60歳で年額144万円の年金という通知がありました。継続して給与所得がどの程度なら年金が満額取得できるのでしょうか

A 回答 (2件)

簡単にお答えします。



老齢厚生年金を受給しながら厚生年金に加入して給料をもらう場合、老齢厚生年金の額が一部または全額が支給停止となります。

この制度を、在職老齢年金制度と言います。

その計算は、65歳未満の人の場合、老齢厚生年金(加給年金を除く)の月額と給料足して28万円までなら支給停止はなし。28万円を超える場合は、超えた額の半分が支給停止となります(ほかに3つ計算式がありますが、現実としてはこれだけわかっていればOK。

ですから、質問者の方の老齢厚生年金の年金額が144万円、と言う事は月額が12万円。28万円-12万円=16万円までなら支給停止は無く、全額を受給できます。

ただし、給料の額には過去一年間の賞与を12で割ったものも入りますので、賞与があった場合は必ずしも16万円ではありませんので気をつけてください。
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保険会社のサイトで簡便化したソフトがありましたよ。



http://nenkin.hartfordlife.co.jp/itsukaraikura/n …

ほとんど個人情報を確認しまくらないと答えられません。
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おわかりの方いたらお願いします。

Aベストアンサー

介護保険被保険者は、
1号被保険者・・・65歳以上の者
2号被保険者・・・40歳~65歳未満の者

保険料徴収方法は、
1号被保険者・・・老齢等年金給付(死亡、障害も含む)が年額18万円以上の場合は献金額から控除の特別徴収。
年額18万円未満の場合は納付書による普通徴収。

2号被保険者・・・各医療保険で徴収。
1号被保険者であり2号被保険者ということは発生しません。

保険料の納付方法はその月の保険料を翌月の末日までに納付することになります。
また被保険者資格(どこの保険者に対して納付するか)は毎月末日の被保険者資格によりますので、
65歳の誕生日の前日が属する月の前月(月の初日1日が誕生日の場合のみ誕生日の前日が属する月)分の保険料ということになります。
4月2日~末日誕生日の場合は前月3月分までを4月支払の給与から控除。
4月1日誕生日の場合は前日が属する月は3月なので3月分までの保険料を4月支払の給与から控除、法律上3月分はその月という表現になります。

給与から控除される保険料は、健康保険、介護保険、厚生年金と明細上も分けているはずですので確認ください。

一般保険料たる健康保険と介護保険料の料率は保険者によりそれぞれ違うことがあるからです。

厚生年金は最大70歳に達するまでで、途中退職後は1ヶ月後に退職時の年金額の改定があります。

介護保険被保険者は、
1号被保険者・・・65歳以上の者
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1号被保険者・・・老齢等年金給付(死亡、障害も含む)が年額18万円以上の場合は献金額から控除の特別徴収。
年額18万円未満の場合は納付書による普通徴収。

2号被保険者・・・各医療保険で徴収。
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