ちょっと変わったマニアな作品が集結

将来の為に資格を取りたいと思っているのですが、
たくさんあって、時間もたくさんあるので迷いまくっています。

そこで質問ですが、簿記というのはどういう方が合っているのでしょうか?性格的に・・・。

私は今年33の二児の母。B型 水星人(笑) 社交性はゼロ
もちろん接客は苦手。話下手。一人もくもくと仕事をしている方が好き。結婚前はCADをやっていました。

こういう私は、簿記は合っていますか?
そして、簿記の資格というとどういった段階があるのでしょうか?

種類とレベルを教えてください!
お願いします。

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A 回答 (3件)

簿記の資格は2級(日商)程度なら持っている人はたくさんいます。


職安に言っても職員の人から「2級ですか・・・」と失笑されます。
経理の実務経験がある人は武器になりますが、未経験の人では有利
になるということはあまりないようです。

私はもともと計算が苦手で簿記には縁がないだろうな、と思ってい
たのですが、職業訓練校の授業で学んで3級を取得しました。
簿記の勉強が面白くて、働きながら資格専門校に通って1級まで取
得しました。
私の知り合いは、理系で計算が得意でしたが初歩で躓いて3級の
取得を諦めたと言っていました。

簿記の学習に向いているかどうかは3級の勉強をしてみるとよくわか
ると思います。
仕訳をする時に頭で考えなくても反射的に手が動くかどうか、とい
うのが重要になってきます。
手が勝手に動くようでないと、残念ながら簿記に向いているとは言
いがたいです。

簿記の勉強がはかどるかどうかと、実際に経理の仕事をして合って
いるかどうかはまた違ってくると思います。
簿記の学習と経理の実務の間には違いがあるので、簿記の勉強をし
たからと言って仕事に就いてすぐにバリバリこなせるわけでもあり
ません。
従って、2級を取得したとしても、33歳の未経験の人を雇って育
ててくれる企業はなかなかありません。
たいていの人は2級まで取得してそのジレンマに悩んで、2級でや
めるか、1級に進んで途中であきらめるか、何年も1級の勉強を続
けるか、税理士の受験資格のある人はそちらに進んで科目合格を目
指すか・・・っていう感じです。

建設業界も今は不況でCADの実務経験が発揮できる場もなかなか
ないかもしれませんが、未経験で新しい分野を目指すのか、それと
も経験のある分野で再び勝負するのか、よく考えてみられた方がい
いと思いますよ。
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この回答へのお礼

とても参考になりました、ありがとうございました。

お礼日時:2010/01/11 08:50

他の回答で日商簿記についてありますので、関連して他の簿記検定を記載します。



全国経理教育協会(旧.全国経理学校協会)の検定を通称『全経』と呼びます。
全国商業高等学校協会の検定を通称『全商』と呼びます。

全商は、高校生向けの簿記検定であって、高校生以外はほとんど受けないでしょう。参考までに、高校の商業系・農業系・工業系で受験されることがあるようです。

日商と全経の最上位級は税理士試験の受験資格となる資格です。準国家資格に相当するのかもしれませんね。

(日商)(全経)(全商)
 1級  上級  なし
  ↓   ↓   ↓
 2級  1級  1級
  ↓   ↓   ↓
 3級  2級  2級
  ↓   ↓   ↓
 4級  3級  3級

レベルなどからだと、このようになると思います。
さらに上にあるのが、国家資格である『税理士』や『公認会計士』の簿記関係の科目でしょう。

その他に、財団法人建設業振興基金が行う、『建設業経理士』や『建設業経理事務士』が検定として存在します。こちらは、上記の簿記検定では、商業簿記や工業簿記が中心でありながら、こちらは建設業簿記が中心であると言うことです。

簿記には、農業簿記・銀行簿記・保険業簿記などいろいろありますが、基本は商業簿記となるでしょう。

簿記は、職業ではなく、経理職などの基礎知識となります。ですので、簿記の学習に性格が一致し、上位資格を簡単に習得する人がいますが、経理職に合わない人もいるでしょう。

簿記は、簿記のルールを理解し、四則演算で計算するものです。
デスクワークと計算が苦でなければ、問題ないでしょう。

経理は、簿記を活用して、事業のお金や財産を管理する仕事です。
お金を預り、計算の誤りをしてはならない仕事ですので、細かい性格の方が良いでしょう。

最後に経理は、会社によって異なるルールに合わせた簿記を理解する必要があります。また、中小零細の企業などでは、経理といっても、総務・人事・法務などあらゆる事務を扱わされる場合も多いです。そして、これらは法改正や社内の組織・意思改定などによって、必要に応じて学習する必要があります。ですので、常に学ぶ意識を持てる方が向いていると思いますね。
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この回答へのお礼

とてもわかりやすい回答ありがとうございます。

お礼日時:2010/01/11 10:09

当方、商業課(高校)卒。

日簿2級及び全商1級所持。オス。年齢は秘密。

> 簿記というのはどういう方が合っているのでしょうか?性格的に・・・。
通っていた高校の商業課には、全学年トータルで約300名の生徒が居りました。
ですから色々な性格の人が簿記の資格を取っております。
私見を述べれば、単純な確認計算と定型的な処理パターンに対抗の無い方に向いておりますが、上の級に進むに従い、法律や経営戦略も必要となります。

> そして、簿記の資格というとどういった段階があるのでしょうか?
簿記の試験は、実施団体が3つあり、それぞれの呼び方と級が異なります。
尤も有名なのが「日本商工会議所」による日商簿記検定(日商)です。
 日商は4級から1級まであります。
 試験は、毎年、2月(1級を除く)・6月・11月に実施。
 受験資格は特に有りません。
日商簿記の場合、大抵の方が3級から始めます。
更に上を目指す場合には、税理士試験や公認会計士試験が御座います。

> 種類とレベルを教えてください!
日商で書きますと
4級
 入門者レベル
 試験科目:商業簿記
3級
 会社での基本的な経理事務[当然、簿記に関する部分に限定]ができるレベル
 試験科目:商業簿記
2級
 商業高校卒業程度の知識とされているけれど、3年間通っても合格できない人も多数います。
 会社での日常的な経理事務に対して、他の者の助言を受けなくても処理できるレベル。
 但し、製造に関する経理事務に対しては、基礎知識レベル。
 試験科目:商業簿記と工業簿記。
 合格条件(2級~4級):トータルで7割以上の点数を取る
1級
 大卒程度の知識とされているが、高校生でも合格している。
 会社の経理事務に関して自己の知識で対処できるレベル。
 試験科目:商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算
 合格条件:各科目で4割以上の点数と、トータルで7割以上の点数を取る事が合格の条件。
[日本商工会議所 簿記]
http://www.kentei.ne.jp/bookkeeping/
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この回答へのお礼

簿記って色々あるんですね!
参考になりました!ありがとうございます。

お礼日時:2010/01/11 10:10

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Q経理(簿記)に向いていない性格の人っていますか?

ちょっと変なことなのですが、お心当たりの方の回答をお待ちしてます。

知人が今度、会社の経理を担当することになったらしいのですが、その知人曰く「自分は性格的に経理には向いていないから・・・」とのこと。

会社側としても苦肉の策で、無理を言って悪いが頼む、ということらしいです。で、夜に専門学校などに通っても良い(もちろん費用は会社持ち)から引き受けて欲しい、というウソみたいな好待遇です。

でも知人は「いや、性格的に無理だから・・・」の一点張りで、大げさではなく、退職も考えているみたいです。

なんでも、自分は理論的に納得できないと先へ進めない性格で、かなり昔に少しだけ簿記を勉強しようとしたときに、借方とか貸方とかの仕訳けを、理屈じゃなく機械的に丸暗記しろ、と教えられて以来、自分には性格的に簿記には向いていない、と思うようになったようです。

性格的に簿記(経理)に向いているとか、向いていないとかってあるものでしょうか?

ちなみに私は、今まで経理とは全く畑違いの仕事をしてきたので、想像もつかないことなのですが・・・。

Aベストアンサー

簿記ってとっても理論的ですよ。

ただ、勉強を始めたときその理屈を理解しにくいんです。

ですから、専門学校では機械的な暗記をすることを指導します。(実際は理屈も教えてくれてるんですがその場で理解できる人が少ないんです)

勉強が進めば(簿記2級合格レベル)すんなり理解できるようになります。

数学や物理の公式をとにかく覚えて、答えが出せるようになったらその公式の意味がわかってくる、、、みたいなのと同じものと考えていいと思います。

僕も勉強を始めたときはなにがなんだかさっぱりでした。
でも、機械的に暗記をし、仕分けをして答えを出していくうちに、簿記っていうのは理論的に出来上がった学問なんだな、、、と思えてくるようになりました。

ですから#1の方もお答えのようにその知人は経理に向いていると思いますよ。
ただ、本気で簿記を勉強していないだけです。

経理って会社経営の中枢です。
会社の状態が手に取るようにわかるので面白いと思います。
知人にぜひがんばってみるようにアドバイスしてあげてください。
きっと会社も知人に期待をしているんではないでしょうか?
経理経験がある人って会社にとって重要な人ですよ。
もし辞めるのなら経理をやってからでも遅くはないと思います。

簿記ってとっても理論的ですよ。

ただ、勉強を始めたときその理屈を理解しにくいんです。

ですから、専門学校では機械的な暗記をすることを指導します。(実際は理屈も教えてくれてるんですがその場で理解できる人が少ないんです)

勉強が進めば(簿記2級合格レベル)すんなり理解できるようになります。

数学や物理の公式をとにかく覚えて、答えが出せるようになったらその公式の意味がわかってくる、、、みたいなのと同じものと考えていいと思います。

僕も勉強を始めたときはなにがなんだかさ...続きを読む

Q簿記3級は本当に誰でも取れるのですか?

簿記全くの素人で、簿記3級を取得したものです。

受ける前は、「勉強すれば誰でも受かるよ」「簡単」と言われていました。実際、学校にも通い、試験が近づくと必死で勉強し、なんとか83点で合格できましたが・・・私は少なくとも「簡単」とは思えませんでした。また、先日受けた試験の合格率は50%くらいだったと思います。

私としては、「誰でも受かるほど簡単」とは思えません。皆さんはどうですか?

Aベストアンサー

たくさんの回答が寄せられていますね。
質問者さまの声と、回答者の皆さまのご意見を読んでいて、
共感を覚えた者です。私も、ぜひ、参加させて下さい。

私も、質問者さまと同様、社会人になってから、簿記3級に挑戦することとなりました。
6月受検のための勉強を始めたのは、5月、GWの頃。
学生の頃から、算数&数学が苦手だった私は、簿記3級にも抵抗を覚えたものです。
高校進学後の数学に至っては、赤点続きで、先生からよく叱られました。
『数字を見ただけで、頭が痛くなる』タイプだったのです。
そんな私が仕事のためとはいえ、簿記を勉強することには、周囲から『無謀だ』と猛反発を受けました。
しかし、職業柄、どうしても受からねばならない事情があったのです。
私にとっては、初めて独学で、本格的に目指す資格試験。
大学受験以来のプレッシャーでした。
手の使い過ぎで腱鞘炎になるし、
本試験日までは、寝不足や食欲不振に悩まされる日々が続きました。
試験会場には、商業高校生らしき若者が大勢詰め掛けていて、
教師らしき人々の励ましを受けていました。
制服姿の学生に混じっての孤独な社会人受検。気後れしたものです。

そして無事、簿記3級に合格したものの、
父親からは『なんだ、まだ3級か』
『うちの会社の経理のコは、みんな持ってるよ』と云われて
何となく、カチンときたのを憶えています。
会社の同僚からも、『あら、なぁに?2級じゃなかったの?』との声。
不思議だったのは、簿記を勉強した経験のある人からは
『頑張ったね。大変だったでしょう?』と、労いの言葉を戴いたことです。

質問者さまの、簿記3級に合格したものの、
3級って、大したコトないの?自分は3級でも、けっこう大変だったんだけどな…。
という今の心境は、何となく、お察しいたします。
当時の自分を見ているようです。

今思えば、周りからの"簿記3級は簡単!”という批評は、
簿記3級なんか…と軽視する意図などは、一切なしに、
また、簿記3級だから云々…という理屈も抜きにして(簿記って何?という輩も少なくない)、
俗に言う"検定試験を履歴書に活かせるのは、何でも2級レベルから”という認識の強さが、
無責任に、口にさせた台詞だったのかもしれません。
(会社によっては、何級からでも、ひとつの資格として認識されますが。)

他のかたが仰るように、周りの言葉に、変に過敏にならず、
努力した自分を一番よく知っている自分が、今までの努力を褒め称えてあげればよいのです。
お仕事されながらの受検は、大変だったことでしょう。
苦境を乗り越え、合格を勝ち取ったことは、自分の中で、ひとつの自信になったはずです。

しかしながら、国家試験を目指す人などが、これから簿記にチャレンジする初心者相手に、
訳知り顔で『日商簿記くらい簡単に取れないとね。』と、
あからさまに、上から物を見た言い方をするのを、巷で耳にするたび、
『たかが簿記で、そこまで偉くなれるのか?人間が小さい奴だな…』
と、(失礼ながら)私は、醒めた目で見ることにしています。
たまに、『自分には簿記のセンスがない。向かない。』と悲観的になる人もいますが、
センスの有無とは、個々の五感に係わる問題です。
誰しも、電卓片手に、生まれてきたわけではありません。
簿記で扱う数字は、算数とは違って、公式だけの感覚で解くものではないし、
簿記の根底に在る理論は、国語のように、日常生活に当たり前に転がっているものではないため、
わざわざ勉強時間を作って、一歩ずつ知識を身に付けてゆくしか、方法はないのです。
3級でも、2級でも、1級でも、センスなどに頼らず、こつこつ努力しないといけないのは、みんな同じです。

ただ、補足するとしたら、
簿記1級の資格試験や、税理士・会計士等の国家試験は、
簿記の知識を問うものでも、2級までの資格試験とは、採点方式等が異なるため、
合格のためには、個人の努力だけでなく、試験戦略・運の要素も絡んでくることになります。
簿記3級は、過去問題を制限時間内で70点取れる練習を、何度も積んでいれば、
本番での過度の緊張やケアレスミスに襲われない限り、充分に合格圏内を目指せるかと思います。

簿記2級となると、試験員が、ごくたまに、範囲外のようなイジワル出題をすることがあったり、
さらに、簿記1級では、周りの受験生の出来具合により、採点箇所が変化するらしいため、
死ぬほど努力していても、時として、その実力が充分に発揮できない状況が、足を引っ張ります。
人格が変わるぐらい勉強し、恋人を捨て、人生をかけて挑戦してさえも、
合格の実現が厳しい難関試験の前に、打ちひしがれる人を、私は、目の当たりにしています。
そのような『勉強しても受からせてもらえない、リスクの大きい試験』から比べれば、
簿記3級は、努力すれば受からせてもらえる良心的な試験だと言えるのかも知れないな…とは思います。

『簿記3級なら、がんばれば、誰だって合格できる』という言葉の裏には、
簿記3級は、ひとりひとりが実行可能な労力を惜しみさえしなければ、
誰にとっても、その努力が充分に報われる要素のある試験なんですよ。って気持ちが込められています。
私が友人に、受検を励ます意味で、その言葉をかけるとしたら、そうした意味を込めて用います。

簿記を好きになれると、自信を失くす時があっても、また立ち直って頑張れます。
華やかな勉強ではないし、あまり理解を得られない面もありますが、
私自身は、簿記学習を通じて、『算数キライ』の苦手意識を克服でき、根気や忍耐力もついて、よかったかな?と思います。

身の上話が長くなり(苦笑)、申し訳なかったですが、
あなたに簿記の勉強を続けてみようというお気持ちがあるのならば、
何とか、自信を持って、ご自分の道を歩んで頂きたく、この回答を書きました。

たくさんの回答が寄せられていますね。
質問者さまの声と、回答者の皆さまのご意見を読んでいて、
共感を覚えた者です。私も、ぜひ、参加させて下さい。

私も、質問者さまと同様、社会人になってから、簿記3級に挑戦することとなりました。
6月受検のための勉強を始めたのは、5月、GWの頃。
学生の頃から、算数&数学が苦手だった私は、簿記3級にも抵抗を覚えたものです。
高校進学後の数学に至っては、赤点続きで、先生からよく叱られました。
『数字を見ただけで、頭が痛くなる』タイプだったのです...続きを読む

Q簿記2級、どれくらいで受かりましたか?

11月の試験に何がなんでも簿記2級に受かりたいと思っているものです。
インターネットを見ると、簿記2級なんて、1週間勉強して取れるくらい簡単な試験だよというのを見たりとか、1年しっかり勉強しないと、どんどん難しくなっているからというのを見たりとかしましたが、実際、教えて!gooを閲覧している方で、こんなに短期で受かったよ、もしくは真面目に勉強して1年くらいかかりましたなどの情報を頂けたら、幸いです。
よろしくお願いいたします!

Aベストアンサー

私は8年ほど前に、参考書と問題集の独学で、期間3ヶ月ほどで合格しました。商業簿記と工業簿記が選択制だと試験四日前まで勘違いしており、商業簿記しか勉強していませんでしたが、四日間で工業簿記を勉強(通勤時間、昼休み、仕事後の時間全て勉強)し、合格しました。

人それぞれですが、必要なのは集中力でしょう。
応援しています。頑張って下さい。

Q日商簿記1級取得は相当難関ですか?

日商簿記1級は努力だけじゃ合格は難しいですか?2級まで1回でとったのですが、簿記の勉強が面白く1級取得も考えているのですが、2級までは暗記、1級はセンスと聞きました
確かに1発合格なんかは難しいかもと思いますが、1級は努力の範疇を超えた試験なんでしょうか?

たとえるなら数学や国語の偏差値65までは努力だけど、それ以上はセンスっていう感じと同じですか?

Aベストアンサー

日商簿記1級は取得できませんでしたが、同等レベルの全経簿記上級を取得した者です。

テクニックやセンスは重要ですが、努力で目指せるものだと思います。
ただ、3級や2級などの学習時間より多くの学習時間が必要な試験ではあると思いますね。

私は税理士試験の受験資格として取得しましたが、税理士試験は挫折しましたね。
その後税理士事務所で働きながら税理士試験を受けましたが、税理士試験こそ、センスや運も重要でしょう。

日商1級レベルは、税理士や公認会計士になる基礎力のようなものですが、資格者以外ではあまり役に立たないように思いますね。もちろん大企業などの経理・総務・財務などの担当役員などとして監査対応などをするのであれば、必要だと思いますがね。

税理士事務所などの求人で1級を求めることがありますが、私の前職の税理士事務所なんて3級や2級の人も担当を持ち、顧客に指導したりしていましたからね。
ですので、あなたが税理士などを目指したり、経理関係の職で上を目指すのであればよいですが、そうでなければ他の資格などへ力を入れた方が良いと思いますね。
簿記検定を取得したからといって、経理士のすべてを知るわけではなく、基礎にしかなりませんからね。実務と机上では大きな差がありますからね。

私は、簿記検定の他に税務会計検定を取得しました。あるサイトで登録したのですが、税理士事務所での実務経験・簿記検定・税務会計検定を記載しただけで、年俸1000万円以上の条件の求人へ応募を求められたこともありますね。

日商簿記1級は取得できませんでしたが、同等レベルの全経簿記上級を取得した者です。

テクニックやセンスは重要ですが、努力で目指せるものだと思います。
ただ、3級や2級などの学習時間より多くの学習時間が必要な試験ではあると思いますね。

私は税理士試験の受験資格として取得しましたが、税理士試験は挫折しましたね。
その後税理士事務所で働きながら税理士試験を受けましたが、税理士試験こそ、センスや運も重要でしょう。

日商1級レベルは、税理士や公認会計士になる基礎力のようなものですが、資格者...続きを読む

Q簿記向いていないのか?

過去に簿記3級の試験を受けましたが落ちました
他には資格10個くらい持っていますが、簿記は向いていないなあと思いましたが
また取りたいなという気持ちもあります
簿記向きの性格とかあるんでしょうか
難易度は簿記3級以上の資格を持っています
(語学系)

Aベストアンサー

私の知り合いも5回連続?ぐらいで落ちている人がいます。資格にも向き不向きがありますし、諦めることも肝心です。

Q経理(簿記)に向いている人。

経理(簿記)に向いている人。
例えば、100,000,000の数字を見て「一、十、百…」と数える人は経理には向いていませんでしょうか?
パッと数字を見て「1億」と言える人の方が向いていますか?
※経理に関する質問をたくさん立ててしまい申し訳ありません。この仕事に関して色々な事を知りたいと思っておりますので、ご回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

数字を早く読めるかどうかは慣れでどうにもできます。
それよりも、経理に向いているということをどう考えるかです。

すなわち、簿記2-3級程度の担当者レベルで考えるか、経理課長や経理部長の管理者レベルまで目指すかということです。

前者であれば、簿記を勉強すれば一応仕事はできます。でも、後者の管理者まで狙うともっと一般的なビジネスの知識が必要になります。

私は経理部門で30年以上働いててきました。後半には何人もの部下を持つ立場にもなりました。
その中で優秀な経理マンというのは、やはり人一倍の勉強をする人物であると思いました。

経理の日常業務は殆どは膨大なルーチンワークです。1日中計算や集計作業に終われます。これは多くの人がなれるとできます。
問題は今までなかった問題がでた時や、会社の事業が変わるとき、制度の変更があった時などです。
こういうときにルーチンワークしか興味のない人は全く対応できません。
普段は同じようでも、いざという時に基礎から勉強している人の真価が発揮されます。

数字を見てぱっと判るというのは経理の入り口を1歩入った程度です。その奥にはもっと難しい専門的分野があります。

もしご質問者が経理のベテランを目指すならば、普段からの知識の吸収に努力するように期待します。

数字を早く読めるかどうかは慣れでどうにもできます。
それよりも、経理に向いているということをどう考えるかです。

すなわち、簿記2-3級程度の担当者レベルで考えるか、経理課長や経理部長の管理者レベルまで目指すかということです。

前者であれば、簿記を勉強すれば一応仕事はできます。でも、後者の管理者まで狙うともっと一般的なビジネスの知識が必要になります。

私は経理部門で30年以上働いててきました。後半には何人もの部下を持つ立場にもなりました。
その中で優秀な経理マンというのは、やはり人...続きを読む

Q日商簿記1級って独学で合格できますか?

26歳専業主婦です。
子育ての合間に勉強を始めようかと考えています。
3年前まで経理事務をしていて日商簿記2級をとったのは20歳の時ですので、今はだいぶボケていて簿記について自信はありません。
2級をとった時は独学でとおるテキスト(TAC出版)のを自分で購入し勉強しました。
その次1級を1度受けましたが、あまりの難しさに手も足も出ませんでした。(過去問題でも年々難しくなってるように思いました。)
最近の傾向とかどうなっているのか全く知りません。以前よりもっと難しくなってますか?

独学で合格された方、1日何時間勉強して、何回目の試験で合格できたか教えてください。
秘訣などもあれば教えてください。

Aベストアンサー

NO.3です。こんばんは。

 「昔に行けば行くほど…」という感想は、すごく適切な判断だと思います。
 某予備校の有名講師(法律系)が、勉強法を説いた著書の中で、下記のようなことを主張されています。

 「個々の問題を比較すれば、近年の問題の方が圧倒的に難しい。でも、本試験問題は前年までの問題の上に成り立っているので、前年までの過去問を十分に検討した受験生にとっては、特に難しい問題ではない。従って、その年の難易度という観点からは難易度は増していない。」

 多少、割愛しましたのでうまく伝わるかどうか不安なのですが、つまり、「本試験問題は、

 前回までの本試験問題 + α (α=範囲や複雑度など)

で構成されている、ということです。ですので、一足飛びに過去問をやれば「+α+α+α・・・」で初学者やブランクがある方にとって、難易度が急激に変化したと感じてしまうのは当然だと思います。

 従って、当然ながら近年の過去問が最も重要です。それから自分の勉強時間を考慮して何年分やるのかを決めて下さい。「何年分やれば良い」ということは一概には決められませんが、5年(10回)やれば相当の力が付くと思います。時間がなければ3年(6回)というように柔軟な姿勢で勉強した方が良い結果が出易いと思います。10年を2周するよりも5年を4周というように短いサイクルで繰返す方が記憶に定着し易いからです。

 過去問分析について誤解の無いよう補足しておきます。私のとった過去問分析とは、

  「試験で問われる能力を知り、それを身に付ける」

ということです。断じてヤマ当てなどの類ではありません。目標を達成する上で、重要なことは「要求されている能力を知り、今の自分の実力との差を知る」ことだと考えています。それを知るには、出題者側の唯一のメッセージである本試験問題を解くのが一番の近道ではないでしょうか。出題者が、合格者に最低限求める能力というものがあるのだと思います。

 また、過去問をやる効用として「モチベーションの維持」があります。テキストは重要だと思いますが、「正直、ツマラナイ」と思いませんか?。一度も問題を解かずに挫折してしまう人も多いと思います。問題演習型の勉強なら、「この問題を解くためには、この知識を覚えなくては」という感じで、ゴールに近付いている実感とともに基礎を勉強することが出来ます。

 最後に、教材選びの件ですが、No3に記載した要件が満たされたものを選ぶ必要があります。必ずしも最大手予備校のものが良いとは限りません。教材と勉強法は貴重な時間を割いてでも、慎重に選択して下さい。既にこの時点で合格率が大きく変わってしまいます。
 私が使った教材は、正直、お勧めできないです。当時、全くお金が無かったので、図書館にあった「税経セミナー」のバックナンバーと、中央経済社のワークブック(1冊600円ぐらい?)で勉強しました。もし今、勉強するなら予備校が出版した本を選ぶと思います。

 独学が不利だと思わないで下さい。受験者が多く、市販の教材が充実している試験において、独学は極めて合理的で最短の勉強方法だと思います。

NO.3です。こんばんは。

 「昔に行けば行くほど…」という感想は、すごく適切な判断だと思います。
 某予備校の有名講師(法律系)が、勉強法を説いた著書の中で、下記のようなことを主張されています。

 「個々の問題を比較すれば、近年の問題の方が圧倒的に難しい。でも、本試験問題は前年までの問題の上に成り立っているので、前年までの過去問を十分に検討した受験生にとっては、特に難しい問題ではない。従って、その年の難易度という観点からは難易度は増していない。」

 多少、割愛しまし...続きを読む

Q税理士事務所パートですが、やりがいがありません

税理士事務所でパートをはじめて3ヶ月目になります。
どうしても税理士事務所で働きたくて、パートでも何でも良いと思っていましたが実際入所してみると、
やりがいのある仕事はほとんどありません。

ほとんど未経験に近い状態で入所しましたので、今でも毎日毎日覚えることばかりで大変なんですが、仕事の内容は、大量の書類のファイリングと毎月の関与先の帳簿の入力が月に12件前後だけで、今後、5年いようが10年いようが、雑務的な仕事は増えるけど、いつまでたっても決算などは、させてもらえないようになっています。

できればあと1.2年ほど今のところでできるかぎり仕事を覚えて次を見つけたいと思っています。
しかし年齢的に30を超えていますし、
子供はいませんが結婚していますので、
今のうちから次を見つけながらのほうがいいかなぁ・・とも思うのですが・・・
アドバイスお願いいたします。

資格は、日商簿記2級、初級シスアド、MOUSワードとエクセル初級と上級
程度です。

Aベストアンサー

税理士事務所に正社員で勤めていた者です。

パートでの仕事内容はどこでも同じだと思います。
決算などの業務も行いたいということならば、今の職場に勤務しながらでも、早いうちに次を探した方がいいと思います(正社員で)。若しくは、現在の職場で仕事内容を変えてもらい、正社員にしてもらうよう交渉することは無理でしょうか?または、「私は決算の仕事がどうしてもしたいので、1件でもいいので担当させてください」とお願いしてみてはいかがでしょうか?

もし次を探すのであれば、少しでも有利になるよう、税理士、行政書士、社会保険労務士などの資格の勉強をされてはいかがでしょうか?

ただ、ほかの方もおっしゃっていますが、決算などの業務を行うのはとても大変だと思います。事務所によって違うと思いますが、残業も多いですし、営業的要素が強い事務所もあります。体力的にも精神的にも自信がないと、なかなか長くは勤められないと思います。

ご希望の職種につけるよう、お祈りしております。

Q就職に簿記二級は有利ですか?

 就職に簿記二級は有利ですか?勉強を進めるにつれて思っていたより難しくないので心配になってきました。簿記二級を取ることで、企業の経理部に就職することは容易になるんでしょうか?
 
 それと、社会人になっても資格スクールに通って簿記一級や税理士、その他色々な高度な資格を取ろうと頑張っている方は、けっこういらっしゃるんでしょうか?
あと、経理部のような仕事でも英語のスキルをアップさせることは、重要ですか?

 質問ばかりですが、体験談なんかも交えた回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 体験談なんですが、今年新卒で就職しました、去年の就職活動では日商簿記1級の助けもあってか就職試験1社目で内定しました。去年の今ごろは内定でていて、他の人より楽をしていました。会社はいちよう上場企業なんですが、配属先は販売でした。逆に彼女は公務員になったんですが、日商簿記2級で、経理課に配属になりました。販売いをしていても、お店のお金の流れがわかるので簿記を勉強していて、良かったと思います。会社に入ってからの経理部の人からの見られ方も違いますし、店長なんかも経費や収益成立などで相談にきます。入って4ヶ月で相談されるのはやはり異例だとおもいます。それからわが社では働きながら資格をとるのは不可能です。時間が無いです。1級はかなりの時間をついやさないと取れませんから。宅建なんかですと、働きながらでも半年あれば取れるかな。資格手当てもたかいですしね。簿記2級は資格手当てでないですよ、ちなみに。

Q簿記3級は暗記が大事ですか?勉強のコツは何ですか?

お世話になります。

簿記の3級に取り掛かっています。
まだ勉強を始めて数日なのですが
左右に何と言う名前が来るのか、さっぱり分かりません。
入る金額は簡単なのでわかるのですが・・・

資産が増えると左、減ると右とか
大まかな言葉としては覚えたのですが
どんな科目が入るのかが分かりません。

何回も繰り返して暗記するしかないのでしょうか?

3級をクリアしてる人に聞いたら
3級は2週間程度の勉強で受かると言われました。
しかし私には到底無理なようです。

簿記の勉強のコツとかがあったら教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

簿記でつまずく人は大抵、借り方、貸し方、左と右で
はてな。。。とこんがらがるケースがほとんどです。

まずは現金のあり方だけを覚えるといいです。
現金は基本的に(決算書などの)左側に残高が残ります。
まず、これだけ覚えてください。

そして、売上が上がると現金が増えるわけですから、
現金は左、売上はその反対で右に。

経費を使うと現金は減るわけですから、
現金は右に、経費勘定はその反対で右側にきます。

上の仕訳を例にしてみると、
現金残高10000円として、
現金1000/売上1000
経費500/現金500
となるわけです。(数字は適当です)

簿記は仕訳段階では引き算を使わずに、足し算だけで
表現しますので、現金が減るという引き算を使わず、
反対側に数字を載せることで現金の増減を表すので、
ここらが迷いやすいところなのです。

>どんな科目が入るのかが分かりません。

あとは、ほぼ日本語通りです。
下の言葉をさらに便宜上細かい勘定科目に分けているに過ぎません。
資産・・・現金・預金・土地・建物・売掛金
負債・・・借入金・買掛金
費用・・・○○費

ちょっとややこしいのは、同じ言葉で資産と費用の区別があるものでしょう。
これは最重要項目の決算書、清算表の問題には必ず出てきて、
配点に大きくかかわりますので、いくつかのパターンを全部覚える必要はあります。
家賃(費用)―前払家賃(資産)
支払い利息(費用)―未払い利息(負債)―前払い利息(資産)
など。

どんな勘定科目があるのかは、いちいち勉強するより、
どこかの会社の決算書でも見たほうが早いです。
みるのは費用項目くらいでよろしいでしょう。
どういうものがあるのか、さらりと3つ4つみるだけでいいです。

あとは、一通りさらってみたら、(全部理解できてなくてもよい)
一度、過去問を1つ解いてみることです。
そして、理解できていないところだけ見直します。
そして、その過去問の問題が理解できたら、次の過去問をやり、
また、わからないところだけ復習します。

だいたい10問くらい過去問をやり、理解を十分にしておき、
初見の問題をやって9割取れれば、ほぼ3級は合格できます。
(これは2級も同じです)
合格ラインは7割なんで、自宅で7割では問題によっては
落ちる場合もありますので、9割理解を目指してください。

簿記でつまずく人は大抵、借り方、貸し方、左と右で
はてな。。。とこんがらがるケースがほとんどです。

まずは現金のあり方だけを覚えるといいです。
現金は基本的に(決算書などの)左側に残高が残ります。
まず、これだけ覚えてください。

そして、売上が上がると現金が増えるわけですから、
現金は左、売上はその反対で右に。

経費を使うと現金は減るわけですから、
現金は右に、経費勘定はその反対で右側にきます。

上の仕訳を例にしてみると、
現金残高10000円として、
現金1000/売上1000
経費500/...続きを読む


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