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面積が1に等しい△ABCにおいて、辺BC、CA、ABを2:1に内分する点をそれぞれL、M,Nとし、線分ALとBM、BMとCN、CNとALの交点をそれぞれP、Q、Rとするとき
(1)AP:PR:RL=□:□:1である。

僕の解き方
まず、△ALCと直線MBに関してメネラウスの定理より
AP/PL・BL/BC・CM/AM=1
AP/PL・2/3・2/1=1
AP:PL=4:3
次に△ABLと直線AN
AM/MB・BC/LC・RL/AR=1
2/1・3/1・RL/AR=1
RL:AR=6:1
と考えて求めようとすると・・・・・・・

教えてほしいところ
途中までで解答を見たら、着目している直線と三角形は同じなのに比が違いました。
どこが間違っているんでしょうか??
また、なぜ間違ってしまったんでしょうか(推測でいいです)??
詳しく教えて下さい

A 回答 (2件)

>まず、△ALCと直線MBに関してメネラウスの定理より


AP/PL・BL/BC・CM/AM=1
AP/PL・2/3・2/1=1

ここまではいいです
×AP/PL・2/3・2/1=1→AP:PL=4:3
ですね、AP/PL=3/4よりAP:PL=3:4
です

>次に△ABLと直線AN
うち間違いかと思いますが直線CNです

>AM/MB・BC/LC・RL/AR=1
2/1・3/1・RL/AR=1
OK

>RL:AR=6:1
×2/1・3/1・RL/AR=1→RL:AR=6:1
RL/AR=1/6よりRL:AR=1:6

ですね、ちょっと比の使い方に難があるようです
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>途中までで解答を見たら、着目している直線と三角形は同じなのに比が違いました。


>どこが間違っているんでしょうか??
あなたは間違いが多すぎます。

>P/PL・2/3・2/1=1
>AP:PL=4:3
「AP:PL=3:4」 の間違い。

>次に△ABLと直線AN
「次に△ABLと直線CN」の間違い。

>AM/MB・BC/LC・RL/AR=1
AN/NB・BC/LC・RL/AR=1

>2/1・3/1・RL/AR=1
>RL:AR=6:1
「RL:AR=1:6」の間違い。

図を正しく描き、計算の比と図での比を大体比較すれば、気がつくと思います。
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