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保険の見直しについて 


主人の生命保険の更新時期が来て 今までは アカウントの保険に入っていたのですが 見直しをしようと思い 保険見直し本舗、銀行、ソニー生命などいろいろ回ってみました。その結果 保険見直し本舗が一番わかりやすく 契約をしようと思ってるのですが、疑問点があり 質問します。見直し本舗では 収入保障 三井住友海上きらめき生命、ひまわり生命を勧められ、ソニー生命の収入保険は高いので この二社を勧めましたといっていました。35歳65歳払い込みで 喫煙10万円で きらめき生命は4610円 ひまわり生命は5060円 ソニーを調べると4260円 でソニーが安いのですが なぜソニー生命を勧めないか あとオリックスのキープなら4060円になります。もしかして代理店の手数料がきらめき生命のほうがいいからなのか?と気になりだしました。

今まで明治安田生命でライフアカウント 死亡保障3000万 入院1万 その他特約をいろいろつけて11000円ほどの支払いです。
今検討してるのが収入保障65歳 10万円、
がん保険の代わりにソニーの生前給付保険200万、あと医療保険は一日5000円
それと終身保険300万くらいに入ろうかと検討しています。
いろいろ検討していたらわからなくなり どうしようか迷ってきました。代理店が勧めるのは手数料が多いとかはあるのでしょうか?よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

代理店としては保険販売による手数料で経営をしていますから、保障内容が明らかに違うのであれば別ですが、似たような保険だとどうしても保険料が高い方を提案する傾向があるのは否めません。


そこをどう理解するのかはお客様次第ということになります。

さて収入保障保険に関してですが、喫煙者であればオリックスやアリコ、あんしんあたりが保険料水準は安いです。非喫煙者割引がある保険会社は喫煙者に対しては逆に割高な設定をしています。
オリックスは新商品でキャンペーンをやっていたということもあって積極的に販売している代理店が多いですが、実は細かな点で他社に比べて見劣りがします。(あくまでも私の主観ですが)
もちろん死亡時・高度障害時の保障は同じですが、保険料払込免除特約がなかったり、保険期間満了直前に不測の事態があって保険期間を延長したいと思っても他社に比べると制限が厳しかったりするからです。

ただ喫煙者でも敢えてひまわりやきらめきを選択するということはあります。例えばひまわりの特定疾病収入保障特約などは他社にはないかなり魅力的な内容ですし、またきらめきの場合総合収入保障保険は一定の要介護状態でも保険金支払いの対象になります。

余談になりますががん保険の代わりとしての生前給付保険(特定疾病保険)は個人的にはあまりお勧めしません。
がん確定診断時に200万円が一時金として受取れるのは魅力ですが、それ以上の負担になった時にはどうしようもありません。
また確率が低いとしても急性心筋梗塞・脳卒中での支払い事由に該当してしまったときは目的が変わってしまいます。
がん保険は通院が長期化しても耐えられるような内容のものが好ましいと思います。
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(Q)代理店が勧めるのは手数料が多いとかはあるのでしょうか?


(A)当然。あります。
代理店は、ボランティアではありません。
同じ内容なら、手数料の高い方を勧めるのは、当然のことです。

さて、保険を考えるとき、重要な事は、ニーズをはっきりとさせることです。
例えば、死亡保障を考えるとき、いくらの保障が必要かということが
最も重要です。
どんなに評判の良い保険でも、いざと言うとき、保障額が不足していれば
それは役に立たない保険です。
どんなに評判の悪い保険でも、いざと言うこと、保障額を満たしていれば、
それは役に立つ保険です。

いくら必要か……と言うことを知るには、まず、何もなかったとき、
順調に人生を送ったときのマネープランが必要です。
なぜなら、万一があったとき、遺族がそのマネープランに沿って、
経済的に困らないようにするのが保障だからで、マネープランが
なければ、いくら不足するのか、計算できないからです。
そのためには、キャッシュフロー表を作成して、シミュレーション
をすることが基本です。
キャッシュフロー表は、
「キャッシュフロー表 家計」で検索すればヒットします。
要するに、未来の家計簿、予算表です。

キャッシュフロー表ができたら、万一のシミュレーションをします。
夫様の収入を遺族年金にして、
葬儀代、死亡退職金などを計算にいれ、
住宅ローンがあればゼロにして、
生活費から夫様の分を引く……
などの操作をすれば、万一のシミュレーションになります。
このときのマイナスが必要保障額であり、
それを保障する方法の一つが、生命保険です。

もう一つ、重要なことがあります。
それは、支払。
万一、入院したり、死亡したりしたとき、保険金の請求をすることに
なりますが、そのとき、どのような対応をしてもらえるのか、
ということが重要です。
保険金の不払いが社会問題になったのは、ほんの数年前のこと。
そのときに話題になったのが、優秀な担当者ならば、
不払い問題が生じなかっただろうということです。
要するに、書類を顧客に送って、記入させて、支払担当に返送させる……
ならば、担当者は要りません。
ネット保険がこれに該当します。
そうではなくて、書き方の指導や申請漏れのチェックなどをして
もらいたいなら、優秀な担当者に担当させるしかありません。
当然、書類は担当者が持参することになります。
これを確かめるには、質問をすれば良いです。
「万一、保険金を請求するときには、書類を持ってきてくれるのですか、
それとも、送ってくださるのですか?」
持ってきてくれる=説明をしてくれる、回収もしてくれる
送ってくれる=自分でしてください、
ということです。

保険に入るときに色々検討することも重要ですが、
入ったら、他社比較はどうでも良く、フォローをきちんとしてくれるか
どうか、ということが最も重要です。
つまり、契約前と契約後では、ニーズが変わる、ということを自覚して、
担当者を選んでください。

ご参考になれば、幸いです。
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きらめき生命のキャンペーンでもかかってるのかな?


ま、代理店も手数料収入で生きているので、少しでも高い手数料の商品を売る傾向にありますね。

ま、希望される保障なら、オリックスの「キープ」が良いのではないでしょうか?

死亡保障と医療保障を分離する考え方は大正解です。
死んだときの保障と、生きていく為の保障は、別々に考えるのが妥当。

それから・・・
収入保障の税制について、怪しい回答がありますが、
相続税として課税されて、以後の課税はありません。

しかし・・・
お客様とは「win-win」の関係でいたいものですね。

手数料が低くても、お客様が喜んでくれれば、それでいいと思うんですけど・・・
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明治安田生命の L.Aに ご加入されているのですね。



死亡保険金額が 必要なければ 減額を されては いかがですか?

逓減型の死亡保障にすると 保険料を抑えられますよ。

それと 同時に 入院日額一万円つけられているものを 医療治療保障特約3型に 変えられては いかがですか?

3型は 病院にかかられて 実際に支払った分の金額(3割自己負担分)を 一回の入院につき 最高 90万円まで 保障してくれます。

差額ベット代や 食費代は 保険適用外なので 入院日額 三千円~五千円程つければ 十分だと 思います。

担当者の方と 話されましたか?

まだで あれば 一度 話されてみると 良いですよ。

あと 収入保障の保険は 保険適用された時に 課税対象になりますので ご加入される前に きちんと 説明してもらって下さいねo(^-^)o
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