出産前後の痔にはご注意!

裁判の予定表(開廷表)が確認できるホームページを教えてください。

東京地裁などで裁判を傍聴したいのですが、傍聴は、
法廷が開かれていれば,法廷の入口に掲示されている裁判の予定表(開廷表)で確認でき、事前に申し込まなくても傍聴することができると聞きました。

ですが、当日、裁判所に行って、開廷表を見て、興味のない裁判ばかりだと、何も傍聴せずに帰宅する行という無駄になるので、できれば、事前に、前日とかまでに、どのな裁判が行われているのか、裁判の予定表(開廷表)をインターネットで調べたいのですが、何かホームページがあれば、教えてください。

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A 回答 (3件)

横浜地裁のホームページで見たときは、事件番号(?)が掲載されているだけで、その裁判の中身まではわかりませんでした。



私はある事件に興味があり、目指す裁判があったので、裁判所に電話で問い合わせて教えてもらいました。残念ながら抽選に外れて、傍聴は出来ませんでしたが。

どんな裁判に興味をお持ちなのかわかりませんが、直接行って見る、直接聞いてみる、ということになるでしょう。

東京地裁は扱う件数も多いだろうし、ある程度絞り込んで調べたほうがいいかも知れません。
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最高裁判所は開廷期日をホームページ上で公開しています。

地方裁判所では取り扱いはまちまちですが、裁判員裁判について開廷期日を事件名で公開しているところもあります。
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川崎政宏

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翌日の開廷予定を網羅して恒常的に提供することを裁判所はやってないと思うので、そう言うホムペはないかと。

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Q本日、東京地裁で行われる裁判

「本日、東京地裁で行われる裁判」
というのを、事前にリストアップしているwebページ、または事前に知る事って不可能でしょうか?
やはり現地まで行かないとわかりませんか?

Aベストアンサー

傍聴券交付情報
http://www.courts.go.jp/search/jbsp0010?crtName=15
東京地方裁判所/東京家庭裁判所/東京簡裁以外の都内簡易裁判所の傍聴券交付情報
http://www.courts.go.jp/kengaku/tokyo.html

Q起訴後、裁判の日が決まるまで

今日、夫が起訴されました。(拘留7日目です。)
起訴されたあとは、裁判を待つだけだと思うのですが、
裁判の日にちは、起訴されてから何日くらいで決定するのでしょうか。
わかる方がいましたら、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>裁判の日にちは、起訴されてから何日くらいで決定するのでしょうか。
起訴後、1~2週間に最初の裁判(第1回公判期日)
を決められることが多いと思います。

そして、起訴された日の1ヶ月半~2ヶ月後に
第1回公判期日が開かれることになると思います。


逮捕後~起訴までの間に弁護人が付いている場合
(被疑者国選弁護人や私選弁護人)と
起訴された時点で弁護人が付いていない場合で多少違いますし、
起訴事実(公訴事実)の内容や
どこの裁判所に起訴されたかにより、多少違います。
(裁判所によって、刑事事件の多い少ないがあるので)

犯罪のほとんどが、被告人に弁護人が付いていないと
裁判を開くことができない事案ですので、弁護人が付くのが
早ければ早いほど、最初の裁判の日が早く決められる
傾向にあると思います。

【起訴された時点で弁護人が付いていない場合】
起訴の数日後に、裁判所から、被告人に対して、郵便により
起訴状謄本と弁護人選任照会の用紙が送られてきます。

弁護人選任照会の用紙には、
「あなたは、弁護人をどうしますか?」
「国選弁護人を希望しますか? それとも
 私選弁護人を依頼しますか(すでに決まってますか)?」
というようなことが記載されており、被告人が記入して、裁判所に送り返します。

裁判所は、被告人からの弁護人選任照会の回答を受け取った後、
国選弁護人選任手続きを取って国選弁護人を決める、
又は
私選弁護人からの私選弁護人選任届けを受理した後、
最初の裁判の日(第1回公判期日)を決めます。

ここまでの手続きが完了するのは、
だいたい起訴後、1~2週間といったところだと思います。

弁護人選任照会の回答を送り返すのが遅くなれば、
その分、最初の裁判の日を決めるのが遅くなります。

そして、裁判の日を決める日の概ね1ヶ月~1ヶ月半後に
第1回公判期日が指定されると思います。
(その後、裁判所から被告人に対し、第1回公判期日の召喚状(呼出状)が郵送で送られきます)

そうすると、概ね、起訴された日の1ヶ月半~2ヶ月後に
第1回公判期日が開かれることになると思います。

【逮捕後~起訴までの間に弁護人が付いている場合】
 【起訴された時点で弁護人が付いていない場合】に比べて、
 裁判の日を決める日が早くなります。
 したがって、第1回公判期日が開かれるのも早くなります。

>裁判の日にちは、起訴されてから何日くらいで決定するのでしょうか。
起訴後、1~2週間に最初の裁判(第1回公判期日)
を決められることが多いと思います。

そして、起訴された日の1ヶ月半~2ヶ月後に
第1回公判期日が開かれることになると思います。


逮捕後~起訴までの間に弁護人が付いている場合
(被疑者国選弁護人や私選弁護人)と
起訴された時点で弁護人が付いていない場合で多少違いますし、
起訴事実(公訴事実)の内容や
どこの裁判所に起訴されたかにより、多少違います。
(...続きを読む

Q民事裁判とは、どのようなものですか? 経験者の方、教えて下さい。

こんばんは。

民事裁判経験者の方に質問です。 

民事裁判とは、どのようなものですか?

訴訟の提起から裁判終了までの流れに沿って教えて下さい。

裁判を経験した感想等も伺えたら助かります。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

原告が申し立てたことのひとつひとつについて、被告は、
1.認める
2.争う
3.知らない
のいずれかを申し立てるのが原則です。

認めるといったものは、真実ではなくても、原告の言い分が真実となります。
争うといったものは、立証義務がある方が、証拠をもとに証明します。証明できないと、真実であっても、うそだということになります。

最終的に双方の陳述(といっても、文書のやりとりですが)、が終了すると、裁判官が判決を書きます。

その間、判決ではなくて、和解しないかという打診が裁判官から何度もあります。互いに合意すれば、判決と同じで、強制執行などもできます。

双方が納得しなければ、判決ということになります。
裁判官は、原告の言い分が多分正しいのだろうなと思っても、原告が証明しきれてないと、正しいという判決は書けません。

つまり、裁判は、裁判官が正否をジャッジするのではなく、証明できるかどうかの争いなのです。

だからウソが飛び交います。そのウソを証拠で突き崩していくことになります。

素人でも裁判はできますが、文書のやりとりですから、文書力と証拠がカギです。

未経験の方が争えば、負けてしまいます。弁護士の助力は不可欠でしょうね。

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍し...続きを読む

Q裁判結果を知るには?

初めまして。
早速ですが、知人がある事件に関わり、裁判(訴訟)になりました。その後、当方の転勤もあり、疎遠になってしまい連絡も取れなくなってしまいました。民事事件で事件番号も教えてもらっていますが、その裁判自体どうなってしまっているのかを知るには、どうしたらいいのでしょうか。
どなたか、コメントお願いいたします。

Aベストアンサー

>早速、検索システムに照会しましたが、見当たりませんでした。
最高裁判所民事判例集・刑事判例集に登載された判例一覧なので、すべての判例が登録されているわけではありません。

オンラインデータベース無料で利用できるのは他になく、大量の裁判例を検索できるシステムは有料となっています。(会員制)
http://www.lexisnexis.jp/legal/default.htm

判例時報社が発行している「判例時報」は、最高裁判所から簡易裁判所までの裁判例の速報が毎月3回発行されています。
国会図書館にはすべてのバックナンバーがそろっているので、自由に検索し閲覧することも出来ます。
ここ以外で毎号そろえている図書館は都道府県立図書館や法学部を有する大学くらいでしょう。

一番手軽なのは、判決した裁判所に行き閲覧する事です。
 

Q懲役2年6月、執行猶予5年ってどうゆうこと?

懲役2年6月、執行猶予5年って判決の意味がわかりません。
これって、実際に2年6ケ月牢屋にはいらなければいけないのですか?
執行猶予5年の意味もわかりません。

Aベストアンサー

懲役(2年6月)=(最長で2年6ヶ月の間)刑務所に入って所定の労働をしろ、ということ。
執行猶予(5年)=刑罰を直ちには執行しないで、執行猶予期間中(の5年の間に)罪を犯さなければ執行猶予期間が満了(となる5年が経過)した時点から刑そのものを帳消しにして無かったことにする、ということ。

執行猶予期間中に新たに罪を犯したりすると執行猶予が取消になることがあります。執行猶予が取消になると刑罰を執行することになるので刑務所行きになります。しかし、執行猶予期間中に新たに罪を犯したとしても、条件は厳しいですが執行猶予が取消にならないこともあります。

Q保釈されたのに、実刑(執行猶予無し)の確率や判例は?

よく、保釈されれば、執行猶予が付くと聞きますし、
ネットや本で調べても
「保釈が通れば、執行猶予が付く確率が極めて高くなる」
といった事が書いてあるのが多いのですが、実際の判例では、どうなんでしょうか?

個人的には、刑法第25条(執行猶予)にあるように、
今まで禁固以上の罪に処されたことがない者が、
保釈中に社会復帰をしようと努力をし、
やっと職場などに復帰できたのに、裁判→判決→実刑○年
(執行猶予無し)になったら、保釈中に社会復帰できた職場に迷惑を
掛けると思いますし、保釈中の社会復帰の努力が全て無駄になって
しまいますよね。

だとしたら、執行猶予なしの実刑だったら、
始めから保釈を許可しないと思うのですが、
実際はどうなんでしょうか?

Aベストアンサー

#4です。何度も登場はちょと恥ずかしいですが、かなり深刻におなやみのようなので。
求刑が2年であれば執行猶予は確実とおもいます。
「裁判所」でウェブ検索すれば1番目にででくるところから最近の判例がみれます。もしかするとそっちをみたほうが安心できるかも。

Q土日に裁判を傍聴できますか?

裁判素人の者です。

最近、「裁判長!そこは懲役4年でどうですか」を、読み始めまして、自分も裁判を傍聴してみたいと思いました。
法学部の学生でもなければ、記者でもないし、法に興味があるわけでもありません。
ただ、裁判ってどんなもんだろうと思ったわけです。

平日は会社ですので、土日に傍聴したいのですが、土日ってそもそも裁判は行われるのでしょうか?(G.Wでも傍聴できますか?)

また、自分は大阪の北摂に住んでおりますが、どの裁判所に行けばいいでしょうか?大阪高等裁判所で見てみたいと思いますが、初めからそのような大きな裁判所へ行っても、物怖じしないでしょうか?


皆様のアドバイスをお持ちしております。

Aベストアンサー

経験者といっても裁判の経験者じゃなく傍聴の経験者です。

土日祝日は裁判所が休みですね。
例えば今年なら28日など、休みが取りやすい平日なら裁判所はやってます。(弁護士の都合がつきにくくて開廷数が少ない可能性はありますが)

なお、私も北摂住民ですが、大阪地裁が行きやすいと思います。
大阪高裁と大阪地裁は同じ建物です。高裁の裁判自体、数が少ないですし、他の方がおっしゃるとおり一審判決で不服な部分をクローズアップして争われますので、いきなり傍聴するなら地裁がいいのでは?
ただ、ほとんどの裁判は傍聴人なんていませんから、一人で行くよりはお知り合いの方と行かれた方が気まずさは少ないと思います。
民事でも証人尋問がある日はけっこうやりとりがありますが、やはり刑事裁判の方がわかりやすいし色々考えさせられると思います。

検察側の論告を聞いていると、被告人は極悪人に聞こえますし
弁護側の弁論を聞いていると、被告人の切なさ、辛さが切々と伝わってきます。麻薬で捕まった"再々犯"被告ですらやり直せるんじゃないかと思えてきます。

報道をもとにした感想で軽率にあーだこーだ言われることが多い刑事裁判ですが、一度見てみると見方が変わると思います。真実なんて、そう簡単に判断できるものじゃありませんよね。

経験者といっても裁判の経験者じゃなく傍聴の経験者です。

土日祝日は裁判所が休みですね。
例えば今年なら28日など、休みが取りやすい平日なら裁判所はやってます。(弁護士の都合がつきにくくて開廷数が少ない可能性はありますが)

なお、私も北摂住民ですが、大阪地裁が行きやすいと思います。
大阪高裁と大阪地裁は同じ建物です。高裁の裁判自体、数が少ないですし、他の方がおっしゃるとおり一審判決で不服な部分をクローズアップして争われますので、いきなり傍聴するなら地裁がいいのでは?
ただ...続きを読む

Q懲役刑と禁固刑の違い

ニュースで良く耳にする「懲役」と「禁固」とはどう違うのでしょうか?
禁固刑はずっと牢屋に閉じ込められて一切外には出れないのでしょうか?
この犯罪は懲役刑、この犯罪は禁固刑と犯罪によって決まるのですか?
わたしなら、牢屋に閉じ込められるくらいなら禁固刑三ヶ月なら、ある程度自由のある懲役刑1年くらいの方がまだマシです。

独り言のような疑問なのでおヒマな方、回答おねがいします。

Aベストアンサー

処遇の内容については皆さんお答えのとおり
刑務作業(要は強制労働)の有無のちがいです。

懲役刑は軽蔑すべき犯罪を故意に行った「破廉恥犯」に課されますが
禁固刑は政治犯など、自分の政治的信念に従って「正しいこと」と信じて行動した結果が犯罪になった場合、また過失犯など「非破廉恥犯」と言われる場合に課されます。

禁固受刑者で作業をしない人は1%にも満たないそうです。ほとんどの禁固受刑者は自ら望んで刑務作業(請願作業といいます)をします。

と、大学で習いました

Q裁判傍聴希望です。毎日やっているんでしょうか?

裁判の傍聴をしたいです。
内容は何でもいいのですが平日の昼間に裁判所へ行けば何らかの裁判は毎日やっているのでしょうか?
また、やっている内容はどこかに貼り出されるのでしょうか?
裁判所のhpを見ても傍聴券があるような裁判(これは傍聴する人が多いと見越している裁判という事ですよね?)しか載っていないので、ご存知の方教えてください。

因みに裁判の数が多そうな、東京の裁判所に行きたいと思っています。

Aベストアンサー

#2さんが、「小法廷」と言っておられますが、これは最高裁のみに使われる用語であって、最高裁は審理しないこともあり不適切
でしょう。

さて、裁判傍聴で行くなら、断然東京地方裁判所ですね。事件の数が多いので、自分の好きな事件を見ることができます。
東京地裁は入場時に手荷物検査があり、凶器等を持っている場合には通報されます。

事件は、その日の朝、受付のところに、行われる事件の一覧表が貼ってあります。インターネットでは裁判の日程は公表しないようです。なお、裁判は平日しかやっていません。

初心者の方であれば、そのうちの刑事裁判で「新件」となっているものを選び、第○×号法廷かと時刻をメモします。

傍聴券の抽選がない通常の事件の場合は、入退場自由です。ただし、満席の場合は立ち見が禁止なこともあり、傍聴できません。

そして、法廷の場所に行きます。傍聴人入り口のところから入り、空席に着席します。
なお、一番前の席は証人など関係者のためにあけてある場合が多いので、そこには座らないようにします。
また、傍聴中は携帯電話の電源を切り、帽子を外してください。

Q留置所から拘置所、裁判までの期間について

彼が捕まり今で7日経ちました。今は留置所にいるとのこと、まだ全ての取り調べが終わっておらず彼につく弁護士も決まっていません。彼は窃盗の罪(被害額300万ほど)で捕まりました。警察側の話では彼が捕まったのは今回が初めてだが、他にもしたことがあると彼が警察に申し出たらしく、彼は初犯なのですか?と私が尋ねたところまだ分かりませんと言われました。
窃盗で初犯の場合執行猶予がつくことが多いと聞きましたが、この場合はどうなるのでしょう?
額も消して小さいとは言えないと思います。
また彼の罪が確定したら必ず拘置所に移送され裁判が行われるのでしょうか?
起訴され裁判になるのは確実らしいのですが、警察の配慮で規定通りに拘置所に送ると捜査に時間がかかり、彼にも負担がかかると言うことで留置所においてもらっているようです。
本人は捕まってすぐ刑事さんの方に自分の罪は素直に認め反省をしていると言う意思を伝えたみたいです。
彼に対する判決が下りるのはいつになるのでしょうか?
詳しい方・ご経験のある方よろしければご回答お願いいたします。

Aベストアンサー

彼は預貯金が50万円以上あると申告したか、若しくは本人自身が私選
弁護士を希望しているのでしょうか?でなければ国選弁護士がつくはず
です。本人が私選弁護士を希望しているのであれば、国選弁護士では
難しいと思うほどの余罪なり何なりがある可能性もあるので、急ぎ私選
弁護士を探したほうが良いと思います。

起訴されるのはだいたい7/10か7/11あたり。余罪があってもとりあえず
この一両日中に起訴はされます。
拘置所に移送するかどうかの判断がなされるのはここから先の話です。

拘置所に移送されないのは、即決裁判で拘置所への移送が非合理的
だと判断された場合や、拘置所の収容人数が多くて受け入れできない
場合、または、追起訴の予定があって取調べが続くような場合です。

拘置所に移送する予定は無いと刑事が言っていたのは、恐らくその時
まだ即決裁判になる可能性が高かったのではないかと思われますが、
この後、通常裁判の方向性が出てきた可能性が高いと思います。
通常裁判になるようだと、例え時期は遅れても、いずれ拘置所に移送
されることになります。

即決裁判か通常裁判かは、起訴される時に渡される起訴状を見れば
わかります。即決裁判なら『即』のゴム印が目立つ場所に押してあり
ますが、通常裁判だと何も押されていません。

また、追起訴についての予定も起訴状でわかります。起訴状の右上に
追起訴の予定の有無と、予定があればだいたいの起訴予定時期まで
書いてあります。
これは1回目の公判で、裁判官が検察官に追起訴の予定の有無を尋ね
ますので、傍聴席で聞いていて確認することもできます。

起訴から裁判までの日数は、即決裁判だと約20~30日後。この場合は
1回で結審します。
通常裁判だと、求刑が約30~45日後くらい、判決は求刑から約1~2日
後になります。
これはいずれも東京の場合です。場所によってはもう少しかかる場合も
あるようです。
   
>本人は捕まってすぐ刑事さんの方に自分の罪は素直に認め反省をしていると言う意思を伝えたみたいです。

まぁ言えば、こんなことは普通のことです。
1日も早く私選なり国選なりの弁護士をつけて、起訴される前に被害者
への被害補償と示談を成立させたほうが良いです。
微々たるものですが、国選弁護士でも国から成功報酬(執行猶予付き
判決を勝ち取った場合など)や評価がありますから、私個人としては、
この程度の事件なら国選弁護士で良いのではないかと思います。
   

彼は預貯金が50万円以上あると申告したか、若しくは本人自身が私選
弁護士を希望しているのでしょうか?でなければ国選弁護士がつくはず
です。本人が私選弁護士を希望しているのであれば、国選弁護士では
難しいと思うほどの余罪なり何なりがある可能性もあるので、急ぎ私選
弁護士を探したほうが良いと思います。

起訴されるのはだいたい7/10か7/11あたり。余罪があってもとりあえず
この一両日中に起訴はされます。
拘置所に移送するかどうかの判断がなされるのはここから先の話です。

拘置所に移送されない...続きを読む


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