痔になりやすい生活習慣とは?

生命保険で契約者と支払者が違うと贈与税がかかる件で。

生命保険で契約者と支払者が違うと、
専業主婦の保険料を夫の口座から支払う場合でも、
贈与税がかかるのでしょうか?

契約者と支払者が同じなら、確か所得税がかかるのだと思いましたが、
所得税と贈与税はどちらが高いのでしょうか?

額にかなり差があるのでしょうか?

どうぞよろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

生命保険専門のFPです。



「生命保険で契約者と支払者が違うと贈与税がかかる」
というのは、誤りです。

●被保険者が死亡した場合……
保険料負担者=被保険者ではない場合
(つまり、保険料負担者≠被保険者)
(つまり、保険料負担者は生きている)
保険料負担者=受取人ならば、所得税。
保険料負担者≠受取人ならば、贈与税。

保険料負担者=被保険者である場合
受取人は誰であろうと、相続税。
(法定相続人でなくても、相続税となります)

●被保険者が生存している場合
つまり、養老保険の満期保険金や年金の場合
被保険者が生存しているので、誰であろうと、関係ありません。
保険料負担者=受取人ならば、所得税。
保険料負担者≠受取人ならば、贈与税。

となります。
税務上は、保険契約者は誰であろうと、関係ありません。
保険料負担者、被保険者、受取人
この3者が誰であるかによって、税金の種類が決まります。

所得税と贈与税とどちらが高いかというと……
一概には言えませんが、一般的には、贈与税の方が高くなります。

また、専業主婦の場合、収入がないので、
専業主婦名義の銀行口座のお金は、夫のお金と見なされます。
(独身時代に稼いだお金や結婚後、働いて稼いだお金を除く)
つまり、夫のお金を専業主婦名義の口座で便宜的に管理している
ということになります。
その金額は、専業主婦になってからの入金金額となります。
専業主婦になれば、収入ゼロなので、入金は夫のお金以外には
あり得ない……ということです。

ご参考になれば、幸いです。
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この回答へのお礼

正しい情報を教えていただき、助かりました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2010/11/22 22:49

課税対象額によってまちまちですが、・・・




贈与税の税率の方が、数倍高くなります。
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この回答へのお礼

贈与税は所得税の数倍も高いのですか。

では、夫に1年分の保険料(2万円くらい)を現金でもらって、
自分の口座から払った方がいいですね。

早速手続きしようと思います。

教えていただき、どうもありがとうございました。

お礼日時:2010/11/08 20:15

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生命保険についてですが教えて下さい。
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保険会社からは「できれば本人の口座からお願いします。」
との事でした。

理由としては、契約者と支払者が違うと贈与税がかかる場合があります。」とのこと。
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この場合、どうなれば贈与税がかかり、どうだったら贈与税がかからないのでしょうか?

家庭を持ってるひとは、旦那さんの口座から・・・って人も多いと思うのですが。

詳しい方いたら、教えてください。

Aベストアンサー

ご結婚おめでとう御座います。
お仕事は続けていますか?
専業主婦ですか?

専業主婦でご主人様の口座から保険料を引落していて、
その契約の保険金を貴女が受け取った場合、
保険証書の名義上、契約者=受取人 となりますが、
税務署サイドからみると、
「専業主婦で収入が無いのにどうやって保険料を払ったのか?」
「実際の保険料負担者はご主人様ではないのか?」
と疑念を持たれます。
それが事実であれば、贈与税かかかります。

貴女がお仕事を続けており、収入がある場合、
ご主人様の口座からの引落しでも大丈夫ですが、
その際も、後日説明が出来るよう、
証拠を残したほうが無難です。

証拠の残し方は、
貴女の口座からご主人様の口座へ毎月保険料相当額を送金するのです。
そして、その通帳を記帳し大切にしまっておいて下さい。

保険会社は「一時金支払調書」を税務署に提出する義務があります。
一時金支払調書とは、保険事故(満期・死亡等)で支払った保険の内容が記載されています。
税務署も受け取った事実を把握しているのです。

税収が落ち込んでいる現在、税務署も一生懸命 ネタ を探しているでしょう。
保険金を受け取ったら、確定申告をしてください。(金額にもよります)
しないと呼び出しがあります。

とりあえず、無用のトラブルを避ける為にも、
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また、貴女が専業主婦なら契約者をご主人様に変更するという方法もあります。

ご結婚おめでとう御座います。
お仕事は続けていますか?
専業主婦ですか?

専業主婦でご主人様の口座から保険料を引落していて、
その契約の保険金を貴女が受け取った場合、
保険証書の名義上、契約者=受取人 となりますが、
税務署サイドからみると、
「専業主婦で収入が無いのにどうやって保険料を払ったのか?」
「実際の保険料負担者はご主人様ではないのか?」
と疑念を持たれます。
それが事実であれば、贈与税かかかります。

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Q親が子供の名義で保険加入した場合、税金面での注意点。

親が子供の名前で生命保険に加入したとき税金面で注意することがあったら教えてください。

親の口座から払ったら税務署は完全に「実質的な保険料負担者」は親と判断し、あたかも親が契約者のような税金が課せられるんでしょうか。

そもそも、保険に入った時点で贈与税?

Aベストアンサー

>親が子供の名前で

誰が被保険者ですか?
誰が契約者ですか?

税金は、<契約者、被保険者、受取人の関係>でかわります。
またお金を受け取る理由もかかわってきます。死亡保険金なのか、満期保険金なのか、解約返戻金なのか。

被保険者保険をかけられる人です。
契約者は保険料を負担しその契約に対しての権利を持つ人です。
本来なら契約者イコール保険料負担者ですが、実質的な保険料負担者が他の人であると税務署で指摘される事もあります。そうなれば「書類上の契約者」ではなく「実質的な保険料負担者」を契約者として課税関係を決めます。
「子どもの通帳からだから・・」と安易に安心しても万全ではありません。その子どもの通帳や印鑑は誰が管理していたのかまで調べることもありますよ(主にターゲットにされるのは富裕層ですが)


税金は簡単に言ってしまえば
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それと子どもは成人ですよね?

>親が子供の名前で

誰が被保険者ですか?
誰が契約者ですか?

税金は、<契約者、被保険者、受取人の関係>でかわります。
またお金を受け取る理由もかかわってきます。死亡保険金なのか、満期保険金なのか、解約返戻金なのか。

被保険者保険をかけられる人です。
契約者は保険料を負担しその契約に対しての権利を持つ人です。
本来なら契約者イコール保険料負担者ですが、実質的な保険料負担者が他の人であると税務署で指摘される事もあります。そうなれば「書類上の契約者」ではなく「実質的な保...続きを読む

Q契約者と保険料負担者が違う場合の年末調整の控除

契約者と被契約者が妹(学生)、死亡受取人が父、保険料支払い者が母となっている養老生命保険の契約があります。
契約時には特に何とも思わなかったようなのですが、改めて証書を見ているうちに、契約者や被契約者が自分ではないし、保険料支払い者である自分の名前はどこにも記入されていないため、年末調整の時に使用できないのではないかと気が付いたみたいなのです。
こういった場合、母はこの生命保険について自分の年末調整の控除には使えないのでしょうか?

もしできないのであれば、今から契約者を母の名前に変更することはできるのでしょうか?

Aベストアンサー

(Q)母はこの生命保険について自分の年末調整の控除には使えないのでしょうか?
(A)ご母堂様が保険料負担者なので、もちろん、使えます。

(Q)今から契約者を母の名前に変更することはできるのでしょうか?
(A)契約者を変えることはいつでも可能ですが、
税金のことを考えるならば、契約者を変更しても、
何にもならないです。

保険料控除は、契約者に関係なく、保険料を支払った人が
控除を受けられます。

満期保険金・死亡保険金にかかる税金は、
契約者ではなく、保険料負担者が誰か、ということが重要です。
下記は、養老保険は死亡保険です。
「契約者」ではなく、「保険料の負担者」で税金が決まります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1750.htm

質問者様の場合……
保険料負担者=ご母堂様
被保険者=妹様
受取人=ご尊父様
という保険のようですが、
死亡保険金・満期保険金をご尊父様が受け取った場合、
いずれの場合も贈与税がかかります。

なので、養老保険のような保険の場合……
保険料負担者=満期保険金の受取人 とすれば、
所得税となり、支払った保険料を経費処理できる。

保険料負担者=被保険者として、
死亡保険金は被保険者の親族
とすれば、相続税となり、相続税の控除枠が使える

保険料負担者、被保険者、受取人をばらばらにすれば、
どうやっても、贈与税の対象となります。
つまり、質問者様の契約形態は、
契約形態としては、最悪です。

(Q)母はこの生命保険について自分の年末調整の控除には使えないのでしょうか?
(A)ご母堂様が保険料負担者なので、もちろん、使えます。

(Q)今から契約者を母の名前に変更することはできるのでしょうか?
(A)契約者を変えることはいつでも可能ですが、
税金のことを考えるならば、契約者を変更しても、
何にもならないです。

保険料控除は、契約者に関係なく、保険料を支払った人が
控除を受けられます。

満期保険金・死亡保険金にかかる税金は、
契約者ではなく、保険料負担者が誰か、ということ...続きを読む

Q実質親が支払っていた養老保険の満期

よろしくお願いします。

似た質問はあったのですが、ちょっと異なるところがあるので質問させていただきます。

親が契約者、受取人ともに私名義でゆうちょの養老保険をかけていました。ずいぶん前でしたので親も忘れていたそうですが、このたび満期となり、500万くらいが支払われます。

多分、当初は私に財産を残す意味でかけていたようですが、親が入院したり引っ越したりして現金が必要になったというので、そっくり返そうと思います(あぶく銭ですから)。

実質的に親が払っていて私が受け取ると贈与税がかかるようですが、上記の場合は、親が私に贈与したことに対し贈与税が、私が親に贈与したことに対し贈与税がかかることになるのでしょうか。

贈与税は高いといいます、対策しておきたいのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

#2です。
先の回答での焦点は「保険料の負担者」を誰だとみなすか?ですね。

「保険料の負担者」=「契約者」・・・ 掛け金の支払い責任者は「契約者」ですから 掛け金の贈与を受けて、保険金を支払ったという主張な訳です。 というわけで、契約者がguinetさんであれば、毎年掛け金分の贈与を受けていたと考えて、先の回答になってくるわけです。

これが、契約者が親御さんで被保険者・受取人がguinetさんであれば、残念ながら書類上は 完全に贈与ですね。

真実は、「名義貸し」なので、税務署に「名義貸し」の事実を了解して頂くのが、一番「正しい」解決方法です。
その意味では#1さんのおっしゃるとおりなのですが、どうやって「名義貸し」を納得して頂くか?なのですよね。
税務相談室に電話をかけて、契約書の時の筆跡等で、guinetさんが関わっていなかった事が証明できれば良いのか?等を電話で問い合わせ、名義貸しと認めて頂けそうであれば、担当者のお名前を控えておくとスムーズです。 来年の確定申告時に、親御さんが一時所得として申告をすることになり、その時に「名義貸し」の説明が必要になるわけですので、その時に、○○さんにご指導を受けたと伝えるとスムーズになるわけです。

なお、保険会社に(実際の負担については何も言わないで)今回の満期金に関しての税金関係の申告はどのようにしたら良いですか?と尋ねてみるのも一つの方法です。
契約者・(被保険者~今は関係ないですが)・満期受取人 の 関係を整理して返答を下さると思います。 

(満期金についての支払いの書類が保険会社から税務署に必ず送られ、その内容にに応じた納税がなされているかどうか?というチェックが税務署でなされます。 ただし、名義貸しに関しては保険会社は関与しません。)

#2です。
先の回答での焦点は「保険料の負担者」を誰だとみなすか?ですね。

「保険料の負担者」=「契約者」・・・ 掛け金の支払い責任者は「契約者」ですから 掛け金の贈与を受けて、保険金を支払ったという主張な訳です。 というわけで、契約者がguinetさんであれば、毎年掛け金分の贈与を受けていたと考えて、先の回答になってくるわけです。

これが、契約者が親御さんで被保険者・受取人がguinetさんであれば、残念ながら書類上は 完全に贈与ですね。

真実は、「名義貸し」なので、税務署に...続きを読む

Q父が契約した保険、契約者を自分に変更したい

契約者:父親
被保険者:自分(29歳女)
受取人:父親
となっている生命保険があります。定期つき終身保険で加入して10年になります。
保険料は最初の5年は父親が払い、その後は自分が払っています。

2年前に結婚しまして、いい加減契約者と受取人を変更しようと思った矢先に
父親ががんと診断され、もう長くないだろうと言われました。

この場合、
(1)父親が生きている時に契約者を自分に変更するのと
父親が亡くなった後に相続?として契約者を自分に変更するのとでは
どちらが簡単かつ税金がかからないでしょうか?
(2)また、契約者を自分、受取人を主人に変更して自分に万が一の事があった場合、
保険金を主人が受け取る時は、保険料は父親が支払った期間と自分が支払った期間が
あるので、保険金のうち数%は贈与税、残りは相続税がかかるという解釈で
合ってますでしょうか?

色々検索したのですが、契約者死亡後に保険を相続するとその時点で
解約返戻金を評価額として相続税を支払うor支払う必要ない、契約者ではなく
実際の保険料負担者の比率で所得税や相続税を支払うorそうでない、など
さまざまな回答があってよくわからなかったので質問させていただきました。

補足として、母親は既に亡くなっており家族構成は父、姉、自分です。
父親は保険契約者を変更する事に反対はしていません。
(本人もよくわかっていないまま、とりあえず加入していたようです)

契約者:父親
被保険者:自分(29歳女)
受取人:父親
となっている生命保険があります。定期つき終身保険で加入して10年になります。
保険料は最初の5年は父親が払い、その後は自分が払っています。

2年前に結婚しまして、いい加減契約者と受取人を変更しようと思った矢先に
父親ががんと診断され、もう長くないだろうと言われました。

この場合、
(1)父親が生きている時に契約者を自分に変更するのと
父親が亡くなった後に相続?として契約者を自分に変更するのとでは
どちらが簡単かつ税金がかからないでしょ...続きを読む

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

この問題を考えるとき、基本的なことを理解しておいてください。
それは、保険契約という「権利」と解約払戻金や保険金
という「お金」を別々に考えることです。
税金は言うまでもなく、お金のことです。
でも、保険は、契約なので、権利の問題なのです。
解約や死亡保険金の請求という「権利を行使」して、はじめて、
「解約払戻金や保険金というお金」が生じますが、
権利を移動しただけでは、お金は生じないのです。
従って、権利を移動した時点では、課税されません。

例えば、保険契約者をAからBに移しただけでは、
契約者の権利が移動しただけで、実際にお金は動いていません。
なので、その時点では、税金はかからないのです。
税金は、解約払戻金や保険金という実際にお金を受け取る
段階で課税されます。
ただし、相続の場合だけは、死亡した時点での資産を確定する
必要があるので、その時点の価値で計算します。

では、今回のケースについて、考えましょう。

ご尊父様が生きているうちに、契約者を質問者様にすることは、
保険契約をご尊父様から質問者様に「贈与」することです。
これは、保険契約者という権利の贈与なので、
この時点では、課税されません。
課税されるのは、実際にお金を受け取るとき、
つまり、解約払戻金や保険金を受け取るときです。
ご尊父様が支払った保険料が贈与されたことになっているので、
質問者様や夫様が、解約払戻金や保険金を受け取ったとき、
支払った保険料総額のうち、ご尊父様が負担した保険料に相当する
解約払戻金、保険金に対して、贈与税が課税されます。
質問者様が支払った保険料に相当する分は、
所得税または相続税となります。

ご尊父様が亡くなられたとき、契約者を質問者様にすることは、
保険契約をご尊父様から質問者様が「相続」することです。
その時点で、相続税がかかるので(たとえ、非課税枠内としても)、
相続完了時点で、契約という権利の移動だけでなく、
ご尊父様が支払った保険料というお金も移動するので、
全てを相続する=すべてが質問者様のものとなります。
従って、質問者様が死亡したとき、夫様が受け取る保険金は
すべて、相続税の対象となります。

つまり、契約者の移動は、ご尊父様が亡くなったときにするのが
正解です。

また、権利とお金を別々に考えるので、
税金は、契約者ではなく、保険料負担者が重要であることも
ご理解いただけると思います。

再度……
税金は、権利にかかるのではなく、権利を行使した結果の
お金の移動に関して、課税されます。
ご尊父様が支払った保険料分については、相続以外では、
いつまでたっても、ご尊父様が支払ったお金という事実が
付いて回るのです。
そのお金を質問者様のものにするには、
ご尊父様がなくなったとき、保険契約の相続をして、
解約払戻金相当額を相続して、相続税の計算を終了させて、
質問者様のお金にするしかありません。

ご尊父様が生きているうちに契約者を変更することは、
贈与になります。
従って、いつまでたっても、ご尊父様が支払った保険料相当分を
贈与されたという事実がついて回るのです。

ご参考になれば、幸いです。

生命保険専門のFPです。

この問題を考えるとき、基本的なことを理解しておいてください。
それは、保険契約という「権利」と解約払戻金や保険金
という「お金」を別々に考えることです。
税金は言うまでもなく、お金のことです。
でも、保険は、契約なので、権利の問題なのです。
解約や死亡保険金の請求という「権利を行使」して、はじめて、
「解約払戻金や保険金というお金」が生じますが、
権利を移動しただけでは、お金は生じないのです。
従って、権利を移動した時点では、課税されません。

例えば、保...続きを読む

Q生保契約者と受取人は同じの方がトク?別がトク?

こんにちは。32歳の既婚女性です。会社員です。
結婚して8ヶ月です。結婚と同時に互いに生命保険に入りました。契約者は全て主人、旦那が被保険者の物は受取人が私です。

年末控除の書類を会社に提出したところ、
『契約者と受取人が別になっていると、満期の時に贈与税がかかってしまうので、契約者と受取人を同じにしておく方がトクだよ。契約者を妻に変えたら』と言われました。

それで、保険屋さんに相談したところ、『主人が契約者、受取人妻の場合、主人もしもの場合相続税がかかるが非課税枠が500万あるのでトクになる。しかし、契約者、受取人ともに妻にしておくと非課税枠がない』と言われ、契約者を主人、受取人を妻にしておくようにすすめられました。

いろいろな事を言われ混乱しています。いろいろな条件(家庭環境、他の遺産など)にもよると思いますが、契約者と受取人は同じにした方が良いのでしょうか?別が良いのでしょうか?
なお保険料は私名義の口座から2人分毎月落ちています。(口座は私名義ですが、中に入っているお金は私と旦那の給料2人分から同額ずつ入れています。ガス、水道などもここから落ちています。)よろしくお願いします。

こんにちは。32歳の既婚女性です。会社員です。
結婚して8ヶ月です。結婚と同時に互いに生命保険に入りました。契約者は全て主人、旦那が被保険者の物は受取人が私です。

年末控除の書類を会社に提出したところ、
『契約者と受取人が別になっていると、満期の時に贈与税がかかってしまうので、契約者と受取人を同じにしておく方がトクだよ。契約者を妻に変えたら』と言われました。

それで、保険屋さんに相談したところ、『主人が契約者、受取人妻の場合、主人もしもの場合相続税がかかるが非課税枠が...続きを読む

Aベストアンサー

#5です。
追加情報から、満期金なんてありません。
解約返戻金のことでしょうか?

ご主人の契約
契約者=あなた(保険料支払者)・証券上=ご主人
被保険者=ご主人
死亡保険金受取人=あなた
死亡保険金=あなた・・・所得税
解約返戻金=ご主人・・・贈与税

あなたの契約
契約者=あなた(保険料支払者)・証券上=ご主人
被保険者=あなた
死亡保険金受取人=ご主人
死亡保険金=ご主人・・・相続税
解約返戻金=ご主人・・・贈与税

夫婦間では通帳が共通であることもありえますのでなんともいえませんが、税務署にとやかく言われないためには、

ご主人の契約は、
保険料引き落とし口座をご主人のものに変える。
口座変更の手続きは簡単です。

あなたの契約は、
保険契約者をあなたに変更する。(証券上も)
いろいろと書類を提出する必要あり。

これで
ご主人の契約
契約者=ご主人(保険料支払者)・証券上=ご主人
被保険者=ご主人
死亡保険金受取人=あなた
死亡保険金=あなた・・・相続税
解約返戻金=ご主人・・・所得税

あなたの契約
契約者=あなた(保険料支払者)・証券上=あなた
被保険者=あなた
死亡保険金受取人=ご主人
死亡保険金=ご主人・・・相続税
解約返戻金=あなた・・・所得税

これで、税務署も怖くありません。

#5です。
追加情報から、満期金なんてありません。
解約返戻金のことでしょうか?

ご主人の契約
契約者=あなた(保険料支払者)・証券上=ご主人
被保険者=ご主人
死亡保険金受取人=あなた
死亡保険金=あなた・・・所得税
解約返戻金=ご主人・・・贈与税

あなたの契約
契約者=あなた(保険料支払者)・証券上=ご主人
被保険者=あなた
死亡保険金受取人=ご主人
死亡保険金=ご主人・・・相続税
解約返戻金=ご主人・・・贈与税

夫婦間では通帳が共通であることもありえますのでな...続きを読む

Q親が掛けてくれた個人年金・贈与税について 

ずいぶん以前に、父が私に生存給付金定期保険個人年金保険を掛けてくれました。
私もまだ若かったので、そのことは気にも止めていなかったのですが、
最近になり、もし年金をもらうときが来たら、贈与税が課せられるのでは?と気になり質問させて頂きました。

被保険者は私で、死亡給付金受取人は主人です。
掛け金は父の口座から落ちています。
贈与税を払うのが義務なら仕方ありませんが、せっかく長いあいだ掛けてくれていたので、少しでも税対策をしたいと思います。

ちなみに基本年金額は100万円、確定10年です。
生存給付金を今までに60万程受け取りましたが、それは父に渡しました。

Q1)すぐに私の口座から掛け金を払った方が得策ですか?

Q2)私は専業主婦なので現金収入はありません。この場合、主人から私の口座にお金を入れるというお金の流れを証明しておいたほうが良いですか?

Q3)15年の間に父が支払った保険料の総額は280万ほどですが、この280万円に対して税が課せられるのでしょうか?
それとも年金総額の1000万に対して計算されるのでしょうか?

Q4)その場合贈与税は、おおよそどれくらいでしょうか?

Q5)それは一括して払わないといけないのでしょうか?

保険も税金のことも知識がありません。
他にも何かアドバイスがあれば、どうぞよろしくお願いします。

ずいぶん以前に、父が私に生存給付金定期保険個人年金保険を掛けてくれました。
私もまだ若かったので、そのことは気にも止めていなかったのですが、
最近になり、もし年金をもらうときが来たら、贈与税が課せられるのでは?と気になり質問させて頂きました。

被保険者は私で、死亡給付金受取人は主人です。
掛け金は父の口座から落ちています。
贈与税を払うのが義務なら仕方ありませんが、せっかく長いあいだ掛けてくれていたので、少しでも税対策をしたいと思います。

ちなみに基本年金額は100万...続きを読む

Aベストアンサー

(Q1)すぐに私の口座から掛け金を払った方が得策ですか?
(A)契約者=保険料負担者=被保険者=満期保険金受取人
と一致される方向で考えてください
詳細はわかりませんが、質問者様に一致させることが得策です。
ただし……
すでに御尊父様が支払った保険料をなかったことにする方法はありません。
また、収入のない質問者様の口座から保険料を払っても、形式的と見なされ、
実際には、誰の収入で払っていたのか、ということが問題にされます。

(Q2)私は専業主婦なので現金収入はありません。この場合、
主人から私の口座にお金を入れるというお金の流れを
証明しておいたほうが良いですか?
(A)(Q1)でも書きましたが、質問者様が支払っていたという証明のためには、
夫様の口座から質問者様の口座に送金したという証拠が必要です。
つまり、保険料を贈与したと言う証拠。
この場合も、連年贈与とされないように工夫が必要です。

(Q3)15年の間に父が支払った保険料の総額は280万ほどですが、
この280万円に対して税が課せられるのでしょうか?
それとも年金総額の1000万に対して計算されるのでしょうか?
(A)もしも、御尊父様が最後まで保険料を支払ったとして、課税されるのは、
支払った保険料ではなく、受け取った金額です。
つまり、1000万円に対して課税されます。
(年金の場合には、計算方法が違うのですが……とりあえず、受取金額に
課税されると覚えてください)

途中から質問者様が夫様から保険料を贈与されて保険料を支払ったとします。
最終的に、保険料総額の負担割合が、
御尊父様が40%、質問者様が60%だとします。
となると……
受取金額の40%が御尊父様からの贈与となり、贈与税の対象となります。
受取金額の60%が一時所得として所得税の対象となります。
(年金場合には、計算方法がややこしいのですが、一括して受け取ると
このようになります)。

(Q4)その場合贈与税は、おおよそどれくらいでしょうか?
贈与税の計算は……
(受取金額)-110万円=課税対象金額
となります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm
例えば、上記のように40%の400万円だとすると……
(400万円-110万円)×15%-10万円=33.5万円。
1000万円だとすると
(1000万円-110万円)×40%-125万円=231万円
となります。

(Q5)それは一括して払わないといけないのでしょうか?
(A)はい。一括して支払わなければなりません。

追加(1)
1000万円を100万円×10年の確定年金として受け取る場合には、
1000万円ではなくて、1000万円の権利を贈与されたことになり、
税率は下がります。
例えば、10年確定年金ならば、60%に評価が圧縮されます。
つまり、1000万円の年金に対して、60%ですから、
600万円が贈与税の課税対象となります。
ただし、毎年受け取る100万円に対して、別途、雑所得として
所得税が課税されます。

追加(2)
すでに御尊父様が支払った280万円の保険料については、
どのような方法をとっても、御尊父様が支払ったという事実を消すことは
できません。
つまり、手の打ち様がありません。
この場合、
御尊父様が亡くなれた場合、
支払った保険料に相当する解約払戻金が相続財産となります。
御尊父様が生存されて満期を迎えた場合、
支払った保険料に相当する年金分は、贈与税の対象となります。

追記(3)
個人年金保険のように、満期がある保険の場合……
契約者=保険料負担者=被保険者=受取人
と全てを同一人物とするのが原則です。
この場合、一時所得として所得税が課税されますが、支払った保険料総額は
経費として引かれ、さらに50万円が控除されます。
つまり、利息が50万円未満なら非課税です。
さらに、50万円を超えた分の、2分の1が課税対象となります。
利息が100万円の場合、課税されるのは、25万円ということです。
これが、税金を安くする基本の契約形態です。

ご参考になれば、幸いです。

(Q1)すぐに私の口座から掛け金を払った方が得策ですか?
(A)契約者=保険料負担者=被保険者=満期保険金受取人
と一致される方向で考えてください
詳細はわかりませんが、質問者様に一致させることが得策です。
ただし……
すでに御尊父様が支払った保険料をなかったことにする方法はありません。
また、収入のない質問者様の口座から保険料を払っても、形式的と見なされ、
実際には、誰の収入で払っていたのか、ということが問題にされます。

(Q2)私は専業主婦なので現金収入はありません。この場合、...続きを読む

Q贈与はなぜわかるのですか?

知識が乏しく単純な質問で恐縮ですが、

親から子への贈与は一体いつだれが調査するのでしょうか?
銀行が税務署に逐一報告しているとは思えませんし・・。
例えば親の口座からお金を引き出し、子供の口座に入金するような場合です。あるいは手渡しなども考えられます。

よく子供用にお金を貯めておき、必要な時(子供の住宅購入資金や結婚資金など)で親から子へお金を渡す事は当然ある事ですが、こういう時はどうなるのでしょう?
口座を経由せず手渡しならわからないのしょうか?
あるいは最初から子供名義の口座にして貯めておけばいいのでしょうか?
課税調査のシステムがよくわかりません。

あわせて夫から妻に対するお金の出し入れも贈与になるのでしょうか?
すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修正申告書を出して、追徴本税を払い、過少申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担します。

不動産を持った場合に判明するのが一般的でしょう。
不動産の所有権変更などがあった場合は、法務局から税務署にデータが報告されます。
税務署では「売った人間」「買った人間」両者にお尋ねという質問文を発送し、回答を得ます。

不動産をいくらで買ったのか、その資金はどこから得たのかという質問に答えます。
答えたくなければ答えなければ良い話ですが、調査官が「おこんにちは」と家に来られるより良いので、多くの方が答えます。
それで「不動産購入資金としてもらった」のが分かるというわけです。

家を新しく建てたという場合には、ローン控除が受けられますので、これを受けるために「いつ、どんな家を購入して、その資金はどうしたか。」などを不動産登記簿や住民票など必要書類を添付した申告書を提出します。
この資料に「誰からいくら現金を貰った」と記載するので、分かります。
書かなければバレナいだろうとは、思うのですが、銀行からのローン残高とか手持ちの資金からいくら出したのかなどを記入していくうちに「ごまかして書いてもバレそうだ。正直に記載しよう」となるのです。

これ以外にも「ばれる」のは、近所の人がする「タレこみ」です。
また、贈与行為を隠していて税務署につかまって追徴されたという人が、積極的に「おれはバレタ。残念だ」と新聞に発表するわけではないので、「ばれないんんじゃないの。聞いたことないし」というレベルになってると考えられます。
恥ずかしいので口にしない人のほうが多いでしょう。
実際には、贈与税の無申告で追徴されたという方は結構いるようです。
公になってないので「現金だとばれない」という都市伝説ができてるのでは?が私の意見です。


夫から妻に対して現金を渡す行為は「相互扶助義務」の範囲でしたら贈与税はかかりません。
つまり生活費として渡してるなら、その金額が「それは、いくらなんでも多いだろ」という額でない限り贈与税は非課税です。
また所得税も非課税です。

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修...続きを読む

Q養老保険が満期になりました。確定申告する必要はありますか?

養老保険の満期のお知らせが来ました。

証書には月々48600円の10年で保険金額は5700000円と書いてあります。
まだ受け取っていないのですが、月々の金額×10年×12ヶ月だと5832000円となり元本割れしているという事でしょうか?

養老保険が良く分からないのですが、減った13万と10年分の利息で
10年分の保険金だったということになるのですかな?

この場合元本われしているから税金はかからないのでしょうか?
確定申告の必要は??

ちなみに私は普通の会社員で10年前は居ませんでしたが今は専業主婦の奥さんが居ます。
質問が多くなってしまいましたが分かる範囲で教えていただけますでしょうか。

Aベストアンサー

「契約者 = 満期保険金受取人」であることを前提にお答えします。

この場合の「所得」は「一時所得」になります。

総収入金額(満期保険金+配当金) - その収入を得るために支出した金額(払込保険料総額) - 特別控除額(年間最高50万円)=一時所得の金額 となり、一時所得の金額の1/2に相当する額 が課税対象 となります。

lasichi様の質問内容からは「配当金」の額はわかりません。
「満期のお知らせ」に「満期保険金+配当金」の金額が記載されていると思いますので、それをもとに計算していただければ大丈夫です。

計算例です。

満期保険金   = 5,700,000円
配当金      =   632,000円
満期時総受取額 = 6,332,000円
払込保険料総額 = 5,832,000円(48,600×120)

この場合、満期時総受取額 - 払込保険料総額 = 500,000円
となるため、今回の満期保険金受け取り以外に一時所得が平成21年中になければ、特別控除額(年間最高50万円)を引くと

一時所得 = 0(ゼロ)!
となるため、今回の満期保険金受取による確定申告は「不要」となります。

上記よりも配当金が多ければ確定申告が必要になります。


もし「契約者 = 満期保険金受取人」でない場合は贈与税がかかりますので、充分ご注意ください。

「契約者 = 満期保険金受取人」であることを前提にお答えします。

この場合の「所得」は「一時所得」になります。

総収入金額(満期保険金+配当金) - その収入を得るために支出した金額(払込保険料総額) - 特別控除額(年間最高50万円)=一時所得の金額 となり、一時所得の金額の1/2に相当する額 が課税対象 となります。

lasichi様の質問内容からは「配当金」の額はわかりません。
「満期のお知らせ」に「満期保険金+配当金」の金額が記載されていると思いますので、それをもとに計算して...続きを読む

Q個人年金保険の受取時の贈与税課税について

保険契約者の配偶者を被保険者とする個人年金保険に加入しており、60歳到達時一時金で受取りを選択した場合、配偶者が受取時に贈与税を課税されるというのは本当ですか?また受取人を契約者に変更することが可能でしょうか?また一時金を選択せず年金として受取る場合はどうなりますか?
保険会社は明治安田商品名は夢飛行加入時期は平成4年1月です。

Aベストアンサー

契約関係者(契約者、受取人)の変更は可能です。保険会社に申し出て、必要な書類を提出すればよいのです。

ただし、課税関係は、契約者と受取人の関係で決まるのではなく、保険料負担者と受取人の関係で決まります。
保険料の実質負担者が誰であるかで、贈与税が課税されるかどうかが決まるのです。
したがって、今まで契約者が保険料を負担していたのであれば、契約関係者を変更した時点で保険契約に関する権利の贈与があったものとされます。

しかし、この時点では贈与税は課税されず、被保険者が年金開始年齢に達し、1回目の年金を受給した年に、被保険者(=受取人)は契約者から契約者の保険料に対応する部分の年金受給権を贈与されたものと見なされ贈与税が課税されます。
また、年金ではなく一時金で受け取った場合は、契約者関係者を変更した時点での評価額を算定し、その評価額に対して贈与税が課税されることになります。

つまり、今から契約関係者(契約者、受取人)を変更しても、これまで納付した保険料による年金受給権や一時金評価額については贈与税が課税されるのです。


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