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腰部脊柱管狭窄症で、右足底にハレボッタサがあり、手術せずに直したいのです。特に薬は飲んでいませんが、出来れば腰痛体操でなんとか
治したいのですが、どんな体操をしたらよいのでしょうか、教えた下さい。

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A 回答 (5件)

約2年の月日が経ちましたが、その後いかがでしょうか?




>特に薬は飲んでいませんが、出来れば腰痛体操でなんとか治したいのですが、どんな体操をしたらよいのでしょうか、教えた下さい。

腰部脊柱管狭窄症(LSCS)の治療方法は手術療法と保存療法であります。手術は適応条件がありますので、LSCSなら何でも手術と言うわけではありません。

・どのような保存療法も効かない
・耐え難い症状がある
・ひどい歩行障害
・膀胱直腸障害

などが手術の適応です。


保存両方とは投薬、電気や牽引リハビリ、鍼治療、ウォーキングや筋トレなどの運動療法です。この中で特に重要なのがお薬です。ですからお薬なしでと言うご希望は残念ながら現実的ではありません。投薬治療をすれば手術しなくても治っていたものが、症状が進み手術をしなければならなくなるなんてことは大袈裟な話ではないと思います。手術をどうしても避けたいのであればお薬は是非お考えください。

運動療法も大事なリハビリです。今は連続でどのくらい歩けるでしょうか?時間が症状の目安になりますのでメモをしておくといいと思います。屋外ウォーキングは骨盤の動きが捻り、回旋、傾きなど多岐にわたり、骨盤に付着する筋肉群に適度なストレッチ効果をもたらし筋肉をいい状態で保つことが出来ます。また屋外ウォーキングは骨を鍛えることができます。このような運動はとかく筋肉ばかりに目が行きがちですが、体を支えているのは骨です。骨は足からの刺激や体重・重力を感じなければ鍛えることができません。ですから、水中ウォーキングや水泳、自転車ではその効果が低すぎてダメです。屋外ウォーキングは一石で二鳥も三鳥も期待できます。

LSCSは腰を反らせることで症状が悪化します。水泳はどのような泳ぎ方でも腰を反らせてしまいますので、LSCSに関しては不適当な運動だと思います。

どのような腰痛疾患でも腹筋背筋を鍛え、腰への負担を減らすと言うことはセオリーです。痛みとの兼ね合いもありますので詳しくは主治医と相談されてください。


個人的には投薬、週3回以上の通院リハビリ、鍼治療、ウォーキングに筋トレが最もバランスの取れた保存療法だと思います。と言いましてもLSCSは非常に治療期間が長くかかります。実は “根気” が一番必要かもしれません。


手術を避けるためにも頑張って治療されてください。長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。
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この回答へのお礼

2年も過ぎ、貴重なお返事ありがとうございました。これまでの経過を述べさせて頂きます。岐阜県各務原市にある、酒井健康院で整体術と称する施術を半年間受けました。でも快方に向きそうもなく、止めました。LSCSには、「ローズマリー」、「イチョウ葉エキス」および「西洋ヤナギ」が配合されている、ロマリンと言う健康食品(全国健康センター販売)がよく効くとの単行本を読み、約1年半飲み続けています。足底の腫れは残っていますが、当初より症状が悪くなってはいません。しかし、快方に向っているか疑問です。1時間ぐらいは歩けますが、足の腫れが気になって控えています。現在整形外科医には通ってはいません。貴殿のご指摘の通り、医師の薬に切り替え、可能な限り歩いた方が良いのでしょか。
そんな気もします。また、月1万円余りする健康食品を止めた方がよいのでは、の気もします。
お忙しいところ申し訳ありませんが、再度ご返事頂ければありがたいです。よろしくお願い申し上げます。

お礼日時:2011/07/17 13:35

腰部脊柱管狭窄症というと「一生治らない」、「手術」としか考えられない方達が多いようです。

手術をしても完全には治りません。私も最初になったときは、自分の人生が終わったと思いました。手術も何度か考えてみましたが、まずは自分で治せないかと思い色々試してみました。
今では手術なしで歩くことができ、痺れもほとんどありません。
他の方の質問の回答にのせましたのでURLを参考にして下さい。
あとは、リハビリと同時に、「プール」で1、2時間で泳いでみると更に効果があります。歩くだけでもかまいません。1か月くらいたてば大分違ってくることでしょう。最初は無理をしないでできる範囲でいいので少しずつ試してみて下さい。
泳ぐとき、「平泳ぎ」は、最初はきついので、「クロール」、もしくは「バタ足」からした方がいいと思います。一番重要なのは治ると思い諦めずに毎日「続ける」ことです。
私の経験上、薬は飲んでもほとんど効果は見られないので薬だけの治療はお勧めできません。
では、早く治るといいですね。頑張って下さい。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3995375.html
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この回答へのお礼

自らの経験を通して、切実な助言を頂き、そして他の方へのメールも
読ませて頂きました。私も出来得る限り手術を避けて、自分なりに腰痛
体操をしていますが、貴殿の経験は大変参考になり、試みたいと思っています。ありがとうございました。

お礼日時:2009/08/12 09:48

はじめまして


>どんな体操をしたらよいのでしょうか
体操では治らないと思います
私しも「腰部脊柱管狭窄症」何処で(整形とか)診察いたしましても同じ結果でした
少し歩くと、痛さとしびれまして歩くことが出来なくましまして座って休み又歩きますと約200~300m歩きますと同じ痛みです
あまりの痛さにストレスも溜り大変の日々でしたので
スポーツジムのインストラクターの方に相談しましたところ加齢にて私しの場合(53才)背骨の歪みも有りますが、腰の筋肉の衰えにてを指摘されまして
約三種類位いの(腰の筋肉)ストレッチを教えて頂きました
家で出来るストレッチを朝と湯上りにしていますが
約半年くらい経ちますが最近は随分緩和されました

ストレッチの方法はこのスレでは説明出来ませんが
書店にてそ(腰の筋肉)の色々とストレッチの方法のが出ていますので合ったものをお選び下さい、あせらない又やり過ぎな様又気長にお試し下さい
体験からの回答です
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手術も視野に入れ病院で相談ください

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体操では治りません。

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Q腰部脊椎管狭窄症の手術後の状態

腰部脊椎管狭窄症の手術の経験者の人、教えてください。
間欠跛行(大体10分間隔くらいで一服のくり返し)とか云う歩行困難症状をきたすようになったので、整形外科でMRI検査して貰った所、「腰部脊椎管狭窄症」と告げられました。医局で処方された薬(錠剤)を服用して暫く様子をみていたのですが、好転する気配もなく、当該の医者に相談した所「手術したらどうか。99%治る。入院は10日間」と進言されました。
手術を受けるとして、個人差はあるでしょうが、医者の指導プログラムに従って普通に養生すれば、完治はどれくらいの日数がいるのでしょうか。手術後の養生の経験や日常の生活、不便な事柄等、経験者の方丁寧に教えてください。宜しくお願いします。当方67才。男性です

Aベストアンサー

 脳神経外科医です。腰部脊柱管狭窄症の治療もしています。

 間欠性跛行の原因となっている圧迫部位が、MRIなどの画像検査によってきちんと特定されいるのならば、その部位を手術で除圧してあげれば症状を完全に取り除けることも多いです。ただし、安静時にもしびれが出ている場合や足の動きも悪くなっている場合(麻痺が出ている場合)では、きちんと除圧しても術後に症状が残る可能性があります(特にしびれは取れにくいです)。

 安静時には無症状で、立位継続や歩行によってのみ出現する腰部から下肢の痛み、張り感、しびれであれば、手術できちんと原因部位を除圧することさえできれば、満足いく結果が得られると思います。

 手術がうまくいけば、術直後から痛みは消失します(手術の傷の痛みは暫くありますが)。私たちの病院では1週間で抜糸(抜鈎)した後は、患者さんの都合でいつでも退院OKとしています。激しい運動や重い物を持ったりなどをしなければ退院後特に生活に制限も設けていません。固定術でなければ退院後はコルセットも外してもらっています。患者さんの希望があれば退院後通院リハビリなども行いますが、それすらも必要としないことが多いです。

 術後も間欠性跛行が取れないとすれば、除圧が不十分であったり、原因となっている神経圧迫部位が別の場所であったり、或いは痛みの原因がそもそも別の病態によるものであったり・・・などを考えなければいけないと思います。

 手術がうまくいくと良いですね。お大事に。

 脳神経外科医です。腰部脊柱管狭窄症の治療もしています。

 間欠性跛行の原因となっている圧迫部位が、MRIなどの画像検査によってきちんと特定されいるのならば、その部位を手術で除圧してあげれば症状を完全に取り除けることも多いです。ただし、安静時にもしびれが出ている場合や足の動きも悪くなっている場合(麻痺が出ている場合)では、きちんと除圧しても術後に症状が残る可能性があります(特にしびれは取れにくいです)。

 安静時には無症状で、立位継続や歩行によってのみ出現する腰部から下肢...続きを読む

Qぶら下がり健康器具は腰に悪いですか

長文ですがよろしくお願いします。
健康のためにと思ってぶら下がり健康器具を買いました。草むしりなどかがんだ仕事をした後などに利用すると、腰が伸びてよいと思ってました。
最近腰痛対策のための本を買いました所、その中に、背伸びをする動作、高いところのものを取ったり、洗濯物を高い位置にある物干しざおに干す動作は腰に負担がかかるので、なるべくしない方が良いと書かれてありました。(対策として、踏み台を使う、物干しざおを低い位置にかける等)。そのようなことを読むと、全体重をかけて体を伸ばす動作のぶら下がり健康器具は、果たして体に悪いのではないかと思い始めました。
腰痛の治療で牽引療法というものがあると聞いたことがあったので、ぶら下がり健康器具は腰が引っ張られるという牽引的な意味で良いと思って購入したのです。ですが、腰痛の本を見て初めて知ったのですが、牽引療法はあおむけに寝たまま行うので、ぶら下がるほど、腰が引っ張られることはありません。
ぶら下がり健康器具で、腰を痛めてしまうことはありませんでしょうか。お詳しい方がいらっしゃいましたら教えて頂きたくよろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

結論から言えば、病院で病名を言われていない状態であれば問題ないでしょう (痛いけど病院に行くのを我慢しているというのは抜きにして)。病院で病名 (例えば変形性腰椎症、すべり症、腰椎椎間板症、分離症などで。足にも症状があればヘルニア、脊柱管狭窄症なども候補に入ってきます。全身的な基礎疾患で言えば骨粗しょう症など) を言われたものについては主治医に確認してから行うようにしてください。


>腰痛の治療で牽引療法というものがあると聞いたことがあったので、ぶら下がり健康器具は腰が引っ張られるという牽引的な意味で良いと思って購入したのです。

腰椎の牽引治療は膝を曲げ、仰向けで行います。このとき腰は緩やかに背中側にカーブします。この状態では腰の周辺組織のストレスが少なく非常にリラックスした形です。

対してぶら下がりを見てみましょう。ぶら下がりは脚が伸びますね。足が伸びるということは腰はお腹側にカーブします。この状態では腰の周辺組織にストレスがかかります。特に関節や脊柱管などです。例えば割り箸を腹の指優しく引っ張るか、爪を立てて引っ張るかを想像していただければいいと思います。


>背伸びをする動作、高いところのものを取ったり、洗濯物を高い位置にある物干しざおに干す動作は腰に負担がかかるので、なるべくしない方が

それをたとえば何時間もするだとかと負担は大きくなりますが、日常のちょっとしたことならとるに足りません。個人的には腰よりもむしろ首への負担の方が大きいと思いますね。そもそもその本はだれが書きましたか?整形外科医ですか?整体師、カイロプラクターは無資格者、柔道道整復師や鍼灸師もピンキリなんで内容を100%信じ込まない方がいいと思います。


病院には行きましたか?腰痛があるのなら病院での治療をお勧めします。治療はお薬、電気や牽引などのリハビリ、」症状が取れてくれば腹筋背筋、屋外ウォーキングは必ず行いましょう。痛みが強い時は湯船、アルコールは炎症を悪化させますので避けてください。加温、冷却ではなく保温に徹しましょう。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

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Q筋トレと筋肉、腰痛について

筋トレを始めて3ヶ月経過しました。だいたい1週間に2回の割合でジムへ通っています。

ジムに通ってちょうど3ヶ月です。体を鍛えて3ヶ月というのはちょうど筋肉が変わり始める時期なのでしょうか?

先日、腰痛が起こり、若干痛みを感じていたのですがジムへいきました。トレーナーから筋肉を伸ばすストレッチを進められその後は筋トレに入りました。

その後、腰痛が悪化、、、

腰痛を感じ始めたのはジムのトレーニング開始から3ヶ月。体が変わり始めているのかな?とも考えているのですが、、、

もともと腰痛に悩まされています。ジムに通っているのも腰痛予防のためです。

このままジムに通って鍛えるほうが腰痛予防になるでしょうか?体が変わり始めているのなら通う価値はあると思うのですが、ジムに通い体を鍛えるのは初めての経験なのでどうなのかわかりません。

それとも自分なりに軽くストレッチをして毎週マッサージに通うほうが良いでしょうか?(今まではジムに通わずマッサージに通っていました)

30代後半になり、体にガタがきてます。なんとかしたいです。

Aベストアンサー

一口に腰痛といってもその種類は様々あります。例えば変形性腰椎症、すべり症、腰椎椎間板症、分離症などです。足にも症状があればヘルニア、脊柱管狭窄症なども候補に入ってきます。全身的な基礎疾患で言えば骨粗しょう症などです。ある程度の年齢ならどれか持っていても不思議ではありませんが、病院ではどのような診断を受けましたか?


>トレーナーから筋肉を伸ばすストレッチを進められその後は筋トレに入りました。

具体的にどのようなストレッチですか?巷でよくあるのがマッケンジーとういう方法で、ストレッチという意味で言えば腹筋になるのですが、この動きは脊柱管狭窄症では悪化します。このように腰痛の原因によって、やっていい動きとダメな動きがありますので十分注意されてください。そもそもジムのトレーナーは体を鍛えることはプロでも、治すことはプロではありません。医学にかんしては素人同然のレベルだと思います。


>もともと腰痛に悩まされています。ジムに通っているのも腰痛予防のためです。

腰痛の予防で大事なことは、腹筋と背筋の強化、ハムストリングの柔軟性、屋外ウォーキングです。これが最善であり、これ以上はないです。いくらお金をかけてジムに通っても、方向性がずれてしまえば腰痛の予防にはなりません。たとえばジムで屋外ウォーキングはできませんし。


>それとも自分なりに軽くストレッチをして毎週マッサージに通うほうが良いでしょうか?(今まではジムに通わずマッサージに通っていました)

整骨院のお話なども出ていましたので、簡単ですが治療院などについてご説明します。

●整体・カイロプラクティック
公的な資格は一切ありません。無資格治療院です。
ですから健康保険はじめ自賠責など一切使えません。
病名によっては厚生労働省も警告しており、治療には
細心の注意が必要です。リラクゼーションと位置づけ
るのがベストでしょう。

●接骨院・整骨院
柔道整復師という国家資格者ですが、この資格は
 打撲・捻挫・挫傷 以上のいわゆるケガの治療
をするライセンスです。腰痛や肩コリ、膝痛の治
療は出来ないのでご注意ください。また保険が使
えるのも “急性のケガ” のみです。多くの整骨
院は、このシステムを悪用して不正を働いていま
す。その金額は毎年、なんと4000億円です。この
お金は全て、我々が納めた保険料です。

●あんまマッサージ指圧
あんまマッサージ指圧と謳えるのは国家資格のみです。
巷に溢れている整体、カイロプラクティックをはじめ、
ソフト整体、タイ古式、英国式、ボディケア、クイック
リラクゼーション、エステなど大体無資格者です。

●鍼灸院
国家資格です。鍼とは揉んだり、押したり、捻ったりは
しないので実は体に一番やさしい治療方法になります。
不調の原因特定は出来ませんが、分からないときは一番
安心の出来る治療方法になります。

●整形外科
内科、循環器科、皮膚科などと並び病院の診療科
目のひとつです。もちろん医師です。レントゲン
は病院でしかとれませんから、膝痛などの原因は
絶対に整形外科でしか分かりません。ちなみに脱
臼や捻挫でも、骨折を伴っている場合があります
ので、病院でレントゲンを撮りましょう。

もうお気づきとは思いますが、これらを同じ土俵で比べること自体間違っています。今回のケースによらず何か症状があれば、必ず整形外科に行かれてください。病院の治療を基本とし、他に何か治療をお考えなら、鍼が一番無難かつベストな方法だと思います。

病院でレントゲンを撮ったことがないのであれば、自分の骨がどうなっているか確認するいい機会かもしれません。同時に今ある痛みはしっかり治療されることをおすすめいたします。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

一口に腰痛といってもその種類は様々あります。例えば変形性腰椎症、すべり症、腰椎椎間板症、分離症などです。足にも症状があればヘルニア、脊柱管狭窄症なども候補に入ってきます。全身的な基礎疾患で言えば骨粗しょう症などです。ある程度の年齢ならどれか持っていても不思議ではありませんが、病院ではどのような診断を受けましたか?


>トレーナーから筋肉を伸ばすストレッチを進められその後は筋トレに入りました。

具体的にどのようなストレッチですか?巷でよくあるのがマッケンジーとういう方法で、ス...続きを読む

Q足の裏のしびれ

私の父なのですが、左の足の裏がずっとしびれてるらしいのです。
整形外科に行ったところ腰が悪いんだろうということで、シップをもらってきました。別の整形外科にも行ったのですが同じように言われたそうです。
ですがそのしびれがもう半年も続いています。毎日毎日しびれると言ってます。
何か他の病気なのではとちょっと心配なのですが、他の科で診てもらった方がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

お父さんはお幾つでしょうか?腰が悪いと言ううだけで正式の病名は聞かれたのでしょうか?

年齢によっては加齢から来る腰椎の変形も考えられます。比較的お若ければ椎間板
ヘルニアなども有ります。

私も3年間くらい右足の裏に痺れがあります。原因は脊柱管狭窄症、加齢によるもの
ひどくなれば手術と言われましたが、進行は無く現在特別の治療はしていません。

加齢ににより脊髄の腰の部分(腰椎)が変形し神経を圧迫して居るのが原因とか。
一時は坐骨神経痛(臀部から腿、ふくらはぎ)で痛みが出ました。

整形外科でしばらく温熱治療を受けました。現在は歩くことに専念して痛みは
なくなりましたが痺れは365日有ります。

足の冷えが有れば血行障害も考える必要もあります。痺れの程度が分かりません。
心配のようでしたら内科で内臓の疾患の有無、神経外科での診察を受けられることをお勧めします。

加齢から来る脊柱の変形の整形外科での治療はシップ、温熱、牽引くらいと思います。お大事に。

Q右足の裏に違和感があり、いつも何かを踏んでいるようで不快です。親指から

右足の裏に違和感があり、いつも何かを踏んでいるようで不快です。親指から薬指の下の膨らんでいるところ(前足部)が幅約5センチ、500円玉を2、3枚重ねて貼ってある感じです。
もちろん、外傷や皮膚炎、魚の目などはなく、外見や触っただけでは変わったところはありません。歩くと、特に痛いわけではなく、まさに「いつも何かを踏んでいる」感覚がありすごく不快です。重心がかけづらく、その部分をかばうため、変な歩き方になり足の他の部分に負担がかかってしまいます。

「足の裏の違和感」で検索すると何人かの方がほぼ同じ症状を訴えておられ、神経内科、整形外科等で、「腰椎ヘルニア」、「首の骨のずれ」等と診断されたそうです。私は腰の痛みはないですが、数年前に左手のしびれを感じたことがあり(現在は自然治癒)、頚部MRIを受けたところ、「首の神経がやや圧迫されている部分があるが、病的な程度ではない」との診断でした。
私の症状は何なのでしょう。何科を受診すべきでしょうか。改善策のご教示をお願いいたします。

Aベストアンサー

>何らかの診断を受けたとして、どんな治療法があるのでしょう。薬で治ることもあるのでしょうか?

もちろんです。病院とは治療行う場所ですから。あれこれ悩まずに病院に行った方が早いですよ。 「案ずるより産むが易し」 です。

Q腰部脊柱管狭窄症 下肢痛みと膝の痛みについて

私は40才代後半の専業主婦です。 (長文です。 すみません)

腰部脊柱管狭窄症で下肢の痛みを経験した方、 がそく炎を経験した方、変形関節症の方の情報が頂きたくて投稿しました。
 
2年前に両膝を酷使した後に(長時間の正座を1週間くらい)立ち上がる時に捻って膝を痛めました。
膝を庇っている内に1ヶ月くらいで股関節や両肘も痛くなりました。

余りに治らないので、個人整形外科3件、総合病院で2件行きました。
膝のMRIを2回、股関節のMRIを2回、膝のレントゲンは5回、肘のレントゲンは1回検査しています。

個人病院の診断は3件共、 膝は炎症で運動療法で大丈夫との診断。 肘は腱鞘炎。

総合病院の1件は、膝は変形関節症、肘は腱鞘炎、股関節は問題無しとの診断。

もう1件の総合病院は、膝はがそく炎、肘は腱鞘炎、股関節は問題無しとの診断。

診断と痛みが合致しないのが不安で自分からお願いして、この病院で頸椎と腰椎のX線、MRIの検査をしたところ、頸椎5番と6番の間が狭く、少し神経に当たっている。
腰椎も5番と仙骨の間で少し神経に当たっている。 痛みが出るかも知れないね。 まだ治療は必要ないと思うけど…。との診断でした。

治療としては、炎症止め(セレコックス)、ユベラ(血流改善)、ノイトロピン(痛み止め)、湿布でしのいでいます。

今の症状としては、立位だと5分くらいが限界です(太もも裏や、ふくらはぎが突っ張ってきます)
台所に低い台を置いて、辛くなると片足を台の上に交代に乗せて休ませたり、椅子に座ったりして作業しています。 歯を磨く間の短い時間でも座りたくなります。

歩くのはその日によりますが、20分~30分くらいは休憩無しで歩けます。
しゃがんだり、椅子に座ったりすると、また歩けますが、頑張りすぎると次の日は太ももからふくらはぎがパンパンに張っていて(筋肉が硬い感じで、触ると太もも内側、外側、後ろ側、ふくらはぎ膝内側)
安静にして…の繰り返しです。 歩くよりも、立位の方が辛いです。

私は、元々腰痛持ちだったのが、この2年の間 長時間の歩行が出来なかったので、気が付かなかったのですが、もしかしたら私の症状は、がそく炎の膝の痛みと腰部脊柱管狭窄症の併発なのではないか?と思い始めました。

膝の激痛は治まりましたが、下肢の裏側が突っ張りだすと、どうしても前屈みになります。
そうすると、また膝に体重が掛かって時々ズキッと痛む事があります。

現在は膝の痛みはしゃがんだり、正座したり、つま先立ちしたり出来ます。
長座の前屈、立位の前屈も問題ありませんが、開脚での前屈は膝が少し痛みます。
四つん這い等、膝を付くのは痛いです。

後はただ何かの拍子にズキッと痛む事があるくらいです。

でも、腰部脊柱管狭窄症での下肢の痛みは座る等すれば痛みは引くようですが、私の様に次の日までも下肢の筋肉が硬くなって、抑えると痛い等の症状は出るものなのでしょうか…??
マッサージして揉みほぐさないと辛い等の症状は出るものなのでしょうか?

私の下肢裏側の痛みは、膝から来ているのか、腰部脊柱管狭窄症の症状なのか…??

閉塞性動脈硬化も疑いましたが、椅子に座るとまた歩けるので違うのかな…と

ちなみに、リウマチの検査は3回時期をずらして受けましたが、陰性でした。

どうしてこんなに長期間治らないのか… このまま一生治らないような不安に押し潰されそうです。

どなたか 情報を頂きたいです。 

よろしくお願い致します。

 

私は40才代後半の専業主婦です。 (長文です。 すみません)

腰部脊柱管狭窄症で下肢の痛みを経験した方、 がそく炎を経験した方、変形関節症の方の情報が頂きたくて投稿しました。
 
2年前に両膝を酷使した後に(長時間の正座を1週間くらい)立ち上がる時に捻って膝を痛めました。
膝を庇っている内に1ヶ月くらいで股関節や両肘も痛くなりました。

余りに治らないので、個人整形外科3件、総合病院で2件行きました。
膝のMRIを2回、股関節のMRIを2回、膝のレントゲンは5回、肘のレントゲンは1回検査してい...続きを読む

Aベストアンサー

No.3です。補足ありがとうございます。


>下肢裏側が突っ張ると、膝を軽く曲げて太もも裏側を緩めたり、前屈みになって下肢への負担を減らす姿勢をとってしまいます。

さしあたり、一番困っているのが下肢後面の症状なのですね。セレコックスやノイトロピンを飲めば多少楽になりますか?

前屈は問題ないとのことですが柔軟性の問題もありませんか?


>再発性多発軟骨炎、多発性硬化症について調べてみましたが、私の症状とは違う様に思います。

例えばですね。これらの病気には定義というものがあるのですが、定義に“はまりきれない”難病というもの結構存在するんです。「しいて言えば多発性硬化症に似ているんだけど、明確に違う点がある。しかし病名をつけなければ患者さんも生活が大変だろう。」というような感じで言葉は悪いですが、無理やり病名をつけることもあります。初めから定義付けられた病名だけをみて、あきらめてしまってはなかなかことは進みません。信じられないことですが総合病院、大学病院でも分からなかった異常が、個人のクリニックでやっとリウマチだと分かったケースもあります。確かに普通とは違うリウマチではあったのですが、リウマチでさえ見落とし診断がつかないことがあります。検査、検査でうんざりするでしょうが、もう少し病院の規模にかかわらず受診されてみてはいかがでしょうか。


西洋医学と同時に並行して鍼治療などは良いかもしれません。対症的な方法になるかもしれませんが、そのうち意外と治っているということもケースとしては結構ありますので。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

No.3です。補足ありがとうございます。


>下肢裏側が突っ張ると、膝を軽く曲げて太もも裏側を緩めたり、前屈みになって下肢への負担を減らす姿勢をとってしまいます。

さしあたり、一番困っているのが下肢後面の症状なのですね。セレコックスやノイトロピンを飲めば多少楽になりますか?

前屈は問題ないとのことですが柔軟性の問題もありませんか?


>再発性多発軟骨炎、多発性硬化症について調べてみましたが、私の症状とは違う様に思います。

例えばですね。これらの病気には定義というものがあるのです...続きを読む

Q脊柱管狭窄症に、マッケンジーエクササイズは有効か?

73歳の父が、脊柱管狭窄症で、長い距離が歩けなくなりました。
アマゾンで腰痛を検索すると、マッケンジーエクササイズが評判が良い様です。
しかし、若い方のぎっくり腰等に関するレビューが多く、高齢者の老齢による脊柱管狭窄症については、あまり載っていないようです。
脊柱管狭窄症の場合、マッケンジーエクササイズをすると、逆効果になる可能性はあるでしょうか?

Aベストアンサー

脊柱管狭窄症(LSCS)においてマッケンジーは有効どころか逆効果なので、絶対にお勧めしません。

腰は円柱状の骨と、その骨と骨の間にクッションである椎間板がサンドされ、ダルマ落としのように重なっております。しかしただ重なっているわけではありません。背中側のほうで関節によって連結されています。マッケンジーの動きは腰椎の伸展(しんてん)といいます。腰椎の伸展はこの関節部にストレスをかけます。LSCSがある方は骨棘により脊柱管の面積が圧迫されてしまいます。なので、ラジオ体操の様に立位で腰を反らせるというのもNGです。これは辷り症、変形性腰椎症でも同じです。児童のブリッジで分離症をおこすこともあります。

レントゲンでLSCSが分からないと誤解するような情報がありますが、レントゲンで腰椎の乱れがよくわかります。問診で患部と間欠跛行を確認できればLSCSを診断しても全く問題ありません。

腰椎牽引ですが、牽引は患部のストレッチ効果があります。(中肉中背であれば)30kg40kgという強い力ですと悪化しますが、15kg以下であれば有効な治療方法です。ご自分でLSCSの対策をするならまずウォーキング、状態を見ながら腹筋をはじめとする筋トレですね。


LSCSなら必ず病院にいかれていますよね??詳しくは主治医にお尋ねください。長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

脊柱管狭窄症(LSCS)においてマッケンジーは有効どころか逆効果なので、絶対にお勧めしません。

腰は円柱状の骨と、その骨と骨の間にクッションである椎間板がサンドされ、ダルマ落としのように重なっております。しかしただ重なっているわけではありません。背中側のほうで関節によって連結されています。マッケンジーの動きは腰椎の伸展(しんてん)といいます。腰椎の伸展はこの関節部にストレスをかけます。LSCSがある方は骨棘により脊柱管の面積が圧迫されてしまいます。なので、ラジオ体操の様に立位で腰...続きを読む

Q高齢者の「オパルモン錠5μg」の服用について

77歳になる母が坐骨神経痛の為、電気治療等で整形外科に3年程通院しています。ここ最近は症状が悪化しているようで、痛みだけだった症状に、しびれも加わり、しびれが最高潮になると、その部分がほてり出し、その時だけ、血圧が上がっているようです。

MRIの結果、腰部脊柱管狭窄症と診断されたので、今後の治療方針(ブロック注射や手術の可否等も)を主治医と話し合い、結局のところ積極的治療方法はないようで、だましだまし生活していくしか無いと言う事でした。

とにかく「しびれ」だけでも取ってあげたいので、サイト等で調べた結果、「オパルモン錠5μg」という薬にいきあたりました。

主治医に相談したところ、投与をしても良いと思うが、出血しやすい薬である事、母が高齢で貧血である為、敢えて投与していないとの事でした。

前置きが長くなりましたが、質問は2つあります。

(1)「オパルモン錠5μg」はそれ程、出血しやすい薬なのでしょうか?少しの打ち身でもあざができたり、少しの潰瘍でも出血が多くなったりすると説明され、高齢で転びやすいので万一の事を考えて、服用について、ご家族で相談して下さいとまで言われました。薬に副作用があるのは承知していますが、この薬は高齢者には不向きなのでしょうか?

(2)現在母は、ロキソニン、メチクール、コリクール、ガスターD、それと貧血気味の為、フェロミア、に加え高コレステロールでクレストール錠を投与されています。薬の量が多いので、「オパルモン」を服用するのならば同じような効能の薬を減らしてもらおうかと思っていますが、貧血や高コレステロール気味の場合、この薬を服用する事で支障を生じるでしょうか?

ご専門の方がおられましたら、是非ご意見をお伺い致したく宜しくお願い致します。

77歳になる母が坐骨神経痛の為、電気治療等で整形外科に3年程通院しています。ここ最近は症状が悪化しているようで、痛みだけだった症状に、しびれも加わり、しびれが最高潮になると、その部分がほてり出し、その時だけ、血圧が上がっているようです。

MRIの結果、腰部脊柱管狭窄症と診断されたので、今後の治療方針(ブロック注射や手術の可否等も)を主治医と話し合い、結局のところ積極的治療方法はないようで、だましだまし生活していくしか無いと言う事でした。

とにかく「しびれ」だけでも取ってあ...続きを読む

Aベストアンサー

(1)についてです。

添付文書上は「出血を助長するおそれがある」という記載はありますが、抗血小板剤や抗凝固剤に比べると重篤な出血傾向は少ない印象です。
腰部脊柱管狭窄症に伴う間欠性跛行などには効果が望めますが、質問者様の言う
>とにかく「しびれ」だけでも取ってあげたいので
という効果は乏しいかもしれません。

主治医の考えははっきりとは分かりませんが、投薬のリスクに見合うだけの効果が得られる見込みが少ないと判断したからかもしれません

主治医の先生とよく相談して見て下さい。


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