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土留め擁壁の重量CB7段積みは大丈夫?
隣家が重量化粧CB7段積んで土留め擁壁を作りました。
ブロックの土留めは3段までだと思っていましたのでビックリしました。
業者は有名メーカー(パXホーム、旧ナショXル)ですので、ヘンなものは造らないと思っていますが、工事はものすごく下手です。
何だか心配なので、大丈夫かどうか教えてください。

コンクリートブロックサイズ:19×19×39 コンクリを詰める穴は幅12です。
7段積み、高さ約1.4メーター 長さ10メーター。
基礎はコンクリートで作っている。
土質は岩石混じりの粘土質で切り土です。
家(総2階建て坪20坪、延べ40坪、軽量鉄骨) 家と擁壁の距離5メーター。

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A 回答 (3件)

こんにちわ。



お話を伺ったかぎりでは、どうしようもないかなと思います。
高さが2m以下の擁壁であれば、工作物の確認申請は必要ありません。
ただ、建築基準法は最低限を定めた法律ですから、各特定行政庁で独自に基準を設けています。
私が住んでいる県では、以前は県内の各特定行政庁が意見統一をして、普通のCB積みの土留め(擁壁では無い)の場合は、3段積みまで、と決めていました。(今はどうかな?)

今は特定行政庁ではなくて指定確認検査機関が確認処分をしているケースがほとんどです。
彼らは法に定められた内容しか審査はしません。(ある意味正論なのかな?)
法に土留めの規定が無ければ、何でもアリです。
法に義務の無い事を言えば、確認申請を出す顧客は逃げます。
彼らには、街の安全を考える義務も意思もありません。
常に考えることは、いかに安直に短期間に確認申請を処理するか、次の仕事を受注するか、だけです。

悲しいことに、一般ピープルは敷地の安全性にまでお金をかけません。
施主は、そんなお金があれば、仕上げのグレードを上げます。自家用車を買い替えます。FXに投資します。
設計者や施工業者は、そんな余計な費用のかかる事を施主に進言したら、仕事を失います。

実態違反が無ければ、特定行政庁も違反指導はできません。
もっとひどい場合は、大谷石を高さ2mまで積んだものも見ました。神経が理解できない。

お話から、いわゆるCP型枠とは違うようです。
厚さが190の(C種かな?)CBなので、一般にはあまり使われない厚みだから、多少は気を遣っているのかな、とも思います。
ただ、C種150が190になっても、そもそも土木材料ではない物には変わりはないので、無意味だと思います。

建築計画概要書にはどこまで記載があるかわかりませんが、お住まいの地域を管轄する特定行政庁に相談をして、確認申請では何を使う土留めであったか調べることは可能かもしれません。

ただ、確認申請と現状が合致していても、あるいは違っていたとしても、この内容では対処の方法は無いと思います。

その土留めの下に、大事なものを置かないこと、小さなお子さんを遊ばせないこと、位です。
脅かすつもりはありませんが、集中豪雨で高さ2m未満のプレキャスト製のコンクリートの土留めがあっけなく接合部から破綻して、一気に全体が崩壊した現場を見ました。普通に恐ろしいのは、地震よりも水だと思います。
切土とありますが、問題は地下の水の廻り道ですね。理想を言えば、最低限有効に機能する排水孔が欲しいですね。

ダメ元で、嫌味で、施工業者にこの土留めはこんな材料で大丈夫かい?大丈夫なら、大丈夫だとの一筆書けるかい?などと言ってみたら?
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#1です。



そうですか! CP型枠擁壁では無いですか!

すると、ブロック穴が垂直方向に3ケ程度ある一般的重量ブロックですかね~?
であれば、管轄する特定行政庁(役所の建築指導課等)の指導内容によって異なりますので、問い合せてみてはいかがですか?

通常、重量CBの土留めとしての解釈には、重力型とモーメント型があります。
あなたが申している3段積みは、重力型の考え方ですね!
通常は、この考え方が殆どですね!
しかし、高さ2m未満の擁壁については、基準法上の規制がありませんので、各自治体の行政方針に依ります。

一般的重量CBの擁壁の問題点は、打ち込まれるコンクリートの連続性が確保出来ないため、面としての耐力に疑問が生じる点です。
私が紹介したサイトのCP型枠擁壁は、其の点を改善し、打ち込むコンクリートの連続性と厚さが確保出来ます。
仮に、お隣の擁壁がコンクリートの連続性が確保され、12cmのコンクリート厚で配筋された鉄筋の量が計算上成立していれば、異論を唱えることは出来ません。

取り敢えず、行政に相談してみる事です。
以上です。
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今日は、cyoi-obakaです。



ご質問の化粧重量CBの特定が出来ませんので、適確な回答に成るか、多少不安ですが……。

大臣認定の重量CB擁壁は、存在します。
高さ1.4m程度で、CBが19×19×39でしたら、問題は無いようですね(但し、配筋及び基礎底版の設計内容が不明ですが!)。
地盤は、岩石混じり?の粘土質切り土との事ですから、推測ですが、赤土(洪積層)の砂利混じりかな~!
だとしたら、地盤は良好と判断します。
家との離れも5mとの事ですから、この擁壁には建物荷重は作用しない! と予測出来ます。

従って、問題は無さそうですヨ!
以下に、大臣認定の化粧重量CB擁壁を扱っているサイトを紹介しておきます。

http://www.cp-katawaku.jp/text/cp_summary.html

以上です。
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この回答へのお礼

URLのものと違うように思うのですが。
隣家のブロックで擁壁3メートルまでOKというのはいくらなんでも無理と思います。

お礼日時:2010/01/10 16:53

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(3)その他参考図等の掲載されている本、HP
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お願いします。

Aベストアンサー

「空洞コンクリートブロック(以下「空洞CB」と略します)」については,とんでもない勘違いをされている専門家が多いようです。町の至る所で,高さ1m前後の空洞CBの擁壁を,それも,一目見ただけで,傾いているのが分かるようなものを見かけます。

(1) 空洞CB,土に接して施工してはいけません。つまり,擁壁に使ってはいけません。土に接しない部分,即ち,塀ならば使えますが・・・
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http://homepage2.nifty.com/kekkanzenkokunet/4-5-5=takuzoho&rei.htm
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参考URL:http://homepage2.nifty.com/kekkanzenkokunet/4-5-5=takuzoho&rei.htm

「空洞コンクリートブロック(以下「空洞CB」と略します)」については,とんでもない勘違いをされている専門家が多いようです。町の至る所で,高さ1m前後の空洞CBの擁壁を,それも,一目見ただけで,傾いているのが分かるようなものを見かけます。

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擁壁の位置は建物基礎から3m離れいますが、
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           記
土留め工事 ブロック積みH400 3.7m2 単価12,000   44,400
ブロックベース          9.2m 単価3,500    32,200
土留め工事 L型擁壁 既設品H=800 9.1m 単価23,000  209,300
土留め工事 現場打ちH=800  22.0m 単価 26,000  572,000
掘削             一式         56,000
埋め戻し           一式
  56,000

  

Aベストアンサー

No.1です。

なるほど、既設品と現場打については判りました。
おそらく基礎の形状による使い分けなのでしょうね。安いほうを使えばいいのにと思ったものですから。

経費とは単価以外に計上される金額のことです。消費税のように全体の金額から数%上乗せされることがあります。質問者さんは「100万円位だった」と書き込まれていますから今回の場合は無いのでしょう。

構造は確認しておくことをおすすめします。通常の工務店なら構造図を持っています。念のため「地耐力にあったものか?」も聞いておくと良いでしょう。
土留が安全であるかどうかの根拠になります。

>基礎がある部分をそのまま使い、基礎のない部分について・・
恥ずかしながら建物について詳しくないのではっきりしたことは云えませんが、手続き上は難しいと思います。
建物の基礎が露出していると平均GL(建物はここの標高に建てますよという基準になる高さ)が下がります。そうすると建物自体も建てられる高さが下がってしまいます。
既に立ち上がっている建物が設定したGLからの制限高さいっぱいまで作られていると、平均GLが下がった途端オーバーしてしまいます。
これが理由で作る必要も無い土留を作ったことが何度かあります。

これは想像なんですが、もしかすると工務店も簡単なブロック積で済むと思っていたところに行政の指導でしっかりした土留を作らざるを得なくなったのかも知れません。

金額に関してはNo.2さんの仰るとおり妥当とみていいのでしょうが、それにしても着工してから見積提出って「ありえなくない?」という声が聞こえてきそうです。
「そんなに値段はかからない」って、「じゃあオマケしておいてください」って云いたいですね。普通100万円は大金ですから。

No.1です。

なるほど、既設品と現場打については判りました。
おそらく基礎の形状による使い分けなのでしょうね。安いほうを使えばいいのにと思ったものですから。

経費とは単価以外に計上される金額のことです。消費税のように全体の金額から数%上乗せされることがあります。質問者さんは「100万円位だった」と書き込まれていますから今回の場合は無いのでしょう。

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