クラシック音楽が好きです。ヘルマン・ヘッセの音楽小説「春の嵐」が愛読書のひとつです。他に、音楽小説(っていうのかな)を読みたいのでぜひ紹介してください。ここで私が音楽小説というのは、必ずしも音楽家が主人公である必要はありません。ただ、音楽に携わったり、趣味としている人物が出てくるようなものです。よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

ここは手っ取り早くというか、音楽小説を紹介した本をご紹介します♪



◆青柳いづみこ『六本指のゴルトベルク』岩波書店 2009年刊

「古今東西の純文学やミステリーの中から、音楽や音楽家を扱った作品をとりあげ」たと著者「あと書き」にある通り、40編近い小説が紹介されています。ここから、「おっ、これは」と興味を持たれた本を読まれていくのも一法かと思います。(本の末尾に「書名索引」が載っています)

著者はピアニストで音楽研究家、かつ、日本エッセイストクラブ賞受賞の文筆家。
つまり、クラシック(一部ジャズ)と文学との出会いを語るのに最もふさわしい人による一冊と思います。

(祖父に当たる人は青柳瑞穂というむかし懐かしいフランス文学者で、私などジュール・ロマンの『プシケ』だとか、特にモーパッサンなどはたいていこの人の翻訳で読みました)

いま一度「あと書き」の中から引用すると、
「音楽家は、イェリネク『ピアニスト』のエリカみたいに変な育ち方をしていることが多いし、だいたいいつもバルザック『従兄ポンス』のシュムケみたいにぽかんとしているし、中山可穂『ケッヘル』の鳥海みたいにマニアックだし、エシュノーズ『ピアノ・ソロ』のマックスみたいに神経質で、ガードナー『マエストロ』のパッサウみたいにヤな奴」……
――もう、これだけで読みたくなってきませんか? エシュノーズ『ラヴェル』など、雑誌連載時、リアルタイムの紹介でした。
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この回答へのお礼

 いやはや驚きました。このようなことを考える人もいるのですね。
 これは、便利です。ぜひ見たいと思います。
 ありがとうございました。

お礼日時:2010/01/30 21:11

沢木喬『いざ言問はむ都鳥』


主人公が植物学者でアマチュアオーケストラのバイオリニストです。

今野敏『怪物が街にやってくる』
クラシックではなくジャズですが・・・
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4022645059.h …

西村すぐり『ぼくがバイオリンを弾く理由』
児童書ですが面白かったです。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4591105334.h …
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この回答へのお礼

アマチュアのバイオリニストというところが面白そうです。
児童書も、悪くないですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/01/31 20:27

リチャード・パワーズの『われらが歌う時』



私もこれから読みたいと思っているものなので内容はまだ知りません。はしばしで聞く書評や感想ではなんだかものすごい傑作みたいですが・・・。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。傑作ですか。調べてみます。

お礼日時:2010/01/31 20:26

・森絵都 アーモンド入りチョコレートのワルツ 角川文庫


 シューマン、バッハ、サティのピアノ曲をモチーフにした3編の作品を収録した短編集

・篠田節子 讃歌 朝日文庫
 天才ビオラ奏者を通じて音楽の社会性について考察した小説

・本岡類 愛の挨拶 新潮社
 ピアノをモチーフにした夫婦愛を描いた作品

などどうでしょうか

  
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この回答へのお礼

 最初の二つは読みました。もう一つは知りませんでした。
 ありがとうございました。

お礼日時:2010/01/30 21:08

小川洋子「やさしい訴え」


 主要人物の男性がチェンバロ製作者です。
 「やさしい訴え」の旋律が静かに流れる小説です。

山之口洋「オルガニスト」
 音楽大学の先生である主人公が謎の天才オルガニストを追うミステリです。
 ただファンタジーノベル大賞受賞作で若干ファンタジーというかSF掛かった感じがあるので、そういったものが苦手な方はダメかも…
 大聖堂に響き渡るオルガンの音色と、痛いような切ない結末が印象的でした。

永井するみ「大いなる聴衆」
 これは音楽小説というよりは全くのミステリかな?
 新進気鋭のピアニストの婚約者が誘拐される所から始まります。
 才能を持って生まれた選ばれし人間の苦悩と残酷さが描かれています。
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この回答へのお礼

 とても早く回答をいただき喜んでいます。さっそく、図書館で探すことにします。ありがとうございました。

お礼日時:2010/01/30 10:50

「船に乗れ!」(藤谷治・ジャイブ)がおすすめです。

音楽一家の鼻持ちならな高校生が落ちこぼれ?音楽学校でくさくさしていたところが……。というお話です。三巻は少しダークな展開ですが、一巻は音楽青春小説として最高に面白かったです。私はあまりクラシックは聞かないのですが、この作品は全般的にクラシックが熱い言葉で語られ、演奏され、それがとても快感でした。
「さらならピアノソナタ」(杉井光・アスキーメディアワークス電撃文庫)は、ライトノベルですが、大人の音楽好きでも楽しめるのではないかなと思っています。ロックがメインですが、ヒロインがピアニストなので、ピアノなどのクラシックについても語られます。この音楽うんちくがとても面白かったです。音楽に対する熱情などもとてもよかったです。
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この回答へのお礼

 早速、二人の方から回答をいただき感激しています。あわせて、5つもあるので、うれしいです。図書館で探します。どうもありがとうございました。

お礼日時:2010/01/30 10:54

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今まで読んだ中では、
松本清張「砂の器」
浅倉卓弥「四日間の奇蹟」
平田俊子「ピアノ・サンド」
森 絵都「アーモンド入りチョコレートのワルツ」
ジェーン カンピオン「ピアノ・レッスン」
エルフリーデ イェリネク「ピアニスト」
クリストファー ミラー「ピアニストは二度死ぬ」
フランク コンロイ「マンハッタン物語」
宇神 幸男「神宿る手」
宇神幸男「水のゆくえ」
永井するみ「大いなる聴衆」
水城嶺子「銀笛の夜」
赤川次郎「インペリアル」
赤川次郎「昼と夜の殺意」
ダニエル・メイスン「調律師の恋」
林巧「ピアノ・レッスン。」
雁屋哲「黒鍵」
N・バルベーロワ「伴奏者」
森ミドリ「からとのピアノ」
毛利恒之「月光の夏」
S・ヒックス「シャイン」
五木寛之「ステッセルのピアノ」
入間眞「ピアノを弾く大統領」

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http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30711435
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30952713
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19963453
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http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30429170
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http://books.yahoo.co.jp/book_detail/18738529
 邦楽で良かったら「Love songs 」というラブソングを基にして書いたアンソロジー本があります。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30521290
 ご参考までに。

 こんにちは。山田詠美さんはブラックミュージックやクラブに集まる人を主人公にした小説を書いていますので、「ソウル・ミュージック~」以外でも「4U」「マグネット」「ぼくはビート」などはいかがでしょう?
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「今まで弾いたことがある新しい曲といえばラヴェルとかプロコフィエフ、ショスタコービッチを数曲ずつぐらい」というあなたの言葉からあなたの実力がどの程度のものなのかは簡単には判断できないのですが・・・

もう楽譜を読んで頭の中で音を鳴らすことはできるはずですよね。だったら大きな楽譜屋さんに行って楽譜を漁ってください。自分で当たって自分の責任で楽譜を買ってもいい時期にきていると思いますよ。

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だから、その係の誰に出すかがわかっている場合は、
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小説だと石田衣良の4TEENや
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理不尽な理由でバンドをクビになった少女が
ロック界の天才といわれる人物にスカウトされ、
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一部と二部に分かれていてシリーズ全部で9冊です。
多いと感じるかもしれませんがライトノベルなので余裕で読めます。
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少女小説の老舗であるコバルト文庫の作品なので
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http://t-shirt.garakutas.jp/handmade_t_shirt.html
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春の暖かい陽射しで読みたくなる…そんなおすすめ本はありますか?絵本、詩でもかまいません。わたしは「のはらうた」「きらきらひかる」「ピーターラビット」とかが、今のところ思い浮かびます。みなさんはどうですか?

Aベストアンサー

こんにちは。私がパッと浮かんだのは絵本や児童書です。ピーターラビットも大好きなんですが、特に春だったらハリネズミの洗濯屋さんのティギーおばさんの話や、ジェレミーフィッシャーどんの話が良いです。
 絵本でしたら花が沢山出てくるエリサ・ベスコフの「リーサの庭の花まつり」や、いっぱいのタンポポが印象的な「しろいうさぎとくろいうさぎ」を読みたいです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30863545
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/00062512
 児童書ならちょうど春を舞台としたケネス・グレーアムの「たのしい川べ」です。このヒキガエルが本当に見栄っ張りで自分中心の嫌なヤツなんですが(^_^;)、のどかな自然風景と他の良き登場人物が微笑ましいです。あとちょっと悲しいですが花が咲き乱れる様子が春っぽいリンドグレーンの「はるかな国の兄弟」も読みたいです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/00034364
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30840719
 本ならドロドロした情念とか推理小説ではなくて、ほのぼのとしていたり、温かな気持ちになれる梨木香歩さんの「エンジェルエンジェルエンジェル」や「西の魔女が死んだ」、森絵都さんの「風に舞い上がるビニールシート」、家に関する短編を集めた奥田英朗さんの「家日和」を読みます。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31325744
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31718999
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30844535
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31870143

 ご参考までにm(__)m。

こんにちは。私がパッと浮かんだのは絵本や児童書です。ピーターラビットも大好きなんですが、特に春だったらハリネズミの洗濯屋さんのティギーおばさんの話や、ジェレミーフィッシャーどんの話が良いです。
 絵本でしたら花が沢山出てくるエリサ・ベスコフの「リーサの庭の花まつり」や、いっぱいのタンポポが印象的な「しろいうさぎとくろいうさぎ」を読みたいです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30863545
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Q自衛隊が舞台の小説・・・

自衛隊が舞台、あるいは自衛官が主人公の面白い小説を
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ただ、千里眼のような元自衛官という設定で自衛隊があまり出てこない作品は、あまり好きではありません。

Aベストアンサー

最近の面白い小説なら、ゲート(柳内たくみ)がおすすめです。

銀座に突如現れたゲートを通り異世界で、自衛隊がドラゴンやらゴブリンなどと戦う話です。

元自衛官が書いている小説なので、自衛隊内部及び装備についても詳しく説明されています。

かなり内容をはしょてますが、現役自衛官にも評価されている小説です。

現在3巻まで発売されています。


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