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今週の土曜日に大学推薦の面接試験があります。

まず、私は英語が苦手です。一応、中学2年の時から毎日単語の書き取りは続けていますが、数日もすると忘れてしまいます。
高校受験の時は2年間通っていた塾の先生から、
「おまえはもう・・・英語は捨てろ!他の教科で稼げ!」といわれるぐらい分かりません。
高校入学後も成績が上がるはずなく、自分でもなぜ分からないのかさえ分からないという状態です。
3年生1学期の成績も、ほぼ授業点のみで『2』でした。

面接ではおそらく、『得意な教科と不得意な教科はなんですか?』と聞かれると思うんです。
日本史や数学ならともかく英語は社会で必要な教科ですし、ただ『英語が苦手です』と答えるとマイナスになると思います。
そこで質問なのですが、どのような回答がよいでしょうか?
一応自分で考えてみました。

『得意な教科は国語です。古典や漢文などの昔の人々の生き方や行動を知ることができる上に、教訓を学ぶこともできるからです。
逆に苦手な教科は英語です。同じ読みなのに意味が違う単語などで混乱してしまいます。』

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A 回答 (7件)

面接では等身大の自分を表現したほうがよいでしょう。


例えば、「私は~が得意です」ということばかりを強く主張した後で、
その得意な分野に関して自分のわからないような深い内容を聞かれて、「わかりません...」だと、「お前の得意はその程度か。」と思われているような気が(あなた自身が)してしまうかもしれません。
なので、苦手な分野に関しては何が苦手かをはっきり述べ、苦手を克服するために必要だと思うことや、今行なっている努力を述べたほうが、向上心を認められ、好印象だとおもいます。
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 私が回答例を書きなおしてあげよう(笑)。


(文例1)私の得意な科目は国語です。それは、古典や漢文では昔の人々の生き方や行動や歴史の風景が知る事ができ、さらに教訓を学べるからです。逆に苦手な科目は英語です。それは英語は文法で熟語や単語を覚えるときに日本人としての論理との違いで難しいです。

 さすがに、「同じ読みなのに意味が違う単語で混乱する」は勉強不足。日本語でも同音異句というのがあるじゃないか。例えば「会誌・開始」の関係も同じじゃないの。つまり、読みと意味の指摘でね。

 だから、私なら次の理由にする。
(例文2)苦手な教科は英語です。それは同音の発声であっても単語のスペルの違いを聞き取ったり、同音異句の単語と混在し意味を思い出すまで時間がかかってしまいます。

 でもね、それって何か可笑しいよ。まず、聞かれた事に答える。だから相手は理由を聞くかもしれないが、言われていないのにこたえる必要がない。相手が好きな教科を聞いて、その理由を尋ねられたら答える。

 それで、良い点は理由を言っても自慢でよい。ただ、悪い点の理由を言えばいいわけになる。

 そのため、面接は自分を売り込むためにある。だったら、自分はこんなことができる、こんな体験をしたなどプラスの事を話せばいいわけである。
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大学の教員です。



もし面接で「得意な教科と不得意な教科はなんですか?」などという質問をするとしたら、どの教科が得意でどの教科が不得意かを採点することはまずありません (そもそも、得意か苦手かは受験生の自己申告なので、あてになりません)。自分自身を客観的に評価できるかとか、苦手な教科についてどういう意識・取り組みであるかといったことを聞き出そうとします。

色々な質問を想定して準備していくことは、いいことです。ただ、付け焼き刃で回答を用意していっても結果に影響はあまりないと思いますので、深刻に考えなくてもいいですよ。
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> 『得意な教科は国語です。

古典や漢文などの昔の人々の生き方や~

分析まで述べる必要はありません。
「不得意」な教科については、それはただの言い訳になります。

そして、どんなに体裁の良い綺麗な文句を並べても、
面接官はベテランですので、高校生の浅慮な発言は見透かされます。

よって、取り繕うような文句を並べるのではなくて、
素直に自分の感じたことを伝える方が賢明です。
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将来、一般社会に出ることを考えたら、日本史や数学を大事にしない学生のほうがむしろ頼りなく思います。



英語で雑談できれば社会人として生き残れるわけではなく、教養として自分が住んでいる国は過去どういうことがあってこういう仕組みになっているのか、という背景は実生活で不可欠ですし、数学のような作図や計算、中学程度の方程式は必要時間・数量の計算に不可欠です。

そういう点から、どの教科でも得意は得意・苦手は苦手、と正直に言うのが一番なのです。

最後に、これは面接で言う必要はまったくありませんが、学校で6年間受験英語を習ったって全然しゃべれないじゃないか、と思って、「これから実生活で実用英語を身につけてやる!」という前向きさを持ってください。そうすると、教科書の細かい解説やつづりの間違いなんていうささいなことよりも、実践ではずっと大切なことがわかって、嫌でも必要な部分は読み返すようになります。
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不得意な理由を分析する必要はありません。


「英語は○○まで頑張ってみたけどどうしてもわからない」と
一言言えばいいだけです。

自分苦手な科目を苦手としてちゃんと分かっているのか、
それが単に嫌いなのか、それとも頑張ってみたけどやっぱり苦手なのか
それを聞かれているのです。

ふつうそこから先を突っ込まれることはありませんし、
苦手な科目を率直に答えたところでマイナス印象にもなりません。
(だいたい聞いてきたのは面接官のほうですからね)
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苦手だから放置しているのか、苦手だからこそ努力して、人に追いつこうとしているのか、


アピールのしかたは一つではありません。

しかし、「同じ読みなのに意味が違う単語」って英語ではそんなに多くないという気がします。日本語のほうが……
咬傷、交渉、公称、校章、高尚、考証……
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