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アミノ酸とタンパク質の関係がイマイチ理解出来ません。

・「アミノ酸」と「タンパク質」とは、そもそも別の栄養素なのですか?
・以前販売されていた「アミノバイタル」という商品の栄養成分表示では「製品3g中、タンパク質2.2gアミノ酸2.2g」となっていました。ということは、アミノ酸とタンパク質は同一の栄養素?
・一日に必要なタンパク質が仮に「50g」だとします。これは、一日に必要なアミノ酸は50gと置き換えることは出来ますか?

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A 回答 (5件)

> 一日に必要なタンパク質が仮に「50g」だとします。

これは、一日に必要なアミノ酸は50gと置き換えることは出来ますか?

蛋白質とは、いろいろなアミノ酸が結合した物質です。
結合のしかたによって良質の蛋白質だったり、良質でない蛋白質だったりします。
次の割合でアミノ酸が含まれている蛋白質が良質で、この割合をアミノ酸スコア100として表わします。

イソロイシン 250mg
ロイシン 440mg
リジン 340mg
含硫アミノ酸 220mg
芳香族アミノ酸 380mg
スレオニン 250mg
トリプトファン 60mg
バリン 310mg

もしも、このような割合のアミノ酸であれば、置き換えることができます。

> 「アミノ酸」と「タンパク質」とは、そもそも別の栄養素なのですか?

蛋白質は胃でアミノ酸に分解されてから体内に吸収され、体内の各組織に必要な蛋白質に再合成されます。
ですから、サプリメントなどでないかぎり、アミノ酸と蛋白質は同じ栄養素といえます。

>「製品3g中、タンパク質2.2gアミノ酸2.2g」となっていました。ということは、アミノ酸とタンパク質は同一の栄養素?

たとえば、イソロイシン 2200mgが含まれている製品は蛋白質2.2gであり、アミノ酸2.2gでもありますが、
アミノバイタルに含まれているアミノ酸は疲労軽減が目的のアミノ酸に限定されているので、
このアミノ酸を身体に必要な蛋白質と同一の栄養素と考えることはできません。
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詳しい回答がでていますが、平たく言うとアミノ酸の中にはたんぱく質の構成成分になる20種類のアミノ酸がありますが、アミノ酸の中にはたんぱく質の材料にならないタウリンのようなアミノ酸もあります。


 ですから、同一ではないということではないでしょうか。しかし普通アミノ酸はタンパク質として存在していますので、肉を食べるとアミノ酸に分解してから人間は吸収して、そのアミノ酸を使って、遺伝子のプログラムに従って、人間のたんぱく質を作ります。
 あと注意が必要なのはアミノ酸のサプリメントもしくはタンパク質のサプリメントにしても必要な量といってもほとんどは大豆から作られたものが多いので、アミノ酸のバランスがあまりよろしくないものが多いです。卵のようなバランスのいい形で摂取するのが一番いいと思います。
 植物タンパクは動物性タンパクに比較して人間に必要なアミノ酸をとるのに沢山摂取する必要があります。2g3gではどっちにしても量的に話になりませんが、、、。
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すっごくわかりやすく言うと、電車1両がアミノ酸で、12両編成とかになっているのがタンパク質です。

ただ、タンパク質は電車のようにまっすぐに並んでるわけではありませんが。

概念的に言うと、アミノ酸が1文字で、タンパク質が文章って感じかな。
タンパク質を形成するアミノ酸は日本語と違って20種類しかありませんが。
これらアミノ酸が文章を作るように組み合わさって、色々な意味(役目)のあるタンパク質になります。
「アミノ酸とタンパク質とは、そもそも別の栄養素か」とありますが、アミノ酸と言う栄養表示をしていますが、実際にはアミノ酸のそれぞれに役目があります。

栄養素に炭水化物とありますが、これもにも「でんぷん」や「しょ糖」、「乳糖」等があります。

栄養素として必要なアミノ酸を全てまかなえる量のアミノ酸を摂取すれば良いかも知れませんが、タンパク質は最低でも体重が60kgの人は60g程度必要でこんな量のアミノ酸はとれないですね。
もちろん1種類のアミノ酸では無く20種類のアミノ酸をそれぞれ必要な量摂らないといけません。

アミノバイタルはアミノ酸量をタンパク質としてますね。
これは化学と栄養学の違いじゃないでしょうか。
化学ではアミノ酸とタンパク質は別物ですが、三大栄養素的にはアミノ酸はタンパク質にはいるからじゃないですか。
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確たる根拠は忘れましたが、


アミノ酸が連なったものがたんぱく質を形成していると
何かの記事で見かけたことがあります。

栄養素云々は分かりませんが。
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>・「アミノ酸」と「タンパク質」とは、そもそも別の栄養素なのですか?


 たんぱく質とひとくくりにすると同じだし、必須アミノ酸、ビタミンと考えると別だともいえる。
[たとえ話]
 あるプレハブ建物を作るのに20種類の建材がいる。色々サイズの窓、柱、床材、屋根材、ドア・・。建物を作る場合、それはバラバラにされて、パーツとして再利用されます。もちろん家は一軒一軒違うので、必要なパーツもそれをどの向きにつけるかも違う。建物と部品は同じかと言われると同じともいえるし違うともいえる。
 
>以前販売されていた「アミノバイタル」という商品の栄養成分表示では「製品3g中、タンパク質2.2gアミノ酸2.2g」となっていました。ということは、アミノ酸とタンパク質は同一の栄養素?
 ??たんぱく質はアミノ酸でできているので重さは一緒になる。でも、栄養素としては一緒ですね。
[たとえ話]
 建物一軒の重さが1000tだった。部品の総重量は何tでしょう。

>一日に必要なタンパク質が仮に「50g」だとします。これは、一日に必要なアミノ酸は50gと置き換えることは出来ますか?
[たとえ話]
 1000tの建物を作るのに1000tのパーツがいる。1000tのパーツを集めればできると言われて、窓ばっかり1000t集めても家はできない。どの部品がどれだけいるかが大事、あまってもよいけど屋根にする最低限の屋根材がなければ機能しない。

ちょっと難しくすると
★人体を構成するたんぱく質はおよそ20種類のアミノ酸からできています。
 (代謝や運動にかかわるものを除く)
★アミノ酸とは一つの分子内に文字通りアミノ基とカルボキシル基をもつもの
★たんぱく質はアミノ酸がとてもたくさん結びついたもの。数百とか・・

 たとえば、ここにABCDと4つのアミノ酸があるとします。それを原料に4個のアミノ酸からなるたんぱく質(小さいのでペプチドという)を作ってみましょう。
 それの結びつき方は、
AAAA,AAAB,AAABA,ABAA,BAAA,AAAC,AACA,ACAA,CAAA,AAAD,AADA,ADAA,DAAA,
AABB,ABAB,・・・・ABCD,ABDC,ACBD,ACDB,ADBC,ABCB,・・・・・・DDDD
 順列組合せ・・4^4 ・・ 256通りもある。
 20種類のアミノ酸で数百、数千個の組み合わせとなると、たんぱく質の種類は天文学的な数字(よりも大きい)になる。
 これ以外に運動や代謝や神経活動に必要な沢山のたんぱく質とそれを構成するアミノ酸がある。

★ここからがとても大事。
1) たんぱく質はアミノ酸や数分子からなるペプチドまで、消化されて体の中で再び組み立てられて必要なたんぱく質が作られる。
2) あるものは他から合成されるし、そのまま使われるアミノ酸もある。
3) 人間が長い進化の過程で、食事から不断にとれるアミノ酸はそれを体内でわざわざ【合成する機能】はなくてもよいのでない。
4) 偏食すると本来は食事からとれるはずの(3)のアミノ酸が足りなくなる。これを【必須アミノ酸という】
 必須アミノ酸とは、絶対に必要だけどそれは食事からとるのが基本。

★サプリメントにどのたんぱく質--アミノ酸が含まれているかは全く分からない。それが実際に誰かに欠乏しているものかは、分からない。
 よって、サプリメントから必要なアミノ酸が取れるはずはない。逆にサプリメントとなった時点で有害な物質も含まれている可能性が極めて高くなる。それを毎日取り続けていたら・・
 こういう人たちを、健康のため命を失うと揶揄される。

 大事なことは、偏食せず色々な食材をまんべんなく摂取すること。これに勝るサプリメントはない。
 鰯の頭の方が効果がある・・・

【参考サイト】
アミノ酸 - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9F% …
必須アミノ酸 - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%85%E9%A0%88% …
タンパク質 - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%B3% …
食品形態と過剰摂取の問題について:健康食品」の安全性・有効性情報
  http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail138.html
サプリメントと子どもの食事:「健康食品」の安全性・有効性情報
  http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail1056.html
以上2つは「健康食品」の安全性・有効性情報
  http://hfnet.nih.go.jp/contents/index2.html
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Qアミノ酸とプロテイン、筋肉アップには何れが?

こんにちは。
筋トレに励んでいる30代男性です。
筋肉アップのために、サプリメントの摂取を考えていますが、アミノ酸とプロテインの何れが効果的でしょうか?
素人目には、プロテインが有効かなぁと思うのですが、アミノ酸の宣伝文句を見ると、たんぱく質は最終的に体内でアミノ酸に分解されて摂取されるので、アミノ酸を摂った方が効率的、といったようなものも散見されます。それぞれのメーカーがそれぞれ良いことをうたっているので、判断しかねます。どうかアドバイス頂ければ幸いです。

あと、プロテインをあまり摂り過ぎると、高たんぱくで痛風になるという話を聞いたことがありますが、そのような副作用の恐れは現実あるのでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 結論から言うと両方なのですが、プロテインもアミノ酸も違った特徴を持っています。
 普通のプロテインは吸収に2時間ほどかかります。そして、ほとんどの製品が筋肉づくりにも欠かせないビタミン、ミネラルが添加されています。上等なプロテインならアミノ酸も添加されています。プロテインの原料はホエイ、カゼイン、大豆、卵などがあります。
 次に、アミノ酸ですが、30分ほどで吸収されます。ジグソーパズルでいうとアミノ酸は1ピース、プロテインはかなり大きな塊といえます。
 アミノ酸の方が吸収がかなり速いのでアミノ酸の方がいいかというとそうとも言えません。というのは、主にコストの面です。値段は変わらないのに、一度に取る量も製品の総量もアミノ酸製品はプロテイン製品の4分の1です。
 そうなると優先順位はまずプロテインということになります(ビタミンやミネラルも入っているし)。プロテインのみ使用の場合、トレーニング前にプロテイン、トレーニング直後にプロテイン、就寝前にプロテインというのが効果的なスタイルです。さらに、間食に1回加えるかもしれません。
 が、ここで、両方の長所を生かすように併用する方法を考えてみます。
 運動直前にはアミノ酸。プロテインは運動の二時間前に飲むか食事にプラス、あるいは、間食にする。筋肉をつけていくには1日体重1kgあたり2gのたんぱく質が必要だといわれていますから、一日のたんぱく質の総摂取量を増やすことは重要です。運動中にもアミノ酸。運動終了と共にアミノ酸、その30分後にプロテイン。その30分~1時間後に通常の食事。これでバッチリです。
 しかし、最近ではアミノ酸、普通のプロテインを凌ぐ製品が出ています。それがペプチドです。ペプチドとはアミノ酸分子が2個とか3個とか4個くっついた形です。ジクソーパズルなら2ピース、3ピース、4ピースのごく小さな塊です。このペプチドはアミノ酸分子1個の状態よりも吸収がよいのです。たんぱく質は身体の中でアミノ酸に分解されてから吸収されるといわれていましたが、実はその前のペプチドの段階から吸収されていくのです。しかも、小腸内のレセプター(受容器)の数がアミノ酸用のものよりもペプチド用のものの方が多いのでよりスムースに吸収されるのです。そして、ザバスから三種類のペプチド100%製品が出ています。それらは、従来のプロテインと価格の差はあまりありません。しかも、ビタミン、ミネラルのほかにアミノ酸も添加されています。そうなると、この製品がベストになるということになります。アミノ酸以上の吸収とプロテイン並の価格、量ですから。効果はもちろん抜群です。
 あと、副作用ですが、常識を超える極めて異常な量を摂らない限り問題ありません。
 参考URLはザバスとウイダーとグリコパワープロダクション、アミノバイタル(味の素)あたりを検索すればよいでしょう。

 結論から言うと両方なのですが、プロテインもアミノ酸も違った特徴を持っています。
 普通のプロテインは吸収に2時間ほどかかります。そして、ほとんどの製品が筋肉づくりにも欠かせないビタミン、ミネラルが添加されています。上等なプロテインならアミノ酸も添加されています。プロテインの原料はホエイ、カゼイン、大豆、卵などがあります。
 次に、アミノ酸ですが、30分ほどで吸収されます。ジグソーパズルでいうとアミノ酸は1ピース、プロテインはかなり大きな塊といえます。
 アミノ酸の方が吸収が...続きを読む

Qタンパク質からアミノ酸までの分解

タンパク質からアミノ酸まで分解する消化液や消化酵素を教えてくださ

タンパク質 → ペプチド → アミノ酸 
の経路を通るのはわかるのですが、 それぞれにどの酵素・消化液が働くのか
いまいち混乱しています

トリプシンとプロテアーゼはどちらともタンパク質を分解する酵素なのでしょうか?


よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

Wikipediaで大体分かると思います^-^
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%88%E5%8C%96%E9%85%B5%E7%B4%A0
タンパク質分解酵素の項目をご覧下さい。


タンパク質 → ペプチドにぶつ切りにするエンドペプチダーゼ。ペプシン、トリプシン、キモトリプシンが含まれます。
ペプチド → 1~2個のアミノ酸にバラバラにするのがエキソペプチダーゼ。腸液に含まれるエレプシンが含まれます。

プロテアーゼはタンパク質分解酵素の総称です。
その中にトリプシンも含まれます。

Qお米1合はご飯何グラムですか?

お米1合(150g)は炊きあがり後の「ご飯」になった時は大体何グラムでしょうか?
また、炊飯ジャーなどで、容量6L等とありますが、このリットルはどの状態の事を差すのでしょうか?(米?ご飯?、容積?)

Aベストアンサー

一合150gのたきあがりは約300gです。ちなみにお茶碗一杯150gおにぎり一個100gすし一貫20gカレー一人前300g弁当一個220gが標準です。

Q筋肉量を1kg増やすにはどれくらいの期間必要?

最近、あまりにもこの手の話題が多いので気になって「あえて」質問させて頂きます。

筋肉の量を1kg増やすにはどれくらいのトレーニングが必要なのでしょうか?
またどれくらいの期間が必要なんでしょうか?

週3,4回程度の有酸素運動を1か月ぐらいで筋肉が1kgも増えるなんてあるんでしょうか?
また通常の筋トレであっても1か月程度で筋肉量が1kgも増えるんでしょうか?
(1か月で1kgも増えるなら1年で12kgも増えるんですかね?w )

仮に増えたとしても生半可なトレーニングじゃ1か月で1kg増量なんて無理な気がしますが????

Aベストアンサー

筋トレ、ボディビルダー・・・
といった本格的な部類で 年間2~3キロとも言われています。

これは5年10年それ以上 トレーニングを積んだ人たちからの経験からの数字でしょうから
大規模な実験調査はどの国でもやっていないと思いますが
それなりに信じていいと 個人的に判断しています。


>また通常の筋トレであっても1か月程度で筋肉量が1kgも増えるんでしょうか?
>(1か月で1kgも増えるなら1年で12kgも増えるんですかね?w )
「増えるでしょう。」と自己矛盾している回答を(笑)
※1年で12kgは無理でw

筋肉の水分含有量は75%~80%です。
脱水症状気味の有無、パンプアップの有無で変化しちゃいます
ヒトの体は50%が筋肉とも言われています。
つまり60kgの50%の30kg中の変動分5%程度
1.5kgは筋繊維の変化がなくとも「筋肉量の変化」がある

日ごろから運動してないなどスタート時の条件を細工すれば
2時間もあれば1kgふやせるんじゃねwwwww(草生やしておく)


なお一般的になっている体組成計の数値でしたら
複数の周波数の信号を体に送って通電状態から類推している機械ですので
トイレいったり蒸しタオルで足の裏拭いたり
水飲んだり 塩分取りすぎてむくんでたり
風呂入ってくるとか
数字はあるていどコントロールできるかと。
(説明書には風呂上りにとかNGって書いてある)

筋トレ、ボディビルダー・・・
といった本格的な部類で 年間2~3キロとも言われています。

これは5年10年それ以上 トレーニングを積んだ人たちからの経験からの数字でしょうから
大規模な実験調査はどの国でもやっていないと思いますが
それなりに信じていいと 個人的に判断しています。


>また通常の筋トレであっても1か月程度で筋肉量が1kgも増えるんでしょうか?
>(1か月で1kgも増えるなら1年で12kgも増えるんですかね?w )
「増えるでしょう。」と自己矛盾している回答を(笑)
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Q私たちが住んでいる世界の大気圧って

私たちの住んでいる世界の大気圧って何気圧なのかおしえてください。

Aベストアンサー

えーと、NO2の、1気圧の定義は単位の定義を決めたフランスでの平均気圧だという説明は違います。イタリア人のトリチェリーが水銀で測った値が元なんです。

右上の写真をクリックすれば、気圧の元になった歴史的な絵があります。
http://www.kanazawa-it.ac.jp/dawn/171501.html

トリチェリーがイタリアで実験した「高さ30インチ」の報告が1643年です。約150年後にフランスでメートル法が制定。しかし当時のインチは各国バラバラで、1インチ=2.54センチと世界統一されたのはなんと昭和29年なんです。
トリチェリーの30インチは当時760ミリメートルと換算され、同時にそれが1気圧の定義になりました。

なお、現在の1in=25.4mmでは30in=762mmとなる。逆計算すると当時の換算は1in=760/30=25+1/3mmという切りの良い分数だったことが推定される。トリチェリはガリレオの弟子なんですが老ガリレオは真空というものの存在を受け入れなかったのです。


大気圧(1気圧)のトレビア

水銀柱の高さ 760mmHg
大気圧=30インチHg=760mmHg

トリチェリーの名前が圧力の単位に使われた。Torr
大気圧=760mmHg=760torr

昔のメートル法は諸派があって、水銀に頼らない単位が作られ、ギリシャ語の「重さ=バロスbaros」からとってバールとした。この千分の1のミリバールが、天気予報を通して社会に広まった。
換算すると
大気圧=760torr=1.01325バール=1013.25ミリバール

統一のためバールを廃してパスカルとした。「今まで慣れたミリバールをなぜ変える」と話題になったが、重力単位系の根絶の一環です。
大気圧=1013.23ミリバール=1013.25ヘクトパスカル


パスカルについては、トリチェリーが早死した年にフランス人パスカルが後追い実験に成功し、これがきっかけで水圧の研究で有名になりました。
http://ibuki.ha.shotoku.ac.jp/school/science/pascal.html

参考URL:http://www.kanazawa-it.ac.jp/dawn/171501.html http://ibuki.ha.shotoku.ac.jp/school/science/pascal.html

えーと、NO2の、1気圧の定義は単位の定義を決めたフランスでの平均気圧だという説明は違います。イタリア人のトリチェリーが水銀で測った値が元なんです。

右上の写真をクリックすれば、気圧の元になった歴史的な絵があります。
http://www.kanazawa-it.ac.jp/dawn/171501.html

トリチェリーがイタリアで実験した「高さ30インチ」の報告が1643年です。約150年後にフランスでメートル法が制定。しかし当時のインチは各国バラバラで、1インチ=2.54センチと世界統一されたのはなんと昭和29年なんです。
ト...続きを読む

Qグルコースとグリコーゲンの違いは何ですか?

グルコースとグリコーゲンの違いはあるのでしょうか?私は糖が血液にいる間はグルコースで、糖が筋に入るとグリコーゲンに変わるという解釈をしています。具体的な違いを教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

植物は光合成などによりグルコースを合成しますが、人間や動物はグルコースの形のままで体内に貯蓄される事はほとんどありません。グルコースのままではかさばるからだと思います。たいていは脂肪や、筋肉や肝臓に貯えられるグリコーゲンの形で存在します。グルコースは糖を構成する基本的な単位であり、グルコースが何個もつながったものがグリコーゲンです。グリコーゲンはグルコースが何個も連なり、更に枝分かれして、大変貯蓄に適した形となっています。
糖をエネルギーに変える反応には、無酸素時に糖を分解する解糖系と、有酸素時に糖からできたピルビン酸を分解するTCA回路というものが存在します。人間でマラソンなどをするときは、はじめの7分くらい(はっきり覚えていないのでこの7分という時間には誤りがあるかもしれません)は、無機状態で糖を分解しますが、有酸素時にはTCA回路が主に働きます。
この有酸素時に筋肉にどれだけグリコーゲンが蓄えられているかで、運動の持久力も変わったりします。
以下のURLはとてもわかりやすく生化学が説明されています。どうぞ勉強してみてください。

参考URL:http://www11.ocn.ne.jp/~nutrbio/kanri-biochem.html

植物は光合成などによりグルコースを合成しますが、人間や動物はグルコースの形のままで体内に貯蓄される事はほとんどありません。グルコースのままではかさばるからだと思います。たいていは脂肪や、筋肉や肝臓に貯えられるグリコーゲンの形で存在します。グルコースは糖を構成する基本的な単位であり、グルコースが何個もつながったものがグリコーゲンです。グリコーゲンはグルコースが何個も連なり、更に枝分かれして、大変貯蓄に適した形となっています。
糖をエネルギーに変える反応には、無酸素時に糖を分...続きを読む

Q摂りすぎたたんぱく質が脂肪になるのはいつですか?

たんぱく質について認識の確認をお願いします。
興味で勉強している程度ですので、専門的にならず、
わかりやすく教えてください。

たんぱく質を一度に消化できるのが40gと仮定します。
一度に60g摂取したら、20g分は消化できずに排出されますよね。
その20g分のカロリー80kcalも排出されるということで間違いないですか?

必要以上に摂取したたんぱく質のうち、
ごく一部は貯蔵たんぱく質として筋肉、肝臓あるいは血液などに保留され、
残りは体内で分解してエネルギーとして利用。
その後に、エネルギーとして使われないと脂肪になると、いう認識で間違いないですか?

Aベストアンサー

こまったな、あんまりピシッと書くと消されるかもしれないですが
飢餓でないと糖新生は起きないなんていうのはちょっとなので
少し遠まわしに解りにくく書きますがsarasatexxさんなら多分
解ると思います

たんぱく質→アミノ酸→

糖原性アミノ酸→糖新生でグルコースになる。
ケト原性アミノ酸→アセチルCoAを経て脂肪酸になる。

ただし過剰摂取されたアミノ酸のうち、脂肪として蓄積されるのは
1部なので確かに気にせず取り捲るほうがいいです。

ただしたんぱく質がエネルギーで使われてもそのほかの脂肪と炭水化物
が残りますがな。
でないと摂取カロリー側でたんぱく質を計算すること自体が変になっちゃい
ますよね。

あと糖新生の9割はたんぱく質からですがな

少しでも筋肉がついてる人や運動する人なら経験で飢餓で無いと糖新生は起きない
なんて思いもしないですがな、、、
あと「コルチゾル」なんてものを調べてみるのも良いかもしれません
ここ最近は「コルチゾール」かな

Q高カロリー、高たんぱく質な食品を教えて下さい

夫が精神疾患が原因で激痩せしてしまいました。
好き嫌いはないのですが、元々、あまり食に興味がなく
178cm/60kgと細身でしたが、
今はさらに痩せてしまい55Kgを切ってしまいました。
体脂肪も10%台です。
食欲は現在、普通にあるようです。
私はダイエット食(夫とは若干メニューは変えてあります)なので、
1〜2品、夫の食事に別メニューとしてプラスしたいと思っています。


高カロリーで高たんぱく質な食品、もしくは料理を教えていただけたらと思います。
もしくは食生活上でしたほうが良い習慣などがありましたら、そちらもお願いします。
皆さんのお知恵をお貸しください。

Aベストアンサー

心配ですね。若いうちから中年くらいの間は、痩せていた方がスタイルがよかったり、成人病疾患の可能性が低くなるため推奨されることが多いですが、中年以降になって来るとある程度体重があった方が長生きできることが医学的にも証明されてます。日本人の死因の一位、二位を占めるガンや肺炎になったときに、ちょっと太っていたくらいの方が生存率が高まるからです。痩せ過ぎはよくありません。

タンパク質は体に必要なものですが、それで太るには運動が必要です。特に高負荷な筋トレが必須。
有酸素運動では筋肉は増えません。余剰タンパク質は体には蓄積されず体外に排出されます。

体重を維持したいなら"高糖質+高脂質のもの"を食べさせればいいです。大量の糖質を摂取すると血糖値が急上昇します。血糖値が高い状態が続くと血管が痛むので、これを避けるためにインスリンというホルモンが追加分泌されて体中の細胞に血管中の糖を吸収させます。細胞に吸収された糖は脂肪に変換されて蓄積されます。

また大量の糖が含まれる料理中に併せて脂質が含まれている場合、消化吸収されて体内に取り込まれた脂肪は最初のうちは血液中を循環していますが、血糖値を下げるインスリンが分泌されて血糖が下がるときに血液中の脂肪も身体中の細胞に吸収されます。つまろ高糖質+高脂質の食事はインスリンの作用で太る効果が倍増します。

食事で言えばカレーライスは高糖質+高脂質の食事になります。カツカレーなら完璧ですね。丼ものならカツ丼、天丼、他にもラーメンも高糖質+高脂質の食事になります。チャーハンなんかはご飯という糖質にわざわざ油を混ぜて炒めてますから理想の高糖質+高脂質食です。

またパンは小麦粉にショートニングという油脂を混ぜ込んでいるので、それ自体が高糖質+高脂質の食材です。甘い物がお好きならば菓子パンを食べさせてあげるとよいでしょう。

意外に太れないのは肉、魚、チーズ、卵です。摂取するものが脂質とタンパク質だけだと太らないんですよ。糖質を取らなければ脂質はほとんど身体に蓄積されません。例えばマヨネーズも糖質と組み合わせなければ太りません。だから「糖質制限ダイエット」というものが成立します。これらを食べるときは、必ずご飯やパンとセットで食べることをお勧めします。

心配ですね。若いうちから中年くらいの間は、痩せていた方がスタイルがよかったり、成人病疾患の可能性が低くなるため推奨されることが多いですが、中年以降になって来るとある程度体重があった方が長生きできることが医学的にも証明されてます。日本人の死因の一位、二位を占めるガンや肺炎になったときに、ちょっと太っていたくらいの方が生存率が高まるからです。痩せ過ぎはよくありません。

タンパク質は体に必要なものですが、それで太るには運動が必要です。特に高負荷な筋トレが必須。
有酸素運動では...続きを読む

QDNAとRNAの違いについて

親戚の高校生が生物の勉強でどうしてもDNAとRNAの違いがわからないらしく、たまたま訪れていた私に説明を求められましたが教科書を読んでもすっかり「???」でした。
どなたか、分かりやすく説明できる方いらっしゃいませんか?自信をつけて説明できるようにしてください!!
ちなみにサイト等で見てみましたが二人とも???の状態でした。
宜しくお願い致します

Aベストアンサー

DNAとRNAで困っていると言うことですから、暗記的な情報や教科書的な情報は逆に困ってしまうかも知れませんね。
と言う観点で、「感覚的」な回答をしたいと思います。
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DNAとは、普通、遺伝子と呼ばれているモノと思ってください。顔が丸いとか、血液型がB型だとか、小指の長さとか、、、、親と子供が似てるとか似てないとかって話をする時の「遺伝子」です。だから、DNAとは、自分が人間である特徴、肌の色の特徴などなどの記録が書き込まれている部分なのです。パソコンで言えば、書き込まれた内容が変更できないCD-ROMというところでしょうか。
CD-ROMが有るだけでは、中のデータを見ることはできませんよね。それといっしょで、DNAがあるだけでは、その中の情報を見ることも使うこともできません。
そこで、活躍するのがRNA達です。
「達」と言ったのは、3種のRNAがいるからです。DNA・CD-ROMは、核の中に保管されていています。そのDNAから体を作る材料であるタンパク質を作る場所が「r君(リボーソームRNA)」の庭になります。
このr君の庭まで、DNAのデータをコピーして持ってくる役目を「m君(メッセンジャーRNA)」が果たします。タンパク質を作るr君の庭に、DNAのコピーを持ってm君がやってくる。最後に、このコピーを元にタンパク質のパーツを運んでくるのが「t君(トランスファーRNA)」です。
DNAは、体を作る情報を保管する記憶媒体(CD-ROM)で、
RNAは、その情報から体を作る作業を担当する3人の小人 ですね。
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以上あくまでも、おおざっぱな話ですので、細かい部分は触れていません。(例えば、DNAが核以外の葉緑体やミトコンドリアなどの細胞小器官部にもある話や、真核生物と原核生物の違い(ここでは、われわれヒトが含まれる真核生物の話に特化してます)などには触れません。)

DNAとRNAで困っていると言うことですから、暗記的な情報や教科書的な情報は逆に困ってしまうかも知れませんね。
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Qアミノ酸組成からのタンパク質の分子量算出法について

アミノ酸組成から、タンパク質の分子量を算出するにはどういう方法が使われるのでしょうか。質量分析法?と思ったのですがどうなのでしょうか。教えてください。

Aベストアンサー

 答えになっていないかもしれませんが、よほど正確な分子量を求める必要がないのなら、アミノ酸の平均分子量110Xアミノ酸数で概算の分子量が得られます。それで、だいたい用は済みます。


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