『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

なぜ電波は壁を突き抜けるのですか?
ワイヤレス接続や携帯電話など、なぜ電波は壁を突き抜けて届くのですか?
音は壁などがあればさえぎられて届きませんよね?
電波とは呼んで字のごとく波のような電磁波だと思いますが、なぜ壁のような固体を突き抜けて届くのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (12件中1~10件)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90% …

10の補足。

原子核の大きさは1fm(10-15m)程度であり、原子の大きさが1nm(10-9m)に比べると格段に小さい。

ということで、1,000,000倍も違うんですね。

つまり、東京駅に大きさ10cmのボールを原子核と見立てて、置きます。すると、

10cm * 1,000,000 = 10,000,000 cm = 100000 m = 100km = 半径50km

となり、八王子、川越、久喜などをむすぶ圏央道ぐらいのところが、原子の大きさになります。
思ったよりスカスカですよね。

もっとも、分子の構造でいろいろありますし、電子軌道という概念は、人工衛星が起動をゆっくり回るのとはちがって、量子論で定義される、確率的存在なので、イメージするのは難しいですが。

ただ、いずれにせよ、物質は、以外にスカスカ。ここは、ポイントですね。
    • good
    • 6
この回答へのお礼

誠に有難うございます。そうですね。本当に不思議ですね。真空も不思議に思いましたが、原子核と電子の間はそんなにも差があって、ではそのスペースにはなにが存在するのか。なぜ物体として強度を保てるのか。不思議です。

お礼日時:2010/04/29 18:28

ある物質に磁束を大量に当てると温度が冷える。

(南極と同じ原理の冷却)
http://www.chuden.co.jp/corpo/publicity/press200 …

磁気冷却 で検索して下さい
    • good
    • 3
この回答へのお礼

これはちょっとわからなかったですが。でもこれでフロンを使わない冷却機ができて普及すれば凄いかもですね。こういう原理があるということを知れただけでもよかったです。有難うございました。

お礼日時:2010/05/01 22:06

いろいろなことがごっちゃになっています。



>なぜ電波は壁を突き抜けるのですか?

壁の材質によります。電波の波長によります。材質と波長がうまく組み合わせられたら、電波は通過しますが、そうでなければ、物体にエネルギーを奪われて減衰します。

なぜ・・・って言われると難しいのですが、そもそも、物体の原子の構造は、真ん中に原子核(陽子と中性子の塊)があって、電子がその周りをめぐっている。その半径たるや、原子核の大きさからすると、ものすごく大きい(正確な数字はわすれたけど、1万倍とか、10万倍のオーダー)。つまり、物質というのは、実は中身はスカスカなのです。したがって、スカスカの大きさにうまく合致する波長の電波なら、物質を通りぬけるのも納得がいきます。

>ワイヤレス接続や携帯電話など、なぜ電波は壁を突き抜けて届くのですか?音は壁などがあればさえぎられて届きませんよね?電波とは呼んで字のごとく波のような電磁波だと思いますが、なぜ壁のような固体を突き抜けて届くのでしょうか?

まず、携帯電話の電波は、ガラスなどを通過します。多少は減衰しますが。それは、前述した通りです。しかし、多くの場合、例えば暑いコンクリートなどはほとんど通過しません。ビルの陰には電波は通りぬけないのです。地下にも、大ホールにも、ビルの奥にも、通過などしません。

携帯電話などに限っていうと、みなさんが、壁をとおりぬけたと思っている理由は、2つあります。一つは、都会は、だいたい3、400mごとに、ビルのどこかの屋上に基地局があり、電波を複数の方向に放射しています。ですから、ビルの反対に行ったときは、別の電波を使っていることになります。それにきづかないので、さも電波が通り抜けたように感じるのです。

もう一つは、反射と回折という現象です。

反射はよくわかりますね。光の反射とおなじ意味で、壁に当たった電波が反射して進む現象です。回折は、波が物質を回り込む現象で、たとえば、朝日が山からのぼるとき、太陽がまだ出ていないのに、山きわが光るあれが回折です。この反射と回折によって、電波は、障害物があっても、裏側にいきわたるわけです。別の例では、池で水の波を起こして、そこに木の棒をたてても、木の裏側まで波が伝わる。この方がイメージしやすいかもしれませんね。回折は、あらゆる波に共通した性質です。

実は、この度合いは、波長に大きく依存します。波長が大きいほど、回りこむ力が増えます。例えばTBSラジオの電波は、波長300mもあるため、たいていの障害物の後ろに回り込みます。ラジオがどこでも聞こえるのはこのためです。

携帯電話の電波は、20cmから30cmぐらいなので、なかなか回り込みづらくなります。したがって、都会では、反射や回折を加味し、ビルガラスを突き抜けるときの減衰も加味しながら、基地局を立て、多くの人が通話可能な状況を、専門的計算に基づいて作り出しています。ホールの奥や、地下鉄、地下街、高層ビルは、屋内の小さな補助装置から電波を出しています。決して、地上の電波が、地下に突き抜けているわけではありません。

可視光は、もっと波長が短く、そのため、ほとんど回折しません。さえぎると、その先はまっくらになるのは、そのためです。

最後にもう一つ、電波は電磁波です。他の人も言っていますが、放射能(一部)、可視光、赤外線、紫外線、X線、みんな、波長が違うだけで、同じ電磁波です。電磁波は、マクスエルの方程式でその振る舞いが記述されますが、何もない真空中でさえ、電界と磁界の変化の伝播として空間を伝わる。不思議なことですが、それが事実です。

不明な点は、どんどん聞いてくださいね。
    • good
    • 9
この回答へのお礼

色々調べて時間かかりましたが非常にわかりやすかったです。特に回折についてはなるほどなと思いました。ラジオの電波はそんなに波長が長いのですね。携帯などの電波は減衰するけど色々な補填があって繋がっていると感じるのですね。

反射をするということは少なからず電波を弾いているわけで、通り抜けるわけではないです。突き抜ける分と反射する分、あわさって繋がっているのだと思いました。
ジャスコやデパートのようなビルの中でも繋がりますし、あれは独自に屋内基地局などを設置してるのでしょうか。でも囲まれた非常階段のようなところでも繋がりましたのでかなり反射するのではないかと思います。イメージとしては一階から電波を発すると、階段に沿って反射しながら進み最上階まで抜けるというような印象ですが。反射がどれほどの強さなのか調べないといけません。

お礼日時:2010/04/29 18:20

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2442473.html
回答No.02 回答者:naganumajyunさん とほぼ同意見でした。
今、「自由電子 反射」検索で閲覧し、自分と同じ考えの人がいた事に感激しています。


科学の原則は、何でも疑ってみる。教科書が正しいと思わない事。

南極はNで、本来Nは北を意味する。
ある物質に磁束を大量に当てると温度が冷える。(南極と同じ原理の冷却)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。こちらは反射についての回答でしたが、同じくやはり壁などの物体の電子が、電磁波の電界によって振動を受けそれをそのまま2次的な電磁波として放射するため突き抜けたと同じ事が起きたといえるみたいですね。

南極がN極、北はS極なんですね!名前は北極は『Nouth』南極は『South』ですから勘違いしやすいですね。

ある物質に磁束を大量に当てると温度が冷える。(南極と同じ原理の冷却)
これは調べてもすぐ出てこなかったのでまだ確認済みではないですが、ちょっと驚きというかまゆつばもので南極は太陽光が当たらない分冷えているだけということではないのですね。

お礼日時:2010/04/29 18:54

No.3です。



>なぜ電波はビルや建物の中でも普通に通過できるのかと思った次第です。

「普通に通過」がどういう状態を指すのか曖昧ですが、通常のビル壁の場合、電波はそれなりに減衰します。電波がある程度弱くなっても同程度の品質でテレビを見れてケータイを使えるのは、それらがそういうつくりになっているからです。
    • good
    • 1

ウディペディアに虚偽の内容も記載されていますので、再確認が必要になるケースもあります。



>>なぜ電波は壁を突き抜けるのですか?
恐らく壁にエネルギーを与えながら磁力化させ、電子が通りやすい環境を構築しながら
突き進んでいると考えました。
地球上の物質は地球コアからの放射線の影響で、どのような物でも電子を持っています。
地球コアからの放射線は、大地の層が厚くても貫通しています。(途中で性質が変化しています)
    • good
    • 1
この回答へのお礼

なるほどです。全てを電子として捉えると伝播する理由がなんとなくわかりますね。さえぎるものが多ければ多いほど屈折率?のようなものが多量に発生し届きにくくなるというのも納得できます。あとはこの世界において何も存在しない真空とはなんなのか疑問がわきました。ご回答有難うございました。

お礼日時:2010/04/22 11:24

電磁波と音は全く別物です。


↓をじっくり読んでください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E7%A3%81% …

No.5さんの >電波=電磁波=光=放射能
は、誤解を招く可能性があります。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

電磁波とは真空の中でも空間として伝達するということで、固体は伝播するということですね。音のように媒体を震わせてその波動を感知するものと思っていましたが全く違うようです。そこで真空とはなんなのか、新たな疑問が湧いてきました。酸素も窒素もない完全な真空というのはなんなのか、そこには何が存在してるのか。何も存在していない「空間」とは一体なんなのかとても不思議に思いました。

お礼日時:2010/04/22 11:20

電波=電磁波=光=放射能


言葉が違うだけで本質は同じ

ブラウン管TVも放射能が出ていたから、販売上公開されなかっただけ
しいて話せば、原子力発電所周辺で健康診断の時に放射能測定もしているらしい
漏れていなければ放射能測定する理由がみつからない
    • good
    • 0
この回答へのお礼

これは違うのは自分でもわかります。ブラウン管TVから放射能が出ているなんて信じられません。原発の近くで放射線測定をするのも万が一漏れていないかの確認のためです。
漏れているから測定するわけではありません。

お礼日時:2010/04/22 11:04

電磁波なので、金属で覆われる(シールドされる)と届きませんが、それ以外は誘電体として、それなりに通過します。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

金属で完全密閉のようにされると通じないんですね。

お礼日時:2010/04/22 10:58

光がガラスを突き抜けて届くのと同じように、電波が突き抜けて届く固体もあります。


太陽に手をかざしても手の裏側に光が届くのと同じように、電波も壁の裏側に届くという性質があります。
音は壁できっちりさえぎられれば届かないがそうでなければ多少は届くのと同じように、電波もきっちりさえぎられれば届かないがそうでなければ多少は届きます。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

光は透明なのでガラスを突き抜けるのもなんとなくわかりますが、物体は通過しません。
なのでビルの中では暗いですが、なぜ電波はビルや建物の中でも普通に通過できるのかと思った次第です。
あとは室内WAN接続などに比べてラジオ、携帯電波、TV放送の電波などは塔から全域に発信されるため比較的強いと思いますが、常に我々は電波の通過線上にいてこれは人体に影響はないのかと疑問です。

お礼日時:2010/04/22 11:02

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q電磁波の周波数と透過性

(1)「電磁波エネルギーは周波数に比例し、周波数が高いほど透過性が高くなる」
とも聞きますし、
(2)「波長の長い(周波数の低い)電波は多少の障害物があっても進行する」
(3)「低い周波数は身体内部に浸透し、高い周波数は体の表面で吸収される」
とも聞きます。
(1)と(2)(3)は正反対のように見えますが、どう理解すればよいのでしょうか。
物理学は素人なのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.4です。「お礼」に書かれたことについて。

>電磁波の影響がそれを受ける側の構造と関係する場合があるということは、「周波数の低い方が深くまで入る」というのは一律には言えないということになるわけですか。

 そういうことだと思います。波長と物質との相互関係の起こしやすさというファクターによるものだと思います。

 例えば、電子レンジ、電磁調理器などを考えてみてください。電子レンジで加熱できるもの、できないもの、加熱しにくいものなどの違いを考えてみてはいかがでしょうか。電子レンジは、まさしく「水分子」に働きます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E5%AD%90%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8

 また、「晴れている空は青く見える」とか「海は青く見える、地球は青い星」とか、夕焼けや夕日は「赤く見える」とか「虹は七色」というのは、それぞれの光の波長と「空気中の塵」「空気中の水蒸気」や「海水中の散乱物質」といったものとの相互作用で起こります。どのような現象かによって、関連する波長が異なるということです。こんなものも、調べてみてはいかがでしょうか。

No.4です。「お礼」に書かれたことについて。

>電磁波の影響がそれを受ける側の構造と関係する場合があるということは、「周波数の低い方が深くまで入る」というのは一律には言えないということになるわけですか。

 そういうことだと思います。波長と物質との相互関係の起こしやすさというファクターによるものだと思います。

 例えば、電子レンジ、電磁調理器などを考えてみてください。電子レンジで加熱できるもの、できないもの、加熱しにくいものなどの違いを考えてみてはいかがでしょうか。電子...続きを読む

Q携帯などの電波が壁や窓を突き抜けて通じる(届く)のはなぜ?

携帯の電波に限らず、エックス線でも何線でも構いませんが、(1)どうして物体(人体や壁や窓など)を貫通して届くというか、通じるのか?よくわかりません。またそれらは貫通しても性質(波長が変化したり弱まったり)するのでしょうか?
(2)文房具屋さんで売っている色の付いたカラーのフィルム(よく問題を隠す時に使う赤いフィルムなど)や特殊なフィルム使って、光の性質というか波長?を変化させて、例えば懐中電灯にフィルム等をして、紫外線灯や赤外線灯にさせることはできますか?(熱帯魚の殺菌灯などは電球に色を付けているだけなのか、電球の中身が特殊なものなのか…)教えて下さい。

Aベストアンサー

(1)超簡単に説明しますと、「その電波にとっては、人体や壁などが空気と同じようなものだから」という感じです。あくまで、各々の電波の性質ですので、電波によって紙や木だけなら通す物も有れば、漆喰やコンクリートも通してしまう物もあります。当然、透過すれば弱まったりはします。

(2)波長を変化させることはできません。殺菌灯などは、もともと紫外線が発生する構造になっています。内部に封入するガスや、表面に塗る蛍光物質によって、紫外線を発します。ただし、普通の蛍光灯でもいくらか紫外線は出ていますので、「紫外線だけを通すフィルター」を使って紫外線のみを得ることはできます。赤外線についても、懐中電灯などに「赤外線のみを通すフィルター」を着けて赤外線のみを得ることはできます。あまり実用的ではありませんが。

Q紙はなぜ電波を透過するか?

紙が電波を透過する理由を教えてください。
透磁率や誘電率も関係ありますか?

Aベストアンサー

 紙とは植物繊維を積み重ねて、糊で接着した素材ですよね。化学成分はセルロースや水分がほとんどです。セルロースは植物の死骸であり、有機物ですから、電磁波を通します。

 紙が電波を通すのは、紙の構造の大部分は空洞ばかりで、電磁波を遮る導電体の障壁がほとんど無いからです。導電体の繊維を紙のように重ねて張り合わせれば、電波を通さない素材になるでしょうが、セルロースは絶縁体なので、電波を通すわけです。

 紙に限らず、陶器も電波を通します。磁器は電波を通さずに反射します。材質によって電波の透過率が違うだけで、紙だけが特別なわけではありません。

Qマイクロ波と金属の関係について

マイクロ波についての知識はゼロです。金属にマイクロ波を当てると発熱すると思

いますがアルミやステンレス鋼、鉄、銅合金でも同じなのでしょうか?金属でマイ

クロ波を吸収(保護)する材質はなんですか?またシリコンゴム、ウレタンゴム

ではどうなるのですか。(燃えるのかな)もう一つ電子レンジの扉に生め込まれて

いる金属の金網の材質はなに?どなたか教えて下さい。お願いします。?

Aベストアンサー

 初めて見ました。すでに回答してくださっている方もいらっしゃいますので重複する部分もありますが、回答します。
 電磁波は電波や光やX線などの総称です。マイクロ波は電磁波でも電波領域に含まれます。波長は一般的には1mm~1mとされていますが、規定されてはいません。
ただし、電子レンジなどは、国際規格(ISMバンド)や、(旧?)郵政省等の 法規で使用できる波長(周波数)が規定されています。日本では電子レンジに使われている2450MHz(自由空間波長約122mm)が主なものです。最近では無線LANにも使われています。
 この波長は物質の分子を共振させ易く、「分子振動」により物質を加熱します。
(他にも電子振動などの領域があります。)波長により加熱しやすいものがあり、「水」まマイクロ波で加熱しやすく、金属などはもっと低周の低い高周波の方が加熱しやすいです。逆に波長が短くなると、赤外線などは物質の表面が暖めやすくなります。
 マイクロ波は「誘電加熱」により、絶縁体(誘電体)を加熱しますが、シリコンゴムはマイクロ波を吸収しにくいものです。他には石英やテフロンも吸収しません。ウレタンは確か吸収します。逆に水はマイクロ波の吸収が良いものです。電子レンジで食品を加熱できるのはこのためです。ただし、氷は加熱しにくく、水蒸気は加熱できません。
 また、金属も加熱することがあります。これが「誘導加熱」です。これは形状や材質によります。マイクロ波により金属の極表層で「渦電流」が発生するためですが、アルミやステンレス、銅など、非磁性体の金属は発熱しにくく、鉄など、磁性体は発熱し易いです。(周波数は違いますが、電磁調理器はこの原理を利用しています。)
 電子レンジの扉は確かアルミかステンレスです。
 「静電遮蔽」というのがあり、「雷は自動車の車内には流れない」というのがあります。これと同じように、電波的に密閉された空間からはマイクロ波はその外に出ません。ですから電子レンジで食品は温められても、外の人間には影響がないのです。
 電磁波は電子線ではありませんので、電子レンジを帯電させることはありません。電子レンジにアース(グランド)がついているのは、マイクロ波を発生させる
マグネトロンという真空管を動かすために4000V程度の電圧が必要なのですが、万が一、漏電した場合に人身事故を防ぐためのものです。
 微弱なマイクロ波では、ものを加熱するのは困難です。
 しかしながら、マイクロ波の漏洩によるノイズや誤動作を防ぐため、アルミを使うのは、コスト的、実用的に一般的と思います。
 最近の携帯電話やCPUの動作速度はすでにマイクロ波による加熱領域(周波数)に入っており、ちょっと怖いですね。
 とりとめもなく、ごめんなさい。お役に立てれば幸いです。

 初めて見ました。すでに回答してくださっている方もいらっしゃいますので重複する部分もありますが、回答します。
 電磁波は電波や光やX線などの総称です。マイクロ波は電磁波でも電波領域に含まれます。波長は一般的には1mm~1mとされていますが、規定されてはいません。
ただし、電子レンジなどは、国際規格(ISMバンド)や、(旧?)郵政省等の 法規で使用できる波長(周波数)が規定されています。日本では電子レンジに使われている2450MHz(自由空間波長約122mm)が主なものです。最近では...続きを読む

Q胴は電磁波を通さないと聞きましたが胴以外に電磁波を

胴は電磁波を通さないと聞きましたが胴以外に電磁波を通さない物ってアルミでも鉄でも箱を金属で作って中に入れたら電磁波を遮断出来るのでは?

胴だけ電磁波を遮断するのでしょうか?

Aベストアンサー

胴じゃなくて銅ですね。

金属なら電磁波を遮断するので、例えば電子レンジは内部に電磁波を閉じ込めてますね。

Q電波の反射について

電波の反射について調べています。
http://www.pa.ktr.mlit.go.jp/kyoku/saikakutyou/youkyuu/youryou/s55.pdf
の3.1では、「舗装表面が降雨で濡れている場合、電波は水面で完全反射をする」と書いてありますが、なぜ水面で完全反射するのでしょうか。この完全反射には入射角は関係あるのでしょうか。
また、ガラス面でも完全反射するのでしょうか。
素人なので、わかりやすくお願いします。

Aベストアンサー

理論値と実際とは違います。


 水面で完全反射するには、完全な平面で面積は∞(無限)である必要がある

 でも実際は有限しかない、しかも地球は球形だし・・・


 電波理論書いても判らいので


 懐中電灯と紙を準備して下さい。紙はA4を1/4程度の大きさにカットする。


 懐中電灯を真上から(入射角度90度)徐々に斜めにしていく光が当たる面積が増えていく、そのうちに入射角度が浅くなると紙の面積を超えて光が映る・・・・

  実際は、周波数が低いほど入射角度が浅くなると反射率が落ちるってことです。


  理論値と実際は違いますので・・・


 会社に電波暗室あるけど、ガラスで反射率の測定なんかした人はいないと思いますので・・・・

 表面にガラスがあるから密度差で屈折してメッキ層(蒸着層)に当たるが・・膜はミクロンオーダーなのでアルミ板より落ちるとは思いますけどね
 密度差があると屈折する。水の中に光の光線を入れると水の表面で角度が変わる現象ですね


 どこでもアルミ板だと思いますよ・・パラボラアンテなんか電波を反射されて電波を集めてますから
ね・・・・

  多重無線に使う反射板ならば電気興行へ聞いて下さい
  http://www.denkikogyo.co.jp/corporate/history1.html

 

理論値と実際とは違います。


 水面で完全反射するには、完全な平面で面積は∞(無限)である必要がある

 でも実際は有限しかない、しかも地球は球形だし・・・


 電波理論書いても判らいので


 懐中電灯と紙を準備して下さい。紙はA4を1/4程度の大きさにカットする。


 懐中電灯を真上から(入射角度90度)徐々に斜めにしていく光が当たる面積が増えていく、そのうちに入射角度が浅くなると紙の面積を超えて光が映る・・・・

  実際は、周波数が低いほど入射角度が浅くなると反射率が落ちるって...続きを読む

Qなぜ光は反射するの?

 例えば、鏡に光が入射したとき、光は反射されますよね。それは、原子レベルでその現象を見たときどのような現象が起きているのですか?
光が入射することによって、その光を受けた鏡面では微視的に見ると何が起きて反射しているのでしょうか?光子の話や鏡の原子構造の話とかで説明できるのでしょうか?
 
 もうひとつ質問なのですが。
 例えば、木材に光を入射した場合と鏡に入射した場合とでは、反射光の光の強さ?が異なりますよね。これは、光子エネルギーが吸収されたり、なにかしら失われることによって説明できるのでしょうか?

 なんだかふと疑問に思ったので、どなたか教えてください!!宜しくお願いします。

Aベストアンサー

物性は専門でないので、不正確だったりあいまいな箇所があると思いますが、分かる範囲で説明してみます。

原子で光が散乱されるのはご存知ですか?
イメージ的には、No.1さんがおっしゃったようにボールが硬いものにぶつかって弾かれた、ということになります。
固体の中でも同じことが起きます。
X線の回折実験というのが高校物理で出てきます。X線が原子にあたると、跳ね返されてくる、というやつです。

もっとエネルギーが下がって、紫外線くらいになるとちょっと話は違ってきます。
何が起こるかと言うと、単純にカーンと弾かれてくるのではなく、光が吸収される現象が起きてきます。有機化合物なら、ベンゼンなどは紫外線を吸収しますね。
もうちょっとエネルギーが下がって可視光でも状況は同じで、光の吸収が起こるために色素は着色してきます。
木材も、中身は多種多様な有機物の塊で、光の吸収が強く起こります。

では金属と木材の違いはなんなのか?
金属の中身は、有機化合物のように個々の分子が詰まっているのではなく、いわゆる金属結合といって、自由電子が金属イオンの詰まっている中を飛び回っている状態です。
これは、電子が分子やイオンの中にとらわれている有機化合物および塩の中身とは大きく異なった状況です。
電子はかなり好き勝手に飛び回ることができ、その性質は電子が何も無い空間を気ままに運動しているというかなり乱暴に思えるモデルで、よく表すことができます。
細かいことは省きますが、金属が可視光を強く反射するのは、この自由電子のおかげです。外からやってきた光(可視光)によって、自由電子の”気体”が揺り動かされ、光は反射されます。

有機化合物でも金属光沢を発するものがあります。
パイ共役化合物といって、分子内をある程度自由に動くことのできる電子(パイ電子)を持つ化合物があります。分子をうまく設計すると、固体状態で分子同士のパイ電子が相互作用し、電子が固体全体を運動できるようになります。すると、上述した自由電子と同様の状況となり、炭素や窒素、硫黄などでできた化合物なのに金ぴかになったりします。

白川先生がポリアセチレンでノーベル化学賞をとられましたが、あのようなパイ共役高分子は半導体的な性質を持っており、ちょっといじってやると金属光沢を発します。

物性は専門でないので、不正確だったりあいまいな箇所があると思いますが、分かる範囲で説明してみます。

原子で光が散乱されるのはご存知ですか?
イメージ的には、No.1さんがおっしゃったようにボールが硬いものにぶつかって弾かれた、ということになります。
固体の中でも同じことが起きます。
X線の回折実験というのが高校物理で出てきます。X線が原子にあたると、跳ね返されてくる、というやつです。

もっとエネルギーが下がって、紫外線くらいになるとちょっと話は違ってきます。
何が起こるかと...続きを読む

Q電波と音波は違うの?

glairさんの質問「100kHz未満の電波というのはないのでしょうか? 」を拝見させていただきました。みなさんの回答の半分も理解できない私ですが、どうも電波(電磁波?)と音波の区別を理解してません。はたまた同じなのかも解かってないんですが、教えていただけませんか?

Aベストアンサー

「波」というのは、何らかの物質を構成する媒質の振動が連続的に伝播するような物理現象です。例えば、水面上に石を投げると
石が水に落ちたところから波が生じますが、この水の波は、水自身が波の進行方向に移動しているのではなく、水自体はある場所
で上下に振動しているに過ぎません。これは、波打っている水の上の葉っぱは上下に運動するだけで、波と共にすーっと横に動か
ないことからも容易に理解されることと思います。
つまり、波は通常、何らかの物質(媒質)が無いと起こりえない現象です(←ココ重要)。音波は気体・液体・固体のどのような
状態の物質中でも伝わります。気体中の音波は、気体の疎と密が伝わっていきます。ここでそれを模式的に表してみましょう。気
体を構成する分子を●や○で表現し、波の無い状態で、次の図(1)のように一次元的に媒質が並んでいるものとします。●と○の
違いには意味はありません。

(1)● ● ○ ● ● ● ○ ● ● ● ○ ● ● ● ○ ● ● ● ○ ● ● ● ○ ● ● ● ○ ● 

ここで、音波が伝播している気体があるとき、媒質●は、右へ行ったり左へ移動したりして、ある時刻での音波は次の図(2)のよう
に表せるでしょう。●と○の二種類の記号を用いたのは、媒質の動きを分かり易くするためです。

(2)●  ● ○ ●● ● ○  ●  ● ● ○● ● ●  ○  ● ● ●○ ● ●  ●  ○ ● ●● ○ ●

ここで、媒質が詰まっている(●●のところ)部分では、気体が密に集まっているということで、圧力が高い部分です。逆に疎な
部分(●  ●のところ)は圧力が低い部分です。
図(2)から少し時間が経つと、次の図(3)のようになります。

(3)●  ●  ○ ● ●● ○ ●  ●  ● ○ ●● ● ○  ●  ● ● ○● ● ●  ○  ● ● ●○ ●

(3)は(2)よりも、疎な部分と密な部分がちょっと右に移動しています。つまり、波は図の右方向に移動しているんですけど、ここ
で気をつけなければならないのは、(2)の媒質全体が右へ移動したのではないということです。上の図をよーく見ればわかりますが、
各●や○は、初めの状態(1)から、微小な距離だけ左右に振動しているだけで、右側に全部が移動しているのではありません。
気体中の音波はこのように疎密波(縦波)という形態で伝わりますが、固体中では(固体の種類にも依りますが)、縦波以外に
横波のモードも存在します。
次に、電磁波ですが、ななななな、なんと、電磁波には媒質がありません!!!
電磁波音波や水の上の波、縄跳もひもを揺らしてできる波、などとは全然違う波です。
媒質が無いのにどうして波の性質をもつのかを議論するためには、「場」の話をしなければなりません。とてもここで説明できる
量ではないですが、非常に簡単に言ってしまうと、sesameさんも述べているように、場とは「空間のゆがみ」のことです。
例えば、我々は地球と月は、お互いに引力で引き合って安定な状態にあるとか、リンゴが落ちるのは地球がリンゴを引っ張ってい
るからだということを知っています。しかし、このような万有引力は何故存在するのでしょう?
それに答えるために「場」の概念が必要です(歴史的には電磁気学から場の概念が誕生しました)。つまり、地球でも何でも、質
量をもつ物体は、あらかじめ周りの空間に影響を与えていて(これを「ゆがんでいる」と表現します)、そのゆがんだ空間の中に
別の物体Aを置くと、その物体Aに力が作用し運動を始めるわけです。言い換えれば、ゆがんだ空間とは、空間自体に、物体に与え
るためのエネルギーが潜在的に存在しているものなのです。
電波は、万有引力(重力場)とは通常別物と理解されている、「電場」「磁場」の2つの場によって起こるものです。そして、場自
体が波動の性質をもって伝播するのが電波ですが、上の気体の疎密波が、疎と密の周期性で構成されているのと同じように、電波
は、電場と磁場の大きさが周期構造をもっています。つまり電場と磁場の大きさが大小大小大小大小・・・・と繰り返されていく
構造です。歴史的に、光(電磁波の一種)に媒質があるかどうかは激しい論争がなされました。結局媒質は無いという結論ですが、
この辺のことをお知りになりたいのであれば、「エーテル」(←媒質のこと)、「光」などのキーワードで検索されると良いでしょ
う。
結局のところ、「音波」と「電波」は同じ波の性質をもちながら、そのメカニズムには大きな違いがあります。

「波」というのは、何らかの物質を構成する媒質の振動が連続的に伝播するような物理現象です。例えば、水面上に石を投げると
石が水に落ちたところから波が生じますが、この水の波は、水自身が波の進行方向に移動しているのではなく、水自体はある場所
で上下に振動しているに過ぎません。これは、波打っている水の上の葉っぱは上下に運動するだけで、波と共にすーっと横に動か
ないことからも容易に理解されることと思います。
つまり、波は通常、何らかの物質(媒質)が無いと起こりえない現象です(←ココ重...続きを読む

Q電磁波を防止する、建材(内装材)ありませんか?

店舗の内装材(間仕切り、壁材、床材)で電磁波をカット(建物の外に漏れないもの)があったら、教えて頂きたいのですが。

Aベストアンサー

放射線遮断の内装材にレイプロットがあります。
この中にはビニールクロスのように施工できるものもあります。蛍光産業と言う会社の製品です。電磁波シールドのノウハウも持っているので、ホームページでここに直接問い合わせをされたらいいと思います。

参考URL:http://www.keikoh-rayprot.co.jp/

Q高圧線から50mの家は電磁波の影響は受けませんか?

転勤を機に家を購入する事になりました(転勤は今回限り)

転居先が高圧線や鉄塔が大変多い地域なのですが、現在候補として挙がっている物件は高圧線まで50m、鉄塔まで100mです。

物件や周囲の環境については気にいっているので、気にするほどの距離でないならば購入したいのですが、電磁波の影響が懸念されますでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

No,6です。
不動産のプロではないので何メートル以内が安い、と言いかねますが、鉄塔の真横等だと何百万単位でかわるという話もあります。
不動産鑑定をされる方には、見える範囲にあるだけで(200~300m)
減額対象にする話も聞きます。(知り合いに不動産関係多数)
地域的に多いと言う事で、どの程度査定に反映されるかは分かりませんが、逆に考えて頂くと、鉄塔近くを希望される方がいるかどうか・・・。
恐らく少数派である=不人気物件になる要因。

電磁波ですが、送電線50Mは何らかの影響あり、と考えた方が無難では?
何故ならもし家の中に届かずとも、(個人的には届くと思いますが;)生活範囲内でさらに近づく可能性が多分にあるからです。
その影響が良いものか悪いものかは分かりませんが。

もちろん購入を検討されるからには魅力的な物件であるのでしょう。
その決心を固める為にも、駅を一つ広げて探す、普段過ごすリビングから鉄塔が見えない物件を探す、等もう少し条件を変えて探されても宜しいのでは?高い買い物ですからね!
それらと見比べてもその家がいいのなら、後悔しないに違いありません。
頑張ってくださいね。

No,6です。
不動産のプロではないので何メートル以内が安い、と言いかねますが、鉄塔の真横等だと何百万単位でかわるという話もあります。
不動産鑑定をされる方には、見える範囲にあるだけで(200~300m)
減額対象にする話も聞きます。(知り合いに不動産関係多数)
地域的に多いと言う事で、どの程度査定に反映されるかは分かりませんが、逆に考えて頂くと、鉄塔近くを希望される方がいるかどうか・・・。
恐らく少数派である=不人気物件になる要因。

電磁波ですが、送電線50Mは何らかの影響あり、...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング