
家を建て替えた際、60cm程盛土をして、12cm厚コンクリートブロックで3~4段(60~80cm)長さ50mの土留めをしましたが、B種軽量ブロックを使っているようです。基礎もT字型の垂直部分が12cm厚なので、同じもののようです。縦筋も横筋に緊結されていません。22坪の平屋とはいえ、北と西側は家の基礎まで1.2mしか離れてなく、土留めから60cmに隣家が迫っており、地震や水圧による倒壊が心配です。
また、土留めの方が盛土より2~6cmほど高いので、少しの雨でも土留めの内側に水がたまり、いつまでも土が湿っています。1段目のブロック上部にある水抜き穴に管と袋を取りつけた所、台風の後でさえ一滴も水がたまっていませんでした。前の家も塀に囲まれて水はけが悪く、設計事務所の勧めで暗渠排水を施工しました。土留め擁壁の水抜き穴のまわりに20cm角で砕石を敷いて、穴あきのネトロン管を擁壁の周りに水抜き穴の高さで敷設しているだけです。勾配も取られていません。管の末端も排水ますにはつながっていません。盛土の中にたまった水がゆっくり管に集まり、水抜き穴から抜けるとの説明でしたが、水はけの様子から、機能しているように思えません。建築を請け負った設計事務所に土留めの強度のこと、水はけの問題を提起しても、宅地に僅かに勾配をつけただけで「1年は持つ。何かあったら損害賠償請求を。」と引渡しを強要しています。設計事務所に水はけの改善や土留めを型枠ブロック等でやり直してからの引渡しは調停でもしないと望めないのでしょうか?擁壁の図面は基礎(H12×W35cm)とその上にブロック3段~4段を書いただけのメモです。今思えば、敢えて配筋図を描かなかったのでしょう。
また、相手が拒絶した場合、水はけの問題も含めて自分ですぐにでも何らかの補強措置を取るか、土留め40cmにをやり変えたほうが良いのでしょうか?土留めの北側が90cmの道で東側は蓋のない水路を隔てて1.5mの道しかありません。東側の土留めから家までは2.5mあります。家への影響や北と西が土留めの内外ともせまく、工事できるかか心配です。大きな地震さえ起こらなければ土留めにひびや傾き等異変が生じてからのやり変えでも大丈夫でしょうか?

A 回答 (2件)
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No.2
- 回答日時:
(1)~(3)の情報は何かの部分抜粋と思われますが、今回のケースに必ずしも当てはまるとも思えません。
繰り返しになって済みませんが、現況を正確に把握できない以上あくまで感覚の話で強度は大丈夫に思えます。といいますのは、土盛り高さ60cmで建物までの距離が1.2mであれば、もちろん基礎の根入もあるでしょうし建物の重量はブロックにはほとんど影響を与えないと思われます。これは一般的な崖条例の考え方からですので詳細は参考URL等をご覧ください。で、そうするとブロックが担うのは土の重さですが、この程度の高さですと、まがいなりにも縦筋が入っているのであれば横筋が無くても持ってしまうだろうなというのが感覚としてはあります。薦めるわけでも保証するわけでも有りません。工事中の養生を考えると12mm厚のベニヤに1m間隔で支柱を入れたものでも持つんではないでしょうか。
ただ、もう出来てしまっているものですし、不安を抱えて生活するのも精神衛生上良くないでしょうから、当該設計者への相談が無理であれば、工務店か、現地を見て、できれば工事中の写真を見て判断できる機関(もよりの構造設計事務所など)に水はけの件も併せて相談した方が良いと思います。
参考URL:http://www.infini-homes.com/topics/2009/01/pdf/g …
回答ありがとうございます。
>土盛り高さ60cmで建物までの距離が1.2mであれば、もちろん基礎の根入もあるでしょうし建物の重量はブロックにはほとんど影響を与えないと思われます。
cos30°で自立するのは通常の状態であり、水を含んで泥状化した 土ではその数式は成り立たないと聞きました。大雨や雨後の中程度の 地震でも心配になってきます。
>工務店か、現地を見て、できれば工事中の写真を見て判断できる機関(もよりの構造設計事務所など)に水はけの件も併せて相談した方が良いと思います。
1件相談しましたが、新築なので敬遠されたのか、設計士と相談す ると言われ、それ以降連絡がなく、連休に入ってしまいました。
>無償でやり直せといわれても相手は動かないでしょう。
無償で・・・とはひと言も言っていませんが・・・?
このような手抜き工事をするところですから、建物基礎にも問題が あり、他で直したら、建物に不同沈下等あった時、そちらの工事のせ いにされかねませんので、工事監督をこちらでつけて、施工業者に やり直しをしてもらうことを考えています。
No.1
- 回答日時:
「1年は持つ」という発言はちょっとどうかと思いますが、文章から察する限り強度面はそれほど大きな問題にならないと思います。
地盤の状況などから崩れる、ひびが入るということが無いとは言えませんが。水はけについては改善した方が良いとは思いますが、無償でやり直せと言われても相手は動かないと思います。ただ、こういった話はかなり詳細を見ないと実際は判断しかねますので、もし設計事務所との関係が悪化しているようであれば関係の修復が一番だと思います。状況を良くわかっているのは当該設計者でしょうし、普通の設計事務所であれば、関係がこじれていなければ誠実に対応してもらえると思います。
早速の回答をありがとうございます。
>強度面はそれほど大きな問題にならないと思います。
(1)縦筋の横筋へのかぎ掛けがなく土留めが一体化していないので、地震 ・水圧での倒壊の危険性が高い。
(2)土留めの場合、40cmまでであれば地震の曲げ応力にも影響がでない。
(3)C種重量ブロックを使い、適切な施工がされているブロック塀で15~ 20年の寿命(鉄筋の寿命)
との情報があります。
自重しかかからないコンクリートブロック塀でさえ15~20年であれば、品質も施工も悪い(基礎も鉄筋の間に空隙がある)高さもある土留めで強度に問題がないのでしょうか?
>普通の設計事務所であれば、関係がこじれていなければ誠実に対応してもらえると思います。
普通の設計事務所ではないので困っています。
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