ピンホール(直径1ミリ程度の穴)を覗くと、
目の悪い人でも
遠くの物が良く見えるようになります。


どんな原理なのか教えてください。


また、ピンホールが開いているアイマスクがありますが、
目の疲労回復や視力回復に効果があるのかを教えてください。

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A 回答 (4件)

目の疲労回復はともかく、視力回復効果はどうでしょうか?


http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=22104
において説明したとおり、ピンホールを使うと、目のレンズ(水晶体)の調節がいい加減でも鮮明な像が見える。(単に照明を明るくするだけでも、瞳孔が小さくなるために同様の効果があります。)だから、レンズが硬くなったり、レンズを引っ張る筋力が衰えている場合(老眼・仮性近視)には疲労は少なくなるでしょう。
 しかしレンズの調節をサボっても見えちゃう状態を作る訳ですから、視力回復どころか調節能力が衰えてレンズが「寝たきり」状態になってしまうんじゃないかと思われます。
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よく見えるというのはピンホールカメラと同じ、もしくはカメラの絞りを絞った状態と同じらしいです。



これで視力回復するというのは効果がある説かないとか色々な意見が出ていましたね。

私も昔使った事があるのですが感じたのは、このアイマスクで外を見ていると、ピントを動かし安くなる。
説明難しいのですが、遠くを見たり、近くを見ることで目の運動が出来ますが、それがかなり楽に出来るようだったと感じています。
目を時々動かして(遠近だけでなく、上下左右を見る)目の疲れを取るつぼ(目の回り、眉の上、耳の上、後ろ頭の付け根など)をマッサージすると、すごく気持ちが良くしょぼしょぼした目も回復します。
おかげで、一時期0.6ぐらい落ちたこともあるけど、現在両眼1.5を維持しています。

参考URL:http://www.tecnet.or.jp/shopping/computer/nester …
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同じような内容の質問が過去にもありましたのでそちらも参考にしてください。



参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=22104
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原理についてはURLをご参照下さい(笑)。

但し、殆ど単なる宣伝ですけど。

目の疲労回復には実際役に立ちます。目が極端に疲れると(メガネやコンタクト使用者はいつも)焦点を合わせにくくなり、物がぼやけて見えたり、二重に見えたりしますけど、そう言うときにつけてテレビなどを見てくつろぐと実際に快復します。
但し、最低10分以上はしないと実感できないです。
ですので、理屈上視力快復にも効果を期待できますが、それには専門的なトレーニング法と、ダイエットにも共通する普段の「摂生」と毎日欠かさないと言う「忍耐」が必要だと思います。
参考になりましたでしょうか。おそまつです。

参考URL:http://www.tecnet.or.jp/shopping/computer/nester …
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Aベストアンサー

*****この回答はあくまでほかの回答がない場合のみご覧ください。*****

失礼します。
元空気圧機器メーカーにいたものです。

油圧の専門ではありませんが、回路的にはだいたいわかります。
ほかに回答される方がいなかった場合にのみ参考にしていただけたらと思いまして。

空気はバリバリの圧縮性流体なので、電磁弁が開いてもシリンダーに必要な圧力がかかるまでの
タイムラグは当然のことながら生じますが、まあ空気圧シリンダーにそれほどの精度を求める人も
そういらっしゃらないとは思いますし。

油は空気と違って非圧縮性流体(ほぼ)のはずですよね?
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この間が油で満たされていれば、電磁弁が開いた瞬間ほぼ同時にシリンダーに圧力が伝わると思います
ので、加速ってほとんど考慮しなくてもいいよう思うのですが?
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繰り返します、この回答はあくまでほかの回答がない場合のみご覧ください。

Q低音用スピーカーは直径が大きく、高音用は直径が小さい。

低音用スピーカーは直径が大きく、高音用は直径が小さい。
ところがマイクは小さい直径の物で、低音も高音も拾える。
なんで?

私の考え間違ってますか?↓
昔、高校の物理Iによると、[波長]=[速度]/[周波数]  ("/"は割るの意味。)
でした。音速=340m/sですから、
<低音>200Hzの場合、[波長]=340/200=1.7m
 半波長で共振すると思うので、1.7/2=0.85m
 直径85cmのスピーカーで共振する。
<高音>10kHzの場合、[波長]=340/10000=0.034m
 半波長で共振すると思うので、0.034/2=0.017m
 直径17mmのスピーカーで共振する。
何となく、現物のスピーカーのサイズに近いように思います。

マイクだって、同じように低音用、高音用があってもいいのに
なんで、1個の小さな高音用(?)で低音もしっかり拾えるのかな。
不思議です。だれかわかる人いましたら教えてくださいませ。

科学的興味ですのでまったく急いでおりませんし困っているわけでもありません。
どなたかお時間ありましたらお願いいたします。

低音用スピーカーは直径が大きく、高音用は直径が小さい。
ところがマイクは小さい直径の物で、低音も高音も拾える。
なんで?

私の考え間違ってますか?↓
昔、高校の物理Iによると、[波長]=[速度]/[周波数]  ("/"は割るの意味。)
でした。音速=340m/sですから、
<低音>200Hzの場合、[波長]=340/200=1.7m
 半波長で共振すると思うので、1.7/2=0.85m
 直径85cmのスピーカーで共振する。
<高音>10kHzの場合、[波長]=340/10000=0.034m
 半波長で共振すると思うので、0.034/2=0.017m
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私の記憶で書いていますので厳密には間違っているかもしれません。

ベルヌーイの法則においてそもそも前提が、膨らんだ部分と平たい面を通った気流が、同じ場所でぶつかるということです。ゆえに、膨らんだ面の気流は早く流れる必要があるので、その分気圧さが上下に生じ浮力が生まれるとということです。これは、水を流した水道にスプーンの背中の丸い部分をつけるとひきつけられることなどからよく紹介されています。しかし、その[同じ場所でぶつかる」必要がそもそもなぜあるのか?といわれるとなぜそうなのか説明がつかないということです。

飛行機では確かにベルヌーイの法則による浮力が生じているらしいですが、一方翼を気流に対して斜めに向けることで下に向かう気流の成分をつくり、ニュートンの反作用の法則で飛行機が上にちからを受けているのも確かです。むしろ、後者のほうが実は大きいというような話も聞いたことがあります。ちなみに飛行機が離陸寸前や着陸するときに翼の後端が伸びたししてますが、あれが向え角を増やす装置(フラップ)で、低速における浮力を補っています。

でたらめで飛んでいるというと、確かに語弊があると思います。でたらめ、といってもきちんと飛ぶだけの力が生じるように細かく計算されて作られています。また、気流の乱れや、エンジンが一個だめになっても飛べるなどの想定はいろいろされて、それなりに根拠があって安全に設計されていますので、急に飛べなくなることはないです。また、飛行機の対気流速度が一以下になると翼を流れる気流に一気に乱れが生じ、いわゆる(失速)がおきますが、あるパイロットの書いた本によると、この失速というのはかなり正確な値で、一気にガクッとくるぐらい正確に判断されています。

飛行機、と昆虫などが述べられていますが、これはスケール効果というものが関係してきますので簡単に説明できません。私も詳しくわかりませんが、例えば、ありを手で持って立って落としてもありは死にませんが、人間がビルの上から落ちれば死にます。つまり、大きさや速度によっても気流の振る舞いが違ってきますので端的に同等に比較することはできません。ちなみに、鳥や昆虫などはこのスケール効果で考えると、羽を羽ばたかせて飛ぶような方法がもっとも効率が良いですが、逆に飛行機や音速旅客機などは空気に乗って「滑空」するような形のほうが効率が良いことが割わかります。これは水中でも似たようなことが生じており、サメやマグロなんかはなんとなく「滑水」するようや泳ぎをしますが、反対に遅い、小さい魚はどちらかといえば浮くような泳ぎ方です。

まあ、自然の法則というのはなぜか知らないけどこうなってたなんてことは多いですので、[でたらめ」といえばでたらめなことなんていっぱいあります。特に量子論や相対性理論などでは「こう考えるとうまくいく。とりあえず今これで矛盾はない」というようなスタンスで、実際はなぜそうなるのかはわからないのです。ただ、虫の飛び方などは現在の航空力学などで考えてもなぜか勝手に効率のよい方法で飛んでたりするので、そんなときに自然の神秘が生まれますね。

長文失礼します。

私の記憶で書いていますので厳密には間違っているかもしれません。

ベルヌーイの法則においてそもそも前提が、膨らんだ部分と平たい面を通った気流が、同じ場所でぶつかるということです。ゆえに、膨らんだ面の気流は早く流れる必要があるので、その分気圧さが上下に生じ浮力が生まれるとということです。これは、水を流した水道にスプーンの背中の丸い部分をつけるとひきつけられることなどからよく紹介されています。しかし、その[同じ場所でぶつかる」必要がそもそもなぜあるのか?といわれるとなぜそうな...続きを読む

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前回の質問でずいぶん勉強させていただきましたが、凸レンズは、どこかピンホールに似た働きをしているように思いました。高校で習った物理学の中の光学はあまり分からなかったのですが、改めて勉強してみたいと思いました。たんに像が倒立するところが似ていると思ったのですが、もっと深い理由があるのでしょうか。

Aベストアンサー

凸レンズとピンホールで倒立像が出来る様子を図にすると、このような感じになります。
ピンホールでは、被写体から出てくる光線のうち、中心のピンホールに至った光線だけが直進で通過します。
凸レンズでも同様にレンズ中心を通過する光線は直進で通過します。
この、「中心を通る光線が直進する」だけが共通しています。

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針穴カメラのピンホールをスリットにすると、どんな写真が撮れるのでしょうか?(縦スリット、横スリットにするとどのようになるのでしょうか?)実際よりおデブに写ったりスマートに写ったりする??
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Aベストアンサー

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どちらか片方のスリットだけでは点像には成り得ないのは皆様のご説明のとおりです。


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