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スキーについてです

自分はパラレルが出来ません
スキーで曲がるときにどうしてもハの字ぎみになってしまいます

スピードはゆっくりでもいいので板をそろえてきれいに曲がりたいです

ただスキーに行く時間を作れず困っています

来週には学校でスキー授業が始まるので
それまでに家で練習したいのですが
どういう練習をしたらいいですか?
何か家で出来るいい方法を知ってたら教えてください!

A 回答 (5件)

パラレルターンですが、スキーの基本は外足加重ですから、体重を100%外足一本に乗せるようにイメージして滑れば、内足はフリーになるので、外足に沿うような動きが簡単になってきます。

また外足一本で滑るにはバランスも必要ですが、ある程度スピードを出したほうがバランスをとり易いですよ。
外足と内足の同時操作もありますが上級技術。それが出来ればプルークより遅い極低速でのパラレルもできます。
家での練習は難しいと思いますが、有効なのは反復横跳び。スキーのイメージで左右に跳んでください。外足加重、上半身と下半身の逆ひねりと言ったスキーの運動要素で練習できます。1セット30回
×3でやれば相当激しい運動になるいいオフトレのメニューです。
またインラインスケートも有効ですよ。
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曲がるときにどうしてもハの字になるのは・・・外足(曲がる方向とは逆の足)に体重が十分乗ってないからです。


他の方のご意見にもあるようにスキーはスキーのサイドカーブやズレを使って滑るスポーツですから、遠心力を上手に使って外足に乗り、内側のスキーをそっと寄せて滑るようにしましょう。外から見ていると2本同じに力を入れているように見えますが、実は相当外側に体重を乗せてます。初めは緩い斜面で大きい弧を描くように滑って、慣れるごとに斜面を急なところへ、回転を小さくしていけば良いと思います。完成すれば外側と内側で8:2ぐらいの加重でいけます。家で練習するなら、片足ごとの屈伸運動(片足は上げ、ふらつかないように軽めのスクワット)を左右10回づつ、5インターバルくらい出来るようになれば安定すると思います。要は、片足で滑るバランスが必要だということです。
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カービングスキーを使っている前提の説明です。


・スキーを平行に、両足を肩幅より少し狭めに開く、膝は軽く曲げる、その状態で斜面を斜めに滑り降りる(斜滑降)。
・斜滑降中にフォールライン(谷側に向かう向き)方向、斜め前に体全体を倒れ込むつもりで立ち上がる。
・スキーのトップが雪面に食いつき谷側に回り始めるのでそのままゆっくり体を沈めこみます(膝を曲げる)。
・フォールラインを通り過ぎたら徐々に立ち上がりまたフォールライン側に倒れこむと逆方向にターンを始めます。
・極端な言い方をすると曲がりたい方向と逆の腕(右回りなら左腕)を前に突き出す(パンチを打つ)ようにすると体が曲がりたい方向に向き、つられてスキーがついて来る感じです。この動きとフォールライン側に斜め前に倒れこむ動作を合わせるといけると思います。

・ある程度ターンが出来るようになったら、フォールライン側に立ち上がるときの脚の形を、「方」の文字をイメージしてください、右回りの場合「ノ」は雪面を踏みつけた左足、「フ」は膝を曲げ左足と平行にした右足、「⊥」は上体と腰の位置です。

・右回りの場合は左スキーのインエッジ(親指側)、右スキーのアウトエッジ(小指側)が雪面に接する形となります。
・後傾になると暴走しますので、脛で常にブーツのベロを押し付ける意識で滑りましょう。
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カービングスキーでしょうか?


先の回答者様の回答を読んだ所カービングスキー以前の滑り方での回答だったので
カービングスキーとの仮定で回答しますね。
基本姿勢は簡単に書きますと、がに股出っ尻ハト胸多少前傾(膝を少し曲げた状態です。)
重心は足の指付け根に半分以上掛かるぐらいで斜面では真ん中に重心が来るぐらいになります。
カービングスキーは基本的に曲げようとしないで曲がりたい方向に体を向けることにより
曲がっていきます。(基本姿勢から肩を曲げたい方向へひねると体が連動してスキーが曲がっていきます。)
足は肩幅くらい開きます。
カービングスキーの基本は両足に均等に重心をかける事です。
カーブ中の重心は基本内側の足に重心をかけようとする事です。
遠心力で両足加重になります。
(内側の足の外エッジに乗っていくような感覚です。)
以前のスキーとは根本的に基本が違いますので注意してください。
以前のスキーではバランスを敢えて崩すことにより曲げていましたがカービングはスキー自体の構造によりバランスを崩さず安全に曲がることができます。
練習としては基本姿勢から体を曲がりたい方に向けるそれに曲がりたい方の膝が付いてくる確認動作が一番良いです。
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家の畳の上でも出来るイメージトレーニング。


1.重心は常に前に置くこと。(前傾姿勢)。また足裏の内側により重心を置く。当然谷足に重心を置く(山足はほとんど浮いているだけの状態)わけだから、つまり谷足の親指の付け根あたりに重心を置く練習。
2.斜滑降で、谷足の膝を山足の膝の内側に押しつける練習。何があってもこのフォームを崩さないこと。
3.カーブ時に重心を抜いて(ふわっと立ち上がり)ターンする。そのときに素早く重心を別の足に移し、山足を即座に引きつける。
これらは室内で何度も練習してイメージをつかんでください。
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