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偏差値の高い大学での授業(講義)と偏差値の低い大学での授業(講義)は具体的に何が違うのでしょうか?
私は経済学部志望で、経済学部はいろんな大学にたいていは設置されているので、気になりました。
偏差値の高い低いにかかわるのは、単純に受験の難易度だけなのでしょうか?

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A 回答 (5件)

僕は自分の大学も含め、東京6大学など色んな大学の講義に潜った経験があります。


そういうの好きだったので。

その結果、言えるのは「授業に関してはどこもしょぼい」と言う事です。東大京大などは割とマジメな傾向にありましたが、かと言って授業態度の良い人ばかりではないし、先生の授業レベルもどうかなあと言うものが割とありました。
またいわゆるFランク大学にも潜ったことがありますが、授業中でも後ろの方では普通に電話をしたり、
キャンパス内では集団で歩きタバコをしたりと、これは大学と言うよりも、ヤンキー高校レベルだと感じました(僕も高校時代は学校でふざけてたりしましたが、大学ではさすがにしない、と言うか出来ない雰囲気でした。だからその辺は驚きましたね。)

要するに
(1)教授の授業レベル自体は変わらない。国公立は私立と比べればマシですがそれでもマスプロです。
評価制度もなく、研究は頑張っても授業を頑張る先生は少ないです。
よく言われるように、欧米の大学よりよほど低いと思います。
(2)学生はどこも態度が悪い(有名大はそこそこ良い。が普通中高よりずっと悪い)
(3)「有名大生のレッテル」が自身や周囲に良い影響を与える可能性はある。
(4)仮に学歴を無記名にしても優秀、非優秀の差が出る。行動力に差がある、努力に差があるから。
例えば今は経済学部生でもミルやウェバー、マルクスは授業では問いません。
でも慶応生や東大生は「教養として」普通に読んでる。
「そんなんも知らないの?だせえ」みたいな文化があるから。
逆にFランク大ではオシャレじゃないとダメ、恋人がいないとダサい、みたいな文化はあるけど、ミルやマルクスを読んでる、カッコいいなあみたいな文化は無いようでした。
そういう差が4年間で出る感じです。

あと一般的に、どの大学でも経済学部生は遊び人が多いと言われてますし事実そうだと思いますよ。
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プロ野球選手を多数輩出する野球部の練習と、その辺の草野球チームにも歯が立たない野球部の練習と、同じでしょうか。


前者はみっちり走り込みし、筋トレし、素振りキャッチボール守備練習バッティング練習、一切手を抜くことはないでしょう。
後者は試合ばかりでしょうね。
これが道理だと思います。
名前が同じなら同じなのかどうか。

勉強に於いて高いレベルで訓練されてきた新入生となんちゃって新入生とは違うでしょうね。
後者はどうせ先々経済学に触れることはありませんから、バカのままだろうが何だろうがどうでも良いでしょう。
でも前者は将来経済学を使うかも知れないし、経済学者になるかも知れないし、経産省財務省等々の大臣やトップ官僚にまでなって日本や世界を動かすかも知れません。社会的に見れば、こっちをどうでも良いように扱うことはできないでしょうね。
些末な話をするなら、後者は数学ができないために、そっち系のまともな学問には入れないかも知れません。

と、期待すると講義がド下手、でがっかりするんですが。

> 偏差値の高い低いにかかわるのは、単純に受験の難易度だけなのでしょうか?

偏差値が高い人は高くなるような生活をしていますし、低い人は低くなるような生活をしています。
偏差値は低いが偏差値が高い人以上に勉強している人は、そりゃ決定的に頭が悪いんで、色々なことを諦めざるを得ないでしょう。
概ねそれらのどういう人が集まっているのか、ということが大学の偏差値によって決まってくるように思います。地域性も加味しなければいけませんがね。
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大学の講義は、授業時間の3倍の単位数が与えられます。


授業の2倍の独学が行われるのが前提なんですね。
難関大ほど低学年時は、すそ野を広げる講義が行われるけいこうふぁあります。いわゆる教養と呼ぶ物ですね。「学問の作法」「学ぶ技術」も教わります。知らないことの知り方(教わり方じゃありません)、仮説の作り方、実証の仕方などです。
偏差値が極端に低い大学の場合は、専門に入る為の基礎学力を付けること、また勉強をするための「習慣」を付けるための指導を行われることもあります。
学ぶための技術も習いますが、学問研究を前提にしたというより、小学校の自由研究より劣るような具体的な答えがあるようなお題を与えられみたいですね。それすらここに丸投げしてきちゃうみたい。「学ぶための技術」を知ろうというお題が分からずにドリル的な結果だけ欲しがるんですね。

そういう学生を「お客さん」と呼ぶみたいですね。鍛えることは飽きらめて、無事に卒業してもらうためのフォローに徹するみたいですね。大学の関係者から学生のやる気アップの相談が来る時代です。
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今日の激務も一段落して,ちょいとNo.1に加筆です。



・レベルの高い士官学校・・・確実な基礎をたたきこむと同時に,学説史にたって「おれにはわからんが,諸君なら解決できるだろう課題」も示さなければなりません。

・レベルの低い大学・・・「どうせわかるまい;素人にはむだだ」と判断する内容は,教科書をはしょります。興味をひきそうな「色物ねた」をふって,学生の顔を向けさせることもします。

もしおんなじ授業料だとしたら,どっちがいいですか? 読者のみなさんは。
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ぼくは非常勤講師をふくめて多くの大学で講義をしてきましたが,「ちがう」ともいえますし「おなじ」ともいえる部分があります。



・学問には一定の基礎的内容がありますから(文科省が示す「学習指導要領」ほどじゃありませんが),これはどこでも外せません。

・レベルの高い大学では学生もよく聴いてくれ理解度も高いので,「やる気」になりますし「へまはできん」と自分をいましめます。教員も人間です。だから,教科書をこえた内容に言及します。そのうち,教育・研究者(自分の後継者としての大学教員)を生産できるごくごく限られた大学では,学士課程だからと手加減せずに網羅的に基礎をみっちりやりますし,くそ面白くもない学説史もやります。これが「士官学校」のちがいです。欠点は,大学院では講義することがなくなってしまい演習が多くなることです 笑。大学院になっても講義が必要というのは,「不勉強」いがいの何物でもありません。

・レベルの低い大学では,おなじ講義内容でも期末試験に教科書とノートを持ち込み可としたり,採点基準を甘くしたりします。甘いといっても支離滅裂な解答を書けばだめですが,「少なくともおれの講義の解答らしい」とわかればいくらかの基礎点をつけざるをえません。出席率を大幅に加味することもあります。
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Q大学の授業のレベルは、概ね偏差値(入学難易度)の通りだと思ってよいでし

大学の授業のレベルは、概ね偏差値(入学難易度)の通りだと思ってよいでしょうか?

例えば偏差値50の公立高校の生徒が開成高校の授業を受けても、ついていけるわけがないのと同じ様に、偏差値50以下の大学の学生が東大や早慶の授業を受けても全くついていけないと考えるのが自然でしょうか?

Aベストアンサー

同趣の科目を複数の大学で講義する立場でいうと,
・難関大学では「対等」で教える。受講生のなかには将来の学問的な後継者が混じっているから。
・地方国立大学や中堅私大レベルでは「手加減」して教える。つまり,難解と思える内容には時間や手間をかけ,「発展的学習」ははぶく。
・低水準の大学では「手抜き」して教える。細かいことを言っても理解できないから。
だから,適正水準ではなく間違って上の大学へ入れば,厳しいでしょうね。ぼくのクラスなら。

なお,一般的には,
・英語と初習外国語は,難関大学と中堅以下では歴然とした違いがあります。後者はへたをすると中学レベルすらあぶなく,「完了形がわからない」という学生もいます。そういう人が間違って難関大学に入れば,卒業間際になっても語学の単位が取れないという,典型的な落ちこぼれになるでしょう。
・教養科目は,地頭すなわち理解力,論理性,想像力などのよしあしが効いてきます。レポートを書かせれば一発でわかります。難関大学でも,受験だけはかろうじてこなせたという人には厳しいですね。

救いがあるのは,
・専門科目は大学で初めて習うので,だれでもまじめにやればわからないことはないでしょう。とくに理系の実験はバカでもデータがでるという要素はあります。

同趣の科目を複数の大学で講義する立場でいうと,
・難関大学では「対等」で教える。受講生のなかには将来の学問的な後継者が混じっているから。
・地方国立大学や中堅私大レベルでは「手加減」して教える。つまり,難解と思える内容には時間や手間をかけ,「発展的学習」ははぶく。
・低水準の大学では「手抜き」して教える。細かいことを言っても理解できないから。
だから,適正水準ではなく間違って上の大学へ入れば,厳しいでしょうね。ぼくのクラスなら。

なお,一般的には,
・英語と初習外国語は,難関大...続きを読む

Q偏差値の高い大学と低い大学の差はなんでしょうか?(就職率以外で)

偏差値の高い大学に入った方が、就職のチャンスは高くなる、というのが、おそらく一般に一番認識されている偏差値のメリットでしょう。あとは肩書き。

それ以外に偏差値の高い大学に行くメリットというのは、何があるでしょう?
偏差値によって何が違うのでしょう?

偏差値の高い大学の方が、「研究者としての」教授の質が良いのでしょうか?研究で業績のある教授が多いのでしょうか?質の高い授業がうけられるのでしょうか?

偏差値の高い大学の方が、「教育者としての」教授の質が良いのでしょうか?生徒の面倒見がよかったり、モチベーションを上げてくれたり、心の支えになってくれる教授が多いのでしょうか?

偏差値の高い大学の方が、教授の給料がよくて、金持ちが多いのでしょうか?

偏差値の高い大学の方が、図書館などの施設が充実してたりするんでしょうか?良い資料がたくさんあるんでしょうか?スポーツジムなどの設備も充実してるでしょうか?

偏差値の高い大学の方が、学食が安くておいしかったりするでしょうか?

偏差値の高い大学の方が、サークル活動も充実してるでしょうか?

偏差値の高い大学を出た方が、まともな社会人になれる可能性が高いでしょうか?それとも大学は基本的に、社会人としての教育は重視しないでしょうか?

偏差値の高い大学を出た生徒の方が、研究者や教授などのアカデミックな道に進む可能性が高いでしょうか?それともそうとは限らないでしょうか。

偏差値の高い大学に入った方が、就職のチャンスは高くなる、というのが、おそらく一般に一番認識されている偏差値のメリットでしょう。あとは肩書き。

それ以外に偏差値の高い大学に行くメリットというのは、何があるでしょう?
偏差値によって何が違うのでしょう?

偏差値の高い大学の方が、「研究者としての」教授の質が良いのでしょうか?研究で業績のある教授が多いのでしょうか?質の高い授業がうけられるのでしょうか?

偏差値の高い大学の方が、「教育者としての」教授の質が良いのでしょうか?...続きを読む

Aベストアンサー

#8です。なんか、話がどうどうめぐりしてませんか?

>文系の生徒は、主に大学名のブランドを得て、質の良い生徒と出会える。
理系の生徒は、質の良い研究指導を受けられる。
とういう、補足を拝見したので別の視点からちょっと書きます。

まず、世界的に見て日本のような大学のシステムをもつ国は、ほかに韓国と中国ぐらいしかありません。ほかの国では大学進学率がもっと低い途上国か、大学といっても日本では各種専門学校クラスになる「カレッジ」に入る学生も多いのが特徴です。

なぜ、そうかというと「外国では、ブルーワーカーとホワイトカラーの階級差があり、どちらの階級でも経験者を優先的に就職させるから」です。

カレッジは職業訓練校的な、日本で言えば専門学校的なところも多いですし、ユニバーシティーなら積極的にインターンなどで就職訓練をさせます。
外国の大学では一部の超有名大学を除いて、偏差値の高い大学からそのまま一流企業への就職、というルートはないのです。ですから「入りやすく出るのが難しい」というやり方が成り立ち、数ある大学のなかで「超名門」以外はそれほど入学が難しくない、ということになります。(卒業が難しいのは、経験者に太刀打ちできるような能力を身に着けないと卒業できない、させられない、大学の評判が落ちる、からです)

日本の会社就職は、昔よりも学歴ではなくなったとはいえ、相変わらず「新卒を取って社内で訓練する」と言う方法が一般的です。そのため「より能力の高い人材」=「偏差値の高い大学に行った者」になりやすい現状があるのです。

つまり能力というなんとも計りにくいものを見極めるために、大学のブランドを利用し、大学側もそれをわかっているからブランド力を高め偏差値を高める、という流れになっていくわけです。

ここを押さえないと本質が見えません。

これを鑑みれば、文系と理系で質が違うのも当たり前になってきます。
なぜなら、理系は大学でやっていたこと、研究していたこと、教授の資質や研究の方向性などがそのまま就職した会社の仕事の判断材料になるからです。
 小保方氏の事例が出ていますが、彼女の研究が最先端だったからこそ理研に入れたわけです。理研がやっている研究とはまったく関係ない研究であれば、どれほど優秀でも理研には入れない、ということです。
(早稲田でやっていた研究ノートの取り方が雑かどうかは別の次元の話です)

対して文系は、ほとんどの学科が会社の仕事内容とは関係ない、わけです。英文学部でシェークスピアを極めたとして、それを生かせる会社なんて殆どないし、経済学部を出たからバリバリに企画開発が出来る、というものでもありません。

日本は職業訓練校的な大学はあまりありません。職業訓練なら専門学校に行くべきである、ということです。大学は知識を詰め込むだけでなく、一応「自分で考える」という訓練をさせますので、まったく未知の仕事、新しい企画の仕事をさせるには「何も無いところから断片を集めて形にする能力」が必要になります。

じつはこの違いは、ブルーワーカー(与えられた作業をこなす人々)とホワイトカラー(管理から新しい課題を見つけ、それを解決する仕事)の違いでもあります。

大学卒と高校・専門学校卒の違いは唯一「自分で考え、それを形にする能力」を訓練しているかどうか、なのです。

たったこれだけ、の違い(ある意味大きな違いですが)を見極め、会社にとって有能な人材を発掘する会社の人事はとても大変です。だからこそ「よい偏差値の大学」には良い人材がたくさん居るのではないか、という方向性になり、よい大学はそのイメージのために高い偏差値になることを求めるのです。

>そう考えると、大学の授業とか教授の存在価値って、いったいなんなんでしょうね??
外国、たとえばハーバードのような大学を基準に考えると、日本の大学の授業や教授の質はあまり価値がないように感じますが、そうでもありません。

なぜかというと「方向性を与える師匠と、それを受け止めるだけのチャンス」があるからです。

たとえば、とても頭のよい学生がいたとします。彼(彼女でもいいです)は頭はいいけど、将来の夢はありませんでした。なんとなく、慶応に受かってしまった、としましょう。学部もなんとなく「偏差値が高いけど卒論がないから(ゼミ論はあります)」法学部を選んだとします。
で大学に入って彼女ができて、彼女と同じゼミを取ったとしましょう。そこで有能な教授と出合って国際弁護士を目指すことになり、結局国連職員になってバリバリ働くことになった、というようなことも起こり得るのです。

このようなレベルだとMARCH未満の大学では、学生にそういう能力も気力もないし、教授もそこまで求めない、かもしれません。しかし、黙っていても慶応に受かってしまうレベル、またはなんとしても良い大学に入ろうとがんばれるレベルの人材なら「もっと難しいことにチャレンジする」という方向性を与えることだってできるわけです。

これが、#8で書いた「様々なチャンス」の本質的な部分です。

日本はというかどこの国でも「優秀な人材がたくさん居る」ことがその国の強みになります。「優秀な人材」というのはものすごく難しい課題で単に頭が良い、だけではダメであることは質問者様も同意されるでしょう。でも、基本的に頭が良い人、でなければ困難な局面を乗り切るのもまた難しいわけです。

でも頭が良くても20歳そこそこの人間では、この先「なにをすればよいか」はなかなか見極められません。そこで大切になるのが「師事した師匠のひと言」になるわけです。

ですからよい大学には「真剣に日本や世界の将来のことを考えた教授たちがたくさんいる」のです。彼らが学生を導き、各種の日本に必要な世界に必要な人材を供給しているともいえます。その評判や卒業生の活躍は、また大学のブランドに跳ね返ります。

そういう循環からすれば、よい大学にはよい教授がいる、と言っていいでしょう。逆をいえば、偏差値を上げようと考える大学があれば、やはり「よい教授を招聘すること」は重要である、ということです。

そういう循環の中で、大学の偏差値を見つめないと本質的なことは分らないと思います。

最後に、大学全入時代だから、そういうのをやめよう、という機運がありますが、私は反対です。大学全入をやめてしまう、ということは職業訓練校が増える、ということです。それはブルーワーカーとホワイトカラーの固定化につながります。

日本は会社の従業員食堂に幹部と一般従業員の区別がない珍しい国です。大学の偏差値区分け、というのは階級的な区分けとは違う別の価値観を日本にもたらしているのです。だからそれが崩れるような教育改革はしないほうがいいと思うわけです。

#8です。なんか、話がどうどうめぐりしてませんか?

>文系の生徒は、主に大学名のブランドを得て、質の良い生徒と出会える。
理系の生徒は、質の良い研究指導を受けられる。
とういう、補足を拝見したので別の視点からちょっと書きます。

まず、世界的に見て日本のような大学のシステムをもつ国は、ほかに韓国と中国ぐらいしかありません。ほかの国では大学進学率がもっと低い途上国か、大学といっても日本では各種専門学校クラスになる「カレッジ」に入る学生も多いのが特徴です。

なぜ、そうかというと「...続きを読む

Q偏差値40というと、どの程度のレベルですか?

知人が偏差値40の大学を受けると言っています。ゼミナール?の偏差値分布で調べたそうですが、私は高校中退なもので、この40というのがどれくらいなのか分かりません。

英語・国語・数学でいうとどれくらいのレベルの問題が出るのですか?

また、大学全入時代ですが、偏差値40の大学を受けまくっても、落とされることもありえますか?

というのは、私の親戚ですごく頭の気転が利く人がいるのですが(たぶん頭はいいです)、試験場に行くと極度に緊張して実力が出せない、ということで、偏差値45くらいの大学に入って、不本意そうだったので、そういうこともあるんだな、と心配に思いました。

Aベストアンサー

偏差値は50で、全体のちょうど中間のレベルになります。
偏差値は45で、全体が100人いた場合の下から31%、下から31人目にあたります。
ですから、偏差値40ということは、それ以下で、成績は下から30%以下ということになり、かなり低いレベルになりますね。

せめて、偏差値50を目指してもらいたいものです。
今、偏差値40でも悲観する必要はないでしょう。
偏差値なんて、55ぐらいまでは簡単に上がりますから.
ただ、65を超えていくのは非常に大変です。
偏差値65で上位7%になります。

Q偏差値の高い大学の教授や学生の質は高いですか?

偏差値の高い大学の教授や学生の質は高いですか?

私はFラン大に行って教授にも学生にも非常に冷たくあしらわれ、4年間ずっといじめられ続けて苦しい思い出ばかりで大学を卒業しました。学生の多くが勉強を真面目にやらずただ人をいじめて人の足を引っ張る事しか頭にない人達でした。

そこで東大や京大などの偏差値の高い大学でも学生や教授の質は低いものなのでしょうか?
私が思うに頭の良い人というのはプライドが高くて意地悪な人が多い感じですがどうなのでしょうか?

もし私がもう少しランクの高い大学に行ってれば多少まもとな大学生活を送れたでしょうか?

Aベストアンサー

 残酷かもしれませんが、端的に言ってしまえば、偏差値の高い大学の方が学生の質は高い傾向にあります。
ボーダーフリー(Fランク)の大学は入試の難易度が低いため、あまり努力しない人や地頭の悪い人でも入学できてしまうからです。
「地頭の悪い人」というのは、脳にハンディを持つ人のことです。注意欠陥障害やアスペルガー症候群や学習障害などの脳の発達障害がそうです。
難易度の低い大学では、難易度の高い大学よりも発達障害を持つ人の割合が多いため、相対的に学生の質(学力においても社会性においても)は低いです。
 同じ年齢なのに社会性には個人差があります。見学に行ったときに受けた印象では、東京大学や慶応義塾大学の学生は、頭の回転が速いしっかり者が集まっている感じでしたが、偏差値40未満のほとんど誰でも入れてしまう最下位大学の学生は、ボーっとしていて子供っぽい人が多かったです。
 大体、授業態度から違います。東京大学や慶応義塾大学の学生は、授業中は真面目に集中していましたが、それに対して、最下位大学の学生は、授業中でもザワザワと雑談していたり携帯型ゲーム機で遊んでいたりします。特に大教室の授業では。自分で課題をやらずに、「○○の授業のレポート写させて」と他人に頼んでいるのを見たときは呆れました。反則行為ですから。
 発達障害を持つ人の精神年齢は普通の人よりも遅れているので子供っぽいのも納得できます。自己正当化型の注意欠陥障害や受動型のアスペルガー症候群の人を精神科医は“ジャイアン”と呼んでいて、これらの人はいじめの加害者になりやすいようです。質問者様をいじめた人も脳に障害を持っていたのかもしれません。
 大学によっては推薦入試や専門学校からの編入があるため、難関の中にも学力が低い人や子供な人はいます。
 東大や京大に入れる人というのは、勤勉で論理的思考力と記憶力の高い人です。理性を重視する半面、官僚的思考で情に疎い人が比較的多いといえます。反対にFランク大学の人の多くは怠惰で論理的思考力や記憶力の低い人です。感情的で非論理的な思考をする傾向がある人が比較的多いのですが、見る人によってはそれが人間味のある長所と捉えられる場合もあります。
 一番充実した大学生活を送れるのは、自分と同程度の能力を持つ人が多く集まる大学で、しかも自分の興味に合った学科ではないでしょうか。周りのレベルが高過ぎても「難し過ぎる大学に入ってしまった」と自信喪失して後悔するし、低過ぎると「本当はもっと上の大学に入れたのに」と劣等感を感じて後悔してしまいます。ある思想家が述べたように、中庸が一番ということです。

 残酷かもしれませんが、端的に言ってしまえば、偏差値の高い大学の方が学生の質は高い傾向にあります。
ボーダーフリー(Fランク)の大学は入試の難易度が低いため、あまり努力しない人や地頭の悪い人でも入学できてしまうからです。
「地頭の悪い人」というのは、脳にハンディを持つ人のことです。注意欠陥障害やアスペルガー症候群や学習障害などの脳の発達障害がそうです。
難易度の低い大学では、難易度の高い大学よりも発達障害を持つ人の割合が多いため、相対的に学生の質(学力においても社会性におい...続きを読む

Q必修の授業を休んでしまいました・・・

こんばんは。いつもお世話になっております。
今日寝坊をして必修の授業をサボってしまいました・・・
この必修の授業とは、基礎演習と言って私が学んでいる専攻を詳しく学ぶ授業で、40人ほどのクラス単位で受ける授業です。
成績は出席とおそらくレポートで決まる授業なので、出席点がとても重要になってきます。
そのような教科なのにサボってしまいました・・・
友達にどうしようと相談したら、一回くらい休んだくらいだったら大丈夫と言われたんですが、それって単位はもらえるという意味で、優が取れるという意味ではないですよね?
サボっておいてこんなことを言うのも恐縮なのですが、できれば優を取りたいのです。
しかしやはりこの場合優は取れないのでしょうか?
大学や先生によって様々とは思いますが、皆様の経験をお伺いしたいです。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。そういうことってありますよね。
でもハッキリ言って、問題ないと思います。
大学生だって暇じゃありません。何かの都合で欠席してしまうことはあるわけです。そのことは向こう(先生)側だって分かってくれているはずです。
大切なことは、今回のことを糧に、もう遅刻や欠席などをしないことです。
頑張って下さい。
あ、ちなみに僕もそういう経験がありましたが、
(というか、2~3度は自主的に休んだりもしましたが。笑)
実際成績はAがつきましたよ。

Q大学の偏差値は、就職にどのくらい影響がありますか?

頭のいい有名大学(MARCHや東大、京大など)
を卒業していれば、就職の際にそこを評価してもらえるけれど、
それ以下のレベルの大学の中で偏差値が高めの大学に行っても
評価はされないと聞いたことがあります。

これって本当でしょうか?
会社によりけりだとも思いますが、
一般論で、本当なのかどうか知りたいです。

私は今のところ偏差値47~49の大学を
第一志望にしているんですが、
就職のことを考えたらもっと頭のいい大学に
行った方がいいのかな?と悩んでいます。
でも、上に書いたことが本当なら、
このまま第一志望を変えずにいようと思っています。

Aベストアンサー

 会社や業種によって,学歴を重視するところと,あまり重視しないところがあるので,一概には言えません。就職活動の時期に履歴書が大量に送られてくる大企業では,全員に面接などできないので書類選考である程度絞ることになりますが,その際東大,京大や早慶MARCHクラスの大学だと残る可能性がいくらか高いが,それ以外の大学は概ねいっしょくたに扱われるというのが実情に近いと思います。
 もちろん,面接してもらった場合,採用してもらえるかどうかは学歴で決まるものではなく,あくまでその人の人物次第ということになりますが。
 頑張ればMARCHクラスの大学も狙えるというなら,就職のためにも頑張った方がよいと思いますが,偏差値51くらいの大学も狙えるという程度の話であれば,どちらでも大して変わりません。細かい偏差値よりは,就職の際にどうしてその大学を選んだのか自信を持って答えられるかどうかの方が重要です。

Q週に何回大学に行きますか?

大学3年だと週に何回大学に行っているのでしょうか?
もちろん学んでいる学問にもよると思いますが…

私はまだ2年ですが、今年順調に単位が取得できたら
来年(3年生)は多くても週2回ほど学校に行ったら卒業出来そうです。しかし100万近い学費を払っているのに週2回は少ないのでは…?と考えております。

みなさんのご意見お待ちしてます。

Aベストアンサー

大学に行ってた頃、3年のときは週に1回くらいしか行ってませんでした。
4年にもなると0回(汗×3)

3年くらいから親に
「あんたくらい学校に行かないと1回あたりの授業料がものすごく高い!!」
などと言われていましたが、4年になったときは
「授業料がいくら高くても0(回)じゃ割れないもんね~」
なんて言ってるふざけた学生生活を送ってました。

学費の価値を何に求めるのか?ということだと思います。
私は大学に通ううちに「大卒」という資格(?)をとることが目的になっていました。(ただ、自分で留年は絶対にしない、と決めていました)
なので、授業に出席している回数が少ないからと言ってもったいない、とか思わないようにしました。
なるべく勉強することが目的であれば学費の問題でなく、思いっきり納得がいくまで勉強したらよいでしょう。

学生のうちはアルバイトなど社会に触れる機会を大切にしました。
社会人になった今でも、学生時代のそういった経験はとっても役に立っていますよ☆
(逆に大学の講義は役にたってないかも!??)

Q志望している大学に行けなかったが、入学後からの人生で挽回した方

いますか?おられたら、どのような事をし挽回したか等教えてください☆仮面浪人で入り直した方は多いと思うのでその方は除かせていただきます。

私は、高校の頃勉強不足で志望校に受からず、入学後その大学の生徒の知識のレベルの低さをひしひしと実感し呆れてしまいました。仮面浪人を考えましたが、学部が学部だった事もあり、周りは気にせずさっさと卒業してしまおうと考え、その大学の中で頑張りました。その大学にいる中で、自分が高校の時に勉強不足だった事を非常に後悔し、それからその分人生を取り替えそうと思い、社会人になった今でも仕事を誰よりも頑張っています。いずれは再び志望大学を受験し直す事も考えてます。

Aベストアンサー

私の友達は何人もFランク大学にはいりました
が、一人は、そこで助手になりそのまま教授へのみちを歩んでいます。2人は、誰でも知ってる超一流(早稲田とかからもいくようなところ)
に就職しました。
もう一人は、初めは小さい会社に就職しましたが転職してやはり、一流の企業に入りました。
そこで腐らずに頑張っていたら自然にどんどん上に上がっていくように思います。大学を受け直したりするよりも今の場所で頑張れるかどうか(余りひどいと無駄かもだけど)が大切なのだと思いました。

Q首席って何かいいことあるんですか?

今大学3年で、自分が首席狙える位置にいるということを聞いたのですが、大学を首席で卒業すると良いことがあるのでしょうか?
このまま主席を狙うには取れる授業を全部取らなければいけないのですが、自分はそんなに授業取らなくても単位は足りているので、そんなにたくさん授業を取るつもりはなかったのですが、主席のことを聞いて悩んでいます。
アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは
 主席の方を募集する会社があります。
要するに、優先順位が1番です。今後の人生もただ大卒とか何々大卒でなく
主席で卒業といわれるのです。そこを狙うかどうか、全部1位でなくても
何か1位を持つ意味があるのです。人生が変わる、過言かな。

Qレベルの低い大学でトップ・レベルの高い大学で真ん中or下どちらが得?

センター併願で6割でC判定の大学でトップ・センター併願で7.5割で
C判定の大学で真ん中くらい、あるいは下だと、
どちらが就職・院入試で得ですか?
結局、自分次第ということでしょうか?
医療系である国家試験を取得し、この資格で就職します。
大学院も目指すとなると、大学院も併設している大学に進むべきでしょうか?
センター試験で7割くらい、河合・代々木模試で偏差値50前後です。
このような成績でも、大学に入ってしっかり大学受験並、それ以上?
に勉強すれば、大学院も狙えるのでしょうか?
行きたい大学院などはまだ決めていません。
特に、センター4割でいける&Fランクの大学の大学院には
このような能力しかない私でも大学に入って遊ばず勉強すれば手が届きますか?
(大学院=とても難しいところだと私は思っている。)
回答待っています。

Aベストアンサー

 kyoko416さん こんばんは

 大学は修士を終了し、今は薬局を経営している薬剤師です。

 まず就職ですけど、学部卒での就職は旧帝大・早稲田や慶応等の伝統校等一部の大学を除けば、3流大学の4年間成績トップクラスの方が有名一流大学の成績下位者より就職は楽です。
 大学院卒の就職ですけど、理系の場合多くは研究職としての就職をする事になります。したがって幾ら医療系の資格を持っていても医師以外の有資格者はその資格を生かした就職は少ないです。特に私みたいな修士修了となると、博士号と言う学位を持ってない関係で「研究者の卵」扱いでの就職ですしかといって学部卒有資格者以上の給料を出さないとならない関係で、中途半端な存在で就職は難しくなっています。
 現在理系で修士で終了してしまう方の多くは、「地方上級職」または「国家1種」等の公務員試験を突破する為の一般教養の勉強をする時間を多く持つために大学院に行かれる方も多数います。ちなみに東大に入学した方で将来「目指せ!!霞ヶ関の官僚」と言う方は、合格が決まった当日から「国家1種試験」のための一般教養の勉強を始めているのです。
 私が修士を終了した15年位前は、今以上に企業側も経費が出せた関係で、「内地留学」と言って出身大学院に再度戻って博士号と言う学位を取らせた(つまり「研究者の卵」から「研究者」に育ててくれた)企業も多かったんですけど、今ではそう言う企業は数える程しかありません。
 ですから大学院に行く事を考えているなら、私の頃と違って修士で終了せず博士課程まで進学して学位を取る事を考えましょう。そうしないとせっかく大学院を修了したけど就職先がないと言うはめになってしまいます。

 大学院に付いては、学部とは別組織ですから大学入試と同様の「院試」と呼ばれる入学試験を受けないとならない事になります。その「院試」を受けられる最低の条件が「学士と言う学位を持っている事」(または取得予定者)です。したがって超3流大学以下レベルの大学であっても、上記条件に当てはまっている方はどこの大学院の「院試」を受ける事は可能です。可能ではあっても受かるか受からないかはその人の学力次第です。これは大学入試と同じです。
 一般に卒業大学の学部の大学院の方が他大学の大学院より「院試」は受かり易いと言われています。それは今まで授業を担当していた教授・準教授が試験問題を作りますから、出題傾向が解り易いと言う部分はあります。したがって私みたいに学部時代は成績が中の上クラスでも何とか「院試」を突破する事が可能になります。他大学の大学院に行く場合は、大学にもよりますけど多くは成績トップ者じゃないと「院試」に受からない場合がほとんどです。

 ところで現時点では、kyoko416さんは大学に合格したわけでもないですしまだ大学入試を受けた事もないですよね。将来の事を考えるのは良い事だと思いますけど、大学入試を突破しない限り大学卒としての就職も大学院進学もあり得ない事になります。したがって今しなけてばならない事は、大学入試を突破して最低でも大学生になる事です。そのためにどうすべきかを考える事が重要なのであって、大学生になってからの事は今は必要ありません。そう言うある意味無駄な事を考える暇があったら、勉強しましょう。私が高3の頃は、就職や大学院の事を考えている余裕なんてありませんでした。ですから そう言う余裕がある事がうらやましいです。と言うより、そう言う余裕を出している結果が今の成績なのかも知れませんよ!!!大学入試に直接関係ない事を考えている暇があったらもっと勉強しましょうね。

 最後に厳しい事を書きましたが、何かの参考になれば幸いです。

 kyoko416さん こんばんは

 大学は修士を終了し、今は薬局を経営している薬剤師です。

 まず就職ですけど、学部卒での就職は旧帝大・早稲田や慶応等の伝統校等一部の大学を除けば、3流大学の4年間成績トップクラスの方が有名一流大学の成績下位者より就職は楽です。
 大学院卒の就職ですけど、理系の場合多くは研究職としての就職をする事になります。したがって幾ら医療系の資格を持っていても医師以外の有資格者はその資格を生かした就職は少ないです。特に私みたいな修士修了となると、博士号と...続きを読む


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