隕石の重さ
1kmの隕石って大体どれくらいの重さなんでしょうか?
大昔恐竜を滅ぼしたとされる隕石は1000億tを超える重さだったらしい
ですね。

A 回答 (5件)

直径d=1[km]=10^3[m]とします。


体積をV[m^3]とすると,
V=π/6*d^3[m^3]
です。
これに,密度ρ[kg/m^3]をかければ,質量M[kg]を計算出来ます。
すなわち,
M=π/6*d^3*ρ[kg]
です。
隕石の密度ρは,下記サイトを参照すると,2000[kg/m^3]から8000[kg/m^3]程度のようです。
(隕鉄は,鉄とニッケルなので,鉄より密度が大きい。)
これで計算すると,
M=3.14/6*(10^3)^3*2*10^3=1.05*10^12[kg]=1.05*10^9[t]
から,
M=3.14/6*(10^3)^3*8*10^3=4.19*10^12[kg]=4.19*10^9[t]
程度でしょう。
すなわち,10億5000万[t]から41億9000万[t]
程度となります。


http://wwwsoc.nii.ac.jp/jepsjmo/cd-rom/2004cd-ro …
http://www5e.biglobe.ne.jp/~shibaya/fireballs/ph …
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この回答へのお礼

あちがとうございます!隕石すごいですね。
こんなんが秒速11km以上で突っ込んでくると思うとぞっとします

お礼日時:2010/09/13 22:01

ちなみに、


イトカワの調査の結果、中に空間が存在しているので
見かけ質量よりも軽いだろうという調査結果がでています。

質量は構成する成分によっても違うです。
ケイ素系と鉄系で1000億tだと衝突時の被害にも差が出るので
どっちなんでしょうね。興味が尽きません^^
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2番目の回答者です。

すきません。1kmの隕石の隕石ですが、億が抜けていました。「10tから35t程度」ではなく「10億tから35億t程度」です。
明らかに間違いです。いい加減な回答でした。本当にすみませんでした。
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この回答へのお礼

いや、こちらも二回も回答していただいてすいません
ありがとうございます

お礼日時:2010/09/13 19:36

巨大隕石の元になる小惑星は、イトカワのようにジャガイモ型です。

1kmの隕石とは、どこの大きさかで違ってきますが、通常は平均的な直径です。小惑星は丸っこい形ですから、平均半径の球形とほぼ同じ堆積になります。
球の体積は、4/3×円周率×半径×半径×半径ですから、1kmの隕石の体積は
4/3×3.14×500m×500m×500m=5億2300万立方mになります。

岩石の密度は、1立方メートル当り2t弱から3t。鉄の密度は、1立方メートル当り7.8tぐらいです。
隕石は岩石や鉄で出来ています。密度は、1立方メートル当り2t弱から7t程度です。
1kmの隕石の隕石の重さは、10tから35t程度になります。

恐竜を滅ぼしたとされる隕石は、10km程度です。10倍の大きさですから、体積は10×10×10で千倍になります。重さも千倍になりますから、1兆tから3兆5千億t程度です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。35t…そんなに軽いんですか?
400mの隕石が7200万tって書かれてましたけど

お礼日時:2010/09/13 18:00

ああ、さっきのお方ですね。



1kmというのは、隕石が落ちた跡の大きさが1kmではなく、隕石そのものの大きさが1kmということでよろしいですか?

だとすれば、仮に鉄100%として試算してみればよいです。
鉄は、もっとも存在しやすい元素の一つですので。

球の体積 = 4π/3 × 500^2
球の重さ = 4π/3 × 500^2 × 鉄の密度

こちらに同じ考え方での計算結果がありました。
http://side-b.jp/mag1/astsud.htm

4,115,496,000トン のようですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2010/09/13 02:35

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http://www.eoc.jaxa.jp/etc/images/evg/crator_in_arizona_j.html
私が教えて頂きたいのは、こんなに大きくはなくて
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土埃がどの位舞い上がるのか知りたいのですが…。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

とりあえず マグニチュードだけ

試算してみます。

下のサイトなどから

log10E = 4.8 + 1.5M

です。

ここでEは エネルギー

隕石の速度を20km/秒としたら

1トンの隕石のエネルギーは

1/2mv^2ですから


1/2*1000*(20000)^2=2*10^11

ですから マグニチュードは 6.5 ぐらいですかね。

計算 自信ありませんが。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%8B%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%89

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Aベストアンサー

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そして落下によって巻き上げられた大量の塵が
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Aベストアンサー

同じ確率でぶつかってると思います。
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どなたか詳しい方、ご回答をお願いいたします。

Aベストアンサー

>逆に原爆などと同程度の被害を生じさせる隕石というのはどのような物理的性質をもっていると仮定できるでしょうか?

こちらにシミュレーターがありますから、自分で適当な数字を入れてやってみるのが一番でしょう。英語だけど、専門用語を除けば、それほど難しくないと思います。
http://impact.ese.ic.ac.uk/ImpactEffects/

隕石の運動エネルギーが広島に投下されたリトルボーイの15キロトンになるようにパラメータを調整すると、直径6.5mの石質隕石、17Km/sの速度です。ただし、この規模だと高空で爆発し、その際に開放されるエネルギーは5キロトン相当とのことです。
このシミュレーターによると、原爆級の隕石は地上まで到達しないようです。
これが、4.3年に一度発生しているとは

Your Inputs:
Distance from Impact: 10.00 km ( = 6.21 miles )
Projectile diameter: 6.50 meters ( = 21.30 feet )
Projectile Density: 3000 kg/m3
Impact Velocity: 17.00 km per second ( = 10.60 miles per second )
Impact Angle: 60 degrees
Target Density: 2500 kg/m3
Target Type: Sedimentary Rock

Energy:
Energy before atmospheric entry: 6.23 x 1013 Joules = 0.15 x 10-1 MegaTons TNT
The average interval between impacts of this size somewhere on Earth is 4.3 years

Major Global Changes:
The Earth is not strongly disturbed by the impact and loses negligible mass.
The impact does not make a noticeable change in the tilt of Earth's axis (< 5 hundreths of a degree).
The impact does not shift the Earth's orbit noticeably.

Atmospheric Entry:
The projectile begins to breakup at an altitude of 54000 meters = 177000 ft
The projectile bursts into a cloud of fragments at an altitude of 32800 meters = 108000 ft
The residual velocity of the projectile fragments after the burst is 13.4 km/s = 8.33 miles/s
The energy of the airburst is 2.35 x 1013 Joules = 0.56 x 10-2 MegaTons.
No crater is formed, although large fragments may strike the surface.
Air Blast:

The air blast will arrive approximately 1.73 minutes after impact.
Peak Overpressure: 2.52 Pa = 0 bars = 0.000358 psi
Max wind velocity: 0.00594 m/s = 0.0133 mph
Sound Intensity: 8 dB (Barely Audible)

>逆に原爆などと同程度の被害を生じさせる隕石というのはどのような物理的性質をもっていると仮定できるでしょうか?

こちらにシミュレーターがありますから、自分で適当な数字を入れてやってみるのが一番でしょう。英語だけど、専門用語を除けば、それほど難しくないと思います。
http://impact.ese.ic.ac.uk/ImpactEffects/

隕石の運動エネルギーが広島に投下されたリトルボーイの15キロトンになるようにパラメータを調整すると、直径6.5mの石質隕石、17Km/sの速度です。ただし、この規模だと高空で爆発し、そ...続きを読む

Q隕石はなぜ約30kmの高度で、爆発したのでしょうか

2月にロシアに落下した隕石は、高度約30kmで爆発している、とのこと。
隕石が地上に衝突して爆発したなら分かり易いのですが、約30kmの高度で爆発した理由は何でしょうか?

Aベストアンサー

それは、摩擦というよりも、隕石進行方向前面に掛る、圧搾空気による抵抗に、隕石の躯体が耐えられなり、圧壊され、爆発的に飛び散ることにより起こります。

余談ですが、隕石が強烈な光を放つのも、摩擦というよりも、その圧搾空気による加熱で主に空気がプラズマ化し発光するためです。

隕石のなかには、巨大な岩石や鉄の塊(隕鉄)から構成されていて、破裂することなく地上に直接落下するものもありますが、多くは、様々な大きさの岩石、鉄、氷などが集まって結合した、不均質な構造をしています。

その隕石の落下による高度の低下と共に、空気の密度が上がって、隕石が受ける空気抵抗は急激に大きくなっていきます。
そして、空気抵抗から受ける力が一定の大きさを超えたとき、不均質な構造は脆いため、連結が切れて圧壊し、粉々になります。
すると、飛散した塊の合計表面積が大きくなって、さらにそれぞれが同様に一気に増光し、その一部は気化して爆発的に飛び散るのです。
チェリャビンスクの隕石の場合、ドライブレコーダーの映像の1つが、隕石の発光の始まりから、いきなり増光して数秒後に消え去るまでの一部始終を偶然捉えていますが、その増光した瞬間が、まさにこの爆発な訳ですね。

このときの爆発エネルギーは、広島型原爆の30倍程度だという試算があって、隕石そのものが超音速で移動する時に発生した衝撃波とも相まって、もし地上近くでこれが起こっていたら、あの被害では済まなかったことでしょう。

それは、摩擦というよりも、隕石進行方向前面に掛る、圧搾空気による抵抗に、隕石の躯体が耐えられなり、圧壊され、爆発的に飛び散ることにより起こります。

余談ですが、隕石が強烈な光を放つのも、摩擦というよりも、その圧搾空気による加熱で主に空気がプラズマ化し発光するためです。

隕石のなかには、巨大な岩石や鉄の塊(隕鉄)から構成されていて、破裂することなく地上に直接落下するものもありますが、多くは、様々な大きさの岩石、鉄、氷などが集まって結合した、不均質な構造をしています。

その隕...続きを読む

Qつくば隕石について

つくば隕石についての質問です。
(1)落下していると思われる総重量は?(大きさ、重さ、個数など)
(2)今でも分裂破片などを見つけられますか?(金属探知機を使用し、畑中心に探索)
(3)現在の隕石の風化状況など(錆びついている、粉々になってしまっているとか、今でも金属探知機や磁石にちゃんと反応するかなど)
(4)畑に隕石が落ちたとすると、その隕石の質量と地中に潜り込む深さの関係は?(10g、50g、100g、1kg…)
(5)関東地方にはどのくらいの隕石が発見されずに残っているか?または発見できそうか?(落下、目撃なしの隕石や昔の八王子隕石、最新の東松山火球など)
できるだけ詳しく知りたいです。ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

答えになっているかどうか分かりませんが、とりあえず知っていることは書いておきます。

(1),(5):毎年11月に出ている『天文年鑑』には、過去に落下し発見された隕石等のデータが載っています。天文年鑑は、たいていの書店で取り扱われているでしょうし、図書館に行けば百科辞典などのあるコーナーにあると思います。

(2):もちろん発見されずに残されている破片が存在する可能性はあります。しかし、隕石の成分に鉄が含まれていなかったり、ごく少量である可能性もありますから、金属探知機で反応しない可能性があります。

(3):隕石が大気圏に突入する際、大きな摩擦によって燃えたりはるか上空で粉砕したりするので、無数の、隕石と判別のつかないほどの砂粒が発生し、広範囲に散らばるでしょう。その中で、発見しうる程度の大きさの破片を探すことになりますよね。
落下後、長年に亘って風雨にさらされていれば、風化されたり、表面付近の鉄から錆びていったりするのは当然でしょう。運良く、破片が大きくて中心付近には錆びずに鉄が残っていたり、何らかの理由で錆びていなかったりすれば、金属探知機や磁石に反応する可能性はあります。
しかしどのような破片がどのくらい出て、どこに落ちたかなんてとてもシミュレーションできませんから、どんな可能性があるか程度の予想しかできません。

どれだけお役に立てたか分かりませんが、こんなところで失礼します。

答えになっているかどうか分かりませんが、とりあえず知っていることは書いておきます。

(1),(5):毎年11月に出ている『天文年鑑』には、過去に落下し発見された隕石等のデータが載っています。天文年鑑は、たいていの書店で取り扱われているでしょうし、図書館に行けば百科辞典などのあるコーナーにあると思います。

(2):もちろん発見されずに残されている破片が存在する可能性はあります。しかし、隕石の成分に鉄が含まれていなかったり、ごく少量である可能性もありますから、金属探知機で反応しない可能...続きを読む

Q直径400km級隕石

http://www.youtube.com/watch?v=SWQaTOj1H4A&feature=youtube_gdata_player

NHKの番組によると、このクラスの隕石は過去8回は地球に衝突したとのこと

・一番最近の衝突はいつ頃でしょうか?

・このサイズなら事前の発見も容易かと思いますが、衝突する前に人工衛星をぶつけて衝突しない軌道にずらすことは、現代の技術で可能でしょうか?

Aベストアンサー

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9A%95%E7%9F%B3%E8%A1%9D%E7%AA%81#.E9.81.8E.E5.8E.BB.E3.81.AE.E9.9A.95.E7.9F.B3.E8.A1.9D.E7.AA.81

辺りが参考になるかと。

 最近ということなら、上記では2008年ということになりますが、これは年間2~3個落下しているとも書かれています。

 もっと大きな物で最近ということなら、1908年のツングースカ大爆発になるでしょうね。その前だと6500万年前ですから。

 地球の近くを回っていたり通ったりする小惑星は約8500個ほど見つかっていて、軌道計算も行われています。100年先とかのレベルならば、大きな被害をもたらすほどの小惑星が落下して来ることはありません。

 それでも、もしそういうものが見つかれば、現代の技術で回避する方法自体はあります。

 映画アルマゲドンのように、二つに割っても、割れた二つは地球から離れて行かず、結局は落下してしまう可能性が高いです。

 アルマゲドンやディープインパクト公開に刺激されたのか、そういう事態についての真面目な論文が出ています。その論文では核兵器では直接破壊には威力が足らないとし、別の小惑星の軌道を変え、必要なら加速して衝突させて砕いてみるというシミュレーションを行っています。
 結果は、落下してくる小惑星がどういうタイプ(一つの塊、二連星、多数の岩石の集まり)であっても、地球にはほとんどが降り注いでしまい、有効な対策ではないとしています。

 ただ、別の小惑星を加速すること自体は可能であるわけです。論文では、落下してくる小惑星より小さなものを想定していますが、落下してくる小惑星自体でも構わないことになります。もちろん、必要な燃料は増えますが、不可能ではありません。軌道を、落下コース外に逸らせればいいわけですから、ほぼ現代の技術の範囲です。

 ほぼ、というのは宇宙空間での核爆発を禁じる条約のためか、技術開発が途中で凍結された核パルス推進が必要になるからです。かなり研究が進んでいましたから、100年先に衝突が予知されたら、再開して実用化するのは、充分間に合うでしょう。

 また、別の小惑星をぶつけるとして、砕くのではなく、軌道を逸らせるように使うことも有用です。なにせ8500個もあります。しかも、ぶつける小惑星は既に非常に速いわけですから、その運動エネルギーを利用することができます。

 それでも逸らしきれないなら、他の惑星や衛星、たとえば月に落ちてもらっても良いですね。

 地球に落下予想が出たとして、それが彗星にしろ、小惑星にしろ、アルマゲドンやディープインパクトのように、直前になって発見されるということはありません(フィクションなら、そういう演出も必要でしょうけど)。充分、対応可能でしょうね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9A%95%E7%9F%B3%E8%A1%9D%E7%AA%81#.E9.81.8E.E5.8E.BB.E3.81.AE.E9.9A.95.E7.9F.B3.E8.A1.9D.E7.AA.81

辺りが参考になるかと。

 最近ということなら、上記では2008年ということになりますが、これは年間2~3個落下しているとも書かれています。

 もっと大きな物で最近ということなら、1908年のツングースカ大爆発になるでしょうね。その前だと6500万年前ですから。

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