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電磁気学の問題です。
磁束密度が一様な静磁場の中に半径aの金属円盤を磁場に垂直に置き、円盤の中心を軸として角速度ωで回転させたとき、中心軸と円盤の縁との間に生じた起電力はVであった。磁束密度の大きさはいくらか?という問題の解き方を教えて下さい。

そもそも磁束密度が変化しないのにどうして誘導起電力が生じるのかが分からないです。

正答は2V/ωa^2 です。

「電磁気学の問題です。 磁束密度が一様な静」の質問画像

A 回答 (3件)

自由電子が受けるローレンツ力は中心軸に向かいます。


http://www.th.phys.titech.ac.jp/~muto/lectures/G …
のP.143参照。答えはここにあります。

これも
www.ecei.tohoku.ac.jp/yamada/Lecture/yamada/Denjiki2009/DenjikiC4-23.ppt
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この回答へのお礼

資料ありがとうございます。誘導起電力=単位時間あたりに刈り取った磁束、と見なすこともできるのですね。おかげで解くことができました。ありがとうございました

お礼日時:2018/06/08 16:50

>そもそも磁束密度が変化しないのにどうして


>誘導起電力が生じるのかが分からないです。

必要なのは磁束密度の変化ではなく、磁束の変化です。
レンツの法則からも、起電力は計算出来ますよ。
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>そもそも磁束密度が変化しないのにどうして誘導起電力が生じるのかが分からないです。



導体中の自由電子が磁場中を運動すれば、ローレンツ力が発生しますね。
「自由電子の運動」=「電流」(ただし方向は逆)ですから。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。本問題では例えばある半径の円周を考えた場合、導体が反時計回りに回っているから電流は反時計回りに流れるということでしょうか?

お礼日時:2018/06/08 00:04

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という問題です。
電磁気の教科書見ても回転電流という単語はまったく出てきません。
自分はローレンツ力でらせん状に回転していること表しているのかと考えているのですが。
良かったらアドバイスください、お願いします。

Aベストアンサー

#1さんの回答に賛成です。
ただ、ω が与えられているので、 r は不要です。

 粒子が円周上の1点を単位時間に通過する回数
= 単位時間あたりの回転数
= ω / 2π.
電流はこれに q を乗じたものになります。


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