プロが教えるわが家の防犯対策術!

最近、HDDレコーダーで映画を自動録画しており
ブルースリーやカンフーものを何本か見ました。

スタントなし・カンフー独特の動き・非常に早い身のこなし。
みがいがあり強そうにも見えます。少林寺の究極とも思える
身体鍛錬を見ると弱いはずがないように思えます。

しかし実際には強さを争う総合格闘技では中国武術経験者
という人を見たことがありません。これはなぜでしょうか?
強さを競ってはいけないという共通の掟でもあるのでしょうか?

中国武術は強いのでしょうか弱いのでしょうか?
あくまでも映画等向きの見た目重視の格闘技なのでしょうか?

それを教えてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (24件中1~10件)

中国武術の熱烈なファン(というより信者?)と反中国武術教の信者がいろいろと自分の考えを言い出して、混乱しているようです。



そろそろこの質問は締めた方が良いかもしれませんね。



中国武術には強い人も弱い人もいます。

また、総合格闘技に限らず、どんな格闘技も、ルールを決めて試合を行なっている以上は、ルールに合った戦い方をする人が勝ちやすくなります。中国武術の修行者が総合格闘技で勝つためには、自分の戦い方や技を、総合格闘技の戦い方のスタイルに変えなければなりません。これは中国武術ではなくなることを意味します。

中国の伝統の武術を修行しているのだ、という誇りのある人は、十分な強さがあっても、勝つためにルールにあった戦い方に変更してまで参加しようとはしないでしょうし、十分な強さがない人は、もちろん格闘技には参加しません。


結局ルールの問題です。
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この回答へのお礼

> 中国武術の熱烈なファン(というより信者?)と反中国武術教の信者が
> いろいろと自分の考えを言い出して、混乱しているようです。

そうですね。
質問と関係なく中国武術に関することなら
何でも自由に書いていいと思っている人が多いようですね。


> 中国武術の修行者が総合格闘技で勝つためには、自分の戦い方や技を、
> 総合格闘技の戦い方のスタイルに変えなければなりません。
> これは中国武術ではなくなることを意味します。

柔道で名を馳せた人が総合格闘技に出場することはあります。
柔道では許されていない打撃が入るので当然柔道ではなくなります。
しかし柔道出身者でも総合格闘技で戦えます。
しかし中国武術の場合にはなぜそのようなことが出来ない、
これはなぜかということが質問です。

aokisikaさんの回答を私なりに解釈しますと、
柔道や空手・ボクシング等は比較的一般的な総合格闘技と比べ
近いルールであるので参入しやすく総合格闘技の舞台で強さを競い合える。
しかし中国武術は一般的な総合格闘技と比べルールが
大きくかけ離れており総合格闘技のルールに縛られると弱くなる。

ゆえに「中国武術は総合格闘技としては決定的に弱い」
ということなのですかね。


意図をきちんと理解した回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/09/30 18:27

三度目の回答です。



回答者への補足を読むと、あなたは随分若い方に思えます。
中学生か高校生でしょうか?
社会経験もほとんど無いとお見受けします。

武術の修業は、その人の生き方や人生そのものが反映されます。
知識も経験も無い若い方がこれ以上質問を繰り返したところで、あなたが納得できる回答には行き当たらないでしょう。
皆さんが、これだけたくさんの回答を示してくれているのにまだわからないなら、あなたにも問題はあると思います。

砂糖と塩を並べて
『こっちが甘いよ、こっちがしょっぱいよ』
と言われても、あなたは納得できないですよね?
『どうして甘いの?どうしてしょっぱいの?』
と質問しますか?
あなた自身が舐めてみる以外、確認する方法は無いのです。

これ以上は、実際あなた自身が経験して回答を見つけるべきで、ここで質問するべきではありません。
最寄りの空手道場に入門するなり、通信教育の中国拳法を習うなり、武術や格闘技を実際体験してみて、ご自分で答えを探して下さい。

ちなみに、ここでしたような質問を武術家にしたら、怒鳴りつけられて追い払われること請け合いですし、某巨大掲示板なら「ググれ○ス」で終わりです。
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この回答へのお礼

あなたがどういう人かということはよくわかりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/10/01 19:42

こういうことをしていて人が倒せるようになると思いますか?




http://www.youtube.com/watch?v=3ZFcPmPVycE
http://www.youtube.com/watch?v=lfnH8Fvo2aQ
http://www.youtube.com/watch?v=79t1dmWMLsU

この回答への補足

質問者は私ですよ。
つまりどういうことですか?

補足日時:2009/09/28 23:41
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/26 13:31

No.15です。

松田先生は、日本の中国武術界の、先駆者開拓者でいらっしゃいます。しかしこの映像は、先生の本門ではない翻子拳の戦い方を示範したものであり、これをもってカンフーの戦い方とされるのは同意しかねます。また、実力的にはやはり「後生畏るべし」であって、より強い先生がいらっしゃるのも事実です。

門派によって戦い方は著しく異なります。中腰のまま手を差し出して突進し、触れたところから相撲の差し手争いのようにして相手を崩して、その上で打突するのが先生の本門であられる八極や、太極、形意などのスタイルであると思っています。

もちろん蟷螂や通背は、離れたところから連撃するので、少しボクシング的なニュアンスの戦術にはなりますが、私はよく知りません。

現在中国では、公式の散打のほかに、伝統拳をベースにした格闘技の興行が開かれつつあるとも聞いています。カンフーでK1やMMAでチャンピオンになるような選手は、やはりこうした広大な裾野の中から出てくるはずです。多くは物好きな人がたしなんでいるにすぎない日本の中国武術界からは、なかなかそうした人材は出てこないでしょうね。

この回答への補足

結局どういうことなのですか?

補足日時:2009/09/29 00:01
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/26 13:31

日本の中国武術の第一人者、松田隆智の映像です。



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この回答へのお礼

これはひどいですね。子どものケンカのようですね。
これが中国拳法なのでしょうか。
てかどこが中国拳法なのかさっぱりわかりません。

お礼日時:2009/09/28 23:49

ちょっとあまりにも武術に対する認識が武術の一部を見ての格闘技側からの一方的なものなので訂正しておきます。



格闘技に転向したくても出来ないのは、使えるレベルになるのが遅いからです。
始めるのも遅いし、習得に時間もかかりますから習得出来た時には格闘技の試合を目指すにはもう遅い年齢になってたりします。
ですが趣味程度であればいくらでもいますよ。 武術しながら格闘技やってる人。 私は実際にそういう人たちとスパーもやってますし。

武術って殆どが東京と大阪に集中していて、格闘技に比べて教室も少ないんですよ。唯一太極拳が健康体操として世界規模で広まってるぐらいですね。
本物の武術を教えているところって宣伝もしてないし、昔は探すの難しかったんですよ(今でも難しいですが)。
そして、武術を本気でやりたいとか○○拳をやりたいとなると成人して教室のある場所に出てからやるしかないんですよ。

それに比べて格闘技はどうでしょう? メジャーなものは小さな町でも結構あったりしますね。 若いうちからやろうと思えばできる環境が出来ているんです。
それに、格闘技だとメディアへの露出も多いからはっきりとこれに出たいって決めて、出るにはどういうトレーニングすればいいって分かりますよね。
K1やプライドを見て出場を目指すなら武術をしようなんて思わないですしね。


あと別に武術はウェイト否定していませんよ。 初級から中級までだと武器術がウェイトとして機能しますし、やる人は武術の伝統的なのも現在のウェイトトレーニングもやりますよ。
『力に頼っちゃいけない』確かに言いますけどね。
この場合の意味は力で強引に技をかける事を覚えると筋肉の衰えとともに弱くなるのと、技をかける為のコツのようなものを習得しづらくなるからです。
それを戒める為の言葉です。決して筋トレやウェイトを否定する意味ではありません。 ですが、あまり重視してないのも事実です。

先生が強くないといけないってのは、どちらかと言えば格闘技の方だと思いますよ。
武術だと勝ち方はいくらでもありますから別に力が強い人に力で攻めなくてもいいですし、大きかったらその体格に合わせた闘い方は制限の無い分格闘技よりはるかに多いです。
まぁこれが、ハッタリをかましやすい理由ではありますが。


格闘技もそうですし他のスポーツでもベテランとして生き残っている人たちって力じゃなくきちんと技をかける為の理論を習得している人たちです。
そしてコツを習得出来ないものが筋力の衰えや、身体を壊すような強引な技による怪我で引退するんです。
このコツの部分は格闘技でも武術でも理論はほぼ同じです。力の方向、技のタイミング身体の使い方すべて共通します。
習得の方法が格闘技では力で技をかける事から入り,武術では理論で技をかける事から入るっていう違いでしかありません。
そして、力から入る格闘技ではその理論を筋力が衰える前に習得出来ないと上記のような理由で引退していきます。
力で技をかける方法を習得するとすぐに使える様になりますが、かわりにコツを覚えるのがはるかに難しくなるんですよ。


意味がないように見える練習は自分が理解出来るレベルじゃないからで、意味が無いからではありません。
また、意味が無いではなくどういう意味があるのか自分で考える必要があります。 この辺は格闘技みたいに詳しく説明してくれるところは少ないです。


確かに武術はハッタリかます先生多いですし、使えないものをいかにも使えるように宣伝してるところ多いです。
ですが、最初から型しか指導出来ないと宣言してるところも増えて来ています。
また少しずつですが実際に使える様に研究をしているところも増えて来ています。 ただ、そういうところも武術の技の使い方じゃなくて、闘い方が格闘技になっているところも多いんですよねw
K1やプライドの試合に武術出身者が出てくるのは環境の整ってきたこれからの話でしょうね。

この回答への補足

強くなる頃には弱くなっているということですか?
よくわかりません。

要するに中国拳法で強くなるのは不可能ということなのでようか?

補足日時:2009/09/29 00:04
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/26 13:31

>空手・柔道・相撲・柔術・ボクシング・キックボクシング


>レスリング・プロレス・ムエタイ・サンボ等など。
>でもそこに中国武術は入ってこない。なぜか、ということなんですよね。

ああ、そういうことを聞きたいんですね、なるほど。わかりました。

転向したくても出来ないんですよ。
あなたが挙げた格闘技は、全部ウェイトトレーニングや走り込みやスパーリングでガンガン運動能力を高めていくものばかりです。
中国武術ではそれを否定しています。
「力に頼っちゃいけない」とウェイトを否定する人や、型ばっかりやってる人は、転向したくても出来るだけの運動能力がありません。

>中国武術ではウェイトトレーニングやスパーリングを
>やってはいけないのですか?掟?

掟というか・・・・・・ぶっちゃけ言えば、教える側の都合です。

先生は、どんどん齢を重ねていく。運動能力が落ちていく。
しかし、生徒はどんどん若い人間が入ってきます。
生徒の中には、生まれつき運動能力の高い者や、体が大きい者、格闘センスがある者がいます。
若くて運動能力の高い生徒と、昔は強かったけど年を重ねて実力は下り坂の先生、スパーリングをやったらどうなりますか?
もし、みんなの前で生徒に負けたらカッコ悪いですよね。
生徒達があきれて辞めていくかもしれません。
生徒の月謝で生活している先生は、生活もままならなくなってしまいます。

ハッキリ言いますと、先生は生徒に強くなって欲しくないんですよ(笑
先生は生徒より強くないとカッコ悪いでしょ?
だから、どちらが強いかを容易に比べられるスパーリングやウェイトを否定したいんです。

そして、強くなることにまったく関係ないことをやらせることさえあります。
「強くなりたい!」と思って入門してきた生徒に、強くなれない技術ばっかり教えるのは、間違いなく詐欺です。
しかし、アジア(日本、中国、韓国とか)では「目上を立てる」習慣があるので、強くなった実感がなくても先生の言うことを信じ、ついていきます。
日本や中国、アジア系の師弟制度はこういう弊害があります。

ちなみに欧米人は体験主義者なので、武術の神秘を信じません。
年をとっても強いとか、痩せている小さな老人が強いとか、そんなものは欧米人にとってはただのウソ話なんです。
肉ばっかり食べていて、身長180cm体重90キロぐらいの欧米人にいくら自分の強さを説いたところで
「では、僕を倒してください。そしたら信じますよ」
と、体験してないことを信じない彼らは平気で向かってきます。
(塩田剛三が強かったとか、あんな例外中の例外はここでは置いておきます)

近代スポーツのボクシングなどでは、教える人は「師匠」ではなく「トレーナー」です。
トレーナーとは、「昔強かったけど、今は現役を退いて生徒の育成に力を注ぐ」人のことです。
選手は強くなるのが仕事、トレーナーは選手を強くするのが仕事です。
比べる必要がありません。

この回答への補足

もう少し簡潔に解説お願いします。

格闘技で強くなるためには
「ウェイトトレーニングや走り込みやスパーリング」が必要。
しかし中国武術ではそれを否定。
ゆえに中国武術は格闘技としては弱い。
そもそも中国武術は強さを追求していない。

そういうことですか?

補足日時:2009/09/29 00:00
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/26 13:33

現在の中国武術の大部分は、表演と健康のためのものに変化してしまっているようです。


日本でもシェイプアップのためのボクシングが流行っているのと同じです。
その実戦力は・・・フィットネスですからね。

一方で戦う武術も存在し、かつては武術大会でも「殺さない程度に」というだけで明確なルールがない試合が行われていたのだそうです。しかし負傷者が多すぎたために、いろいろなルールや禁じ手が決められた、と聞いています。ということは、殺人技ではなく、ルールに乗っ取った戦い方をしなければ勝てなくなったわけです。もちろん相手を殺してはいけません。

殺人技を伝承する人たちはこういう試合には、やはり出ません。

古代オリンピックで行われたパンクラチオンは、髪の毛をつかむことと目を突くこと、噛みつくことの3つが禁止されている以外は何をやってもよく、勝敗はギブアップするか意識を失うか死んだら負け、というルールだったそうです。殺してもかまわないルールなので、死者や重傷者が少なからず出たようです。

相手を殺して勝っても、自分も重傷を負って再起不能になったりしたこともあったようです。優勝して半身不随になると、ヒーローですから周囲が面倒を見てくれます。しかし2位になって半身不随だと、敗者ですから悲惨なことになったりしたかもしれません。そういうわけで出場者が少なく、出場者は前回の優勝者1名のみで不戦勝で優勝、ということもたびたびあったようです。

こんなものは興行できませんよね。最初から不戦勝と決まっているのですからテレビで見てもつまらないです。

「今夜、パンクラチオン世界最強が決まる!
前回優勝者の○○に挑戦するものは・・・・誰もいない!
勝敗の行方は・・・・!? この一戦は見逃せない
今夜9時!チャンネルはUSO800!最強は誰だ?!」

んなもの見なくたってわかる。


試合が興行として成功するためには、死んだり再起不能になるリスクが少なく、どちらが勝つかわからないレベルの複数の選手がいなければなりません。

時には選手Aが勝ち、ときには選手Bが勝つ。
今日の試合で勝つのはどっちだろう?ぜひ見なくっちゃ。

であれば興行として成功するわけです。
殺人技は、これとは別なのです。K-1だとかPRIDEだとかを軍隊は採用していませんよね。
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この回答へのお礼

> 日本でもシェイプアップのためのボクシングが流行っているのと同じです。

ちょっと突っ込んでおきますと
だとしても格闘技としてそれなりの強さだと思います。
総合格闘技でボクシング経験者という人はいますからね。


まとめますと殺人術の部分は強いかもしれない。
しかし、殺人術の部分を抜いて一般的な格闘技
として比較した場合には弱い、ということでしょうかね。

参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2009/09/25 18:28

中国拳法を題材にした漫画で『拳児』という作品があります。


この作品に『田英海』という悪役が登場します。

田英海は、格闘技雑誌フルコンンタクトKARATEの元編集長・山田英司氏がモデルなんですけど(田と英を取ったわけですね)、
彼は筋力を超えるという中国拳法の神秘を求めて大陸に渡ったことがあります。
彼は、大槻ケンヂのインタビューに応えてこう言っていました。

「中国拳法にも強い人はいましたよ。
八極拳の李英、翻子拳の馬賢達、形意拳の蘇東成さんとかね、あの人たちは強いでしょ。
でもね、彼らは体は大きいし、ウェイトやってるし、スパーリングもガンガンやってる。
体が大きくて、ウェイトをやって組手をやる。
何のことはない、極真空手が他の空手より強いのと同じ理由だったんです。
そこに神秘を求めようとすることが間違いだったんです。」

『拳児』は、原作者である松田隆智先生の理想を描いた物語であって、決して現実ではないのでした。
格闘技的な『強さ』とは、力が強いとか、動きが早いとか、体が大きいっていうことであり、抽象的なことではないのです。
超リアリズムの世界なのです。

中国拳法にも強い人はいると思います。
ただ、その人は体が大きくて、ウェイトトレーニングをやっていて、スパーリングをガンガンやっている人です。
そんなトレーニングをしてしまってると、その人は拳法家ではなくキックボクサーや空手家になってしまう、従ってその人は拳法家というカテゴリーから外れてしまう、だから強い人は中国拳法にはいないと思われる・・・ということではないでしょうか。

この回答への補足

>中国拳法にも強い人はいると思います。
>ただ、その人は体が大きくて、ウェイトトレーニングをやっていて、
>スパーリングをガンガンやっている人です。

総合格闘技は多くの人は専門の格闘技をやっていた人が
その格闘技の強さを証明する為(など、人による)に
総合の舞台に転向したパターンだと思います。

空手・柔道・相撲・柔術・ボクシング・キックボクシング
レスリング・プロレス・ムエタイ・サンボ等など。
でもそこに中国武術は入ってこない。なぜか、ということなんですよね。


>そんなトレーニングをしてしまってると、その人は
>拳法家ではなくキックボクサーや空手家になってしまう

うーん「中国武術出身」でもいいんですけどね。
K-1やPRIDE等の総合格闘技の舞台には
上がってこないですよね。なぜなんでしょう?
中国武術ではウェイトトレーニングやスパーリングを
やってはいけないのですか?掟?

補足日時:2009/09/25 18:49
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/26 13:33

カンフーは強いですよ。

カンフーに有利な試合条件でやれば最強でしょう。路上でのケンカが最もそれに近いと思います。本当は白兵戦を前提にしているんじゃないですかね。

山田英司という人がいて、彼の本がよくその辺りを解明していると思います。人間的には好きではないけど、納得はできます。技術的には少し崩れていると思うけど。

実際、カンフーで強い人はいます。実戦でもバリバリだったようです。K1やプライドのルールでは、やはり現チャンピオンの方が強いでしょうけれどね。それがルールへの適応、進化というものでしょう。

それから本物はやはり表に出てくることを極度に嫌います。御自身はバリバリやられていたようですが、弟子にはあまり組み手はさせていませんでした。

個人的にはやはり組み手をしないとある程度からは強くならないと思います。しかしカンフーの体の使い方ができるようになるまでは、無意味なのも事実です。

私は半端者で挫折してしまいましたが、身を以て味わったことはあるので、カンフーの強さの保証はできます。ただ、映像的にはものすごく地味ですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/26 13:33

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Qカンフーはどれくらい強いですか?

香港映画などのカンフーの達人が活躍する映画が沢山あります。
しかしK1とかプライドなどの格闘技では出てきません。
カンフーって本当に強いのですか?
空手と同程度であればもっと有名な選手がでてきてもおかしくないのですが。
カンフーの格闘技としての実力を教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

K1で勝ちまくる中国拳法の使い手は、今後とも出ないと思います。
もし現れたとしても、単に中国拳法出身というだけで、実際のファイティングスタイルはキックボクシングやムエタイのようなものになるでしょう。

カンフーに限りませんが、武術と格闘技はやはり別物と考えた方がいいと思います。

ちょっと強引なたとえになりますが、自動車でいうとプロ格闘技はフォーミュラレーシングカーやヘビーデューティークロカン車。伝統武術はスポーティーSUVって感じですね。

サーキットを走るとなれば、スポーツSUVなどフォーミュラカーから見ればのろまな亀ですね。
また山岳地を踏破しようと思えば、本格クロカンの前ではSUVの悪路走破性能など子供だまし。

しかしスポーツSUV車は、フォーミュラカーがあっと言う間にスタックしてお手上げの悪路もそれなりに走れるし、なおかつ舗装路ではヘビークロカンを余裕でブッちぎることも出来ます。
どの道を走っても1番にはなれない代わり、どんな道でもそれなりに結構イケるというわけです。

特定のシチュエーション(リングの中で、1対1で素手で戦う)に特化しているのが格闘技の良さ。得意とする状況では非常に強いです。

逆に、武術は特化しないのが良さです。素手の戦い、対武器の戦い、1対1、1対複数、色んなシチュエーションにそれなりに対応できることを前提に練習します。
(もちろん、実際に刃物を持った複数の相手と戦えるかどうかは全然別の問題です。そういうシチュエーションを戦いの前提条件として否定してないという意味です)

例えば、月もない闇夜で誰かも分からない相手と戦う場合には役立つけれど、リングでの格闘には全く必要ない技だとか、そういう格闘技的には無意味な要素を多々含むため、武術がその武術特有の色を残したままで、リング格闘技として強い選手を出すのは難しいんですよ。
やっぱり専門のトレーニングをした方が効率いいので。

あと、やはりプロ格闘家は戦う事が職業ですので、練習量も全然違うし、志す人達の根性や素質も違います。
伝統武術は基本的にそれで生活するというようなものではないので、戦うことで身を立ててやろう!と考える種類の人達は、最初から伝統武術にはこないでしょう。
そういう人材の差もあると思いますよ。

中国拳法が弱いという事は別にないでしょう。(それは中国拳法に限らず、伝統武術全般に言えると思います)
ただ、そういう武術の強さというのはプロのリング格闘技の強さとはまた種類が違うものなので、武術の達人といえどもK1やプライドのリングではなかなかその強さを見せるのは難しいと思います。

K1で勝ちまくる中国拳法の使い手は、今後とも出ないと思います。
もし現れたとしても、単に中国拳法出身というだけで、実際のファイティングスタイルはキックボクシングやムエタイのようなものになるでしょう。

カンフーに限りませんが、武術と格闘技はやはり別物と考えた方がいいと思います。

ちょっと強引なたとえになりますが、自動車でいうとプロ格闘技はフォーミュラレーシングカーやヘビーデューティークロカン車。伝統武術はスポーティーSUVって感じですね。

サーキットを走るとなれば、スポーツ...続きを読む

Qカンフーは強くないの?

小学生の頃までジャッキーチェンや
リーリンチェイ(ジェットリー)の影響で
カンフーがすべての格闘技の中で最強だと思っていました。
試合を禁止されているため本当の達人は表には出てこない
と本気で信じていたのですが、実際のところどうなのでしょうか?
一言カンフーは実戦に向いてないただの体操で正しいのでしょうか?

Aベストアンサー

武shuですか。
ここではカンフーと言っておきますが
型通りに華麗に戦おうとすると、まず間違いなく

「弱い」です。
また、型通りに戦うと、最後は子供の喧嘩のようになります。

散打というのもありますが、ほぼヒットアンドアウェイでの戦いになります。
カンフーにも投げがありますが、実践で型通りに投げようとすると、まず投げられません。

他の方が「拳児」という漫画を書かれていますが
確かに私も読んだ事があります。
三尖で構えていたはずですが、散打では三尖で構えず
利き手は顎の横、逆手は前に突き出す感じですかね。
ほぼボクシングスタイルに近い感じでしょうか。
漫画や、映画的に言えば実戦では流派のスタイルはなくなります。

テレホンパンチに関しては、空手を習っている方に多く見られる気がします。

また、急所狙いに関しては、確かにあることはあるんですが、、、実戦でそれを狙って出来る人はいないでしょう。

大雑把に言うと、型のクンフーを積み続ければある意味体操。
日本的に言うと、剣道型を練習しても刃を立たせるコツは掴む事ができ、竹は切れるが動いてるものは捕らえられない鈍ら剣になるって感じですかね。(ちなみに剣道有段っす)

中国人の友人と先生の「悲しいけどキックボクシングの方が強いよ」という言葉には、思わずうなずいてしまいました。

武shuですか。
ここではカンフーと言っておきますが
型通りに華麗に戦おうとすると、まず間違いなく

「弱い」です。
また、型通りに戦うと、最後は子供の喧嘩のようになります。

散打というのもありますが、ほぼヒットアンドアウェイでの戦いになります。
カンフーにも投げがありますが、実践で型通りに投げようとすると、まず投げられません。

他の方が「拳児」という漫画を書かれていますが
確かに私も読んだ事があります。
三尖で構えていたはずですが、散打では三尖で構えず
利き手は顎の横、...続きを読む

Q実践における発勁の威力とは?

映画や漫画などのフィクションでは、発勁(特に寸勁)はかなり強力な技として描かれている事が多々ありますが、実際にはどれほどの威力があるものなのでしょうか?

もちろん一口に発勁と言っても、宴会芸で相手を転ばせるようなもの、相手を吹き飛ばす目的で打つもの、転倒させる目的のもの、ダメージを与えるものなど様々だと思いますが、特に知りたいのは
 A.寸勁・分勁など、かなり短い距離で、かつ「ダメージを与える」目的のもの
 B.同じく、ダメージを与える目的の纏絲勁(螺旋勁)
この二つです。

Aでは瓦を何枚も割れたり、Bではある一点にはトンの力がかかるとか聞いたことはあるのですが、後者は流石にないような気がしています。
実際はそれぞれどの位の力がかかるのでしょうか。
可能であれば、kg、若しくは人体(或いは特定の物体)への損傷具合で教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

質問者のスタンスを見ていました。あながち貶すために訊いているわけでもなさそうなので、知っている限りをお答えします。

寸勁単独の技はありません。長勁の中に含まれていると考えてください。要は簡単な物理学なのです。

脚、体幹、上肢と順に加速していけば、前腕の重さ×スピードが突きの威力になります。ボクシングのジャブですね。顔面に当たれば効きますが、ボディに当てても何の効果もありません。

外三合を守って手足を協調させれば、全身の重さ×スピードが突きの威力になります。拳で体当たりしていることになる訳です。このやり方だと、ボディへの攻撃が適しています。

経験者でないと理解できないかもしれませんが、発勁は戦術と不可分です。

遠間での長勁での攻防をさばいてクリンチ状態に持ち込み、差し勝って、片手で相手の両手を封じます。30センチ程の距離から体当たり的打撃を打ち込みます。そこから「打ち抜き」、そして「支え」ます。この「支え」が貫通力となって、内臓に損傷を与えるはずです(試したことはないので分かりませんが)。

詳細はさすがに勘弁してください。簡単にできる実技です。この「支える」というのがミソで、これが世に言う寸勁の正体なのですが、簡単に言うと受動筋力です。曲げている筋肉が無理に引き延ばされるときに120パーセントくらいの力が発揮されるとか。伸ばした腕が相手の身体に突き刺さって無理矢理縮められるときに、最大の威力が出ます。

しかしこれは、拳が既に相手の筋肉をかき分けて突き刺さっていないと、効果がありません。寸勁単独でやると、たいがいは相手を突き飛ばすだけの宴会芸となります。
相撲のてっぽうなども本来は同じ効果を狙ったものであるはずです。現代の格闘技を見ていても、寸勁に近い打撃はよく見られますし、そんなに特別なものではありません。

纏糸勁については、知りません。太極拳をやったことがないので。

私は学生時代武術をかじっただけですので、これは、先生から直接伝えられた「真伝」というわけではありません。身体で味わった技を、何十年もこつこつと考えて解析しただけです。

「真伝」を授かった方が、より深い解説をしていただければ幸いです。

質問者のスタンスを見ていました。あながち貶すために訊いているわけでもなさそうなので、知っている限りをお答えします。

寸勁単独の技はありません。長勁の中に含まれていると考えてください。要は簡単な物理学なのです。

脚、体幹、上肢と順に加速していけば、前腕の重さ×スピードが突きの威力になります。ボクシングのジャブですね。顔面に当たれば効きますが、ボディに当てても何の効果もありません。

外三合を守って手足を協調させれば、全身の重さ×スピードが突きの威力になります。拳で体当たり...続きを読む

Q空手の技法「コツカケ(骨掛け)」は実在する技でしょうか?

こんにちは、お世話になります。

よく漫画で出てくる、空手家の睾丸を体内に入れ金的を守る技『コッカケ』。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%84%E3%82%AB%E3%82%B1

これは、本当に昔(そして現在)の空手家は実現できたのでしょうか? 

好奇心からの質問ですが、本気で気になっています。

以上です、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

先ず最初に。こういった技術はあります。出来る方もいます。

>これは、本当に昔(そして現在)の空手家は実現できたのでしょうか? 
「火の無いところに煙は立たぬ」です。
コツカケ(骨掛け)とは睾丸を腹中に引き上げるだけのものではなく、
肩甲骨を使って首と脇を閉じる(下のURLの動画で見れます)、肋骨を使って胸部を閉じる、恥骨を使って腹部を閉じる、といった操作も含みます。
単純に防御法ではなく、独特の力の出し方(チンクチ/一寸力)にも関連してきます。

(教えてくれるかは別として)沖縄唐手なら東恩納系統、または上地流など、中国武術なら短肢の鶴拳系武術や白眉拳、龍形大宗、南派蟷螂拳等にコツカケ(骨掛け)あるいはそれに類した技術が継承されていたと思います。

参考URL:http://www.wonder-okinawa.jp/023/009/002/001.html

Qケンカに強い格闘技は何だと思いますか?

個人的には空手だと思っています。
自分は長年某実践空手をやっていました。空手は異種格闘技や総合では弱いというイメージを持つ人もいますが、実際のケンカでは掌底、ヒジや頭突き、金的蹴りも非常に有効に使えます。逆に言えば上段回し蹴りなどはよほどでなければ使ったことがありません。

ボクサーや総合経験者相手の場合は、ボクサーの場合は下段が入りますし、相当なパンチ力がありそうな相手の場合はソッコーで金的を入れます。総合の相手は組まれた組まれた場合はヒジや頭突き、他には足の甲などを踏みつけたり、金的にヒザを入れられます。

まぁあとは手に武器を持つ相手も多いですが、その場合は当然こちらも武器を持ちますが、スライディングして相手の足を両足で挟み込み身体を捻って相手を倒し、そこから打撃か絞めというパターンが多かったですね。

素人相手の場合は、下段か回転しての後ろ蹴りがほぼ確実に入るので、そこから畳み掛ければかなり簡単です。

ただ、一番強かったと思った相手は元相撲取りでした。
突進してきた相手に金的を入れようと思ったのですが、太ももが太すぎて入らず、こっちが吹っ飛ばされてしまい、こりゃやべぇと思い車に積んでいた木刀を持って来てなんとか勝ちましたが、かなり強かったです。木刀がなかったら負けてましたねw

まぁあとは複数相手の場合は、横蹴りや裏拳なども有効に使えるため、やはり空手が実践では一番有効な格闘技であると感じます。

このような経験から個人的には実際のケンカで強い格闘技は
空手・相撲≧キックボクシング>ボクシング>総合
と感じます。

みなさんの感想はいかがでしょうか?

個人的には空手だと思っています。
自分は長年某実践空手をやっていました。空手は異種格闘技や総合では弱いというイメージを持つ人もいますが、実際のケンカでは掌底、ヒジや頭突き、金的蹴りも非常に有効に使えます。逆に言えば上段回し蹴りなどはよほどでなければ使ったことがありません。

ボクサーや総合経験者相手の場合は、ボクサーの場合は下段が入りますし、相当なパンチ力がありそうな相手の場合はソッコーで金的を入れます。総合の相手は組まれた組まれた場合はヒジや頭突き、他には足の甲などを踏みつ...続きを読む

Aベストアンサー

合気柔術系総合(うちでは体術と呼んでいます)です。

No.1さんと同じような境遇です。

空手や相撲は強いのはわかっています。

ボクシングももちろん強い。レスリングもアマチュアならね。

総合格闘技の選手でも、寝技以外に何か武器があれば(素手での)
 #それこそミルコのハイキックみたいなもの
かなり上に来ると思いますよ。

順列つけるのは難しいでしょうね、皆さんが言われているように。

条件次第で変わりますしね。

小言に聞こえるかもしれないけれど、ひとついいかな?

申し訳ないけれど、あなたは「相手に対する攻略法」をここに揚げてしまっています。

それは戦う相手にとっては有利な情報になる、これはわかってあるかな?

爪は隠すものですよ。もったいないな。

(=^. .^=) m(_ _)m (=^. .^=)

Q本当に実践的な護身術、格闘技を習いたい

実践的な護身術、格闘技を習いたいと思っているのですが、
なかなかどれを選べばいいのかわかりません。
あくまで実践で戦える、というのを念頭においています。
具体的には、

・打撃、関節技、組技、寝技など、様々なものができるようになりたい
(いろんな相手を想定しているため)
・武器を使ったものもあるほうがいい
(ナイフなどで襲われたときのため)
・格闘、護身、ストリートファイト

趣味や体を動かす程度というわけではなく、真剣に身につけたいと思っているので、
慎重に選びたいのですが、こういった条件でいい武術や護身術は
あるでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

武器は論外。持っているだけで違法行為です。大きさではありません。今では職人さんがカッターナイフを持っているだけでもつかまる事があるほどです。
そしてある剣道の県大会優勝経験者が、友人が暴漢に襲われたとき手も出せずにいました。なぜでしょう。
それは彼が棒を持っていなかったからです。それだけの事です。
武器に頼れば、武器に支配されます。幡随院長兵衛は武器を持ち込めない風呂で殺されました。

全ての武術が実践で使えます。しかし全ての武術は実践には使えません。
つまり全ての武術は基本形しか教えられません。それをどう組み合わせて応用するかはあなたのセンスによります。セセンスがなければ何をやっても使えない、センスが秀でていればどれでも使えるということです。
ジークンドーでも戦う相手は一人を意識することだそうです。以下に自分のテリトリーに引き入れるか、それがセンスです、なのでどの武術でも一人でも多数でも同じという事になります。

どの武術でもみなさん技しか見ていないですよね。違いますか?だから多数を相手に出来ないと思うわけですよ。
しかし真面目に武術を習っている人は判っているはずです。技で勝てると思っているなら本屋の本で習った人より弱いでしょうね。なぜなら最も大事な事は市販の本でも書かれているからです。
例えば剣道も一対一でしかないです。でも剣術では多数を相手にします。居合いの教本には図入りで書かれています。でもそれは剣道の本には文字でしか書いていないだけの話なんです。
さてそれが何であるのか。それが判れば先の「戦う相手は一人」も理解できるでしょう。それはテリトリーの問題でもあります。そしてそれはゴルゴ13でも同じことです。

でも勝つために覚えるならやめたほうがいいです。必ず負けます。
私には飲み屋で出くわすと地元のやくざさんの方が挨拶に来る師匠がいます。その人の教えは「距離を置くために使う」というものです。
物理的な距離、逃げる時間の距離、心理的な距離。それを作るのが目的だというのです。だからやくざさんでも一目置いて挨拶に来るのです。
外国人やチンピラは力にひれ伏しますけど、日本人や真のやくざさんは力ではひれ伏しません。そのことも覚えておくべき事です。それを力で抑え込もうとすれば気の休まる時間がなくなります。

武器は論外。持っているだけで違法行為です。大きさではありません。今では職人さんがカッターナイフを持っているだけでもつかまる事があるほどです。
そしてある剣道の県大会優勝経験者が、友人が暴漢に襲われたとき手も出せずにいました。なぜでしょう。
それは彼が棒を持っていなかったからです。それだけの事です。
武器に頼れば、武器に支配されます。幡随院長兵衛は武器を持ち込めない風呂で殺されました。

全ての武術が実践で使えます。しかし全ての武術は実践には使えません。
つまり全ての武術は基本形...続きを読む

QPRIDEで合気道技が出ないのは何故?

総合格闘技のプライドの試合を見ていると、主に立ち技のときはキックボクシング系の技、タックルなどで寝技に入ると柔術系の技というように、ハッキリと分かれているような気がします。
しかし相手が打撃に偏っているその瞬間、合気道の基本技が使えそうな場面をよく発見します。

例えば、相手が大振りの右ストレートを打ってきた時に、その右手を左手で掴むと同時に踏み込みながら右クロスを合わせる様に喉元に掌打を打ち込めば相手は簡単に倒れますし、逆にその右手を掴んで引いてから下に落とすだけでも相手はバランスを崩し簡単転がってくれます。
その相手が転んだ瞬間にタイミングを合わせ、思いっきり頭部にサッカーボールキックを入れるコンビネーションを使えば、あんなに苦労しなくても即KOになると思うのですが?
どうしてプライドの選手達は合気道の技が出ないのですか?
試合の流れの中で臨機応変に合気道技を出せる練習とかはしてないのでしょうかね?

Aベストアンサー

試合系合気道を嗜んでいます。

なぜ総合格闘技(プライド)で合気道技が出ないかと言うと、単純に総合格闘技的なシチュエーションにおいては使い勝手が悪いからです。

合気道技の技術の大部分は立ち関節技に分類されますが、立ち関節技は寝技が無い護身術的な状況で力を発揮する技術ですので、寝技がある総合格闘技では立ち関節を仕掛けている間に足を掬われて(小外掛け、両足タックルなど)寝技に持ち込まれてしまうからです。

投げ技に関しては、正面入り身投げを使うのであれば、大外刈りの巻き込みの方が使い勝手が良いですし、側面入り身投げを使うならば、小内巻き込みや谷落としの方が使いやすいです。正面入り身投げで足をかけて巻き込んだり、側面入り身投げで相手の足を掬って一緒に倒れこめば、かかるかも知れませんが、それでは見た目は大外の巻き込みと谷落としとあまり変わらないです。

打撃に関しては、素人レベルの話ならいざ知らず、ボクシングテクニックのあるプライド選手の打撃は非常に速く、どんなに反射神経が良くても打ってきた手を掴むのはまず不可能です。それに大振りのパンチ単体で出す選手はまずいないですよね。大抵、ワンツーやローで意識を散らしてからフィニッシュブローとして大振りな打撃を出しますので、素人が単発で大振りのパンチを出すのとはレベルが違います。

総合格闘技でたまに使用されるスタンディングでのチキンウイングアームロックなどは、合気道では下段腕がらみ、腕捻り、後ろ腕がらみなどの名称で使われています。また、スタンディングでのアームバーも合気道では肘極めと言います。ですので、総合格闘技でもまったく合気道技が使用されていない訳ではないです。

前蹴りなどの蹴り足を掴んでからの入り身突きや側面入り身投げですが、これは似たような形が使われています。あとは、肘締めの捨て身であれば、上手くいけばかかるかも知れませんね。(肘締めの捨て身、脇固めの捨て身に近い技)

試合系合気道を嗜んでいます。

なぜ総合格闘技(プライド)で合気道技が出ないかと言うと、単純に総合格闘技的なシチュエーションにおいては使い勝手が悪いからです。

合気道技の技術の大部分は立ち関節技に分類されますが、立ち関節技は寝技が無い護身術的な状況で力を発揮する技術ですので、寝技がある総合格闘技では立ち関節を仕掛けている間に足を掬われて(小外掛け、両足タックルなど)寝技に持ち込まれてしまうからです。

投げ技に関しては、正面入り身投げを使うのであれば、大外刈りの巻き込み...続きを読む

Q八極拳を一人で学ぶ方法を教えて下さい!!!

今自分は高校2年生で駅伝部に所属しているのですが
中国拳法に興味がありどうにかして練習したいと思っています。ですが部活が強化部のため辞める事ができません。今までは空手を以前習っていた友達に少し教えてもらったり、掲示板などの記事を読んだりしてしのいできましたが、自分一人での考えでは限界にきてしまいこれ以上の練習ができません。道場などにも通えないのでこまっています。あるのはやる気と体力だけで他には何もありません。このような状況で練習できる方法を知っている経験者の方がいましたらどうか教えて下さい!!おねがいします。

Aベストアンサー

 NO.2、5です。どうしても練習したいとのことですので、私がやった練習を紹介します。いまから書く練習でなにか成果があるかと言われれば自身はありませんし、私の文章で伝わるかも問題ですが。。

 まずはヒンズースクワットみたいなもの。。
 足を肩幅ぐらいに開いて、背筋を伸ばしてまっすぐ立ちます。あごを引いて背筋は上に伸ばしあまりそらないようにしてください。
 まず息を吐きながら腰と膝を曲げながらヒンズースクワットの下がる方をします。その時にヒンズースクワットのように最後まで腰を落とさないでください。膝が90度程度で背筋のばして何秒か停止します。下がる時、停止している時に息を吐き続けてください。
 そして息を全部はいたら今度は停止状態のままで息を吸い始めます。息を吸い始めてからしばらくして立ち始めます。そして立ちきった時に息を全部吸い込むのではなくて立ちきってしばらくして息を全開まで吸い込むようなタイミングに調整してください。
 上記の動作を最初は自分のリズムで、徐々に動きや停止時間をゆっくりして心が落ち着くようにやります。そして息の吸いと吐きを逆にして、下がる時に吸い、上がる時に吸うほうも同じ程度やります。
 手は基本的に自由ですが頭上に伸ばしたり、横に広げたりして停止させておくか、上下の動きに合わせて動かしたりします。

 息と体の連動を感じたら、、 
 足を肩幅ぐらいに開いて、腰をちょっと落とします。腰の落とし具合は自分で調整してください。背筋を伸ばしてあごを引いて顔を右に向けて、つま先は前方に向けます。
 ゆっくり体を少し左に傾けながら、右ひざを30度ぐらいまで曲げて右足をゆっくりあげます。左に傾けるのは左足に体重を移し左側に力を貯めるといった感覚です。本当に傾くのはちょっとです。このときに腰を落としていたら難しいので腰はちょっと落とす程度で。なれても10cmぐらいしか腰を落としませんが。。
 体重が移行したら、今度はすばやく右側に体重移行しながら、右足をさっきあった場所から半歩ぐらいの真右の位置(片足だけカニ歩き)の地面につけます。 足を地面につけるときに地面にたたきつけるようにする必要はありません。まだその段階ではありませんので。
 このときの呼吸は、息を吐きながらすばやく右へ体重を移動し(声をだしてもいい)、地面につく瞬間に息をとめる、または地面をけった後も全開まで一気に吐きつづける。
 吸いながら片方に”力を貯めて”、地面をけりながら息を吐き”力を一方にむけて開放する”と言った感覚を身に着けるのが目的です。
 息を止めるのと吐きつづけるのは、力の使い方が違う事で、弾くようにするか、押し続けるか、の違いです。実際に腕を移動するほうに伸ばして腕は動かさず、上記の動作だけで物をおすと体が勝手に反応して、吐く息によって力の伝わり方が違うのが分かります。
 足や息などは人によってどの程度動かすのかが違います。ご自分で楽に力が出るタイミングを見つけて、また動きもご自分で柔軟に考えて少しづつ変えてください。慣れれば体重移動がなくても息の使い方で、かなり力強く押せるようになります。

 両方ともがむしゃらにやらないでください。息と体の連動を練習するものですので、無理にたくさんやる必要はありません。疲れたなと思ったら休みながらやります。あと息をする時はお腹で息をするように心がけてください。
 
 他にも基本練習はありますが、これでも伝えにくいなあと感じたのでやめておきます。ちゃんと伝わっておらず効果がないと思ったらやめることも考えてください。文章では難しすぎますので伝わるのかなと半信半疑です。

 また流派が違えば基本練習も息の使い方もまったく違います。あくまで私がならった練習ですのでこれが正しいとは思わないでください。”呼吸法の大切さ”を感じてほしくて書きました。よくいわれる気とは違います。。

 あとは基礎体力強化、要するに全体のバランスの取れた筋肉と心肺機能は基本ですので鍛えましょう。
部活で散々鍛えられてると思いますが(^^

 あと道場や経験者の情報を積極的に集めてますか?こういった経済的に儲ける事を目的にしてないことはネットや広告では見つからない場合がほとんどだと思います。ご自身で、近所に経験者や道場がないかどうか探されるのがよいと思います。私はたまたま近所のおじいさんと話して、習うことになりましたが、普段からいろんな人に聞いてみるのがいいと思います。

ご参考になれば幸いです。 

 NO.2、5です。どうしても練習したいとのことですので、私がやった練習を紹介します。いまから書く練習でなにか成果があるかと言われれば自身はありませんし、私の文章で伝わるかも問題ですが。。

 まずはヒンズースクワットみたいなもの。。
 足を肩幅ぐらいに開いて、背筋を伸ばしてまっすぐ立ちます。あごを引いて背筋は上に伸ばしあまりそらないようにしてください。
 まず息を吐きながら腰と膝を曲げながらヒンズースクワットの下がる方をします。その時にヒンズースクワットのように最後まで腰を落...続きを読む

Q縮地法って実際何なんですか?

漫画やゲームなどでよく出てくる沖縄の古武術の歩法縮地法ってなんなんですか?

漫画によって動き出しが読めない踏み込みだとか、頭の位置が上下しないため遠近が判断しにくいとか一歩で重力を利用してすごい距離を移動するとか横には使えないとか書いてあることが違うんですが(まあ、最後の二つは違うと思いますが(笑)

Aベストアンサー

わたしも縮地法のことは知らないのですが、これは前足の膝の抜きと、古流柔術で言う「滑り足」の一種のことだろうと思います

やり方としては構えて、でている足の膝の力を抜きます。そうすると体が前に倒れていきます。この前に倒れる力を使って、前足を滑らせるように前進します。そして後ろ足は前足にそう形でひきつけます。これが膝の抜きを使った「滑り足」です。

文章で書くと長くなりますが実際に使うときは一瞬です。このやり方だと大きな筋肉運動が発生しないために動き出しがわかりません。また構えた状態でやると頭もほぼ上下しません。

ただこれは横の動きにも使えます。横の動きの場合はどちらかの膝の力を抜き、横に倒れればいいんです。空手の型にあるナイハンチの「波返し」という技がこれに相当します。

「一歩ですごい距離を移動する」というのは縮地法というより、「二歩一撃」のことであろうと思います。「二歩一撃」というのは両足を同時に動かす(正確には同時ではありませが)歩法のことです。正確に言いますと「一歩」ではなく「一瞬で」というのが正しいと思います。

これもやり方を説明しますが、まず構えます、そして後ろ足を一歩踏み出します。この踏み出した足が地面につく瞬間にもう片方の足を踏み出します。これは「一、二」というリズムでやるより「一」のリズムで両足を同時に動かすつもりで行います。

このやり方ですと「一」のリズムで二歩進むことになりますので、突きを加えれば五メートルほどの距離を一瞬で詰めることができます。これは古流剣術などでよく使われる歩法です。また一部の古流柔術にもある歩法です。

上にも書きましたようにわたしは縮地法のことは知らないのですが、質問者さんの言う「縮地方」には多くの歩法がごっちゃになっていると思います。まあこれは質問者さんのせいではなく、マンガやゲームを作った人が歩法に関して無知なせいだと思いますが・・・

もしろければ参考にしてください

わたしも縮地法のことは知らないのですが、これは前足の膝の抜きと、古流柔術で言う「滑り足」の一種のことだろうと思います

やり方としては構えて、でている足の膝の力を抜きます。そうすると体が前に倒れていきます。この前に倒れる力を使って、前足を滑らせるように前進します。そして後ろ足は前足にそう形でひきつけます。これが膝の抜きを使った「滑り足」です。

文章で書くと長くなりますが実際に使うときは一瞬です。このやり方だと大きな筋肉運動が発生しないために動き出しがわかりません。また構...続きを読む

Q「長拳」の護身術としての実用性

子供と一緒に1年半程楽しく通っていますが、単技と型の練習が主体で、護身術としてどう使うか良く分かりません。
例えば蹴りは、膝を伸ばしたまま高く蹴るのですが、スピードが遅くなるし、(股間以外)どの急所を狙って使うのでしょうか?
ちょうど同じ時間に、隣では(フルコンタクトの)空手教室があっています。
例えば、空手や拳法などで見られる「上段への2連突き+中段蹴り」に対して、長拳ではどう受け、どう反撃するのでしょうか?
先生に聞いても「競技化されているので」と不明確な答え。刀、剣、棍、槍を使えるレベルになれば解決するのでしょうか。
アドバイス宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 「膝を伸ばしたまま高く蹴る」、「競技化されているので」……ということは、それは近年になって中国大陸で作られた【表演武術(制定拳)】だと思われます。武術としての実戦性を追求するのではなく、型を演じてその美しさを競う、器械体操や舞踊と同種のスポーツです。
日本では馴染みのない競技なので、本来の伝統武術と混同してしまう方も多いようです。(もともと存在する武術の名称をそのまま表演種目の名称にしていることも混同の原因ですね)
 もちろん伝統武術の外見的要素を多く取り入れているので、完全な別物と言い切るわけにもいかないのですが、まあ、別物です。
 なので、「競技化されているので」という先生の答は、不明瞭というわけではありません(笑)。そういうものじゃないんだけどなあ、ってことです。多分だましてるわけでもないです。
刀や槍も同じですから、進歩のレベルがどうという話でもありません。
 また、実際には「長拳」という名の門派はありません。
もともと長拳(チャンチェン)という言葉は、体を大きく使う技の多い門派の武術を大雑把にくくった言葉です。「査拳是北派的長拳」とか、そういうふうに使う言葉です。
表演武術においては、「長拳」という一つの演技種目になっているようですね。

 表演武術は華麗で見ていて格好いいものですし、体育としては優れていると思いますので決して悪いものではないのですが、もし武術としての実効性を求めるならば、中国伝統武術の門を叩くのが良いでしょう。

 ただし伝統武術は驚くほど地味で、つまらない練習をしなければなりません。
 例えば私などは、初めて入門した頃は、同じ動作だけを何度間も、足腰がガクガクするまで繰り返しやらされたものです。(基本功と呼ばれる「技ですらない不可解な動作」を)。しかも「これはこういう意味の訓練だよ」などという優しい説明は全くありませんでした。自分で理解し、成果が体に身に付いてやっと「ああこういう意味での訓練だったのか」と分かるという……なんとも日本人の感覚では馴染みづらい指導方法でした(口で言われて頭で理解するより百倍確実なので結果的にはその方が絶対にいいんですけどね。最初の基本功が身に付くまでに心が折れる人は何人も見ました)。
 目的があって作られたものですから「楽しむ」要素が全く考慮されてないんですね(笑)。ジャッキー・チェンの映画みたいな奇想天外な動作もありませんし。
 カッコイイ動きがしたいならば、表演武術のほうがお勧めです。これは皮肉でも何でもなく。全て理解した上で表演武術を楽しんでおられる方は大勢いらっしゃいますよ。

 ただし、中国伝統武術の技や練習体系は本物です。
やはり型稽古や約束組手が基本なので、それしか習っていないと他の格闘技経験者に組手で遅れを取りますが、真剣に学べば、他の格闘技には無い高度な技術を獲得することが出来ます。そのため他武道で行き詰った人が転向したり他の格闘技と弊習している人が多いです。私もそんなクチです。

 中国伝統武術には四百を越える門派がありますので、もし習うならば、向いていると思う門派をじっくりと選ぶのが良いと思います。

 また……上段への2連突き+中段蹴りへの対処ということですが、これはケースbyケースだから「こうする!」ってことは言えませんね。さっき言ったように、「長拳」といっても様々なので。
距離によっても全然違ってきますし。不覚を取って相手の理想的な距離でやられてしまえば、その時点で理想的な防御は不可能になっちゃいます(笑)。
中距離でこちらが立身中正なら、相手の攻撃にいちいち反応してさばこうとするよりは、突きの時点で中段の前蹴りなどによって出足をくじくのが普通だと思いますけれど。そのまま蹴り足で踏み込んで自分の攻撃も出来ますし(うまくいけば)。

 蹴りの話ですが、本来の弾腿(タントゥイ)はもちろん、ずっと膝を伸ばした状態で蹴るような技ではありません(まあそういう流派も探せばあるかもですけれど)。それは伝統武術だと柔軟体操やウォーミングアップとして行う動作です。
 また、そんなに高く蹴ることも無いですね。普通はせいぜい腰の高さまでです。
掴み合った状態など、近接距離で脚を鞭のように使って蹴り出し、股間や下腹(相手が腰を曲げた状態なら)を狙うのが普通です。

 また、弾腿よりも実戦的でポピュラーな蹴りとしては「斧刃脚」があります。
http://www.youtube.com/watch?v=6hn0NnOU0Kw
大変地味な技ですが、威力が高く使い勝手も良いです。形は多少違えど、ほとんどの伝統門派にある技です。つかみ合っているときにも使えますし、突きや肘の際の前進としても使えます。
 それにしてもこの動画の方はすごいですね。おそらく軸足に急転直下で体重が落ちているのでしょう。
私はここまでのことはできません(笑)。

 「膝を伸ばしたまま高く蹴る」、「競技化されているので」……ということは、それは近年になって中国大陸で作られた【表演武術(制定拳)】だと思われます。武術としての実戦性を追求するのではなく、型を演じてその美しさを競う、器械体操や舞踊と同種のスポーツです。
日本では馴染みのない競技なので、本来の伝統武術と混同してしまう方も多いようです。(もともと存在する武術の名称をそのまま表演種目の名称にしていることも混同の原因ですね)
 もちろん伝統武術の外見的要素を多く取り入れているので、...続きを読む


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