【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

真空管AMラジオのアンテナコイルについて
5級の古い電蓄の修理で音は正常ですが、選局における感度がいまいちです。1000KH付近の放送局はばっちり入りますが、700 1500付近の局の感度が悪い。アンテナコイルの二次側(6WC5のG3に入る)に指で触れると感度が抜群に上がります。コイルに断線はありません。原因や調整の仕方をお教えください。

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A 回答 (6件)

トラッキング調整で補正、使用環境の受信状態のバランスをとってください。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2010/10/06 11:17

http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/radiokobo2/gi …           「5、アースアンテナ」にも記載されています。
特別のことはしないで、ただアンテナ端子をアースすれば良い、電波は電灯線を通じて受信機にも入って来ていてそれを最大限に利用する方法です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。とても参考になりました。

お礼日時:2010/10/06 11:21

アンテナ端子を接地すると感度良く受信できます。


屋外に本格アンテナを張ったのと同じ位の効果があります。
質問文中のボディアース効果同様、100V電線ラインがアンテナ効果を果たすもので「アース・アンテナ」と言われていた方法です。
ノイズ環境によっては適さない方法でもあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2010/10/06 11:17

yosifuji2002です。


昔やっていた方法を思い出しましたのでお知らせします。

それは電線をアンテナに流用する方法です。

耐圧250V以上のマイカコンデンサーで100pF(ピコファラッド)程度のものを、AC100V用のプラグの片方の足に接続します。
コンデンサーの反対側の足にアンテナリード線をつないで、これをラジオのアンテナ端子に接続します。

この時プラグのもう一本の足は何も接続しません。又コンデンサーのプラグ側の足には当然AC100Vが出ていますので、ビニールテープ等で厳重に絶縁します。反対側はACが出ませんのでさわっても危険はありません。

コンセントの穴には極性がありますので、受信が良いほうに差し替えてみます。

この方法は鉱石ラジオの時代には使われた方法です。勿論AC100Vにこのよう電気器具以外のものを差し込むので、絶縁等の安全には十分に注意をして下さい。

でも当時は小中学生のラジオファンがこれで自作のラジオの受信をしていました(その一人が私です)ので、それ以上の危険でもないと思います。
あくまで自己責任ですが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。小生も子供のころゲルマラジオはこの方法でした。

お礼日時:2010/10/06 11:24

これは電波の強度が若干弱くアンテナが必要な状態と思います。



数メータ程度の長さの細いビニール被覆線でもアンテナ端子につないで、その方向を替えてみてください。

これでもっとも感度の高ところにその線を固定すれば安定受信できると思います。
それでも安定しない場合は、T型アンテナや逆L型アンテナなどを使えばもっと感度が上がります。

また、ループ型のアンテナを自作するのも工作として面白いかもしれません。

下記にそれらに関するサイトをあげておきます。参考までに。


http://www.ddd.eek.jp/ddd/56-loopant-bcl/index.htm

http://www.alpha-net.ne.jp/users2/gota/howto/gai …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。ループ型のアンテナ面白そうです。

お礼日時:2010/10/06 11:14

5球スーパー・ヘテロダイン式ラジオですね。


真空管ラジオの同調コイルはバー・アンテナの役割はしてないので「外部アンテナ」が必要になります。
コイル1次側に2~3メートルの電線を接続してください。
出来ればアースを取れば受信感度が更に上がります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。3メートルほどのアンテナ線はつけています。が、コイルに指が触れると感度が上がるのはなぜなのかな。

お礼日時:2010/10/06 11:10

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Q中波の外部アンテナの自作は?

大人の科学で真空管ラジオVer.2と鉱石ラジオVol4を購入しました。AM送信所から30Kmあり、また鉄筋コンクリート公営住宅(5F建ての3Fに在住)の建物なので、窓際でしか聞くことが出来ません。そこで、外部アンテナを設置してケーブル引き込んで部屋内で聞けるようにするには、どういったアンテナ(自作したい!)やケーブルがよいのでしょうか?接続はどこにすれば良いのでしょうか?詳しい方教えて下さい。

Aベストアンサー

送信所の方向が見えるところの出来るだけ高くあげるのが基本ですが。
なかなか難しそうそうなシチュエーションですね。

建物の屋上に、こっそり電線を張れませんか?
できるだけ金属物や建物から離して。
送信所の方向から直角方向に出来るだけ長い電線を張ります。
例えば、送信所が北であれば東西にアンテナ線を張ります。

AMの電波は波長が長く、数百メーターになるので正式なアンテナを設置するのは無理でしょう。

垂直に出来れば無指向性になりますが現実的ではありません。
水平方向にL字に張れば、他の放送が受信出来るかも。

バリコンとコイルをアンテナに直列に入れるとおもしろいのですが。
ダイオードだけの単純システムはアンテナと高周波コイルとバリコンが決めてとなります。

今はクリスタルスピーカが無くなったみたいです。
クリスタルイヤホンもなくて、セラミックイヤホンしかないようですが、
昔はダイオードで検波しただけでスピーカから鳴らせたみたいです。

この場合のアンテナ線は、出来るだけ安い電線。例えば100Vの平行ビニル電線を裂いて利用したりとか。
特別な線は必要ありません。安いのを探しては。
殊更太い電線である必要はありません。

最後に雷には気をつけてください。
遠雷である時でも、聞いていると、雷の音がそれと分ります。
家にいない時は、アンテナをはずしておいた方が無難かも。

昔、結構 はまってまして、関西で東京の放送を聞いたり。
で、懐かしくて、思わず書いてみました。

送信所の方向が見えるところの出来るだけ高くあげるのが基本ですが。
なかなか難しそうそうなシチュエーションですね。

建物の屋上に、こっそり電線を張れませんか?
できるだけ金属物や建物から離して。
送信所の方向から直角方向に出来るだけ長い電線を張ります。
例えば、送信所が北であれば東西にアンテナ線を張ります。

AMの電波は波長が長く、数百メーターになるので正式なアンテナを設置するのは無理でしょう。

垂直に出来れば無指向性になりますが現実的ではありません。
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QスーパーラジオのIFT調整について

ラジオの調整をしてみたいと思い、ネットで色々と調べてみました。
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するとIFTの調整として、「SGから455kHzを出力させて受信する」という解説がよく出てきます。

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ちなみにSGは持っています。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

No2です。No2の回答の方法は近年発刊された書籍にも掲載されている方法です。

>455kHzの信号はラジオの受信周波数(530kHz~1600kHz)の範囲外なので信号音は聞こえないのではないかと思うのですが。ここが一番悩んでいるところです。

 
たいがいのラジオは455kHzの信号が通ります、これはSGの出力は電波より強い信号なのでラジオのダイアルの位置に関係なく通りますが心配でしたら

1 周波数変換回路の局部発振を止めます(局部発振側のバリコンをアースします)
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QAMラジオのアンテナコイル

AMラジオのアンテナコイルで、ハニカム巻きと密接巻き(ナント呼ぶ?)
はどう違うのでしょうか?

Aベストアンサー

まず、Lを大きくすると感度が良くなることの意味ですが、
これは単純にアンテナが長くなるのと同意と考えてください。
磁気を受け取る口が大きくなります。
ただし、インダクタンスは巻数の2乗に比例しますが
アンテナは2乗にはなりませんから、インダクタンスのルート2乗となります。

バーアンテナは一種のアンテナですが、普通のアンテナは大地、もしくは
双極子間で共振を取っているのに対して、バーアンテナの共振は
コンデンサによって強制的に作り出されます。
アンテナの等価回路を普通の部品で構成して、そのコイルに
アンテナとしての性格をもたせているともいえます。
こうして、コイルを共振させる事で、選択性も稼いでいます。

ですから、high-L、low-Cは高感度のセオリーとなります。
無線用の短縮アンテナが感度が悪いのも同じ理由で、
あれはL分が不足しているので、外部にコイルを付けてLを足して
共振させていますよね。

次に、バーアンテナの形状ですが、
断面積が正方形に近いものほど性能が高くなります。
これは、1ターンのコイルのインダクタンスを考えていただければ
潰れたコイルと真円のコイルですぐにわかると思います。
また、大きさは大きいほど有利です。
ケースの大きさが同じだと、ハニカム巻にすると、
その構造分だけ大きさが減ってしまいます。
ですから、今、この構造のコイルは無いはずです。

このコアの形状はいろいろと難しいものがあります。
ちょっと書ききれません。
たとえば、コアを大きくしすぎて巻き数を減らすと、磁気抵抗が増えて
Qが低下してしまいます。ですから、コアの大きさには
限度がありますが、磁気抵抗の少ない特殊なコアを使用している
ラジオ屋さんもあるようです。
(ソニーだとSRF-A300やICF-9740に入っています)
普通はコア長の1/3程度の巻線が良い様で、
巻線をそれ以上増やしたり、コアをあまりにも太くすると
指向性が変わります。ヌルが出にくくなるのです。
ポケットラジオではわざとそうしているものもあるようです。

さて、バリコンですが、
140PF、300PF(330PF)、430PFがあります。
真空管時代は430PFが多かったのですが、これは
空芯コイルではインダクタンスが小さかったのが原因のようです。
また、バーアンテナの時代は300PFが多かったのですが、これは
厚みがあるため、今は140PFも多くなりました。

まず、Lを大きくすると感度が良くなることの意味ですが、
これは単純にアンテナが長くなるのと同意と考えてください。
磁気を受け取る口が大きくなります。
ただし、インダクタンスは巻数の2乗に比例しますが
アンテナは2乗にはなりませんから、インダクタンスのルート2乗となります。

バーアンテナは一種のアンテナですが、普通のアンテナは大地、もしくは
双極子間で共振を取っているのに対して、バーアンテナの共振は
コンデンサによって強制的に作り出されます。
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Q真空管式FMラジオで、ポータブルCDの音を聴きたいのですが、接続の仕方

真空管式FMラジオで、ポータブルCDの音を聴きたいのですが、接続の仕方を教えて頂けないでしょうか。
今は、NHKの音楽をモノラルで聞いています。これはこれで満足しています。

実験的に下記の方法を行ってみました。
問題点、アドバイスがございましたら宜しくお願いします。

(1)CDPのOPT/OUT端子(ジャック)に、お尻(出口)にRCAケーブル2本が刺さる分配機 (?)を差す。
(2)それにLRのRCAケーブルを差し、逆方向の先端を切断して被服を剥き、LRの芯線どうし、アース 線どうしをねじって結束し、ラジオの入力端子に接続。
(3)赤の端子には芯線、青の端子にはアース線を接続。
(4)ラジオのPHONOでVOLを上げ、音は出るが少し小さい。
(5)CDP側で、LまたはRのRCAケーブルを抜くと正常と思われるほどの(FM時と同程度の)大きと になる。

聴いた感じでは、音量が小さめということが気になるだけで、問題なさそうですが。
どこかに抵抗でも入れたらよいのでしょうか?
音が小さくなる理由も教えて頂ければ、幸いです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>(5)CDP側で、LまたはRのRCAケーブルを抜くと正常と思われるほどの(FM時と同程度の)大きと になる。
LとRの音声の芯線どうしをつなぐとお互いが過負荷になり出力される音も小さくなり最悪の場合、故障の原因になります。
それぞれの芯線に500Ω程度の抵抗をつなげばお互いからは1kΩ超の負荷になりますから過負荷の問題は解決します。真空管ラジオの赤と青の端子の入力端子のインピーダンスが10kΩとか十分高ければ音量の低下などの心配も無いでしょう。
数年前まではステレオ→モノラルのRCAケーブルやミニプラグなどの抵抗入りケーブルがあったようですけど、検索しても見つけられませんでした。それらの抵抗値も計った覚えはありますが値は忘れました。

音楽を聴かれるのでしたら、例えばLchだけ接続するとかでも良いと思います。楽器のバランスは大きく変わってしまう曲もありはしますけど。

いろいろ工夫されてますね、私もそういうのや、そういうことをする人が好きです。が、例えばPC用の外付けスピーカーにCDプレーヤーをつなぐとかが最良かも知れません。ケーブル代と同じくらいの出費ですしこちらはステレオですから。

>真空管式FMラジオで、ポータブルCDの音を聴きたい
電池駆動なので充電電池など煩わしいですが、audio-technica デジタルチューニングFMトランスミッター AT-FMT9 WH とかなら結線の問題は無いですね。

>(5)CDP側で、LまたはRのRCAケーブルを抜くと正常と思われるほどの(FM時と同程度の)大きと になる。
LとRの音声の芯線どうしをつなぐとお互いが過負荷になり出力される音も小さくなり最悪の場合、故障の原因になります。
それぞれの芯線に500Ω程度の抵抗をつなげばお互いからは1kΩ超の負荷になりますから過負荷の問題は解決します。真空管ラジオの赤と青の端子の入力端子のインピーダンスが10kΩとか十分高ければ音量の低下などの心配も無いでしょう。
数年前まではステレオ→モノラルのR...続きを読む

Qマンションの部屋の中でラジオを聴く方法

最近、永六輔さんが、TVをみるよりラジオを聴こうと
運動されているようで、小生も大賛成なのですが、いかんせん、
マンションの一室では、AM放送はほとんど入らないと思います。

窓際にラジオをもっていき、窓をあければかなりきれいに入るの
です。 つまり、空中の電波状態は十分なのですが部屋の中には
電波が到達しないという状態だと思います。

こうした環境(部屋の中)で、ラジオ(特にAM)を快適に聴く方法
(もしあれば)をご教示頂けないでしょうか?
(もちろん、無理という回答でもお願いします)

(1)外部アンテナ端子のある専用ラジオがあって、外部アンテナを
   接続すればOK! とか、
(2)内蔵アンテナの通常ラジオでも、こうすれば受信できる!

という解決案を希望します。 よろしくお願いします。

あああ、ラジオを部屋の中で聴きたい!!

Aベストアンサー

AMラジオの外部アンテナ端子には気をつけてください.
専用のループアンテナ以外をつなげると、著しく雑音に弱くなるものが
多々あります。
アンテナが大きいと高周波回路の同調回路のQ(選択度)を
下げてしまうためです。
又、基本的に小型のループアンテナを想定して設計されています。

ワイヤータイプのアンテナが接続できるラジオは
そんなに多くありません.
ソニーのicf-9740(通称床屋ラジオ。でっかい)が大丈夫だった様に
記憶しているのですが、今、カタログを確認したら
明記されていませんでした。

ループアンテナが付属している場合、このアンテナの接続線を延長して、
アンテナを外に出してしまうのが簡単です。
延長線は、2本のより線(数cm毎によじったもの)を使うと
ノイズを受けずにすみます。
部屋への引き込みは、アルミサッシの下の端(レールの端)を通してください.
ビニル線程度のものなら、充分通るはずです.
通らないと雨が吹き込んだときに排水ができなくなるので、かならず通る
ポイントがあります。

ラジカセだと、アイワのMD付きが、外部ループアンテナタイプです。
ただし、コネクタを使っていたように思います。
そこを切っての延長ですね.

マンション内では、電波そのものが弱っているので
普通のラジオそのままでの受信は難しいと思います。

なお、意外な選択肢ですが、
ポケットタイプの通信型受信機を使うと言う手もあります。
普通のラジオは磁界を受けているのに対して
このタイプは電界を受けています。
マンションのシールド効果は鉄による部分が多いので、
窓に近いところであれば有利です。
また、ワイヤー型アンテナをつなぐ事も可能です。

価格は3万円弱。AM受信がついていないものもありますから
注意してください

AMラジオの外部アンテナ端子には気をつけてください.
専用のループアンテナ以外をつなげると、著しく雑音に弱くなるものが
多々あります。
アンテナが大きいと高周波回路の同調回路のQ(選択度)を
下げてしまうためです。
又、基本的に小型のループアンテナを想定して設計されています。

ワイヤータイプのアンテナが接続できるラジオは
そんなに多くありません.
ソニーのicf-9740(通称床屋ラジオ。でっかい)が大丈夫だった様に
記憶しているのですが、今、カタログを確認したら
明記さ...続きを読む

Q真空管

トランジスタと真空管ラジオではどう違うのでしょうか
トランジスタラジオがあれば真空管ラジオは不要でしょうか
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「真空管ラジオファン」の立場からひとこと言わせてください。

確かにコンパクトさやエネルギー効率などの性能面から言えば、トランジスターやICなど半導体を使用したラジオと真空管ラジオでは勝負になりません。商品として現在はほとんど売られていないのもむべなるかなです。ただ、真空管ラジオは完全に過去の遺物でまったく不要の存在かといえば、少なくとも趣味の世界ではそうではないと思います。CDとレコードや電車とSLとの違いに喩えることもできるでしょう。

私は小学生のころにゲルマラジオ(ゲルマニュームダイオードだけを使い真空管もトランジスタも使わない電源不要のラジオ)作って以来、この半世紀近くの間に真空管、トランジスター、ICを使用したラジオを数十台(正確な数は忘れました)自作しましたが、製作していて楽しく、また聞いてほっとするのは真空管ラジオです。ラジオ用のICとオーディオアンプ用のICを使えば真空管ラジオより簡単にスピーカーを鳴らせるラジオを作ることができますが、アルミニュームのシャーシにドリルやパンチで穴を開けて部品を取り付けて真空管ラジオを製作した時と比べて「ラジオを作った」という満足感が得られにくいのはなぜだろうと思います。真空管ラジオは真空管以外の部品も比較的大きくハンダ付けなどもICなどより容易だという現実的な利点(老眼の世代には結構これは大きい)もあります。中学生のころクラブ活動で行きつけの電気部品店の主人からただでもらった5球スーパー(大型のST管使用の旧型でした)を分解して、畳一畳ほどの大きな板の上に実体配線図風に組み直し、文化祭で展示して聞かせたこともありましたが、同じことをトランジスターやICでやっても見栄えがしなかったでしょう。

数年前、子どものころ我が家にあったような再生式の(操作を誤るとピュ-ッと発振するラジオ)真空管ラジオを三十数年ぶりにわざわざ作りました。リサイクルショップでようやく見つけた旧式のマグネチックスピーカーを付けて、昔の歌謡曲などの番組を聞きますと、我が家にテレビがなかった子どものころ「お父さんはお人好し」などのラジオドラマや「三つの歌」などの音楽番組を家族そろって聞いていたことを思い出しました。真空管ラジオが「タイムマシン」になってくれたのでした。

「真空管ラジオファン」の立場からひとこと言わせてください。

確かにコンパクトさやエネルギー効率などの性能面から言えば、トランジスターやICなど半導体を使用したラジオと真空管ラジオでは勝負になりません。商品として現在はほとんど売られていないのもむべなるかなです。ただ、真空管ラジオは完全に過去の遺物でまったく不要の存在かといえば、少なくとも趣味の世界ではそうではないと思います。CDとレコードや電車とSLとの違いに喩えることもできるでしょう。

私は小学生のころにゲルマラジオ(ゲルマニュ...続きを読む

Q真空管アンプのハムノイズ除去しかた。

真空管アンプ300B(シングル)の前段管6SN7GTです。300BのFにハムバランサーを使っていますが、ハムノイズが取りきれません。Fの電源は整流し直流です。
その他の箇所からハムノイズの発生する可能性のある場所を教えた下さい。
アンプは基盤です。

Aベストアンサー

もちろんヒーターからの発生の可能性はあります。でも一番多いのは入力段でしょう。
入力のグリッドで拾ったノイズは、その後の増幅で数十倍になりますから、耳に聞こえるということでは最も影響が大です。これに比べると出力管自体の増幅はわずかなのでもっと影響は小さくなります。

入力段で一番可能性の高いのはグリッド抵抗の周辺です。
まず入力抵抗は必要以上に大きくないでしょうか。これが大きいとノイズを拾いやすくなります。
次に入力コネクターとグリッドの間の配線でノイズを拾っている可能性はないでしょうか。その配線を少しふご化してみてノイズが変化するようならばこれが怪しいですね。
あとはNFBをかけているのならば、NFBをもう少し大きくしてみたらいかがでしょうか。
これはこの手のアンプでは嫌われることも多いのですが、一方ノイズはこれで明らかに減少します。

もしこれが嫌ならば回路の定数を変更して全体のゲインを減らすことです。大型のスピーカーならばそれほど大きなゲインは不要ですね。入力ボリュームが3時くらいで通常聴取音量くらいになれば十分だと思います。
ゲインを落とせばノイズは比例して減ります。

最後はアースポイントの変更ですね。
通常アースポイントは一点アースで、トランスの近くか入力付近だと思います。これを試行錯誤的に変更するとノイズのへる場合があります。

以上思いつくところはこんな感じですね。

本当はオシロスコープをつないでノイズを表示させながら上記の調整をするとよくわかるのですが、普通はそれも無理でしょうから、静かな環境であなたの耳でよく聞いて丹念に追い込めば結構効果は出ると思いますよ。

もちろんヒーターからの発生の可能性はあります。でも一番多いのは入力段でしょう。
入力のグリッドで拾ったノイズは、その後の増幅で数十倍になりますから、耳に聞こえるということでは最も影響が大です。これに比べると出力管自体の増幅はわずかなのでもっと影響は小さくなります。

入力段で一番可能性の高いのはグリッド抵抗の周辺です。
まず入力抵抗は必要以上に大きくないでしょうか。これが大きいとノイズを拾いやすくなります。
次に入力コネクターとグリッドの間の配線でノイズを拾っている可能性はない...続きを読む

Qボリュームを回すとガリガリ音が出る時の直し方?

ボリュームを回すとガリガリと音が出る時の直し方を教えて下さい。
メーカー製のパソコンを買った時によく付いてくる、アンプ内蔵のスピーカーについての質問です。
アンプ内蔵のスピーカーについているボリュームつまみを回して、音量を上げ下げすると、
ガリガリと大きな音がスピーカーから出ます。
ボリュームの抵抗体にDC(直流)が流れると、そうなりやすいと聞いたことがあります。

この直し方として次のどちらが根本的な修理方法なのでしょうか。
1.ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。
2.ボリュームを交換し、ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。

Aベストアンサー

すでに模範的な回答が出そろっていますので、補足の意味で
書き込みさせていただきます。

バリオーム(可変抵抗器)のイメージは左の図のとおりです。
カーボン皮膜を施してある面を摺動片が移動して抵抗値を
変化させる構造ですが、この面にゴミがとかキズが付くと
摺動片がそこを通過するときに「ガリ!」という不快な音を
たてます。

それならばゴミをとってやれば治りそうですが、これが
なかなかそう簡単にはまいりません。分解ができないのが
多いんですよ。
実際の部品は右図のような形をしています。小さな穴でも
あいていればそこから接点クリーナーを噴射してやれば
一時的に治ることもあります。でもしばらくするとまた
同じ症状が出てくるでしょうね。同形で同じ値の物と交換
するのがベストです。

余談ですが最近の器機はとことんコストダウンしているせいか
ここがすぐダメになるようです。安くなるのは歓迎しますが、
あまりに粗悪な部品を使うのはいかがなものかと思うんですが・・・

Q出力管に使える電圧増幅管について

電圧増幅管でもプレート損失が大きく、内部抵抗の低い物は小パワーながら出力管として活用出来るものが有り、12BH7A等は代表例と思います。単管のプッシュプルで2W程度得られます。同様に6FQ7(6CG7)の場合1W弱、5687では3W位、12AU7Aで頑張って1.6Wといったところと思いますが他にも有りましたらご教授願います。廉価なMT双三極管が希望です。OPTはPP間10Kオームの物を考えております。大音量派では有りませんので2~3wも有れば十分なのです。2~3wであれば多極管の三結、UL接続シングル等で楽に出せますがやはり低域特性を考えるとOPTを大型にせざるを得ませんがプッシュプルなら小型のOPTでもいけますので小パワーでもプッシュプルにこだわります。MJ、ラ技誌等も読まない期間が長く情報が得にくいため宜しくお願いします。

Aベストアンサー

No.2です

いろいろ調べて見たら旧ソ連製の“6N6P”という球が“5687”によく似ているようです。


http://www.lampizator.eu/UPGRADE/RU-6N6P.pdf


大きさ、ピン接続は6CG7と同じでヤフオクで1本1000円以下で出品されています。ソ連時代に採算度外視で作られていた球なので今のロシア製の球より品質がいいかもしれません。
ほかにもいくつかよさそうな球があったのですが、一度でも雑誌に記事が載ると価格が高騰して、気軽に使える値段ではなくなってしまいます。


参考にして下さい。

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む


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