『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

昨日「ゴルフの真髄」という番組のレッスン編で、
プロとアマチュアのドライバーの軌道のスローモーションがありました

深掘プロが、「プロのインパクトゾーンは長く、フォローは低く長く」
「アマチュアはダウンスイングで鋭角になりやすく、
 フォローの低く長くが無い」とコメントがあり、一目瞭然でした。

その日練習場に行き、自分のドライバーは明らかなアマチュアスイングで、アイアンのような最下点になっていることに気づきました。
3Wを握ったときには迷ってしまいました。

質問は、フェアウェイウッドはティーショットと地面から打つのでは
最下点位置が違うのか?
又、フェアウェイウッドとユーティリティの最下点は同じか?
という事です。
今の僕の認識は以下のような感じです。
※ボール右、左というのはヘッドの最下点位置です。

クラブ       ティーショット 地面から
----------------------------------------------------
ドライバー     ボール右    (直ドラ無し)
フェアウェイウッド ボール右    ボール左    
ユーティリティ   ボール左    ボール左
アイアン      ボール左    ボール左

認識が間違っていましたらご指摘下さい。
よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

そうですね、アマチュアのスイングは


縦に丸く振ることはあっても、楕円形に(横長の)スイングは
非常に少ないでしょうね
また、体の使い方でも、体の大きな筋肉を使うスイングが出来るのは
よほどに、そのスイングを教え込まれたか、自分で努力するかです
上半身、酷い時には、腕だけでスイングしますからスイング半径も
小さくなり、当然のことながら、スイング半径が小さくなり
結果的には、直線部分が小さなものになってしまいます

ところで、地面からショットをするときのボール位置とのこと
私の認識からお話させていただきます

ウッド系はシャフトが長く、スイングはフラット気味になりますが
基本的には同じ位置でスイングしますね
シャフトが長い分、飛ばそうとして体重を乗せるケースが多く
どうしても、ボール位置は左寄りになる傾向です
私の場合は、ウッド系は左踵の位置で一定です
ユーテイリテイーもショットの意図する所は同じで
左踵の位置ですが、アイアンタイプでもあり、ボール半分だけ
右寄せにすることが殆どです

アイアンはダウンブローが基本の為
左踵の位置からボール一個分右寄せにしています
体重移動も少なくし、自然体でショットするケースを多くしています

いずれにせよ、深堀プロのレッスンのように
スイングのフォローを低く長く(横嶺さくらのアイアンスイング)
心がける事が必要だと理解しています

参考まで
    • good
    • 0

最下点がテイーショットの時に


FWでボールの右側とありますが、これは個人差がでますね
というのは、私の場合、テイーショットであろうが、直ショット
であろうが関係ないからです
テイーショットの場合はわずかにボールのライが良い程度
としか認識しませんので
アッパーブローに打ちたいと思われる場合は、ボールの右端を目安
とするのもいいかもしれません
ただし、ボール半分の最下点をショットでコントロールするのは
大変難しいでしょう(特にアマチュアの技術では)
普通は、ボールの位置を動かした形で同じショットをしていますね

最下点は、スイングの繰り返しで覚えるものであって
素振りをした時に、同じ位置に落ちていれば
その位置にボールを置く、あるいは、ダウンブローの場合は
ボール1/3くらい右に寄せて置くくらいになるでしょう

勘違いしないで頂きたいのは
ボールに合わせて最下点を決めるのではなく
最下点に合わせてボールの位置を決める事です

追記まで
    • good
    • 0
この回答へのお礼

皆さんありがとうございます。
ややこしい言葉を使ってしまい申し訳ございませんでした。
言葉を知らないのは理解していない証拠ですね。痛感しました。

最近、初心者にゴルフを教えることが増え、
その方々が、110を切るぐらいまでになりました。
100付近の自分にはもはや手に負えなくなってきました。
なので、理論を身につけてもっとうまくなろうと思た今日この頃です。
勿論勉強します。又お世話になります。

お礼日時:2009/08/25 22:19

うーん、あまり打つ時に考えないようにしています。

というのは意識するのはアドレス時だからです。
アドレスの時にそのクラブのフェースのスクエアはどこにあるのかを考えます。プル角の少ないドライバーは体の軸より当然ボールは前に来ますし、プル角の多いショートアイアンは体の軸寄りに来てしまいますね。
カスタムショット(パンチショットやハイボール)の場合はその標準からどこをどれだけズラす、ズラした分だけどこを調整してスクエアを求める、その事を考えます。

ですので、スイングに入ればアッパーブローやダウンブローを考えないようにしています。スイング後に結果どうなっているかは気になりますけどね。それはあくまで結果です。どこが自分の基準に対してどれだけズレが生じているかだけなんですよ。
アイアンのダウンブローだって自分はプル角が生む結果論だと思っています。そういう意味では当然アイアンも長くなればダウンブローの度合いは少なくなってしまうものだと思います。
    • good
    • 0

最初に、表現上のことを申し上げたいと思います。



表現的には、スイングの最下点は、皆同じだと思っています。
最下点は、同じだけれでも、ボールを、その再下点の
右に置くか、左に置くかだと思います。
inoueinoueさんも、同じような意味で、仰られていると思いますが、念の為、申し上げました。

さて、肝心の回答ですが、
ドライバー、アイアンは、inoueinoueさんの仰る通りで、
よろしいかと思いますが、フェアウェイウッド、ユーティリティは、最下点にボールを置いた方が良いのではないかと思っています。
    • good
    • 0

すみません最下点に対する意識について述べるのを忘れました



ドライバーのテイーショット
アドレスでセットした位置にクラブヘッドを戻す事を意識します
そこから先は、フォローを低くとり、必ずフィニッシュを決める
意識ですね

FW,ユーテイリテイー
ボールの真下を薄く削り取る感覚でしょうか
とにかく、ボールを直接ヒットするかどうかだけ考えています

アイアン
やはり、ボールの真下から先を削れるように目指します
感触としては、ボールを直接ヒットする事ですね
教わる時に、草の根を切り取るようにと言われ
今でもその感触を残すように考えていますね

追記まで
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。僕も父に同じ事を言われました。
父はその根を「鋭角に切れ」と言っていました。
「アマチュアはアマチュアのスイングをしろ」と言う事でしょうか?

僕なりの記載に置き換えると、最下点位置は以下の認識でしょうか。

クラブ       ティーショット 地面から
----------------------------------------------------
ドライバー     ボール右    (直ドラ無し)
フェアウェイウッド ボール右    ボール位置
ユーティリティ   ボール右    ボール位置
アイアン      ボール左    ボール左

お礼日時:2009/08/23 21:44

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

専門家回答数ランキング

専門家

※過去一週間分の回答数ランキングです。

Q質問する(無料)

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q最下点と頭の位置の関係について

最下点と頭の位置の関係について

 こんばんは。いつもお世話になります。

 インパクト時、頭の位置について、ドライバーとアイアンでは同じでしょうか?

 ビハインド ザ ヘッド と言われるように、球より頭が飛球線方向において後ろになるかと思います。
 これは、ドライバーもアイアンも同じでしょうか?

 ドライバー(ティーショット)では、アッパーブローに打っていきますが、アイアンはダウンブローですよね?

 上半身の正面にクラブがあるとすると、頭の正面が最下点になると思うのですが、ダウンブローで打つアイアンは、球より僅かに前に頭がないとダウンブローで打てない気がします。

 ドライバーとアイアンでは、スイングは同じで円の位置が少しずれて最下点をすぎた位置に球をセットすることでアッパーブローに打つのが正しく思います。

 どこが間違っているんでしょうか?

 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

逆に考えてみませんか?
インパクトで頭の位置がボールの後ろ
(ヘッド ビハインド ザ ボール)
は基本姿勢です

ダウンブローはクラブが降りてくる途中で
ボールをヒットする
アッパーブローはクラブが最下点を過ぎて
ボールをヒットする
「弧」の位置のわずかな距離の差だけです
クラブの最下点を中心にして前後ほんの数センチです

ダウンブローは頭がボールより前になければ....
いいえ、頭がボールの後ろにあっても
ハンドファーストになります
その証拠にアドレスでハンドファーストに構えます
(体の軸線の傾きの問題です)
アッパーブローも同じ考え方です

基本姿勢を変えているとフォームが
いつまでも落ち着きません
考える視点を変えて見られてはいかがでしょうか?

アドバイスまで

Qインパクトの時にどこを意識して打っていますか?

みなさんはインパクトの時にどこを意識して打っていますか。
自分は漠然と真ん中に当てるように打っています。
が、漠然としているためかいまいち安定しません。

初心者ということもあり、真ん中は意識しにくいこともあります。
というのもシャフトだけならば、野球のバットのようにまっすぐなのでイメージしやすいのですが、クラブの場合はL字になっているためです。

そこで上級者の方々はどう打っているのか気になりました。
L字に慣れるしかないのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

人のスイングスタイルは千差万別なれど、初級者~上級者という事は抜きにしても基本的なことはあります。
トップからダウンスイングを始めて、手が右腰あるいは右ひざあたりに降りてきて所謂ハーフウェイダウンですが、ここからインパクト直後のフォロースルーまでがインパクトゾーンになります。
ハーフウェイダウンの位置から、クラブヘッドをリリースしてゆきます。
思ったよりリリースポイントは右サイド寄りにあるわけです。
これはボールを置く位置には関係なく、またウッドでもアイアンでも同じことです。
クラブヘッドの最下点がどこに来るかの違いだけです。
(最下点は、ドライバーはボールの右側、アイアンはボールの少し左側、FWはアイアンに近いがそれほどキツメのダウンブローではない。しかしボールの置く位置はクラブの長さで変わってきますね。)
インパクトやフォロースルー、フィニッシュはひとつの結果であり、このリリースポイントを間違えると、それ以降が台無しになると思います。
クラブヘッドをボールに直接当てに行くのではなく、インパクトをゾーンとして捉えることは重要だと思います。
もちろん左腕主導(右手は添えるだけ)にして、右腕にジャマをさせないようにしないと上手くいかないでしょう。

しかしながらインパクトのカタチというのはあります。
それは手が左ひざの内側よりも左サイド側にズレないこと。
グリップエンドがヘソの下、所謂丹田あたりを指していること。
手首を捏ねたりしゃくったりしないように、左手が下、右手が上の関係にある事、あるいは左ヒジが浮いたりしない事などです。
要はクラブを素直に上げていって、小細工を施さずにそのまま降ろしてくれば良いのです。

>L字に慣れるしかないのでしょうか。
慣れるしかありませんね。
ゴルフスイングが回転運動を伴う以上、身体構造上において多少なりともクラブフェースローテーションが加わります。
しかしながらフェースローテーションは、できるだけ抑えた方がショットの安定性が増します。
アイアンの場合は、ボールの上からクラブヘッドを真っ直ぐ入れてゆく。インパクトも長めでターフも長く取れる、しかもクラブヘッドの抜けが良いこと。
しかしこれは理想で、かなり難しいですから後々の事にしましょう。
とりあえずはトップで出来た腕とシャフトの角度が、フィニッシュへ向かうフォロースルーで左右対称的に再現される事をお奨めします。
(左打ちの場合は、文中の右と左の言葉を入れ替えて下さい。)

人のスイングスタイルは千差万別なれど、初級者~上級者という事は抜きにしても基本的なことはあります。
トップからダウンスイングを始めて、手が右腰あるいは右ひざあたりに降りてきて所謂ハーフウェイダウンですが、ここからインパクト直後のフォロースルーまでがインパクトゾーンになります。
ハーフウェイダウンの位置から、クラブヘッドをリリースしてゆきます。
思ったよりリリースポイントは右サイド寄りにあるわけです。
これはボールを置く位置には関係なく、またウッドでもアイアンでも同じことで...続きを読む

Q練習場とコースで違い過ぎ 改善方法は?

練習場ではアイアンもドライバーも上手く打てるのに、何故かコースに出ると
まともに打てません。
アイアンはドフックもしくはチーピン、ドライバーはフェースを外れたトゥ側
ギリギりに当たって意味不明の右に飛んでOBと目茶目茶です。
コースのラウンド帰りに練習場で反省の為に練習すると、普通に打てています。
一体何が悪く、どう対策すれば良いのか教えて下さい。

ちなみに、元がダフッっているけど、練習場のマットだと滑るので上手く
打てているだけなのかな?とも思いましたが、それは違うようです。
自分でもコースのティーグラウンドで構えた瞬間に何かが大きく違っている事は
何となく分かるのですが、何が違っているのかが分からず悩んでいます。

同じような悩みを過去に体験された方、アドバイスをお願いします。

ちなみにゴルフ歴は20年程で、ずっと止めてましたが最近またやり出し
ました。
以前の平均スコアは97程度でした。

Aベストアンサー

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行きますか?
まず行きませんよ。アベレージゴルファー(90~100)の人10人いて
一発目であの柱!といって左右10ヤード以内に納められる人は
2人しかいません。
そのうち一人は偶然です。これはデータとして出ています。

そして練習ラスト一球になった時、これで最後!の球をよく思い出してください。
確実にうまく打ってますか?
たいてい悔いの残る一球になっていませんか。

ほら、一球しかないというプレッシャーがあるでしょ?

これらのショットをコースでは要求されます。
なので勘違い、と申し上げました。

打っているうちに調子がよくなりいい球が数発続いたりします。
その数発のイメージが残っており、練習場では調子いいのに・・・ってことになります。
まして、球はいくらでもある。これを失敗したらなんて思わない。
プレッシャーなんてまったくかからない。
なのでいい球が続けざまに打てる時があります。

でも、それもよく思い出してください。
7番アイアンの練習で30発打って25発は思い通りの球が出ますよね?
でも5発は結構ダフったりトップしたり、大きく曲げたりするでしょ?
それですよ、それがコースでは出ちゃうんです。一球しかないというプレッシャーでね。

これが練習場ではうまくいくのに・・・。という勘違いなのです。

さらに!
コースではライや傾斜が毎ショット確実に違います。
ティーショットでさえ厳密に言えば、足場とボールの高さが1~2cm変わります。
また傾斜も微妙についていますし、景色も違います。
たとえば打ち上げホール、ティーグラウンドは微妙に左上がりになってます。
当然ですよね、フェアウェイからこっちに向かって下っているのに
ティーグランドを左下がりにしたら水はティーグランドとフェアウェイの間にたまってしまいます。
なので普通は傾斜をそろえてあります。しかし、見た目には平らに見えます。

そこで構えて、打ち上げ、素人はどう考えると思います?
球をあげなくちゃ!でしょ?
そしてついつい下からかちあげるように打っちゃう。
ほら、どフック!
下から煽るように打てばそりゃフックしますよ。
そんなのまだいいほうです。

これやるのはだいたい90~100の人です。
それ以上の人はそれさえ頭にありませんからいつもと同じ(そもそもまっすぐ行かない)
に振ってチョロって打ち上げなのでその辺しか行きません。

では打ち下ろし、
景色がよく、落としどころ、つまりフェアウェイを覗いちゃいますから
左肩がいつもより下がります。
ほぼ正面に見える雲や鉄塔の頭、山の目印になるところ、つまり目線の高さを
狙って打つ人なんかほとんど見たことありません。
たいてい眼下に見えるフェアウェイを見ちゃってます。
そんな構えから普通に打てばそりゃスライスしますよ。
早く落ちろ!!!なんていってるのはだいたいそういう人です。

ティーショットですら条件がコロコロ変わるのですから
月に2度くらいコースに出てても対応できません。
ましてや、セカンドショット、アプローチなど
万度傾斜があり、平らに見えても足元とボールの位地は1~2cmは練習場と違っちゃいます。

なので、練習場ではシングルクラスのショットしていても
コースでは100打っちゃうんですね。
ドライバーは曲げるわ、ショットはまっすぐ飛ぶものの飛び出し方向があっちこっちで
グリーンに乗らない。そりゃ足場が練習場と違うんですからその辺考えないと!

結論をまとめるとこうなります。
練習場での一発目と最後の球のナイスショットは滅多に出ない。
この最初と最後の球がコースでの一球と同じだから
練習場でいい球が出るのには勘違い!

練習場では多少ダフってもナイロンのマット上をヘッドが滑ってくれて
ダフッたのを気がつかない。
練習場は真っ平ら、しかしコースでは微妙に傾斜があり微妙に構えが違ってしまうし
練習場と同じ振り方しても当たらない。

景色が違い、打ち上げ打ち下ろし、左がOB、手前が池などでプレッシャーもあり
構えも練習場とは大きく違っている。

これが原因です。
これを克服するのはやはりコースに頻繁に出ていないと身につきませんし、
また練習場との当たりのよさの違いを理解できません。

練習場はあくまで基本的スイングの練習と割り切っていい球でたからといって
一喜一憂しないことです。
基本的スイングの練習ですから
平らのところから打って大きく曲がるようならその曲がりを少なくする練習をしましょう。


さて、
練習場でも何球か失敗しますよね?
その失敗があなたの実力、と思いましょう。

いい球なんて100打つ人だって練習場なら打てます。
失敗の大きさが100打つ人とシングルとは違うんです。

7番アイアンで片手シングルなら30球ほど立て続けにナイスショットが出ます。
しかし最低一発はグリーンを外れるくらいのミスショットは出ます。
でも!外れても5ヤードで収まってます。

100打つ人はうまく打っても10球で3発失敗します。
そのうち1球はとんでもない失敗しています。
グリーンはあっちだぜ?どこ打ってんの?
というショットしちゃうでしょ?あれが実力差なんですよ。

なので、失敗ショットが自分の実力、と思ったほうがいいです。
練習ではその失敗の数を減らし、失敗の大きさを狭めていくことに専念すべきなんです。
いい球を打つことなんか目指したってスコアなんぞいくらもかわりゃしません。

ミスショットをしてもいいからそのミスの大きさを小さくすることに
神経を使うべきなんです。


それから、
練習場で10球打って9球うまく打つ人と
8球うまく打つ人ではどのくらいの実力差があるかご存知ですか?
実は倍ほど違うんです。

9球の人が80台でまわる人だとすると
8球の人は100近い人です。
(片手シングルなら30球打って1球失敗くらいです。)

同じようなもんだ、と思うでしょ?
でも全然違うんです。
片方が失敗が1球、もう片方は2球
ね、倍違うでしょ?ゴルフはミスショットを減らすゲームです。
ナイスショットの数がスコアに出るのではありません。
失敗の少なさとその大きさがスコアに出ます。

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行...続きを読む

Qトップからダウンスイングに入る時、右肩が突っ込まない為には?

私の場合、トップからダウンスイングに入る時、ボールを打ちに行くのか右肩が突っ込んでしまいます、前に出ない為には?
インサイドアウトにクラブを振りたいのだが、どういう練習又はイメージを持てばよいのでしょうか?

Aベストアンサー

右肩が突っ込むというのは、結局切り返しでパッと肩が早く開いてしまう事に原因があります。
つまり、切り返しで上半身と下半身のねじりを開放してしまうという事です。こうなると、あとは腕、上半身のパワーで打つしかなくなりますので右肩がつっこんでしまう、カット打ちになってしまうという悪循環になってしまいます。

上級者とそうでない人の一番大きな差は、切り返しで体をねじったまま始動できるか、できないかという事なのです。
ただ、これを意識して(ねじったまま始動)やっていると最初は、必ずといっていいほど振り遅れになって球が右に出て行ってしまうという事になってしまいます。それで、こんなのは出来ないと普通はなってしまいます。

私としては、あの坂田信弘さんの「ショートスイング」がお奨めです。ゴルフ好きの人は雑誌等で一度は目にした事があるのではないかと思うのですが。

インサイドアウトにクラブを振りたいということですが、これは昔、カット打ちになるのを戒めるため、逆療法といった意味が強かったと思います。
やはり、インサイドイン(オンプレーン)に振るように練習する方が良いと思うのですが。

右肩が突っ込むというのは、結局切り返しでパッと肩が早く開いてしまう事に原因があります。
つまり、切り返しで上半身と下半身のねじりを開放してしまうという事です。こうなると、あとは腕、上半身のパワーで打つしかなくなりますので右肩がつっこんでしまう、カット打ちになってしまうという悪循環になってしまいます。

上級者とそうでない人の一番大きな差は、切り返しで体をねじったまま始動できるか、できないかという事なのです。
ただ、これを意識して(ねじったまま始動)やっていると最初は、必ず...続きを読む

Qゴルフでシングルとはどういう意味ですか

ゴルフでシングルですという人がいますが、どういう意味ですか?
初心者です。

Aベストアンサー

ハンディキャップ
が一桁の人のことを言います。

だからといって二桁の人を「ダブル」とは言いません。

では、ハンディキャップ(俗にハンディといわれています)
とはな~に?
ということになります。

ゴルフのゲーム方法はご存知でしょうか?
一般的に言いますと
一つのゴルフ場に1番から18番まで18個のホールがあります。
一つ一つのホールは「ティーショット」という第1打を打ってからカップ(穴)に入るまでの基準打数が決まっています。
この基準打数を「パー」といいます。
1番ホールパー4とか言うのがそれです。

基準打数とは「熟練したプレーヤー」がカップにボールが入るまでに
必要とする打数です。単なるプレーヤーではなく「熟練した」がつきます。平均的プロと考えれば良いでしょう。
平たく言うと、一般プロが何回で入れられるか、というものです。

これを合計すると一コース(1~18番まで)でだいたい72回となります。
へたっぴは各ホールでボギー(基準打数より1打多い)だとか
ダブルボギー(2打多い)などたたきますので
合計すると90回も簡単に打ってしまいます。

簡単に言うと、
この人の腕前は頑張っても90回ですから
熟練した人と比べると18回も多いわけです。
これをハンディといいます。
(正確には何度もコースを回ってその平均を出して・・どうのこうのと
難しい計算がありますが簡単に言えばそういうことです)

その人が実力でプレーして一コースあたり、平均して72回より何打多く打ってしまうかがハンディです。

で、ゴルフがどのくらい難しいかというと
アベレージゴルファー(平均的にまぁまぁゴルフをやっていて
よく知ってるよ)という人がハンディで14~25くらいです。
月一(月に一回、年10回~12回)ゴルファなどはこの典型です。
まぁそれでも初心者から見れば結構上手かもしれません。

もちろんプロはハンディがありません。
テレビで見ていると5アンダーとか言ってるでしょ。
あれは72回より5回も少なくプレーしてきた人です。
したがってハンディがたとえ1という人でもハンディがあるという
ことはアマチュアの人です。

で、へたっぴはハンディで25以上の人です。
ゴルフ好きでも結構たくさんいますよ、そんな人。
30を超えるような人は初心者といっても良いかもしれません。
ほんとの初心者は120、130回とハンディが付かないほど多く打っちゃいます。

さていよいよシングルですが
シングルというとハンディが一桁ですから
少なくとも82回以内でラウンドしてくるような人です。
これはかなり上手です。相当やってないとこうはなりません。
年間、そうですねー・・30回~50回はやる人かな・・。

同じシングルでも「片手シングル」という人もいます。
こういう人たちはもっと上手で、週に最低でも一回、シーズン中(春や秋)は週2回~3回はゴルフやってる人です。
それも十年以上そういう生活をしてきてる人たちです。
金も暇もある人じゃないとこうはなれません。

このまえ、ハンディ2の人と一緒にプレーしたのですが
そのとき、週に3回くらいはやってるんでしょ?
といったらしかられちゃいました、
「冗談じゃないよ!週5回だ!」といってましたから
相当なもんです。
ここまでくると、家庭と友人関係を犠牲にしている人も人もいます。

しかし、一方で家庭もちゃんとやっている人はゴルフ仲間からは
尊敬されます。

なぜかというと、
シングル、それも片手シングル(トップアマといいます)になるにはゴルフに費やす時間が半端ではありません。
練習だけでなくコースにも年間百回近くあるいはそれ以上出ています。
中には200ラウンドする人もいます。
それだけゴルフができるということは金もなくてはなりません。
ということは仕事が順調だということです。しかもその仕事を
きちんとこなしているからこそ金が入ってくるわけです。
遊びほうけているわけはないと周りの人は考えます。
仕事が忙しくてもゴルフやるわけですから、それなりに仕事に渡りをつけてやってるわけです。
だいたいそういう人は会社のオーナー社長や自営業の人が多いですが
部下や、同僚、付き合い先とうまくやってるからこそできるわけです。
また、奥さん(家族)とも渡りをつけてくるわけですから
結構なやり手で人格的にも優れていると外からは思われます。

逆に学生のトップアマなんぞ何の尊敬にも値しません。
仕事もせず、家庭も持たず、親のすねかじって好きなだけゴルフやってるんですからハンディがシングルになるのは当たり前の話です。
難しいことでも何でもありません。ですのでなんら尊敬に値しません。

他に仕事を持ってしかもそれをこなして右肩上がりで稼いで、
家庭を持って円満で、その環境でのトップアマになるわけでですからそりゃたいしたもんなんです。

だいたい会社をつぶすような社長というのはハンディ8止まりです。
ちょうどそのくらいになるとそれまで遊んできたツケが回ってきて
会社の運営をないがしろにし、部下の信用のなくし、家庭の崩壊寸前
になりますから精神的にも参ってきて、そこでだいたい会社つぶしてしまいます。
そこから先は金もなくなりゴルフができないようになり、たまたま金が入ったときにやってももう実力はハンディ18くらいになっちゃってます。

上記からいえることは
シングルのハンディの人はいるがほんとにゴルフがうまい!
といえるのは5以下ということになります。
もちろん6~9の人だってうまいのですが
シングルとしては半端です。

もしあなたも5以下のシングルを目指すのなら
最低年間100回のラウンドができる環境づくりを
しなければなりませんので、ゴルフの練習より先に
それを作ってください。

以上、ゴルフシングル講座でした。

ハンディキャップ
が一桁の人のことを言います。

だからといって二桁の人を「ダブル」とは言いません。

では、ハンディキャップ(俗にハンディといわれています)
とはな~に?
ということになります。

ゴルフのゲーム方法はご存知でしょうか?
一般的に言いますと
一つのゴルフ場に1番から18番まで18個のホールがあります。
一つ一つのホールは「ティーショット」という第1打を打ってからカップ(穴)に入るまでの基準打数が決まっています。
この基準打数を「パー」といいます。
1番ホールパー...続きを読む

Q18度のユーティリティの難易度

H/S:46、Best:92、得意クラブ:8I、
丸ちゃんみたいな抑えたスイング(フェード~ストレート)をします。

現在、下記のセッティングをもくろんでいます。 ※番手(ロフト角)
1W(10.5) - 3W(15) - UT(18or21) - UT(24) - 5I(26) ※5Iで175Y前後

以前は、下記のセッティングでした。
1W(10.5) - 3W(15) - 5W(18) - 7W(21) - 4I(23) - 5I(26)

4Iのミート率が低く ※5Iもミート率はよくないです
長いパー4とか、ロングで4I以降のクラブ選びに迷っていました。

そこで、4Iの代わりにUT(24)を入れたところ、175Y~195Y ※叩いて195Y
飛びました。3Wで220Y~240Y ※叩いて240Y
欲しい距離は、この間の距離で、195Y~220Yです。

そこで、試算してみました。
UT(21) ⇒ 185Y~205Y
UT(18) ⇒ 195Y~215Y
なので、候補はUT(18)なのですが、
その前にUT(21)、UT(18)の2本を入れると何の問題も無いのですが、
PW以降、4本ウェッジを入れたいので、今はどちらかの購入を考えています。

問題は、UT(18) ⇒ 195Y~215Y の信ぴょう性です。
検討中以外のメーカのUT(19)を所持していますが、
これが高さがマチマチです。UT(24)だと、練習で高さが変わらないです。
腕の問題ですが、ロフト角が立っていることが、
上げようという意識にさせるのか、無意識にアッパーになっているのか、
でも、そんな精神的なことを含めて僕のゴルフなので、
UT(18)よりもUT(21)のほうが、
確実に自分が想定する距離を出す確率も上がるような気がするのですが、
いかがでしょうか?
よくオークションの出品で、スペックからアマチュアが使っていたと思われる
ユーティリティーを2本出品しているケースがあり、
U1,U2,U3,U4のラインナップがあるなら、U4,U2の2本組みとか、
ハードスペックなら、U1,U2の2本組みとか、
これは、ハードスペック=必ずしも上級者じゃないですけど、
U1,U2ようなロフトが立っているクラブの距離を打ち分けれるのは上級者
なのかなと思い、僕は初中級者の分類なので、U4,U3よりは、
U4,U2の組み合わせのほうがいいのかな?ただU2(18)がどれくらいの難易度
なのか?18度ということは昔でいう2Iぐらいのロフト角なので。。。
いかがでしょうか?アドバイスお願いします。

H/S:46、Best:92、得意クラブ:8I、
丸ちゃんみたいな抑えたスイング(フェード~ストレート)をします。

現在、下記のセッティングをもくろんでいます。 ※番手(ロフト角)
1W(10.5) - 3W(15) - UT(18or21) - UT(24) - 5I(26) ※5Iで175Y前後

以前は、下記のセッティングでした。
1W(10.5) - 3W(15) - 5W(18) - 7W(21) - 4I(23) - 5I(26)

4Iのミート率が低く ※5Iもミート率はよくないです
長いパー4とか、ロングで4I以降のクラブ選びに迷っていました。

そこで、4Iの代わりにUT(24)を入れたとこ...続きを読む

Aベストアンサー

>UT(18)よりもUT(21)のほうが、
確実に自分が想定する距離を出す確率も上がるような気がするのですが、

これが答えじゃないですか?
クラブ選びはいかに想定した距離が打てるかが最重要事項だとおもいます。
UT21を入れたときの問題は3wとの距離の差をどう埋めるかでしょう。3wを抜いて5Wを入れるなどの選択肢もあるかと思います。
ウェッジ4本いれはスコアメークには非常に有利ですので悩ましいですね。

私もウェッジ4本なので参考までに
1w、3w、5w、7w、UT23、6I・・・・
ノーマルショットでUT23と6Iのあいだ25Yありここは苦労しますね。
コースや気象条件によって5Iをいれて別のどれかを抜くこともあります。

Qドライバーを打つときもハンドダウン?

ドライバーを打つ時、ソールを浮かして打つようにしているのですが、そうするとヘッドを支える為、ハンドアップ気味になり、腕とシャフトがほぼ直線上になります。故意にハンドダウンにすると、バックスイング時にすごい違和感あります。自然にスイングできる方が結果は良いと思い、そのままにしているのですが、もしかして、これは悪影響を及ぼすのでしょうか?(ちなみにグリップと身体は不自然なくらいに開いたりは、していません) 
そもそもハンドダウンが良くてハンドアップが悪い理由が判らないのです。ハンマー投げもそうですが、腕とヘッド(ハンマー)で一番遠心力が生まれるのは直線になった時のはずです。ぜひ合理的な説明の
出来る方に、教えて貰いたいと思い質問します。(適当な思いつきだけの答えなら、お互いに時間の無駄ですので、遠慮下さい)

Aベストアンサー

ハンドアップ(というよりもトウダウン)している状態で構えても一向に構いません。
但し、幾つかのポイントを理解しておくことが重要です。
1.インパクトゾーンではトウダウンしていることが好ましい。
2.但し、トップでは適度なコックが入っていることが好ましい。
3.従って、トウダウンしたアドレスの場合は、テークバックからトップにおいてしっかりとコックをすることが必要である。
また、トウダウンしているアドレスからテークバックをするとどうしてもクラブが遠回りしてトップを作ることになるので、構え遅れ(下半身や状態がトップを出来ているのに腕がトップにならない状態)をしやすくトップでのタメが出来難いことがあります。

このあたりを理解していてトウダウンしたアドレスをすることは一向に問題はありません。

QSかRか悩んでます。

SかRか悩んでます。

ゴルフ初心者です。
アイアンセットを買おうと思っていますがシャフトがSかRかで悩んでます。

ショップに行き、気に入ったクラブ(ナイキのSQマッハスピード)で試打したところ7IのSスチールで150~160ヤードくらい飛んでました。
感触としては特に硬いイメージもなく普通に打てたと思います。
試打のRが置いてなかったので別のクラブのRを打ちましたが違いがわかりませんでした。

尚、HSは7Iで35前後。(ドライバーではHS38前後、持っているのはSR)
今のアイアンセットは15年ほど前のマルマンのRを使用してますが、これも特に違和感なく使ってます。

しかし、当方30代後半、ひ弱なほう。これから年齢による衰えと技術的な進歩のどちらが強いか。
衰えのほうが強ければR、技術進歩が強ければSかななんて軽く思ったりもしてますがどっちが勝つか読めません。
どうせなら長く使いたいので適正なクラブを使用したいです。

ちなみに2店舗で試打しました。
1店舗目はちょっと前のさらに初心者の頃でしたが、打ち終わった直後にRで十分ですと言われました。
今日行った2店舗目ではSでも行けると思いますが不安でしたらRでと。
悩みます・・・

みなさんのアドバイスお待ちしております。
よろしくお願い致します。

SかRか悩んでます。

ゴルフ初心者です。
アイアンセットを買おうと思っていますがシャフトがSかRかで悩んでます。

ショップに行き、気に入ったクラブ(ナイキのSQマッハスピード)で試打したところ7IのSスチールで150~160ヤードくらい飛んでました。
感触としては特に硬いイメージもなく普通に打てたと思います。
試打のRが置いてなかったので別のクラブのRを打ちましたが違いがわかりませんでした。

尚、HSは7Iで35前後。(ドライバーではHS38前後、持っているのはSR)
今のアイアンセットは15年ほど前のマル...続きを読む

Aベストアンサー

『お買い求めになられたいアイアンはスチールシャフト装着モデルでしょうか?』


スチールシャフトのアイアンなら正直どちらでも構わないと思いますよ。
カーボンのドライバーなんかと比較すると、まず長さが短く、スチールという素材自体元々硬い物ですから、カーボンシャフトのドライバーほどフレックスの違いが出難い物です。


現在お使いの"15年前"のアイアンがRフレックスとのことですが、カーボンシャフトのモデルでしょうか?
これくらい前の年式のモデルのカーボンシャフトは現在より重くて硬い物が多いです。技術の進歩でカーボンシャフトは薄く軽く作っても丈夫な物が作れるようになった関係で、年式が新しい物は昔の物に比べて軽量且つ軟らかくなっている傾向です。ということで昔のRフレックスのシャフトが現行モデルのSと同じような硬さなんてこともザラなんです。


スチールの場合大差無しということですが、やっぱりRよりSの方が硬いことは間違いありません。
初心者のうちは無理に力でシャフトをしならせるようなスイングを覚えるより、自然なタメでシャフトがしなってくれる方が望ましいという観点から言えばRがオススメです。
NSPRO950くらいの重量帯のシャフトでしたら、ドライバーのH/Sが40前後くらいでしたらR、42以上あるようであればSでも良いと思いますが、これは一般論なんで、H/Sが遅くても切り返しのタイミングやスイングのリズムが速い方は硬い方がタイミングを取りやすいと言われておりますし、逆もまたしかりです。


アイアンはクラブセッティングの軸になる物です。硬さもそうですが、重さにも注意してください。ドライバーが一番長くて軽いクラブでそこから徐々に短くなるごとに総重量が増えていき、SWが一番短く重いクラブになりますので、前後の番手間で重さが逆転するようなことがないようにフローさせていってください。


最後に・・・・新しい道具を手に入れることは初心者であってもけして悪いことでは無いと思います。なにより"やる気"になれることが一番の効果かと・・・・
自分の体力や力量にあった道具を使うことは大事なことで、初心者だからなんでも良いというのは間違っています。初心者のうちから上級者が好むようなクラブを使っていてスライスが直らないとか言うのは当たり前の話で、そんなことが理由でゴルフが面白くなくなるのは非常に残念極まりないことです。
ナイキのSQマッハスピードもどちらか言うと易しいクラブで良いと思いますよ。構えてみての第一印象や持った感じなんかがピタっとくるならそのクラブが自分に合っている可能性大です!ということで第一印象ってクラブ選びには結構大事なことなんですよ!バックフェースがカッコイイからとかでも全然OKです。重さだけキッチリ合わせてくださいね!

『お買い求めになられたいアイアンはスチールシャフト装着モデルでしょうか?』


スチールシャフトのアイアンなら正直どちらでも構わないと思いますよ。
カーボンのドライバーなんかと比較すると、まず長さが短く、スチールという素材自体元々硬い物ですから、カーボンシャフトのドライバーほどフレックスの違いが出難い物です。


現在お使いの"15年前"のアイアンがRフレックスとのことですが、カーボンシャフトのモデルでしょうか?
これくらい前の年式のモデルのカーボンシャフトは現在より重くて硬い物が多い...続きを読む

Q腕はまったく振らない?

いつもお世話になっています。
よくゴルフでは腕・手に意識を持たない方が良いと言われます。
本当に全く意識を持たない方が良いのでしょうか?
腕を振る意識は全く必要ないのでしょうか?

というのは、私の場合、腕を振る意識は皆無で、体を回転させた結果、腕がついてきているだけのスイングなのですが、もっと腕を振っていった方がパワーが伝わるのではないかと思っています。

例えば野球ではボールを打つ時は体の回転だけでなく、腕も振っていると思います。
テニスでも当然、腕を使ってラケットを振っていると思います。

もっと腕を振る意識を持った方がいいのかな、と思っているのですが、どうなのでしょうか?

今は本当に腕を振る意識はほぼ皆無です。
仮に目いっぱい振るのを100、全く振らないのを0とすると、感覚的には1ぐらいです。

Aベストアンサー

ANo.4です。
補足の中身を回答させていただきます。

>>「叩く」ためには腕や手に意識がないと無理だと思いますので、
>>やはり本来は意識を持たせるべきなのかなぁと思っていますが

との事ですが、手を使わないプロゴルファーはいないと思います。青木功プロは「多くのプロは体を回すことばかり考えている。クラブを持っているのは手なのに不思議だ。俺は違う。」と言っています。
青木プロは手に意識を多くおいて、結果的にボデイが同調しているのだと思います。ですから「単なる手打ち」にならないのではないでしょう。

私の所有するレッドベターのビデオでは、手に持った生徒がそれをアドレス位置のボールに向かって投げるドリルをしているシーンがあります。
トップの形の右手を内旋させながら伸ばしていく動作が右手の使い方であるとの説明です。

青木プロとは対極にいるはずのボデイターンで有名なレッドベターでも、正しい手の使い方の重要性を説いているということは、手を使わなければゴルフの上達はないということの証ではないでしょうか。

人間は機械ではありませんから、毎回同じバランスでスイング出来るはずはありません。したがって、最終的には手の動作で微調整してインパクトを迎えているはずで、ボデイターン打法を自称しているプロであっても無意識の意識の中でやってのけているはずです。
プロがインパクト以降に片手を離すシーンを時々見かけます。酷いミスショットになりそうなのところを反射的に補おうとしているのでしょうが、手を使う意識(普段は無意識でも)がなければあのようの芸当は出来ないと思います。

>>飛ばそうと思うと振り遅れる。
>>叩くと左に行く。

前者はボデイターン派に多く、後者は手に意識の多くを置くプロに多いと思います。

質問者さんは練習場において、目一杯飛ばすスイングをし、なおかつそれでストレートか若干フック気味のボールが出るように練習されたらよいのではないでしょうか。

「振り遅れないように右手の内旋動作と左手の外転(ベン・ホーガンのモダンゴルフでの表現)を使い、ボデイーと腕の動き(クラブヘッドの動き)を同調させる」という動作が身に付くと思います。

>>体を思いっきり速く回すと体が開いてプッシュやスライスしやすくなりますので、
>>「頭を残して左肩を開かずに体を思いっきり速く回す」という自分でも矛盾した
>>ような表現になります。

私も似たような経験がありますが、正に矛盾した動きであり、毎回タイミングがマチマチになってしまいます。手の使い方を覚え、最終的には無意識に使えるようになればよいと思います。

ANo.4です。
補足の中身を回答させていただきます。

>>「叩く」ためには腕や手に意識がないと無理だと思いますので、
>>やはり本来は意識を持たせるべきなのかなぁと思っていますが

との事ですが、手を使わないプロゴルファーはいないと思います。青木功プロは「多くのプロは体を回すことばかり考えている。クラブを持っているのは手なのに不思議だ。俺は違う。」と言っています。
青木プロは手に意識を多くおいて、結果的にボデイが同調しているのだと思います。ですから「単なる手打ち」にならないのでは...続きを読む

Qプロは何故球を捕まえられるのか

ゴルフを始めて6ヶ月ほどのものです。
ゴルフ難しいです。27歳男、右打ちです。

よく自分のスイングを携帯で撮影するのですが、
自分のスイングは典型的な振り遅れだと思っています。
もともと強い左利き(左手の握力が右手の1.7倍くらいあります)なせいか、
ダウンスイングを左手で引っ張ってしまってるイメージです。
当然スライスします。
(ドライバーなんかは、打ち出し方向は右5度くらいなんですが、途中で90度右に曲がっていきます・・・)
また、フォローで左肘を背中方向に引き付けてしまいます。
プロのように左肘をビヨーンと伸ばした大きなフォローが取れません。

桑田泉氏の本を見て、ダウンスイング初期の段階で意識してリストターンする動作が載っており、
アイアンで試してみたところ、球が捕まる感覚?がありました。
まっすぐ飛ぶし、スライスのスピンが無いので飛距離も伸びます。
しかしダウンスイング初期で無理矢理右手が左手を追い越すようにするので非常に力が要ります。
バランスが重いドライバーではできません。

またそれをムービーで見てみると、シャフトが凄まじく立って降りてきます。
プロのような右肘が右わき腹についてシャフトがやや寝て降りてくるイメージとはまったく違います。

逆に、プロの右ひじを右わき腹につけたダウンスイングを自分が真似をすると
スライスやプッシュアウトにしかなりません。

なぜプロはあのような形できちんと球を捕まえられるのでしょうか・・・?

ゴルフを始めて6ヶ月ほどのものです。
ゴルフ難しいです。27歳男、右打ちです。

よく自分のスイングを携帯で撮影するのですが、
自分のスイングは典型的な振り遅れだと思っています。
もともと強い左利き(左手の握力が右手の1.7倍くらいあります)なせいか、
ダウンスイングを左手で引っ張ってしまってるイメージです。
当然スライスします。
(ドライバーなんかは、打ち出し方向は右5度くらいなんですが、途中で90度右に曲がっていきます・・・)
また、フォローで左肘を背中方向に引き付けてしまいます。...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
>>プロは何故球を捕まえられるのか
漠然と回答すると本が1冊出来てしまいそうですので、質問者さんが挙げられているいくつかのポイントにフォーカスして回答します。

>>桑田泉氏の本を見て、ダウンスイング初期の段階で意識してリストターンする動作が載っている

私自身はこれがアマチュアを惑わす最大の『悪言』ではないかと思っています。

ウエッジを持ち、左腕が8時位高さまでテークバックしてください。リストはフルコックします。
ボディーと腕の位置関係アドレス時と変えてはいけません。その状態で左腕を『落としてください』
つまり、重力に任せて、左腕が4時の辺りまで移動します。8時から4時までの振り幅でアプローチする感覚です。しかし、4時の時点でも
・リストのフルコックは(全く)解かない。
・ボディーと腕の位置関係アドレス時と変えない。
左腕を『落としてください』と書きましたが、ボディーと腕の位置関係アドレス時と変えない以上、4時までもってくるには、ボディが回転しなければなりません。といいますか、プロのスイングとはこの8時から4時の範囲では腕は振りません。恐らく多くのプロは9時から3時の間でもそうです。


どうでしょう、フェースは地面から離れた(高いところで)右肩の前辺りで右を向いていますね?
ここから更にフォロー方向に体を回転させるとフェースが閉じていくでしょう?しかし、これではボールには届きません。

例えば現在(フックグリップ)のタイガー・ウッズのスイングとはこういう動きです。
・フェースを閉じるのはボディー
・リストコックはギリギリまで我慢!して、ちょうどいいタイミングでコックを解き、上空からヘッドを落としてボールに届かせる。

昨日初優勝した木戸愛もそうです。ブラント・スネデカー、マキロイ、石川遼、アダム・スコット・・・数えればキリがありません。といいますか、フックで握る人は皆そうです。
スクエアに握る人でもフェースを閉じるのはボディーが主役ですが、スクエアの人はテークバックで(グリップが)開いてしまいますから、それを元に戻す動きが必ず入ります。この動作がリストターンです。(フックグリップでリストターンさせたらどフックになります)

>>桑田泉氏の本を見て、ダウンスイング初期の段階で意識してリストターンする動作が載っている
このような意識のプロは皆無です!!!
これは、ボディーの動きが止まり、腕や手だけでクラブを振るしかない人に対するアドバイスです。
スクエアグリップのプロでも、ダウンスイングでグリップが腰の高さまで「落ちて」からでないと、リストターンはさせません。

賢明な質問者さんは既におわかりかと思いますが、リストターンが始まっても、リストコックはギリギリまで解きません。

>>ドライバーなんかは、打ち出し方向は右5度くらいなんですが、途中で90度右に曲がっていきます
>>プロの右ひじを右わき腹につけたダウンスイングを自分が真似をするとスライスやプッシュアウトにしかなりません。
>>(桑田の言うリストターン打法)はバランスが重いドライバーではできません。

全て、ボディーでフェースを閉じるの動きが無いからです。インパクトでフェースがスクエアかどうかと、掴まるかどうかは無関係です。事実、プロがフックやドローを打つときは、開き気味にインパクトしています。その後に、フェースを閉じられないために
>>途中で90度右に曲がっていきます
と、なります。
>>フォローで左肘を背中方向に引き付けてしまいます。

腕だけで、引っ張り込んでいる(3時の時点でボディーと腕の位置関係アドレス時と変わっているから)です。

質問者さんは確かインテリでしたね。私の稚拙な文章でも理解していただけるのではと思います。
まずは、上記のことを10yくらいのアプローチで練習されるとよいと思います。ボディだけではフェースがスクエアに戻りきらずシャンクしそうですが、実際には惰性でヘッドは回転してくるものです。決して、手で返そうとしない事です。

こんにちは。
>>プロは何故球を捕まえられるのか
漠然と回答すると本が1冊出来てしまいそうですので、質問者さんが挙げられているいくつかのポイントにフォーカスして回答します。

>>桑田泉氏の本を見て、ダウンスイング初期の段階で意識してリストターンする動作が載っている

私自身はこれがアマチュアを惑わす最大の『悪言』ではないかと思っています。

ウエッジを持ち、左腕が8時位高さまでテークバックしてください。リストはフルコックします。
ボディーと腕の位置関係アドレス時と変えてはいけませ...続きを読む


人気Q&Aランキング