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「ベタ導体」とは何でしょうか?
グランド配線がベタ導体とはどういうことでしょうか?
お教えお願いいたします。

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A 回答 (4件)

基板の裏面やオモテ面の余ったスペースにできる限りグラウンド導体をいれ、インダクタンス(=インピーダンス)を下げることが一般的に行われています。

ベタグラウンド、ベタパターンとは良く聞きますが、ベタ導体とは私はあまり聞きませんね。経験が浅いだけかもしれませんが。
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線を太くしてもインダクタンスは大して変化しません。


極端に太くすると計算上はかえって増加します。
http://www1.s-cat.ne.jp/kiyoshi/m_basic/part_x0. …

例えば基板パターンを2倍に太くすることは、近接した2本のパターンを並列に接続することと同じと考えられますよね。それぞれの自己インダクタンスだけを考えると、インダクタンスが半分になりそうな気がしますが、磁気結合による相互インダクタンスが生じるので、結局インダクタンスはほとんど変化しません。

インダクタンスが減少するのは、相互に磁気結合のない複数のインダクタを並列につないだ場合です。

ベタパターンによって、電流を最短経路で流せるようになれば、経路長が減った分だけインダクタンスは減りますが。
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「ベターと広い導体」の事です。


線の幅が細くなるとインダクタンスが大きくなります。
配線のインダクタンスを出来るだけ小さくしたい時には配線の幅を広くします。
これ以上広く出来ないのが「ベタ導体」です。
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プリント基板でいうと、信号線やスルーホールやハンダ付けするためのパッドなど以外の部分を除いた余白部分をベタ塗りしたようにグランド導体にしたものです。

ベタパターンともいいます。
グランドのインピーダンスを可能な限り低くしたり、信号線をシールドしたりするためにベタにします。
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