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ベランダのプランターに寄ってくるコバエに困っています。
これまでもちょこちょこ飛んできているのを見ていたのですが、
今朝水遣りの際に見たら
葉ネギとニラのプランターのふちにびっしりと止まっていて驚きました。
カダンセーフをかけて強めの水で吹き飛ばしましたが、
糞のような細かい黒い粒が残って気持ち悪いです。
それにマンションなので、
大量発生によって他の部屋に迷惑をかけることも避けたいと思っています。
対策をご存じの方、ぜひ教えてください。

ちなみに栽培しているのは、葉ネギ、ニラ、コマツナ、ミズナ、
ラディッシュ、ミックスレタス、チマサンチュ、サニーレタス、
大葉、バジル、ルッコラ、ニンジン、ホウレンソウ、チンゲンサイなどです。

また、コバエの色は黒、土はゴールデン粒状培養土を使用、
週に2回ほど1000倍程度に薄めた液肥を、
野菜によっては粒状の化成肥料を与えています。

「ベランダのプランターに寄ってくるコバエに」の質問画像

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A 回答 (3件)

コバエはプランターの土に寄ってきます。



コバエの幼虫は腐葉土や肥料などがあれば十分育つ事が出来るので
プランターは水分もあり、餌も沢山あるので
産卵場所・幼虫の育成場所として最適な場所なのです。

私の経験上では、大豆かすや油かす、有機肥料などの入った肥料を使うと
それらの肥料が多ければ多いほどこの時期はコバエが集まってしまいます。

対策としては、完全に居なくする事は不可能なので
春から秋まではそれらの固形肥料は出来るだけ避け、
夏場は液肥メインで栽培し、コバエが少ない時期に固形肥料を与えると
比較的コバエ被害が少なく済む様な気がします。

これから、梅雨時・夏にかけては、一番コバエが多くなる時期なので
私は毎年コバエ取りの粘着シートや蝿取り棒などを設置しています。
コバエはフェロモンでもあるのか、沢山捕獲されたシートの方が
コバエが集まりやすい&捕獲しやすいので
少し捕獲したくらいで交換するのではなく、
見た目は悪いですが真っ黒になるくらい放置した方が沢山捕獲出来ます。

とりあえず有機肥料や固形肥料はコバエの餌にもなるので
プランターに使用するとどうしてもコバエも多くなります。
虫コナーズや蝿取りシートを駆使して頑張るしかないようです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
先程ハエ取りシートを購入して設置しました。
コバエが嫌うハーブなどの植物があるといいですよね。

お礼日時:2010/05/14 18:43

有機質を多く含む培養土を使用すると発生する確率が高くなります。

コバエが
発生すると言う事は、用土が常に湿っているか又は湿り過ぎていると考えられ
ます。また野菜によって粒状化成肥料を与えていると言われますが、与え過ぎ
ると用土が腐敗しやすくなりコバエが発生しやすくなります。

野菜は観葉植物とは違いますから、液肥を与えても意味がありません。その上
に粒剤化成肥料も与えられているのですから、どちらかと言えば無駄な肥料を
与えられているように思えます。

ネギ=植え付け後の約30日程度で最初の追肥。2回目以降は1ヶ月毎に与え
ます。収穫の30日前に最後の追肥を行います。
ニラ=本葉が10枚になった時に1回目。20日後に2回目。
コマツナ、ミズナ、ラディシュ=間引きが終わってから1回だけ追肥。
大葉、バジル=植付け1週間前に肥料を施しただけで追肥は無し。
ニンジン、ホウレンソウ、チンゲンサイ=2回目の間引き終了後に1回だけの
追肥のみ。
分かる範囲で追肥の時期を書いて見ました。追肥に使用する物は化成肥料だけ
で、液肥は一切使用しません。これを見ると分かると思いますが、年がら年中
肥料を与えるとコバエが発生しやすくなります。与える時期や量を必ず守られ
て下さい。与えれば早く大きくなるとか、美味しくなる事はありません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
天候不順で成長が遅く、不安になって肥料を多めに与えていたようです。
今後気をつけます。

お礼日時:2010/05/14 20:53

コバエの寄る条件にあった場所のようです。



>葉ネギとニラのプランターのふちにびっしりと止まっていて驚きました。

植えている植物が腐るっているか(葉一枚腐っても…)、あまり日のあたらない場所とか水のかけすぎでで土が常に湿っているなどと言うことはありませんか?

その鉢だけであれば植物は一旦抜いて、その中に入っている土を広げ日光消毒をさせたほうが良いかと思います。卵や幼虫などいれば駆除しましょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
植物は全然腐ってないようです。
水のかけすぎかもしれません。
初心者なもんで心配になってついつい…

お礼日時:2010/05/14 18:41

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賃貸マンションの3階(南向き)で一人暮らしをしており、
先日100均でプランタ、土、種を買ってきて栽培を始めました。

二十日大根とミックス菜(いろんな菜が出るやつです)と、
花を植えたのですが、すべてのプランタで、
小バエのような、飛ぶ虫が出ています。
小バエかそれよりもすごく小さな小さなハエ?のような虫です。

ミックス菜はだいぶ大きくなったのですが、
その虫のせいなのか、葉に小さな穴がいっぱい空いてます。

このような虫に対してどのような処置をとったらいいか、
教えていただけますでしょうか。
また、今後の対策として予防することもできますでしょうか。

Aベストアンサー

 こんにちは。私もプランターで野菜を育てていますので、良かったら参考にして下さい。
 コバエが飛んでいるのは、土の中の有機物が湿気でグズグズになってハエがわいたものと思われます。土が乾燥する間もないぐらい毎日水をやっていたり、排水性が悪いと起こりやすいです。また土があまり良いモノではない場合(排水性が悪いなど)も起こる事があります(特に鉢底石が入っていなかったりすると余計に排水性が悪くなります)。
 プランターの土は乾燥してから水をやりましたか?その時に下の穴からタップリ水が流れる位まで与えたでしょうか?当てはまるようならそれが原因ですので、少し乾かし気味にするとコバエの発生も少なくなります。完全に乾いてから水をタップリ与えるようにして下さい。リーフレタスとかはある程度大きくなっていたら、少しクッタリしても水をタップリ与えると枯れる事はありません。また梅雨時ですのでベランダの常に雨の当たる所に置いているなら少し軒先へ移動するなどの工夫をしてみて下さい。
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http://www.sc-engei.co.jp/navi/gaichu03.html
http://www.sc-engei.co.jp/navi/gaichu15.html
 アブラムシは↓の方法が薬品を使わない方法です。
http://mamedamaru.dip.jp/saien/musi.htm
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 御参考までにm(__)m。

 こんにちは。私もプランターで野菜を育てていますので、良かったら参考にして下さい。
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Qミニトマトの葉が黄色くなって・・・

ベランダで育てているミニトマトの葉が黄色くなってきてしまいました。
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Aベストアンサー

トマトは、他の野菜類に比べて、かなり肥料食いです。
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また、カルシウム分が不足すると、
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ちょっとお値段高めですが、カルシウム入りの化成肥料も出ていますよ~。
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Q鉢植えの土に小さいハエみたいな虫が

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Aベストアンサー

こんばんは。

かなり前ですが、同じような質問がありました。
kyouichi-7さんがおっしゃる通り、ショウジョウバエ・・・俗称ミバエの仲間だと思います。

結局薬をまいても、薬が流れ出したり、分解するとまた温かくなれば、沸いてきます。
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併せて御役に立てば。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=396333

Q1つのプランターからハエが大量発生!!

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水はたっぷりあげてました。

幾らでも補足情報も出します。
二度と同じ思いをしないためにどなたか教えてくださいm(_ _)m

今日の夜には土を交換しようと思います。
 #臭くてご近所トラブルになりそうですT^T

Aベストアンサー

こんにちは
#2ですm(_ _)m

臭いがなくなってよかったです!!

土ですが、
一度虫が出ると中にはまだ卵・幼虫・さなぎがいる筈ですので、
出来れば今の土はお庭にまいて新しい土を入れた方がヨイかなと思います。

カルフォルニアローズは確かミヨシ種苗さんが出した品種じゃないかな?

バラ咲きとかダブルとか、八重咲きとか言う種類ですね。
インパチは、
梅雨時期はナンプ病系の病気がありますので、
この時期だけはあまり葉に水をかけずに、
根の方に水やりしてあげてくださいね。
もし、
葉っぱが腐っているような感じでしたら、
早めに摘み取ってあげましょう(^-^*)

つつじですか、
つつじは赤玉土や腐葉土の様に通気性のいい土が好きです。
粘土質ですと根が張れないんです。

よく道路わきとかに植えられているつつじ・さつきで、
人が通るところは枯れているじゃないですか、
あんな感じで、
硬い土壌は好まないんですよね。

腐葉土や赤玉土(大粒)を鋤き込んで植えるほうがいいですね。
ほんとは鹿沼土がいいんですが高いんで・・・。

肥料は、
野菜や草花の様なあげ方ではなくて、
(あげ過ぎは×です!!!)
冬に1度、
開花前に1度、
秋口に1度、
ぐらいで十分かな。
油粕やコップンがいいので、
今回の土もつつじ君様にすればいかがでしょうか。

下記につつじのページを紹介いたしますが、
つつじ・さつき・石楠花なんかはページごとに
水や肥料のタイミングが微妙にズレるんで、
あくまでもご参考に(^-^*)

参考URL:http://www.miyosi.co.jp/

こんにちは
#2ですm(_ _)m

臭いがなくなってよかったです!!

土ですが、
一度虫が出ると中にはまだ卵・幼虫・さなぎがいる筈ですので、
出来れば今の土はお庭にまいて新しい土を入れた方がヨイかなと思います。

カルフォルニアローズは確かミヨシ種苗さんが出した品種じゃないかな?

バラ咲きとかダブルとか、八重咲きとか言う種類ですね。
インパチは、
梅雨時期はナンプ病系の病気がありますので、
この時期だけはあまり葉に水をかけずに、
根の方に水やりしてあげてくださいね。
もし、...続きを読む

Qベランダでプランター家庭菜園土の中からハエ??

ベランダでプランターで青シソ・ミニトマト・パセリ・万能ネギを
今年から初めて始めました
万能ネギは種から植えたのですがいっぱい生えたけど全部横にペタっとして
食べるまで育ちません
他は苗から買ったので食べるまでいきとても楽しいです・・
と思っていた矢先・・
土の中からハエの赤ちゃんみたいのがいっぱい沸いてきてとっても気持ち悪いです
今も書いていて体中が痒くなってしまいます
検索しましたが初心者の私には難しそう
いっその事土を新しくして植え替えた方がと考えていますが
植え替えても苗に付いていてまた同じ事になってしまうのでしょうか?
最初の頃は居なかったのに・・
もしかしたらオカラのせいかな
お豆腐屋さんで肥料にどうぞっとあったのでまいてみました
とにかく凄く気持ち悪くてどうしていいかわかりません
簡単に出来るアドバイスどうぞよろしくお願いします

Aベストアンサー

こんにちは

>万能ネギは種から植えたのですがいっぱい生えたけど全部横にペタっとして食べるまで育ちません

 万能ネギは暑くなってくると地上部が枯れてしまいます。生命力は強いので 涼しくなるとまた出てきます。土をあまり乾燥しないようにしておくと良いと思います。ネギの仲間は日陰は嫌いです。

>土の中からハエの赤ちゃんみたいのがいっぱい沸いてきて・・・

 コバエです。 
 オカラをそのまま入れたので それがコバエの餌になった為発生したのです。
 オカラを使用する時は植える時、直接混ぜ込まないで、一旦 完全醗酵させてから混ぜ込むとコバエは発生しません。
 プラスチックのケース等に腐葉土と混ぜて黒いビニールで覆うと早く醗酵が進みます。ただし、ベランダではご近所から苦情がくるかもしれないほど匂いますヨ! タブン(私の経験では)

 収穫した野菜は捨てる事はありません。よく洗ってお召し上がりください。農薬の掛かった野菜より、どれほど安心か しれません。

 コバエについての質問を↓に乗せておきます。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1480680

こんにちは

>万能ネギは種から植えたのですがいっぱい生えたけど全部横にペタっとして食べるまで育ちません

 万能ネギは暑くなってくると地上部が枯れてしまいます。生命力は強いので 涼しくなるとまた出てきます。土をあまり乾燥しないようにしておくと良いと思います。ネギの仲間は日陰は嫌いです。

>土の中からハエの赤ちゃんみたいのがいっぱい沸いてきて・・・

 コバエです。 
 オカラをそのまま入れたので それがコバエの餌になった為発生したのです。
 オカラを使用する時は植える...続きを読む

Qベランダ菜園の土から虫??

ベランダで家庭菜園をしています。
初心者なので全く分からないのですが、野菜用の肥料を足して、家庭菜園していたところ、土から子ハエのような羽のついた虫が湧いて来ました。

先日まで、アジサイも横で育てていたのですが、この頃雨や風が強かったこともあり、あじさいがぐちゃぐちゃになってしまったのでやむを得ず捨てたのですが、そのこともなにか関係があるのでしょうか…

この湧いてしまった小さな子バエのような虫はどうしたらいいのでしょうか?駆除する方法を教えてください。

Aベストアンサー

>ベランダ菜園の土から虫??

               ↓
野菜作りは、土と苗(種)と肥料で成否が大勢決まると言われております。
その為に、土にはPH調整・養分(肥料と腐葉土・堆肥・水遣り)・保水性を求め、有機物を含みますので、大なり小なり、虫の発生や飛来は避けられないと思います。

活きた、安全安心な、土・畑・プランター(鉢)等で野菜も生育成長する訳ですから、虫との共生は覚悟しなければ、殺虫剤と農薬漬けの栽培となり、虫も居ない近付けない野菜では楽しく快適に安心な栽培からは乖離して行きます。

それでも、嫌い・気味が悪い・刺されたりしたくないのは、誰しも同じ心境です。

そこで、私ならこうします&してます・・・

◇土は、栽培する野菜に適した土壌・酸性度・栄養素が求められるが先ず、優先的に収穫後の土は、連作障害や病害虫の発生防止の為、そのままで連続使用しない。

必ず、日光消毒と残滓(根・葉・種・虫の卵・雑草他)の除去を行い数日間のお礼と準備に休眠を与え、新規植え付け前の点検を実施する。
地温を上げて、害虫の駆除をしたり、雑草の繁殖を防止する為に、ポリマルチをして置く。
日当たり(日光消毒)を満遍なく行うのと風通しを良くする意味で、出来れば、毎日、土の攪拌、上下の入れ替え掘り起こしを行います。

◇栄養分の補強、土壌調整の為、苦土石灰(消石灰)や骨粉を撒き、必要に応じ、牛糞(鶏糞)や油かすを混ぜ、腐葉土・堆肥・真砂土を加える。

◇植え付け前に、子ばえ・ナメクジ・ヨトウムシ・カビ等を見つけたら、薬剤散布・割り箸やピンセットでの捕殺。
(植え付け、種蒔き以降も、この虫との付き合いは、収穫を終えるまで長く続きます。)

◇コンパニオンプランツ&寒冷紗・防虫ネットの活用
線虫や病害虫の一部に忌避効果があると言われている、例えばマリーゴールド等を野菜の周辺に植えると虫除けの効果が期待されます。
周辺からの飛来、卵の産み付けを防止するには、寒冷紗や防虫ネットが有効だと思います。

そして、結論は→病害虫を寄せ付けない&負けない、丈夫で元気な樹木・野菜を育てる事だと思います。
ある程度の被害は、摘芯・摘葉・摘枝・摘果で病害虫にも、栽培に協力してくれよ・・・と、お裾分けと割り切ります。

尚、我が家の家庭菜園は、お行儀良く表現すれば→生計を掛け生産効率を追求している訳ではないので、安全安心な野菜作りに病害虫ともある程度付き合わねば成らないのが宿命と考え、彼らと共存共栄を図る為に、栽培する各品種は少し多めに栽培・作っています。


参考URL
http://mamedamaru.dip.jp/saien/beranndatuti.htm
http://www.zennoh.or.jp/ZENNOH/TOPICS/APRON/xIndex.htm
http://heboen.hp.infoseek.co.jp/yasai.html
http://www.epcc.pref.osaka.jp/afr/zukan/yasai1.htm 
http://www3.loops.jp/~lwb/prevention/companion_plants/chapter04.html 

>ベランダ菜園の土から虫??

               ↓
野菜作りは、土と苗(種)と肥料で成否が大勢決まると言われております。
その為に、土にはPH調整・養分(肥料と腐葉土・堆肥・水遣り)・保水性を求め、有機物を含みますので、大なり小なり、虫の発生や飛来は避けられないと思います。

活きた、安全安心な、土・畑・プランター(鉢)等で野菜も生育成長する訳ですから、虫との共生は覚悟しなければ、殺虫剤と農薬漬けの栽培となり、虫も居ない近付けない野菜では楽しく快適に安心な栽培...続きを読む

Q土の中からはえが・・・

ベランダで家庭菜園をしています。
以前からしょうじょうばえより小さく色ももう少し黒っぽいはえが飛んでいました。見つけるたびに手で駆除していました。そのはえは土の中に潜んでいる様子で、最近すごく増えてしまいました。全部のプランターに広がる前にどうにかしたいのですが、駆除方法を教えて下さい。また、彼らは植物にどんなダメージを与えるのでようか?どなたか宜しくお願いします。

Aベストアンサー

土の中の害虫を殺す農薬はいろいろあるようですが、毎日新鮮な野菜を食べることに特徴がある家庭菜園では、農薬は躊躇しますよね。
幼虫が土の中に居るらしいとかで、お困りのようですが、しょうじょうバエの幼虫(蛆虫)は、有機肥料としてプランターの底へ入れた食べかす等が腐った後のじめじめとした弱酸性の場所に好んで住んでいるようです。酸性土壌は野菜にもあまり良くありません。
そこでお百姓さんが酸性土壌を、野菜栽培等に適した弱アルカリ性に変える時に使う消石灰(石灰石を焼いて作った無機物)で土壌を弱アルカリに変えてみては如何でしょうか?
ほうれん草のように大量に消石灰を要求する野菜なら、かなりアルカリ性が強くても良いですし、トマトの場合は病気にやられる事が少なくなります。
植付けの時は土に消石灰の粉を適量混ぜ込みますが、既に野菜が育っている場合では、毎日の潅水の水に少量ずつ消石灰を溶かし込んで、徐々に土壌をアルカリ化すると良いでしょう。ショウジョウバエの蛆虫は初期段階で弱ってきて死ぬと思います。
あまりアルカリ性を過度に強くしすぎないように、この機会に土壌用PH計(2500-5000円)かPH試験紙を買って、土壌のPH管理を始めれば、よい野菜の増産にも繋がるでしょう。
消石灰は5kg袋入りで300-500円程度の安いものですが、都会ではそんなに大量に使う事も無いでしょうから、割高となっても小袋が良いかもしれません。しかしお勝手から出た生ごみを醗酵させて有機肥料として使用するときは、生ごみと落ち葉や枯れ草、消石灰少々を交互に入れて行くと、臭い匂いが減り蛆虫の発生も抑えられ良い堆肥ができますので、多少多く買っておいてそんな使い方をするのも悪くありません。
農薬のように撒いて直ぐ虫が死ぬと言うわけには行きませんが、土壌の改良をかねてやってみる価値が充分にあると思います。以上、多少でも参考になれば幸甚です。
追記:ショウジョウバエのうじ虫が住んでいるということから、土壌の水はけが悪く、土壌中の空気の流通も悪い事が想像されます。これは野菜の栽培にも問題です。従って、次の野菜の種まき、植付け時に、葉脈が残っている骨っぽい腐葉土(小さな菜園の場合は鹿沼土、赤玉土の混合も可)等をどっさり混ぜ込んで、ホカホカ・ふわふわした土とすると良いと思います。これはショウジョウバエの防止にも繋がります。

土の中の害虫を殺す農薬はいろいろあるようですが、毎日新鮮な野菜を食べることに特徴がある家庭菜園では、農薬は躊躇しますよね。
幼虫が土の中に居るらしいとかで、お困りのようですが、しょうじょうバエの幼虫(蛆虫)は、有機肥料としてプランターの底へ入れた食べかす等が腐った後のじめじめとした弱酸性の場所に好んで住んでいるようです。酸性土壌は野菜にもあまり良くありません。
そこでお百姓さんが酸性土壌を、野菜栽培等に適した弱アルカリ性に変える時に使う消石灰(石灰石を焼いて作った無機物)で土...続きを読む

Qミニトマトの葉に茶色の斑点

ミニトマトの葉に茶色の斑点が何枚も見られるようになりました。
苗の購入時から少し見られていたので、植え付け時に切り落としていたのですが・・・

調べると斑点病のようにも思えますが、今ひとつ確信が持てません。

どなたか詳しい方、対処法と併せて教えていただけますでしょうか。

Aベストアンサー

>ミニトマトの葉に茶色の斑点
ミニトマトの葉に茶色の斑点が何枚も見られるようになりました。
苗の購入時から少し見られていたので、植え付け時に切り落としていたのですが・・・

       ↓
葉かび病や輪紋病が推測されます。

ご心配なこととお察し申し上げます。
家庭栽培では安全安心な野菜作りと相まって、病害虫被害が強力な農薬散布等をしませんので、どうしても出やすくなります。
でも、苗の初期の段階を超えれば、本来の性質が丈夫で育てやすいので、日照と風通しに気を付け、水遣りの過剰を避ければ耐性もあり大丈夫だと思います。
痛んだ葉を摘葉・摘芯し感染拡大を図りながら、ダニやナメクジ被害にも朝夕の点検で注意してあげ(見つけ次第割りばし等で捕殺)し、丈夫なトマトは病気にも強いです。


~ご参考~

葉かび病
<被害の特徴と発生生態>
主に葉に発生する。はじめ葉の表面にかすかに黄斑が現れ、その裏側に灰白色~灰褐色のビロード状のカビが密生する。被害が進むと葉は乾燥して巻き上がり枯れる。
葉裏の胞子が飛散して伝染する。とくにハウスなどの多湿な環境で発生しやすく、晩秋から早春に多。密植や通気が悪いと発病しやすく、肥料切れにより株の勢いが衰えた時にも病気にかかりやすくなる。
<防除>
被害葉を摘除し、ハウスの換気を十分行う。
抵抗性品種の利用が有効である。


輪紋病
<被害の特徴と発生生態>
葉でははじめ暗褐色、水浸状の小さな斑点ができ、しだいに拡大して1センチ程度の同心輪紋状の大型病斑となる。
被害が進むと茎や果実にも同様の病斑をつくる。多湿になると病斑上には黒いビロード状のカビが生える。
病斑上にできた胞子が飛散して染する。
適温は28℃で、高温乾燥条件で発生が多い。
<防除>
着果期以降、肥料切れしないように注意する。とくに生育後半に発生しやすい。

http://osaka-ppa.or.jp/zukan/index.php



<私見>

トマトは南米のアンデス山地(高地)が原産地ですから、本質的に乾燥の痩せた土地でも丈夫な育て易い野菜です。

症状が進んでいる場合は、写真orガラス瓶に被害葉を入れて、園芸店やホームセンターにて相談し薬剤「トップジン・ダイセン・ベンレート他」を用途用法をアドバイス頂き散布します。

しかし、私は特別に収量や大きさを重視する農家ではない場合は薬剤の使用は安全性や周辺の草花への影響等より最後の手段だと思います。

主な原因は、家庭栽培では、過保護&愛情過多となり→水・肥料の与え過ぎ、土壌の湿潤、置き場所が日陰や葉の密生による日照不足が原因として考えられます。

また、鉢やプランターに苗の株間が狭く、根詰まり(根が張れず)や根焼け(肥料に直接触れて根が傷む)していませんでしょうか?

その他、アブラムシやナメクジ、ヨトウムシ、ダンゴ虫の被害、うどん粉病や縮葉病にも注意してください。
被害葉は感染を防止する為に手で切り取って捨ててください。
さらに、その土やプランターは連作(昨年も栽培)障害は大丈夫でしょうか?

とりあえず、
日照不足の解決:置き場所の変更、摘葉。

水遣り      :土が乾かない程度に水遣りは抑え気味に、夕刻に上げる(昼間は日差しで水が煮立つ)

摘葉・わき芽欠き:密生している葉、地上部に近く傷んだ葉を取り除く、またわき芽は手で欠く。

葉の状態でチェック:下葉が内側に巻き込んでいる(チッソ過多)、葉が小さく薄い色で植えに向いている(栄養不足)、葉が大きく下に向いている(栄養過多)。

受粉        :風や虫が媒介して実成しますが、念の為に花を揺する等して受粉を促す。

落花する      :高温で葉や根が傷む(株元にマルチをする)、落花(栄養不足→追肥、着果促進剤)

支柱と紐保持  :風対策やつるの誘引に支柱を立て、紐で保持する。 

追肥には鶏糞・米ぬか・草木灰をチッソ・リン・カリのバランスや過不足にあわせ調整してあげる。
土壌が弱っていると思う場合は、株元から少し離して鶏ふんや堆肥を与え土に元気を与える。
さらに、花が元気に咲いて来たら、トマトトーン(着果促進剤)を100倍希釈して霧吹きで花に散布してあげる。

摘果と収穫     :たくさん実が出来てきましたら、適当に間引く(摘果)事で、ミニトマトの大きさや味が良くなります。



◇ご参考記事

http://engeisoudan.com/msearch/msearch.cgi?query …

http://www.iris-saien.com/howto123/#step_a

http://nao-k.jp/kusabana/planter/purannta.htm

http://engeisoudan.com/msearch/msearch.cgi?query=%83%7E%83j%83g%83%7D%83g&index=log

>ミニトマトの葉に茶色の斑点
ミニトマトの葉に茶色の斑点が何枚も見られるようになりました。
苗の購入時から少し見られていたので、植え付け時に切り落としていたのですが・・・

       ↓
葉かび病や輪紋病が推測されます。

ご心配なこととお察し申し上げます。
家庭栽培では安全安心な野菜作りと相まって、病害虫被害が強力な農薬散布等をしませんので、どうしても出やすくなります。
でも、苗の初期の段階を超えれば、本来の性質が丈夫で育てやすいので、日照と風通しに気を付け、水遣りの過剰を避...続きを読む

Qトマトが肥料不足なのか肥料過多なのか分かりません

ホーム桃太郎をプランターで2本育てています。
それと同じ場所にシソ2本、バジル2本も植わっています。

ここ1週間前くらいから、トマトの様子がおかしいです。
写真や経過は下記ブログに載せています。
http://blogs.yahoo.co.jp/gyokusen2/folder/978381.html

まず、葉っぱがくるんと巻きました。
それまで花も落ちていたことから肥料過多だったかと思い、肥料はやらずにずっと様子を見ていました。それでも、芯どまりになってしまうなど、相変わらず肥料過多な雰囲気が。
ちなみに肥料の回数は、
5/9 肥料入りの土に定植。
5/22 一緒に植えているバジルがちょっと黄色くなってきたので、
   バジルの根元に液肥を少々かける。
5/28 追肥(固形系?緩行性と即効性が混じってるらしい)。
   Bの方には液肥も。(同じプランターに生えてるが、ちょっと離れてる。)
6/18 液肥。
です。

そして、4日前ぐらいから、肥料過多には水をやらない方がいいと書かれてあったので水をほとんどやっていません。
それと同時に、第一果が赤くなり始めました。
そして、急に下の方から葉っぱが黄色くなってきました。
黄色くなるスピードがあまりにも速すぎて、おろおろしています。

ただ、一度訳あって、2週間ぐらい前にほぼ裸になるくらい葉をとったシソが未だに回復していないこと、バジルの生長も止まったように見えることが気になります。

本当に栄養過多なのか、栄養不足なのか私には判断が全く出来ません。
どなたか、ご指南ください。

ホーム桃太郎をプランターで2本育てています。
それと同じ場所にシソ2本、バジル2本も植わっています。

ここ1週間前くらいから、トマトの様子がおかしいです。
写真や経過は下記ブログに載せています。
http://blogs.yahoo.co.jp/gyokusen2/folder/978381.html

まず、葉っぱがくるんと巻きました。
それまで花も落ちていたことから肥料過多だったかと思い、肥料はやらずにずっと様子を見ていました。それでも、芯どまりになってしまうなど、相変わらず肥料過多な雰囲気が。
ちなみに肥料の回数は、
5/9 肥料入...続きを読む

Aベストアンサー

No,2の方の解答が正しいと思いますよ。

確かに窒素過多が出ていますが、カリウム欠乏も起こしています。
下葉の急速な黄化はその症状で、No,2の方の回答の通り、葉の栄養を実に送っているためです。
カリウム肥料は窒素肥料の3倍ほど必要になるので、同率の肥料でもカリウム欠乏が起きます。
特に実を育て始めてから、その症状が出やすくなります。

窒素肥料は要りませんが、カリウム肥料を追肥しなければ、
このまま実を残してすべての葉が枯れますよ。
枯らしたくなければ、窒素分が入っていない(又は少ない)リンカリ肥料を使うか、
アンモニア態窒素を吸着するカリウム肥料の草木灰を追肥すると良いでしょうね。
(蚊取り線香の灰の成分は不明ですが、きっと使えますね)

トマトはカリウム過多は出にくいので、やりすぎの心配はほとんどありません。
葉面散布という方法もありますが、元々効果が薄く、ゆっくり回復させていくやり方ですし、
一過性の症状にも見えませんから、この状態では手遅れになると思います。

窒素過多の方は栽培初期からの物を引きずっていると思われますが、
葉がまいたり芯止まりになったり落花したりする症状は窒素過多だけが原因ではありません。
何でも窒素過多にせず、他の原因も疑って見極めてくださいね。
写真付きの良いサイトがないか探して見ましたが見つかりませんでした。
以前見たことがあるので、そのうちたまたま見つけたらブログの方にコメントを残しに行きますね。

水不足の方ですが、トマトを栽培する上で水分量を確認する時は成長点を見ます。
一番初めは成長点に萎れや生育不良などの影響が出ます。
その後成長点や葉先から枯れて行きますので、下葉からではありません。

土がからからでも萎れない理由は、湿度が高いからです。
葉や茎に生えた毛茸や、葉の表面にある気孔から、空気中の水分を吸っています。
また、根が弱っている時や乾燥に耐え切れない時は、茎から気根が出てきます。
乾燥地帯原産のトマトは大丈夫な様に出来ているのです。
ただ、野生の物(糖度は増すが、皮が硬くなり、大きく育たない)に近くなるので、
実が付いている時は水をあげたほうが良いと思います。

それと、シソは葉が無いから無事だったのでしょう。
バジルは葉が小さく蒸散も少ないので、真夏の晴天が続かない限りは大丈夫だと思います。
成長が止まったのは水切れの影響が出だしたのでしょうね。
2年前の7月の始め頃に、旅行で1週間ほど水遣りできなかった鉢植えのバジルがありました。
土はからっからになっていましたが、萎れる事もなく普通に生きていましたよ。
おそらくは朝露でしのいだと思われます。(仙人のようです・・・)
植物の生命力は侮れません。

窒素過多になったら水をやらないほうが良いと言うのは、
土の中の肥料が水に溶けて吸われるからです。
追肥のタイミングを計る時には水をかけてみて、2日後に成長点の生長が見られない場合は
肥料が足りないと判断できますので追肥します。
良く生長するようであればお預けにします。

他の株と状態が異なるのは根の張り方が影響していると思います。
特に老化した苗(回復した老化苗も含む)と普通の苗だと育ち方はだいぶ異なりますので。
それと、定植から着果までの間は、水遣りを控えめにして根張りを良くします。
この時の根の生長状態でも、現在の状況に違いが生まれていると思います。

ブログの方で経過も確認しましたが、色々な事が起こり、その都度対処しすぎて
訳がわからなくなっている様に見えます。
対処しすぎて土の中の栄養バランスが崩れると次々問題が発生してしまいますので、
よく観察を続け、慎重に判断してください。
環境要因での一時的なバランスの乱れもありますので、
見守るのが最善の策である事もよくあります。
特にトマトは肥料や水をよく吸う根を持っていますので、
ちょっとしたことでも(3段目開花までは特に)影響が出やすいので注意してくださいね。

それと、葉の白化は病気と言う事になさっていますが、違うと思います。
褐色腐敗病はパリパリと言うより、腐敗して白カビが生えますし、カビが生えたと言う事は
既に胞子をばら撒いているので拡大していきます。
今も栽培を続けていると言う事は、病気でなかった証拠でもありますね。
ガス障害(たぶん亜硝酸ガス)で枯れた部分にシロカビが生えただけでしょう。
枯れた有機物を分解するだけの菌は病原菌ではありません。

ガス障害は多肥や土壌酸度の影響によって発生した窒素ガスの障害です。
栽培初期から肥料が多すぎた様に感じますよ。
水溶性の肥料は水で流れますが、既に吸った肥料は消費し終わるまでどうにもなりません。
トマトは多年草なので、隙を見て栄養を体の中に蓄えてしまいます。
(トマトに近い種にジャガイモ様もおられます)

肥料を使わせる方法は、わき芽を摘まずに伸ばすと良いですよ。
樹勢が普通に戻ったら、そのわき芽は切ります。
伸ばし続けて着果数が増えてしまうと大玉トマトなのに小ぶりになりますし、
着果負担に耐え切れなくなって枯れやすくなります。
(樹勢さえ調節できれば、育てられない事はありませんが追肥や水の量や
やるタイミングは変わります)
現在の状態も(カリウム切れで)着果負担に耐え切れなくなっている状態ですね。

以前の回答時に疑問が残ったようなので、今回はそういうことがない様にがんばってみましたが、
何か疑問が残るようでしたら何でもご質問なさってください。
今年は色々起こったおかげで、たくさん勉強できて良かったですね。(と言ってもいいですよね?)

No,2の方の解答が正しいと思いますよ。

確かに窒素過多が出ていますが、カリウム欠乏も起こしています。
下葉の急速な黄化はその症状で、No,2の方の回答の通り、葉の栄養を実に送っているためです。
カリウム肥料は窒素肥料の3倍ほど必要になるので、同率の肥料でもカリウム欠乏が起きます。
特に実を育て始めてから、その症状が出やすくなります。

窒素肥料は要りませんが、カリウム肥料を追肥しなければ、
このまま実を残してすべての葉が枯れますよ。
枯らしたくなければ、窒素分が入っていない(又は少ない...続きを読む

Qベランダでハーブを育てる時の防虫対策について

ベランダでハーブを育てたいと長年思っていましたが、
とても虫が苦手なんで諦めていました。
でも、どうしてもやってみたいという気持ちが強くなって。

(ハーブ大好きで、毎日料理その他に使いまくり、消費量がすごいんです。
 でも、お店に買いにいっても、種類がなかったり、売り切れだったりで
 あちこち探しまわる・・なんて不自由なことが多い日々で。)

そこで、あらゆる防虫対策を教えて欲しいのです。
ハーブや土にかけるだけでなく、周囲に何かを置くとかなんでもいいです。
できる限り手をつくしたいです。

ベランダは日当たり・風通しがとてもよいです。
都会のマンションの高層階で周囲になにもなく、普段もベランダに虫や鳥が飛んでくることもほとんどなく
比較的虫が来にくい環境ではあるのですが、土と植物があればどうしてもでて来ますよね・・

まずはよく使う、バジル・ローズマリー・ミント・ルッコラを育ててみたいです。
アドバイスよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

バジル・ローズマリー・ミント・ルッコラのすべての栽培経験者です。
実は、4種すべてに虫がつきました。(~_~;)
今季は、ミントについたヨトウムシの被害が、一番ひどかったですね。

ハーブに限らず、なぜ植物に虫がつくのかを考えてみましょう。
それは、
・植えている土や苗に、元々、虫のタマゴや幼虫がいた。
・成虫が飛んできて住み着いたり、タマゴを産みつけた。
・虫が快適に過ごせる環境であった。
が、大きな理由だと思います。

せっかく自家栽培されるのですから、無農薬の方がいいと思いますので、
・培養土は、使う前に直射日光に当てて2~3週間干したり、熱湯や薬剤で消毒するか、有機物の少ない鉱物質系のものを使用する。
・苗は、購入の際に、よく観察する。(鉢底のナメクジなども!)
・成虫の飛来を防ぐために、タネマキや植え付け直後に、防虫ネット(網戸ネットでも代用できます。)で、密閉する。
などの対策が、考えられますね。

マンションの高層階でしたら、よほどのことがない限り、大丈夫そうですね。
あとは、室内で水耕栽培(ハイドロカルチャーや、川砂+水)されると、虫にとっては住みにくい環境になるので、大丈夫かなと思います。
ただし、土に植えて、外で育てるのとは、ずいぶん成長に差が出ます。

ちなみに、我が家のように大量に虫がついたとしても、虫が食べる分以上に植えていると、人間の分くらいは残ります。(笑)
そして、虫の活動時期が終わると、急速に成長してくれます。
あ、うちの場合、タネマキしたチャイブは芽が出た直後に食われて、全滅でした。(~_~;)
2株しかなかったイタリアンパセリは、茎しか残りませんでした。

バジル・ローズマリー・ミント・ルッコラのすべての栽培経験者です。
実は、4種すべてに虫がつきました。(~_~;)
今季は、ミントについたヨトウムシの被害が、一番ひどかったですね。

ハーブに限らず、なぜ植物に虫がつくのかを考えてみましょう。
それは、
・植えている土や苗に、元々、虫のタマゴや幼虫がいた。
・成虫が飛んできて住み着いたり、タマゴを産みつけた。
・虫が快適に過ごせる環境であった。
が、大きな理由だと思います。

せっかく自家栽培されるのですから、無農薬の方がいいと思...続きを読む


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