000円の商品なら3000×0.6=1800円卸し、お店の取り分は1200円という感じです。もしくは5掛というのであればこちらは下代で1800円はもらえるように、1800×2=3600円上代を販売価格にしています。(他店に同じものを卸している場合、お店によって価格が変わってしまうと広げてお仕事をされるようになった時、厄介なのでなるべく同額の上代になるように下代を設定したほうが良いと思います。)
委託で5割はちょっと条件としては良くないかもしれません。結局 売れなければ帰って来るのですし、売れて追加が来ても利益が少ないのではただただ忙しいだけになる可能性もあるかも・・・ただこれからお仕事としてやっていくのか趣味の延長戦上でやっていくのかで、この辺も変わっていくのではないかなと思います。(仕事としてやっていくならば、仕入れなどもなるべく安く仕入れられる工夫も必要ですし、下代の決め方や出来上がりの上代設定の感覚も大事になってくるのでは・・)
それから路面店舗の買い取りの場合は仕入れの3倍の価格になることもあると思うので、買い取られた作品についてはお店におまかせしてしまうこともあります。
でも、きっと長くお付き合いを続けて行けるお店はmiyu1980さんのスタンスにあったお店になってくるのでは・・。
色々あるかと思うのですが、素敵なアクセサリーを作って下さいね。。

こんにちは。私はもうかれこれ15年位 委託や買取で自作のアクセサリーを作って販売していますが、今までの経験から言うと委託販売は大体6掛けもしくは(条件によってはそれ以上)で卸してます。たとえば3000円の商品なら3000×0.6=1800円卸し、お店の取り分は1200円という感じです。もしくは5掛というのであればこちらは下代で1800円はもらえるように、1800×2=3600円上代を販売価格にしています。(他店に同じものを卸している場合、お店によって価格が変わってしまうと広げてお仕事をされるようになった時、厄介な...続きを読む

Q定価とは税込み・税抜きどちらをさすのか

税込み1050円の商品があるとします。
この定価はいくらかと質問された場合、
「1000円」と答えるのが正しいのでしょうか。
もしそうであった場合、税込み価格である「1050円」は定価とは言わないのでしょうか。

某所にて議論となっており、できれば参考になるサイトのURLなども頂けると助かります。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

どのような場面で「定価」という言葉を用いるのか、それにより結論は異なるでしょうね。


すなわち、法律問題の検討の際に出てくる「定価」を問題にするのであれば、独占禁止法における再販維持行為を検討することになります。

この点、独占禁止法では、公正取引委員会が個別に指定する商品役務以外のものを「定価」と銘打って販売・提供する行為は、違法になる可能性が高いと考えられています。
参考:
『流通・取引慣行に関する独占禁止法上の指針』第2部第一
http://www.jftc.go.jp/dk/ryutsutorihiki.html

そして、ここでいう「定価」は、消費税込・消費税抜きいずれも含んでいます。すなわち、税込表示が必要かどうかは消費税法上の問題であるところ、消費税法では表示価格を問題にしているのであって「定価」かどうかは問題としていません。他方、「定価」の概念を定める独占禁止法では、税込表示か税抜き表示かを問題としていません。そのため、両方とも含むことになります。

したがって、「定価」を法律問題として検討する場合には、税抜き価格も税込価格も「定価」に含まれます。


他方、日常用語や再販維持と無関係の場面での取引用語として「定価」を問題にするのであれば、言葉に対する個々人の感覚の問題になりますから、一意に結論が出るものではありません。消費税法が「定価」かどうかを問題にしていないのは前述のとおりですので、消費税法の定めから一意に結論が出るものでもなく、結局は言葉に対する個人の概念の問題に集約されます(だから議論になる、といえます)。

その上で、消費税法の総額表示義務を遵守することは社会通念上必要と考えられますから、商品が一般消費者向けのものであれば、税込価格を「定価」と捉えるほうが社会的に許容されやすいのではないかと思います。

他方、一般消費者向けでなければ、消費税法上総額表示を義務付けられていないことから税抜き価格で表示することが少なくないので、税抜き価格を「定価」と捉えるほうが許容されやすいのではないでしょうか。

どのような場面で「定価」という言葉を用いるのか、それにより結論は異なるでしょうね。


すなわち、法律問題の検討の際に出てくる「定価」を問題にするのであれば、独占禁止法における再販維持行為を検討することになります。

この点、独占禁止法では、公正取引委員会が個別に指定する商品役務以外のものを「定価」と銘打って販売・提供する行為は、違法になる可能性が高いと考えられています。
参考:
『流通・取引慣行に関する独占禁止法上の指針』第2部第一
http://www.jftc.go.jp/dk/ryutsutorihi...続きを読む

Q委託販売時の消費税について

このたび、弊社の新たな業務として物品の委託販売を始めようと思っているのですが、分からないことが出てきて困っております。

具体的には、委託商品を税込み105000円で販売した場合、20%の手数料をこちらで頂くとすると、依頼主に支払う金額は84000円になるのでしょうか?
この場合、弊社に販売手数料21000円に対する消費税1000円、依頼主に消費税4000円分の納付義務があると思うのですが、依頼主が個人のお客様などの場合は納付されないお金になってしまうと思います。

それとも、依頼主には80000円を支払い、弊社で100000円分に対する消費税の5000円をまとめて納付するのでしょうか。
手元に残るお金はどちらの場合も同じですので、考え方としては後者のほうがしっくりくるのですが、この場合依頼主へ支払う80000円は仕入れ金となるのでしょうか?

また、顧客が個人の場合と法人の場合でも変わってくる部分などありますでしょうか。
どういう処理を行えばよいのか、ご存知の方がおられましたらよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

委託商品を税込み105000円で販売した場合、20%の手数料をこちらで頂くとすると、依頼主に支払う金額は84000円となります。 ←これが正しい方法であり、これ以外には方法はありません。

依頼主が個人や免税事業者の場合であっても、委託商品の仕入れは、消費税法上の「課税資産の譲渡等」に該当します。たとえ当事者同士で消費税は含まれていないと合意したとしても意味がありません。消費税法では授受した金額の5/105は消費税であると看做されるのです。個人や免税事業者は消費税を納付せず「益税」となりますが、それは質問者さんの関知するところではないのです。


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