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あまりにつまらない話かもしれませんが、カーナビから冷蔵庫までの電化製品については、保障期間がお買い上げから1年間、となっていますが、これは法律のどの部分に基づいているのでしょうか。
宜しくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

 民法の売買契約で決められている瑕疵担保責任の期間が原則1年になっています(民570、民566)。

それをそのまま準用しているだけです。

参考URL:http://www.joho-kyoto.or.jp/~house-s/HANREI/youg …
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この回答へのお礼

有難うございます。
まさに、これですね。
なるほどです。
本当に助かりましたm(_ _)m

お礼日時:2003/07/04 15:20

ちなみに、1年間の保証期間というのは、無償修理保証期間であって、品質保証期間ではありません。


したがって、購入から1年以内に壊れてしまっても、修理が無料というだけで、それ以上の責任(例えばFAXなどのOA機器が壊れて業務に支障をきたしたために損害賠償を求める、大事な番組をビデオ録画したがビデオデッキが壊れてしまって損害賠償を求める)はありません。

たまに「おまえんとこの商品は1年も持たないのか!」とえらい剣幕で怒る購入したユーザーからの電話がありますが(当方OA機器販売業)たいてい不良品ではなく、誤った使い方によるもののケースが多いんです。
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この回答へのお礼

確かに…。
使用方法を間違えてたりする場合が多いですよね。
そういう人に限って狂ったように怒る人が多いと私も思います。

お礼日時:2003/07/07 11:12

電化製品などの保証期間はメーカーの任意で、法律で規制されていないでしょう。



修理部品の保有期間については、旧通産省の指導で最低保有期間があります。http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Forest/2376/ …
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この回答へのお礼

なるほど、修理部品の保有期間にもいろいろあるのですね。
有難うございました。

お礼日時:2003/07/07 11:09

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Q保証期間はなぜ1年?

いろんな商品の保証期間はたいてい1年間ですが、これは何か
法律で決められているんでしょうか?
ご存知の方お願いします。

また、製造終了後8年から10年は部品供給可能にしているのも
何か法律根拠があるのでしょうか?

Aベストアンサー

法律では決められていないでしょう。

エアコンのコンプレッサーなどは1年以上です。

修理部品の保有期間については、旧通産省の指導で最低保有期間があります。
参考urlをご覧ください。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Forest/2376/shittakaburi01.html

Qメーカー保証の保証規定と説明義務

当方大学生で家電量販店でバイトしております。
ある程度の価格のものには購入日を証明する保証書を付けているわけですが、メーカーの保証規定として、データに関する保証は一切しないとなっている物がほとんどです。
社会通念上、データの保護がメーカー保証規定から外れていることは常識だと思っていたのですが、(事実かどうかは分かりませんが)そんなの知らないデータも保証しろというクレームが入りました。
実際保証規定なんかを書いている紙はほとんど箱の中に入っており、購入者は開封するまでそれを知り得ません。
そこで疑問に思ったのですが特段保証規定に関する質問をされなかった場合でも販売店に保証規定を説明する義務はあるのでしょうか?
また、説明を怠った場合、過失と認められ、民法570条等を根拠に販売者責任を追及される場合はあるのでしょうか?
(購入者は善意無過失、販売店は説明を忘れただけで基本的に善意無過失とします)

私はあまり大声で文句が言えないタイプなので、声の大きいクレーマーが得をするような世の中にはしたくありませんので、クレーマーの不当な要求には断固としてNOと言いたいです。
できるだけ穴のないような文章を書いたつもりですが、法律を学んでいるわけではないので判断材料が不足しているかもしれないことを先にお断りしておきます。
拙く読みづらい文章で申し訳ありませんが、回答よろしくお願いします。

当方大学生で家電量販店でバイトしております。
ある程度の価格のものには購入日を証明する保証書を付けているわけですが、メーカーの保証規定として、データに関する保証は一切しないとなっている物がほとんどです。
社会通念上、データの保護がメーカー保証規定から外れていることは常識だと思っていたのですが、(事実かどうかは分かりませんが)そんなの知らないデータも保証しろというクレームが入りました。
実際保証規定なんかを書いている紙はほとんど箱の中に入っており、購入者は開封するまでそれを知り得...続きを読む

Aベストアンサー

各立場によってなすべきことが違う場合があるので、整理して回答します。

1.販売店の店員
会社や店ごとにルールがあります。
日本の法律の順守はもちろんですが、社内ルール・店内ルールに沿って対応しなければなりません。
それも一種の義務です。
従って、「まずは店内ルール・社内ルールを確認してください」が回答になります。
「説明義務は法律上はないけど、販売戦略上店員には説明義務を課している」という店は多いです。

2.社会認識
法律にはないけれど、クレームを避けるために説明するっていうのはあります。
「会社のルールでもなく、法律でもないけれど、トラブったら嫌なので説明するように運営しています」ということが良くあります。
この場合は、その仕事に携わっている人が考えることです。

3.法律等
「薬事法で決まっている」とか「宅建業法で決まっている」とかでの説明義務は法的なものです。
これは聞く方も説明する方も義務になります。

以上を踏まえて、
家電品はおおむね説明義務がありません。
「聞いていない」「そんなこと知らない」は法的には通用しません。
カタログに書いてあればそれでよいことはたくさんありますし、カタログ掲載内容はネットでも確認可能です。
(基本的な注意事項はカタログに記載がありますので、取説を開封しなくても確認出来ることも多いです)
また、事前に確認(店で聞いても良いし、メーカーに聞くことも)出来る事柄は店から積極的に説明しなくても
「聞かれたら答える」で良いこともあります。

以下、回答になります。
>特段保証規定に関する質問をされなかった場合でも販売店に保証規定を説明する義務はあるのでしょうか?

ありません。

>説明を怠った場合、過失と認められ、民法570条等を根拠に販売者責任を追及される場合はあるのでしょうか?

あなたが質問で言っている「保証規定」は「メーカーが定めたもの」です。
法的にメーカーが保証するものを販売店であるあなたが説明義務を負うはずがありません。
従って、(不親切であるかどうかはともかく)メーカー保証規定を聞かれもしないのに説明する義務はありません。
もちろん、「店独自の保証(いわゆる有料の長期保証というやつ)」については、説明義務があります。
最低限、保証規定の説明書きを渡し、「読んでおいてね」程度は伝える必要(義務)があります。
(口頭で読み上げる義務はありませんが、たいていの店では大まかな説明があります)

おまけ
「データの保証」がメーカーにも販売店にも責任がないのは、「保証の原点」が「購入した時」だからです。
購入時点の機能と性能を保証しているだけ(保証には外観も含まれない)なので、
買ってすぐのパソコンや携帯電話には「ユーザーデーターは入っていないはずだから」
として保証しないのです。
そういう(データーも含めた)保証を定めた契約はあり得ますが、普通の販売店ではしません。
法人相手のサーバーとか運用管理も含めたシステム品については「バックアップ体制も含めた価格込み」で契約しますので、
「データの復旧」も保証内容に入っている場合があります(うんと高額ですが)。

参考にしてください。 

各立場によってなすべきことが違う場合があるので、整理して回答します。

1.販売店の店員
会社や店ごとにルールがあります。
日本の法律の順守はもちろんですが、社内ルール・店内ルールに沿って対応しなければなりません。
それも一種の義務です。
従って、「まずは店内ルール・社内ルールを確認してください」が回答になります。
「説明義務は法律上はないけど、販売戦略上店員には説明義務を課している」という店は多いです。

2.社会認識
法律にはないけれど、クレームを避けるために説明するっていうの...続きを読む

Qメーカーからの保守部品の供給義務、保有期限について

車とか家電製品では、メーカーに一定期間の部品供給義務があると聞いたことがありますが、これは、法律での義務なのでしょうか?もし、法律で定められているのであれば、何という法律か教えてください。また、一般の個人向け商品ではなく、事業者向けのシステムとかプラントとかについて、契約上、特に定めが無い場合の部品供給義務についても、何か根拠となる法律とかお役所の通達とかあれば教えてください。

Aベストアンサー

家電製品の修理に関する消費者保護は経済産業省が示すガイドラインに基づいて業界が自主規制を設け、最終的には各メーカが社内基準を設けていると思います。部品の保存期間は製造打ち切り後7~8年が一般的です。
又都道府県は独自に消費者保護条例を設けていますが、各商品の部品保存期間までは定めていません。

このように商品ごとに細かい内規で運営されており、決して法律で既成されているわけではありませんが、その業界で仕事をする以上、これらのガイドラインを守らざるを得ないので罰金罰則のない法律のようなものと理解されます。

個個の製品については業界団体や古手・大手のメーカに教えてもらうのが良いでしょう。

Q家電、部品保有期間 8年

物の修理に 部品の保有は製造打ち切り後、8年(家電)という決まりが有ります。

これって、逆に考えると 打ち切り後8年たったら 、修理の義務はない、 って事に成りませんか?

その在庫の開示の義務がないのですから(??)、部品が有ろうが、無かろうが、有りません で、済ませれば事足りること。すると、修理の義務もない?

どうなんでしょうね。

Aベストアンサー

義務があろうがなかろうが、部品があろうがなかろうが
それなりの商品であれば
企業の信念として修理するというものもあります。
93年生産のビデオデッキを去年修理しました。
既に部品はなく他の機種のICチップの一部を使っての修理ということでした。
ブラウン管のテレビでもブラウン管以外であれば形ある限り直しますと言った
メーカーもあります。
出張修理でも持ち帰り修理でも数万円の費用はかかりますが
今はまだそんなことができる大手国産メーカーがあります。

QPL法で規定されている部品保存期間を教えてください

PL法で規定されている部品保存期間を教えてください。

確か、この部品はユーザーのために最低10(?)年間は保存しなければならない、といった項目があったような気がしているのですが、、、

すいませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 製造物責任法には、
(免責事由)
 第4条
前条の場合において、製造業者等は、次の各号に掲げる事項を証明したときは、同条に規定する賠償の責めに任じない。

1.当該製造物をその製造業者等が引き渡した時における科学又は技術に関する知見によっては、当該製造物にその欠陥があることを認識することができなかったこと。

2.当該製造物が他の製造物の部品又は原材料として使用された場合において、その欠陥が専ら当該他の製造物の製造業者が行った設計に関する指示に従ったことにより生じ、かつ、その欠陥が生じたことにつき過失がないこと。

(期間の制限)
 第5条
第3条に規定する損害賠償の請求権は、被害者又はその法定代理人が損害及び賠償義務者を知った時から3年間行わないときは、時効によって消滅する。その製造業者等が当該製造物を引き渡した時から10年を経過したときも、同様とする。

2 前項後段の期間は、身体に蓄積した場合に人の健康を害することとなる物質による損害又は一定の潜伏期間が経過した後に症状が現れる損害については、その損害が生じた時から起算する。


 となっていますので、製造物責任法では部品保存期間は規定されていません。しかし、第5条の期間の制限では引き渡したときから10年間は、製造物の責任を問われることになっていて、第4条では免責条項で欠陥があることを認識することができなかったことを証明した場合には、免責となる事になっていることを考慮した場合には、10年間は保存をしておいたほうが現物での免責対抗要件となると思います。

 製造物責任法には、
(免責事由)
 第4条
前条の場合において、製造業者等は、次の各号に掲げる事項を証明したときは、同条に規定する賠償の責めに任じない。

1.当該製造物をその製造業者等が引き渡した時における科学又は技術に関する知見によっては、当該製造物にその欠陥があることを認識することができなかったこと。

2.当該製造物が他の製造物の部品又は原材料として使用された場合において、その欠陥が専ら当該他の製造物の製造業者が行った設計に関する指示に従ったことにより生じ、かつ、そ...続きを読む

Q何年に渡ってメーカーは修理部品を管理しているの?

保障期間とか法定耐用年数とかとは別に、修理を家電メーカーへ御願いする場合には、同じ部品が残っているのか、それとも新型の部品との互換性が有って、それとの交換をすれば、処置が叶うのか、という問題が伴なっている、と思われますが、部品を生産し続ける期間は法的に規定されているんでしょうか?

買い替えの判断の基準にもなろうか、と考えられますから、御教授を御願い致します。

Aベストアンサー

・家電製品に係る補修用性能部品の最低保有期間

保有期間   商品名
9年    冷蔵庫、エアコンディショナー

8年    カラーテレビ、ビデオテープレコーダー、カラーテレビ(プラズマテレビ、液晶テレビ)、DVD商品(DVDプレーヤー、DVDレコーダー)、デジタルカメラ、扇風機、ビデオカメラ、ステレオ/ミニコンポ、ポータブルCDプレーヤー、電子レンジ、ガスレンジ、井戸ポンプ、冷水器、除湿機

7年    ガス瞬間湯沸器(先止式)、密閉燃焼式ガスふろ釜(シャワー、上がり湯付)、コンパクトカメラ、石油ストーブ(屋外排気式)、ガス温風暖房機、テレビドアホン

6年    CDラジカセ/ラジカセ、ヘッドホンステレオ、テープレコーダー、ラジオ、パーソナルコンピューター、食器乾燥機、ガス瞬間湯沸器(元止式)、その他のふろ釜、ガスオーブン、ガス炊飯器(専用)、電子ジャー、電気がま、IH調理器、ホームベーカリー、ミキサー・ジューサー、スピードカッター、換気扇、洗濯機、食器洗い乾燥機、衣類乾燥機、掃除機、ズボンプレッサー、空気清浄機、電気かみそり、石油ファンヒーター、石油ストーブ(開放式)、電気カーペット、電気毛布、電気あんか、電気パネルヒーター、電気ストーブ、ガスストーブ、加湿器、電気こたつ

5年    ガスこんろ(2口以上)、ガスこんろ(グリル付)、ガス炊飯器(こんろ兼用)、ジャーポット、コーヒーメーカー、トースター、ロースター、電気こんろ、電気ポット、アイロン、ヘアカーラー
ファクシミリ

・家電製品に係る補修用性能部品の最低保有期間

保有期間   商品名
9年    冷蔵庫、エアコンディショナー

8年    カラーテレビ、ビデオテープレコーダー、カラーテレビ(プラズマテレビ、液晶テレビ)、DVD商品(DVDプレーヤー、DVDレコーダー)、デジタルカメラ、扇風機、ビデオカメラ、ステレオ/ミニコンポ、ポータブルCDプレーヤー、電子レンジ、ガスレンジ、井戸ポンプ、冷水器、除湿機

7年    ガス瞬間湯沸器(先止式)、密閉燃焼式ガスふろ釜(シャワー、上がり湯付)、コン...続きを読む

Q瑕疵担保責任について

瑕疵担保責任とは何でしょう?
調べると、ほとんどが住宅に関して使用されているようですが、住宅だけに関係するものじゃないですよね?
例えばですが、テレビを購入したものの一度も箱を開けずに1年以上経過したとします。
保証期間が切れてから開封し、使用しようとしたら
リモコンが効かない!
もちろん電池の問題ではなく本体の故障だとします。
こんな場合はどうなりますか?
瑕疵担保責任は気付いてから1年以内なんですよね?
気付いた翌日に修理や交換を依頼しても、既に保証期間は過ぎているので有償と言われるでしょう。
最初から故障していたものだと思われますが、証明できません。今まで使用してなかったことも証明できません。
メーカーには責任はないのでしょうか?

Aベストアンサー

   goosannoshieteさんこんばんは。
テレビなどの家電製品は、使用することを前提として購入するのが普通です。

 テレビ本体は1年間の保証ですが、ブラウン管だけは2年の保証です。

 購入した日付から1年間のうちで通常の使用により故障したもの、仕様上の性能が発揮できないものには故障として無償修理するとの旨を保証書に書かれています。

 仮に1年間使用しなくて1年後に初めて開梱して通電して映らなかった、故障していたとしても、1年間使用しなかったという証明ができてもできなくても保証期間経過後は有償扱いです。

 つまり、使用する有無に関わらず、テレビなどの家電製品購入後、保証期間は1年間なのです。

 メーカーには保証期間以上の責任はありません。もう一度保証書に書かれた内容をじっくりと読んで見ましょう。

 元家電メーカーのサービマンからでした。参考になれば幸いです。

Q保証期間が過ぎた商品のクレーム対応

保証修理期間が過ぎた商品のクレームを受けています。
商品は中古の原付です。
保証期間は、3ヶ月なのですが
先日
「原付が壊れて動かなくなった。保証してほしい。」
とお電話がありました。
保証期間の3ヶ月を2ヶ月以上過ぎていることから、保証修理は出来ない旨お伝えしました。
そうした所、最初から調子が悪かったなど文句を言われました。
「なぜ最初から調子が悪かったのならその時言ってもらえないのでしょうか?
それを言わなかったのなら、こちら側で分かり様もありません。
保証期間が少し過ぎている位なら対応しますが2ヶ月以上過ぎているのでは対応出来ません。」
と断りました。(私は販売者ではありません。バイク屋さんを紹介しました)
バイク屋さんに相談しましたが、保証期間が明らかに過ぎていますし
今後の取引上、販売店に保証修理を無理強いできませんし、するべきではないと考えています。
ただ、相手が暴言がひどく厄介な方で困っています。
私の対応は間違っていますでしょうか?

Aベストアンサー

保証期間満了後は、当然ですが保証対象とはなりません。
その期間の定めがある契約ですので、契約不履行ともなりません。
相手には、内容証明で保証はできないことと、今後の請求に関しては恐喝罪で刑事告訴をする「可能性」があると通知することがいいでしょう。
可能性と言うのは、告訴しても、告訴しなくても問題はありません。
販売店でもない相談者が、対応している意味がわかりませんが、殆どが内容証明で落ち着きます。
相手が訴訟をしても、原告立証責任というのがあり、保証期間内に調子が悪かったことを第三者の証人や修理店等の証明が必要になります。
内容証明を送り、相手の出方を見る方がいいでしょう。
メールや電話は、保存して残してください。

Q保証期間を過ぎたら、どんな場合でも修理は有償ですか?(長文です)

購入後2年10ヶ月のノートパソコンの蝶番(ちょうつがい)部分が壊れました。日本の常識的な家屋の室内の机の上にほとんど置いたままで、1日に1~2回開け閉めするぐらいの使用状況で、大きな力や衝撃を加えたことはありません。
まだメーカーの窓口に持ち込んではいませんが、保障期間の1年は過ぎてはいますが、下記の理由から私は欠陥商品として無償での修理を要求するつもりです。

1) 上に書いたように、ごく普通の環境で、ごく普通の使い方しかしていない。

2) 無償修理の範囲で液晶を交換してもらったことが2度あるが、自分では分解などはしていない。

3) 破損部分を見ると、開閉時の力がプラスチック部品にかかる構造になっていて、そのプラスチックが割れて破損に至ったようである。力のかかる部分に耐久性のないプラスチックを採用した設計上の欠陥である。

4) 金属部品が外れてその結果3)に至ったようにも見えるが、2)の通り自分でいじっていないので金属部品の外れはユーザーのなせることではない。

5) ノートパソコンにとってモニターの開閉は主要機能であり、主要機能が損なわれるということは製品の寿命に等しい。使用による劣化などがあるにせよ、1)、2)のような常識的な状況下で2年10ヶ月で寿命とは欠陥商品といわざるを得ない。

質問ですが、
このような保証期間外の無償修理要求、しかも一個人ユーザーからの要求は通る見込みはありますか。
また、過去にそのような要求を通したご経験がありましたら、どのように交渉するのがいいのかアドバイスをください。

よろしくお願いします。

購入後2年10ヶ月のノートパソコンの蝶番(ちょうつがい)部分が壊れました。日本の常識的な家屋の室内の机の上にほとんど置いたままで、1日に1~2回開け閉めするぐらいの使用状況で、大きな力や衝撃を加えたことはありません。
まだメーカーの窓口に持ち込んではいませんが、保障期間の1年は過ぎてはいますが、下記の理由から私は欠陥商品として無償での修理を要求するつもりです。

1) 上に書いたように、ごく普通の環境で、ごく普通の使い方しかしていない。

2) 無償修理の範囲で液晶を交換してもら...続きを読む

Aベストアンサー

自然故障でしか経験がないので、今回の場合は何とも言えませんが、初めから
「無償で」と要望すると難しいと思います。
まず、サポートセンター窓口に持参し、故障状況を説明し、「ここはこんなに
簡単に壊れるものなのですか?」「この修理の人はたくさん、いますか?」
「修理にはいくらくらいかかるのでしょうか」など質問し、その際に「こういう
作りは壊れやすいのでは?!」などを指摘する。
そして、見積もりは無料であることを確認し、「要 見積もり」で修理に出します。
有償の結果が出たら、メーカー側に「こうこうこうであるから作りが悪いのでは
ないか?! 修理代がいくらかかるとのことだが、納得いかない」などと言ってみる。

私自身、こういったクレームはありませんが、販売経験から言うとあまり
「無償で」とか「何かくれ」という態度の人には、何もしてあげたくなくなるのが
人間です。
自分自身、とてもこの商品を気に入って丁寧に使っていたのに簡単に壊れた、
という謙虚な気持ちでいると、メーカー側も対応を変えることがあります。
ただし、ちょっと難しいかな、という気もしますが・・・

自然故障でしか経験がないので、今回の場合は何とも言えませんが、初めから
「無償で」と要望すると難しいと思います。
まず、サポートセンター窓口に持参し、故障状況を説明し、「ここはこんなに
簡単に壊れるものなのですか?」「この修理の人はたくさん、いますか?」
「修理にはいくらくらいかかるのでしょうか」など質問し、その際に「こういう
作りは壊れやすいのでは?!」などを指摘する。
そして、見積もりは無料であることを確認し、「要 見積もり」で修理に出します。
有償の結果が出たら、メ...続きを読む

Qメーカー保証制度は、瑕疵担保責任を逃れることが可能か

よく家電・自動車・住宅など問わず「メーカー保証」が横行しています。保証期間中は無償で修理・対応するが、その期間が過ぎたら修理として修理代金を請求するというものです。しかし、保証期間が過ぎてわかった製品の欠陥や、異常に短い耐久性の部品がある場合、保証期間を過ぎたから「故障」とみなして修理している例が多いようです。
消費者もしょうがないと思い込んでいいなりのようです。
しかし、欠陥と思われるなら明らかに「瑕疵」であり、製造者が責任をもって無償で修理・交換をするべきではないでしょうか。
法律的観点からしてメーカーに責任を負わせることができるか意見をききたいです。

Aベストアンサー

○法律的観点からしてメーカーに責任を負わせることができるか

できなくはありません。

まずは瑕疵担保責任。

瑕疵担保責任は瑕疵を発見してから(これが566条3項の「事実を知ってから」の意味です)1年以内に追及すればいいので、メーカーの保証期間が過ぎていても関係ありません。(なお、民法上は特約で瑕疵担保責任を免除することもできますが、消費者契約法により、事業者対消費者の契約の場合には全部免除は無効になります)。

でも、実際には、瑕疵担保責任を追及するには、その商品に、買ったときに瑕疵があったことを、買主が証明しなくてはいけません。専門家の鑑定なりを受けて、たしかにその商品に買ったときから瑕疵があった、ということを証明できればいいでしょうが、通常なかなか難しいですよね。

また、瑕疵担保責任を追及できるの相手は、商品の売主に限られます。メーカーから直接買った商品についてはメーカーに瑕疵担保責任を追及できますが、小売店を通じて購入した場合にはその小売店に対してのみ責任を追及できます。


なお、こういった瑕疵担保責任を補うものとして成立した法律として、製造物責任法があります。

http://www.consumer.go.jp/kankeihourei/seizoubutsu/pl-j.html

http://list.room.ne.jp/~lawtext/1994L085.html

この法律は、瑕疵のある商品により被害をこうむった場合にその損害の賠償を、小売店のみならずメーカーに対しても主張できるという法律です。

この法律においては、買主が瑕疵の立証をする必要はありません。メーカー側が、欠陥につき過失のないこと等を証明しなければなりません。

もっとも、この法律では、商品自体が壊れた場合の修理・交換は請求できません。第三条に明記してあります。また、この法律では建物(不動産)に関する瑕疵についての責任は追及できません。


というわけで、商品自体の修理・交換という話なら、やはり買ったときに商品に瑕疵のあったことの確かな証拠をもって請求を行わなくては、やはり法律的には認められない、ということになります。

○法律的観点からしてメーカーに責任を負わせることができるか

できなくはありません。

まずは瑕疵担保責任。

瑕疵担保責任は瑕疵を発見してから(これが566条3項の「事実を知ってから」の意味です)1年以内に追及すればいいので、メーカーの保証期間が過ぎていても関係ありません。(なお、民法上は特約で瑕疵担保責任を免除することもできますが、消費者契約法により、事業者対消費者の契約の場合には全部免除は無効になります)。

でも、実際には、瑕疵担保責任を追及するには、その商品に、買...続きを読む


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