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芸能界って引退したり問題を起こした人が簡単に復帰できますね。
一般社会では絶対に考えられないことです。
これは芸能界自体が甘いのか?出すマスコミが悪いのか?
みなさん率直な意見をお聞かせください。

(ちなみに番組を見なければいいという回答はご遠慮願います。)

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A 回答 (9件)

>一般社会では絶対に考えられないことです


この一般社会が一番駄目なんじゃないかと思います。
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この回答へのお礼

>この一般社会が一番駄目なんじゃないかと思います。

ということは芸能界の方がまともということですか?
具体例を教えてください。

お礼日時:2009/07/05 23:26

理想的には、


刑罰を受け、本当に反省したなら、復帰できる、
というのが望ましいと思います。

それで考えると、
芸能界はちょっとしたことで問題となるのに重大なことでも復帰は簡単、
一般社会はちょっとしたことは問題にならないのに重大なことだと復帰が困難、
でどっちもどっちじゃないでしょうか。
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「出して売れる人は使う。

売れない人は使わない。」
たとえ事件を起こしたとしても、金になる人であれば簡単に復帰できる。
・・・と私は考えています。

芸能界というのはその特色上、他の業界と比べて特殊な部分が多くあります。
それが芸能界というものの魅力ですが、怖いところでもありますよね。
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> 一般社会では絶対に考えられないことです


どうなのでしょうか?
たとえば草彅氏の件だったら、一般人ならばさして問題にもならず、翌日笑い話で済む程度でしょう。

また、一般社会と言っても公務員などは厳しいでしょうし、逆に一般企業のサラリーマンは甘いでしょう。
あまり漠然とした比較自体に意味がないような気がします。

たとえば、もし一般社会の方がゆるければ、もっと芸能人復帰も「それは差別だから早くすべきだ」と言ってくれるのですかね?
私からは、批判するための批判のようにしか見受けられませんが。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

例えば一度「解雇」になった人間が同じ会社に復帰できますか?
これは有り得ないですよ。

お礼日時:2009/07/05 16:07

芸能界に出てる人はヒトでなくて、機械だからですよ


機械なら機能さえ保っていれば、再度使えますよね
それに売れる芸能人は特殊な性能を持った機械だから
機械から利潤を貰う取り巻きの人間は、
中の人間がどうであれ何度も何度も使うのです
芸能界もマスコミも、芸能人本人なんかどうでもいいんですよ
売れれば使う、前科もネタのうち 金になれば何でもOK
こう考えると、よく分かるでしょ
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こうゆうのもアメリカの猿真似だと思いますよ。


向こうでは日本よりもあからさまな成果主義ですから超問題児でも多少前科があっても結果を残せば一躍ヒーローになれる、そんな世界です。

90年代の初頭に活躍した女優ウィ○ナ・○イダーさんは出来心で万引きをして捕まって以来、ハリウッドでまったく音沙汰無いですね。
どこかでくすぶりつつも再びスクリーンに復活できる野望を捨てずに健気に生きているんでしょうかね。
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芸能界とはそういう世界なんです。

売れるものはすべて売りつくすという世界です。売れる・・・ということには、本来のタレント(才能・資質)性に加えて、話題性も含まれます。引退したはずの人であっても、突然担ぎ出せば、その話題性でまた売り物になります。問題を起こした人もまたその話題性から売り物になります。

ただ、こうしたキワ物の売り物は、売り物にしようと考えただけでは売れません。そこで彼らプロダクションはマスコミを利用します。マスコミの芸能記者との密接さこそ彼らの生命線でもあるのです。日頃から大切にして密接にしてきたマスコミの芸能記者に売り込みの計画を打ち明けて協力を依頼します。

マスコミは、いかにもニュースと言わんばかりに、売りたいタレントを持ち上げて報道してくれます。ただ、こうした二番煎じの売り物はそう長くニュースになりません、あとはプロダクションの企画性と政治力の勝負になります。うまく行けば、一度は消えたはずの人がふたたび人気を得るといった成功に結びつくこともあります。

とまあ、芸能界という世界では、由緒正しい俳優さんやタレントさんと、その場限りの使い捨てタレント、そしてこうした二番煎じのいわばリサイクルタレント、こんな連中が、売って売れるなら売る・・・世界の中でしのぎを削っているのです。その点、清潔感の上からは、一般的な社会感覚では計ることができない世界ですが、それでも経済の大原則から外れているわけでもないのです。
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芸プロ、テレビ局、広告代理店のグズグズの関係の中では、自浄作用はとうてい期待できません。


なぜ復帰するかといえば、単純に「商品として儲かるから」「業界全体に利益をもたらしてくれるから」です。
タレントが何かで謹慎したら、その瞬間から復帰に向けてのシナリオが練られると聞きます。
また、例えばジャニタレが不祥事を犯したら、事務所的には一応(世間体的に)謹慎させますが、早々に復帰してきます。
これは事務所が、“いつまでも批判的なことを言ったり、局でいつまでも出さないと言っていたら、今後うちのタレントを出しません”と言われたら、局担当は青くなります。それが怖いので復帰させるということです。
これはスポンサーも同じ。
一応CMを自粛しますが、早々に解禁します。
これも“いつまでも自粛していたら、今後CMでジャニタレが起用できなくなる”という恐れがあってのことです。
草薙氏の件でスポンサーが早々に解禁したのはそういう事情もあります。
ジャニに貸しを作っておけば、後々有利になるという皮算用が働いてます。
そこには、視聴者とか消費者という視点はありません。
事務所も、問題を起こしたタレントをそう解雇することはありません。
稼げる商品だからです。
「羊水女」も「マーシー」も仕事が入ってます。
そういうところからすると、北野誠は琴線に触れてしまいました。
もしこれが和田アキ子の発言だったら、何も変化は起こらなかったでしょう。和田の「商品力」の方が勝るからです。
ついでに言えば、番組降板を「卒業」と言いますが、これも業界的な言い訳ですね。
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蛇足ですが


私がイラつくのは、復帰の番組出演時でもその後でも
「例の件にはふれないように」なってる事です。
不祥事をイジリたおしてくれれば視聴者側の溜飲も下がるし、見ていて面白いのですけどね
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