出産前後の痔にはご注意!

回路Aは、電流計Aと抵抗Rの直列に対し、電圧計Vを並列に接続している回路。
回路Bは、電圧計Vと抵抗Rの並列に対し、電流計Aを直列に接続している回路。

どちらが抵抗値を誤差が小さく測定できるのかわかりません
電流計の内部抵抗をRa、電圧計の内部抵抗をRvとすると
回路AはR=E/I-Raで求められることと
回路BはR=E/(I-E/Rv)で求められることと
ぐらいしかわかりません

この場合は補正してるし内部抵抗でそれぞれの回路の
測定値に差が出ることはないんですか?

そもそも差があるのかも含めて
あるならなぜ差がでるのか教えてください

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A 回答 (2件)

測定対象に、計測器を直接つなぐのが原則なので、普通は前者のやり方はしません。

何らかの明確な理由があって、前者を取る必然性があれば別ですが。
抵抗の大きさにもよりますが、普通は電圧計に流れる電流は、抵抗に流れる電流より十分小さく、無視できるからです。しかし、抵抗が数Mオーム以上だったりして、電圧計の内部抵抗が無視できないレベルなら、違う測定法が必要かもしれません。
なぜ差がでるのか。。。。。オームの法則で説明できることです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2011/01/25 16:47

どのくらいの精度を求めての話ですか? 単なる、理屈上の話なのですか?




一般的に、Ra は非常に小さく、Rv は非常に大きい値を持ちます。 メーター自体の感度が高いほど、それぞれの抵抗値は、より小さく / より大きく なります。

全ての値が正確であれば、どちらの方法でも同じでしょう。 しかし、現実には、メーターの誤差があります。

しかし、これを考慮しても、どちらの方法でも大差はないと思われます。 また、電流値、抵抗値の大小でも条件は変わります。

デジタルメータがよく使われていますが、その場合、電圧計を流れる電流は微少ですので、 B の方法が一般的だと思います。 

2つの、方法の差よりも、メーターの誤差の方が、大きいように思えますがね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2011/01/25 16:46

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同時に電流計には内部抵抗があり、そこを電流が流れると電圧降下が生じます。この電圧降下が抵抗の両端の電圧に比べ無視できるか否かにより電圧計の挿入位置が変わります。

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Aベストアンサー

>電流計の指示値を小さい方から上げていった場合と、大きい方から下げていった場合で差が出るのは何故か

電流計の誤差は級で表し、精密級は0.5ですが例えばフルスケールが1000mAとすれば誤差は1000×0.5×10^-2=±5mAとなりこの±5はどこの指示でも存在します。だから、小さい指示例えば100mAなら誤差は
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*ちなみに、電流計の巻き線は太めにして内部抵抗を低くする工夫はされています。

簡単な説明サイト
http://wpedia.goo.ne.jp/wiki/%E9%9B%BB%E6%B5%81%E8%A8%88
 


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