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印刷物の発注をするときに、写真原稿はプリントよりもポジフィルムのほうが適していると言われました。どのような点でポジフィルムが適しているのか、逆になぜプリントは適さないのかを教えていただきたいと思います。透過原稿と反射原稿という用語も関係しているかと思うのですが…よろしくお願いいたします。

A 回答 (4件)

カラー写真の印刷をするときの事だと思いますが、印刷のするためには製版しなければなりません。

その時ポジフィルム(リバーサル)は、光を透過させて製版の感光剤に写し取ります。プリントは光を反射させてその反射光を感光剤に写し取ります。反射させるよりも透過させたほうが、色、コントラストなどが原画(ポジフィルム)に忠実に出せるのです。現在は製版の技術もかなりよくなり、よほど立派な写真でない限り、ポジフィルムからでもプリントからでも最終仕上がりの区別は、普通の人にはつかないと思います
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
そうです、カラー写真です。言葉足らずで申し訳ありません。コントラストの強いポジではなく、ネガプリントを使いたい場合もあるので、透過・反射で仕上がりに差が出ないのはうれしいかぎりです。製版の技術の進歩に感謝ですね。勉強になりました!

お礼日時:2003/05/14 13:49

ネガフィルムから印画紙に焼いたものがプリントで、その印画紙の画像を使い印刷するのだから、直接印刷できるポジに比べ工程が増えた分画質が劣化します。



 また、ネガフィルムからのプリントはフィルムベースがオレンジ色なので、すでにプリントした時点で美しい色に焼くことが困難です。(同じプリントでも、ポジからのダイレクトプリントと比較するとハッキリわかります)

 透過原稿、反射原稿については他の方が回答されておりますので省略します。 
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
ネガプリントとダイレクトプリントの比較はしたことがありませんでした。早速ためしてみます。
勉強になりました!

お礼日時:2003/05/14 13:53

ポジ =透過


紙焼き=反射
です。

ポジは、元ですから、マスターと考えればわかりやすいと思います。
紙焼きは、焼いたときの状態で画質が良くなかったりします。キヌ判とかは顕著です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
プリントは光沢でといわれるのはそういうことなんですね。勉強になりました!

お礼日時:2003/05/14 13:43

ポジの場合、光を当てて像を投影します(透過原稿)。


そうすると、拡大縮小が容易で、また、(撮影時の条件でも異なりますが)比較的拡大しても画質は劣化しません。

プリントは、紙に光を当ててその反射光で像を投影します(反射原稿)。
プリント時の画質やプリントのサイズに影響され、画質の劣化や発色不良になりやすいです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
光を通すから透過原稿なんですね。
勉強になりました!

お礼日時:2003/05/14 13:40

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Qポジ撮影は何のため?

フィルムで撮影する場合ネガとポジのフィルムがあります。
で、そのポジなのですが、スライドビューワーで見る以外に
ポジで撮影する意味はあるのでしょうか?

プロの場合であれば、印刷にはポジのほうが便利ということも
あると思いますが、アマチュアがポジにこだわるのは、
「プロのまねをしたい」というさもしい行動に思えます。

いや、プロカメラマン自身にも、ポジは偉くてネガは素人のもの
という気持ちがありそうに思えます。

そうではないというのであれば、
ポジにはどんなメリットがあるのでしょうか

Aベストアンサー

この質問内容は
現在の話題なのか、過去の話題なのか・・・

現在の話だとすれば
ポジで撮影する意味なんて何もないでしょう。
デジタル全盛で
フィルムで撮ること自体が完全に趣味の世界になってますから。
ネガでも、リバーサルでも、
「気が向いたほう」で撮る。
それだけではないでしょうか。
プロもデジタルを使う今どきの時代ですから
アマでリバーサルを使う人は「真似」ではないでしょう。
私も1年に1-2回フィルムを使いますが
リバーサルを使います。
私は、デジタルで撮影した画像もモニターで見るだけでプリントをしないので
ネガだと撮影後が面倒だからです。
リバーサルだとビューアーや小型スライド映写機で
手軽に見ることができるので。

過去の話だとすれば、いろいろでしょうね。
プロは印刷原稿として使うためにリバーサルでしたから
その必要のないアマチュアの中でリバーサルを使っている人の中には
プロの真似ごと、恰好だけプロ、気分はプロ、の人もきっといたでしょう。
私はネガオンリーでした。
ネガ使用の一番の理由は、コスト、費用、経済的理由でした。
かっこつけたくてもお金がなかった。
でも、リバーサルは使ってみたかった。
理由は、キレイだから。
反射光で見るプリント写真と違って
ビューアーや映写機の透過光で見るスライド写真は
色がピカピカ輝いている(見える)異次元の世界でした。
リバーサルからのダイレクトプリントは
色が深くて、濃くて、心が吸い込まれそうでした。
また、ラチチュードが狭いので
露出が完ぺきに決まったリバーサルの現像上がりを見ると
自信になりました。
そんなときの気持ちは、いま考えると
プロの真似をして背伸びをしていたかもしれません。

さもしい、なんて言われるとちょっとさびしいですね。

ちなみに、プロの人たちには
「ポジは偉くてネガは素人のもの」という気持ちがあっても
私はいいと思います。
だって、それを商売としているのですから
そのぐらいの職業意識があってしかるべきでしょう。

この質問内容は
現在の話題なのか、過去の話題なのか・・・

現在の話だとすれば
ポジで撮影する意味なんて何もないでしょう。
デジタル全盛で
フィルムで撮ること自体が完全に趣味の世界になってますから。
ネガでも、リバーサルでも、
「気が向いたほう」で撮る。
それだけではないでしょうか。
プロもデジタルを使う今どきの時代ですから
アマでリバーサルを使う人は「真似」ではないでしょう。
私も1年に1-2回フィルムを使いますが
リバーサルを使います。
私は、デジタルで撮影した画像もモニターで見る...続きを読む

Qポジとオフネガのちがい

こんにちは。

アパレルのDM作成をしているのですが、
JPEGで作ったデータを製版の人にわたすとき、
オフネガでお願いしますとか、ポジでおねがいします
とか言うんですが違いがわかりません。

Aベストアンサー

製版会社で出力する「製版フィルム」をポジにするのかネガにするのか、の違いです。

製版フィルムを、その後で印刷版(刷版=「さっぱん」と言います)に焼き付けるのですが
その刷版にもポジ用、ネガ用がありますから、そのための対応です。

製版会社の言う「ポジ・ネガ」と、写真フィルムの「ポジ・ネガ」とは違います。


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