自動車学校に行っています。
仮免許は取得して
今は路上教習です。

マニュアル車の減速がわかりません。

たとえば、4速に入っているとします。
その後、前に車や、交差点など
があって、車自体がゆっくり走るようになり
減速チェンジをしますよね。

そこでの、減速チェンジが3速に入れたほうが
よいのか、2速に入れたほうがよいのか
わからないのです。

要は、どんなときに3速に戻すのか、どんなときに2速に一気に
戻すのかがわかりません。

ぜひ、アドバイスください。

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A 回答 (6件)

表A 【ブレーキ時にクラッチを切る(クラッチペダルを踏む)速度。



5速 35km/h(~25km/h)
4速 28km/h(~20km/h)
3速 22km/h(~15km/h)
2速 15km/h(~11km/h)
1速  8km/h(~6km/h)

   目安(~最低でもここでは必ず切って)



表B 【シフトダウンをする目安】
    (この速度にまで落ちたら その左に記載のギアーへシフトダウン)

4速 約40km/h
3速 約30km/h
2速 約20km/h
1速 かなりの低速※a

※a:2速でクラッチを完全に繋いでアクセルを踏む場合は15km/h以上(あるいは場合によっては11km/h以上)からになりますので、それ以下の速度でクラッチを完全に繋ぎたい場合は、1速になります。




まずは
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5647483.html)の No.5
これを読んで下さい。

あとはこれ
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4475431.html)の No.10 と No.12

もうこれで全てご理解頂けるかと思います。
そして、明日からの教習も完璧でしょう。



路上教習まで進まれているとのことですので、もう少し追記をしておきますね。

上の表 A B の見かたを。



表Aは、減速させて、基本的にそのまま減速し続ける場合の、クラッチを切るタイミングの速度です。

フットブレーキで減速中の、しかもそのまま完全停止するような可能性が高い場合(例:赤信号機が見えた場合等)、
次のギアー(左のギアー)で走っていた場合は、その速度(その右に記載の速度)に達したら「クラッチを切って下さい」という意味の表になります。

例えば、5速で走っていたら、
まずはフットブレーキで減速開始。
35km/hになったら、クラッチを切る。
車が停止したら、ギアーを5速から抜いてニュートラルへ。(クラッチを切った時点で ニュートラルにしてもよいかと思います)

このように読んで下さい。

尚、カッコ内の数字(例えば5速なら25km/h)は、「最低でもこの速度になるまでには必ずクラッチを切る」という数値です。

この速度の数値は、いちいち覚えていなくても大丈夫です。
タコメーターで、1000r.p.m.にまで落ちたらクラッチ切りましょう。最低でも700r.p.m.になる前に必ず切りましょう。ということでしかありません。



表B、これは、アクセルを踏んで再び走る場合の、シフトダウンの目安です。
フットブレーキを使った場合でも、使わなかった場合(アクセルオフでしばらくいた場合等)でも、周りのトラフィックの影響で車速が落ちていくシチュエーションてあると思うのです。
この場合、再びアクセルを踏んで定速走行を始める場合、
すなわち、そのようなことが予想されるシチュエーションでは、事前にこの速度になったらシフトダウンして。という目安です。

右の速度にまで落ちたら、その左のギアーにシフトダウンしましょう。という表です。

例えば5速で50km/hで走行中、周りがトロトロし始めてなんとなく40km/hになっちゃったような場合に、4速へシフトダウン。というふうに読んで下さい。

5速でアクセル踏めるのは、40km/h以上、
4速でアクセル踏めるのは、30km/h以上、
こういったことです。

4速の時に30km/hにまで落ちてしまったら、3速にしましょう。(アクセルを踏む場合です。)

(そのままさらに減速し続けるような場合には3速にする必要はありません。28~20km/hの間にクラッチを切り、そのまま減速し続けましょう。)
(2速に入れる必要? もしそのままフットブレーキで減速し続けて停止するのが予定なら、2速に入れることも要りません。)
(例えばこの時、赤信号が緑に変わって前が捌けたような場合は、その時の車速に応じて、2速なりに入れて再加速させます。)


尚、坂道を登る場合や、または、力強い加速をさせる場合等は、表Bの数値とはまた異なります。
表Bよりも一段低いギアーを選択すると考えて下さい。

例:坂道を登っている場合は、40km/hでも3速とか。(場合によっては2速とか)


つまり、上で「5速でアクセル踏めるのは、40km/h以上、」とか書いたのは、あくまで、平地または緩やかな下り坂を、緩やかに加速(加速とも言えないようなアクセルの踏み方)の場合の数値です。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5581214.html)の No.5




簡単ですよね。

要は、「減速目的のシフトダウンは無い」ということが理解できれば、頭がスッキリと晴れ渡るように気持ち良く理解できるかと思います。


3速でアクセルを踏むことが無いのなら、4速から2速に入れるに、決まっています。


(教習所では、「もしかしたら3速でアクセル踏むかも?」の可能性もあるようなシチュエーションでは、3速に入れることを練習させる場合もあるかもしれません。その場合は、その指示通りに行って、免許取っちゃって下さい。)
何かの練習なのかもしれません。何の練習?下のURL先に書いたかな。





これは蛇足かな?蛇足だね。上記で全部ご理解頂ければ、このURLは見なくてよいです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4884335.html)の No.3 と No.7
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。

お礼日時:2010/02/06 18:28

車の特性もありますし、勾配も関係してきます。



4速で走っていて、ブレーキを踏まなければコントロールできなければ、3速へ。
3速で、まだ車が押してくるような場合は、2速へ。

もし、2速で2000回転程度まで踏まなければならないような場合は、3速へ。

自分が欲する速度に対して、車がどのように要求してくるかを感じることですね。
これが、車と対話すると言うことです。
お互いの駆け引きがありますからね。
どうコントロールするのか。 それは、道路状況や車個体の特性にも因ります。
よって、経験で覚えましょうね。
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この回答へのお礼

経験ですね。

僕もそう思いました。

ありがとうございます。

お礼日時:2010/02/06 18:30

教習では一速ずつシフトするように指導を受けると思いますので


教官さんにご確認下さい。
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教習所の路上教習のレベルで話します。

4速になっていてもスピードは60キロを超えていることはないですよね。日本の一般道はどんな良い道でも60キロが最高速度ですから、教習者で速度違反をさせることはないでしょうから(まあ70キロ弱ならあるかもしれませんが)。
普通の乗用車のマニュアルで60キロを4速だとギアが高すぎます。私なら60キロなら3速で走っています。ただ、教習ですから4速までは入れさせますので、それを条件に書きますね。
一番判断がしやすいのは、速度です。本当は回転数で判断する方が良いのですが、初心者にはわかりにくいので、速度で判断する方がベターです。
前の車が減速して一緒に減速し、完全に止まらずに再度加速するとなった場合40キロぐらいまでなら3速、それ以下なら2速、止まりそうなスピード(10キロ以下ぐらい)なら1速です。これならアクセルを踏み込んでもカリカリ言うこともなく、クラッチをつないだときに極端にエンジンの回転があがってエンジンを吹かしたようになることもなくいけると思います。
まあ、車のギア比で多少変わりますが、この辺を目安にすれば問題ないと思いますけど。

参考までに。
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この回答へのお礼

ご意見大変ありがとうございました。

お礼日時:2010/02/06 18:32

こんにちは。



>どんなときに3速に戻すのか、どんなときに2速に一気に
戻すのかがわかりません。
ハッキリ言って決まりはありませんよ!
車の性能とかでも違ってきますし、軽自動車か普通乗用車かでも違いますし、普通乗用車かトラックかでもまた違ってきます。

ただ言える事は、4速で高速進行中に何か障害物がありブレーキを踏み低速になった場合に、3速に落とした場合現行速度と、ギアが噛み合わなくてガタガタとなりエンストを起こす場合があるので、そのような時は、2速か、1速に落とさなくてはならない場合があります。

また、高速走行中に前方に信号機があり事前に減速予知出来る場合は、1速ずつ減速した方がスムーズに走行出来ます。

何キロで走っている時は、何速で走れとかのマニュアルは無いので、経験から掴んでいくしかないと思いますよ。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

お礼日時:2010/02/05 13:50

スムースに運転をしようと思うならその時の速度に即したギヤとなりますね。


4速で走行 信号が赤 ブレーキを踏むギヤは? 2速にしたら急激に減速しますね 3速なら緩やかですね
同乗者がすやすや寝ていられる位のスムースな加速・減速が望ましいでしょう。
教官の体が前後に揺られる様ではいけません。

エンジン音を聞きながら「もう無理」と言い出したらシフトダウン 加速で「悲鳴を上げ出したら」シフトアップです。 
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2010/02/05 13:52

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Qマニュアル車で再発進(再加速)するとき

自動車学校の教習生です。
クラッチをいっぱいに踏んでからブレーキで調整し、減速(または停止)したとします。

その次に加速(または発進)をするには、どのようなペダル操作をしなければいけないのでしょうか?

発進の方法を調べましたが、あっているもの/間違っているものはありますでしょうか。


●アクセルを一定量踏んでから半クラッチ→完全に繋げる方法
・・(時間がかかるため、路上では焦ってしまいそうです。)

●アクセルより先にクラッチを半クラッチにまで戻し、アクセルをいれる方法
・・(まだしたことはありません。1つ目の方法より早く発進できますでしょうか。)

●(完全に停止せずまだ少し動いているときに)クラッチとブレーキを両方離してて、アクセルのみで加速する方法
・・(独自に思いついた方法です。誤った方法なのでしょうか?)


以上よろしくお願いします。

Aベストアンサー

タコメーターってありますよね、

減速中は、そのタコメーターの針が落ちてって[1](つまり1000r.p.m.)になる頃にクラッチを踏むのです。それまではクラッチを踏みません。もちろんフットブレーキで減速して下さい。



次に、再加速について。

【減速中からの再加速時 (まだ車速が有る場合) 】

次のページ
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5650880.html)の No.6 の上から8行目の表Bをご覧下さい。

----
表B 【シフトダウンをする目安】
    (この速度にまで落ちたら その左に記載のギアーへシフトダウン)

4速 約40km/h
3速 約30km/h
2速 約20km/h
1速 かなりの低速※a

※a:2速でクラッチを完全に繋いでアクセルを踏む場合は15km/h以上(あるいは場合によっては11km/h以上)からになりますので、それ以下の速度でクラッチを完全に繋ぎたい場合は、1速になります。
---



とにかく、上の No.6 をお読み下さい。これで全部理解出来ます。(表の使い方も詳しく記してあります)






【停止状態からの再加速】

通常の発進の操作と全く同じです。





以上です。(簡単!!!)





------------------------------------------
一応、次の点についても。(おまけ)

>●アクセルを一定量踏んでから半クラッチ→完全に繋げる方法

教習所で習った通常の発進の操作方法をイメージしてますか?
だとしたら、これが正解!



>●アクセルより先にクラッチを半クラッチにまで戻し、アクセルをいれる方法

一言で言えば、この操作法は 完全に間違っています。
例外として、エンジンがまだ暖まっていないような、エンジン回転数が暖機運転中で高速回転中の場合には、さらにアクセルを踏む必要が無い場合もありますし、
または、下り坂で、フットブレーキ放せば勝手に車が前進していく様な場合もわざわざアクセル踏まなくても 6~8km/hになったらクラッチ繋ぎゃいいんだし、
あとは、どでかいエンジンの割に車重が相対して軽い様な車、つまりトルクがど太い車の場合は、アクセル踏まなくても半クラだけで動いたり、

教習車は案外やりやすいかも(車種による)。
でも、市販コンパクトMT車等、こういった操作方法では動かないですよ。

(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5731104.html)の No.10(こちらは暇な時にでも読んでみて)



>●(完全に停止せずまだ少し動いているときに)クラッチとブレーキを両方離してて、アクセルのみで加速する方法

車速が6km/h辺りで、1速なら、この操作で大丈夫でしょ。(※a)
(ただし、これを狙って、本来停止すべき状況下でも「完全停止させない」様に心掛けるのは間違いです。)

6km/hを下回っている場合は、1速、アクセル、半クラッチ、の順です。

-------
※a:あるいは通常は2速&半クラッチ発進かな?平地で6km/h出てれば。

(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5544395.html)の No.9(こちらは暇な時にでも読んでみて)

(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa6063118.html)の No.9(★これは、今読むと良いかな。)





-------------------------------------------------
次のものは、免許取れてからでもゆっくり読んでみて下さい。
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4733007.html)の No.9
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5600698.html)の No.15

タコメーターってありますよね、

減速中は、そのタコメーターの針が落ちてって[1](つまり1000r.p.m.)になる頃にクラッチを踏むのです。それまではクラッチを踏みません。もちろんフットブレーキで減速して下さい。



次に、再加速について。

【減速中からの再加速時 (まだ車速が有る場合) 】

次のページ
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5650880.html)の No.6 の上から8行目の表Bをご覧下さい。

----
表B 【シフトダウンをする目安】
    (この速度にまで落ちたら その左に記載のギアーへシフト...続きを読む

Q左折時クラッチは繋いだ状態で曲がる方がよいですか?

昨年の9月からMT車に乗っている運転初心者です。

狭路なら、また話が変わってくると思うのですが、
狭くない道で(歩行者がいない場合に)左折する時、クラッチは繋いだ方がよいのでしょうか?

自分の場合、
左折するポイントの少し手前から一定の感覚でスーッとフットブレーキで減速していき、
ある程度減速したところでクラッチを踏みレバーを2速に入れます(フットブレーキは踏んだまま)。
そのままクラッチを踏んだまま、まだフットブレーキをかけながら、左折するポイントに達した時に減速がちょうど完了してハンドルを切り、
曲がり終えたところで、アクセルを拭かし回転数を上げてクラッチを繋ぎます。

こういう具合で左折していたのですが、教えてgooなど質問サイトを見ていると、
シフトダウンはハンドルを切る前に完了させて、クラッチを繋いで曲がるべきという意見が多いようでした。

クラッチを繋げる前にはショックを出さないようにアクセルを少し吹かしますよね?
ハンドルを切る前にシフトチェンジを完了するとなると、アクセルを拭かすためにフットブレーキから足を離すので、
クラッチが切れていてフットブレーキも踏んでいない、つまり自分で減速の操作をしていない時間が出来てしまいます。
こないだ、シフトチェンジを完了させてから曲がってみようとしたところ、ブレーキから足を離すのが怖くて結局出来ませんでした。

狭くない道で、横断している、または横断しかかっている歩行者がいない時、
クラッチを切ったまま左折するというのは間違っているのでしょうか?

もし間違っているなら、どのような手順で操作すればよいのでしょうか?
ハンドルを切るポイントまではまだ距離があるところでシフトチェンジを完了させるのでしょうか?
それともハンドルを切るポイントに達する直前のところで完了させるのでしょうか?

左折の用意を始めるところから完全に左折を終えるまで、
各ペダル、シフトレバー、ハンドルの操作を詳しく教えて頂きたいです。

さらに質問させて下さい。
クラッチを繋いで曲がる方がベターなのであれば、そもそもその理由は何なのでしょうか?
クラッチを切った状態は車が不安定になるから繋いで曲がるべきという意見も結構目にしました。
しかし左折する時のような低速の状態だとあまり関係ない気もするのですが・・・
具体的にはどういう危険が生じてくるのでしょうか?

全ての質問にお答え頂かなくても結構ですので、ご教授のほどよろしくお願いします。

昨年の9月からMT車に乗っている運転初心者です。

狭路なら、また話が変わってくると思うのですが、
狭くない道で(歩行者がいない場合に)左折する時、クラッチは繋いだ方がよいのでしょうか?

自分の場合、
左折するポイントの少し手前から一定の感覚でスーッとフットブレーキで減速していき、
ある程度減速したところでクラッチを踏みレバーを2速に入れます(フットブレーキは踏んだまま)。
そのままクラッチを踏んだまま、まだフットブレーキをかけながら、左折するポイントに達した時に減速がちょうど完了...続きを読む

Aベストアンサー

MT歴約20年で現役です。乗ってきたのは全て実用車です。教科書的に正しいかどうかは分かりませんが、自身の経験で書きます。

>クラッチは繋いだ方がよいのでしょうか?

私の場合は質問で書かれている状況なら、2速に入れて完全にクラッチを繋いだ状態で曲がりますが、それが「絶対に正しい」訳ではないと思うし、クラッチを切って惰性で走りながら曲がっても十分に減速していれば、危険だったりクルマが壊れたりなんて現代では有りえないと個人的には思います。言い換えれば、そういう理由でクラッチを繋いで走っている訳ではなく、単に「操作しやすい」からそうしているのだと思います。

余程クルマに負荷が掛かることでなければ、基本的にはご自身のやり易い方法で良いと思います。

但し、「クラッチを繋いで曲がるべき」という意見は根拠が全く無い訳ではありません(と思います)。

質問者様のようにクラッチを切って曲がっている方は、基本的に動力が伝わっていないので、惰性走行で曲がっていますので、初速度は少し高めになってしまっています(減速しすぎると途中で停止に近い状態まで速度が落ちてしまう為)。しかしクラッチを繋いで(安全運転で)曲がる人は、カーブに入る手前でもっと速度を落としています。そして「惰性走行では停止してしまう」という低速域で曲がる為に、途中で停まらないようにクラッチを繋いで微妙にアクセルを踏んで動力を伝えている訳です。

こういう運転から見れば、確かに惰性で走りきれてしまうって、進入時の速度が「高すぎるだろう!」と思ってしまっても不思議では無い様に思います。

>左折するポイントの少し手前から一定の感覚でスーッとフットブレーキで減速していき

私の場合は、ここでフットブレーキをメインで減速するのではなく、エンブレをメインで減速しています。

すなわち、例えば4速40km/h程度で走っていたら『左折するポイントの少し手前』に差し掛かった時点で3速にシフトダウンします(アクセルは煽らずシフトダウンします)。すると全くフットブレーキが無しでも少し減速しながらカーブが近づくので更に2速にシフトダウンします(アクセルは煽りません)。

イメージとしては、40km/h程度から20km/h程度へ「徐々に減速する」のに合わせてシフトダウンしながらエンブレで減速するイメージです。フットブレーキは全く踏まない時もあるし、初速度が高かったり減速が遅れたりしてエンブレで足りない分はフットブレーキを踏み足します。

肝要なのは、「減速する為に」シフトダウンしている訳なので、アクセルは煽らないことです(煽って回転数を上げるとスムーズに繋がる代わりにブレーキ力が減ります)。言い換えれば、減速する為にフットブレーキを踏む際に生じる程度のショックは認めてシフトダウンすることにより得られるエンブレで減速するということです。

こういう感じで運転すると、質問文で書かれている『つまり自分で減速の操作をしていない時間が出来てしまいます』という状況は無くなり、常に減速基調となります。

>クラッチを繋げる前にはショックを出さないようにアクセルを少し吹かしますよね?

上記の通り、交差点手前の減速状況でのシフトダウンの際には間違ってもアクセルは吹かしません。

もちろん、ワインディングのコーナー手前のシフトダウンなどの状況では必要に応じてアクセルを吹かして回転数を合わせます。

>シフトチェンジを完了させてから曲がってみようとしたところ、ブレーキから足を離すのが怖くて結局出来ませんでした

これは上で述べたとおり、恐らく十分な「安全速度」に落ちていないと思われます。逆に、ハンドルを切り始める時点で「十分に」減速していれば、途中でアクセルを踏み足さないと(もしくは常時”微妙に”踏んでいないと、停止に近い状態になってしまいます)。

以上、字数の関係でそろそろ終わります。最初に書いた通り「運転し易い方法」が最も良いと思いますしシフト操作やクラッチ操作の為に安全確認が疎かになってしまったら本末転倒と思いますが、慣れることが出来れば、手前でシフトダウンしてクラッチは繋いで微妙なアクセル操作で曲がったほうが「より低速でかつ安定した速度」を維持出来るようになるのは事実と思います。

なお、途中で書いた「エンブレによる減速」は運転し易いので私はやってますが、クルマは確実に傷みます。それで「壊れる」とか「不具合が出る」などとは考えていませんが、理論的にどうかと言えば「やらないよりは、やるほうが確実にエンジンとトランスミッションとクラッチが傷む」のは間違いないと思います。

以上、参考になれば幸いです。

MT歴約20年で現役です。乗ってきたのは全て実用車です。教科書的に正しいかどうかは分かりませんが、自身の経験で書きます。

>クラッチは繋いだ方がよいのでしょうか?

私の場合は質問で書かれている状況なら、2速に入れて完全にクラッチを繋いだ状態で曲がりますが、それが「絶対に正しい」訳ではないと思うし、クラッチを切って惰性で走りながら曲がっても十分に減速していれば、危険だったりクルマが壊れたりなんて現代では有りえないと個人的には思います。言い換えれば、そういう理由でクラッチを繋いで走...続きを読む

Q車MTの交差点での右左折について教えてください!

教えてください。 普通免許MTで今度卒業試験があります 。

例えば40キロ50キロくらいで4速で走ってい て信号機がある交差点に近づいて右左折しようとする時にまずバックミラーを見て自車を 追い越しをしようとしてる車がいないか確 認して、いなければ方向指示機を出し三秒待ってドラミラー→目視をしてバイク等死角にいないか確認して右左折する方向に中央線線等を踏まない程度に寄せてブレーキを踏み徐行くらいまで落とし、4速から2速へ変えて徐行のまま二速でアクセルとクラッチを使いながら曲がります。←自分はある先生にこの様に習いました。

で別の先生から言われたのが 「交差点を右左折する時は必ず減速 チェンジしてから曲がり始めてくだ さい」
「ブレーキとクラッチを踏みながら曲がらないでください、曲がる前に減速チェンジをした意味がな くなります」(クラッチ踏んだら三 速でも曲がれるから、その速度に合 ったギアではないから)との理由です。
と聞き、見きわめの技能教習でまた別の先生に詳しく聞いた所
「 交差点で右左折の為、一旦停止したら一速で断続クラッチ等使わないでアクセルだけで徐行して曲がる」「交差点で右左折の為ブレーキを使ってしっかりと減速し、減速チェンジをして二速で曲がる時はアクセルとク ラッチ両方を使って曲がらないとアクセルだけだと徐行出来ないから」 との事でした。

長くなりましたが質問内容をまとめると

・交差点を右左折する時、予め速度を落として二速へ減速チェンジしてから曲がる一車長手前ではクラッチを戻して完全に繋げた状態で左足はいつでも止まれる様にフットレストまたはクラッチペダルの上に乗せ、アクセルのみを使ってそれからして曲がる。(←ここまでの操作を交差点内の曲がるまでに終わらせておくといった感じ?)

・歩行者や自転車横断待ちの為、一度止まったりして一速の時はクラッチを使わないでアクセルだけで曲がる。

・減速チェンジして(アクセルとクラッチの二挙動で)二速で徐行10キロ前後で曲がれるのでしょうか?(速度を落としすぎなければノッキングしませんよね?)

で良いと解釈して良いのでしょうか?
教習場でもっと突っ込んで聞けば良かったのですが、家に帰って復習中にふと不安になりこれで見きわめ落ちたらどうしよう!と思い御質問させて頂きました。
長文で見辛くて申し訳ございませんがどなたか御教授頂ければ有り難いです。
宜しくお願い致します。

明日卒業試験なので宜しくお願い致します!

教えてください。 普通免許MTで今度卒業試験があります 。

例えば40キロ50キロくらいで4速で走ってい て信号機がある交差点に近づいて右左折しようとする時にまずバックミラーを見て自車を 追い越しをしようとしてる車がいないか確 認して、いなければ方向指示機を出し三秒待ってドラミラー→目視をしてバイク等死角にいないか確認して右左折する方向に中央線線等を踏まない程度に寄せてブレーキを踏み徐行くらいまで落とし、4速から2速へ変えて徐行のまま二速でアクセルとクラッチを使いながら曲がります。←自...続きを読む

Aベストアンサー

一番大切なのは十分に速度を落とすことと、危険を見逃さないことです。
徐行速度で走るなら好きなやり方、やりやすいやり方でいいですよ。
卒業試験はそこのやり方は点数に関係のない部分かと思います。
明日なんですね?時間もないわけですし、やり方は変えずに自分のやりやすい方法で曲がるのが一番です。
その後、MT車に乗る機会があるかはわかりませんが、その時のために書いておきますね。

自分はクラッチを切って曲がり始めて交差点の途中のここから加速したいというポイントで半クラ→クラッチを繋げていくというやり方もしますし、最初から2速全繋ぎで曲がることもあります。

でも前者がずっと多いかな…左折の場合は。
左折時に2速全繋ぎでアクセル踏みながらじゃ速度出過ぎってことも多いですからね。
クラッチ繋いでいつでも加速出来る状態にしておくっていうのも、安全上のメリットははっきり言ってありませんし。とっさに急加速して何かを避けたりなんかすれば新たな危険が生まれるだけです。
アクセルを踏みながら曲がったり急加速に備えてアクセルに足を構えるよりも、逆にブレーキに足を構えて曲がり始めた方が安全です。で、視界が開けて安全を確認できたところから右足を移動させる、と。

他の回答はまだ読んでませんが、こういう話になると「絶対に2速全繋ぎ!」って人が必ず出てくるんですが…私なんかよりずっとずーっと詳しい方によると、クラッチ切って曲がり始めるのはプロにとっても普通のやり方らしいですよ。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5979195.htmlのNo.6さんの回答を読んでみて下さい。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6471969.html←ついでにこちらのNo.10さんも。
同じ方ですがとてもためになりますよ。

右折時ですが、止まらずにそのまま行っちゃうときなんかは2速全繋ぎでアクセル踏みながら右折を始められれば一番気持ちよく曲がれることが多いですが、まあこれも状況によりいろいろですね。
別にクラッチ踏みながら曲がり始めても構わないですよ。

では気になった点をいくつか。

>「ブレーキとクラッチを踏みながら曲がらないでください、曲がる前に減速チェンジをした意味がな くなります」(クラッチ踏んだら三 速でも曲がれるから、その速度に合 ったギアではないから)との理由です。

クラッチ踏んじゃえばギアは何も関係ありません。
エンジンとギアは経路の途中のクラッチのところで動力が途絶えてるわけなので、シフトレバーが1速に入ってようが5速に入ってようが同じ惰性走行ですし、速度に見合ったギアもクソもないんです。
あと、クラッチ踏んで曲がる場合でも、曲がる前にシフトレバーを2の位置に移動させる意味はありますよ。曲がっている途中に2速でクラッチを繋いでいきたい時に両手でハンドルを持っていられます。

たしかにブレーキをかけながら曲がるというのは危険度は増します。
ブレーキをかけると車は前のめりになりますよね。そうなると後輪の加重がその分抜けた状態になります。そうなると後輪の摩擦の限界が下がってしまい、スリップする可能性が増えることになります。
フットブレーキもそうですが、全繋ぎでエンジンブレーキをかけながら曲がる場合でも同じです。

アクセルを踏みながらの場合、摩擦の限界は前輪が低くなり後輪は高まりますが、後輪駆動車ですと後輪に駆動がかかっている分グリップが奪われて、その分横方向に使えるグリップは小さくなります。前輪駆動車ですと、前輪の摩擦の限界が低くなるうえに前輪に駆動がかかっている分縦方向にグリップがとられて、ハンドルが効きづらくなります。

でもまあ、徐行状態ですと大雨程度ではなんら関係のない話ではありますが…
雨の日に高い速度域でカーブを曲がる場合や凍った路面を走るときには、ブレーキを踏みながら曲がらないよう気をつけて下さい。

>「 交差点で右左折の為、一旦停止したら一速で断続クラッチ等使わないでアクセルだけで徐行して曲がる」

アクセルだけでいける場合はそうする方が無駄がなくてベターです。断続クラッチを使う必要が出てくれば断続クラッチをしても何の問題もありません。アクセルのみで行くのは危険な場合も往々にしてあります。

>「交差点で右左折の為ブレーキを使ってしっかりと減速し、減速チェンジをして二速で曲がる時はアクセルとク ラッチ両方を使って曲がらないとアクセルだけだと徐行出来ないから」

アクセルとクラッチ両方を使ってというのがざっくりした表現なのでどういう操作か詳しくはわかりませんが、2速全繋ぎだと速度が高すぎるという場合はありますよね。

最後に、
上でも言いましたが、明日卒検なのであれば今までの自分のやり方を変えない方がいいです。見極めに受かっているということは合格には問題無いということです。
もし免許取得後にMT車に乗るのでしたら、その時に改めて操作方法をじっくり考えて下さい。

一番大切なのは十分に速度を落とすことと、危険を見逃さないことです。
徐行速度で走るなら好きなやり方、やりやすいやり方でいいですよ。
卒業試験はそこのやり方は点数に関係のない部分かと思います。
明日なんですね?時間もないわけですし、やり方は変えずに自分のやりやすい方法で曲がるのが一番です。
その後、MT車に乗る機会があるかはわかりませんが、その時のために書いておきますね。

自分はクラッチを切って曲がり始めて交差点の途中のここから加速したいというポイントで半クラ→クラッチを繋げていく...続きを読む

QMTのシフトダウンについて

免許取ってずっとAT車に乗っていたのですが、この度MT車を買いました
久々なのでシフトダウンの仕方をすっかり忘れてしまい、ブオーンと音を立てて針が振れたり
駆動輪がロック(?)して大変怖い思いをしました
順序としてはブレーキ→クラッチを切る→アクセルを煽る→シフトダウン→クラッチを繋ぐで良いんでしょうか?
このままではミッションを壊しそうなので早くマスターしたいです

Aベストアンサー

まずはお車のご購入おめでとうございます(゜Д゜;)

シフトダウンの順序は
クラッチを切る→アクセルを煽る→シフトダウン→半クラッチ→クラッチを完全に繋ぐ
ですね(゜Д゜;)

大事なのは半クラッチです(゜Д゜;)
回転数が合わずショックが出ると、エンジンを始めさまざまなパーツにダメージがあるそうです(とは言っても少々失敗したぐらいではどうってことはないようです)。
一方、半クラッチにより削れるクラッチディスクは交換を前提にされた消耗品です(゜Д゜;)
ですので過度なショックが出ないよう半クラッチを上手くなって下さい(まだまだの私が言うのもなんですが・・・)

減速動作に入ってからは空吹かしはしない方がいいと思います(゜Д゜;)
ヒールアンドトゥをしない限り空吹かし中は(自然の抵抗以外)減速できませんので・・・
右左折手前では
・減速中なら空吹かしせずに半クラッチでショックを吸収してシフトダウン
・減速動作に入るポイントより手前で等速でシフトダウンしてしまう(もちろん空吹かしあり)
・ブレーキ→(ブレーキしながら)クラッチ切る→(ブレーキしながら)ギアを変える→加速したいポイントから(ブレーキングを終えて)クラッチを繋ぎ始める
がいいと思います(゜Д゜;)

3つめの方法ですが、半クラッチにするのはハンドルを切り始めた時でもいいですし、曲がっている半ばぐらいでもいいですし、ケースバイケースでここから加速したいなと思った時にクラッチを繋ぎ始めます(まずは半クラ)。
クラッチを切って曲がるのはバスの運転手さんでもするらしいです(゜Д゜;)
クラッチを切ったまま曲がって危険だとすればそれは速度が高すぎる、速度が路面状況に合っていないということです(゜Д゜;)

ただ、大きな交差点の右折なんかでサッと曲がってしまいたい場合は上の2つの方法がいいと思います(゜Д゜;)
でも特に2つめの方法では失敗しないよう気をつけて下さい・・・後ろの車が車間を詰めてるような時にガクンと速度が落ちてしまったりすると危ないです・・・滑らかな挙動がポイントです(゜Д゜;)
また、1つ目の方法を多用していると、多分ですがクラッチ交換の時期が結構早まると思います(ハッキリとはわかりません・・・すみません・・・)

それとカーブでは徐行しなければならない右左折と違い速度が出ていますので、クラッチを切ったまま曲がらないようにして下さい(゜Д゜;)

あと、3つめの方法では半クラの前にチョンと少しだけアクセルを空吹かしするとスムーズにいく場合もありますし、空吹かしが必要無い場合もありますので、経験で覚えていって下さい(゜Д゜;)

あとついでに加速していく時のシフトアップについて言わせていただくと、シフトアップも半クラは必要です。
一流のプロドライバーでもシフトアップで半クラしています(゜Д゜;)
低いギアだけでなく3速→4速や4速→5速でも半クラが入っているのが分かります(゜Д゜;)
http://www.youtube.com/watch?v=obNSQ1ui2dM
(↑スバル WRX STIの市販車に近い車を運転するマキネン)
http://www.mitsubishi-motors.com/motorsports/j/04wrc/panizzi/panizzi_movies.html
(↑三菱 ランサーエボリューションのプロトタイプを運転するパニッツィ)

一方、一流のプロドライバーでも加速していく際のシフトアップ時にクラッチをスパッと繋げばかなりショックが出ます。
http://www.youtube.com/watch?v=j-od3ByIel4&feature=related
(↑スバル インプレッサを運転する土屋圭市)

シフトアップもシフトダウンもまずはクラッチを丁寧に繋ぐようにして下さい(゜Д゜;)
それから無駄な半クラを無くしていけばよいかと思います(゜Д゜;)

空吹かしについては、速度が出ている時にシフトダウンする場合は思い切って吹かさなければ回転数が合いませんし、それほど速度が出ていなければさほど吹かす必要はありません(゜Д゜;)
前につんのめるショックが出れば吹かし足りない、背中を押されるようなショックが出れば吹かしすぎです(゜Д゜;)

まずはお車のご購入おめでとうございます(゜Д゜;)

シフトダウンの順序は
クラッチを切る→アクセルを煽る→シフトダウン→半クラッチ→クラッチを完全に繋ぐ
ですね(゜Д゜;)

大事なのは半クラッチです(゜Д゜;)
回転数が合わずショックが出ると、エンジンを始めさまざまなパーツにダメージがあるそうです(とは言っても少々失敗したぐらいではどうってことはないようです)。
一方、半クラッチにより削れるクラッチディスクは交換を前提にされた消耗品です(゜Д゜;)
ですので過度なショックが出ないよう半クラッチを上...続きを読む

Qマニュアル車、エンストしないコツは何ですか?

AT限定で8年を過ごしてきました。
このたび、就職先の都合により、MTに乗らなければならなくなり、自動車学校に練習に通います。
MTの免許も持っているのですが、いわゆるペーパードライバーです。
先日、母の車で練習したのですが、止まろうとする時にエンストしてしまいます。
何が原因でしょうか。
自動車学校に通う前に、少しでも練習しておきたいです。
また、エンジンをかけるときからギアを変換するときのイメージトレーニングとして(?)、文面で教えていただけると助かります。
例)ブレーキとクラッチを踏みながらエンジンをかける・・・など。
ご教授のほど、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

「止まろうとする時にエンスト」
これのおかげで衝突時にMT車はエンジンが止まり安全だったりします。(最近のATでは衝突を検知してエンジンが止まる仕組みを入れているものもあります。)

それはさておき、原因はギアを落とすのが遅いのとクラッチを踏みこむのが遅いか忘れるかでしょうね。
10年間MTに乗っていますが、レンタカーなどでATに長時間のってからMTに戻ると、ついクラッチを踏むのをわすれてエンストなんてことをしてしまうことがありました。
MT乗りでもこんな状態ですから気になさらないで下さいね。
乗りなれるまでは、早めにクラッチを切ってしまうと良いと思います。
信号だったら、センターラインの色が変わるあたりでクラッチを切ってしまったらよいと思いますよ。
慣れてくれば、アイドリング回転数間際で切れるようにチャレンジしていきましょう。

MT車を上手にのるコツは半クラの体得でしょうね。
練習としては、アイドリング状態の車でアクセルを踏まずにクラッチだけで発進できるようにがんばってみましょう。
半クラの位置も正確につかめますし、エンジン音の変化にも気付くと思います。(エンジンが苦しいという感じがわかれば完璧)
※季節的に冷房をつけることは無いと思いますが、この練習では冷房はつけてはいけません。アイドリング回転数が急激に上がる可能性があるので怖い思いをします。

イメージトレーニングとしては
エンジンをかけるとき
サイドブレーキをかけたまま、フットブレーキを踏み
ギアをニュートラルに入れ、クラッチを入れてから、キーをまわします。

最近のMT車はクラッチを踏んでいないとエンジンがかからない仕組みになっているものもあります。

発進の際は
ブレーキをはなし、アクセルに軽く足をのせ、クラッチを離していきます。
繋がりかければ、軽くアクセルを踏み込みクラッチをさらに繋げます。

ギアチェンジの際は
クラッチとアクセルは反対の操作になるので交互に足を動かすイメージをつけられると良いと思います。
クラッチを戻すときは、ゆっくりと半クラをつかいながら戻すとギクシャクしないと思います。他の方の回答にもありますが、3速以上ならドンとつないでもまあ大丈夫です。

再加速時
結構難しいのがシフトダウンしてからの加速
ATでいうキックダウンに当たる操作ですね。
高速などの合流とか追い越し時には必要な動作です。
アクセルをはなして、クラッチを切り、ギアを1つ下げます。落とすときはギアは入りにくいので、無理やりにいれずギアを入れたいギアに軽く押し当てる感じで構いません。少し経てばてば、すっとギアが吸い込まれていくはずです。
アクセルを軽く開けながらクラッチをゆっくりと繋ぎます。
繋がったら一気にアクセルを全開し、合流しましょう。

ブレーキ操作
ブレーキを踏みながら徐々にギアを落としていきましょう。
クラッチを切りギアを落とします。
落とすときはギアは入りにくいので、無理やりにいれずギアを入れたいギアに軽く押し当てる感じで構いません。少し経てばてば、すっとギアが吸い込まれていくはずです。
クラッチを戻すときは半クラを使いながらゆっくり戻します。(エンジン回転数が一瞬上がります)
1速まで落とす必要はありません。2速までで十分です。止まる寸前までまず入りませんから。

AT車にのっていてMT車はかなり大変だと思いますのでがんばってくださいね。

「止まろうとする時にエンスト」
これのおかげで衝突時にMT車はエンジンが止まり安全だったりします。(最近のATでは衝突を検知してエンジンが止まる仕組みを入れているものもあります。)

それはさておき、原因はギアを落とすのが遅いのとクラッチを踏みこむのが遅いか忘れるかでしょうね。
10年間MTに乗っていますが、レンタカーなどでATに長時間のってからMTに戻ると、ついクラッチを踏むのをわすれてエンストなんてことをしてしまうことがありました。
MT乗りでもこんな状態ですから気になさらないで下...続きを読む

Q卒業検定に落ちた人!

卒業検定に落ちた人!
(ペーパー試験じゃなくて、実技の方)

どの理由で落ちたか教えてください。
あと10日程で、卒業検定です。
参考にさせてください。

Aベストアンサー

一般的なことは,皆様が書かれている通りです
自分は一発合格でしたが
私の卒業した学校であった,変わったエピソードがあります
参考まで

交差点手前でで一台のトラックが止まっていたのですが
検定車5台の内,先頭の運転手が信号待ちと判断
トラックの後ろに停止,残り4台も同様に停止しました
ところが,トラックは信号待ちではなく
交差点近くの電話ボックスで電話する為に停車していただけだった
検定者は誰も気付かず教官に指摘された
ところが,車間距離が近すぎて,免許所持者なら切り返しで
抜けられるところ,未熟なため列から抜け出せず
全員が100点原点で不合格になった(実話ですよ)

ポイントは状況判断ミスと走行不能による検定中断になったため
一般的なことは皆様書かれているようなことで
おそらく,質問者様もある程度予測できていることも
あると思います
上のような,予測不可能な事態に巻き込まれたとき
如何に判断して抜け出せるかだと思います

運とか,こういう場面に出くわす確立とか
ありますが,平常,冷静を保つことが大事です!!

一般的なことは,皆様が書かれている通りです
自分は一発合格でしたが
私の卒業した学校であった,変わったエピソードがあります
参考まで

交差点手前でで一台のトラックが止まっていたのですが
検定車5台の内,先頭の運転手が信号待ちと判断
トラックの後ろに停止,残り4台も同様に停止しました
ところが,トラックは信号待ちではなく
交差点近くの電話ボックスで電話する為に停車していただけだった
検定者は誰も気付かず教官に指摘された
ところが,車間距離が近すぎて,免許所持者なら切り返し...続きを読む

Q渋滞におけるMT車での安全で円滑な運転

MT車に乗っています。
今日、高速道路で事故渋滞に引っかかりました。
わずかに進んでは止まり進んでは止まりを繰り返す状況でした。
渋滞中はなるべくブレーキをかけない方がよいかと思って1速でトロトロ進んでいると、たまにアクセルの調節をミスしてガクンと急なエンジンブレーキがかかったりしていました。

それが何度かあって非常に申し訳ない気持ちでミラーを見ると、
後ろのフィットが有り得ないぐらい後方に・・・Σ(゜Д゜;)
他の車はギリギリの車間で進んでいる中、
私とその車は、乗用車4,5台分ぐらい開いていました (´・ω・`)
ほとんどの車がATの中、不穏な動きをする初心者マークの車に余程危険を感じたのでしょう (´;ω;`)

こういう状況ではどのような運転が望ましいのでしょうか?

【周りの車にあわせて進んでは止まり進んでは止まりを繰り返す】
こういう運転って渋滞を悪化させてしまうのでしょうか。

【なるべく車間をとって出来るだけブレーキを踏まないよう1速でアクセル操作のみでトロトロ進む】
車間を取りすぎるとなぜか他の車線から移ってくる車が・・・
変わらないのに・・・

【車間を少しだけ取って来るだけブレーキを踏まないよう1速でアクセル操作のみでトロトロ進む】
私はこの運転方法だったのですが、ミスして急なエンブレがかかると危ないですよね。
迷惑をかけられた後ろの車は余計疲れちゃいますし。
慣れればそういうミスも無くなるでしょうか・・・

【車間を少しだけ取って来るだけブレーキを踏まないよう断続クラッチでトロトロ進む】
これだとブレーキを踏む回数がかなり減りますが、乗用車のほとんどがAT車の中、前車のブレーキランプを見ながら運転してる人も多いでしょうから、ちょっと危険かも・・・

うーん・・・もっと書こうと思っていましたが、なんだかわけがわからなくなってきました。
(ブレーキを踏むことが渋滞を悪化させるとよく聞きますが、こういう状況では関係ないんですかね・・・)

渋滞時におけるMT車での安全性と円滑性の高い運転ってどういうものなのでしょうか?
渋滞と言っても色々あるかもしれませんが、わずかに進んでは止まる、止まったと思ったらすぐにまたわずかに進む、そういう状況での運転に関してです。

よろしくお願いします。

MT車に乗っています。
今日、高速道路で事故渋滞に引っかかりました。
わずかに進んでは止まり進んでは止まりを繰り返す状況でした。
渋滞中はなるべくブレーキをかけない方がよいかと思って1速でトロトロ進んでいると、たまにアクセルの調節をミスしてガクンと急なエンジンブレーキがかかったりしていました。

それが何度かあって非常に申し訳ない気持ちでミラーを見ると、
後ろのフィットが有り得ないぐらい後方に・・・Σ(゜Д゜;)
他の車はギリギリの車間で進んでいる中、
私とその車は、乗用車4,5台分ぐらい...続きを読む

Aベストアンサー

1速の、しかもクラッチを常に完全に繋いだ状態でのアクセルワークだけで全てを済ませようとしているところに問題があります。

例えば、1速の加速状態が終わったところでクラッチを完全に切ってしまい、あとは慣性で動いたって良いわけです。

(特に初期の初心者の頃の)マニュアル車というものは、何かおかしくなりそうな場合は即、クラッチを切っちゃえば良いのです。

例えばガクンと急なエンジンブレーキがかかるのなら、そのようになる前に事前にクラッチを切っておくのです。

もちろん、その後再びクラッチを繋ぐ時は、急激に戻すのではなく丁寧に繋いでやることは言うまでもありません。

これで、その程度の渋滞なら難なく走れるでしょう。


平地でのノロノロ渋滞なら、11~15km/hを上回ってきたら、2速へギアーチェンジできますし、
その2速での断続クラッチで、11km/h以下でも多少は状況に合わせて走れます。

平地ではなく多少でも上り坂なら、15km/h以下なら1速へシフトダウンさせたほうが良いでしょう。
というか、15km/h以上出てても2速から1速へのシフトダウンは簡単にできることも知っておくと運転が楽になります。
(車が ある程度の速度で動いている時に1速に入れるには、クラッチ踏んで、入り難い雰囲気を無理やり入れようとせずにその半分位の力で押し当て続けて待ってやるのです。そうすれば、ものの1~2秒でポンと簡単に1速へ入っていきます。)


尚、減速コントロールは全てフットブレーキで行うものです。

渋滞中はなるべくブレーキをかけない方がよいなんて話は、ありません。何かの聞き間違いでしょう。
(例えば、自然渋滞の発生メカニズム的な話とか?)






【 実践編 】

最初の頃は、

・停止状態からの発進&加速 → 通常の1速からの半クラッチから繋いでいく操作

・1速での定速走行に移る場合 → クラッチは完全に切っちゃう(当然アクセルオフ)(ガクッとくる前にクラッチを切る)

・速度が落ちてきて再びアクセル踏む必要が出たら or 速度をもっと上げる必要が出たら → アクセルを踏んでクラッチを再び繋ぐ

・減速時 → フットブレーキのみでコントロール(クラッチは切っておく)

1速の守備範囲程度のノロノロ渋滞は、こんな感じで最初の頃は乗ってみましょう。

そうすれば、定速走行中の再びクラッチを繋ぐ時に、この程度の速度になっていると1速ではなく2速の方がやり易いなとかいうのも把握できるようになるでしょうし、
2速の方がストレスなくクラッチを繋げる事ができる速度に達すれば、上記の定速走行時のクラッチ切ってる時にギアーチェンジして2速へしておけば良いのです。
最初にも書きましたが、2速から1速へは、車速がある程度出てても簡単にシフトダウンできますので、必要があればいつでも1速へ戻します。(注:2速から1速へ戻すのは、「1速でアクセル踏んで走るため」です。減速目的のシフトダウンは一切ありません。) そのまま停止するのなら、最後まで2速のままで良いです。減速は全てフットブレーキにて行います。

最初はこれで車を完全にコントロールしましょう。


そのうち、ぱかぱかとクラッチペダルを踏んでクラッチ切る必要がない場面があることも把握できてきます。そうしたら、その切らなくてもよいようなところではアクセルワークだけで済ませばよいわけです。無駄にクラッチ踏めばその回数分ダイアフラムスプリングを動かしている(長期的にみると、「消耗品クラッチカバー」の寿命を削っている)ことにもなりますし。

たしかにクラッチ踏む回数が増えればそれだけクラッチカバーの寿命に影響はありますが、もし、トラクションによって車を前後にガクガクさせてしまう場合にはその比ではなく、エンジンルーム内でエンジンはもの凄く揺さぶられてしまっています。ボンネットがあるから見えないだけで。
そのうち、マウント部がバキッというようなことになります。ドライブシャフト等にも悪いですし。

「半クラッチ」を無意味に恐れるのはナンセンスです。
クラッチというものは、半クラッチを何回使ったか?で寿命が決まるわけではありません。長時間半クラッチにして摩擦で無理な熱を与えることを多くやったか?で、寿命の差が結構出てくるのです。
正しい半クラッチ操作であれば、タクシーのMT車の様に相当な期間問題なく使えます。よって 必要な半クラッチ操作は、他の重要な部分を守るためにも ちゃんと使うべきです。


低速時の 加速⇔定速 を繰り返す時の、クラッチ切る場合とアクセルワークだけで済む場合との差の、ヒントとしては、
急な操作の場合には、一旦クラッチ切って、新たに半クラッチで繋ぎながら進めた方が良いですよね。
例えば1速で加速中に、急に加速をやめるような場合、アクセル戻すとガクッてなりますので、その時は必ずクラッチを事前に切るとか、
例えば1速でクラッチ完全に繋いで6km/hで定速走行時に、急に加速が必要になった場合には、そのまま直ぐアクセル踏み込むとガクッてなりますので、一旦クラッチ切ってからアクセル踏んで そこから半クラッチで繋いでいったほうがスムース且つポジティブな加速ができます。
マニュアル車ってものは、こうやって運転するものです。
もちろん、じんわりと加速の時やじんわりと定速走行に移行させることができるような 余裕がある時には、アクセルワークだけでも問題なくできたりしますよね。

車によっても個体差もありますので、あっちの車、こっちの車で運転操作も合わせてやらないといけないことも普通です。



【 まとめると、】
極低速時、クラッチ繋いでアクセル踏むなんてのは、加速状態の時のみの操作ですよね。
そして減速時は全てフットブレーキでコントロール。
1速や2速のエンジンブレーキなんてのは、邪魔なだけ。
邪魔な時には、その前にクラッチ切っておこうと。





まず、マニュアル車だからといって、周囲の乗用車と違った動きをするような甘えは通用しません。

それ以前の話として、
マニュアル車って、オートマ車以上に自由に意のままにコントロールできる車です。

例えば、コントロール技術上の話として、
停止中のオートマ車の後ろに着いて、オートマが発進したと同時に、ピッタリ付いて(まるで牽引バーに掛かっているかの様に)走るなんてこと簡単にできるのがマニュアル車です。(たとえ前のオートマ車がどんな走り方をしたとしても)
(注:操作技術上の例えですよ、公道で他人の車の後ろでこんなことするMT乗りはいませんので、間違っても他人の車の後ろでこんな練習しないように。)


渋滞中は、周囲の乗用車と全く同じように、車間距離を無駄に空けずに、ごく普通に周囲と同じく常識的な車間距離&挙動で走りましょう。

(大型トラックは、あれはその前が見えないからできること。「トラックの前も詰まっているのだろう」と思うから、後続車は怒らずにいるのです。)
(それが乗用車でその先も見える場合は? それは後続車は我慢できないでしょう。)






【 最後に 】

MT車は、AT車と全く同じ様に苦無く動かせる車ですよね。(しかもそれが楽しい)

渋滞の時でも全く苦になりません。(しかもそれが楽しい)

MTは渋滞がキツイなんて感じる場合は、まだまだその人がMT車乗り熟せていないだけの話です。

そして、こういう人が吹聴するもんだから、知らないAT乗りがさらにMT毛嫌いして、MTが売れなくなる悪循環が起きてしまっています。

これが現在の日本の状況!


本当にMT車が好きなら、絶対に、渋滞の時キツイとか言い出しません。
(そしてそれが、MT車文化を守っていくことにも繋がるんだとも思います。)


「MT車 渋滞の時きつくない」 ← これ ウソじゃないんですよね。

MT車に乗り熟せるようになっていれば、全くきつくない。むしろ楽しい。渋滞が。


実際、楽しいんです。渋滞が。


(渋滞が楽しいとは言ってません。AT車で渋滞に嵌まったらそれは“単なる時間の無駄”になっちゃいますが、MT車であればその時間マニュアル車で遊んでいるようなもんですので、渋滞が気にならなくなる。こういう人がMT車乗ってんじゃないの? ってことです。)

っていうか、以前はどんな人だってMT乗っていたんだし、実際たいして難しいことやってるわけじゃありません。

朝市なんかにくる農家のおばちゃんたちの軽トラも皆MT車でした。(軽トラのMTかATかなんてのは音で分かります。皆さん普通に乗り熟しています。乗り熟してるのも音で分かります。)


まずいのは、自称峠な方達の ブン ブン いわせながらシフトダウン減速するような運転ですね。

私は以前ラリーをやっていたので どんな運転が正しくどんなのがダメなのか位は簡単に分かります。

個人で楽しいからブンブンいわせてるのならそれは構いませんが、その運転法じゃなければダメだ的に初心者に指導されると、みんな初心者は嫌になってAT車に流れていってしまいます。
結局MT文化が廃れて自分達の首を締めるようなことになってしまいますので、「近所の誰でもが普通にMT車に乗っていた頃の、本当に正しいMT車運転法とは。」というものを確実に伝えていかないといけません。

プロの、MT車タクシーのような運転。教習所の教官のような運転。

1速の、しかもクラッチを常に完全に繋いだ状態でのアクセルワークだけで全てを済ませようとしているところに問題があります。

例えば、1速の加速状態が終わったところでクラッチを完全に切ってしまい、あとは慣性で動いたって良いわけです。

(特に初期の初心者の頃の)マニュアル車というものは、何かおかしくなりそうな場合は即、クラッチを切っちゃえば良いのです。

例えばガクンと急なエンジンブレーキがかかるのなら、そのようになる前に事前にクラッチを切っておくのです。

もちろん、その後再びクラ...続きを読む

QMT車で、上り坂でジリジリと前進するコツ

RX-7(FD)に乗り始めて4ヶ月ほどの者です。マニュアル車の運転は初めてです。
最初の頃に比べるとシフトチェンジやクラッチ操作も徐々に慣れてきましたが、緩やかな上り坂で、ジリジリと少しずつ前進しないといけないような所での操作が苦手です。例えば、見通しの悪い十字路で、左右から車が来ないか少しずつ前進しながら確認しないといけないときなどです。ミラーがあっても、交差している道がカーブしてるので非常に確認しづらいのです。平地でもジリジリと前進するのは苦手ですが、これが上り坂となるとさらに・・・。何かコツはありますか?やっぱり半クラにしておくのですよね?
もう一つ質問があって、特に半クラを多用したときに、焦げる臭いがします。ロータリーは仕方ないことだと言われましたが、問題ないのでしょうか?

Aベストアンサー

半クラッチです。

半クラッチ使用が必ず正しいのですが、

1つだけ注意点は、「クラッチが熱くなり過ぎるほどにやってはダメ!」です。


イメージとしては、フロントブレーキと全く同じです。走行直後は、触れないほどに熱くなっていますよね。
もし、あの熱さを超えるようでは、フロントブレーキも効かなくなりますし(フェード)、そこまでの長時間のフットブレーキ使用は、間違っています。

クラッチも全く同じなのですが、

逆の言い方をすると、「あの程度(普段のフットブレーキのフロントブレーキ)の時間の連続使用なら、問題が無い。」とも言えます。
(厳密には、クラッチのほうは、密閉された中で起きることですし、クラッチ版自体がブレーキパッドより薄いので、フットブレーキ比でもう少し繊細に考えてやる必要はありますが。)

(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3151568.html)の ANo.6



☆【 緩やかな上り坂を、静々と進んでみる方法。】

・アクセルペダルを踏む右足は、必ずかかとを床に付けっぱなしにして下さい。

・クラッチペダルを踏む左足は、必ずかかとは上げたままにして下さい。


クラッチ切って1速に入れて、ハンドブレーキで車を止めたまま右手はハンドブレーキを引いたままの状態(リリースボタンは押したまま)。から始めますね。

1. アクセルペダルを踏んで、アイドリング回転数の 1.5倍程度の回転数にして、右足は固定します。

2. 右足は固定したまま、クラッチペダルを半クラッチに付けたと同時に、ハンドブレーキは解除して、

3. クラッチペダルのみで車速をコントロールします。


この時、エンジン回転数は、アイドリング回転数の1.2~1.4倍程度でキープできていると良いですね。

目安は、平地では1.2倍。 緩い(わずかな)上り坂は、1.3倍~。 急な上り坂になれば、1.4倍は超えて、それこそもっと高い回転数が必要な場合もよく出てきます。


半クラッチは、軽く繋がっている程度で良いと思います。車が下がってしまわないギリギリのところで繋いで、ペダルを0.5ミリ手前に戻せば(繋げば)前進してくれる程度。(坂が急なら、アクセルはもっと踏み込んで、クラッチはもっと繋ぐ必要が出てきます。)


半クラッチは、実は、熱くならないように、5~7秒ごとに、完全に切ってクラッチペダルを床までいっぱいに踏んでやって、冷ましてやる必要があります。

切るのは素早くやります。

この時、もし車が速度ゼロになったら、ハンドブレーキかフットブレーキか、どちらかやり易いほうで止めて下がることを防ぐことは忘れないようにして下さい。

止まる必要が無い場合は、普通は、車速が落ちる前に再び半クラッチで繋いで(弱く薄く繋ぐ)、上記の3.を繰り返しながら進みます。


つまり、冷ますためにクラッチを切る場合も、可能な限り素早く一気に切り、1秒冷まして、再び繋ぐ時も、半クラッチの始まるところの手前までは、一気にクラッチペダルを戻す必要があります。

クラッチペダルの、半クラッチが始まるところの手前の位置は、左足に覚えこませておく必要はあります。

7秒-1秒-7秒-1秒-7秒 では、完全に、冷ます時間が足りな過ぎますので、断続クラッチをする場合は、3~4秒-1秒-3~4秒-1秒-3~4秒-1秒-3~4秒 といった配分にしてやる必要があります。

上記の5~7秒というのは、「その後、クラッチは完全に繋いで発進できるような場合。」や、「坂自体が相当緩やか、しかも、断続は2回程度で済みそう。」な場合のみ。です。



まずは何よりも先に、平地での練習ですね。

(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3691782.html)の ANo.9


平地でこれができるようになっていれば、あとは、上り坂での操作は、この延長上の操作でしかありません。発進のときにハンドブレーキを使い、必要な時(止まってしまい 下がってしまいそうな時)にはハンドブレーキで止める。これだけです。


「焦ったら必ずクラッチは完全に切る」 これだけを自分に言い聞かせておけば、急発進で失敗することも無いでしょう。


クラッチは、焼いてしまうほど長々繋いではいけませんが、だからといって、「早く完全に繋いで半クラッチ状態を脱しないと」と不要に焦ってしまう必要は無いです。



ロータリーエンジンゆえに、エンジン回転数の低い時にはエンストしてしまいそうな場合は、
上記より、気持ちエンジン回転数は高めに設定し、クラッチを気持ち弱く薄く繋げば (この場合の繋いでおく時間は、気持ち短めに。)、
スムースにできるかと思います。


 

半クラッチです。

半クラッチ使用が必ず正しいのですが、

1つだけ注意点は、「クラッチが熱くなり過ぎるほどにやってはダメ!」です。


イメージとしては、フロントブレーキと全く同じです。走行直後は、触れないほどに熱くなっていますよね。
もし、あの熱さを超えるようでは、フロントブレーキも効かなくなりますし(フェード)、そこまでの長時間のフットブレーキ使用は、間違っています。

クラッチも全く同じなのですが、

逆の言い方をすると、「あの程度(普段のフットブレーキのフロント...続きを読む

Q減速目的でシフトダウンする必要性?

MT車に乗っている方に質問です。速度を落とす目的でシフトダウンする必要性ってありますか?

私がシフトダウンするのは、下り坂で「速度を上げない」目的、速度が落ちた時や上り坂など「加速に必要なパワーを得る」目的ぐらいで、減速のためにシフトダウンしていないように思います。

私は信号停止とかで減速するときにはいつも5速のままブレーキを踏み、20Km/h以下ぐらいになったらクラッチを切り、そのまま止まります。一時的に減速する場合でも、5速のままフットブレーキで減速し、再加速するときに初めてその時の速度に合わせてシフトダウンします。

こういうシチュエーションではブレーキパッドが減るからシフトダウンするべきだとか言う人がいますが、そんな時は「俺運転下手だからそんな器用なことはできない」と言っています(実際上手じゃないですけど)。

私が以前乗っていた車ではそんな感じの運転で25万キロ走行してもブレーキパッドは無交換でした(ディーラーの方の話によると、パッド残量は8mm以上だったそうです、その数字の意味はよくわかりませんが)。もちろん、制動力が足りなくて追突したことはありませんし、(1度だけですが)急停車時には5速のまま急ブレーキを踏んでそのままエンストして止まり、衝突を避けました。きっと安全上も問題なさげです。

こういった実績があるのですが、やっぱり「減速目的でシフトダウンする必要性がある」とお考えの方がいらっしゃったら、ご意見を伺いたいです。

MT車に乗っている方に質問です。速度を落とす目的でシフトダウンする必要性ってありますか?

私がシフトダウンするのは、下り坂で「速度を上げない」目的、速度が落ちた時や上り坂など「加速に必要なパワーを得る」目的ぐらいで、減速のためにシフトダウンしていないように思います。

私は信号停止とかで減速するときにはいつも5速のままブレーキを踏み、20Km/h以下ぐらいになったらクラッチを切り、そのまま止まります。一時的に減速する場合でも、5速のままフットブレーキで減速し、再加速するときに初めてそ...続きを読む

Aベストアンサー

燃料カット目的という回答もありますが、
シフトダウン時にはブリッピングしますよねΣ(゜Д゜;)
なので結局は燃料の節約にはなりません・・・(゜Д゜;)
ブリッピングしなければしないで、今度はその分クラッチ交換が早まってしまいます・・・(゜Д゜;)

シフトダウンしながら減速していった場合、シフトダウン操作中に飛び出しなんかがあった場合は確実に制動距離が伸びて危険性が増します(゜Д゜;)
緊急ブレーキは一瞬の遅れが生死を分けることもあると思います(゜Д゜;)
なので安全性にも寄与するというのも疑問です・・・(゜Д゜;)

やはり必要性は無いと思います(゜Д゜;)

QMTの半クラについて

MT車を発進させる時などに半クラが必要になってきますが、その半クラがよくわかりません。半クラと一口に言っても、一部分を指すのではなく、1から10まで半クラの幅があるのだと教習所の先生に聞きましたが、ますます混乱しています。これはどういう意味なのでしょう?
それから、1速から2速へシフトを変えるときのギアの繋ぎ方が悪いとも言われています。「もっとフィーリングを感じて」と言われますがフィーリングを感じるってどういうことなのでしょうか?
どうすればギアを上手く繋げられるようになりますか?
わかりやすく教えていただけるとありがたいです。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

No.7 です。

例えば、レコードプレーヤーのターンテーブル知っていますよね?
おもちゃのタイヤにモーターを付けたもので、ターンテーブルを回すことを考えてみて下さい。(ただし、モーターは超強力で、決して回転数が落ちないの。)

または、
ターンテーブルのでっかいの、直径で6メートル位あるやつ。これに直径65センチのタイヤを回転させて押し付けて回すことを考えてみて下さい。
(タイヤの回転数は決して落ちない。強力な動力源。)

これが下の図1。です。


これを、もう少し、詳しく見てみましょう。(下の図2)

例えばタイヤは、青色のアームに繋がっていて、そのアームは支点(緑の部分)を介して力点まで延びていたとします。
この力点部分は、強力なバネで押し付けられ、その反対側からはプランジャーで押されています。
プランジャーの作動範囲は、[B] というところから [A] というところまで全域ですが、
バネと青いアームは、黄色い範囲には入って来れません。(なぜなら、タイヤがターンテーブルに当たるので。)

この、[B] という部分が、車で言うとクラッチペダルを床に付くまで踏み込んだ時。
水色の範囲は、クラッチが切れている範囲。つまり、余裕 の範囲。
赤色の範囲(赤色に見えない場合は、水色と黄色の間に、赤色の範囲があると考えて下さい。)は、“半クラッチ”の範囲。
黄色の範囲は、クラッチが繋がっている範囲。つまり、遊び の範囲になります。
[A] は、クラッチペダルを踏んでいない位置になりますね。


半クラッチに「10の幅がある」というのは、実は、この図の“赤色の範囲”内の話になるのです。

考えてもみて下さい。
例えば、タイヤがターンテーブルに近付くまでの間は、いくら速くタイヤを近付けても問題は無いですよね。(離れているタイヤを、ギリギリまで近付けるまでの間のこと。図で言うところの、水色の範囲。)

例えばターンテーブルに人が立っていたとします。ここからいきなりタイヤを強く押し当てたのでは、いきなり回転して、立っている人がコケてしまいますよね。
かといって、軽過ぎな感じで付けただけでは、タイヤがいつまでも空回りするだけで、ターンテーブルは回りません。
よって、強過ぎず、弱過ぎず。のところがあるはずですので、そこまでは一気に持っていくのです。
そのまま、その位置でしばらく止めておきます。そうすると、最初はタイヤが空回りする割合が多いが、良い感じでターンテーブルも回り始め、そのうちターンテーブルとタイヤとの滑りが消える時が来ますよね。
そうなったら、黄色の領域に入れてみるのです。(完全に同調していたら、黄色の領域に一気に入れても問題はありませんが、実はまだ滑っていた途中の場合には、一気に黄色に入れるとガクガクするので、気を付けます。)


どうですか?
例えばこの時、ターンテーブルに人が1人しか乗っていない 軽い場合と、めいっぱいの人が満載の時とでは、
同じく 穏やかにに、人がコケないようにターンテーブルを回す場合でも、タイヤの押し付け加減はかなり違ってくると思いませんか?
しかし、それは、図の赤色の範囲内でのことです。(水色の範囲でも黄色の範囲でもありません。)


車の場合、ゆっくり加速させたいのか、速く加速させたいのかによっても、この、半クラッチでの繋ぎ加減が、かなり違ってくるのです。
それこそ、クラッチペダルの動く範囲としては、かなり狭いミリ単位でのことですが。
しかしそれが、かなりの範囲のあることの様に、頭の中では意識して操作しているのです。


車のクラッチの場合、実際はクラッチディスクはソリッドの(硬い)物ですので、半クラッチの1~10の範囲は、それこそ目で見える範囲はとても狭いものです。
下の図でも、そのタイヤがものすごくパンパンに空気を入れた、または全部硬いゴム製のタイヤで、やたらにはへこまない物だと考えれば、その水色と黄色の間の、赤色の部分の範囲がとても狭いものになることは容易に想像できるかと思います。
狭いですが、ちゃんと、範囲が かなりあり、それを上手く使いこなさないと、車はガクガクしてしまいます。



アクセルペダルは何をやっているかというと、
図で言うと、そのタイヤの回転数をコントロールしています。
運転での実際は、車のエンジンの アイドリング回転数では低過ぎるので、先にアクセルペダルを踏んで1000r.p.m.にまで上げてやり、
そして半クラッチで付いた時には、その抵抗で回転数が落ちてしまわないように、さらにアクセルペダルでコントロールしてやる必要が出てきます。



話はちょっと変わりますが、
当方がNo.7にて、「半クラッチは1つですよ、例えば平地で普通に発進するだけの場合。」と冒頭で書いたのは、
今回ここNo.14にて、上から23行目辺り、「強過ぎず、弱過ぎず。のところがあるはずです」←の位置のことを指しています。
クラッチを完全に切った状態から、1速に入れて、半クラッチにする時、まずは [B] の位置から「強過ぎず、弱過ぎず。」の位置までは、一気に持ってくるのです。
そして、そこで止めるのです。
いつまでそこで止めておくかというと、完全に同調してくれるまで。です。

今、教習中のかたでしたら、本来、この↓アドバイスだけで充分でしたね。すみませんでした。
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3313027.html)の No.10




>ただ、リンク先にもリンクがあってそのまた先にもリンクがあって・・・と、読んでいるうちにだんだん頭がこんがらがってきてしまいます。

すみません。
でも、検索しても そこにたどり着く可能性が低いページですが、内容としては今回に相応しいものがあるので、
「たどり着きやすい」という意味で言えば、最も簡単に読めるのではないかと思いまして、URLを書きました。



>他の方に比べて行数がすごく空いているのですが、何故なんでしょうか?パソコンの設定とかの関係ですか?

これ以上詰めると 読みにくくなってしまうかな? と考えて 開けてしまっています、、、。
逆に読みにくくなってしまっていましたら、すみませんでした。




尚、図の見方ですが、黄色の範囲の時は、プランジャーと青いアームは、離れています。
(青いアームは、黄色の範囲には入って来れませんので。なぜなら、タイヤがターンテーブルに当たるので。)

No.7 です。

例えば、レコードプレーヤーのターンテーブル知っていますよね?
おもちゃのタイヤにモーターを付けたもので、ターンテーブルを回すことを考えてみて下さい。(ただし、モーターは超強力で、決して回転数が落ちないの。)

または、
ターンテーブルのでっかいの、直径で6メートル位あるやつ。これに直径65センチのタイヤを回転させて押し付けて回すことを考えてみて下さい。
(タイヤの回転数は決して落ちない。強力な動力源。)

これが下の図1。です。


これを、もう少し、詳しく見...続きを読む


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