プロが教えるわが家の防犯対策術!

同軸ケーブルのインピーダンスには
50Ωと75Ωがありますが、これを見分けるにはどうしたら良いのでしょうか?
いくつかのケーブルには記載されているのですが、ほとんどのケーブルには記載されていません。
通常、どのようにして見分けるのでしょうか?

それと、同軸ケーブルのインピーダンスの違いによって信号がうまく伝達されないなどの問題が発生するのはどれくらいの周波数からなのでしょうか?

よろしくお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

インピーダンスは通常記載していません。

なぜなら品番で判別可能だからです。
5C-2VなどCがつくものは75オーム、
5D-2VなどDがつくものは50オームとなります。
前後の記号は、太さや内部材料をあらわします。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8C%E8%BB%B8% …

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8C%E8%BB%B8% …
    • good
    • 0

No.4です。


サイズだけ測ってもダメです。
絶縁体(誘電体)の材質がわからないと。

50オームで外形4.8mmなら3D2Vでは?
規格は5.3±0.5なので。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。

つまりは鋏で同軸ケーブルを切断しなければ分からないということなのでしょうか?

いちいち切ったりしていると、元に戻すに時間かかり過ぎるように思うのですが・・・

やはりお手軽な方法ないのでしょうか?

お礼日時:2009/07/15 13:09

#3です。


私が紹介したURLは見ていただけたでしょうか?

芯線(中心導体)径と、絶縁体軽を測定して、絶縁体の材質が
分かれば、特性インピーダンスが計算できます。
    • good
    • 1

見分ける方法は簡単ではないですが↓が非常によくまとめてあります。



昔は大抵黒が75オーム、灰色が50オームだったのでわかりやすかったのですが
最近はあてになりません。
線の記号がCは75オーム、Dは50オームなのですが。

> 同軸ケーブルのインピーダンスの違いによって問題が発生するのはどれくらいの周波数からなのでしょうか?
インピーダンスがマッチングしていないと高周波の反射が起きます。
反射によって電力ロスが生じますし、テレビのゴーストなどの障害も生じます。

無線通信の場合は電力ロスは大問題ですので周波数にあまり関係なくきちんとマッチングさせます。
余談ですが大電力でインピーダンスマッチングが悪いと送信機が壊れることもあります。

受信系の場合も受信ロスはありますがTVのゴーストが問題ですね。
FM放送などでも音のにごりがでる場合も有ります。
デジタル放送では受信機のゴースト除去能力が高いので非常にクリアーな画像が見れるのはご承知の通りです。

また余談ですがデジタルはアンテナ入力(本当はC/N比)がある値を下回ると急に映らなくなります。

参考URL:http://www.ji0vwl.com/coax.html

この回答への補足

ありがとうございます。

実際に手元にある50Ωであると分かっているケーブルをノギスで外径を測ってみると4.8 mmでした。
これは一覧表には載っていない太さです。
また、ケーブル自体に何も文字が記載されていない場合には、
LとCを測ることが出来る機械を使わなければならない、ということなのでしょうか?

補足日時:2009/07/14 21:22
    • good
    • 0

インピーダンスの違いは、周波数に関係ないような・・・?


見分け方は、URL参照。

参考URL:http://www.stack-elec.co.jp/tech/coax_cable.htm
    • good
    • 0

3C2Vや3D2Vと書いてあれば、Cが75Ω、Dが50Ωということが分かりますが、書いてない場合は、内径と外径を計るしかないんじゃないですかねぇ。


このページの一番下が参考になるかと。
http://www.miyazaki-gijutsu.com/series3/denso041 …
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q50Ω/75Ω インピーダンス変換ケーブルは必要

車載地デジ受信でアンテナはSMA型50Ωケーブルでチューナー接続はF型75Ωです。
この時に50Ω/75Ω インピーダンス変換ケーブル は必要でしょうか。
SMA→F型変換アダプタだけでもいいでしょうか。
50Ω/75Ω アンテナ・インピーダンス変換ケーブル SMA/Fという商品があります。
http://raccoonhouse.ocnk.net/product/619

いまひとつ必要性がわかりません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

厳密にいえば、UHFという高い周波数でその細い同軸でのロスはいかばかりか。
50オームならば内部導体外径4.8mmケーブル外径15.6mmという太さの
12D-SFAなどを使ったりします。その位ロスが大きい周波数なのです。
コネクタ接続部の処理の仕方でも大きく左右されます。

ただ、受信に限ってはあまり大きな影響は受けない(体感するほどでない)
といってもいいと思います。
送信機の場合は、電波障害の元になったり送信機に大きな負担を掛けてしまうので
シビアな調整が必要になってきます。

>アンテナ・インピーダンス変換ケーブル

たぶん、中身は単なるマッチングトランスでしょう。
導入したら、途中にコネクタ、トランス、同軸が増えるため
かえって減衰量が増えてしまう可能性も考えられます。
そんな程度です。

QBNCケーブルに関して・・・

BNCケーブルには、2種類あると聞きました。信号用と映像用なのらしいのですが、その違いが分かりません。何でも同軸ケーブルの抵抗値?が異なるらしく、使い分けが必要らしいのです。パッと見てどっちのBNCケーブルなのかは判別できません。芯線につながっているピンが、コネクタからはみ出ている(指で触れて痛い)ものが信号用と聴きましたが、自作したりすれば当然微妙に長さが異なってくるわけで、結局2種の判別はできません。BNCケーブルの実際はどうなのでしょうか。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

実験装置にBNCケーブルを使ってます。
>その違いが分かりません。何でも同軸ケーブルの抵抗値?が異なるらしく、使い分けが必要らしいのです。

「特性インピーダンス」がちがいます。50Ωと75Ωの2種類があります(他にもあるかは不明)。高周波信号を扱う場合には、入力、ケーブル、出力で原則としてインピーダンスを合わせないと、接続点で反射波が生じます。

あくまでも経験則なのですが、ケーブルの色が黒なら75Ω、灰色なら50Ωです。
参考URLは門田無線さんのページですが、見たところ上の法則が成り立つようです。

あと、BNCケーブルの自作はBNCコネクタをきれいに(差し込んだ時接触不良にならぬように)付けるのが難易度高です。最低でも私には難しいです。

参考URL:http://www.venus.dti.ne.jp/~iichiro/CABLE.HTM

Qアンテナ線の75Ωと300Ωの違い

アンテナ線の75Ωと300Ωの違いは、何なんでしょうか?
何が75Ωと300Ωなのでしょうか?アマチュア無線では、
50Ωいうのも聞きます。
周波数や配線の距離にも関係するのでしょうか?
大変初歩的な質問ですが、お教え下さい。

Aベストアンサー

補足ですが。

同軸ケーブル50Ω75Ω(3C.3D.5C.5D....)と平衡フィーダー(200Ω300Ω)は、m当たりの減衰量が違います。距離が長いと減衰が多くなります。
正確な数字は忘れましたが、減衰量の少ないのが200.300Ωの方です。
電界強度を優先するときは平衡フィーダーを用い、外部雑音等を優先するときは同軸ケーブルを用います。同軸は種類が沢山ありますが簡単に言うと最初の数字が多い方が減衰が少ないと思って下さい。

今は殆どの場合同軸を使用しますが、CTVのアンテナの大半は300Ωベースで設計され、内部にマッチングトランスを内蔵して、使用用途に合わせ変更が出来ます。


UHFアンテナの大半は200Ωで設計され200フィーダーと同軸が接続できます。
その名残が少し古いCTV、VTRに残って背面に300Ωの端子があります。
ケーブルが同軸で接続端子が300の場合はマッチャーを用いインピーダンス変換をします。

今は、アンテナからの信号は混合され、CTV、VTR内部にセパレーターが内蔵され殆どフィーダーは使用されていません。

参考
市販されているFMのアンテナで300Ωのフィーダーを使用している物があります。T字形したアンテナのエレメントとなる-の両端は短絡され折り返しダイポールアンテナで300にマッチングしています。
アンテナ関係はアマチュア無線の本を読まれると良いと思います。
テレビ関係であれば、家庭電子機器を参考にして下さい。

補足ですが。

同軸ケーブル50Ω75Ω(3C.3D.5C.5D....)と平衡フィーダー(200Ω300Ω)は、m当たりの減衰量が違います。距離が長いと減衰が多くなります。
正確な数字は忘れましたが、減衰量の少ないのが200.300Ωの方です。
電界強度を優先するときは平衡フィーダーを用い、外部雑音等を優先するときは同軸ケーブルを用います。同軸は種類が沢山ありますが簡単に言うと最初の数字が多い方が減衰が少ないと思って下さい。

今は殆どの場合同軸を使用しますが、CTVのアンテナの大半は30...続きを読む

Q同軸ケーブルの特性インピーダンスについて

同軸ケーブルの特性インピーダンスというものがいまだに分かりません。なぜ50Ωと75Ωのものしか存在しないのでしょうか?
これは交流電圧をかけたときの電圧と電流値の比として表されますが、これって交流の周波数によって変わらない値なのでしょうか?

以前ケーブルを踏んづけたりするとこの値は変わってしまうというようなことを聞いたのですが、これっておかしくないでしょうか?ケーブルの特性インピーダンスは長さによらず一定の値を持ちます。つまりプラグの近くの入り口、出口のところだけで決まる値ということですよね?その値がケーブルの真ん中でちょっと曲がるだけで値が変わるというのはどういうことなのでしょうか?

Aベストアンサー

ほかの値のものの存在していますよ。
ARCNETという制御用のLANではRG-62という93オームののものが使われます。インピーダンス変換の時には125オームや35オームの同軸がほしくなるのでRG-83(35オーム) RG-79(125オーム)なんてものもあります。(特殊用途用なので、販売店では特注扱いなると思われます)

50オームと75オームがよく使われて、ほかのものは淘汰されてなくなったのでしょう。特性インピーダンス変換はレベル変換などに比べると面倒ですから、インピーダンスが複数あるのは実用上かなり面倒な事態です。
(通常汎用の測定器は50オームなので、75オームの機器の特性を測定しようとすると結構面倒なのです)

同軸ケーブルの特性インピーダンスは、内部導体と外部導体の太さの比で決まりますので、絶縁体がやわらかいFBケーブルを踏んだりして外部導体の太さが変化するとそこだけ特性インピーダンスが下がることになります。

Qオシロの入力インピーダンスについて

私の使っているオシロスコープは入力インピーダンスを
50Ωと1MΩに切り替えることができるのですが、切り替えたらどうなるのかよくわかりません。
マニュアルには観測できる垂直軸(電圧)の領域が1MΩのほうが大きいとしか書いてないです。
同じシグナルを入力したときに50Ωと1MΩとでは波形が違うみたいです。
切り替えると何が起こるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

50Ω

信号は電力伝送されますから
あまり強い信号を入力してはいけません。
測定相手が50Ω系であれば、配線を切って
オシロに接続することで、反射の無い
きれいな(本来の)波形を観測することができます。
また、50Ωだと受け側は純抵抗に近くなりますから
容量成分で生じる不都合(スパイクなど)も
発生しません。
ただし、配線を切れないところの測定には適しません。
(こちらに電流が流れてしまうため)

1MΩ

信号はハイインピーダンス受けとなりますから、
配線を負荷につないだままで、
もしくは回路の途中からでも信号を取り出して
波形を観測することができます。
しかし、ハイ受けですから、回路に多少影響を
与えます。
また、出力回路のような処では
別に終端抵抗を必要とします。
そしてインピーダンスは高くても
プローブの容量成分(20pFぐらいかな)は
そのまま残りますから
波形に乱れが生じる場合もあります。

なお、オシロの回路は、1MΩ受けに造られていて
50Ωの時は入力端に抵抗が挿入されるように
作られているはずです。

50Ω

信号は電力伝送されますから
あまり強い信号を入力してはいけません。
測定相手が50Ω系であれば、配線を切って
オシロに接続することで、反射の無い
きれいな(本来の)波形を観測することができます。
また、50Ωだと受け側は純抵抗に近くなりますから
容量成分で生じる不都合(スパイクなど)も
発生しません。
ただし、配線を切れないところの測定には適しません。
(こちらに電流が流れてしまうため)

1MΩ

信号はハイインピーダンス受けとなりますから、
配線を負荷につないだ...続きを読む

QBNCケーブルの選び方について

BNCケーブルのカタログを見ているのですが、
なぜか抵抗値が書いてあります。この抵抗値は50Ωと75Ωがあって、ケーブルの長さによって変わらないようなのですが、
何の抵抗値なのでしょうか?
恐らくインピーダンスマッチングのことを考えて選択するのだと思うのですが、装置(回路側)インピーダンスが分からない場合などの具体的に選択の仕方などについて教えて下さい。

お願い致します。

Aベストアンサー

これは特性インピーダンスというもので、テスターなどでは測れない
値です。きちんと理解するのは相当大変なので、どんなものかだけ
お話しします。

50Ωの同軸ケーブルは、信号源インピーダンスと負荷インピーダンスが
50Ωのときに最も効率よく、波形を忠実に伝送することができます。

ケーブルの長さと信号の帯域の関係で、相対的に信号の周波数を低い
場合には特性インピーダンスのことはあまり気にしなくてもかまいません。
シールド線の一種と思ってください。

しかし、周波数が高くなってくると、異なるインピーダンスで使った
ときに送った信号が戻ってきたりします。このせいで波形が乱れます。

高周波なのか低周波なのかはケーブルの長さと信号の最高周波数成分
できまります。ごく大雑把には1mのケーブルは10MHzどまりと考えると
良いでしょう。10mなら1MHzです。

75Ωは主に映像系の接続に使います。

BNCなどのコネクタにも同じ概念があります。50ΩのBNCと75ΩのBNCは
形が違います。時々混同している製品を見かけますのでご注意を。

これは特性インピーダンスというもので、テスターなどでは測れない
値です。きちんと理解するのは相当大変なので、どんなものかだけ
お話しします。

50Ωの同軸ケーブルは、信号源インピーダンスと負荷インピーダンスが
50Ωのときに最も効率よく、波形を忠実に伝送することができます。

ケーブルの長さと信号の帯域の関係で、相対的に信号の周波数を低い
場合には特性インピーダンスのことはあまり気にしなくてもかまいません。
シールド線の一種と思ってください。

しかし、周波数が高くなってくる...続きを読む

QdBm → V の変換方法

dBmをVに変換したいのですが、
以下の方法で正しいかどうかを見ていただけませんでしょうか?
もし間違っていたらご指摘の方をどうかよろしくお願いします。。。

※ちなみに50Ω系です。
(例)
「6.50dBm」→「?V」の場合

10log( P / 1mW )= 6.50
よって P=4.467mW
V^2=PR から、
V^2 =4.467*((10)^-3)*50
V ≒ 0.4726 

これは正しい計算方法ですか?

また、2つめの質問になってしまうのですが、
出てきた0.4726Vという値は0 to Peakなのでしょうか?
それともPeak to Peakになるのでしょうか。

皆様からのご回答をお待ちしております。。。

Aベストアンサー

計算は正しいです。
電力が1mWから6.5dBm(4.47mW)になる、つまり4.47倍の時
電圧は√(4.47)倍になります。つまり0.224V×√(4.47)=0.47V

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

QDXFファイルを開くフリーソフトは?

MACで作成されたCAD図面(DXFファイル)をWindowsで開くことは出来るのでしょうか?
もしフリーソフトでそのようなものがあれば非常にうれしいのですが。。
是非とも教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

DXFは、テキスト・ファイルなのでMACで作成したものであってもWindowsで開けるはずです。
(windowsは、そのままではMacで作成したファイルを開けないので、windows用に変換する必要があります。)

DXFを開けるフリーソフトとしては、JW_CADやDWG TrueView(Autodesk)があります。
http://www.jwcad.net/
http://www.autodesk.co.jp/adsk/servlet/index?id=7126351&siteID=1169823

JW_CADは、日本で一番ユーザーの多いCADですが、DXFを読む込むと大きさと位置が不定になり、
自分の思っているイメージとかなり違う場合があります。

TrueViewは、AutoCADを作っているAutodeskが、公開しているソフトです。
読み込めるファイル形式は、DWGとDXFの2種類があります。
(この2つのファイル形式を決めているのがAutodeskです。)
特にDXFは、AutoCAD以外が作成した物はAutodeskの製品で読み込め無い場合が多々ありますので注意が必要です。

windows版のvectorを扱った経験から言うとTrueViewのほうがJW_CADより元データの再現性は良いと思います。

DXFは、テキスト・ファイルなのでMACで作成したものであってもWindowsで開けるはずです。
(windowsは、そのままではMacで作成したファイルを開けないので、windows用に変換する必要があります。)

DXFを開けるフリーソフトとしては、JW_CADやDWG TrueView(Autodesk)があります。
http://www.jwcad.net/
http://www.autodesk.co.jp/adsk/servlet/index?id=7126351&siteID=1169823

JW_CADは、日本で一番ユーザーの多いCADですが、DXFを読む込むと大きさと位置が不定になり、
自分の思っているイメージと...続きを読む

Qアンテナケーブルと同軸ケーブルの違いについて

アンテナケーブルと同軸ケーブルは同じなのでしょうか。それとも質がちがうのでしょうヵ。教えてください。

Aベストアンサー

アンテナケーブルと同軸ケーブルの違いについて

先ずはアンテナとは

電気信号を電波(電磁波)に変換して空間に放射したり、また空間にある電磁波をとらえて電気に変換する役割を持つ装置のことを示します。そこでその電磁波(電気信号)を必要な機器(例 TV、ラジオ、携帯・トランシーバー等)に機器でアンテナ(金属体)から受けた電気信号を機器内で変換して必要に応じて音声や映像などにするものです。
そこで必要になるのが、電磁波の送受信機能を、持った機器がアンテナという物です。

そのアンテナから電気信号を各機器へ送(受け)る線が『アンテナケーブル』と云うものです。

同軸ケーブルとは

例えば、TV用アンテナで受けた電気信号(電磁波)をTVやラジオなどへ送る役目をしている線の事を総称して、アンテナケーブルと言っているのです。そのアンテナケーブルには幾つか種類がありそのうちのひとつが、同軸ケーブルと云う訳です。

現在では、同軸ケーブルの中にはデーター通信など様々な用途に使われております。
ノイズが少なく伝送効率に優れており、無線機・パソコン用通信ケーブルなどにも過去には使用されておりましたが、現在では無線通信が全盛のようです。しかしTV機器とアンテナをつなぐ線は、同軸ケーブルで接続されており、同軸ケーブルの中心に導体(銅線)があり絶縁体を挟んでその周りには円筒形の外部胴体がある。平衝対ケーブル(別名:平ケーブル)と比べると外部からのノイズに強く、高周波域での減衰が少ない利点がある。

大雑把に言うとアンテナケーブルと云う線のなかの一種類が、同軸ケーブルなのです。

さらに乱暴に例えるなら川から水を引く時、ただ土を掘って引き入れるか、塩ビ管を通して引き入れるかの違いがあります。塩ビ管であれば、外部からのもれこみ(ノイズ)がありません。その意味で同軸ケーブルが使われております。

BS放送などは、電波の周波数がGHz(ギガヘルツ)帯を使用の為外部のノイズに非常に弱いのです。

アンテナケーブルと同軸ケーブルの違いについて

先ずはアンテナとは

電気信号を電波(電磁波)に変換して空間に放射したり、また空間にある電磁波をとらえて電気に変換する役割を持つ装置のことを示します。そこでその電磁波(電気信号)を必要な機器(例 TV、ラジオ、携帯・トランシーバー等)に機器でアンテナ(金属体)から受けた電気信号を機器内で変換して必要に応じて音声や映像などにするものです。
そこで必要になるのが、電磁波の送受信機能を、持った機器がアンテナという物です。

そのアンテナ...続きを読む


人気Q&Aランキング