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今度シャッターの工事でモータが2.2kwのものに手元盤を取り付けることとなりました。
資料では始動電流38.7A全負荷電流9.8Aと書いてありました。
日東のカタログでモータブレーカを検索すると2.2kwは10Aが適合されるとなっていましたが、
これは、モータが始動しはじめた時の0.何秒は38.7Aの電流を流してしまうということでよいでしょうか?後、内線規定の3705-4で2.2kwの場合の過電流遮断器は30Aとなっているのですが、それだと過電流を検知して遮断器がトリップしないのでしょうか?どなたかお知恵を貸していただければと思います。

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A 回答 (4件)

モーターには、電気設備の技術基準で、【ブレーカー】+【過負荷保護装置】の二つの保護装置を付けることが定められています。


【ブレーカー】は電線路やモーター巻線が短絡(ショート)して大電流が流れた場合等に瞬時に動作し、それ以上のダメージが生じないように回路を遮断します。
【過負荷保護装置】はバイメタルが組み込まれ、一般に電磁開閉器と呼ばれるスイッチとセットになっていて、モーターに過大な負荷(過電流)がかかった場合に回路を遮断することになっています。
遮断する時間は、負荷が過大になるほど短時間になります。
一般にモーターは、始動時の数秒間に定格電流の数倍の電流が流れます。
ブレーカーは、そのような短時間では動作しない特性をもっています。
2.2kWのモーターの全負荷電流は、一般に11A程度です。
始動電流が4倍だとすると、約40Aです。
ブレーカーの定格電流が30Aの場合は、技術基準では1.25倍の37.5A以上の電流で60分以内に切れれば良いことになっています。
ブレーカーの動作特性曲線でみると、40A、数秒間では全く動作しないことになっています。
ブレーカーの役目は、短絡のような大電流を遮断することなので、それでよい訳です。
それ以下の、中小電流では、一般にサーマルリレーと言われる過負荷保護装置が動作します。
ところで、【モーターブレーカー】とは、この二つの機能を併せ持つブレーカーで、1台で済みます。
2.2kWのモーターには、2.2kW用のモーターブレーカーで事足ります。
2.2kWの定格電流は、前述したように約11Aですが、サーマルリレーの設定値では10Aになります。
この設定値は、ダイヤルで若干調整できるようになっています。
以上、お分かりでしょうか。
疑問点があれば、分かる範囲でお答えします・
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質問は三相電動機の分岐ブレーカーのことですね


三相電動機は始動時に定格電流の数倍の電流が流れます
そのため内線規程では、2.2kwで配線用遮断器を使用する場合は30Aとなっています
本来、定格電流より大きい配線用遮断器を使用した場合は、過電流保護としてサーマル・電磁接触器(電磁開閉器)を使用しますが
始動電流では動作しないモーターブレーカー(2.2kw/10A)を使うことで、電磁開閉器を省略することが出来ます
http://electric-facilities.jp/denki7/mo/001.html

内線規程の電動機1台の場合の分岐回路の表の備考に
>この表は一般用の配線用遮断器を使用する場合を示してあるが、電動機保護兼用配線用遮断器(モーターブレーカー)は
電動機の定格出力に適合したものを使用すること

※モーターブレーカー(Wiki 配線用遮断器より)
電動機の焼損保護機能を持つブレーカー。モーター起動時は大きな始動電流(突入電流)が流れるため
通常はモーター全負荷電流の2.5 - 3倍の定格電流を有するブレーカーが必要だが
モーターブレーカーは保護機能を持つため定格出力に適合したものを使用することができる
定格電流はモーターの全負荷電流に合わせられている
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。わかりやすかったです。

お礼日時:2015/06/19 16:55

10Aトリップのブレーカは10Aを超えると即時遮断するわけではありません。


横軸に電流、縦軸にトリップするまでの時間を取ると右下がりのカーブ状の特性になっています。
なので、始動電流が流れる時間が短ければ渦電流でトリップしません。

詳しくはブレーカーの技術資料を参照してください。
そんなの嫌だよというのでしたら、代理店に電話して推奨のブレーカを聞いて、そのとおりに部品選定してください。←普通はこれで世の中渡っていけます。


この例では内線規定より厳しく保護をかけているので、日東の指示の方を採用しといた方が無難でしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。ブレーカーの技術資料を参照してみます。

お礼日時:2015/06/19 12:34

容量の事は判りませんが、電気工事士の資格が必要です。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2015/06/19 12:33

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Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

Q3相200Vの1.5kwのモーターは何アンペアのスイッチ?

3相200Vの1.5kwのモーターは何アンペアのスイッチを使うのでしょうか?

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3相だから、また違うのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>1500=200×A A=7.5 で容量10Aで十分…

単純に計算しても、
1500=√3×200×A A=4.33
です。
しかし、1,500Wというのはモーターから出る力の大きさです。
モーターに入る電流は、効率と力率で割り算しなければなりません。

ということで、機種によって違いますがおおむね 6.9~8.0Aの電流が流れます。

>何アンペアのスイッチを使うのでしょうか…

それはスイッチの種類によって違います。
ふつうのブレーカなら 30A。
モーター保護用のブレーカなら 1.5kW用として売られているもの。電流値はメーカーによって違うが、7.4~8.0Aの間。

モーターは起動時に数倍から十数倍の電流が流れるので、ふつうのブレーカで 10Aでは間に合いません。

Qモーターブレーカーとノーヒューズブレーカーの違いって

ノーヒューズブレーカーの値段を調べていたんですが、その時にモーターブレーカーという文字がふと目につきました。ノーヒューズブレーカーとの使用方法の違いや構造の違いなどを教えてもらえないですか。

Aベストアンサー

こんにちは。

モーターブレーカー(MB)は一般的には
モーターの保護を目的として使われます。
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どちらにしろ、実際に使うときは「NFB」でも「MB」でも
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>ノーヒューズブレーカーとの使用方法の違いや構造の違いなどを教えてもらえないですか。
大きな違いは#1さんご回答のようにモーター容量毎に
定格電流(トリップ電流)が細分化されていることでしょうか?
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ですから大きなモーターには(220V・37KW以上?)
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ご家庭等で使用される場合は特に「MB」を使う必要はないかと思いますが・・・

Qモーターの定格電流の出し方

三相200v5.5kw定格電流22Aのモーターなんですが全負荷運転で22Aの電流が流れるって事で良いのでしょうか?
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勝手な考えなんですが力率を70%って考えればよいのでしょうか?
調べていくうちにだんだん分からなくなってきちゃいました
もし宜しければ教えていただきたいのですが

Aベストアンサー

・全負荷運転で22Aの電流が流れる
で、OKです。

・定格電流が分からないモーターの電流値
5.5kWは軸出力なので、電気入力(有効電力)に換算するために、効率で割る必要があります。
次に、皮相電力に換算するために力率で割る必要があります。
結果、
{出力/(力率*効率)}/(√3*電圧)
ということになります。

モータの力率や効率が不明の場合には、
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で規定されている効率や力率を使うことになるかと。
(これらの規格には、各容量について電流が参考値として記載されていますが)

Q動力ブレーカーの容量計算

200V動力のモーター(三相)5.5KWが2基あるとしてこれに相当するブレーカー容量(Am単位)の計算方法自分でも確認の出来るように知っておきたいので教えていただきたいのですが、
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

>5.5KWが2基あるとしてこれにあるとして相当するブレーカー容量…

ご質問は、幹線を保護するブレーカということでよいのですね。

ブレーカの大きさは、電線の太さによって決まります。また、電線の太さは、許容電流によって決まります。

(1) その幹線に接続する電動機の定格電流の合計が 50A 以下の場合は、その定格電流の合計の 1.25 倍。
(2) その幹線に接続する電動機の定格電流の合計が 50A を超える場合は、その定格電流の合計の 1.1 倍。

5.5kWの定格電流 (規約電流) は、26A ですから、2台分で 52A。その 1.1 倍、58A以上の許容電流を持つ電線を使用すればよいことになります。
VVケーブルを使用するとして、許容電流 61A の 14mm2 以上を使用すればよいことになります。

次に、幹線を保護する過電流遮断器は、その幹線の許容電流以下の定格電流とするのが原則です。ただし、その幹線に電動機を接続する場合は、

(1) 電動機の定格電流の 3倍に、他の電気使用機械器具の定格電流を加えた値。
(2) その値が、許容電流の 2.5倍を超える場合は、2.5倍。

であり、ただし書き各項の許容電流値は、がいし引き配線の値によることができます。がいし引き 14mm2の許容電流は、88A。

なお、簡便設計として、『内線規程』に、計算された一覧表が載っており、これによると、幹線には 75A のブレーカを使用すればよいことになっています。

>5.5KWが2基あるとしてこれにあるとして相当するブレーカー容量…

ご質問は、幹線を保護するブレーカということでよいのですね。

ブレーカの大きさは、電線の太さによって決まります。また、電線の太さは、許容電流によって決まります。

(1) その幹線に接続する電動機の定格電流の合計が 50A 以下の場合は、その定格電流の合計の 1.25 倍。
(2) その幹線に接続する電動機の定格電流の合計が 50A を超える場合は、その定格電流の合計の 1.1 倍。

5.5kWの定格電流 (規約電流) は、26A ですから、2台分...続きを読む

Q3相電動機の消費電力の求め方

3相電動機の消費電力の求め方について質問です。

定格電圧 200V
定格電流  15A
出力   3.7KW

上記の電動機ですが実際の電流計指示値は10Aです。
この場合の消費電力の求め方は
√3*200*15=5.1KW
3.7/5.1*=0.72
√3*200*10*0.72=2.4KW
消費電力 2.4KW

このような計算で大丈夫でしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

出力は軸動力を表しているので、消費電力はそれを効率で割る必要があるかと思います。
概算で出してみると、定格での効率が85%程度と仮定すると、定格時の消費電力は3.7/0.85=4.4kW程度になります。
この時の一次皮相電力は、5.1kVAで、無効電力Qnは√(5.1^2-4.4^2)=2.6kVar程度になります。

この無効電力は励磁電流が支配的でしょうから、負荷によらず変わらないとすると、軽負荷時に線電流が10Aになったときの皮相電力は√3*200*10 で3.5kVAで、このときの有効電力は√(3.5^2-2.6^2)=2.3 kW という具合になりそうに思います。

Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む

Q3,7KWコンプレッサーのブレーカ容量

三相5馬力3,7KWのコンプレッサーのモーターブレーカの大きさ
は、ブレーカのメーカーでも違っているんですが、15Aの物、16Aの物、どちらが良いのでしょうか?モーターブレーカの20Aだとだめなんでしょうか?

Aベストアンサー

配線用遮断器とモータブレーカとは違います
3.7kwモータに使用する場合
モータブレーカは16A(モータの定格電流)
配線用遮断器の場合は20Aです
それぞれ特性が違いますので定格電流は違います

どのように使い分けるか
単純に電磁開閉器(サーマルリレー付き)を使うか使わないかで決まります
モータブレーカの特性はサーマルリレーと同じです
小型コンプレッサの多くはサーマルリレーが内蔵されていない場合が多いので
モータブレーカの16Aを使うほうが良いでしょう

因みに15Aと16Aではどっちでも構わないでしょう
何故ならブレーカの実際の遮断電流はいくつかは不明ですから
16Aブレーカで負荷が16.1Aになったら飛ぶか?絶対に飛びません
17Aならどうか?まだ飛びません
20Aくらいの過負荷状態が最小1分継続してやっと飛びます
ブレーカの製品バラツキにより最大10分になります
(三菱電機製モータブレーカMB30-SW)
要するにそれくらいエーカゲンな代物です
↓メーカカタログサイトです ブレーカの動作特性図をよく読んで下さい

http://www.mitsubishielectric.co.jp/haisei/01sei/data/data01sei_syou/mccb/index.htm
http://www.fujielectric.co.jp/fcs/jpn/product/C_alpha/C_alpha_index.html
http://www.schneider-electric.co.jp/appl/Internet/SEinternet.nsf/($All)/8B5BD90F7F0F1DEB49256E51002909E0?OpenDocument

配線用遮断器とモータブレーカとは違います
3.7kwモータに使用する場合
モータブレーカは16A(モータの定格電流)
配線用遮断器の場合は20Aです
それぞれ特性が違いますので定格電流は違います

どのように使い分けるか
単純に電磁開閉器(サーマルリレー付き)を使うか使わないかで決まります
モータブレーカの特性はサーマルリレーと同じです
小型コンプレッサの多くはサーマルリレーが内蔵されていない場合が多いので
モータブレーカの16Aを使うほうが良いでしょう

因みに15Aと...続きを読む

Q主幹ブレーカー容量計算式

3相220Vの動力用分電盤で主幹ブレーカーが225Aで分岐ブレーカーが200A,75A,50A,30A,20A×4のブレーカーがついていたのですが、分岐ブレーカーの合計アンペアが大きいのに、主幹ブレーカーは225Aでたりるのでしょか??
それとこうゆう場合の主幹ブレーカーの容量計算式を教えていただけないでしょうか??
素人なものでよろしくおねがいします。

Aベストアンサー

ANo.1さんの回答も正解ではありますが、一般家庭用の場合です。

3相の場合、主幹ブレーカ選定は単純計算では出来ません。
通常は内線規定かメーカの早見表から選定します。

主幹が225Aという事は、動力の全体容量が45KW程度
一番大きい負荷が、22KWから30KWあるということです。
早見表はメーカによって若干違いがありますが、ほとんど同じと考えて問題ありません。
コツとしては、選定した値より1つ大きめを主幹とします。

あくまで全体の容量と、一番大きい負荷(電動機など)から選定します。

Q3相200Vの機器

モーター2.2KWと0.89KWです。
ブレーカーは何アンペアをつければよいですか?
計算式あったら教えてください。

Aベストアンサー

この質問がモータ回路の主幹ブレーカと言う意味ならば
http://www.mitsubishielectric.co.jp/haisei/index.htm
TOP>製品紹介>カタログ・技術資料>ノーヒューズ遮断器 資料番号:Y-0647A 0605
  3.選定(1,872kb)
  6. 電動機回路幹線用遮断器の選定(14 / 36ページ)
     表3-12 AC200/220V三相誘導電動機の幹線におけるNFBの定格電流(A)
    ここの選定表から30A
 
http://www.fujielectric.co.jp/fcs/jpn/f/f_catalog_dc.html
D&C総合カタログ 第10版 >C. オートブレーカ・漏電遮断器 >5. 電動機幹線回路の選定 C3-10
 ●AC200-220V 三相誘導電動機の幹線用オートブレーカ・漏電遮断器の定格電流〔A〕
  ここの選定表からもやはり30A

この質問がモータと1:1接続の分岐ブレーカと言う意味ならば
http://www.mitsubishielectric.co.jp/haisei/index.htm
7. 電動機分岐回路用遮断器の選定 (15 / 36ページ)
  2.2kw用20A
  0.9kW用15A

または電磁開閉器無し(サーマルリレー無し)ならば
9. モータブレーカ,モータ保護用漏電遮断器の選定(19 / 36ページ)
  2.2kw用10A
  0.9kW用5~6A

蛇足ながら三菱電機のカタログから富士電機の製品を選定
してはいけません
本例の場合、偶然同じ結果ですが大きなブレーカになると、
必ずしも同じとは限りません
当然のように東芝、松下、日立のブレーカを選定するならば、
それぞれのメーカのカタログから選定しなければなりません

この質問がモータ回路の主幹ブレーカと言う意味ならば
http://www.mitsubishielectric.co.jp/haisei/index.htm
TOP>製品紹介>カタログ・技術資料>ノーヒューズ遮断器 資料番号:Y-0647A 0605
  3.選定(1,872kb)
  6. 電動機回路幹線用遮断器の選定(14 / 36ページ)
     表3-12 AC200/220V三相誘導電動機の幹線におけるNFBの定格電流(A)
    ここの選定表から30A
 
http://www.fujielectric.co.jp/fcs/jpn/f/f_catalog_dc.html
D&C総合カタログ 第10版 >C. オートブレーカ・漏電遮...続きを読む


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