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通信教育で実務書道と賞状書士というのがありますが、
最終的にお仕事として、やりたいことは同じように見えます。実際にお仕事をする際にどちらの講座を受講した方がお得なのでしょうか?
また、実際にこの講座を受講された方で、お仕事されている方がいらっしゃいましたら、どのようにお仕事をされているか、教えて下さい。
よろしくお願い致します。

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A 回答 (3件)

実務書道は「東京書道教育会」を受講しました。


内容は封筒、はがきの宛名書き、目録、賞状、祝辞・謝辞などの巻紙、ネームカード、席札、リボン、掲示文、のし袋などの実務書式一般です。誰にもわかり、正しく美しい文字を書けるように学べます。
実際の仕事ですが、宛名書きが多いです。賞状は名前入れがほとんどです。ほかにもリボン、席札、掲示、のし袋など頼まれたことがあります。
賞状書士は私的な資格でしょう。今、実務書道は秘書検定などを行っている文部科学省認可の財団法人実務技能検定協会の行う「ビジネス書道実務検定」が去年より始まり、公的な資格となりつつあります。試験内容は宛名書き、リボン、のし袋、掲示文、巻紙、賞状書きと多岐にわたっているので賞状だけにとどまらず、実務書道全般を習うのはお得といえるでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
実際に受講された方の助言なので心強く、大変参考になりました。

お礼日時:2001/04/04 16:54

 実務書道は文字通り実用的な書を学ぶことで、指導者によりその範囲は違います。

いわゆる書道芸術までいかない日常生活に生きる書のことです。結婚式などの芳名録、年賀状、賞状などに適した一般に受ける字体を教えるのが基本です。
 賞状書士とは、最近急に宣伝して人気もあるようですが、賞状書士という肩書き自体これを主催するこの協会の私的な資格ですし、それ以外のところで効力があるとも思えません。又聞いた話ですが書道のように基本的に筆での字の線を鍛えて力のある字を覚えていくというのではなく、いわばレタリングとか塗り絵的な世界のようです。
 将来に渡って生かせる勉強にするためには実務書道、それも教室=指導者を選び線質をシッカリ勉強させてくれるところのほうがbetterと思います。
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この回答へのお礼

参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/04 16:52

実務書道はまあ、掛け軸とか難しい草書体の文字を書いたり


教室を開くようなプロフェッショナル養成みたいなものですからね。
はっきり言って書道に人生をかける人が受けるようなものですよ。
種類によりますけど・・ま、通信ですからそこまで本格的じゃないでしょうが。

お薦めは賞状書士です。
これは読んで字の如く、賞状や感謝状などの文字を書く人を養成します。
今はワ-プロなどの影響で手書きで賞状を書く人が激減しているんです。
やっぱり手書きが心が込もっていますからね。貴重な存在なんですよ。
ですから企業や色んな団体から依頼が来ますよ。将来的に収入につながるのが
一枚3000円から一万円ぐらいが相場だったと思います。
ただ、それを生活の糧にするのはちょっと困難でしょうね。
あくまでも副収入としての資格ですからね。
参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
たいへん参考になりました。
通信教育の事務所に問い合わせても、「好きな方にしたら」といった感じの返事しか貰えず、すごく不安だったので、本当にありがとうございます。

お礼日時:2001/03/13 11:55

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