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「自動車で、急な下り坂をフットブレーキだけで減速すると、ブレーキがきかなくなることがあるので、急な下り坂はエンジンブレーキも併用するように」と、昔、教習所で教わりました。

しかし、車に詳しい友人にその話をしたら、「今の車は優秀で、ヴェイパーロック(?)が起こることはまずないから、フットブレーキだけで十分。エンジンブレーキは不要。メンテをしっかりやることの方が大事。下り坂でブレーキがなくなるのはよっぽど昔の車。」と教わりました。

確かに、ネットで検索しても、下り坂で突如ブレーキが効かなくなった事故の例があまり見つかりません。

エンジンブレーキは特にやらなくても大丈夫でしょうか?

A 回答 (22件中11~20件)

>今の車は、急な下り坂でもエンジンブレーキは不要?



確かにご友人の説には一理ありますが、
それでも不要とまでは言えません。

基本的に適切なギアで、
極力フットブレーキを使い続けないで
済むような運転を心がけることは必要です。

教習中の素人さんにそういう説を吹き込むのですから、
物知りというより、知ったかぶりの説に近いと思ったほうがいいでしょう。

第一、長い下り坂でずっとブレーキランプを
つけっぱなしの車を見つけたら、
まわりからはど素人の車と笑われます。

性能が上がったので昔ほど神経質にならなくてもいいけど、
使えるものは使ったほうがいい。ということです。
別にエンジンブレーキを使ったから、何が減るわけでもなく、
何を損するというわけでもないのですから。。
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素人の大雑把なことになってしまいますけど、


確かに性能?はよくなっているんでしょうね。でも、そういうところこそ、低いギアで、という気がします。必要のほうから考えていくと。


不要のほうからになると、フットブレーキはよくなっていて、必要以上に低いギアはいらない?ということなのかな…???

でも、フットブレーキがよくなってきていて故障はまずない、という事でも、走りのことを考えると、低いギアで走ったほうがクネクネとした下り坂などでは速度を抑えて走りやすいし、車にも負担が少ないと思うし、より安全に走りやすいと思います。
ただ、低いギアのエンジンブレーキに頼り過ぎて速度を上げたりしても、走りが安全になるとは言えないと思いますが。
たぶん、必要性の高いところで利用して、余計?なところがあればそれは削っていければよいと思います。

エンジンブレーキというのもアクセルオフのもありますし、積極的に低いギアのもありますので、分けて考えたりすることもありますね。
自分では、走行の方が気になるのでそっちから考えると、一般道でも山道などでも、アクセルオフのエンジンブレーキは積極的に必要と思います。ATでも結構効きます。Dで早めのアクセルオフで。
さらに、低いギアのエンジンブレーキは、質問にあるような場合や、長い下り坂が続くようなときは、積極的に利用したほうが車にも運転にも負担は少なく安定しやすいと思います。

ま、あまり極端に考えないで、必要なところではしっかり利用して、エンジンブレーキにしてもフットブレーキにしても、頼り過ぎないのがよいのではと思いますが。
メンテナンスといっても、定期くらいのもので特別には?ですので…。
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ブレーキフルードの進化で、確かにベーパーロックは起こらない(起こりにくい)のかもしれませんが、その前にフェードが起こります。


ブレーキというのは運動エネルギーを熱エネルギーに変換する装置ですから、使えば発熱し、放熱が間に合わなくなれば効かなくなります。
ですので、坂道ではエンジンブレーキも併用することをお勧めします。

余談ですが、ブレーキは装置としての進化はほとんどしていません。
パッド等が多少熱に強くなったとか、その程度です。

参考URL:http://juura.jp/brake.htm
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> 「最近の車では、下り坂で突如ブレーキが効かなくなる事故は起こらない



2003年の話ですが
http://response.jp/article/2003/07/30/52828.html

下り坂ではフューエルカットが効く回転域にてエンジンブレーキを活用すれば、燃費改善に加えてブレーキのベーパーロックやフェードを防止できるので、安全性も向上します。
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いやいや(笑)WRCのドライバーじゃないのですからそんな難易度の高いことやれないですよ。

ATはただでさえエンブレが効かないのですからね普通はDレンジから3なり2レンジに落として少しでもエンブレが効くように走りませんかね?どんなにブレーキが進化しても坂道が続いたりブレーキを踏む行為が続けばペーパーロックは起こしますよ。余りご友人の話しを鵜呑みにはしない方がいいですよ。
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確かに、昔に比べて減ったとは思います。



昔の車は前輪のブレーキもドラムでしたし。
ディスクになっても、パッドの素材、ローター直径、パッド自体の大きさなどが、現在の車とは全然違います。
ブレーキフルードの質も違います。

はっきり言って、現在のコンパクトカーのブレーキですら当時のレーサー並ですし。

まず、ベーパーロックは起こりませんが、絶対に起こらない訳じゃないですよ。
危険は遠くなったけれども、消えて無くなった訳じゃないんです。
ある一点を超えると、ベーパーロックは起こります。
油断をしていると、死は目の前です。

>メンテをしっかりやることの方が大事
確かに大事ですが、エンブレを使うと
1 燃料が節約できる。
 エンブレが効いている間は、エンジンに燃料を送りません。
 アイドリング(ニュートラル)の場合は、エンジンには燃料を送ってます。
2 ブレーキパッドの摩耗、ローターの摩耗を押さえられる。

と、いうわけで。
フットブレーキだけだとメンテナンスの周期を長くすることが出来ます。
パッドだって1万ぐらいはしますし、ローターも1個1万はします。
オーバーホールだと3万程度はかかります。
ちゃんとエンブレを使ってると5万キロはパッドも持ちますし、10万キロぐらいローターも持ちます。
フットブレーキだけを使ってると半分以下ですよ。
メンテをすれば良いんでしょうけれど、お金が回りますか?
回せなければ、あなたの命で払わなきゃいけなくなりますけどね。
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kernel_kazさんに同意。


お友達の言葉を鵜呑みにしないようにしましょう。
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う~ん、難しいですね。

真実とも大嘘とも言えますね。

具体的に考えましょうか。
箱根ターンパイクか碓氷バイパスの下りを走ってるとします。
現行ロードスターに1人で乗っていて、制限速度前後のスピードだと
します。この場合は御友人の言葉は「真実」でしょう、おそらく。
では、現行アルファードに定員いっぱいに乗って、制限よりやや
早めのスピードのときは?
こうなると御友人の言葉は「大嘘」とは言えなくても正しくはない
と思いますよ。

確かに最近の車は昔の車に較べて、ブレーキ性能は向上しています。
ベーパーロック(ブレーキ液が沸騰して、圧力がきちんと伝わらなく
なった状態)はほとんど起こらなくなっていますが、フェード(ブレーキ
パッドの温度が上がり過ぎて、正規の摩擦係数が得られない状態)は
簡単に起こります。
たとえフェラーリやポルシェクラスでも、エンブレ無しで全開(制限
速度の3倍以上)でターンパイクを降りたら、ブレーキは辛いで
しょうね。

結局、物には程度があるということです。
極力危険を回避したいということであれば、エンジンブレーキは
積極的に使うべきでしょう。
命を賭けて車の性能を確認したいのなら別ですが。

あと、御友人は「メンテをしっかり」の具体的内容は言ってあられ
ました?
もし、具体的内容が言えない方ならば、No.2さん同様、あまり信用
されない方がよろしいかと(あくまでも車に関してのみですが)。
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違う違う。



エンジンブレーキを「使用しない」事は非常に難易度が高いんです。
普通に運転してたら、フットブレーキが必要な下り坂で、エンジンブレーキが効いていない状態を保つのは、非常に困難な事なのです。

どうも「エンジンブレーキ」そのものを理解されていないのかな?

だから、必要だとか不要だとか論じる類のものでは無いのです。
それを声高に「不要だ」と言う様な人は、車に詳しくも何とも無い、ただのアホだと言っているのです。


ベーパーロックによる事故のあるなしでは無く(実際には最近でも発生してます)、フットブレーキが必要な下り坂で「エンジンブレーキが不要」と言えるだけの「エンジンブレーキが効いていない」状態での運転をどうやってやるのか、という事です。
その友人に質問してみてくださいな。(笑)

国内B級ライセンスを所持してますが、そんな高難度な運転、やれる自信がありません。(笑)
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(ヴェイパーロック(?))ベーパーロック現象とは、ブレーキを掛けることでデスクが加熱し、その熱がブレーキオイルに伝わってオイル内に気泡が発生することです。


当然昔の車とはその危険性は軽減されていますが、摩擦熱と言う自然現象が無くなったわけではありません。

わざわざ下り坂でアクセルを踏まない限り、有る程度はエンジンブレーキは効いてくれますし、軽くブレーキを踏んでも加速するような急な下り坂で有れば、AT車で有っても2レンジなどのギアポジションが有るはずです。
それを利用しないで、わざわざデスクが加熱しすり減るようなブレーキの使い方をするのは利口とは言えません。
車の性能が良くなったからと機械任せにしないで、自然の原理を理解して利口な使い方をしましょう。
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