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前前期 および 前期 において、期末商品棚卸し高に過大計上分が見つかりました。当期において修正したいのですが、その修正仕訳をご教示ください。

前前期、期末商品棚卸し高の過大額・・・240万円
前期、期末商品棚卸し高の過大分・・・・660万円 前期期末商品棚卸し高 3900万円

当期期首においては、 期首商品棚卸高 3900万円を計上しています。

自分は

前期損益修正損/期首商品棚卸し高 900万円 と考えますが正しいでしょうか?

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A 回答 (4件)

#3です。



>前期期末商品棚卸高の正しい金額は3,000万円で過大計上分が900万円です。

となれば、
前期損益修正損/他勘定振替高 900万円
(前期だけの単独の利益は660万円過大)

という仕訳でよろしいでしょうか?


その通りです。前期の決算で適正な期末商品棚卸高よりも900万円過大な期末商品棚卸高を計上したのですから、前期の決算終了時点において、二期通算の利益は900万円過大になりました。

従って今期において修正仕訳を起すのであれば、
〔借方〕前期損益修正損900万円/〔貸方〕他勘定振替高900万円
ですね。
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この回答へのお礼

度々のご教示、ありがとうございます。
的確かつ丁寧な解説で、とてもよく理解できました。
暗中模索状態だったので、助かりました!
自分の質問の書き方が悪くて、お手数をお掛け致しまして、とても恐縮しています。
今後とも宜しくお願い致します。

お礼日時:2010/04/02 20:15

#2です。



>前前期で240万円在庫の過大計上があり、前前期の期末商品棚卸し高は+240万円です。前前期における利益は240万円増えています。

その通りです。前前期の売上原価が240万円過少になったからです。

>前期期首にて、その240万円が期首商品棚卸高になって、売上原価は240万円増えて、その期の利益は240万円減ります。

その通りです。ですから、もし、前期の決算で適正な期末商品棚卸高を計上したとすれば、前期の売上原価が240万円過大となり、同時に利益は240万円過少となるので、その結果、二期通算の利益はプラマイゼロになったはずです。

ところが、質問者の最初の質問文では「・・前期、期末商品棚卸し高の過大分・・・・660万円・・」とありますから、前期の決算では適正な期末商品棚卸高よりも660万円過大な期末商品棚卸高を計上したのですから、前期の決算終了時点において、二期通算の利益は660万円過大になったのです(前期だけの単独の利益は420万円過大)。

ですから今期において修正仕訳を起すのであれば、
〔借方〕前期損益修正損660万円/〔貸方〕他勘定振替高660万円
で良いわけです。

前々期の棚卸高の過大額240という数字は無関係です。

=================================================

〔参考〕

>しかし、前期中において660万円在庫の過大計上を行い、かつ前前期の分の240万円もそのままなので、期末商品棚卸し高は+900万円になっています。

???


前期末の決算では、適正在庫が3000なのに、商品棚卸高3660を計上した。

この時の仕訳は、先ず、

(1)〔借方〕期首商品棚卸高1240/〔貸方〕商品1240
です。つまり洗替えをするために、ここで前期首の数字(前々期末の数字)の全部を取り消すので、この段階で前々期末に過大計上した商品240も取り消されてしまいます。

そして改めて、

(2)〔借方〕商品3660/〔貸方〕期末商品棚卸高3660
という仕訳を起して、期末の在庫を計上します。

ですから、「・・前前期の分の240万円もそのままなので、期末商品棚卸し高は+900万円になっています」という事態は生じません。

==================================================

以上、「もし、前期の決算で適正な期末商品棚卸高を計上したとすれば、前期の売上原価が240万円過大となり、同時に利益は240万円過少となるので、その結果、二期通算の利益はプラマイゼロになる」という個所が、私の回答のポイントです。

この回答への補足

ご教示ありがとうございます。

自分の質問の内容が曖昧でご迷惑おかけ致しました。

「前期、期末商品棚卸し高の過大分・・・・660万円
前期期末商品棚卸し高 3900万円」

上記の表現が誤っていました。
前期、期末商品棚卸高の過大分・・・900万円です。
前期期末商品棚卸高の正しい金額は3,000万円で過大計上分が900万円です。
参考、のところでご指摘頂き、誤りに気づきました。

となれば、
前期損益修正損/他勘定振替高 900万円
(前期だけの単独の利益は660万円過大)

という仕訳でよろしいでしょうか?

ご指摘頂いたように考えると、
前期の決算では適正な期末商品棚卸高よりも900万円過大な期末商品棚卸高を計上したのだから、前期の決算終了時において、二期通算の利益は900万円過大になった、と考えました。

補足日時:2010/04/02 15:17
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◇前期決算において期末棚卸商品の計上金額を誤ったとすれば、前期決算において売上原価の計上を誤ったことになります。



しかし今期決算において期末棚卸商品を正しく計上するならば、今期の売上原価も誤りの金額を計上することになるけれども、前期の売上原価の誤りと相殺されるので、二期通算の売上原価を見ると正しい金額が計上されることになります。従って、今期において修正仕訳を起す必要はありません。


◇次に前々期の決算においても期末棚卸商品の金額が間違っていたという場合ですが、この場合も、今期決算において期末棚卸商品を正しく計上するならば、三期の売上原価の誤りが相殺されて三期通算の売上原価が正されることになり、何ら修正仕訳を起す必要はありません。


◇しかし、三期通算の売上原価よりも三期通算の税引前当期純利益を正しく計上し、その上、今期の売上原価も正しく計上したいと考えるのであれば(←企業会計上は正しい考え方ですが)、仕訳は次のようになります(三分法の場合)。

〔借方〕前期損益修正損6,600,000/〔貸方〕他勘定振替高6,600,000
※「他勘定振替高」は売上原価の控除項目です。
※前々期の棚卸高の過大額240万円という数字は無視して下さい。前期末に棚卸商品を洗替え計上した段階で取り消された数字だからです。
※この仕訳は、棚卸商品を洗替え計上するタイミングで起します。(多くの会社では期末決算で商品棚卸高を洗替えするので期末がタイミングになります。しかし、月次決算を行い毎月末に商品棚卸高を洗替えする会社の場合は最初の月末がタイミングです。)


〔参考〕三分法の商品会計では、次のような修正仕訳は誤りです。

前期損益修正損/期首商品棚卸高

このように損益計算書の期首商品棚卸高の数字を変更すると、貸借対照表の商品の数字とのバランスが崩れて期末に棚卸商品を洗替え計上することができなくなるからです。

この回答への補足

ご教示ありがとうございます。
お手数ですが、もう一点教えてください。

前期損益修正損の数字が900万円でなく、660万円である点についてですが、

〔借方〕前期損益修正損6,600,000/〔貸方〕他勘定振替高6,600,000

<※前々期の棚卸高の過大額240万円という数字は無視して下さい。前期末に棚卸商品を洗替え計上した段階で取り消された数字だからです。

上記について、
前前期で240万円在庫の過大計上があり、前前期の期末商品棚卸し高は+240万円です。前前期における利益は240万円増えています。

前期期首にて、その240万円が期首商品棚卸高になって、売上原価は240万円増えて、その期の利益は240万円減ります。しかし、前期中において660万円在庫の過大計上を行い、かつ前前期の分の240万円もそのままなので、期末商品棚卸し高は+900万円になっています。そこで、前期の利益は900万円から240万円を差し引いた660万円増えています。

当期では、期首にて、その900万円が期首商品棚卸し高になって、売り上げ原価は900万円増えて、その期の利益は900万円減ります。
当期において、過大計上分900万円を修正するため、期末商品棚卸し高に含めず、正しい在庫を計上します。そうなると、売上原価は900万円+900万円=1800万円となります。この場合、当期の粗利が
異常な数値になるので、期首商品棚卸高に含まれる前期末過大計上分900万円を、前期損益修正損に振り替える、と考えました。

期首商品棚卸し高を他勘定振替高にするのはよくわかりました。
前期損益修正損の金額は、前期末在庫の過大分900万円にならないでしょうか?

以下にモデルケースを書きます。左側が正しいもの、右側が過大計上のものです。

前前期末  適正在庫  1000   過大計上  1240
前前期利益                   + 240

前期
前期期首商品棚卸し高  1000         1240
仕入れ        10000        10000
前期期末商品棚卸し高  3000         3900
前期利益                   +  660


当期
当期期首商品棚卸高   3000         3900
仕入れ        10000        10000
他勘定振替高                   △900
当期期末棚卸し高    2000         2000
前期損益修正損                   900

※当期期末棚卸し高で正しいものに訂正しています

<三期通算の税引前当期純利益を正しく計上し、その上、今期の売上原価も正しく計上したいと考えるのであれば(←企業会計上は正しい考え方ですが)、

前前期期末商品棚卸高過大計上による水増し利益240万円と前期期末商品棚卸高過大計上による水増し利益660万円を当期の前期損益修正損900で訂正します。

そんな風に考えるのですが、やはり前期損益修正損は900万円では間違いでしょうか?

補足日時:2010/04/02 06:23
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前期の正しい棚卸高が3240万円で、当期期首の仕訳が、


期首商品棚卸高 3900万円/商品 3900万円
とすれば、これを次のように変更すればよいと思います。

期首商品棚卸高 3240万円/商品 3900万円
前期損益修正損 660万円

前前期の240万円は、前期の期首振り戻しで解消されています。従ってこの金額は当期に持ち越されていないので、当期の会計処理では何もする必要はありません。

この回答への補足

ご教示ありがとうございます。
自分の質問が、内容が不足していました。

前期の正しい棚卸高は3000万円で、前期期末における水増し額は900万円です。
そうなると

期首商品棚卸高3000万円/商品3900万円
前期損益修正  900万円

と考えられないでしょうか?

補足日時:2010/04/02 06:35
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この様な事実が分かった時、当期の損益計算書はどの様に訂正すればいいのでしょうか。
前期損益修正勘定を使った訂正方法を教えて下さい。

1、今期の期首在庫を1億から1億5千万に修正する。
2、5千万円分原価が増えた事になる(粗利額が圧迫される)が、
その補正を前期損益修正勘定で行う。

例えば今期売上が10億と仮定して下さい。
また当期の仕入が2億、当期末在庫が1億だとすると、間違いが発覚する前は
10億-(1億+2億-1億)=8億の粗利
販管費 7億円
利益 1億円

片や間違い訂正すると
10億-(1.5億+2億-1億)=7.5億の粗利
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前期損益修正を使った修正は
片や間違い訂正すると
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修正後利益 1億円
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Q税務調査による修正申告を今期会計処理に適用する仕訳

この度、税務調査により3件の否認を受け、修正申告することとなりました。
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1)親会社に対するリベートの否認
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未収入金/雑収入

この仕訳で計上しようと考えております。

2)仕入商品の費用計上の否認
  年度末に大量の消耗品を仕入れ計上した内容を否認され、これは貯蔵品となりますと指摘を受けました。
前期購入の消耗品を減らす事も出来ませんので、

貯蔵品/雑収入(今回)
雑損失/貯蔵品(決算期)

この仕訳で処理を考えております。

3)出向役員の賞与否認
  当社の役員は親会社からの出向者が構成しており、給与は年俸制となっております。しかし、業績や功績に基づき、差額分を支払われているのですが、この部分が損金参入否認されました。

この内容は、前期の経費に対する否認であるため、修正申告にて納税処理をすればよいのではないかと考えております。

また、修正申告に基づく納税は全て

未払法人税/普通預金
未払消費税/普通預金

にて払い出し、期末に法人税及び住民税へ振替えると考えております。

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この度、税務調査により3件の否認を受け、修正申告することとなりました。
否認内容は・・・

1)親会社に対するリベートの否認
  これは、売上の計上漏れであり、親会社に請求して回収しなければならないと指摘を受けました。しかし、前期の売上を今期の売上として計上する事は、誤りであるだろうと思われるため、

未収入金/雑収入

この仕訳で計上しようと考えております。

2)仕入商品の費用計上の否認
  年度末に大量の消耗品を仕入れ計上した内容を否認され、これは貯蔵品となりますと...続きを読む

Aベストアンサー

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別表5-1の「未納法人税」の当期減欄に納付した法人税額を記入(当初申告分との合計額を記入)
別表4の加算留保「損金経理をした道府県民税及び市町村民税」欄に納付した県民税および市民税を記入
別表5-1の「未納道府県民税」の当期減欄に納付した県民税額を記入(当初申告分との合計額を記入)
別表5-1の「未納市町村民税」の当期減欄に納付した市民税額を記入(当初申告分との合計額を記入)
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別表4の減算留保欄に前期売上漏れ100万を記入
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別表4の加算留保「損金経理をした法人税」欄に納付した法人税額を記入
別表5-1の「未納法人税」の当期減欄に納付した法人税額を記入(当初申告分との合計額を記入)
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