あなたの映画力を試せる!POPLETA映画検定(無料) >>

宜しく御願いします
動力のブレーカーサイズを決めるのになにか計算方法はあるのでしょうか?
前の質問にて回答が書いてありモーターの場合【例】5.5kw÷200÷√3÷効率(90%)÷力率(80%)=22A→30Aブレーカー選択すれば良いのかって思っていたのですが 今回エアコンのブレーカーサイズを決めようとして同じように計算すると
3710w(冷房消費電力)÷200V÷√3÷94%(力率)=11.4A ※効率が書いていなかったので省略しました) って事は20Aのブレーカーで良いのかなって考えて居たのですが、メーカーの仕様書を見ると30A取付って書いてありました。同じく2160Wのエアコンでは6.5Aとなり10Aで良いのかと思えば20A取付なさいとの事・・・
内線規定では上の例だと5.5kWだと75A(じか入れ)か40A(始動器使用)ってなっています(このじか入れ、始動器と言うのも良く解りません)

内線規定だと定格出力が3.7kから5.5kになっている為4.6kとかの機器の場合は5.5kにて決めなければならないのでしょうか?

質問文が下手ですみません・・・

簡単に言えば消費電力からどうやったらブレーカーサイズを割り出せるのでしょうか?

今悩んでいるのがソフトクリームマシーン 3φ200V 電流容量(消費電力と解釈しています)4.6kw のみ記載してありました。あと最大ヒューズサイズ 25  って書いてあります。 内線規定から行くと75A(じか入れ)が必要なのでしょうか? ちなみにモーターだと思います。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

簡潔明瞭にお答えします。



モータブレーカ(モータ保護兼用)を利用すればあまり考えなくて済みます。

たとえば
30Aのモータブレーカなら7.5kW
60Aなら15kW
などと、ブレーカーに書いてあります。
この定格までの機器なら保護できるという意味です。

ご質問のソフトクリームマシーンなら4.6kWですので、
25Aのモータブレーカでよいかと思います。
ただ、25Aのブレーカーはあまり利用されていない為、
一般的には30Aを用います。

私は、いつも単純にこの数値で設計していますが、
電力会社の審査は全て通っていますよ。

深く考えなくてOKですよ。
すなわち消費電力からブレーカーサイズを割り出す方法。
カタログを見て調べる 事です。
松下電工のHPではオンラインでカタログを見られますので、
そういったものを利用されるといいと思います。

参考URL:http://biz.national.jp/Ebox/densetsu2006/001/ind …
    • good
    • 30

事例で説明してほしいとのことなので、仮の数値を使って私が行っている方法を書いておきます。

電動機を三相200V5.5kW 定格電流25A,始動電流250Aとしておきます。
(1)始動時間が5秒の場合
 配電用遮断器の「動作特性表(最小)」において5秒に相当する電流は約700%。よって、遮断器の定格電流=250/7=36[A] →50[A]
ケーブルはCV5.5以上 
(2)始動時間が20秒の場合
 配電用遮断器の「動作特性表(最小)」において20秒に相当する電流は約350%。よって、遮断器の定格電流=250/3.5=71[A] →75[A]
ケーブルはCV14以上
始動時間は直ぐには分からない場合が多いので、自分で調べるとかそれなりの値を想定しなければなりません。以上は私が実施していることを述べたまです。
貴方の計算:定格電流値までは合っています。
直入と始動器の見分け方:その設備を扱う人に聞くか、図面を見せてもらう以外に方法は無いでしょう。
    • good
    • 13
この回答へのお礼

Denkigishiさん 回答有り難うございました

大変解りやすく勉強になりました。

これからも何かありましたら、宜しく御願いします。

お礼日時:2007/07/23 08:46

内線規定のとおりに設計するのが常に最良とは限らないので、私は自分の設計法に従って実施しております。


誘導電動機は始動電流が大きいので、遮断器の選定にあたっては、始動電流と始動時間からなる長方形の特性よりも遮断器の電流時間特性(限時要素)が大きくなるように選定しなければなりません。ポンプのようなGD2の小さな機械だったら遮断器の定格は小さくてよいが、ブロワなどのようなGD2の大きな機械だったら、内線規定並の大きな遮断器が要ります。
内線規定では始動時間が長い時でもトリップしないように遮断器の選定が大きめになっています。これだとケーブルも太くしなければならず不経済な設計となりますが、実態は遮断器だけ大きくしてケーブルは定格電流で選ぶ設計者が多いため、ケーブル保護が出来ていないケースが多々あるようです。
始動時間を抜きにしては、遮断器の適切な定格電流値を決めることはできません。
(追記)
直入:電動機に全電圧の電源を接続して始動する方法で、定格電流の10倍程度の電流が流れる。
始動器:始動電流を抑制するためにリアクトルを挿入して始動する。電流が小さくなる反面、始動時間は長くなる。
    • good
    • 13
この回答へのお礼

Denkigishiさん 回答有り難うございます。

消費電力だけでは適切なブレーカーは選べないとの事なのでしょうか?
良く飲食関係の店舗の動力設備のコンセントも頼まれる事が多いのですが、たしかに内線規定通り設計を出すととんでもない大きさのコンセントを設置した事があります。

定格電流値を求めればその値がブレーカーサイズとすれば良いのでしょうか?
どんな計算式にて出せば良いのでしょうか?
※例をあげて頂ければ助かります。今まではほとんど消費電力しか書いていない承認図を渡されるだけでしたので内線規定に従わなければはっきり言って解らないので大きい容量を選んで来ました。

また直入と始動器の見分け方はあるのでしょうか?(コンセント受けしていれば始動器とか・・・)

すいませんがもう一つ・・・

質問にて書いた計算式の考えは合っているのでしょうか?

再三の質問申し訳ありませんが 宜しく御願いします。

お礼日時:2007/07/20 15:45

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

Q動力ブレーカーの容量計算

200V動力のモーター(三相)5.5KWが2基あるとしてこれに相当するブレーカー容量(Am単位)の計算方法自分でも確認の出来るように知っておきたいので教えていただきたいのですが、
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

>5.5KWが2基あるとしてこれにあるとして相当するブレーカー容量…

ご質問は、幹線を保護するブレーカということでよいのですね。

ブレーカの大きさは、電線の太さによって決まります。また、電線の太さは、許容電流によって決まります。

(1) その幹線に接続する電動機の定格電流の合計が 50A 以下の場合は、その定格電流の合計の 1.25 倍。
(2) その幹線に接続する電動機の定格電流の合計が 50A を超える場合は、その定格電流の合計の 1.1 倍。

5.5kWの定格電流 (規約電流) は、26A ですから、2台分で 52A。その 1.1 倍、58A以上の許容電流を持つ電線を使用すればよいことになります。
VVケーブルを使用するとして、許容電流 61A の 14mm2 以上を使用すればよいことになります。

次に、幹線を保護する過電流遮断器は、その幹線の許容電流以下の定格電流とするのが原則です。ただし、その幹線に電動機を接続する場合は、

(1) 電動機の定格電流の 3倍に、他の電気使用機械器具の定格電流を加えた値。
(2) その値が、許容電流の 2.5倍を超える場合は、2.5倍。

であり、ただし書き各項の許容電流値は、がいし引き配線の値によることができます。がいし引き 14mm2の許容電流は、88A。

なお、簡便設計として、『内線規程』に、計算された一覧表が載っており、これによると、幹線には 75A のブレーカを使用すればよいことになっています。

>5.5KWが2基あるとしてこれにあるとして相当するブレーカー容量…

ご質問は、幹線を保護するブレーカということでよいのですね。

ブレーカの大きさは、電線の太さによって決まります。また、電線の太さは、許容電流によって決まります。

(1) その幹線に接続する電動機の定格電流の合計が 50A 以下の場合は、その定格電流の合計の 1.25 倍。
(2) その幹線に接続する電動機の定格電流の合計が 50A を超える場合は、その定格電流の合計の 1.1 倍。

5.5kWの定格電流 (規約電流) は、26A ですから、2台分...続きを読む

Qブレーカーの選定について

ブレーカーの選定について質問です。
現在P112(4馬力)のパッケージエアコンが1台だけあり、メーター⇒(CV22sq)⇒ELB30A⇒(CV14sq)室外機となっております。

ここにP160(6馬力)を2台追加する場合、メーター⇒(CV22sq)⇒ELB○○A⇒(CV14sq)⇒BL30A×3⇒各室外機へ・・・と言った感じになるのでしょうが、この時の3個のブレーカーの1次側に来るELBの容量(上記○○)は75Aで良いのでしょうか?

機器の仕様書の数値からの計算方法をご教唆賜りますようよろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

内線規程を参照して、主幹ブレーカー及び、分岐ブレーカーを選定するのが良いでしょう。
メーカー仕様書で参照するのは、最大運転電流です。
内線規程では、設計電流値として、パッケージエアコンの場合は、最大運転電流×1.2とするのが望ましいとしています。
仮に、112型の最大運転電流=17A、160型の最大運転電流=24Aとすると、設計電流値はそれぞれ、112型:17×1.2=20.4A、160型:24×1.2=28.8Aとなります。
それぞれの機器で、最大始動電流が記載されていない場合は、主幹ブレーカーの設計電流値=20.4+28.8+28.8=78Aとなります。
主幹ブレーカーのトリップ容量=100Aとなります。
それぞれの機器の分岐ブレーカーのトリップ容量=30Aとなります。
配線サイズは、亘長より算出します。
仮に電線亘長=30mとすると、主幹ブレーカーまでの配線サイズを電圧降下2%で選定した場合は、22mm2の場合は、運転電流80Aで最大亘長=34m>30mなので、22mm2とします。
分岐回路は、3.2mmで運転電流30Aで最大亘長=34m>30mなので3.2mmもしくは直近上位の14mm2とします。
許容電流値は、3.2mmで43A、22mm2で80Aです。
22mm2では、運転電流80Aは可能ですが、主幹ブレーカーのトリップ容量=100Aでは保護出来ません。
短絡等の保護の場合は、瞬時に遮断されますので、そのままでもかまわないと思います。
安全を見るのなら、38mm2にした方が良いです。

内線規程を参照して、主幹ブレーカー及び、分岐ブレーカーを選定するのが良いでしょう。
メーカー仕様書で参照するのは、最大運転電流です。
内線規程では、設計電流値として、パッケージエアコンの場合は、最大運転電流×1.2とするのが望ましいとしています。
仮に、112型の最大運転電流=17A、160型の最大運転電流=24Aとすると、設計電流値はそれぞれ、112型:17×1.2=20.4A、160型:24×1.2=28.8Aとなります。
それぞれの機器で、最大始動電流が記載されていない場合は、主幹ブレーカーの設計電流値=20.4+28....続きを読む

Qモーターブレーカの選定について

今度シャッターの工事でモータが2.2kwのものに手元盤を取り付けることとなりました。
資料では始動電流38.7A全負荷電流9.8Aと書いてありました。
日東のカタログでモータブレーカを検索すると2.2kwは10Aが適合されるとなっていましたが、
これは、モータが始動しはじめた時の0.何秒は38.7Aの電流を流してしまうということでよいでしょうか?後、内線規定の3705-4で2.2kwの場合の過電流遮断器は30Aとなっているのですが、それだと過電流を検知して遮断器がトリップしないのでしょうか?どなたかお知恵を貸していただければと思います。

Aベストアンサー

モーターには、電気設備の技術基準で、【ブレーカー】+【過負荷保護装置】の二つの保護装置を付けることが定められています。
【ブレーカー】は電線路やモーター巻線が短絡(ショート)して大電流が流れた場合等に瞬時に動作し、それ以上のダメージが生じないように回路を遮断します。
【過負荷保護装置】はバイメタルが組み込まれ、一般に電磁開閉器と呼ばれるスイッチとセットになっていて、モーターに過大な負荷(過電流)がかかった場合に回路を遮断することになっています。
遮断する時間は、負荷が過大になるほど短時間になります。
一般にモーターは、始動時の数秒間に定格電流の数倍の電流が流れます。
ブレーカーは、そのような短時間では動作しない特性をもっています。
2.2kWのモーターの全負荷電流は、一般に11A程度です。
始動電流が4倍だとすると、約40Aです。
ブレーカーの定格電流が30Aの場合は、技術基準では1.25倍の37.5A以上の電流で60分以内に切れれば良いことになっています。
ブレーカーの動作特性曲線でみると、40A、数秒間では全く動作しないことになっています。
ブレーカーの役目は、短絡のような大電流を遮断することなので、それでよい訳です。
それ以下の、中小電流では、一般にサーマルリレーと言われる過負荷保護装置が動作します。
ところで、【モーターブレーカー】とは、この二つの機能を併せ持つブレーカーで、1台で済みます。
2.2kWのモーターには、2.2kW用のモーターブレーカーで事足ります。
2.2kWの定格電流は、前述したように約11Aですが、サーマルリレーの設定値では10Aになります。
この設定値は、ダイヤルで若干調整できるようになっています。
以上、お分かりでしょうか。
疑問点があれば、分かる範囲でお答えします・

モーターには、電気設備の技術基準で、【ブレーカー】+【過負荷保護装置】の二つの保護装置を付けることが定められています。
【ブレーカー】は電線路やモーター巻線が短絡(ショート)して大電流が流れた場合等に瞬時に動作し、それ以上のダメージが生じないように回路を遮断します。
【過負荷保護装置】はバイメタルが組み込まれ、一般に電磁開閉器と呼ばれるスイッチとセットになっていて、モーターに過大な負荷(過電流)がかかった場合に回路を遮断することになっています。
遮断する時間は、負荷が過大にな...続きを読む

Q3相電動機の消費電力の求め方

3相電動機の消費電力の求め方について質問です。

定格電圧 200V
定格電流  15A
出力   3.7KW

上記の電動機ですが実際の電流計指示値は10Aです。
この場合の消費電力の求め方は
√3*200*15=5.1KW
3.7/5.1*=0.72
√3*200*10*0.72=2.4KW
消費電力 2.4KW

このような計算で大丈夫でしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

出力は軸動力を表しているので、消費電力はそれを効率で割る必要があるかと思います。
概算で出してみると、定格での効率が85%程度と仮定すると、定格時の消費電力は3.7/0.85=4.4kW程度になります。
この時の一次皮相電力は、5.1kVAで、無効電力Qnは√(5.1^2-4.4^2)=2.6kVar程度になります。

この無効電力は励磁電流が支配的でしょうから、負荷によらず変わらないとすると、軽負荷時に線電流が10Aになったときの皮相電力は√3*200*10 で3.5kVAで、このときの有効電力は√(3.5^2-2.6^2)=2.3 kW という具合になりそうに思います。

Q主幹ブレーカー容量計算式

3相220Vの動力用分電盤で主幹ブレーカーが225Aで分岐ブレーカーが200A,75A,50A,30A,20A×4のブレーカーがついていたのですが、分岐ブレーカーの合計アンペアが大きいのに、主幹ブレーカーは225Aでたりるのでしょか??
それとこうゆう場合の主幹ブレーカーの容量計算式を教えていただけないでしょうか??
素人なものでよろしくおねがいします。

Aベストアンサー

ANo.1さんの回答も正解ではありますが、一般家庭用の場合です。

3相の場合、主幹ブレーカ選定は単純計算では出来ません。
通常は内線規定かメーカの早見表から選定します。

主幹が225Aという事は、動力の全体容量が45KW程度
一番大きい負荷が、22KWから30KWあるということです。
早見表はメーカによって若干違いがありますが、ほとんど同じと考えて問題ありません。
コツとしては、選定した値より1つ大きめを主幹とします。

あくまで全体の容量と、一番大きい負荷(電動機など)から選定します。

Q3相200Vの1.5kwのモーターは何アンペアのスイッチ?

3相200Vの1.5kwのモーターは何アンペアのスイッチを使うのでしょうか?

1500=200×A A=7.5 で容量10Aで十分ということでしょうか?

3相だから、また違うのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>1500=200×A A=7.5 で容量10Aで十分…

単純に計算しても、
1500=√3×200×A A=4.33
です。
しかし、1,500Wというのはモーターから出る力の大きさです。
モーターに入る電流は、効率と力率で割り算しなければなりません。

ということで、機種によって違いますがおおむね 6.9~8.0Aの電流が流れます。

>何アンペアのスイッチを使うのでしょうか…

それはスイッチの種類によって違います。
ふつうのブレーカなら 30A。
モーター保護用のブレーカなら 1.5kW用として売られているもの。電流値はメーカーによって違うが、7.4~8.0Aの間。

モーターは起動時に数倍から十数倍の電流が流れるので、ふつうのブレーカで 10Aでは間に合いません。

Q30Aは何キロワットですか?

不勉強ですみません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、
 ・アンペア 電流の単位
 ・キロワット 電力の単位
です。
基本的に単位が違います。
「30mは、何リットルですか?」
と聞かれても答えようがないのと同じです^^;

ボルト(電圧)×アンペア(電流)=ワット(電力)
になりますので、電圧がわからないと答えようがないのですが、
一般家庭の100Vと考えれば、
 100V×30A
=3000W
=3kW(キロワット)
となります。

Qエアコンの最大消費電力(W)最大電流(A)教えて。

冬になり、エアコンの使用量も少なくなり、家庭でので電気使用量が大きく減ったため、配電盤の電力会社とのアンペア契約を変更(60Aから30Aに)しようと思っています。
ところが、冬でも1台だけ下記表示のスペックのエアコンを暖房用に使用します。
家庭内のその他の家電の消費電力と合わせると30A契約では、電流が多く流れブレーカーが落ちるかもしれません。
特に、深夜のエアコンの起動時、早朝起動時など、炊飯器などの消費電力の大きなものと重なる可能性があります。

そこで、質問です。下記スペックのエアコンを暖房用として、外気温が0℃を下回るような時、エアコン起動時など、瞬間最大で、どれくらいの消費電力(W)、最大電量(A)になるのでしょうか。

エアコン FUJITSU AS-J22S-W (下記サイトで確認できます)
http://www.fujitsu-general.com/jp/products/aircon/2007/j_series/lineup/asj22sdetail.html



房暖房能力 : kW(キロワット)

2.5kW
(0.5kW~5.1kW)

外気温2℃時

暖房能力 : kW(キロワット)

3.7kW

消費電力 : W(ワット)

1,140W

電気特性

消費電力 : W(ワット)

420W
(100W~1,290W)

運転電流
(最大) : A(アンペア)

4.7A
(15.0A)

力率

90%

エネルギー消費効率(COP)

5.95

運転音 : dB(デシベル)

室内

44dB

室外

42dB

圧縮機出力 : W(ワット)

600W

送風機出力 : W(ワット)

室内

24W

室外

26W

始動電力 : A(アンペア)

4.7A

冬になり、エアコンの使用量も少なくなり、家庭でので電気使用量が大きく減ったため、配電盤の電力会社とのアンペア契約を変更(60Aから30Aに)しようと思っています。
ところが、冬でも1台だけ下記表示のスペックのエアコンを暖房用に使用します。
家庭内のその他の家電の消費電力と合わせると30A契約では、電流が多く流れブレーカーが落ちるかもしれません。
特に、深夜のエアコンの起動時、早朝起動時など、炊飯器などの消費電力の大きなものと重なる可能性があります。

そこで、質問です。下記スペ...続きを読む

Aベストアンサー

最大は15A以下です。


契約アンペアの変更をした場合、大きな問題があります。
配線は、『単相3線式』であることは、間違い無いと思われます。

で、60Aの契約はいいのですが、『単相3線式』の場合、【中性線(アースが取られている)】と、簡単に表現すると、A相とB相があります。
そのエアコンがA相、B相のどちらに接続されているのか? また、冷蔵庫や電子レンジ、炊飯器(電気の場合)などは、A相、B相、どちらに配線されていますか?
それによっては、電力消費バランスが崩れて、ブレーカーの落ち方が計算以上に速くなりますよ。
電気の負荷バランスを計算に入れて、契約変更しないと、「変更」自体が無駄になりますよ。
その辺は、アドバイザー会社なんかと、相談しないと危険です。

一気に半分にしたら、危険なので、40A当たりで考えてはいかが?

Qモーターの定格電流の出し方

三相200v5.5kw定格電流22Aのモーターなんですが全負荷運転で22Aの電流が流れるって事で良いのでしょうか?
ちなみに定格電流が分からないモーターの電流値の出し方は5500/200×√3なのでしょうか?
そうすると定格電流が違ってくるので・・・
勝手な考えなんですが力率を70%って考えればよいのでしょうか?
調べていくうちにだんだん分からなくなってきちゃいました
もし宜しければ教えていただきたいのですが

Aベストアンサー

・全負荷運転で22Aの電流が流れる
で、OKです。

・定格電流が分からないモーターの電流値
5.5kWは軸出力なので、電気入力(有効電力)に換算するために、効率で割る必要があります。
次に、皮相電力に換算するために力率で割る必要があります。
結果、
{出力/(力率*効率)}/(√3*電圧)
ということになります。

モータの力率や効率が不明の場合には、
JISC4203 一般用単相誘導電動機
JISC4210 一般用低圧三相かご形誘導電動機
JISC4212 高効率低圧三相かご形誘導電動機
で規定されている効率や力率を使うことになるかと。
(これらの規格には、各容量について電流が参考値として記載されていますが)


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング