私の父が大腸ガンで肝臓にもガンが転移しており現在入院中です。
体調の不調を訴え手術し発見した時には末期で、ドクターからは手の施しようがないと言われ、現在抗癌治療は全く行われていません。と言うのも手術後10日後腹膜炎を併発し、再度手術し体力が低下してる患者にドクターは抗癌剤の投与には否定的です。ですから何にしても、今のショック状態を脱出してからの抗癌治療になるわけですが、やはり身体に負担がかかる抗癌剤投与は難しいのでしょうか。また丸山ワクチンに代表される治癒力を高める方法は有効なのでしょうか。また他の治療方法があればと思います。意見を頂けたら参考にしたいと思います。

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A 回答 (7件)

こんにちは。

大変ですね。

癌に幅広く有効と言われている治療を下記に纏めています。少しでもご参考になればと思います。


■免疫療法

免疫療法とは、免疫担当細胞、サイトカイン、抗体等を活性化する物質を用いて免疫機能を目的の方向に導く治療法です。がんの治療では、現在広く行われている外科療法、化学療法、放射線療法に続き、免疫療法が第4の治療法として期待されている治療となります。

参考URL http://ganjoho.jp/public/dia_tre/treatment/immun …


■漢方薬

東洋医学(漢方薬)は、西洋医学の治療・対策では手が届いていない部分に作用する治療法となります。東洋医学では、患者様が本来持っている自然治癒力を高めるために、体内の状態を良好に変えていきます。その結果、自然治癒力が向上し、癌などの病気に直接作用していきます。

漢方薬は、病院のお薬・治療などの副作用予防としても服用されている患者様も多くいらっしゃいます。

参考URL http://cyosyu.exblog.jp/780136/


少ない情報ですが、少しでもご参考になれば幸いです。
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ご心痛お察しいたします。


私の父は肺がんのため今月21日に亡くなりました。
父の場合は抗がん剤のみの治療でしたが、効果はあるものの副作用が強く間質性肺炎になり“覚悟してください”と言われたこともありました。
そして担当医師に抗がん剤の効果について尋ねたことがあるのですが、私の父のように効果があるということは稀であるとはっきりと言いました。
こんな強い副作用があるのに、効果のある患者は数パーセントなんて・・・とやりきれない気持ちになりました。
私の父は亡くなる2ヶ月前くらいからせん妄症状(呆けたような状態)が出始めました。私は原因は薬にあったのではないかと思っています。(何故かというと父は特別ではなく、実際末期がん患者に呆け症状が出る方がたくさんおられるからです。)
大学病院に入院していたために抗がん剤投与ができず、回復の見込みのない父は転院を余儀なくされ、またせん妄状態である父を自宅に帰してあげることもできず、私と弟で相談しホスピスにはいることを決意しました。(大学病院ではうろうろしないように半分縛り付けられている状態でしたので、転院することに抵抗はありませんでした。)

ホスピスではもちろん治療はしてもらえませんでしたが、看護士さんはとても親身になってくれてアットホームな雰囲気のためかせん妄症状が緩和されたのです。この時に“何でもっと早くこの病院に入院させなかったのだろう”と後悔しました。
末期がんに対する治療は、必ずしも抗がん剤等による癌を克服しようとする治療だけではないと思いました。反対に抗がん剤が命を縮めるということもあります。
以前、ある外科医の記事を読んだことがあるのですが、“癌は切除しないと治らない。抗がん剤は2次癌を起こす可能性がある危険な薬だ。現在他に治療法がなく、抗がん剤を使うと多額の治療費を得ることができるから使っているんだ・・・”みたいなことを書いていました。

私は父の痛みや恐怖を少しでも取り除いてくれたホスピスの医師や看護士さんにとても感謝しています。
また事務的ではなく1人の人間として大切に対応してくれていたように感じました。
そしてこれは病院によって違いと思いますが、父が入院していたホスピスは24時間いつでも面会が可能でした。大学病院で入院していた時には面会に行けなかった弟も仕事が終わってから行っていたようで、家族の顔を見る時間が増えて父も安心できたようです。
ホスピスでは調子の良い時はいつでも外出・外泊しても良かったです。旅行なども勧めているようでした。(父の場合はせん妄と食事の関係で不可能でしたが・・・)

もしお父様がお話できる状態ならば、残りの人生をどう生きたいのかさりげなく聞かれてみてはいかがでしょうか。
私は最後の2ヶ月間父とまともに話ができなかったことが一番悔しいです。(呆けてしまう前にどうしたいのか聞いておけば、父の思うようにしてあげられたのに・・・と。)

丸山ワクチンについては肝臓癌で亡くなった伯母が試したようですが、実際効果があったがどうかは分からなかったと伯母の息子さんが言っていました。

私も父が亡くなってから、色々思い起こし後悔することもありますが、ホスピスで過ごした1ヶ月は本当に良かったと感じています。
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 こんばんわ。

私は看護師をしていて、癌患者さんの看護をしていました。
一般的にお父様のように、術後腹膜炎を併発するなどした場合には、腹膜炎が落ち着き術後の体力もある程度回復してからでないと抗癌剤は使用しないと思います。抗癌剤はほとんどの場合、発熱や吐き気、嘔吐等の副作用が見られ、体力が回復している人でもかなりのダメージを受けるからです。それに抗癌剤は必ず効果が現れるというものでもありません。癌の種類やその人の体質?などによっても効果が違うものですし。
一般的に丸山ワクチンはよく知られていて、時々患者さんが持ち込まれ使用したこともありますが、高価だし、実際にどれほどの効果があるのか私にはわかりません。Drも使用に関し、否定はしてませんが積極的にはすすめてはいませんし、私もNo.4さんと同じであまりおすすめはしません。
お父様はご自分の病気をご存知なのですか?ご自分の病気をある程度解っている上でのつらい治療は耐えていけると思いますが、何も知らないままつらい治療を受けるのはご本人さんはもちろんのこと周りのご家族もしんどいと思います。年齢が若ければ進行も速く、多分これからどんどんと痛みも強く現れてくると思います。そうなってくると積極的な治療を行うよりも、出来るだけ痛みを取り除き、日々穏やかに過ごせるようにしてあげるという治療もあります。
また、何かしら希望(病気のことに限らす)を持たれている患者さんは、そうでない方よりも長生き(こういう書き方は嫌なのですが)されてるように思いますし、ご家族の支えも大きいと思います。
これまで多くの癌患者さんや、その家族の方々と接してきての私の思った事を書かせて頂きました。
私自身は様々な症例を見てきて、自分自身だったら苦痛を伴なう治療をして何年かを長生きするよりは、除痛治療で残りの人生を苦痛無く過ごしたい。と思っていましたが、最近、実際に自分の親に癌の疑いがかかった時、(組織検査をしたら良性とわかったのですが・・・)出来るだけの治療をして1日でも長く生きてもらいたいと思う気持ちと、楽に残りの人生を過ごしてもらいたいと思う気持ちとが複雑に絡み、短期間ではありましたがかなり悩みました。その親も看護師で、彼女は「もしも進行癌なら積極的な治療は望まない」と言っていたのですが、子供としては出来る限りのことはしてあげたいとも思ったり。
回答にはなっていないと思いますが、一つの意見として参考になればと思います。どうぞお大事になさって下さい。
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ご家族の心中お察しします。



ダイレクトな回答ではありませんが、以下の参考URLは参考になりますでしょうか?
「大腸がん」
リンク集です。

http://www.sinbun.co.jp/kenkou/link/linkcan.html
(『がん克服』総合リンク集)

気持ちは十分理解出来ますが、丸ワク(丸山ワクチン)に関しては個人的には否定的です。

以下のサイトには関連回答がありますが参考になりますでしょうか?
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=606657
この中で#5で紹介したサイトも参考にしてください。

http://www.lymphocyte-bank.co.jp/ank-2.html
(ANK療法の特徴)
効果の程の真偽は分かりませんが、丸ワクよりは可能性があるのではないでしょうか・・・?

過去ログにもありますが、民間療法にも過度の効果を期待されないことだと思います。
服用されるにしても、良く主治医を相談されることをお勧めします。

もしホスピスの選択をされるのであれば、過去ログも参考にされてはいかがでしょうか?

ご参考まで。

参考URL:http://humanbalance.net/gan3/data17/data17.html
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 私の父も胃癌で手術をし,今度はすい臓を含め胆のうも摘出して入院しています。

75歳を越え,痩せていく父,幸い手術は成功して退院をしますが,もし末期がんでこれから抗癌剤の投与となったらどんなに苦しむのかと思います。少しでも長く生きて欲しい。それは家族の願いですが,本人はどんなに苦しいでしょう。丸山ワクチンも効果は患者さんによるみたいですし,あの薬で治ったなど聞くと何としても手に入れたいと思うのが願いです。でも癌があちこちに広がってもうどうしようもないとなったら,最後は緩和ケア,痛みを抑え,穏やかな生活をさせたいと思います。いっぱいチューブでつながり,点滴で命をつなぎ最後を迎えるのはあまりに悲しいと思います。抗癌剤は凶暴ながん細胞を殺すくらい強い薬です。それだけ副作用も強いということです。回答にならないかもしれませんが,どうぞお大事に。ご家族の気持ち痛いほど分かります。
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ナチュラルキラー細胞ということばをご存知ですか?


検索してみてください。
なにか見つかるかも知れません。
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 「治療」すなわち「Cure」ではなく、「Care」を考えられてはいかがですか?


 それのほうが、たぶん人間らしい最期を迎えられるのではないかと思います。

参考URL:http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/mr-mbio/T&E/
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Q術後せん妄と衰弱…でも退院?

義母(72)が腹腔鏡下胆嚢摘出術を受け、術後2日目から「せん妄」という状態になり数日が経過しています。

以前、軽い脳梗塞にかかっていることもあって、せん妄が、あらたな病気の前兆であったら困ると思い、脳のCTやMRIなど、検査してみて欲しいと看護師さんに伝えました。
その後、お医者様ともお話ししたのですが、せん妄は一時的なものであると説明されただけで、脳の検査については何も言われず、1週間くらいで退院できるとのことでした。

たしかに手術の傷あとは良くなってきているそうですが、せん妄が続いていることと、術後すぐは一人でトイレにも行けていたのですが、今は上半身を抱いて立たせようとしても自力で立つことも出来ません。
昨日から尿管が入って寝たきりの状態で、食事は、まだ5分粥どころか、お茶、お味噌汁などの水分しか摂れません。

入院待ちの患者さんが多い病院なので、外科で入院している以上、手術痕が回復したら、まだ体力が回復していない状態でも退院させられてしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

私も看護婦時代に、何人もの患者さんの『術後のせん妄』を経験しま
した。

普段しっかりされている方、几帳面な方、真面目な方、年配の方など
様々でしたが、術後に安静にしている間にひどくなる、というのが
ほとんどでした。

自分で身の周りの事を出来るようになるにつれ、行動の範囲が広がる
につれ、その症状はみるみるなくなって行くというケースばかりでした。

他に深刻な原因が無いのであればこのせん妄は、やはり術後のストレス
が起因というのように考えられますし、お母様は高齢な事でもあります
ので、普段のお母様の生活から離れれば離れる程、症状が現れる、続く
ような気がします。

他に深刻な原因が無い、ということについてですが。腹腔鏡下の手術
を受ける前に、全身麻酔に耐えられるかということで、ある程度全身の
検査をされていると思います。また、軽い脳梗塞もあるとの事ですから、
そちらのほうのチェックも怠らないのではないかと思えます。もちろん
納得が行くまでDr.に状態を相談される方が良いとは思いますが。

>自力で立つことも出来ません。昨日から尿管が入って寝たきりの状態
で、食事は、まだ5分粥どころか、お茶、お味噌汁などの水分しか摂れ
ません。

というのが、すぐに退院したら大変という事でもあると思いますが、
退院までの1週間でなんとか少しずつ離床を果たして行くという方向
ではないかなと思いました。食事も、お通じがある様でしたら、みる
みる普通の物になって行くのではないかと思います。

寝たままで刺激が少ないと、またせん妄が強くなる事もあると思います
ので、お見舞いの際には、お家の様子をお話ししたり、TVを見て感想
を話し合ったり、ベットを起こして座っている時間を増やしたり、許可
の元に車いすででも散歩に出たりなどのお手伝いをされるのが、良い
と思います。

どうぞお大事に。

私も看護婦時代に、何人もの患者さんの『術後のせん妄』を経験しま
した。

普段しっかりされている方、几帳面な方、真面目な方、年配の方など
様々でしたが、術後に安静にしている間にひどくなる、というのが
ほとんどでした。

自分で身の周りの事を出来るようになるにつれ、行動の範囲が広がる
につれ、その症状はみるみるなくなって行くというケースばかりでした。

他に深刻な原因が無いのであればこのせん妄は、やはり術後のストレス
が起因というのように考えられますし、お母様は高齢な事でも...続きを読む

Q末期癌の過ごし方。抗癌剤は嫌っ!!

73歳の母が喉頭癌になり、末期と診断されました。
診断されて入院。点滴や、抗癌剤。また、数年前に子宮癌を
患い、その後遺症で尿もれの為にオムツを使用したり、管を通しての
排泄を行っている状態です。
また、足にリンパ液がたまり、足がパンパンに腫れる子宮癌手術の後遺症もあります。
そんな状態で喉頭癌を患い、末期の状態。本人も悟っている状態で、現実として、生きていても楽しみや望みより、苦しみの方が多い状態です。本人も延命治療は元気な時から望んでいませんでした。現在も同じです。なので、抗癌剤の使用をはじめ、出来る限り治療の一切を遮断したい考えのようです。私も、本人や連れ合いの父も同じで抗癌剤での苦しい治療や延命は望んでいません。
しかし、その旨を入院先に話したところ「だったら転院してほしい」旨の説得をされたそうです。
しかし、目的は、治療しない。のでは無く「苦しまない為の治療や状況」は必要なのです。実際に今後の治療について医者と話をした父曰く、病院側としては「治療しないのなら転院して欲しい」という感じだった。という事です。
癌を治す為の治療。では無く、癌で苦しまないように。なるべく抗癌剤で苦しまない治療。そんな方法は無いのでしょうか?
年齢も年齢。本人も納得した人生。残された時間を少しでも安らかに過ごさせてやりたいのですが、アドバイスがあれば教えてください。
本当は家庭がいいのかも知れませんが、それも本人にとっては不便で、結果的に苦痛になるようです。

73歳の母が喉頭癌になり、末期と診断されました。
診断されて入院。点滴や、抗癌剤。また、数年前に子宮癌を
患い、その後遺症で尿もれの為にオムツを使用したり、管を通しての
排泄を行っている状態です。
また、足にリンパ液がたまり、足がパンパンに腫れる子宮癌手術の後遺症もあります。
そんな状態で喉頭癌を患い、末期の状態。本人も悟っている状態で、現実として、生きていても楽しみや望みより、苦しみの方が多い状態です。本人も延命治療は元気な時から望んでいませんでした。現在も同じです。なの...続きを読む

Aベストアンサー

9年間特殊な末期がんと闘い52歳の父を亡くした者です。
父は私が高校2年生の時に末期がんになりました9年間告知は家族がすることを望まず知らずに逝きました。
私の父は抗がん剤さえも使えない症例でした、ゆっくりと進行をしていったので付き添う家族も病みました。
数年間大学病院の方にお世話になりましたが、国の医療体制変更で私立病院に転院そこでホスピス病院を紹介をしてもらいそこで静かに(本人は平熱35度が41度で苦しんでましたが)脳死に近い状態で息を引き取りました。
一度目の転院のときは本人納得の上、2度目の転院は本人わかってませんでした。
今の病院側が転院を強要するのであればホスピス病棟などを備えたところに入れるように希望を出すことをお勧めします。

父のホスピス転院は退院=死去を殆どの場合は意味しますが、看護士さんもお医者さんも他の方も親切で付き添いの連泊も可能でした。

Q至急入院中の叔母の治療費を叔母名義の口座から一番簡単に引き出す方法が知りたいです。 叔母が入院中です

至急入院中の叔母の治療費を叔母名義の口座から一番簡単に引き出す方法が知りたいです。

叔母が入院中です

・意思の疎通は出来るがせん妄のせいで認知症のような意味の分からない事を言います
・歩行は難しい
・今後はしばらく転院を繰り返す予定
・通帳はあるがキャッシュカードは作ってないので降ろすためには関係証明書類等が必要な事と医師の診断書があれば良いが、それだと領収書を毎回持参してその度に銀行窓口に行く必要がある

私の母(叔母の妹)が面倒をみていますが自分たちの貯金で治療費や世話に掛かる諸々の費用を賄うほどの余裕が全くなくとても困っています

Aベストアンサー

>降ろすためには関係証明書類等が必要な事と医師の診断書があれば良いが…

田舎の小さな銀行なら顔パスということもあるかもしれませんが、正式な手順を踏んで引き出したいということなら、お書きになった以外の方法はありません。

火災で成年後見人でも選定してもらえば話は別ですが、急を要するのなら間に合いません。

Q筑波大付属の抗がん剤過剰投与に似ています・・

こんばんは。70歳の父が2008年5月に食道癌の末期と診断されました。即入院、治療になったものの、癌が大きく、自分の唾液を飲み込むのも困難な状態の上、リンパの付近にもあるとの事で、手術は不可、抗がん剤・放射線療法になりました。約2ヶ月の入院生活で、殆ど癌は無くなり、飲食も元通り可能となって退院しましたが、定期的な抗がん剤治療は続ける事になっております。先日、抗がん剤の為に一週間の予定で入院したところ、今回は、最初から吐き気が強く、4日目にして、突然脳梗塞の様な症状で倒れました。医師に呼ばれ、説明を受けましたが、使用した薬はシスプラチンで、前回治療の際は副作用も殆ど無かった為(吐き気も、脱毛も全くありませんでした)、今回は倍の量で短期投与したら、腎臓に障害が出た、回復しなければ透析も・・と言われ、輸血もしました。薬は規定量以下しか使用しなかったが、腎臓にはキツイ薬な上、本人の腎臓機能が元々悪かった、とのお話でした。ですが、それ程腎臓に負担がかかる薬を腎臓の機能に問題がある人に倍量投与するものでしょうか?MRI等の検査の結果、脳には全く問題がありませんでした。次回は薬を変えると言っていますが、昨日の抗がん剤過剰投与の記事を見て、何だか似ている様な気がします。幸い、父は並外れた体力と、超が付く程のポジティブ思考で、今回も危機的状況から回復しましたが、このまま同じ医師の元に治療を続けるべきなのか悩んでいます。どなたかご助言お願い致します。

こんばんは。70歳の父が2008年5月に食道癌の末期と診断されました。即入院、治療になったものの、癌が大きく、自分の唾液を飲み込むのも困難な状態の上、リンパの付近にもあるとの事で、手術は不可、抗がん剤・放射線療法になりました。約2ヶ月の入院生活で、殆ど癌は無くなり、飲食も元通り可能となって退院しましたが、定期的な抗がん剤治療は続ける事になっております。先日、抗がん剤の為に一週間の予定で入院したところ、今回は、最初から吐き気が強く、4日目にして、突然脳梗塞の様な症状で倒れま...続きを読む

Aベストアンサー

>今回は倍の量で短期投与した
>薬は規定量以下しか使用しなかった

ということは、算出数値の30%とか40%とかで2か月前の入院時には、投与していたのでしょうね。それが、今回は腫瘍マーカーに変化があったのかな。それで、倍にしたのかな。

>次回は薬を変えると言っています

元の量に戻せばいいのに変えると言っているところを見ると、腫瘍マーカーの変化があったのは確実と推察します。家族にそのあたりの数値等を説明していないのが、お粗末な感じですね。

カルボプラチンあたりにとりあえず、変更しようとしているのでしょうね。効かない時に、いきなり倍増ではなくて、段階的にしていただきたいと伝えることと、夜間の投与だと昼間の投与よりも効果が大きいので、減量可能だと聞いていますから、要望してみたらどうでしょうか。しかし、そこの病院は、抗癌剤治療の有能な病院という印象が持てないように思えます。いいところがあれば、移った方がよさそうですが、なければ、担当医の気分を害さないように慎重に振舞うべきとも思います。

Q「術後せん妄」の時に発した言葉は、普段心に秘めている本音なのか?

先月、父が手術をした後、「術後せん妄」にかかったのですが、
その際に、父が私の主人に向かって心ない暴言を吐きました。

具体的には、
「おまえが、わしの家族をメチャメチャにしたんかーーーッ!!!」
というセリフです。

主人は「錯乱状態の中で口にしたセリフだから、真意ではないよ。」
と言って、全く気にする風でもなく、
今まで通りに(今まで以上に)、父に優しく接してくれています。

確かに、術後せん妄の症状が出ていた時は、
いつもはおっとりと穏やかな父がものすごく攻撃的になり、
まるで人格が変わったようでした。

今はまた元の穏やかな父に戻っており、本人はその時の事を何も覚えておらず、
「長い夢を見ていたようだ」
と言っていました。

それでふと気になったのですが、術後せん妄の時に口にした、
「おまえが、わしの家族をメチャメチャにしたんかーーーッ!!!」
という言葉は、もしかして、
深層心理として、普段から本人の心の奥底のどこかにあった言葉なのでしょうか?

父は今までに何度か手術をしてきているのですが、
その度に主人は嫌な顔ひとつせず会社を休んでくれたり、
仕事帰りの疲れた体で車を何度も往復させてくれたり、
父に病後の食事(野菜を柔らかく煮たり)を作ってくれたりもしました。

そういう主人に対して、父は「有り難い」と感じてくれているとばかり思っていたので、
なんだかあの言葉を聞いてショックを受けました。

主人の言う通り、ああいった状態の時に口にする言葉は、
「普段心に秘めている本音」というわけではないのでしょうか?

御存知の方おられましたら、よろしくお願い致します。

先月、父が手術をした後、「術後せん妄」にかかったのですが、
その際に、父が私の主人に向かって心ない暴言を吐きました。

具体的には、
「おまえが、わしの家族をメチャメチャにしたんかーーーッ!!!」
というセリフです。

主人は「錯乱状態の中で口にしたセリフだから、真意ではないよ。」
と言って、全く気にする風でもなく、
今まで通りに(今まで以上に)、父に優しく接してくれています。

確かに、術後せん妄の症状が出ていた時は、
いつもはおっとりと穏やかな父がものすごく攻撃的にな...続きを読む

Aベストアンサー

 私の妻も産後うつでせん妄状態となりました。その際の言動は、周囲の人間のいう事(「○○が悪いんだよ」など)に簡単に影響されて強く思いこんだり、飛躍した連想に執着したりといった事が目に付きました。2週間ほどで元の状態に戻りましたが、せん妄中の言動は、発病前・治癒後の感じ方や考え方とは連続していないというのが私の印象です。つまり、あくまでせん妄という病的状態の中で観念・感情の固着が起こりやすくなり、日頃の意識・無意識とは必ずしも関係なく様々な言動が現れたのだと。

 ですので、お父さんもご主人も特にその言動にこだわることなく良好な関係を築いておられるのであれば、周囲も気にすることはないと思います。

Q腹膜と後腹膜の違い

腹膜と後腹膜はどのような違いがあるのですか?
まったく違う場所の事なんですか?

Aベストアンサー

ここら辺は医療関係の学生にとっても絵や写真・現物を見てみないとぴんと来ない、分りずらいところではあります。(笑)

>後腹膜は膜ではないんですか・・

そうなんです。後腹膜と言うよりも腹膜後といった方が分りやすいかもしれませんが、そう呼ばれています。膜ではなくて、スペースのことを指します。

>袋みたいに臓器を覆っているものだと想像していました。
>では後腹膜とは、どこの場所なのでしょうか。

(ちょっと乱暴な説明です。正確ではないかもしれませんが)腹壁の内側を覆うのが腹膜(漿膜)ですが、腹壁の内側全てをびっちり覆っているのではなく少し空気の抜けた風船のように、場所によっては腹壁と少し間が空いたところがあります。風船の中の空間が腹膜腔、この風船の皮(腹膜)と腹壁との隙間を後腹膜と呼びます。

 plaza.umin.ac.jp/~histsite/kanmaku.pdf (こちらも参考になるかもしれません)

Q色々調べてせん妄と言う病名を知りました。 当てはまるでしょうか? 宜しくお願いしますm(_ _)m

色々調べてせん妄と言う病名を知りました。
当てはまるでしょうか?

宜しくお願いしますm(_ _)m 88歳の母が1ヶ月前に腰を圧迫骨折しました。
普段は独り暮らしだったのですが、トイレや食事など身の回りの世話で兄弟二人代わりながら面倒を見ています。
骨折の方はかなり良くなり痛みを訴えることも少なくなってきました。

ただ気になる症状がでたのですが
電動の介護ベッドを入れそこに母が寝ているのですが…夜中になると泣き声のような声をあげ、布団の敷き布団のシワ、掛け布団の重さ、長さ、など布団が気になり寝れないと、夜中何度も何度も起きては布団を変えたり、シワを伸ばしています。
毎晩の事です!
その姿や形相が普通ではなく
取り付かれたように何度も繰り返しています。
「布団シワないよ!軽いのにかえたよ!気のせいだよ」と言っても理解はせず
時には怒ってきます!

これは、痴呆なのでしょうか?
それとも
せん妄なのでしょうか?

骨折で寝込むまでは
このような事はありませんでした。


同じような経験されたかた
詳しいかたアドバイス宜しくお願いしますm(_ _)m

色々調べてせん妄と言う病名を知りました。
当てはまるでしょうか?

宜しくお願いしますm(_ _)m 88歳の母が1ヶ月前に腰を圧迫骨折しました。
普段は独り暮らしだったのですが、トイレや食事など身の回りの世話で兄弟二人代わりながら面倒を見ています。
骨折の方はかなり良くなり痛みを訴えることも少なくなってきました。

ただ気になる症状がでたのですが
電動の介護ベッドを入れそこに母が寝ているのですが…夜中になると泣き声のような声をあげ、布団の敷き布団のシワ、掛け布団の重さ、長さ、など布団が気に...続きを読む

Aベストアンサー

どちらも可能性はあると思います。また、脳の老化や梗塞などがあるケースでは、せん妄を起こしやすいですから、両方ある場合もあると思います。

Q頓服投与と内服投与のちがいについて

ニトロぺン舌下錠の投与方法をおしえてください。一般的には頓服と思いますが30日分投与の時も頓服でしょうか。内服と考えますが。頓服投与と内服投与のちがいも教えて下さい

Aベストアンサー

 panpankumaさん こんばんは
 
 薬局を経営している薬剤師です。

 頓服投与とは、「症状のある時だけ使う使い方」の事を言います。したがって10回分の頓服投与と言っても症状が起こらなければ一回も使わない事だってあり得ます。医師の指示としては「○○回分」と言う指示がほとんどです。
 内服投与とは、「医師の指示通り必ず服用する薬」の事です。ですから通常は「○○日分」と言う指示で記載します。

 ニトロペン舌下錠については、狭心症の発作時に使う頓服用のお薬ですから、おおむね「頓服投与」です。ところでニトロペン舌下錠の指示に「30日分」と言う記載が有った場合、「30回分」の記載ミスなのか医師の独特な使い方での内服投与なのか不明なので、この場合は疑義照会対象内容です。多くの場合頓服投与での「30回分」の記載ミスだと想像しますけど、これは想像で有って100%そうですとは言い切れません。ですから勝手な解釈で「内服投与」と決めつけ無い方がいいでしょう。

 以上何かの参考になれば幸いです。

Qこれはせん妄なのでしょうか?

母が突然夜中に私のところに電話をかけてきました。
最初、泣いていたので心配でたまらなかったのですがだんだん、性的な話をしだしてきました。

しまいには私に自慰行為をして欲しいとまで
言ってきました...。
話を聞いてあげたら落ち着いたようでした。

これはせん妄なのでしょうか?

正直、母ともう会いたくありません。
私は母と今度どう接していけばいいのか
アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

大変ショックだったことと思います。電話で自慰行為をしろだなんて、親に言葉でレイプされたのと同じぐらいの衝撃を受けられたのではないでしょうか。二度とお母様に会いたくないというお気持ちはよくわかります。その通り、あなたのお気が済むまでお母様とは一切接触を持たない方がよろしいのではないでしょうか。お母様が正常な状態に戻り、あなたがお母様を許す気持ちが出るまでは、会ったり話したりする必要はないと思われます。
ところで、お父様はいったいどうなさっているのでしょうか? 叔父様と関係を持った件といい、お父様が何も行動を起こされていないようなのが気掛かりです。あるいは、以前から夫婦関係は破綻しているのでしょうか?

ともあれ、あなたがとるべき道は二つです。

1) もし別々に住まわれているなら、電話は着信拒否(携帯も含めて)して二度と話さない。用がある時は必ずお父様経由にする。引越ししても、住所は決して教えない。
2) 明らかに何らかの精神症を患っていると思われるので、お父様に相談なさった上でお父様の手で精神科へ通わせる。

とにかく、この際「母親はもうこの世にいない」と思い、存在を忘れてご自身の自衛をお考えになる方が良いと思います。そうすることで、少しでもあなたの心の傷が癒えるなら、そうして下さい。

大変ショックだったことと思います。電話で自慰行為をしろだなんて、親に言葉でレイプされたのと同じぐらいの衝撃を受けられたのではないでしょうか。二度とお母様に会いたくないというお気持ちはよくわかります。その通り、あなたのお気が済むまでお母様とは一切接触を持たない方がよろしいのではないでしょうか。お母様が正常な状態に戻り、あなたがお母様を許す気持ちが出るまでは、会ったり話したりする必要はないと思われます。
ところで、お父様はいったいどうなさっているのでしょうか? 叔父様と関係を...続きを読む

Q抗ガン剤による脱毛防止について

胃ガンを患った父は近々抗ガン剤の治療が始まります。抗ガン剤の副作用による脱毛防止のためのダンクールキャップという帽子?があるとのことなのですが、どこで入手できるかご存じの方は教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。

医療機器・器具の専門メーカー、または商社から
購入はできると思いますが、病院経由で
お求めになるのが手っとり早いでしょう。
看護婦さんに聞いてみてください。
病院に業者が卸しているはずですから。


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