知り合いの人で、胃ガン(切除)から肝臓癌に転移した人がいます。
この人が現在かかりつけになっている病院では近くマイクロ波の設備が導入されるそうです。しかし最近の情報では、マイクロ波よりもラジオ波を使用したほうが良いともいわれています。このままだと、現在の病院に義理だてして、良い方法であるラジオ波治療法をうけられません。そこでラジオ波治療法の設備のある堺市周辺病院を探しています。できれば土曜日も診療しているところが良いのですが。

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A 回答 (2件)

最初に確認ですが、胃癌と肝細胞癌の「ダブルキャンサー」ではなく、胃癌の肝(臓)転移でしょうか?


直接的な回答ではありませんが、「肝細胞癌」に関しては、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「肝細胞がん」
これは、原発性の肝がんの解説です。

さらに、「ラジオ波」で検索すると
http://infosv01.med.osaka-cu.ac.jp/3nai/sakaguchi/
(肝細胞がん)
適応症例があるようです。
http://medwave.nikkeibp.co.jp/nm/9903/topics.htm …
(肝癌にラジオ波焼灼療法が登場)
http://www.igaku-shoin.co.jp/04nws/news/n2000dir …
(QOLを考慮した消化器癌治療)
http://www.gakkai.net/kangan/36/36-endai.html
(日本肝癌研究会)
=================================
123 肝細胞癌に対する肝血流遮断下経皮的マイクロ波およびRF波凝固法
市立豊中病院外科 柴田  高 他
=================================
豊中では遠いでしょうか?

http://infosv01.med.osaka-cu.ac.jp/koho/vuniv2k/ …
(大阪市大)

少し検索した範囲では「転移性肝癌」に適応している例は見つかりませんでした。上記したようにこの治療の適用になる症例は限られるようですので、主治医の先生と良くご相談下さい。

ご参考まで。

 

参考URL:http://wwwinfo.ncc.go.jp/NCC-CIS/pub/0sj/010214. …

この回答への補足

確認事項ですが
胃癌の肝移転です。実は、大阪労災病院や大阪の天王寺にある鉄道病院で、設備の有無を尋ねたりしたのですが、尋ねた相手に問題があったのか、私の尋ね方が悪いのか、結局設備が無いのだろうという感触でした。病院の相談窓口といっても必ずしも詳しい人ばかりではないようで・・?

補足日時:2001/03/23 20:09
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参考URLのページに、こんな記事があったところを見ると


近畿大学で行っているのでと思いますが・・・。

教育セミナー
『肝細胞癌診療の最近のトピックス -超音波造影法とラジオ波治療-』
   近畿大学消化器内科学教授  工藤正俊 先生

参考URL:http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/surg1/www/shuda …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。現在、近畿大学付属病院では設備はないそうです。

お礼日時:2001/03/23 20:20

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Qがん再発(転移)。このままここで治療を受けて良いものか悩んでいます。

がん再発(転移)。このままここで治療を受けて良いものか悩んでいます。

下で質問をさせていただきました。
家族で話をすればするだけ、現状で病院(医師)に対しての疑問・不信が出てきております。
今までの治療が通常なのかどうかも含めご意見いただけると助かります。

3年前に妻が大腸がんそしてその転移から卵巣そしてリンパの切除手術をしました。
その後、半年間の抗がん剤治療(右鎖骨近くにポートをつけて)をし、
半年終了後、血液検査とCTを撮り問題ないという事で、その後免疫を高める薬の服用と
1か月ごとに問診2か月ごとに血液検査をし、2年経った昨年医師の方からもう大丈夫だと思うからポートを外しますか。邪魔だろうし。と言う事でポートを外しました。

CTは昨年の今頃撮って以来やっておりません。
血液検査は2か月ごと。

2か月ほど前に、夫婦生活をした際に、処理している時にわずかですが出血があったようですが、手術以来まったく濡れないのでゼリーなどを使用していた関係で、少しすれたのかと思っておりました。
ところが先月、不正出血があり心配になったのですが、下の子供の送り迎えがある関係で、その2週間後(先日)に定期健診の予約があったのでその時に相談をしました。

今まで何もなかったので一応と言う事で、血液検査とCTを撮った結果、子宮に大きな影(組織を採ったら大腸がんと同じだったようです。)と肺に小さめながらいくつもの影が飛んでいました。
医師は手術は出来ないので、抗がん剤治療でやりましょうと言われ、あとで私だけ呼ばれた際に「大腸がんの転移は、しつこく治療しても無くなりません。数年だと覚悟はしておいてください」と言われました。腫瘍マーカー値は、手術前以外直近の血液検査(先日)でも正常値だったようです。
その際、それまで元気だった事もあり、ただでさえ動揺していて何も聞き返せませんでした。

家族と話していて言われたのは、
・腫瘍マーカーが正常値だからと言ってそれだけで他の検査をしないのはどうなのか。
・CTも1年前でそれも含め腰骨から下しか取っていなかったようで、通常大腸がんは肝臓や肺に転移するのになぜそこを撮っていないのか。
・そもそもCTは1年で良いのか?など。
今回もいつもどおり「変わった事はありませんか?」と言う話でこちらから言って初めて検査になりました。

医療ミスと言うつもりはないのですが、通常大腸がんの手術後はこんな感じなのでしょうか?
結果論ですが、もっと早く見つけられた感じがしてなりません。
(手術時に卵巣が腫れていて大きくなった腹水?を破り体にかかったようで、なんとか液で何リットルで消毒はしましたと言っておりました)

このままこの病院で治療していいものかどうか、悩んでおります。
セカンドオピニオンもと言われましたが、紹介されたのはその先生の先輩(有名らしいですが)が居る病院です。なんとなくですが考え方が同じようでそこでいいのかどうかも悩んでおります。

もしかしたら他への転移もあるかもしれません。

がんセンターを含めセカンドオピニオンもしくは改めて検査をしてもらった方がいいのか、それこそ多少なりともわだかまりはあっても現病院で一日でも早く治療を開始するべきか・・・

現病院では、他病院での再検査は意味はないと言われました。

父の遠い知り合いですが、全国でも有名な婦人科の先生が居るようで、原発巣は大腸ですがその話を含め子宮を診てもらう事は可能のようですが、それは意味ないでしょうか?(大腸がんと子宮がんは違う治療だと思うので)

詳しい方、また経験者の方ご意見宜しくお願い致します。

まとまりが無く長文で申し訳ございません。
言葉足らずな部分は補足で出来る範囲でご説明させていただければと思います。

がん再発(転移)。このままここで治療を受けて良いものか悩んでいます。

下で質問をさせていただきました。
家族で話をすればするだけ、現状で病院(医師)に対しての疑問・不信が出てきております。
今までの治療が通常なのかどうかも含めご意見いただけると助かります。

3年前に妻が大腸がんそしてその転移から卵巣そしてリンパの切除手術をしました。
その後、半年間の抗がん剤治療(右鎖骨近くにポートをつけて)をし、
半年終了後、血液検査とCTを撮り問題ないという事で、その後免疫を高める薬の服用と
1か月...続きを読む

Aベストアンサー

医師にミスがあったのかどうか、文面だけからではわかりませんし、
今は、ミスの追及に時間を使う状況でもないので、
今後について、ご参考になれば……

子宮がんと大腸がんは別物です。
しかし、大腸がんが子宮に転移したとき、消化器外科の専門医が
子宮を診ることには、問題があります。
逆に、婦人科の専門医が子宮に転移した大腸がんを診ることにも
問題があります。
さらに、肺にも転移しているとなると、
これは、大腸、呼吸器(肺)、婦人科が協力して見てくれる病院を
探すことになります。
まずは、地域にある癌の拠点病院を当たってはいかがでしょう。
http://hospdb.ganjoho.jp/kyotendb.nsf/fTopPage?Openform

また、このような相談は、一般論ではなく、
個別の、つまり、ケースバイケースの相談でなければ、
意味がありません。
となれば、プロに相談に乗ってもらうのが一番です。
「医療コーディネーター」で検索してください。

Q肝臓癌の末期に付いて 叔父が肝臓癌の末期です。 肝臓転移有り。 先生も、ホスピスに勤めていた、ケ

肝臓癌の末期に付いて

叔父が肝臓癌の末期です。
肝臓転移有り。

先生も、ホスピスに勤めていた、ケアマネさんも、5月まで持つかどうかと言われておりました。
幸い5月を迎える事が出来ましたが、
現在は、うとうとすることが多い、滑舌が悪い、腹水が溜る
2日のペースで抜いて居ます。

加えて便が、1日4回~5回出る。
尿は少ないです。
本人は一週間前に一次帰宅を希望しましたが、リハビリをしてからと言われており、本人は余命宣告を知らずに、リハビリに
励んでおります。

余命ばかりはお医者様でも、予想出来ないのは充分承知ですが、同じようなケースで、余命からの最後を看取られた方がおられれば、どのような状態なのか教えて頂ければ幸いです。

出来るだけお見舞いには行って居ますが、遠方の為、電話でのやり取りも多いです。

娘とは、余り面識が無く、モルヒネを投与しているのかも、解りません。

1日3回の点滴とご飯は普通食ですが、お腹が張り下痢をしているようです。

Aベストアンサー

私も父を肝臓癌で亡くしました。
表れる症状は、人によって違うと思いますが、
質問者様の叔父様は、まだ意思疎通ができるのですね。
それは、幸せであり、同時に、つらいですね。
担当の医師によって、病名告知、余命宣告を勧める方と、そうしない方がおられます。
(私の父の担当医は、本人に告知しても、落胆させるだけで、いいことはないという主義でした)
病院に入院している場合は、宣告された余命より長くなることが多いと聞きます。
私の父も、質問者様の叔父様と同様に、帰宅するつもりでいましたので、
寝たきりになるのをおそれ、病室のトイレに、自分で行ったり、
食事も、食欲はないながらも、食べようとしていました。
しかし、そのうち、腹水がたまり、呼吸が苦しくて、
起き上がることもできなくなり、
苦痛を和らげるため、モルヒネ(?)で、意識レベルを低下させ、
眠り続ける状態になって5日くらいで、亡くなりました。
苦しみながらも、意識がある間は、
いつ最期の時が来るのか、予測が難しいですが、
(強制的に)意識レベルを下げた場合は、その後、間もなくになると思います。
今のうちに、叔父様にいい思い出を、ひとつでも多く作ってあげてください。

私も父を肝臓癌で亡くしました。
表れる症状は、人によって違うと思いますが、
質問者様の叔父様は、まだ意思疎通ができるのですね。
それは、幸せであり、同時に、つらいですね。
担当の医師によって、病名告知、余命宣告を勧める方と、そうしない方がおられます。
(私の父の担当医は、本人に告知しても、落胆させるだけで、いいことはないという主義でした)
病院に入院している場合は、宣告された余命より長くなることが多いと聞きます。
私の父も、質問者様の叔父様と同様に、帰宅するつもりでいましたので、...続きを読む

Q肝臓ガン切除手術後の状態

今年の2月から2ヶ月、肝臓ガンで義父(75歳)が入院をしました。
幸い、初期(2ミリ)で発見し、場所も良く、肝臓もきれいなので
肝臓を8分の1切除して、退院しました。
退院して5ヶ月が過ぎ、かなり元気になって食欲も元気な頃と同じくらいに
食べれるようになりました。 が体が疲れやすいみたいで、ちょっと外で
動いただけで、呼吸困難になるらしく・・・
今も月一で病院に診察に行っていて、血液検査の結果もいいのですが・・
先生は、疲れれば、すぐ休むように。と言われているだけです。
月日がたてば、体の疲れや呼吸のみだれも少なくなっていくのでしょうか?
何か気をつける事はあるのでしょうか

Aベストアンサー

肝臓は自己修復能力がある臓器なので、肝臓自体の形は戻っているとき思います。
しかし、お腹を開けたことや、OPEをすることは、決して容易い事ではありません。
疲れやすくなるのも当たり前です。特に肝臓は肝機能が低下することによって、疲れやすい症状が出やすく、慢性肝炎の方などは一日だるくて起きれなくなります。
それほど、重要な臓器です。
その肝臓を一部切除するという大きな負担がかかったのですから、そんなに簡単には良くなりません。
お年ですし、無理はしないことです。お年の場合は、直るのにも時間がかかります。
長い目で、無理をしないでゆったり構えることをお勧めします
疲れたら休むことです。
お酒やタバコは避けたほうがいいでしょう。
細かいことを書けば、味の濃いもの、脂肪分の多いものも避けてもいいかもしれません。
疲れたら休むこと。じっくりなおしていくこと。

Q胃がんから肝臓がんへの転移について

一年前に叔母が胃がんになり3分の1を切除しました。
その後経過はよかったのですが、ここ数週間で顔色が黄色くなってきて、
病院に行くとそのまま入院、その時の見解ではあと半年との余命を宣告されましたが、
黄疸の進みがはげしく、週末はちょっと黄色っぽいぐらいだったのが、月曜日にはまるで黄色い絵の具を塗りたくったようなぐらいの黄色さでした。

いろいろな検査をしたっか、半年は無理そうだ。
ここ一ヶ月ぐらいでしょうと言われました。

本人には告知をしていて、家族も好きなことをさせてあげようとしていますが、
疑問なのは、本人が見た感じとても元気ということです。

腹水がたまってお腹がパンパンにはなっているものの、自分で歩いて風に当たりに行ったり
家族との会話もまるで普通です。

そんなにすぐそばの未来にさよならしなくてはいけない状況とは思えません。

食事も少ないけれどなんでも食べられています。
ラーメン食べたいなど、食欲もあります。

自分もネットとかで病気について調べていますが、こんな感じでも進行はしているのでしょうか。

お知恵かしていただければ嬉しく思います。
よろしくおねがいします。

一年前に叔母が胃がんになり3分の1を切除しました。
その後経過はよかったのですが、ここ数週間で顔色が黄色くなってきて、
病院に行くとそのまま入院、その時の見解ではあと半年との余命を宣告されましたが、
黄疸の進みがはげしく、週末はちょっと黄色っぽいぐらいだったのが、月曜日にはまるで黄色い絵の具を塗りたくったようなぐらいの黄色さでした。

いろいろな検査をしたっか、半年は無理そうだ。
ここ一ヶ月ぐらいでしょうと言われました。

本人には告知をしていて、家族も好きなことをさせてあげよう...続きを読む

Aベストアンサー

がん患者の末期は、七転八倒の苦しみにもがきながら……
というのは、実は、単なるイメージなのですよ。
そういう人も多くいる、というだけのことです。

例えば、肝臓が悪くなると、肝性脳症という、
肝臓の機能低下に伴う意識障害になります。
でも、そのままではかわいそうだと思うのか、
何か治療をしないと医師の名前がすたるのか、
医療経済的な問題なのか(何か治療をしないと赤字になる)、
たぶん、それらが絡み合っているのでしょうが、
患者の救命にかかります。
その結果、助かる場合もあります。

でも、意識障害になれば、患者本人は、痛くも何もないのです。
全身麻酔をかけられたのと同じです。
でも、看ている家族は大変ですよ。
浮腫は起こる、黄疸はひどくなるなど、何とかしたいと思いますよ。
でも、それが本当に患者のためになっているのでしょうか?
救命して、再び、戦いの場に戻すことが、正しいことでしょうか?
この答えは、患者だけが知っています。

ご本人が普通にしているのならば、
普通にして差し上げるべきではないでしょうか。
私は、そう思います。

Q72歳の母が大腸癌と診断され、肺にも肝臓にも転移がみられると言われま

72歳の母が大腸癌と診断され、肺にも肝臓にも転移がみられると言われま
した。
腸閉塞になりかかり、今は腹部の水がたまっている状態です。
医師からはこの状態で外科手術は普通はしないといわれたのですが、もう
諦めるしかないのでしょうか?
月曜日に大腸の切除手術をするか決めてくださいといわれたのですが、
国立癌センター等のセカンドオピニオンも家族で話し合い考えています。
名古屋に住んでいます。
どこかに助けてくれる名医はいないでしょうか?
誰かアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

私の父も大腸癌でこのままだと腸が詰まると言われ、手術するか抗がん剤で治療するか選択するように言われ、結局手術しました。

一時は本人も家族も最悪の事態を覚悟し、遠方より親戚がお見舞いに訪れたり、手術前には父が亡くなったあとのことまで姉夫婦と母を交えて相談したりまでするほど本当に悪い状態でした。

幸い大腸ガンが手術で切除することが出来、最悪の事態を脱することが出来ましたが、すぐに肝臓への転移が見つかり、抗がん剤治療を開始しました。

あれから2年以上経ちますが、最近は肝臓のガンが少しずつ小さくなっているとのことで、今も治療を続けながらもガンと共生して自宅で平穏に暮らしています。

最初に手術するかしないかで悩んだときに本人が手術をしたいと希望したこともあり、その選択が今の結果をもたらしていることを考えると、
選択は難しいけど、本人や家族が最良と判断し、納得した医療を受けるのがベストだと思います。

名医に対する回答ではなく、申し訳ございませんが、最後まで希望を捨てることなく、頑張ってください。


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