友人が2年前のあるトラブルについて慰謝料請求を求める内容証明郵便が弁護士を通じて郵送されてきたそうです。
彼女はもう相手と関わり合いたくないとのことで、相手の要求をのむことにしたようですが、最終的に示談書を作成するにあたり、現住所や氏名を書き込まなければならないのかと悩んでいます。
彼女は昨年結婚し、改姓しているのですが、現在の住所や氏名を相手方に知られると、なんらかの報復を受けるのではないかと恐れているようです。ちなみに相手は相当厄介な人物らしいです。
内容証明は彼女の旧住所・旧姓宛に送られてきているようですが、示談書に関しても旧姓・旧住所で署名してはいけないのでしょうか。
文書の法的効力がなくなってしまったり、あるいは公文書偽造(?)などの罪に問われることもあるのでしょうか?

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A 回答 (3件)

示談書に書かれた住所とお名前で


あなたの友人が特定されると有効です。

以前住んでいた住所で旧姓でも
相手はトラブルのあったあなたの友人と示談書を交わすのですから
あなたの友人と特定されます。

以上の理由から有効です。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。とても参考になりました。
友人に早速知らせてみます。

お礼日時:2009/05/25 17:21

弁護士にあなたの条件を伝えてください。


お金だけの話なら、宜しくやってくれるでしょう。
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ご自由にどうぞ。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。ただ少しシンプルなご回答で、失礼ながら判断しかねます。
旧姓・旧住所でも大丈夫ということでしょうか?

お礼日時:2009/05/24 23:16

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Q和解契約書(示談書)を書いてもらいたいのですが

 慰謝料を払う側から、相手に和解契約書を書いてもらう際、相手に拒否権はあるのでしょうか。
 慰謝料を支払う際に提示して、記入をしてもらおうと思っています。ただ、相手が素直に書いてくれそうにない人なので、お金を渡す前に記入を依頼し、あくまで拒否されたら(そんなものを書かなくてももう何も請求しない とか言われて)、慰謝料を渡すわけにはいかないと思っています。
 
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 よろしくお願いいたします。

 

 慰謝料を払う側から、相手に和解契約書を書いてもらう際、相手に拒否権はあるのでしょうか。
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 あらかじめ「慰謝料を渡す時に示談書を書いてください」といっておかないと拒否されてしまっても仕方ないのでしょうか。
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Aベストアンサー

相手に示談書を書かなければいけない義務はありませんが、書いてもらえない場合は、支払う金銭の意味、位置づけが不明確ですから、ご質問者が支払わなければよいわけです。

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では。

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(転出は示談書作成より大分前なので、相手方は明らかに
 意図して転出前の住所を記述しています。
 そういう意味では、意図された虚偽の記述です。)

そこで質問です。

1)このような明らかに意図している虚偽の記述は、
 なんからの法律(刑法etc)に抵触しないのでしょうか?

2)氏名については、双方自署の上捺印しているので相手方が
 特定でき、示談書としては問題ないと考えていますが、
 現住所・連絡先の虚偽の記述が示談書の有効性に
 なんらかの影響をおよぼすでしょうか?

Aベストアンサー

<示談書上の住所の意味について>
示談書に署名押印した当事者の住所は、示談=和解契約の内容を構成するもの(契約の要素をなすもの)ではありません。では示談書に住所を記入する目的はと言いますと、(1)その示談=和解契約を結んだ当事者を特定する(実在することの表明、当事者の属性の表示など)、(2)示談に基づき発生する権利義務の履行を促す書面や訴状等の送達を行う宛先を予めはっきりさせておくといった点にあります。

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<示談書上の住所の意味について>
示談書に署名押印した当事者の住所は、示談=和解契約の内容を構成するもの(契約の要素をなすもの)ではありません。では示談書に住所を記入する目的はと言いますと、(1)その示談=和解契約を結んだ当事者を特定する(実在することの表明、当事者の属性の表示など)、(2)示談に基づき発生する権利義務の履行を促す書面や訴状等の送達を行う宛先を予めはっきりさせておくといった点にあります。

<質問1について>
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Q3同じく示談書に住所を書く欄がありますが、こちらもやはり誤った住所(例えば引っ越してくる前の住所)等を書いてしまった場合、法律上無効の文書ということになってしまうのでしょうか?

ご指導の程、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

示談書は法律文書でも法的な文書でもありません。あくまで私的な文書に過ぎません。


>Q1示談書の捺印の欄ですが、これは三文判の印鑑でも法的な効力をなすのでしょうか?
法的な特別な効力はそもそもないので何でもかまいません。三文判でも実印でも。

実印を押して印鑑証明を添付(これがなければ意味無し)することでより間違いなく本人が署名したという証にはなりますけど。


>Q2示談書に示談書記載日という欄がありますが、この示談書記載日を間違えて記入した場合、「無効」つまり、法的な効力をなす文書とはみなされないのでしょうか?

いいえ、これもまた法的な効力は関係ない話ですけど、記載日が間違えていた場合に問題となるのかどうかはその後その示談内容その他関係することで議論を呼ぶ可能性はあるものの、それだけのことです。

>Q3同じく示談書に住所を書く欄がありますが、こちらもやはり誤った住所(例えば引っ越してくる前の住所)等を書いてしまった場合、法律上無効の文書ということになってしまうのでしょうか?

法律上のことは関係ないし、間違ってもそれは本人が特定できるのであれば通常問題にはなりません。
何か住所がその示談の成立有無にかかわるような話であれば、問題となるかもしれませんが。

示談書は法律文書でも法的な文書でもありません。あくまで私的な文書に過ぎません。


>Q1示談書の捺印の欄ですが、これは三文判の印鑑でも法的な効力をなすのでしょうか?
法的な特別な効力はそもそもないので何でもかまいません。三文判でも実印でも。

実印を押して印鑑証明を添付(これがなければ意味無し)することでより間違いなく本人が署名したという証にはなりますけど。


>Q2示談書に示談書記載日という欄がありますが、この示談書記載日を間違えて記入した場合、「無効」つまり、法的な...続きを読む


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