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動力分電盤の設計をしているのですが、
内線規程をみても以下の空調機や冷凍機の計算方法や早見表がないのですが、どの様に計算すれば良いのでしょうか?

空調機=15KW
空調機=5KW
冷凍機=15KW
冷凍機=2KW

ちなみに内線規程の3705-4表には三相誘導電動機の早見表があるのですが代用してもよいのでしょうか?

出来れば計算方法など教えて頂けたら幸いです。
宜しくお願い致します。

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A 回答 (2件)

内線規程3705節(負荷の算定)1節2項には冷凍機などの特殊な用途の電動機負荷の算定には、機器の銘板に表示された定格電流のほか、特性及び使用方法を基準にすること、とあります。


また(注2)には圧縮機専用電動機を使用するパッケージ形エアコンは、運転電流の1.2倍の電流値を定格電流にするのがよい、とあります。
さらに、内線規程資料番号3-7-6には圧縮機専用組込用電動機の配線太さ等の表が載っています。

電気設計者は、少なくとも下記のものを座右の銘とするべきでしょう。
1、電気設備技術基準・解釈 最新版
2、内線規程 2011版
3、高圧受電設備規程 2014版
4、礼儀
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空調機や冷凍機の場合は施工説明書等を確認するのが確実です。


インバーター機の場合始動電流は有りませんが、最大負荷電流が定格の2倍近く流れる可能性があるので、特に注意が必要です。
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ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
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Aベストアンサー

まずより所は「内線規定:JEAC8001-2011」でしょうか。

1Φ3W200V負荷が100KVAなら負荷バランスが取れていれば
電流=100KVA÷0.2KV=200A

3Φ3W200V負荷が100KVAなら
電流=100KVA÷√3÷0.2KV÷0.85(力率)÷0.85(効率)≒400A




ここで 同じく内線規定の資料1-3-3を参考にします。
1-3-3は「本文掲載以外のケーブルの許容電流表」です。

ここにCVケーブルの布設条件ごとの許容電流値が表になっています。
これより電流低減率0.7を考慮して以下と考えます。

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だたし、これにはケーブルのこう長による「電圧降下」を満足することが必須です。

以上は考え方ですのでケースバイケースで答えではありません(orz)

Q動力ブレーカーの容量計算

200V動力のモーター(三相)5.5KWが2基あるとしてこれに相当するブレーカー容量(Am単位)の計算方法自分でも確認の出来るように知っておきたいので教えていただきたいのですが、
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

>5.5KWが2基あるとしてこれにあるとして相当するブレーカー容量…

ご質問は、幹線を保護するブレーカということでよいのですね。

ブレーカの大きさは、電線の太さによって決まります。また、電線の太さは、許容電流によって決まります。

(1) その幹線に接続する電動機の定格電流の合計が 50A 以下の場合は、その定格電流の合計の 1.25 倍。
(2) その幹線に接続する電動機の定格電流の合計が 50A を超える場合は、その定格電流の合計の 1.1 倍。

5.5kWの定格電流 (規約電流) は、26A ですから、2台分で 52A。その 1.1 倍、58A以上の許容電流を持つ電線を使用すればよいことになります。
VVケーブルを使用するとして、許容電流 61A の 14mm2 以上を使用すればよいことになります。

次に、幹線を保護する過電流遮断器は、その幹線の許容電流以下の定格電流とするのが原則です。ただし、その幹線に電動機を接続する場合は、

(1) 電動機の定格電流の 3倍に、他の電気使用機械器具の定格電流を加えた値。
(2) その値が、許容電流の 2.5倍を超える場合は、2.5倍。

であり、ただし書き各項の許容電流値は、がいし引き配線の値によることができます。がいし引き 14mm2の許容電流は、88A。

なお、簡便設計として、『内線規程』に、計算された一覧表が載っており、これによると、幹線には 75A のブレーカを使用すればよいことになっています。

>5.5KWが2基あるとしてこれにあるとして相当するブレーカー容量…

ご質問は、幹線を保護するブレーカということでよいのですね。

ブレーカの大きさは、電線の太さによって決まります。また、電線の太さは、許容電流によって決まります。

(1) その幹線に接続する電動機の定格電流の合計が 50A 以下の場合は、その定格電流の合計の 1.25 倍。
(2) その幹線に接続する電動機の定格電流の合計が 50A を超える場合は、その定格電流の合計の 1.1 倍。

5.5kWの定格電流 (規約電流) は、26A ですから、2台分...続きを読む

Q主幹ブレーカー容量計算式

3相220Vの動力用分電盤で主幹ブレーカーが225Aで分岐ブレーカーが200A,75A,50A,30A,20A×4のブレーカーがついていたのですが、分岐ブレーカーの合計アンペアが大きいのに、主幹ブレーカーは225Aでたりるのでしょか??
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Aベストアンサー

ANo.1さんの回答も正解ではありますが、一般家庭用の場合です。

3相の場合、主幹ブレーカ選定は単純計算では出来ません。
通常は内線規定かメーカの早見表から選定します。

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一番大きい負荷が、22KWから30KWあるということです。
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コツとしては、選定した値より1つ大きめを主幹とします。

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エアコンを新設する場合のケーブル及び開閉器の選定は
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Aベストアンサー

『内線規程』3705-10節の [注5]
インバータを使用した電動機の電線太さ及び過電流遮断器の定格電流は、製造業者によりそれぞれ異なるため、製造業者の技術資料を参照のこと。

とありますので、内線規程よりメーカー資料のほうが優先されることになります。

移設などで非インバータ機なら、3705-1表から3705-6表によれば良いです。

Qエアコンの最大消費電力(W)最大電流(A)教えて。

冬になり、エアコンの使用量も少なくなり、家庭でので電気使用量が大きく減ったため、配電盤の電力会社とのアンペア契約を変更(60Aから30Aに)しようと思っています。
ところが、冬でも1台だけ下記表示のスペックのエアコンを暖房用に使用します。
家庭内のその他の家電の消費電力と合わせると30A契約では、電流が多く流れブレーカーが落ちるかもしれません。
特に、深夜のエアコンの起動時、早朝起動時など、炊飯器などの消費電力の大きなものと重なる可能性があります。

そこで、質問です。下記スペックのエアコンを暖房用として、外気温が0℃を下回るような時、エアコン起動時など、瞬間最大で、どれくらいの消費電力(W)、最大電量(A)になるのでしょうか。

エアコン FUJITSU AS-J22S-W (下記サイトで確認できます)
http://www.fujitsu-general.com/jp/products/aircon/2007/j_series/lineup/asj22sdetail.html



房暖房能力 : kW(キロワット)

2.5kW
(0.5kW~5.1kW)

外気温2℃時

暖房能力 : kW(キロワット)

3.7kW

消費電力 : W(ワット)

1,140W

電気特性

消費電力 : W(ワット)

420W
(100W~1,290W)

運転電流
(最大) : A(アンペア)

4.7A
(15.0A)

力率

90%

エネルギー消費効率(COP)

5.95

運転音 : dB(デシベル)

室内

44dB

室外

42dB

圧縮機出力 : W(ワット)

600W

送風機出力 : W(ワット)

室内

24W

室外

26W

始動電力 : A(アンペア)

4.7A

冬になり、エアコンの使用量も少なくなり、家庭でので電気使用量が大きく減ったため、配電盤の電力会社とのアンペア契約を変更(60Aから30Aに)しようと思っています。
ところが、冬でも1台だけ下記表示のスペックのエアコンを暖房用に使用します。
家庭内のその他の家電の消費電力と合わせると30A契約では、電流が多く流れブレーカーが落ちるかもしれません。
特に、深夜のエアコンの起動時、早朝起動時など、炊飯器などの消費電力の大きなものと重なる可能性があります。

そこで、質問です。下記スペ...続きを読む

Aベストアンサー

最大は15A以下です。


契約アンペアの変更をした場合、大きな問題があります。
配線は、『単相3線式』であることは、間違い無いと思われます。

で、60Aの契約はいいのですが、『単相3線式』の場合、【中性線(アースが取られている)】と、簡単に表現すると、A相とB相があります。
そのエアコンがA相、B相のどちらに接続されているのか? また、冷蔵庫や電子レンジ、炊飯器(電気の場合)などは、A相、B相、どちらに配線されていますか?
それによっては、電力消費バランスが崩れて、ブレーカーの落ち方が計算以上に速くなりますよ。
電気の負荷バランスを計算に入れて、契約変更しないと、「変更」自体が無駄になりますよ。
その辺は、アドバイザー会社なんかと、相談しないと危険です。

一気に半分にしたら、危険なので、40A当たりで考えてはいかが?

Q3相電動機の消費電力の求め方

3相電動機の消費電力の求め方について質問です。

定格電圧 200V
定格電流  15A
出力   3.7KW

上記の電動機ですが実際の電流計指示値は10Aです。
この場合の消費電力の求め方は
√3*200*15=5.1KW
3.7/5.1*=0.72
√3*200*10*0.72=2.4KW
消費電力 2.4KW

このような計算で大丈夫でしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

出力は軸動力を表しているので、消費電力はそれを効率で割る必要があるかと思います。
概算で出してみると、定格での効率が85%程度と仮定すると、定格時の消費電力は3.7/0.85=4.4kW程度になります。
この時の一次皮相電力は、5.1kVAで、無効電力Qnは√(5.1^2-4.4^2)=2.6kVar程度になります。

この無効電力は励磁電流が支配的でしょうから、負荷によらず変わらないとすると、軽負荷時に線電流が10Aになったときの皮相電力は√3*200*10 で3.5kVAで、このときの有効電力は√(3.5^2-2.6^2)=2.3 kW という具合になりそうに思います。

Qブレーカーの選定について

ブレーカーの選定について質問です。
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ここにP160(6馬力)を2台追加する場合、メーター⇒(CV22sq)⇒ELB○○A⇒(CV14sq)⇒BL30A×3⇒各室外機へ・・・と言った感じになるのでしょうが、この時の3個のブレーカーの1次側に来るELBの容量(上記○○)は75Aで良いのでしょうか?

機器の仕様書の数値からの計算方法をご教唆賜りますようよろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

内線規程を参照して、主幹ブレーカー及び、分岐ブレーカーを選定するのが良いでしょう。
メーカー仕様書で参照するのは、最大運転電流です。
内線規程では、設計電流値として、パッケージエアコンの場合は、最大運転電流×1.2とするのが望ましいとしています。
仮に、112型の最大運転電流=17A、160型の最大運転電流=24Aとすると、設計電流値はそれぞれ、112型:17×1.2=20.4A、160型:24×1.2=28.8Aとなります。
それぞれの機器で、最大始動電流が記載されていない場合は、主幹ブレーカーの設計電流値=20.4+28.8+28.8=78Aとなります。
主幹ブレーカーのトリップ容量=100Aとなります。
それぞれの機器の分岐ブレーカーのトリップ容量=30Aとなります。
配線サイズは、亘長より算出します。
仮に電線亘長=30mとすると、主幹ブレーカーまでの配線サイズを電圧降下2%で選定した場合は、22mm2の場合は、運転電流80Aで最大亘長=34m>30mなので、22mm2とします。
分岐回路は、3.2mmで運転電流30Aで最大亘長=34m>30mなので3.2mmもしくは直近上位の14mm2とします。
許容電流値は、3.2mmで43A、22mm2で80Aです。
22mm2では、運転電流80Aは可能ですが、主幹ブレーカーのトリップ容量=100Aでは保護出来ません。
短絡等の保護の場合は、瞬時に遮断されますので、そのままでもかまわないと思います。
安全を見るのなら、38mm2にした方が良いです。

内線規程を参照して、主幹ブレーカー及び、分岐ブレーカーを選定するのが良いでしょう。
メーカー仕様書で参照するのは、最大運転電流です。
内線規程では、設計電流値として、パッケージエアコンの場合は、最大運転電流×1.2とするのが望ましいとしています。
仮に、112型の最大運転電流=17A、160型の最大運転電流=24Aとすると、設計電流値はそれぞれ、112型:17×1.2=20.4A、160型:24×1.2=28.8Aとなります。
それぞれの機器で、最大始動電流が記載されていない場合は、主幹ブレーカーの設計電流値=20.4+28....続きを読む

Q内線規定の3705-4表について

電線サイズと過電流遮断器の選定をする場合(3相3線式200V)。

電動機及び電熱器併用の選定例が記載しています。
<使用例2>
負荷が下記のように記載されています。

電動機1.5kW じか入れ 8.0A
電動機3.7kW じか入れ 17.4A
電動機3.7kW じか入れ 17.4A
電動機15kW 始動器使用 65.0A
電熱器3kW (3相) 9.0A

電動機合計 23.9kW
負荷の総計 116.8A

『ここで過電流遮断器の選定で電動機合計30kW以下の行を用いる』となっているのですが、
仮に電熱器が大きかった場合、おかしくなると思うのですが、これは間違いですか?

表記としては125A以下の行を用いて、じか入れ最大の列と始動器最大の列をみて大きいほうだと
おもうのですが・・・。

Aベストアンサー

電気工事士の勉強は別ですが、
考え方は
総電流で電圧降下等考え幹線は決めます
主開閉器は、総電流に誘導電動機器の大きい物の始動電流加算で、ブレーカー決めます
でも最近はインバーター、冷凍機等2Pの始動電流が大きい機器も有るので、
それでも落ちない容量で決めてます。
ぎりぎりの場合は1段上のブレーカーに成ります。

Q電力の単位KWとKVAの違いと換算方法

単位KWとKVAの違いが分かりません。どっちも電圧E×電流Iじゃないんですか?換算方法とかあれば教えてください。

Aベストアンサー

KWはその装置の消費する本当のエネルギーで有効電力と呼ばれます。
KVAはその装置にかかる電圧の実効値と電流の実効値を
かけたもので皮相電力と呼ばれています。

皮相電力[kVA]から(有効)電力[kW]への換算は、
有効電力=皮相電力*力率 
でこの力率は電流の位相と電圧の位相が完璧に一致している抵抗のような負荷の場合は1になります。
逆に,コイルやコンデンサ成分のあるような負荷(モータなど)は位相がずれるためにこれより小さく(普通0.8くらい)になります。
なぜこのような2通りの表現があるかというと,皮相電力が規定してあると電流絶対値が決まりますので,必要なブレーカの容量,電線の太さなどが決まります。
電力だけだと,決まりません。


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