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通信用電源などでプラス側を接地して―48Vの電源を使用する事が多いと思いますが、プラスを接地した場合でも、電流はプラスからマイナスへ流れているのでしょうか?

電流はプラスからマイナスへ流れるとしか覚えていませんが、逆なんてことはあるのでしょうか?(電子の流れのことではありません。)

回路図などを見ていると、どうもマイナスからプラスへ電流が流れている事を前提に書いてあるものがあるような気がして・・・
単に回路図が読みきれていないだけかもしれませんけれども・・・変な質問かと思いますが、ご回答お願いします。

A 回答 (3件)

先ず接地極性の特別視は無用です。



電流の流れ方向は一度、電流測定(テスター利用でも良い)で実感して下さい。

どうも基本的部分の思考が起因している様なので実際に回路を組んで、それをクリアーにしておいた方が良いと思います。
回路中に身を置くような思考が出来ると様々な状況への対応に効果的です。
(電圧の高低または極性等で流れ込み、回り込み、その他)
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電流の流れがプラスからマイナスになるというのは「人間が決めたからそうなっている」のです。


実際の流れ方がどうなっているかは関係ありません。

実際の流れ方を問題にする場合は個々の場合について考える必要があります。
例えば、燃料電池の場合、電池の外側では電子が電気を運びますが、電池の内部では水素イオンが電気を運びます。
それらはどちらも負極から陽極に流れますが電流の流れる方向は逆です。
http://www.nbskk.co.jp/engineering/solution/batt …
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通信関係は詳しくありませんが…



電流というものはただの「定義」であって、実態とはそぐわない概念ですよ。

簡単に説明すると…
(というかそんなに詳しくないのですが)


どっかの科学者が
「電気ってこっちからこっちに流れるんじゃね?」
って言い出して、
流れる元を「プラス」
流れる先を「マイナス」
と名付けました。

で、その後の電気・電磁気学の計算は全て「プラス」から「マイナス」へ流れるものとして発展していきました。

電気の学問が発展していくと、実は電気というエネルギーは電子の働きであることがわかりました。

でも、電子について実験したところ
「マイナス」から「プラス」へ力が伝わっていく事がわかりました。

あれ?最初に考えてたのと逆だなぁ…と判明したのですが、時すでに遅し!

これまで系統立てられた電気・電磁気学の計算はすべて
「プラス」から「マイナス」へと流れるつもりで計算されていたため

全てを本来の形に戻すことはすでに不可能な状況でした。

ということで、結果的に現在も電流という「概念」が残り、
それが「プラス」から「マイナス」へ流れるという
実態とは異なる「定義」として残りました。

というあまりめでたくない物語となってます。


ちなみに電圧(というか電位差)についても実はエネルギーとしてはマイナス側の方が大きいですし、
電磁気学とかやると、おかしなところでマイナス値が出てくる計算とかあったりします。
(実際はなにもおかしくないのですが、定義がプラスマイナス逆のため一見おかしく見える)

まぁ適当にかいつまんでの回答なので
細かいとこ違うと思いますがつっこまないでください。
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Qマイナスの電圧が必要な理由

職場で分電盤からマイナスの電圧が来てる装置があるのですが、ネットで調べてもマイナスの電圧というものがいまいちよくわからないので教えてください。

1.マイナス電圧は基準となる電圧があって(アース?)、そこを0とした時に-側に電圧がかかっている?
2.結局+-は気にせず数値だけの電圧がかかっているという認識で合ってますか?
3.マイナス電圧にすると電流などの減衰がしにくいなど理由があるのでしょうか?
4・極性の確認というのは測定する装置などが+電圧なのか-電圧なのかを調べること?

以上よろしくお願いします。
一つずつだけでもいいので色々補足や訂正等ご教授お願いします。

Aベストアンサー

直流の電源(電池・蓄電池などなど)があって、プラス側を接地すれば、マイナス側が主体となると言う事。

マイナス側を接地すばば、その逆・・

さて、電話の(アナログ)交換機など・・プラス接地が標準です。

何故・・・
交換機は昔はリレーで構成されていて、接点が多数ありました。
で、マイナス接地にすると、プラスイオンが接点に衝突・・プラス・つまり陽子は電子の1800倍の質量がありその分接点が傷む・・とか何とか聞いたことがあります。
文献で確認したわけではないです・伝聞です。
何故、マイナス接地だとプラスイオンが多く発生するのかまでは質問しませんでした・・今になって思うと残念・・
が、その話をしてくれた人も、多分答えられなかったとは思う。

プラス接地にして、マイナスを主にして接点に電流を流すと、何故か接点の磨耗が少ない事実はあります。

リレー接点の、固定側をプラス・・稼働側をマイナスにすると言う意味です。

試行錯誤の結果これらが良いとなったのか、偶然なのかは100年も昔の話しなので、その経緯は不明です。
が、マイナス側を接地するよりも経験上有利ではある様でした。

まあ、時計の針の回転方向が偶然決った様、交換機を発明した人か、改良した人が偶然に決めたもの・・の様に思います。

あるいは、米国では最初の電力はエジソンの直流送電が起源です。
その時に、プラス接地がされていた・・と言う事が理由かも。

プラス接地にしても、マイナス接地にしても減衰量は替わりません。
変わってしまったなら物理法則がひっくり返ってしまいます。
その様な事は断じてありません。

最近は極性の確認は結構難しいです。
以前は、プラスには赤色の線、マイナスには青色の線を使っていましたが、最近では黒色一色で、端末だけに赤のテープ、青のテープを巻くなどが多い様です。
で、テスターなどで、瞬間的に(短時間)電圧を測定、指示数値などで確認します。
あるいはテープの色などを信じて・・



トランジスター・・古い?ですか・・
トランジスターにはPNPタイプとNPNタイプがあります。
集積回路と言ってもこのトランジスターが沢山入っているだけ・・
もちろんLSIとて同じ。

で、PNPタイプの集積回路を使用するか、NPNタイプを使用するかで接地の極性が決ります。

両タイプが混合すると、結構やっかいな問題が起こります。
同一装置内では混合使用は殆ど考えられませんが、多数の装置で組み立てる場合などは混合する場合も多々あります。
故障修理の時など、うっかりすると・・ショート・・装置が破壊などもあります。
ご用心・ご用心。

昔の無線機器(真空管使用)には、プラス側接地と言う事はありません。
これは真空管の動作原理によるものです。
カソード(陰極)とプレート(陽極)があって、カソードを熱して熱電子を放出させました。
プレートにはその電子をキャッチするために当然プラス電圧をかけます。
これは真空管である限り、逆の電圧をかけると言う事は原理的にありえないので、議論の余地はありません。
マイナス接地・・基準電位を与えるための接地で、保安のためと言う事ではありません。
保安も兼ねてはあります。
従って、基準電位を与える(定める)が主で、保安のためは従となります。

まあ、昔から、プラス接地、マイナス接地は業界ごとに色々あったと言う事ですね。

不明の所は補足を・・分かる範囲でお答えします。

マイナスもプラスも、本当は難しく考える必要はありません。
何処か、あるいは何かを基準に定めて、その基準より見て、プラスとするかマイナスとするかだけです。

数直線をイメージしていただければ一目瞭然??かも。

直流の電源(電池・蓄電池などなど)があって、プラス側を接地すれば、マイナス側が主体となると言う事。

マイナス側を接地すばば、その逆・・

さて、電話の(アナログ)交換機など・・プラス接地が標準です。

何故・・・
交換機は昔はリレーで構成されていて、接点が多数ありました。
で、マイナス接地にすると、プラスイオンが接点に衝突・・プラス・つまり陽子は電子の1800倍の質量がありその分接点が傷む・・とか何とか聞いたことがあります。
文献で確認したわけではないです・伝聞です。
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Q直流回路の接地について

直流回路24Vのプラスとマイナスの端子を3極のメスコネクタに接続
します。2極はプラス・マイナスとして、もう1極は、シャーシに接続
しました。負荷側のノイズ遮断のシールド端子ならわかりますが、漏電
防止とのことでした。
 間違っていると言っても、聞き入れてくれません。逆に私の方が間違
っているのでしょうか?直流に漏電なんて、零相電流が流れるわけでも
ないのにありえません。

Aベストアンサー

直流3極の意味は二つ考えられます。利用場所次第ですが。

その1)直流電源回路も最近は高周波(スイッチング)回路です。したがって、直流電源回路は直流入力でも、現在では3線が常識です。プラス、マイナス、アース(接地電位基準で電流を流してはいけない線)で、AC入力線と同じ考えで入力配線をすること。。
このアースは、あなたの言う「負荷側のノイズ遮断のシールド端子」にも使われ、直流出力3線の接地電位線(直流の0V電位線とは別)として利用されますます。
その2)直流電源回路のAC入力では、交流2線+接地電位基準線の3線を引き込みます。交流2線の片線が接地線といえども、接地電位基準線は別にします。この用途は、その1)と同じです。

直流に漏電はありません。有るとすれば、電源やアース線の工事ミスで起こりうる、いわゆる迷走電流(範囲はその局舎内)です。直流電源の出力利用範囲は、局舎内や装置内の閉域に限られるのが常識で、局舎をまたがったり、対地を対象にした漏電はありません。「直流電源が漏電する危険性がある装置」は、メーカの良識として製造や出荷がされるわけがありません。
しかし、AC入力の計測器等では、ACノイズフィルタの中点を筐体に落としている場合があるので、感電をすることがあります。こういう機器はアースはしっかりととることが必要です。
注)直流電源出力に関しては「漏電」は有りませんが、AC入力装置であれば「漏電」は起こりえます。誤解なきように。

ACは、単相2線領域では片線アース(大地接地)で、これが広範囲(地域的)で行われる結果、このアースが広範囲で共通帰線となり、大地漏電が発生します。しかし、この漏電による人体感電防止のための「片線大地接地」です。(対策)原因と結果(予防)がループしている現象ですね。

直流3極の意味は二つ考えられます。利用場所次第ですが。

その1)直流電源回路も最近は高周波(スイッチング)回路です。したがって、直流電源回路は直流入力でも、現在では3線が常識です。プラス、マイナス、アース(接地電位基準で電流を流してはいけない線)で、AC入力線と同じ考えで入力配線をすること。。
このアースは、あなたの言う「負荷側のノイズ遮断のシールド端子」にも使われ、直流出力3線の接地電位線(直流の0V電位線とは別)として利用されますます。
その2)直流電源回路のAC入力では、交流2線+接地...続きを読む

Q通信機器はなぜDC-48Vなのか?

通信機器はなぜDC-48Vなのか?

通信機器用の供給電力には、しばしば直流のマイナス48Vが使用されています。
そこで質問です。
(1)なぜ、マイナスなのでしょうか?端子や接合部などの酸化(腐食)防止の為でしょうか?
(2)なぜ、48Vという中途半端な数字なのでしょうか?

いづれか一方の答えでも良いので分かる方がいたら教えてください。

Aベストアンサー

同様の質問は多いみたいですね。
詳しくは、
http://questionbox.jp.msn.com/qa1275026.html
を見てください。

歴史的なものなので、
ようは、電話回線に電流を流す際に、ある程度の高電圧をかけておかないと、
長距離の間に電圧降下が起こり、不安定になるのを避けるため・・・・
といった理由のようです。
それで50V前後に、かつ、鉛蓄電池のバックアップに都合の好さそうな48Vに
という経緯のようですね。

プラス設置についても、いくつか説があるようですが、
従来の交換機にはリレー方式が多かったので、質問者のいうように、腐食を
防止するため・・・という説がもっとも説得力がありそうです。

Q接地・GNDについて

色々調べてみたのですが、イマイチ納得できないので質問させてください。

電子回路においてGNDの表記が出てきて、それがマイナスの配線であることは分かっているつもりてすが、
接地とは何かを改めて考えると分からなくなってしまいます。

電気は、プラスとマイナスで引き付け合っていますが、GNDは何に属すのですか?
電源を使用する際に、プラスとGNDの端子を使うとするなら、GNDはマイナス極の意味合いになるわけですが、それは地面の中のマイナス電子がプラス極の電子を引き付けているということですか?

学校では2極が引き付け合うことで電気の流れが発生し、電界が生じると習ったのに、社会に出るとGNDに落とすという表現がよく使われているので、混乱しています。
GNDに落とすということは、地面に流すと
いうことになりますが、流してしまってはプラス極とマイナス極の引き付け合う関係が成り立たないのでは?

調べてみると、電位の話がよく出てきます。
(基準電位0Vをとらなければ数値化できない等…)

電位は、電気の位置エネルギーのことだと聞きますが、物理的な位置ではないですよね?
笑われそうですが、ここに重力の話は関係ないですよね?
あくまで数値的な意味合いだけと考えて良いですか?
0を定めないと数値化できないという話は理解できるのですが。

プラス極側を高い電位とし、マイナス極側を低い電位としたときに、GNDに落とすという表現はどこに位置するのでしょうか?
抵抗値は関係ありますか?

色々調べてみたのですが、イマイチ納得できないので質問させてください。

電子回路においてGNDの表記が出てきて、それがマイナスの配線であることは分かっているつもりてすが、
接地とは何かを改めて考えると分からなくなってしまいます。

電気は、プラスとマイナスで引き付け合っていますが、GNDは何に属すのですか?
電源を使用する際に、プラスとGNDの端子を使うとするなら、GNDはマイナス極の意味合いになるわけですが、それは地面の中のマイナス電子がプラス極の電子を引き付けているということです...続きを読む

Aベストアンサー

接地(Ground)とマイナスは基本的には関係ありません.

電位:電気工学的には「無限遠から電子を運ぶ野に必要なエネルギー≒電圧」
   として定義されますが,無限遠からというのは実際は困難ですから,
   通常,電位の基準点は地球の大地(Ground)としています.
   大地といっても局所的には電位が違うと思うかもしれませんが,
   大地は導電性で体積が大きいので接地面積を十分大きくとれば
   同一電位となるはずです.
電位差:2点間の電位の差(通常これを電圧として測っている.→後述)
接地:絶対電位の基準点は地球の大地ですが,これは実用的ではありませんので,
   実際の電気回路の分野では「接地(Ground)」ということばは,
   次の2つの意味で使われることが多いと思います.

1.電位差≒電圧を測る基準点(ここを0Vとする)

2.回路電流が多く流れる共通電路:
  +-電源を使う多くの回路は,慣例としてマイナス側を0Vの基準とするため,
  ここに節点が集まり,そのため,-側の線に多くの共通電流が流れます.
  そこで,-側の共通線を「接地(Ground)」として(広い面積の)導体を使用して,
  ノイズシールドや放熱対策に役立てます.

ここで,「電圧」という言葉も少し曖昧に使われてます.
コレクタ電圧,抵抗の端子電圧では明らかに電位差の意味ですが,
洋服などに生ずる静電気が1万Vというのは,大地から測った電位の意味でしょう.

したがって,ご質問の「GND:接地」に落とすという意味もいろいろです.

家庭の100V電灯線もどこかの電柱で片方の線が大地に「接地」されてますが,
これは交流ですからプラスもマイナスもありません.
電気製品のケースは内部の電源には何もつながっていないかもしれませんが,
安全のために大地に接地をする様にすすめられてます.
アンプなど内部で正・負電源を使っている機器は,正負電圧の中点0Vを
基板のGNDとするでしょうが,これは普通大地にはつなぎません.
単電源の多くの回路ではマイナス側をGNDに落としますが,回路によっては,
プラス側をGNDに落とした方が放熱などの点でよい場合もあります.

接地(Ground)とマイナスは基本的には関係ありません.

電位:電気工学的には「無限遠から電子を運ぶ野に必要なエネルギー≒電圧」
   として定義されますが,無限遠からというのは実際は困難ですから,
   通常,電位の基準点は地球の大地(Ground)としています.
   大地といっても局所的には電位が違うと思うかもしれませんが,
   大地は導電性で体積が大きいので接地面積を十分大きくとれば
   同一電位となるはずです.
電位差:2点間の電位の差(通常これを電圧として測っている.→...続きを読む

Q直流電源の配線

実験で使っている直流電源の配線についてですが,
+,-,GND と3端子あって DC5Vで使用したい場合
-とGNDはショートさせるものなのでしょうか?
+と-だけで配線しても5V出力しているので
このように使っていましたが,別の電源を借りたとき
-とGNDをつなげる金具がついていたので。
詳しい方,よろしくお願いします。

Aベストアンサー

おはようございます。
#3です。

回答...の前に、前回の回答に変換ミスによる誤字を発見してしまいました。(^^;
誤解があるといけませんので、訂正させて下さい。
>・・・、筐体が[設置]状態であれば話しは別です。
上記文中の「設置」は誤りで、正しくは「接地」です。
すみませんでした。

さて、ご質問の「接地の必要性」ですが、複数の直流電源を使用する際も、前回と同様に特に電源の精度を求めない簡易的な実験であれば、特に接地しなくても大きな問題はないものと思われます。
ですが勿論、双方を接地した方がよりよい使い方、と言えるでしょう。

電源精度を求めた場合のお話もしておきましょうか。
接地の際、注意して戴きたいのは、各電源をそれぞれ単独で接地すること、ということです。
例えばAとBの2台の電源と、接地用にGというアースがあると仮定しましょう。
接地線はそれぞれ同じGへつながるのだから、AからBそしてGへと一筆書きのように、所謂「渡り」で接続しても良さそうですよね?
しかし、この接続方法は「アンテナ効果」という外乱(ノイズや誘導)の影響を受けやすい状態になったり、迷走電流の流入を招き、折角の接地効果が低減します。
ですから、接地線はAからG、BからGというように、独立で配線する事が望ましいでしょう。
もちろん「G」のアースレベルがしっかり出ている、というのが前提条件でのお話です。

前回のご質問も踏まえた上で、直流電源を一般的なスイッチング電源としてお話します。
各メーカや電源の機種によって、接地端子の設け方や扱いには様々です。
例えば「FG」端子であれば「フレームグランド」のことで、筐体(簡単に言えば「外箱」ですね)を接地状態にし、感電防止が主な目的になります。
「ACG」であれば「入力側接地」でスイッチングノイズの流入防止が目的です。
そして、接地線と-ラインを共通化するのは、0電位をグランドレベルとの協調をとることで、出力電流を安定(固定)させるのが目的です。

ですから、GND端子と-端子の間に短絡金具が付いていた意図は、上記の目的を簡易的に一括処理しやすいように付属している訳です。
いちいち短絡配線を作る必要がないように、ということですね?

少々長くなりましたが、参考になりましたら幸いです。
よい実験ができますように。(^^)

おはようございます。
#3です。

回答...の前に、前回の回答に変換ミスによる誤字を発見してしまいました。(^^;
誤解があるといけませんので、訂正させて下さい。
>・・・、筐体が[設置]状態であれば話しは別です。
上記文中の「設置」は誤りで、正しくは「接地」です。
すみませんでした。

さて、ご質問の「接地の必要性」ですが、複数の直流電源を使用する際も、前回と同様に特に電源の精度を求めない簡易的な実験であれば、特に接地しなくても大きな問題はないものと思われます。
ですが...続きを読む

Q電気回路のGNDとマイナスについて

工学部の3年生です、恥ずかしくて今更誰にも聞けないのでここで教えてください。

実験等で使用する直流電源のGNDとマイナスが(下図のように)繋がってるのはなんでなのでしょうか?

+  -  GND
○  ○=○

そもそもGNDとマイナスの違いがよくわかりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

GNDは文字通り大地です。
GNDは必ず必要ではありません、ただし弱電機器等では非常に雑音を拾いやすくなります。
極〃一般的には電源のマイナス側をアース(GND)して、0Vとするケースが多いが、例として電源を抵抗等で分割して5Vの電位をアース(GND)すれば、電源のマイナス端子はー5Vになります。
一般に+端子に対して-(端子)と表現され、-端子に対する+端子の電位差を電圧と言っています(+端子に対する-端子の電位差は-〇Vです)。
乱暴な表現ですが、各パーツが+から供給された電気をどこに落とすか(各パーツ共通の電位へ)がGNDです、さらにそれを大地に接地すれば文字通りのGNDです。

Qテスターを使用して直流電圧の測定(マイナス電圧)

職場で分電盤からきている直流電源電圧の測定をしたのですが、
疑問が出ましたのでご存知の方教えてください。

1.デジタルテスターの計り方について
直流のプラス電圧を計る時の仕組み?を自分なりに解釈してみたので、
間違っていたらご指摘ください。

例として乾電池の測定の場合
テスターの赤色のリード棒を乾電池のプラス側へ、黒色のリード棒を乾電池のマイナス側へ接続した場合。
黒色(マイナス)側の電圧を基準として、そこから赤色(プラス)側の電圧が1.5V 高いので
+1.5Vの表記になる。

逆に、テスターの赤色のリード棒を乾電池のマイナス側へ、黒色のリード棒を乾電池のプラス側へ接続した場合。
黒色(プラス)側の電圧を基準とするため、そこから赤色(マイナス側)の電圧は1.5V低いので-1.5Vの表記になる。


ここまでは問題ありませんでしょうか?

2.マイナス電圧の場合
上記1.のような考えを持っていて、職場の分電盤の直流電圧を測定したところ、よく分からなくなってしまいました。

まず、分電盤からきている電圧は-47Vが正解とのことです。(電話関連の仕事)
マイナスの電圧なので、分電盤のコネクタの青色のケーブル側に電圧がかかっています。
(赤×青、赤×緑(GND)、青×緑(GND)と色々計って、青側に電圧かかってるの確認しました)

赤色のリード棒を分電盤のコネクタ(赤色のケーブル、つまりプラス側)へ、
黒色のリード棒を分電盤のコネクタ(青色のケーブル、つまりマイナス側)へ接続しました。


上記1.の考えだと、黒色のリード棒側(47Vの電圧かかっている方)を基準とするため、
そこから赤色(プラス側)の電圧は47V低いので、-47Vの表記となる、

と思っていたのですが、結果は+47Vの表記でした。
リード棒を逆に繋げれば、もちろん-47Vの表記となりますが、いまいち1.の考えと変わってしまうので理解できません。。。そもそもの考え方が違うのでしょうか。


かなり曖昧な知識しか持ち合わせていない為、根本的に勘違いしているかもしれません。
申し訳ありませんが、ご指摘などお待ちしております。

職場で分電盤からきている直流電源電圧の測定をしたのですが、
疑問が出ましたのでご存知の方教えてください。

1.デジタルテスターの計り方について
直流のプラス電圧を計る時の仕組み?を自分なりに解釈してみたので、
間違っていたらご指摘ください。

例として乾電池の測定の場合
テスターの赤色のリード棒を乾電池のプラス側へ、黒色のリード棒を乾電池のマイナス側へ接続した場合。
黒色(マイナス)側の電圧を基準として、そこから赤色(プラス)側の電圧が1.5V 高いので
+1.5Vの表記になる。

逆に、...続きを読む

Aベストアンサー

支離滅裂になっていますね

質問のケースでは(電話交換機等の電源は) +側を接地しています(ここまでは判りますよね)

ですから 接地を基準にするのです、テスタで測る場合は、テスタの-(質問者の言う黒色リード棒)を接地極に当てます
+側を電源線に当てます、そうすれば(ディジタルテスタならば)マイナス電圧で表示されます

テスタで測るのは赤リードと黒リード間の電圧です、赤リードの電位が高ければ +  黒リードの電圧が高ければ - で表示されます


>赤色のリード棒を分電盤のコネクタ(赤色のケーブル、つまりプラス側)へ、
>黒色のリード棒を分電盤のコネクタ(青色のケーブル、つまりマイナス側)へ接続しました。

これでは +電圧で表示されます(電圧を測るにはまっとうな方法です、ただ その値を記録するとき 接地基準なのか負極基準なのかを明示しなければならないだけ)

質問者が行なうのは 黒リードを接地極 赤リードを 電源線/極に接続することです

これを称して 左から見れば 真ん中も右

QDC電源の極性について

DC電源には極性があるみたいで、よく分かりません。
(0Vと-48V),(+48Vと0V)などあります。DC電源側の表示が+48Vと0Vのときに装置側の表示が0Vと-48Vであったときどのように繋げばいいのでしょうか。またこの違いはどうなってるのでしょうか?プラスとマイナスで表示する理由はなんでしょうか。よく分からないので教えてください。

Aベストアンサー

(0Vと-48V),(+48Vと0V)はどちらもDC48Vである事には
間違いはないのですが。

通常、機器では2本の電源線の内、どちらかの線をケースにつないであります。
これを接地と呼びます。
接地した方の線を0Vとしますので、プラスの線を接地(プラス接地)すると
もう一方の線はマイナス48Vとなり、
マイナスの線を接地(マイナス接地)するともう一方の線はプラス48Vになります。

ここで、プラス接地の0Vとマイナス接地の48V、
プラス接地の-48Vとマイナス接地の0Vをつなぐと一応動きます。

しかし、万一ケースとケースが触れたりすると、電源がショート状態になって
大変な事(爆発、火災、故障など)になります。

従って、プラス接地の機器とマイナス接地の機器を接続することはタブーです。

Qマイナスの電圧ってどういう事でしょうか?

申し訳ありません。
基礎中の基礎かもしれませんが、忘れているのか、悩んでます。
まず電流や電圧にマイナスなんてものはあるのでしょうか?-500Vとか-500Aとか・・・
これはどういう事を示しているのでしょうか?

事の発端は、あるメーカの電位治療器というものを見たのです。
-500Vの直流電源によってマイナスの電界を作り、その中に人間が入る事によって治療を行なう。(つまりマイナスイオン化する?)
マイナスの電圧?それによってマイナスの電界?
どういう事なんでしょう?
それにマイナスの電界が発生するとなんで治療になるんだ?
と疑問が山積みです・・・

せめてマイナス電圧だけでもいいので教えていただけませんか?

Aベストアンサー

電圧 という意味なら押す方向が逆になってるだけ。(電池が逆)

言っているのはマイナスの電荷では?(マイナス電子の集合)

QPower Over Ethernet の-48Vについて

PoEの供給電源電圧である-48Vはなぜ?この電圧なのでしょうか?
元々、AC100Vの電源から-48VにAC/DC変換していると思うのですが、なぜにマイナス電源電圧なのか?
また、なぜ、48Vなのか?
ご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

PoEで-48Vが給電されるのは、ほかの方がコメントされているとおり、伝統的に48Vで動作する通信機器が多いからです。

なぜ48Vかというと、伝統的な通信機器のうちいわゆるアナログ電話の例で説明しますが、加入者線区間は数kmにおよぶ長い電気回路になります。このような条件下でも問題なく動作可能で、かつ危険でない電圧として50V前後が使われることになったようです。
日本の場合は、クロスバー交換機の時代にリレーが動作可能な電圧として43Vから53Vが定められ、後に、郵政省(当時)令で42Vから53Vの間に定められました。
参考:
NTT関連会社の資料。各国の事情が分かっておもしろい。
http://www.ntt-bti.co.jp/pdf/2000_sugi.pdf
事業用電気通信設備規則 第27条
(昭和六十年四月一日郵政省令第三十号)
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=1&H_NAME=%8e%96%8b%c6%97%70%93%64%8b%43%92%ca%90%4d%90%dd%94%f5%8b%4b%91%a5&H_NAME_YOMI=%82%a0&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_NO_NO=&H_FILE_NAME=S60F04001000030&H_RYAKU=1&H_CTG=1&H_YOMI_GUN=1&H_CTG_GUN=1
もちろんバッテリーバックアップを考慮し、鉛蓄電池から生成しやすい電圧であることも理由です。

なぜ負極性かと言うと、電話局の電源の正極側が接地されているからです。その理由ですが、逆に電話局の電源の負極側を接地し、回路にプラスの電圧をかけていると、電線が濡れている時に、電線の金属がイオン化して溶け出てしまい、腐食してしまうからだそうです。
(濡れている地点で大地から電子をもらう代わりに、金属の陽イオンを与えているイメージでしょうか)

マイナスの電圧をかけていれば、金属イオンの動きは逆に外界から電線方向になるので腐食しないということです。
(濡れている地点で大地に電子を与える代わりに陽イオンをもらうイメージ)

参考:
http://www.epanorama.net/circuits/teleinterface.html

PoEで-48Vが給電されるのは、ほかの方がコメントされているとおり、伝統的に48Vで動作する通信機器が多いからです。

なぜ48Vかというと、伝統的な通信機器のうちいわゆるアナログ電話の例で説明しますが、加入者線区間は数kmにおよぶ長い電気回路になります。このような条件下でも問題なく動作可能で、かつ危険でない電圧として50V前後が使われることになったようです。
日本の場合は、クロスバー交換機の時代にリレーが動作可能な電圧として43Vから53Vが定められ、後に、郵政省(当時)令で42Vから53Vの間に定...続きを読む


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