『ウォール街で勝つ法則』における大型株は、
どのように定義されているのでしょうか?

「『ウォール街で勝つ法則』のXXページに書かれている」とか、
「AAかつBBの条件に合致する銘柄という定義だ」とかを、
教えてください。


大型株の定義について少し調べてみたのですが、
TOPIX100の対象銘柄だとか、
発行済み株数2億株以上の銘柄だとか、
時価総額、流動性の基準によるとか、
定義が色々あって、
何が『ウォール街で勝つ法則』における大型株の定義なのかわかりません。(TOPIX100は、違うとは思いますけど)

『ウォール街で勝つ法則』も読み返しているのですが、
この本には索引が無いので、
大型株の定義が書かれているページが見つかりません。

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A 回答 (1件)

仮に定義が掲載されていないと仮定して、調べてみました。



一般的に大型・中型・小型の区分はまちまちです。

http://tottocobkhinata.cocolog-nifty.com/bizieiz …

↑のページの話ですと、

Barron'sの Dictionary of Finance and Investment Termsと、いう辞典の定義ならば、時価総額

LARGE CAP (大型株) 50億ドル以上
MID CAP (中型株) 10億ドルから50億ドル
SMALL CAP (小型株) 5億ドル以下
MICRO CAP (超小型株) 5000万ドル以下

こんな区分けになっています。

一方で、以下のページでは、

http://www.breakscan.com/usmw/archives/2007/1222 …

小型株の定義は、時価総額が2億5000万ドルから25億ドルまでの銘柄。となっていて、先の区分のことを考えると、定義があまりにも曖昧ということが分かります。そこで、もう一度、最初のぺージに戻って下さい。そこには、こんな記述がありました。

http://tottocobkhinata.cocolog-nifty.com/bizieiz …

「大型株は、いわゆる優良株 (blue chips)と概ね重なっているわけで、大手証券会社が専任のアナリストをそろえて資料を出している上、新聞の市況欄だけからでも情報が入ってきますから、売り買いの判断がしやすいと言えます。」

結局、その書籍の大型株の定義も、ブルーチップのことを指すと考えておけば、当たり外れはないような気がします。

で、ブルーチップにも評価する主体によって、若干定義が異なる場合もあるようですが、以下のページを参考に選んだらどうでしょうか?

http://www.gbd-market.com/archives/65076487.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

いくらからか、というのはあいまいですが、
どちらも時価総額が高いものが大型株のようですね。

『ウォール街で勝つ法則』の投資方法を、日本株でやろうとしているので、時価総額でスクリーニングしてみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/07/20 18:54

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また,ウェーバーの法則が成り立つ範囲も,どのような刺激の強さでも成り立つのではなことが分かっています.
ウェーバーの法則の意義は,精神物理学の発展のきっかけになったということです.
具体的にいえば,フェヒナーに大きく影響し,フェヒナーの法則は,ウェーバーの法則を前提として,成立しています.

これに対して,フェヒナーの法則は,刺激の物理量と,それに対応する感覚量との関係を数量的に表したものです.
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数学的には,ウェーバーの法則が,感覚の大きさの非常に微少な増分dEと,同じく微少な刺激増分dIとの間にも成立すると仮定すれば,
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この式は,感覚の大きさEは,刺激強度の対数に比例することを意味することになります.
これがフェヒナーの法則です.
グラフ化したものは,上述の東大出版会の「心理学<改訂版>」など,詳しい教科書に掲載されています.

なお,上述のように,ウェーバー法則が,一定の刺激強度の範囲でしか成り立たないことが,今日では分かっていますので,したがって,フェヒナー法則も,同様であることが分かっています.

以上で,いかがでしょうか?

#1です.

補足をします.

式をどのように導くのか,という追加のご質問ですが,まずは,ウェーバーの法則は,数学の公式というか,計算のように,式を展開していった結果,前回お示しした式が得られるということではありません.
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ですが、色んな要因が働きますので、一概に言えません。


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