私の父が大腸ガンで肝臓にもガンが転移しており現在入院中です。
体調の不調を訴え手術し発見した時には末期で、ドクターからは手の施しようがないと言われ、現在抗癌治療は全く行われていません。と言うのも手術後10日後腹膜炎を併発し、再度手術し体力が低下してる患者にドクターは抗癌剤の投与には否定的です。ですから何にしても、今のショック状態を脱出してからの抗癌治療になるわけですが、やはり身体に負担がかかる抗癌剤投与は難しいのでしょうか。また丸山ワクチンに代表される治癒力を高める方法は有効なのでしょうか。また他の治療方法があればと思います。意見を頂けたら参考にしたいと思います。

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A 回答 (7件)

こんにちは。

大変ですね。

癌に幅広く有効と言われている治療を下記に纏めています。少しでもご参考になればと思います。


■免疫療法

免疫療法とは、免疫担当細胞、サイトカイン、抗体等を活性化する物質を用いて免疫機能を目的の方向に導く治療法です。がんの治療では、現在広く行われている外科療法、化学療法、放射線療法に続き、免疫療法が第4の治療法として期待されている治療となります。

参考URL http://ganjoho.jp/public/dia_tre/treatment/immun …


■漢方薬

東洋医学(漢方薬)は、西洋医学の治療・対策では手が届いていない部分に作用する治療法となります。東洋医学では、患者様が本来持っている自然治癒力を高めるために、体内の状態を良好に変えていきます。その結果、自然治癒力が向上し、癌などの病気に直接作用していきます。

漢方薬は、病院のお薬・治療などの副作用予防としても服用されている患者様も多くいらっしゃいます。

参考URL http://cyosyu.exblog.jp/780136/


少ない情報ですが、少しでもご参考になれば幸いです。
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ご心痛お察しいたします。


私の父は肺がんのため今月21日に亡くなりました。
父の場合は抗がん剤のみの治療でしたが、効果はあるものの副作用が強く間質性肺炎になり“覚悟してください”と言われたこともありました。
そして担当医師に抗がん剤の効果について尋ねたことがあるのですが、私の父のように効果があるということは稀であるとはっきりと言いました。
こんな強い副作用があるのに、効果のある患者は数パーセントなんて・・・とやりきれない気持ちになりました。
私の父は亡くなる2ヶ月前くらいからせん妄症状(呆けたような状態)が出始めました。私は原因は薬にあったのではないかと思っています。(何故かというと父は特別ではなく、実際末期がん患者に呆け症状が出る方がたくさんおられるからです。)
大学病院に入院していたために抗がん剤投与ができず、回復の見込みのない父は転院を余儀なくされ、またせん妄状態である父を自宅に帰してあげることもできず、私と弟で相談しホスピスにはいることを決意しました。(大学病院ではうろうろしないように半分縛り付けられている状態でしたので、転院することに抵抗はありませんでした。)

ホスピスではもちろん治療はしてもらえませんでしたが、看護士さんはとても親身になってくれてアットホームな雰囲気のためかせん妄症状が緩和されたのです。この時に“何でもっと早くこの病院に入院させなかったのだろう”と後悔しました。
末期がんに対する治療は、必ずしも抗がん剤等による癌を克服しようとする治療だけではないと思いました。反対に抗がん剤が命を縮めるということもあります。
以前、ある外科医の記事を読んだことがあるのですが、“癌は切除しないと治らない。抗がん剤は2次癌を起こす可能性がある危険な薬だ。現在他に治療法がなく、抗がん剤を使うと多額の治療費を得ることができるから使っているんだ・・・”みたいなことを書いていました。

私は父の痛みや恐怖を少しでも取り除いてくれたホスピスの医師や看護士さんにとても感謝しています。
また事務的ではなく1人の人間として大切に対応してくれていたように感じました。
そしてこれは病院によって違いと思いますが、父が入院していたホスピスは24時間いつでも面会が可能でした。大学病院で入院していた時には面会に行けなかった弟も仕事が終わってから行っていたようで、家族の顔を見る時間が増えて父も安心できたようです。
ホスピスでは調子の良い時はいつでも外出・外泊しても良かったです。旅行なども勧めているようでした。(父の場合はせん妄と食事の関係で不可能でしたが・・・)

もしお父様がお話できる状態ならば、残りの人生をどう生きたいのかさりげなく聞かれてみてはいかがでしょうか。
私は最後の2ヶ月間父とまともに話ができなかったことが一番悔しいです。(呆けてしまう前にどうしたいのか聞いておけば、父の思うようにしてあげられたのに・・・と。)

丸山ワクチンについては肝臓癌で亡くなった伯母が試したようですが、実際効果があったがどうかは分からなかったと伯母の息子さんが言っていました。

私も父が亡くなってから、色々思い起こし後悔することもありますが、ホスピスで過ごした1ヶ月は本当に良かったと感じています。
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 こんばんわ。

私は看護師をしていて、癌患者さんの看護をしていました。
一般的にお父様のように、術後腹膜炎を併発するなどした場合には、腹膜炎が落ち着き術後の体力もある程度回復してからでないと抗癌剤は使用しないと思います。抗癌剤はほとんどの場合、発熱や吐き気、嘔吐等の副作用が見られ、体力が回復している人でもかなりのダメージを受けるからです。それに抗癌剤は必ず効果が現れるというものでもありません。癌の種類やその人の体質?などによっても効果が違うものですし。
一般的に丸山ワクチンはよく知られていて、時々患者さんが持ち込まれ使用したこともありますが、高価だし、実際にどれほどの効果があるのか私にはわかりません。Drも使用に関し、否定はしてませんが積極的にはすすめてはいませんし、私もNo.4さんと同じであまりおすすめはしません。
お父様はご自分の病気をご存知なのですか?ご自分の病気をある程度解っている上でのつらい治療は耐えていけると思いますが、何も知らないままつらい治療を受けるのはご本人さんはもちろんのこと周りのご家族もしんどいと思います。年齢が若ければ進行も速く、多分これからどんどんと痛みも強く現れてくると思います。そうなってくると積極的な治療を行うよりも、出来るだけ痛みを取り除き、日々穏やかに過ごせるようにしてあげるという治療もあります。
また、何かしら希望(病気のことに限らす)を持たれている患者さんは、そうでない方よりも長生き(こういう書き方は嫌なのですが)されてるように思いますし、ご家族の支えも大きいと思います。
これまで多くの癌患者さんや、その家族の方々と接してきての私の思った事を書かせて頂きました。
私自身は様々な症例を見てきて、自分自身だったら苦痛を伴なう治療をして何年かを長生きするよりは、除痛治療で残りの人生を苦痛無く過ごしたい。と思っていましたが、最近、実際に自分の親に癌の疑いがかかった時、(組織検査をしたら良性とわかったのですが・・・)出来るだけの治療をして1日でも長く生きてもらいたいと思う気持ちと、楽に残りの人生を過ごしてもらいたいと思う気持ちとが複雑に絡み、短期間ではありましたがかなり悩みました。その親も看護師で、彼女は「もしも進行癌なら積極的な治療は望まない」と言っていたのですが、子供としては出来る限りのことはしてあげたいとも思ったり。
回答にはなっていないと思いますが、一つの意見として参考になればと思います。どうぞお大事になさって下さい。
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ご家族の心中お察しします。



ダイレクトな回答ではありませんが、以下の参考URLは参考になりますでしょうか?
「大腸がん」
リンク集です。

http://www.sinbun.co.jp/kenkou/link/linkcan.html
(『がん克服』総合リンク集)

気持ちは十分理解出来ますが、丸ワク(丸山ワクチン)に関しては個人的には否定的です。

以下のサイトには関連回答がありますが参考になりますでしょうか?
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=606657
この中で#5で紹介したサイトも参考にしてください。

http://www.lymphocyte-bank.co.jp/ank-2.html
(ANK療法の特徴)
効果の程の真偽は分かりませんが、丸ワクよりは可能性があるのではないでしょうか・・・?

過去ログにもありますが、民間療法にも過度の効果を期待されないことだと思います。
服用されるにしても、良く主治医を相談されることをお勧めします。

もしホスピスの選択をされるのであれば、過去ログも参考にされてはいかがでしょうか?

ご参考まで。

参考URL:http://humanbalance.net/gan3/data17/data17.html
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 私の父も胃癌で手術をし,今度はすい臓を含め胆のうも摘出して入院しています。

75歳を越え,痩せていく父,幸い手術は成功して退院をしますが,もし末期がんでこれから抗癌剤の投与となったらどんなに苦しむのかと思います。少しでも長く生きて欲しい。それは家族の願いですが,本人はどんなに苦しいでしょう。丸山ワクチンも効果は患者さんによるみたいですし,あの薬で治ったなど聞くと何としても手に入れたいと思うのが願いです。でも癌があちこちに広がってもうどうしようもないとなったら,最後は緩和ケア,痛みを抑え,穏やかな生活をさせたいと思います。いっぱいチューブでつながり,点滴で命をつなぎ最後を迎えるのはあまりに悲しいと思います。抗癌剤は凶暴ながん細胞を殺すくらい強い薬です。それだけ副作用も強いということです。回答にならないかもしれませんが,どうぞお大事に。ご家族の気持ち痛いほど分かります。
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ナチュラルキラー細胞ということばをご存知ですか?


検索してみてください。
なにか見つかるかも知れません。
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 「治療」すなわち「Cure」ではなく、「Care」を考えられてはいかがですか?


 それのほうが、たぶん人間らしい最期を迎えられるのではないかと思います。

参考URL:http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/mr-mbio/T&E/
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胃ガンを患った父は近々抗ガン剤の治療が始まります。抗ガン剤の副作用による脱毛防止のためのダンクールキャップという帽子?があるとのことなのですが、どこで入手できるかご存じの方は教えてください。

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こんにちは。

医療機器・器具の専門メーカー、または商社から
購入はできると思いますが、病院経由で
お求めになるのが手っとり早いでしょう。
看護婦さんに聞いてみてください。
病院に業者が卸しているはずですから。

Q抗がん剤治療経験者ですが臓器提供は可能?

どなたかご存知の方がいらっしゃいましたらお教え下さい。

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そこで疑問なのですが、実は私は4年ほど前に乳癌で手術と化学療法(抗がん剤治療)を受けたことがあります。今のところ再発の兆候は見られず、ほぼ健康体といっていいくらいには回復しましたが、果たして何かあった時、人様に臓器を提供しても大丈夫なのか心配です。
また、発病前は献血が趣味でしたが、病気が分かってからはずっと自粛しています。
こんな私の場合、臓器提供や献血は可能でしょうか?

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Q末期癌の過ごし方。抗癌剤は嫌っ!!

73歳の母が喉頭癌になり、末期と診断されました。
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患い、その後遺症で尿もれの為にオムツを使用したり、管を通しての
排泄を行っている状態です。
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Q筑波大付属の抗がん剤過剰投与に似ています・・

こんばんは。70歳の父が2008年5月に食道癌の末期と診断されました。即入院、治療になったものの、癌が大きく、自分の唾液を飲み込むのも困難な状態の上、リンパの付近にもあるとの事で、手術は不可、抗がん剤・放射線療法になりました。約2ヶ月の入院生活で、殆ど癌は無くなり、飲食も元通り可能となって退院しましたが、定期的な抗がん剤治療は続ける事になっております。先日、抗がん剤の為に一週間の予定で入院したところ、今回は、最初から吐き気が強く、4日目にして、突然脳梗塞の様な症状で倒れました。医師に呼ばれ、説明を受けましたが、使用した薬はシスプラチンで、前回治療の際は副作用も殆ど無かった為(吐き気も、脱毛も全くありませんでした)、今回は倍の量で短期投与したら、腎臓に障害が出た、回復しなければ透析も・・と言われ、輸血もしました。薬は規定量以下しか使用しなかったが、腎臓にはキツイ薬な上、本人の腎臓機能が元々悪かった、とのお話でした。ですが、それ程腎臓に負担がかかる薬を腎臓の機能に問題がある人に倍量投与するものでしょうか?MRI等の検査の結果、脳には全く問題がありませんでした。次回は薬を変えると言っていますが、昨日の抗がん剤過剰投与の記事を見て、何だか似ている様な気がします。幸い、父は並外れた体力と、超が付く程のポジティブ思考で、今回も危機的状況から回復しましたが、このまま同じ医師の元に治療を続けるべきなのか悩んでいます。どなたかご助言お願い致します。

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Aベストアンサー

>今回は倍の量で短期投与した
>薬は規定量以下しか使用しなかった

ということは、算出数値の30%とか40%とかで2か月前の入院時には、投与していたのでしょうね。それが、今回は腫瘍マーカーに変化があったのかな。それで、倍にしたのかな。

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(ちょっと乱暴な説明です。正確ではないかもしれませんが)腹壁の内側を覆うのが腹膜(漿膜)ですが、腹壁の内側全てをびっちり覆っているのではなく少し空気の抜けた風船のように、場所によっては腹壁と少し間が空いたところがあります。風船の中の空間が腹膜腔、この風船の皮(腹膜)と腹壁との隙間を後腹膜と呼びます。

 plaza.umin.ac.jp/~histsite/kanmaku.pdf (こちらも参考になるかもしれません)


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