「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

私が個人事業主、両親を青色専従者として事業をしております。
今まで単式簿記で税理士さんに申告をお願いしていましたが、今年から自分で複式簿記により申告をするつもりです。色々勉強したのですが、青色専従者の社会保険料の仕訳がわからなくなりましたので助けて頂けたらと思います。

店の通帳から家族全ての社会保険に関するものは引き落としています。私の分は事業主貸で大丈夫だと思うのですが、両親の分も事業主貸勘定で社会保険料控除とする事で大丈夫なのでしょうか?。

ある本によれば従業員の社会保険料は福利厚生で処理と書いてあるものもあるのですが、この場合の従業員に両親は該当するのでしょうか?

どちらが正解なのかわかりません。両親の国民健康保険や介護保険等仕訳の仕方を教えて頂ければと思います。よろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

>両親の国民健康保険や介護保険等…



国保なら家族が個々に納付するのでなく、世帯主にまとめて納付義務があります。
国保に親の分、家族の分という概念はありません。
よって、世帯主が親であっても、

>店の通帳から家族全ての社会保険に関するものは引き落としています…

なら、青色申告決算書上ではすべて「事業主貸」、確定申告書上で「社会保険料控除」です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

わかりやすい説明ありがとうございました。
ご教授の通りやってみます。

また何かあったら助けて下さい。

お礼日時:2009/10/23 18:46

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q青色専従者である私の国民年金の控除について

私は個人事業主である夫の青色専従者で給与を受け取っております。
年末調整を行う際の国民年金の控除なのですが、
私の国民年金は私宛ての納付書で私が支払ってことになっておりますが、実際にお金を出しているのは夫となります。
この場合、私の年末調整で控除せず、夫の確定申告分に含め処理を
してよろしいものなのでしょうか?
ご教示いただきたくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

多くの青色事業者は質問者さんと同様に、「財布が一緒」です。
つまり、出所が一緒ですよね。
だから、以下の点を基準に考えてみて下さい。

前提:
旦那は生計が同一&事業主
年末調整ではまだ控除を受けていない

旦那といっても事業所としてではなく、個人事業を営む個人として考えます
(1)旦那の収入が、所得税の生じない額の場合
→奥様の所得から控除(年末調整または確定申告):控除を受ける意味が無い。ならばご自分の所得から控除を受けましょう。

(2)旦那の所得の方が高い(所得税率が奥様より高い区分にある)場合
→旦那さんの確定申告で控除:累進課税のため所得が高いほど税率も高くなります。=同額の控除なら、税率の高い方の方が還付額が多くなります

(3)どちらも所得税が生じない
→実質的に控除を受ける意味がありません。還付金額がゼロです。

質問の「夫の確定申告分に含め処理をしてよろしいものなのでしょうか?」に関しては、問題ありません。
上記を参考に見当して下さい。
青色申告なら、青色申告会の会員でしょうから、青色申告会に尋ねれば電話でも丁寧な解答が頂けます。
会費分は利用しましょう。

多くの青色事業者は質問者さんと同様に、「財布が一緒」です。
つまり、出所が一緒ですよね。
だから、以下の点を基準に考えてみて下さい。

前提:
旦那は生計が同一&事業主
年末調整ではまだ控除を受けていない

旦那といっても事業所としてではなく、個人事業を営む個人として考えます
(1)旦那の収入が、所得税の生じない額の場合
→奥様の所得から控除(年末調整または確定申告):控除を受ける意味が無い。ならばご自分の所得から控除を受けましょう。

(2)旦那の所得の方が高い(所得税率が奥様...続きを読む

Q社会保険料控除(国民年金)について:妻が青色専従者の場合

16年度より個人事業主となり、妻を青色専従者としておりますが、
妻の分の国民年金と付加年金についても社会保険料控除の対象になりますでしょうか?
生計を一にしておりますが、青色専従者であることで
何か問題がありますか?

基本的な質問で申し訳ございません。
何卒ご教授願います。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
社会保険料控除は、所得税法第74条で「居住者が、各年において、自己又は自己と生計を一にする配偶者その他の親族の負担すべき社会保険料を支払つた場合又は給与から控除される場合には、その支払つた金額又はその控除される金額を、その居住者のその年分の総所得金額、退職所得金額又は山林所得金額から控除する。」とだけ規定されております。

他の法令でも、生計を一にする者がどういう状態(専従者かどうか等)かは規定されておりませんので、青色専従者であるから認められないということはありません。

http://www.taxanswer.nta.go.jp/1130.htm

また、青色事業専従者の該当要件の一つに「青色申告者と生計を一にする配偶者その他の親族であること」とされていますので、青色事業専従者に該当していること自体が生計を一にしているということを自動的に証明しているようなものですので、青色専従者である奥様の国民年金と付加年金についても、ご質問者さんが支払っているのであれば社会保険料控除の対象になります。

http://www.taxanswer.nta.go.jp/2075.htm
 

 
社会保険料控除は、所得税法第74条で「居住者が、各年において、自己又は自己と生計を一にする配偶者その他の親族の負担すべき社会保険料を支払つた場合又は給与から控除される場合には、その支払つた金額又はその控除される金額を、その居住者のその年分の総所得金額、退職所得金額又は山林所得金額から控除する。」とだけ規定されております。

他の法令でも、生計を一にする者がどういう状態(専従者かどうか等)かは規定されておりませんので、青色専従者であるから認められないということはありません...続きを読む

Q源泉所得税を支払った勘定科目は何ですか?

一人で法人を営んでいます。源泉所得税を六ヶ月に一回支払っています。(甲)

帳簿に記載する場合でお聞きします。

毎月法人として預かっている金額は科目として「預り金」で「収入」に記載すればいいと思うのですが、法人が支払った(甲)の科目は「預かり金」で「支払い」欄に記載すればいいのでしょうか?

税金なので違う科目があるように思うのですが・・

検索しても支払った時の(甲)の科目を説明したサイトを発見できません。

お詳しい方宜しくお願いします。

Aベストアンサー

横レス失礼します。


議論が長引いているようですので、私の回答で納得して下さい。

以下、会計ソフトを使います。

ケーススタディとして、「11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した」とします。

※仕訳の入力では、「振替伝票」の画面だけを使うようにして下さい。その他の入力画面、例えば「現金出納帳」、「入金伝票」、「出金伝票」、「預金出納帳」、「売上帳」、「仕訳日記帳」などの画面は決して使わないようにして下さい。間違いが起きやすいので。

◇11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。

〔借方〕給 与 300,000/〔貸方〕現 金 290,000
〔借方〕…………{空欄}…………/〔貸方〕預り金  10,000
※この「預り金」は、「所得税預り金」でも良い。

この仕訳が、自動的に総勘定元帳へ転記されます。
・「給 与」元帳の借方へ300,000と記入。相手勘定は「諸口」。
・「現 金」元帳の貸方へ290,000と記入。相手勘定は「現金」。
・「預り金」元帳の貸方へ10,000と記入。相手勘定は「現金」。
転記後の総勘定元帳を確認して下さい。

また、現金出納帳へも自動的に転記されます。
・「支出」の欄へ290,000と記入。相手勘定は「給与」。

《注》しかし、このとき、「預り金」は現金出納帳へは転記されません。
  そもそも現金出納帳とは、財布(金庫)の現金の増減を記録するとともに、現金の有り高を管理するのが目的の帳簿です。入金があったら記入し、出金があったら記入します。そして出納帳の残高と財布(金庫)の中の現金とが一致することを確認します。
  ここの「預り金」は現金の増加に伴って発生する「預り金」ではないので、この「預り金」の増加を現金出納帳に記録するのは誤りです。この「預り金」は、給与の一部の支払いを保留するために生じる負債を表示する「預り金」に過ぎません。

【重要】ここで「現 金」元帳と現金出納帳は同じ機能を果たしていることに注意して下さい。そうです。会計ソフトでは、現金出納帳は必要ありません。「現金出納帳」は、コンピュータ会計時代の前の古い時代、つまり手書き簿記時代の「遺物」に過ぎないのです。


◇12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した。

〔借方〕預り金 10,000/〔貸方〕現 金 10,000
※「預り金」で天引きした所得税を納税したときは「預り金」で支払いをします。「所得税預り金」で天引きした所得税を納税したときは「所得税預り金」で支払いをします。

この仕訳が、自動的に総勘定元帳へ転記されます。
・「預り金」元帳の借方へ10,000と記入。相手勘定は「現金」。
・「現 金」元帳の貸方へ10,000と記入。相手勘定は「預り金」。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということで、標題の御質問ですが、

>源泉所得税を支払った勘定科目は何ですか?

源泉所得税を支払う際の借方の勘定科目は「預り金」または「所得税預り金」です。

横レス失礼します。


議論が長引いているようですので、私の回答で納得して下さい。

以下、会計ソフトを使います。

ケーススタディとして、「11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した」とします。

※仕訳の入力では、「振替伝票」の画面だけを使うようにして下さい。その他の入力画面、例えば「現金出納帳」、「入金伝票」、「出金伝票」、「預金出納帳」、「売上帳」、「仕訳日記帳」などの...続きを読む

Q事業用口座から現金を引き出した際の仕訳

商品発送時の送料や消耗品の購入などは現金で支払っています。
手元にある事業用の現金が少なくなってきたので、事業用口座から新たに現金を引き出しました。

このような場合、どのように仕訳すれば良いでしょうか。
初心者のため可能な限り詳しく教えていただけますと大変助かります。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>事業用口座から新たに現金を引き出しました…

【現金 100円/普通預金 (or 当座預金) 100円】

>商品発送時の送料…

【荷造運賃 20円/現金 20円】

>消耗品の購入…

【消耗品費 30円/現金 30円】

Q労災保険料の仕訳について教えてください。

個人の事業主で、青色申告をしています。
労災保険料を支払った場合の勘定科目は、福利厚生費と法定福利費のどちらにすれば良いのでしょうか?個人と法人では違いがありますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

個人事業主なら「福利厚生費」です。
税務署から配られる決算書用紙にも、福利厚生費しかありませんね。

「法定福利費」とは、厚生年金等の事業主負担分などを言います。

参考URL:http://www.a-firm.ne.jp/nyu-mon/account4.htm

Q道具代は何費ですか?

初歩的な質問ですみません。
建設業です。道具・工具代は勘定科目は何費になるでしょうか。
お願いします。

Aベストアンサー

「工具器具備品」です。10万円未満なら「消耗品費」でも構いません。

Q専従者給与 仕訳について

初歩的な質問ですが回答お願いします。 

今年度から旦那が個人事業主になり妻の私は専従者として毎月八万貰うとゆう届けを出してます 
弥生の青色申告会計ソフトを使ってます
未払金があるため 振替伝票で記帳してたのですが今になって分けがわからなく混乱しております 
例えば 1月分専従者給与を五万貰った(事業用口座から引き出しして現金で貰いました) 
振替伝票に 
借方 専従者給与 80000万 
貸方 現金 50000万      未払金 30000万 として
事業用のお金に少し余裕がある時に引き出しして(未払金)現金でもらう 
振替伝票に 
未払金 30000万 
現金  30000万 としてます 

記帳する上で今になって混乱してるのが 

事業用口座から 専従者給与として 五万引き出しをしてます そして現金で給与を貰ってます

通帳を見ながら預金出納帳に記帳してるのですが
この 専従者給与として引き出しした五万はどう記帳するのでしょうか? 
 預金出納帳の相手勘定科目に現金 五万とすればよいのでしょうか? 

二重計上してる月がありますます意味がわからなくなってきました 

意味のわかりずらい質問 乱文ですいませんが教えてください

初歩的な質問ですが回答お願いします。 

今年度から旦那が個人事業主になり妻の私は専従者として毎月八万貰うとゆう届けを出してます 
弥生の青色申告会計ソフトを使ってます
未払金があるため 振替伝票で記帳してたのですが今になって分けがわからなく混乱しております 
例えば 1月分専従者給与を五万貰った(事業用口座から引き出しして現金で貰いました) 
振替伝票に 
借方 専従者給与 80000万 
貸方 現金 50000万      未払金 30000万 として
事業用のお金に少し余裕がある時に引...続きを読む

Aベストアンサー

青色申告してます

私の妻も80,000円

専従者給与は現金で全額を支払うことをお薦めします

専従者給与 80,000円  現金 80,000円

で、お金に余裕が無いなら改めて事業主から借り入れた格好にしておく

現金     30、000円 事業主借 30,000円
専従者給与 80,000円 現金    80,000円

現金に余裕が出来た時に事業主に戻す

事業主貸 30,000円 現金 30,000円

変則仕訳になりますがその方が管理しやすいですよ

今回の場合は...

>例えば 1月分専従者給与を五万貰った(事業用口座から引き出しして現金で貰いました) 

現金     50,000円  普通預金 50,000円
専従者給与 50,000円  現金    50,000円...摘要(1月分内払い)

これだけの仕訳で留められておいては?

>事業用のお金に少し余裕がある時に引き出しして(未払金)現金でもらう 

専従者給与 30,000円 現金 30,000円...摘要(1月不足分精算)

これで簡素な仕訳になります

未払金や未払費用の勘定科目は使わないでください
使うとしたら「未払専従者給与」になるのかもしれませんが聞いたことは有りません

個人事業ですから年度さえ越さなければ未払計上の必要は無いでしょう

>事業用のお金に少し余裕がある時に

帳簿上はお金に余裕が無くても専従者給与は支払っておくことです
事業主の財布から無理矢理抜いてでも...(笑)

私の帳簿では毎月25日に支払っている事になっています(12月分まで既に完了...)

>二重計上してる月がありますます意味がわからなくなってきました 

勘定科目の「専従者給与」の金額を見られれば1/1からの累計は確認できますね
未払金の中で判らなくなっているのは相手科目「専従者給与」をピックアップすれば糸はほどけます

そんな事にならないように...「専従者給与は全額を現金で支払う」...お薦めします

「事業主借」と「事業主貸」はどうせ期末に相殺されますからいくら増えても問題は有りません

青色申告してます

私の妻も80,000円

専従者給与は現金で全額を支払うことをお薦めします

専従者給与 80,000円  現金 80,000円

で、お金に余裕が無いなら改めて事業主から借り入れた格好にしておく

現金     30、000円 事業主借 30,000円
専従者給与 80,000円 現金    80,000円

現金に余裕が出来た時に事業主に戻す

事業主貸 30,000円 現金 30,000円

変則仕訳になりますがその方が管理しやすいですよ

今回の場合は...

>例...続きを読む

Q個人事業の労災費・組合費

建設業で個人事業主です。
先日、土建組合なるものに加入しました。
それにあたり、
健康保険料・組合費・組合加入事務費
労災保険料(特別加入)・労災加入事務費
を支払いました。

健康保険料は、家計より負担するのはわかるのですが
そのほかの組合費・労災費等は事業費(経費)となるのでしょうか?なる場合の仕訳は、どのようになるのでしょうか?教えてください。よろしくおねがいします!

Aベストアンサー

 こんにちは、遅くなりした。♯1の者です。
 帳簿で考えるのでしたら、保険は事業費でいいのではないですか。確定申告で経費又は控除の対象になる物をすべて事業費とみなしておくと、正確な損益が常に帳簿で確認出来ますよ。

Q個人での飲食って経費になりますか?

個人事業者なのですが、例えば出先でコーヒーやお昼を食べたりした時(1人で)、これは経費になるのでしょうか?
以前年末調整をした際に話した青色申告会の人がこれも計上できると言っていたのですが…。
出来るとしたら勘定科目はなにに当てはまるのか教えて下さい。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1.基本的には、自営業者個人の食事代や、事業主とその家族だけの食事代は経費にはなりません。
従業員と一緒であれば経費として処理できます。

2.業務上必要な打ち合せの食事代であれば「会議費」・慰労のためであれば「福利厚生費」です。

なお、酒が伴った場合は「接待費」となりますが、法人の場合は、「接待費」が一定額を超えると損金(税務上の経費) に出来ないという制約がありますが、自営業の場合はこの制約が有りません。

3.適用には、「○○他*名 会議のため」等と記入します。

参考URL:http://www.zeimu-soudan.com/report/report01.html

Q印鑑証明の仕訳

印鑑証明を取った時の仕訳は何が正しいでしょうか?
ネットで検索したところ、
租税公課という話も見つかりましたし、
教えてgooでは手数料という話も見つかりました。
租税公課だと、税金なのかという疑問があり、
手数料だと、弥生会計の標準の仕訳にないところから
(支払手数料ならありますが)、
一般的ではない気がします。
何が一番適当なのでしょうか。

Aベストアンサー

消費税非違課税の支払手数料か、公租公課ですが、どちらでもよいと思います。
あえて決めるなら、役所関連の費用というところから
公租公課(租税公課)というところでしょうか。
消費税計算の上からもやりやすいです。科目丸ごと仮払消費税の計算対象外とできますから。


人気Q&Aランキング